
| 06:00 | NZ | RBNZオフィシャル・キャッシュレート | 据置:2.50% | 据置:2.50% | |
| 16:15 | ス | 2Q | 鉱工業生産 | 前年比 2.7% | 2.3% |
| 16:30 | ス | SNB政策金利 | 0~0.25% | 0~0.25% | |
| 17:30 | 英 | 8 | 小売売上高指数 除自動車燃料 |
前月比 -0.3% 前年比 -0.1% 前年比 -0.2% |
-0.2% 0.0% -0.1% |
| 18:00 | ユ | 8 | 消費者物価指数:確報 | 前年比 2.5% | 2.5% |
| 21:30 | 米 | 8 | 消費者物価指数 コア |
前月比 0.2% 前年比 3.6% 前月比 0.2% 前年比 1.9% |
0.4% 3.8% 0.2% 2.0% |
| 21:30 | 米 | 9 | ニューヨーク連銀製造業景気指数 | -4.00 | -8.82 |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 41.1万件 | 42.8万件 | |
| 21:30 | 米 | 2Q | 経常収支 | -1224億$ | -1180億$ |
| 22:15 | 米 | 8 | 鉱工業生産 | 前月比 0.0% | 0.2% |
| 22:15 | 米 | 8 | 設備稼働率 | 77.5% | 77.4% |
| 23:00 | 米 | 9 | フィラデルフィア連銀景況指数 | -15.0 | -17.5 |
リーマンブラザーズ破綻から3年。
ECB、5中銀無制限ドル資金供給発表をうけて、株価も上昇し、やや円売り・ドル売りという感じになる。ユーロは買われる。
RBNZは、世界経済のリスクもあって据え置きとする。ニュージーランドドルは、売られていたもよう。
イタリア格下げのうわさもあったもよう。
SNBは、政策金利を据え置く。当座預金残高は、2,000億CHF以上の水準で維持となる。ユーロスイスフランは、やや買われていたもよう。
イギリスの8月小売売上高指数が予想を上回り、ポンドが買われる場面があったもよう。
アメリカの8月消費者物価指数は、前年比3.8%、コア前年比は2.0%、と予想を上回り、ややドル買いとなる場面があったもよう。この際、日銀のレートチェックのうわさもあったもよう。新規失業保険申請件数は、42.8万件と予想より多かった。NY連銀製造業景況指数は、予想・前月よりも低かった。
ECBは、FRB、BOE、BOJ、SNBと協調してドル流動性供給オペを実施・年末越えまでをカバーする期間約3ヶ月物のドル資金を供給、と発表する。これをうけて、株価も上昇、円売り・ドル売り・ユーロ買いとなっていたもよう。スイスフラン買いともなっていたもよう。ユーロドルは、1.39前半まで上昇していた。
フィリー指数は、予想より低かったが前回から上昇、雇用指数も上昇していたもよう。
NYダウは、CPIやNY連銀製造業景況指数、新規失業保険申請件数などあったが、ECBが各国中銀と強調してのドル資金供給を発表したことなどもあってか、上昇する。米債券利回りはCPI上昇などもあってか上昇、10年債は2.1%台まで上昇していた。独10年債も、2.0%まで戻していた。
ギリシャ10年債利回りは22%台、ギリシャ2年債利回りは61%台、ギリシャ1年債利回りは128%台、など低下する。
ユーロドルは、1.37前半から1.39前半まで上昇する。ユーロ円は、105円後半処を上回り、107円手前まで上昇していた。ドル円は、77円前半まで上昇するが、上ヒゲとなる。ドルスイスフランも、0.86半ばまで下落していた。スイスフラン円は、88円後半まで上昇していた。ユーロスイスフランは、少し上昇する。
ユーロポンドは、0.87後半まで上昇する。ポンド円は、前日安値を下回るが、122円前半まで上昇、やや戻す。
WTI原油は、上昇する。金は先週安値を下回り、1,775ドルまで下落していた。
UBSのトレーダーが約20億ドルの損失を出して、UBS株は下落する。
RBNZ声明
世界経済のリスクに慎重を期し据え置いた。
国内経済は比較的良好。
世界経済は急速に下落するリスクも。
国内の資金調達コストが上昇するリスクも。
ニュージーランドドルドル高は輸入物価を緩和。
2012年のGDP見通しは、3.6%。
2013年のGDP見通しは、2.6%。
ボラードNZ中銀総裁
ニュージーランドドルの銀行は十分な流動性を確保。
資金調達コストの上昇は住宅ローン金利に反映する可能性。
ある時点での利上げは必要。
ニュージーランドドルはファンダメタルズに照らして割高。
輸出企業にとってマイナス。
東アジア経済は危機の影響の回避が期待される。
スイス中銀の決定は興味深く見ている。
スイスの為替政策は新たな大胆な試み。
カンタベリーの再興、後に開始されると期待。
カンタベリー被災の試算は200億NZドル。
ラガルドIMF専務理事
先進国は景気鈍化に直面している。
新興国には景気過熱のリスクがある。
ドル人民元基準レート 1$=6.3878元。
野田佳彦首相
