為替チャートとFXトレードのブログ
9月22日(木) 分 株安・債券高・商品安・円買い・ドル買い、ユーロ円103円われ、ポンド円117円、豪ドル円74円、NZD/JPY60円われ、カナダドル円74円、ユーロドル1.34、ポンドドル1.54われ、豪ドル・ドル0.97、NSD/USD 0.78、ドル・カナダドル1.03、ドルスイスフラン0.91、NYダウ10,600ドル、米10年債利回り1.7%、USD/MXN 14のせ、USD/ZAR 8.4、USD/SGD 1.31、USD/INR 50のせ、ドルインデックス78のせ、銅3.5ドルわれ、中国

9月23日(金) 分 金急落1,650ドルわれ、銀30ドル、銅3.3ドルわれ、仏TARP実施うわさ、ESM前倒し設立可能性、ECB1年物流動性供給再開可能性、G20、米10年債利回り1.68%、韓国総合1,700われ、CAC40 2,700、秋分の日

2011年9月24日 14:45 0 0
為替チャート

秋分の日。金・銀・銅、下落。株式は少し上昇、円とドルも少し売り戻される。ニュージーランドドルは売られていた。

午前中、円とドルは売り戻される場面があった。

G20では、当初声明は出さない予定だったようだけれども、相場下落もあってか出すことになったもよう。具体的な内容はなく、あまり影響はなかったもよう。

クノット・オランダ中銀総裁の、ギリシャのデフォルトを排除できないという発言や、ムーディーズのギリシャの銀行8行の格下げも、注目されてたいもよう。

ギリシャ財務相が、1.債券保有者に50%のヘアカットを求める秩序立ったデフォルト、2.無秩序なデフォルト、3.7月21日の首脳会議で合意した1,090億ユーロのギリシャ向け第2次金融支援の実施、という3つのシナリオを議員に対して提示した、という報道も注目されていた。

韓国総合株価指数は、昨年7月以来の1,700われでひける。上海総合株価指数は、昨年7月以来の一時2,400手前まで下落していた。

フランスがTARP(不良資産救済プログラム)のようなプログラムを採用する可能性があるといううわさもあってか、ユーロの買い戻しを後押ししていたもよう。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁などが、ECBが1年物流動性供給を再導入する可能性を示したことや、EUが、ESM(欧州安定化メカニズム)設立を前倒しする可能性を示唆したことも、注目されていた。

小動きだったドル円は、ニューヨーク時間買い戻されていた。

CAC40は、2009年3月以来の一時2,700われまで下落するが、戻していた。

NYダウは、ギリシャデフォルト懸念が続くが、週末ということもあってか、少し買い戻される。米債券利回りも上昇、10年債利回りは一時1.6714%まで低下するが、その後上昇する。独2年債利回りは、一時0.33%われまで低下していたもよう。

ドル円は、76円前半から後半となる。ユーロドルは、1.35後半から1.34前半となる。ユーロ円は、102円前半から103円後半となる。ポンドドルは、1.54後半まで上昇、前日の下げをほぼ戻す。ポンド円は、118円後半まで上昇していた。豪ドル円は、73円後半で前日安値を少し下回るが、少し上昇する。ニュージーランドドル円は、58円後半まで下落していた。

WTI原油は、77.55ドルまで下落するが、戻すけれども、80ドルわれでひけていた。金は、100ドルを越える大幅下落、8月の安値を下回り、一時1631.7ドルまで下げ、1639.8ドル、-5.85%でひける。2008年3月以来の下げ幅となる。銀は、5月の安値を下回り、29.845ドルまで下落、30.101ドル、-17.707%でひける。銅も、昨年8月以来の3.215ドルまで下げる。



アスムッセン独財務次官
世界的な通貨システムの改革に向けたG20の作業部会は職務を果たしている。 通貨システムの改革は来年のG20の議題にとどまる。 G20の部会は長期にわたって主要通貨が柔軟である必要性で合意。 現時点で人民元は世界的な主要通貨になる一部の要素を欠いている。

