
| 08:50 | 日 | 7 | 経常収支 貿易収支 |
1兆1758億円 1491億円 |
9902億円 1233億円 |
| 08:50 | 日 | 7 | 機械受注 | 前月比 -4.2% 前年比 8.3% |
-8.2% 4.0% |
| 10:30 | 豪 | 8 | 失業率 新規雇用者数 |
5.1% 0.1万人 |
5.3% -0.97万人 |
| 14:00 | 日 | 8 | 景気ウォッチャー調査 現状判断DI 先行き判断DI |
-- -- |
47.3 47.1 |
| 14:45 | ス | 8 | 失業率 | 2.8% | 2.8% |
| 15:00 | 独 | 7 | 経常収支 貿易収支 |
100億€ 115億€ |
75億€ 104億€ |
| 20:00 | 英 | BOE政策金利 | 据置:0.50% 2,000億£ | 据置:0.50% 2,000億£ | |
| 20:45 | ユ | ECB政策金利 | 据置:1.50% | 据置:1.50% | |
| 21:30 | 米 | 7 | 貿易収支 | -510億$ | -448億$ |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 40.5万件 | 41.4万件 | |
| 21:30 | 加 | 7 | 住宅建設許可 | 前月比 -1.5% | 6.3% |
| 21:30 | 加 | 7 | 新築住宅価格指数 | 前月比 0.3% | 0.1% |
| 21:30 | 加 | 7 | 国際商品貿易 | -10.0億C$ | -7.5億C$ |
| 28:00 | 米 | 7 | 消費者信用残高 | 60.00億$ | 119.65億$ |
スイスフラン売り・ユーロ売り・ドル買い。
オーストラリアの8月雇用統計は、失業率は予想より高く、新規雇用者数も予想を下回り、-0.97万人とマイナスとなったことをうけて、豪ドルが下落する場面があった。
BOEは、政策金利0.50%、資産買い取りプログラム2,000億£で据え置く。一部、資産買い取りプログラムの拡大を期待していたこともあってか、ポンドは買われていたもよう。
新規失業保険申請件数は、予想より多かった。アメリカの7月貿易赤字は、前月・予想よりも結構少なくなっていた。
トリシエECB総裁の会見では、・ユーロ圏の下振れリスクが高まっている・経済成長見通しのリスクは下向きに移行している・インフレリスクは均衡しているがもはや上向きではない、となり、またECBスタッフ成長見通しも引き下げられ、ユーロは売られる。また、monitor very closely だった。
会見で、ドイツがユーロを捨ててドイツマルクに回帰するべきではないかという質問に対して、「我々は12年以上もの間物価安定を守り通してきたんだ、まさに完璧に、一分の隙もなくだ(impeccably! Impeccably!)」そして「ドイツに物価安定をもたらした機関に対して、祝意を表して欲しい。これは決して偶然ではない。多くの政府が求めないことを、われわれが常に決断してきたためだ。」と答えたことも、やや注目されていたもよう。
またECBとして、SNBのスイスフラン売り介入については、尊重とするそうです。またスイスフランと円は比較できない、という発言もありました。
バーナンキFRB議長の講演では、・FOMCは今月の会合で手段の検討を・FRBは物価安定のもとで成長と雇用の回復を支援するために必要に応じて実行する用意がある、などとなる。特に具体的な追加緩和の内容がなかったこともあってか、ドルはやや買われていたもよう。
NYダウは、バーナンキFRB議長の講演では追加緩和について具体的な言及がなかったことや、トリシエECB総裁が下振れリスク増加としたこと、新規失業保険申請件数が予想より多かったことなどもあってか、下落する。米債券利回りも、低下となる。
ユーロドルは、200日移動平均を下回り、1.38後半まで下落する。ユーロ円は、107円後半まで下落する。ドル円は、77円前半から後半となる。ユーロポンドは、0.87われまで下落する。
ユーロ豪ドルは、1.31付近まで下落する。ユーロカナダドルは、1.37前半まで下落、200日移動平均付近となる。
ドルスイスフランは、0.87後半まで上昇する。スイスフラン円は、88円半ばわれまで下落する。ポンドスイスフランは、1.39後半まで上昇する。
WTI原油は少し下落。金は上昇する。
ギリシャ2年債は、55.7%台まで上昇、55%のせとなる。1年債は一時98%台まで上昇していたもよう。ギリシャの5年物CDSは、3,000のせとなっていたもよう。
WSJ紙
FRBは景気回復のために3つの非伝統的な措置を検討。
9月のFOMCで少なくとも1つの措置を取る方向にある。
ドル人民元基準レート 1$=6.3889元。
オランダ・ルッテ首相 : FT紙
EUは強大な権限を持つ財政規律担当委員を新設し、最終的に財政規律を守らない加盟国に対してユーロの脱退を強制できる体制を整えるべき。
フィッチ
日本の格下げの可能性が50%を上回る。
信頼できる財政計画を作ることを期待。