(為替について)あらゆる処置を排除せず、必要あれば断固として行動する。
一方的に偏った円高が続いていることを懸念している。
日本の経済状況は依然として厳しいが持ち直してきている。
円高などで景気の下振れリスクがある。
日経平均8668.86(150.29)円、TOPIX 751.76(10.07)、日10年債0.990%。
SNB
政策金利であるスイスフランの3ヶ月物LIBOR目標レンジを0.00~0.25%で据え置き。
当座預金の残高を2000億スイスフランを超えた水準に維持する。
ユーロスイスフランで1.2000スイスフランに設定した最低水準を防衛する。
無制限に外貨を購入する用意がある。
景気見通しやデフレリスクによって必要であれば一段の措置を講じる用意がある。
ユーロスイスフランは1.2000スイスフランでも依然として低く、長期的に上昇が必要である。
見通し可能な将来においてインフレのリスクはない。
下限設定した時のSNB声明。8月時のSNB声明。
ECB月報
経済見通しへのリスクは下向きへ転じた。
インフレ見通しはおおむね均衡しており、上方向ではない。
インフレ率は年内2%超に留まり、2012年に低下。
不確実性は非常に高い、下向きのリスクが強まった。
市中銀行への翌日物融資が約1ヶ月で最高(準備積み期間初日)。
欧州委員会
2011年のユーロ圏GDP見通しをプラス1.6%で据え置き。
ユーロ経済は年末には足踏み状態に近い。
ユーロ経済の下期景気見通しを下方修正。
ECB
FRB、BOE、BOJ、SNBとの協調を下にドル建て流動性供給オペを実施する。
年末までをカバーする期間約3ヶ月の資金を供給する。
ブランチフラワー元BOE政策委員 : ユーロ圏を離脱しないなら、ギリシャはデフォルト可能だ。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁 : 政策当局者らは、自身のコメントがマーケットに与える影響に気を配らなさ過ぎだ。
S&P
米国には景気刺激策の能力、あまり残っていない可能性。
米国の更なる格下げの可能性は3分の1。
2012年後半から2013年まで格付けは変更ない可能性。
カンザスシティー連銀 : ホーニグ総裁の後任に、エスター・ジョージ氏を総裁に指名。
ノワイエ仏中銀総裁
ギリシャがデフォルトから得るものなど何もない。
ドル資金供給に関する中銀の決定は欧州の銀行に行動を調整する時間を与え、バランスシートを減少させなければならない。
デフォルトの結果が劇的であるため、ギリシャはデフォルトしないだろう。
シュタルクECB理事
私の辞任は、個人的な理由によるものだ。
後任が決まれば、改めてコメントしたい。
ギリシャが直面しているのは、即効性のある構造改革ではなく、長期的なもの。
アイルランド、ポルトガルは良好な軌道に乗っている。
現時点では、ギリシャの償還に疑問を持つ理由ない。
タルーロFRB理事
市場の集中構造は否定的な外部効果を生み出す可能性がある。
少数の金融機関が金融システムを支配するような構造リスクを研究する。
トリシェECB総裁
ドル資金供給に関する世界的な協調行動は各国中銀による密接な協力関係を明確にする。
バーゼルⅢの着実な実施とタイミングは非常に困難が伴う。
コンピュータープログラムを駆使した高頻度取引(HFT)については検証必要。
NYダウ11433.18(186.45)$、FT100 5337.54(110.52)、DAX 5508.24(168.05)。
米2年債0.19%、米10年債2.07%。
金1781.40(-45.10)$、WTI原油89.40(0.49)$。
株安・債券高・円買い・ドル買い、フィラデルフィア連銀景況指数-30.7、米10年債利回り2%、欧州金融機関資金調達懸念報道、米7月CPI前月比0.5%、金1,800ドルのせ 1,832.0ドル最高値から4週間。
ECB政策金利2.00→1.50%へ引き下げ、BOE 1.00→0.50%へ引き下げ 量的緩和英国債買い入れ、トリシエECB総裁会見・追加利下げの可能性は排除しない、シティ1ドル、GM年次報告書から132週間。
利上げの是非を議論、金融政策はニュートラルではない、というトリシエECB総裁の会見と、バーナンキFRB議長の相当の追加的措置をとる用意があると発言から196週間。
ドル・カナダドル1976年以来のパリティ、ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.17われから208週間。
上海総合株価指数は5,000のせから212週間。
RBNZが政策金利を8.25%へ引き上げてから216週間。
ドルカナダドル1.15われから232週間。
米政策金利が5.25%に引き上げられてから272週間。
2010年(1年前)財務省日銀円売りドル買い為替介入、円急落、ニューヨーク連銀製造業景気指数4.10、リーマン破綻2周年、SENSEX指数19,500のせ。
2006年(5年前)米8月CPIコア2.8%。
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