ムーディーズ
スロベニアの格付けを、AA2→AA3へ引き下げ。

キャメロン英首相
ユーロ圏の解体は誰の利益でもない。

ハーパー・カナダ首相
世界市場の不確実性は極めて危険な水準になりつつある。

WSJ : G20関係筋
の話として「G20声明で新たに具体的な政策提案はないだろう。 バロワン仏経済財務雇用相が記者会見を開くだろう。

ドル人民元基準レート 1$=6.3840元。

RBA金融安定化報告
豪州の銀行はリーマンショック前より信用の伸びが鈍化、資産内容が悪化。 国内の銀行は2008~2009年の危機より市場のストレスに対処するための良い立場にある。

WSJ
G20財務相・中銀総裁会議は22日の夕食会後に声明発表。 関係者によると、声明で具体的な政策提案はない。

バロワン仏経済財務雇用相
G20共同声明の発表に合意した。 債務危機に関連した世界経済悪化のリスクがある。 G20はソブリン債務危機に対応する。 G20は金融安定を維持するために行動するだろう。 ユーロ圏諸国はEFSFの柔軟性を拡大するためのあらゆる必要な措置を実行することで合意。 G20は人民元のSDR採用に前進。

G20共同声明
世界的な課題に対し、力強く協調した対応にコミット。 G20は銀行システムの安定性を保護することにコミット。 中銀は必要に応じて銀行に流動性を供給する用意がある。 G20は世界的な困難に対して力強く協調した対応を約束する。 ユーロ圏諸国はEFSFの柔軟性を拡大するための行動を次の会合までに実施するだろう。 過度な為替変動は経済の安定性損なう。 日本は震災後の復興に向けて著しい財政政策を実施している。

ノワイエ仏中銀総裁
フランスの銀行に新たなストレステスト必要ない。 ギリシャは持続的な経路に復帰可能。 仏銀はギリシャがデフォルトでも対応できる。 ギリシャのより悪いシナリオを信じていない。

白川方明日銀総裁
日本経済は安定的に回復しているが、世界経済の不確実性が高まっているとG20に表明した。

安住淳財務相
円高が8月から経済に損害を与えているとの日本の懸念をG20に表明した。 日本のさらなるEFSF債購入は可能性のひとつ。 EFSFがさらに資本を増強する必要があれば、日本は支援する可能性。

財務省高官
為替に関するG20声明は日本のみならず通貨が急速に下落している新興国の見解も反映している。

S&P : オーストラリアの格付けをAAAに維持、見通しは安定的。

クーン・ベルギー中銀総裁
利下げを排除しない。 経済指標が予想より悪化すれば、ECBは10月に行動する可能性。

クノット・オランダ中銀総裁
ギリシャのデフォルトを排除できない。

ムーディーズ
ギリシャの銀行8行の格付けを2段階引き下げ。

ギリシャ紙
ベニゼロス財務相は議員に向けた演説で、債務危機の解決に向け、3つのシナリオを示す。 1.債券保有者に50%のヘアカットを求める秩序立ったデフォルト。 2.無秩序なデフォルト。 3.7月21日の首脳会議で合意した1,090億ユーロのギリシャ向け第2次金融支援の実施。 ベニゼロス財務相は、50%のヘアカットを要請するのは危険だろうと指摘。 それには、多くの関係者による合意された協調的な努力が必要になる。

SNB四半期報告
スイスフランは依然として高く、引き続き低下すべき。 無制限に通貨を購入する用意がある。

ギリシャ財務省
ギリシャは7月21日の合意を実行することを決定。

ドイツ政府報道官
ドイツはギリシャが改革を遂行すると確信している。

独財務省報道官
独財務省はわれわれの立場は変わっていない(欧州共同債発行提案の拒否について)。

EU
欧州の複数の銀行では資本増強の動きが続いているが、全ての欧州銀行システムが資本増強を必要としているとの噂は信じられない。

中国
ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ(BRICS)は、インフレと国境を越えた資本流入に対応するため柔軟かつ効果的な対策をとる必要がある。

