為替チャートとFXトレードのブログ
9月15日(木) 分 ECB、5中銀協調3ヶ月物ドル資金供給オペ、米8月CPI3.8% コア2.0%、SNB政策金利0~0.25%据え置き 当座預金残高2,000億CHF越え水準、RBNZ0.25%据え置き

9月16日(金) 分 EU財務相会合、ミシガン大消費者信頼感指数57.8、インド中銀政策金利8.00→8.25%

2011年9月17日 12:54 0 0
為替チャート


為替チャート
17:00 7 経常収支 -74億€ -129億
18:00 7 貿易収支 20億€ 43億
22:00 7 対米証券投資
ネット長期フロー
ネットフロー合計

300億$
--億$

95億$
-518億$
22:55 9 ミシガン大消費者信頼感指数 57.0 57.8

日本は三連休を控えた日。前日買われたスイスフランとユーロはやや売られる。資源国通貨は買われる。

日経平均は、8,800円台まで大きく上昇していた。

朱民IMF副専務理事の、・欧州債務危機の懸念が銀行業界に広がる可能性・欧州債務危機は危険な新局面にある、などもあってか、ユーロが売られる場面があったもよう。

ミシガン大消費者信頼感指数は、予想を上回っていた。

EU財務相非公式会合では、ギリシャへの第6弾追加融資の方向で一致するが、10月へずれこむそうです。

NYダウは、今週は毎日上昇し、11,500円でひける。ナスダックは、8月の戻り高値を上回る。米債券利回りは、低下となる。

ギリシャの10年債利回りは、20%台、2年債は50%われ、1年債は100%われ、まで低下していた。

ドル円は、76円後半で少し上昇する。ユーロドルは、1.37後半まで下落する。ユーロ円は、105円半ばまで下落するが、やや戻す。ドル・カナダドルは、0.97後半まで下落する。ユーロ豪ドルは、1.32後半まで下落していた。

USD/MXNは、昨年9月以来の13のせとなる。

WTI原油は、下落する。金は、1765.4ドルまで下げるが、上昇する。VIX指数は、8月末の安値手前まで低下していた。

トロイカ調査団は、19日に再度ギリシャ入りする予定だったが、代わりに電話会談をするそうです。週内には入るそうです。

レインデルス・ベルギー財務相は、ギリシャの債務交換への民間参与が90%を下回った場合、EFSF(欧州金融安定ファシリティー)で補完する選択肢になる可能性、という見方を示したそうです。

レーン欧州委員の、・9月末までの経済統治に関する最終合意を見込む・新たな経済統治法は1月1日の施行を見込む、という発言が少し気になった。



ムーディーズ : UBSの格付けを引き下げ方向で見直し。

安住財務相
EU財務相会合の内容を注視。 ギリシャ危機拡散防止に危機感を共有している。

古川国家戦略・経済財政担当相
日米欧のドル資金供給では各国中銀が協調し万全の措置が取られた。

野田首相
日銀と連携、あらゆる政策実施する。 一方的に偏った円高の動き強く懸念している。 投機的動きないか注視、必要な場合には断固とした行動。

ドル人民元基準レート 1$=6.3797元。

ビーンBOE副総裁
2012年に英インフレ率は低下するだろう。

ブラウン前英首相
欧州の危機は2008年より深刻。 欧州の安定基金は、十分ではない。

白井日銀委員
投資家のリスク回避姿勢が非常に強まっている。 必要ならあらゆる手段オープンに考え必要な対策打つ。 米欧経済の先行き不確実性は非常に強い。 欧州の債務問題は日本だけでなく政界に影響している。 欧州主要国の金融機関に対する懸念が高まっている。 穏やかな回復経路に復すが、下振れリスクも(日本経済)。 中央銀行が国債を引き受けるのは望ましくない。

ベニゼロス・ギリシャ財務相
ギリシャは7月21日の決定事項の実行が必要。

サルガド・スペイン財務相
ガイトナー米財務長官は意思決定には加わらない。 EUの指導者は危機への断固たる対応が必要。

レインダース・ベルギー財務相
ユーロ圏の銀行には支払い能力の問題はない。

ショイブレ独財務相
(欧州共同債に関する質問で)我々は現在の合意内容を基礎として問題を解決しなければならない。

日経平均8864.16(195.30)円、TOPIX 768.13(16.37)、日10年債1.005%。

インド中銀
政策金利であるレポレートを現行の8.00→8.25%へ引き上げ(予想通り)。 リバース・レポレートは7.00→7.25%へ引き上げ。

朱IMF副専務理事
欧州債務危機は危険な新局面にある。 欧州債務危機の懸念が銀行業界に広がる可能性がある。 米国経済の二番底は予想していない。

関係筋
ガイトナー米財務長官はユーログループ会合でEFSF(欧州金融安定ファシリティー)のレバレッジ活用を主張したが、TALF(ターム物資産担保証券貸出制度)には言及しなかった。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
低金利を長期間据え置くとのFRBの表明は景気刺激につながるとは思えない。