日本の財政の見通しに関する信頼は高くない。
本邦9月金融経済月報・基本的見解
日本経済の供給制約はほぼ解消し、着実に持ち直してきている。
生産や輸出はおおむね震災前の水準に復している。
先行きの生産はペースは緩やかに増加するだろう。
10~12月の生産、7~9月に比べ自動車中心に緩やかに増加。
外需や円高などで、電子部品の生産下振れ方向に注意。
先行きの輸出、ペース緩やかにしつつも増加を続ける。
日経平均8793.12(29.71)円、TOPIX 757.41(3.78)、日10年債1.010%。
ショイブレ独財務相
赤字削減の努力強化はギリシャ次第。
イタリアが赤字削減に向けて多大な努力を払うことを期待している。
ギリシャは深刻な状況にある。
条件が満たされるまで次回のギリシャ向け融資を実施することはできない。
イタリア内閣 : 財政収支均衡義務付けの憲法改正案を承認。
古川国家戦略・経済財政担当相
現在の円相場は企業想定より相当高く、収益圧迫や海外流出の要因になりかねない。
日銀は適切かつ果断な政策手段で、経済を金融面から下支えしてほしい。
周小川・中国人民銀行総裁
人民元の完全な取引へのタイムテーブルはない。
世界の不均衡は、協調した取り組みが必要。
人民元のSDRへの採用を中国は急いでいない。
EU委員会
ギリシャが目標を達成しない限り、ギリシャへの追加融資が行われる可能性はない。
ギリシャがユーロを離脱するという話はない。
ショイブレ独財務相
ギリシャとトロイカ(欧州委員会、欧州中央銀行及び国際通貨基金)は2週間で協議を再開する。
ギリシャの予算改革は後退しつつある。
イタリア下院
12日に緊縮財政計画の協議を開始。
15日に緊縮財政計画について投票を行う。
トリシェECB総裁 : 記者会見
インフレは数ヶ月、2%を超えて推移。
インフレは来年低下へ。
経済成長は緩やか。
不透明性は極めて高い。
金融状況は幾らか逼迫している。
ユーロ圏のダウンサイドリスクは高まった。
ECBは全ての推移を注視する(monitor closely)。
ECBによる非伝統的手段は一時的なもの。
一時的な要因が、第1四半期のGDPを押し上げた。
リファイナンスオペでの応札額全額供給を継続する。
いくつかの要因が成長を抑制。
リスクは市場の緊張に起因している。
ユーロ圏の成長見通しのリスクは下向き。
ユーロ圏の2011年、2012年の成長率見通しを引き下げ。
インフレは2012年に2%下回るだろう。
インフレリスクは均衡しているが、もはや上向きではない。
ダウンサイドリスクは、経済成長の弱さ。
金融機関は収益の確保と資本の強化を。
インフレ期待を十分に抑制すべき。
下向きなリスクにより、経済成長は控えめになるだろう。
緊縮措置の実施は不可欠だ。
ECBスタッフ予想
2011年成長率見通し、1.4~1.8%に引き下げ(従来見通し:1.5~2.3%)。
2012年成長率見通し、0.4~2.2%に引き下げ(0.6~2.8%)。
2011年インフレ率見通し、2.5~2.7%と予想(2.5~2.7%)。
2012年インフレ率見通し、1.2~2.2%と予想(1.1~2.3%)。
トリシェECB総裁 : 質疑応答
本日の決定は全会一致。
ユーロ圏の成長リスク、もはや均衡はしていない。
経済成長にはダウンサイドリスクある。
インフレリスクは最早上向きではない。
リスクのバランスは変化した。
ECBは流動性供給で用意ある。
流動性はユーロ圏の銀行にとって問題ではない。
イタリア政府に、財政に関するメッセージ送った。
イタリアによる決定、ECBにとって非常に重要だ。
ECBの政策スタンスは緩和的だ。
金融市場の状況は逼迫した。
ECBは決して事前約束はしない。
ECBの政策はインフレ、デフレ双方に対処。
SNBとコンタクトを取っている。
ECBはSNBと見解や情報を交換した。
SNBとは緊密な関係だ。
メインメッセージは、世界的にも不透明性が高まっているという事。
各国政府は安定協定を遵守すべき。
ギリシャ、必要な事を実施するというのが前提だ。
ECBはSNBの介入決定を尊重する。
中央銀行は安定確保をすべき。
ECBは常に必要な事を行う準備ある。
円とスイスフランを比較する事は出来ない。
スイス経済の規模は比較的小さいため、円とフランの比較は出来ない。
ECBが将来行う事について、過去をも鑑みるべき。
状況は極めて厳しい。
ECBが今後出来る事、過去に行った事から判断を。
アイルランドの信頼性は回復している。
アイルランドは決定した事を実施している。
ECBはSNBの決定を理解している。
トリシェECB総裁 : 質疑応答
ECBはドイツのインフレをブンデスバンク(独連銀)よりも低位にしている。
ECBの独立性は揺らがない。
政府が行動しなかったため、ECBは債券を購入した。
ECBは金融政策上の理由で国債を購入。
ECBの全ての決定は完全に独立したものだ。
我々は第二次大戦後、最悪の危機にある。
我々の職務は生易しいものではない。
ECBは毎会合で金利のコリドーを議論している。
イタリアの決定は初期のコミットメントに沿ったものだ。