クノット・オランダ中銀総裁
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の規模をさらに拡大し、1兆ユーロを超える規模とするべきなのか確信が持てない。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ECBは流動性を供給する用意がある。 緊急の流動性の問題はない。 銀行は、長期的な資本調達の問題はある。

バイトマン独連銀総裁
新たな景気後退はなさそうだ。 銀行の資本状況は2008年次よりも良好。

ショイブレ独財務相
G20では危機の主な原因が高水準の財政赤字にあると意見が一致した。 EFSFは銀行に対して直接的に資本増強を行うべきではない。 ギリシャの第二次支援策の見直しが必要かもしれない。

オズボーン英財務相
英国の金融機関の資本と流動性はきちんとしている。 欧州圏は圏内の銀行の資本をしっかりとしたものにしなければならない。 英国の財政政策は、経済成長の減速に耐えることが出来る。

フラハティ・カナダ財務相
昨日、ユーロ圏からいくつかの進展が見られた。 欧州にとってのカギは、ギリシャをコントロール出来るかどうかだ。

バイトマン独連銀総裁
ECBは必要になれば、長めの期間の流動性を供給する用意があると示している。 必要ならば一年物資金供給オペの再開が可能である。

ラガルドIMF専務理事
先進国は、緩和策を継続する事が出来る。 世界経済には希望の兆候もある。

パパンドレウ・ギリシャ首相
7月21日の合意事項を履行したい。 政府は、議会の多数に支持されている。

中国財務相
IMFは世界の準備通貨を多様化するべき。 IMFは世界の金融システムの不備を研究するべき。

ダドリーNY連銀総裁
米経済の回復は非常に弱い。 景気のブームと破裂のサイクルを断つのは難しい。 金融規制の包括的な改革には長い道のりある。

EU草案 : 危機対応で、欧州安定化メカニズムの設立を前倒しする可能性も。

メルケル独首相
ギリシャのデフォルトはドミノの開始となる可能性。 ギリシャのデフォルト、選択肢にない。

ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁
FRBによる先行きの金融政策に対するコメントは大きな効果がある。 大幅な資産購入は米債券利回りを低下させる効果がある。

トリシェECB総裁
ユーロ圏がより広範囲に及ぶソブリン債危機の震源である。 債務問題を抱える国をめぐる金融市場の不安はユーロ圏に集中しているが、問題は実際より広範囲に及んでいる。 われわれは世界的なソブリンリスクの危機に直面しており、ユーロ圏がこの世界的危機の震源だ。 主要国の国債はデフォルトしないという確信がもはや市場に存在しないため、現在の状況はリーマン・ブラザーズの破たんを受けて世界経済が悪化した2008年終わりごろよりも予測が困難。 ソブリンリスクは大国の方向に動いている。 我々は状況から目を逸らしてもいないし、逃げてもいない。 ユーロ圏の全ての国が、弱さを示している訳ではない。 ユーロ圏の姿は、予想とは違っている。 不健全な政策が、将来の問題をつくりだす。

NYダウ10771.48(37.65)$、FT100 5066.81(25.20)、DAX 5196.56(32.35)。

米2年債0.21%、米10年債1.82%。

金1639.80(-101.90)$、WTI原油79.85(-0.66)$。


EU財務相会合、ミシガン大消費者信頼感指数57.8、インド中銀政策金利8.00→8.25%から1週間。

バーナンキFRB議長ジャクソンホール講演、スイスフラン売り・ドル売り、SNB銀行預金課税報道(否定)、SENSEX指数16,000われから4週間。

東北地方太平洋沖地震、円買い、ドル売り、豪ドル買い、DAX7,000われ、ミシガン大学消費者信頼感指数68.2から28週間。

円売り、バーナンキFRB議長ジャクソンホール講演、米第2四半期GDP改定値1.6%から56週間。

EUギリシャ融資条件合意報道、メドレーレポート、フィッチ ギリシャ格下げBBB-、NYダウ11,000ドル、カナダ3月雇用統計、豪ドル・ドル0.93のせから76週間。