オズボーン英財務相
ユーロ圏は7月21日の合意事項を速やかに実行すべき。

ゴンザレス・パラモECB理事
3ヶ月物のドル資金供給オペは市場の信頼強化を助ける。

メルケル独首相
今年の独成長率は2.5%より3%に近い。 ユーロ圏は債務同盟から抜け出す必要がある。 債務危機の解決について段階的なプロセスとなる。

温家宝中国首相
物価の高騰が依然として懸念材料。 中国は物価を安定させる必要がある。

ガイトナー米財務長官
欧州諸国とECBは債務危機の抑制に向けて協力するべき。 欧州はユーロ圏解体について軽率な発言を慎むべき。 2009年の協調行動が再現されることはないが、EUと米国は一段の協力が必要。 米経済は今後1年半、潜在的成長を下回る2%で成長する見通しであり、オバマ米大統領の対策が重要。

トリシェECB総裁
ECBは成長見通しを下方修正。 成長にとってリスクのバランスは下向き。 インフレ期待の安定は確認されている。

レグリングEFSF(欧州金融安定ファシリティー)CEO
トロイカ(EU、ECB、IMF)は前向きな評価を与えた。 EFSFはアジアから強い関心がある。

ユンケル・ユーログループ議長
世界経済に明らかな減速の兆候がある。 協調した世界的な取り組みの実施が必要。 7月21日の合意の実行にむけ再確認。 財政刺激策は困難。 ガイトナー米財務長官とEFSFの増加を協議していない。

フェクター・オーストリア財務相
10月14日のギリシャの次回融資支払いが10月初めに決定すると期待。

レーン欧州委員
経済減速が現在の課題を強めている。 リセッションは予想していない。 すべての国がEFSFの変更を批准するよう促す。 欧州共同債についてこの秋に調査。 欧州共同債に必要な条件は欧州の経済政府に関して一段と補強すること。 さもなければ欧州共同債はジャンク債に変わるだろう。

フェクター・オーストリア財務相
ガイトナー米財務長官は金融取引税の考えを拒否した。

ベニゼロス・ギリシャ財務相
国際的な環境がギリシャの改革に影響する。 ギリシャの銀行システムは完全に安全。 ギリシャに対して依然不信感がある。

ギリシャ財務省
週明け19日にEU・IMF・ECBの調査団と電話会談を開く。

フリーデン・ルクセンブルク財務相
ユーロ圏の財務相らはギリシャの債務削減のペースに失望している。 デフォルトはギリシャの問題解決にはならない。

メルケル独首相 : ユーロ共同債への反対を改めて表明する。

CNBC : 来週、オバマ米大統領、サルコジ仏大統領、キャメロン英首相が会談へ。

ガイトナー米財務長官 : 中国は、対ドル以外でも人民元の上昇を容認すべきだ。

カーニー米大統領報道官 : データは二番底の可能性を示唆していない。

マーカスSARB総裁
ランド安を目指した戦略、うまく機能しないだろう。 ランド安、南アフリカの競争力の解決にはならないだろう。 スイスは、介入の効果が保証されていない状況に直面している。

ショイブレ独財務相
次回のギリシャ支援はトロイカ次第だ。 ギリシャのベニゼロス財務相は、EUに計画は順調と話した。 ガイトナー米財務長官との議論はフレンドリーで、真剣なものだった。

トリシェECB総裁
EU、ユーロ圏は経済ガバナンスの改善が必要だ。 EUのソブリンリスクは、世界の緊張の一部分だ。 ECBは物価の安定を遵守していく。 全ての当局者は自信の責任を全うすべき。

トンビニ・ブラジル中銀総裁
世界経済は複雑な課題に直面している。 ブラジルにはよく構成された国家財政がある。

レーン欧州委員
EUは、ユーロ圏の景気後退を予想していない。 9月末までの経済統治に関する最終合意を見込む。 新たな経済統治法は1月1日の施行を見込む。

フレアティ・カナダ財務相
政府は経済に対し職務を遂行している。 カナダ経済は比較的良い状態。

ゴンザレスパラモECB理事
ユーロ圏の景気回復は予測よりも遅い。 ギリシャの債務危機は、ユーロにとって脅威ではない。

ガイトナー米財務長官
欧州が危機に対し、断固として行動している事に勇気付けられる。 私はEUに対し、特別な政策を要請、もしくは提案などしていない。

ムーディーズ
イタリアの格付けAA2について引き下げ方向で見直しを継続。

NYダウ11509.09(75.91)$、FT100 5368.41(30.87)、DAX 5573.51(65.27)。

米2年債0.17%、米10年債2.05%。

金1814.70(33.30)$、WTI原油87.96(-1.44)$。


ドル買い・ユーロ売り、ユーロドル1.37われ、ユーロ円2001年来安値、ドルインデックス77のせ、シュタルクECB専務理事辞任、ギリシャ週末デフォルトのうわさ、米10年債利回り1.9%、独10年債1.8%、ポンドスイスフラン1.40のせ、ギリシャ10年債20.5% 2年債57%、マルセイユG7から1週間。

ドル円戦後最安値更新76円、株安・スイスフラン買い、金1881.4ドル最高値、銀42ドルのせ、日経平均8,800円われ、SENSEX 16,000、DAX 5,400から4週間。