イタリアとギリシャの債務水準は高すぎる、債務圧縮すべき。
我々には、必要があれば伝統的手段、非伝統的手段を実施する用意ある。
成長を阻害するにしても、緊縮財政は必要だ。
ポルトガルはプログラムを完全実施する決意した。
救済ファンドであるEFSFは機能するはずだ。
先に実施した利上げは適切なものだった。
ドイツの裁判所による判断については、まだコメント出来ない。
ECBはイタリアにメッセージ送ったが、命令や指図はしていない。
ECBはイタリアに対し、如何なる指図もしていない。
22:54終了。
前回、ECB理事会。
ガイトナー米財務長官
オバマ米大統領は非常に大規模なパッケージを打ち出すだろう。
優遇税制や公共投資など雇用に的を絞った措置を打ち出すだろう。
ECBとともに欧州の金融システムを支援し、持続可能な政府の借り入れを提供するために行動しなければならない。
中国やその他の新興経済は内需を強化し、市場原理に委ねた為替レートを認める必要がある。
フラハティ・カナダ財務相
通貨戦争がカナダに与える影響を懸念。
エコノミストはカナダドル高が続くと予想しているようだ。
カナダはスイスの一方的な行動を懸念している。
サルガド・スペイン財務相 : 低成長がスペイン経済に影響を与えることを排除できない。
バーナンキFRB議長
顕著な財政引き締めは、経済や雇用への逆風となる。
FOMCは一段の景気刺激に向け手段を有する。
FOMCは一連の手段を適切に利用する用意がある。
経済見通しの下振れリスクが大きくなってきた。
消費者は経済環境や家計の見通しに一段と悲観的。
年初のインフレ期待上昇は実体経済に反映せず。
FOMCは今月の会合で、手段の検討を。
FRBは成長、雇用、物価に対し、可能な手段を全て実行へ。
米国の銀行、金融システムは強固になってきている。
経済成長は今年下半期に上向く可能性。
インフレは向こう数ヶ月、緩やかに推移へ。
バーナンキFRB議長 : 質疑応答
財政政策が市場を破裂させる事はないだろう。
議会はより長期的な視点を持つべきだ。
我々が一致団結して行動していく事が重要だ。
市場が更に混乱する事は避けなければならない。
格下げ、更なる新しい情報は示していない。
米国は富んだ国だ。
S&Pは政治的なコンセンサスの欠如を指摘した。
米国は、安定的で、持続可能な財政を達成する事出来る。
債務上限の引き上げ合意は第一歩に過ぎない。
米国は、ドルが基軸通貨である事の恩恵受けている。
ドルは今後とも選択されるだろう。
ドルは当面(for some time)、主要な準備通貨であり続けるだろう。
ドルの価値の一部は、インフレ率に起因する。
FOMCには様々な異なった見解がある。
現在の状況の大部分、前例がないものだ。
FOMCに様々な意見があるのは自然な事だ。
FOMC内の異なった見解を隠すような事はしたくない。
FOMCは中間点(middle ground)を探るために最善を尽くす。
27:22終了。
DBRS(カナダの格付け会社ドミニオン・ボンド・レーティング・サービシズ)
米国の格付けをAAA、見通しは安定的。
NYダウ11295.81(-119.05)$、FT100 5340.38(21.79)、DAX 5408.46(2.93)。
米2年債0.19%、米10年債1.97%。
金1857.50(39.90)$、WTI原油89.05(-0.29)$。
S&P 日本国債格下げAA→AA-、円売り、新規失業保険申請件数45.4万件、RBNZ政策金利3.00%据え置き、ギラード豪首相、スイスフラン円88円、S&P500 1,300から32週間。
NYダウ9,000ドルわれ、VIX 64.92、米公的資金投入検討、S&P GM・フォード ネガティブ、カナダドル円87円、ポンド円170円、ポンドドル1.71から152週間。
ムーディーズ日本国債格付けA2からA1へ引き上げ、カナダドル円1991年8月以来120円のせ、ユーロスイスフラン1.68、南アフリカ政策金利10.5%から204週間。
WTI原油が終値で80$にのせてから208週間。
2007年夏、ドル円が115円をわれて円が急伸、ポンド円は10円下落など大相場となってから212週間。
バーナンキFRB議長の、サブプライムの損失は500億$~1000億$との上院証言から216週間。
2010年(1年前)BOC政策金利0.75→1.00%、ユーロ豪ドル1.39われ、ユーロスイスフラン1.28、ドル円83円前半、ポルトガル入札、日銀レートチェック、ベージュブック、銀20ドルのせ。
2009年(2年前)金1,000ドル、ドル売り、ユーロドル1.45、ドルスイスフラン1.05われ、豪ドル・ドル0.86のせ。
2008年(3年前)ファニーメイ・フレディマック 政府管理下 公的資金投入へ、円売りドル売り・円買いドル買い、ユーロドル1.41、ポンドドル1.75、ドルスイスフラン1.13、WTI原油一時104.70ドル。
2006年(5年前)日銀金融政策決定会合政策金利0.25%据え置き。
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