中国預金準備率0.50%引き上げ、米1月小売売上高0.5%、ユーロ圏第4四半期GDP前期比0.1%、ユーロカナダドル1.43、ユーロ豪ドル1.53、ドルスイスフラン1.08、SNB介入観測、バンクーバー五輪開幕から84週間。

円買い・ドル買い、JPモルガン決算、ミシガン大消費者信頼感指数72.8、ニューヨーク連銀製造業景気指数15.92、TOPIX 960のせ、石川衆院議員逮捕、日経平均10982.10(74.42)円から88週間。

ユーロスイスフラン1.50われ、ユーロドル1.43、ECBユーロ圏銀行評価損予想引き上げ、日銀金融政策決定会合政策金利0.10%据え置き 物価安定の理解変更、イラン軍イラク侵入、円買い・円売りから92週間。

ポンド売り・ドル買い・円買い、日銀金融政策決定会合、日経平均9,500円われ、日政府デフレ宣言、ウクライナデフォルト懸念のうわさ(?)から96週間。

日銀金融政策決定会合 政策金利0.20%引き下げ0.10% CP買い入れ、自動車メーカー救済策、WTI原油1月限32.40ドルから144週間。

円急騰、株安、ドル円91円、日経平均8,000円われ、ユーロ円114円、ポンド円140円、豪ドル円55円、ユーロドル1.25、ポンドドル1.53、ユーロスイスフラン1.45、ポンドスイスフラン1.77、英第3四半期GDP前期比-0.5%、米9月中古住宅販売件数518万件、VIX指数 89.53から152週間。

トリシエECB総裁の「市場関係者らに相場調整に対する準備を求めた。」という発言から200週間。

ユーロ円168円のせから220週間。




2010年(1年前)独ユーロ圏9月製造業・非製造業PMI、新規失業保険申請件数46.5万件、米8月中古住宅販売件数413万件、ニュージーランド第2四半期GDP 前期比0.2%、AUD/NZD 1.30のせ、アイルランドGDP 前期比-1.2%、金1296.3ドル最高値(終値)

2010年(約1年前)ドル売り、金1301.6ドル最高値、ドルスイスフラン0.98、豪ドル・ドル0.96、独9月IFO景況指数106.8、NYダウ10,800ドルのせ、米8月耐久財受注、介入もどき(?)

2009年(2年前)FOMC政策金利0~0.25%据え置き MBS・政府機関債 2010年第1四半期へ延長、ニュージーランドドル・ドル0.73、ドルスイスフラン1.02、BOE議事録、NZ第2四半期GDP前期比0.1%、ノルウェー中銀1.25%据え置き 利上げ検討、NYダウ9,900ドル

2009年(約2年前)ポンド安・ドル高、米8月中古住宅販売件数510万件 前月比-2.7%、新規失業保険申請件数53.0万件、IFO景況指数91.3、キングBOE総裁、ユーロポンド0.91のせ、ポンドドル1.61われ、FRB・ECB・BOE・SNBドル資金供給策縮小

2009年(約2年前)ドル円90円われ、ユーロポンド0.92のせ、ポンド円143円、ポンドドル1.60われ、米8月新築住宅販売件数42.9万件、米8月耐久財受注-2.4%、G20ピッツバーグ金融サミット

2008年(3年前)上院銀行住宅都市委員会公聴会、バーナンキFRB議長・ポールソン財務長官証言、ドッド上院銀行委員長、秋分の日

2008年(約3年前)バフェット氏ゴールドマンサックス出資、上下両院合同経済委員会公聴会 バーナンキFRB議長・ポールソン財務長官 証言、8月中古住宅販売件数491万件、IFO景況指数92.9、麻生新内閣

2008年(約3年前)金融安定化策審議、8月耐久財受注-4.5%、新規失業保険申請件数49.3万件、8月新築住宅販売件数46.0万件、日8月貿易収支-3240億円、小泉元首相引退へ

2007年(約4年前)秋分の日振替休日、IMF報告書、G7ユーロ高懸念

2007年(約4年前)米9月消費者信頼感指数99.8、8月中古住宅販売件数550万件、英預金保険機構、福田新内閣

2006年(約5年前)WTI原油60$われ

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