カナダ6月消費者物価指数、フィッチ ギリシャ制限的デフォルト(Restrictive Default)、ニュージーランドドル円68円、ノルウェーテロから8週間。

ドルスイスフラン安値更新、ポンドスイスフラン安値1.33、ユーロスイスフラン安値1.19われ、伊銀行ウニクレディト、インテサ・サンパオロ急落、IFO景況指数114.5、米10年債2.85%、米2年債0.33%、アイルランド10年債12%から12週間。

豪ドル・ドル1.00パリティ、バーナンキFRB議長講演、DAX 6,500、米9月小売売上高0.6%、米10月NY連銀製造業景気指数15.73、米9月CPIコア0.8%、ポンドドル1.61、Bovespa 72,000から48週間。

欧州銀ストレステスト結果 91行中7行不合格、英第2四半期GDP 前期比1.1%前年比1.6%、独7月IFO景況指数106.2、スイスフラン売りポンド買い、SENSEX指数18,200から60週間。

ゴールドマンサックス刑事追訴の可能性、ギリシャ見通し、豪ドル円88円、米第1四半期GDP3.2%。シカゴPMI 63.8、日3月失業率5.0%、日銀金融政策決定会合から72週間。

円安・債権安、ドル円100円のせ、ユーロ円135円のせ、ポンド円148円のせ、米3月雇用統計 失業率8.5% NFP-66.3万人、NYダウ8,000ドルのせ、ISM非製造業指数(NMI)40.8景気指数44.1、スイス3月消費者物価指数-0.4%から128週間。

米2月雇用統計 失業率8.1% 非農業部門雇用者数-65.1万人、NYダウ6,500ドル、NFP100万人減のうわさ(?)、GM1.45ドルから132週間。

ドル円89円、米自動車メーカー救済法案 廃案、ポンド円133円、スイスフラン円75円、米11月小売売上高-1.8%、ミシガン大消費者信頼感指数59.1、米11月PPIから144週間。

9月住宅着工件数81.7万件、建設許可件数78.6万件、10月ミシガン大消費者信頼感指数57.5、ウォーレン・バフェット氏株価見通しから152週間。

雇用統計をうけてドル売りがすすみ、ドル円が2005年1月17日の101.70処を下回り、101円半ばをわれ8年ぶりの水準となってから184週間。

メリルリンチの大幅な損失報道や、リンク債のノックイン価格14,231円われもあり、日経平均は安値を更新し14,100円われまで下落、金高値更新900$(ザラ場)、ポンドドル1.95、ポンド円213円、ポンドスイスフラン2.15から192週間。




2010年(1年前)SNB政策金利0.25%据え置き、スイスフラン売り、RBNZ 3.00%据え置き、AUD/NZD1.29のせ、フィリー指数-0.7、新規失業保険申請件数45.0万件、金1279.5ドル最高値更新

2010年(約1年前)アイルランド懸念、ミシガン大消費者信頼感指数66.6、金最高値更新1284.4ドル、豪ドル円81円

2009年(2年前)ユーロドル1.47のせ、米8月鉱工業生産0.8%、藤井財務相、メドレーレポート、NYダウ9,800ドル弱、豪ドル・ドル0.87のせ、ニュージーランドドル0.71のせ、ユーロポンド0.89のせ、金1,020ドルのせ、鳩山内閣発足

2009年(約2年前)SNB政策金利0.25%据え置き、日銀0.10%据え置き、ドルスイスフラン1.03われ、ドル・カナダドル1.06、新規失業保険申請件数54.5万件、米8月住宅着工件数59.8万件、フィラデルフィア連銀景況指数14.1

2009年(約2年前)ポンド売り、ユーロポンド0.90のせ、ポンドスイスフラン1.68われ、ロイズ資本不足懸念、NYダウ9,800ドルのせ、藤井財務相

2008年(3年前)FOMC政策金利2.00%据え置き、AIG救済観測、日経平均年初来安値更新、NYダウ年初来安値更新(ザラ場)、上海総合株価指数2,000われ、DAX6,000われ、FT100 5000、ゴールドマンサックス決算、モルガンスタンレー決算、米8月消費者物価指数5.4%コア2.5%、RBA議事録、豪ドル円82円、ポンド円185円、ユーロ豪ドル1.81

2008年(約3年前)FRB AIGへ2年850億ドル融資、NYダウ安値更新、金急騰、ロイズTSB・HBOS合併協議報道、FT100 5000われ(終値)、8月住宅着工件数89.5万件、S&P米国格付け、VIX指数36

2008年(約3年前)米財務省 RTC(整理信託公社)設立検討、日米欧6中銀ドル資金供給、英FSA空売り規制、ロイズTSB HBOS買収、パトナム・インベストメンツ、金急騰、SNB政策金利2.75%据え置き

2007年(約4年前)WTI原油高値更新、ノーザンロック

2007年(約4年前)FOMC政策金利0.50%引き下げ4.75%、リーマン決算、ドル・カナダドル1.02われ、英HICP前年比1.8%、NYダウ大幅上昇

2006年(約5年前)G7明け

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