
| 06:45 | NZ | 8 | 住宅建設許可 | 前月比 -1.5% | 12.5% |
| 08:01 | 英 | 9 | GFK消費者信頼感調査 | -33 | -30 |
| 08:30 | 日 | 8 | 全国消費者物価指数 除く生鮮 除く食料エネルギー |
前年比 0.1% 前年比 0.1% 前年比 --% |
0.2% 0.2% -0.5% |
| 08:30 | 日 | 9 | 東京都区部消費者物価指数 除く生鮮 除く食料エネルギー |
前年比 -0.2% 前年比 -0.1% 前年比 --% |
-0.2% -0.1% -0.4% |
| 08:30 | 日 | 8 | 有効求人倍率 失業率 |
0.65 4.7% |
0.65 4.3% |
| 08:50 | 日 | 8 | 鉱工業生産 | 前月比 1.5% 前年比 1.1% |
0.8% 0.6% |
| 15:00 | 独 | 8 | 小売売上高指数 | 前月比 -0.5% 前年比 -1.0% |
-2.9% 2.2% |
| 18:00 | ユ | 9 | 消費者物価指数報 | 前年比 2.5% | 3.0% |
| 18:00 | ユ | 8 | 失業率 | 10.0% | 10.0% |
| 18:30 | ス | 9 | KOF先行指数 |
1.30 | 1.21 |
| 21:00 | 南 | 8 | 貿易収支 | -17億ZAR | -37億ZAR |
| 21:30 | 加 | 7 | GDP | 前月比 0.3% | 0.3% |
| 21:30 | 米 | 8 | 個人所得 個人支出 |
前月比 0.1% 前月比 0.2% |
-0.1% 0.2% |
| 21:30 | 米 | 8 | PCEデフレータ PCEコア・デフレータ |
前年比 2.9% 前月比 0.2% 前年比 1.7% |
2.9% 0.1% 1.6% |
| 22:45 | 米 | 9 | シカゴ購買部協会景気指数 | 55.0 | 60.4 |
| 22:55 | 米 | 9 | ミシガン大消費者信頼感指数:確報 | 57.8 | 59.4 |
週末、月末、半期末。ドル買い。
前日のフィッチに続き、S&Pも、ニュージーランドの格付けをAA+→AAへ引き下げる。
中国の9月HSBC製造業PMI確報は49.9で前月と変わらず。豪ドルが、売られる場面があったもよう。
ドイツの8月小売売上高指数が予想を下回り、ユーロが売られる場面があったもよう。
ユーロ圏の9月HICPは、3.0%と予想の2.5%を大きく上回る。ECBが利下げをしにくくなったという解説もありました。
オーストリア議会は、EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の機能拡充を承認する。
アメリカの8月個人所得は、-0.1%となり1年10ヶ月ぶりのマイナスとなる。
シカゴPMIは、60.4と予想を上回る。ミシガン大学消費者信頼感指数の確報も予想を上回っていた。
EUからイギリスの農家へ支払われる補助金の影響もあってか、ユーロポンドが下落したという解説もありました。
NYダウは、シカゴPMIなど予想を上回るが、ユーロ圏9月HICPが3.0%と予想より高かったことや、イーストマン・コダックの破綻懸念もあってか、下落する。米債券利回りは、低下となる。ツイストオペ実施計画も発表される。
ドル円は77円のせ、ユーロドルは1.34われ、ドル・カナダドルは昨年9月以来の1.05のせ、豪ドル・ドルは0.97われ、ニュージーランドドル・ドルは0.77われとなる。
ユーロポンドは、0.85後半まで下落する。カナダドル円は、74円われとなる。
WTI原油は下落、80ドルわれとなる。金は、少し上昇する。VIX指数は、43手前でひける。
ラッカー・リッチモンド連銀総裁
2013年半ばまでの金利への言及に関しては躊躇した。
FRBの金融政策は米経済に対して多くのことはできない。
安住財務相
ギリシャ救済は重要な時期に差しかかっている。
G20までに市場に安心感与えることが重要。
70円台後半の為替水準は日本経済に冷や水浴びせる可能性がある。
必要あれば断固たる措置を取る。
三次補正で介入資金のFB枠を15兆円引き上げ165兆円にする。
為替持高報告を12月末まで継続する。
ドル人民元基準レート 1$=6.3549元。
藤村修官房長官
キャメロン英首相とフィヨン仏首相が10月に来日予定。
古川国家戦略・経済財政担当相
海外経済の減速などで日本経済を取り巻く環境が厳しさを増している。
イングリッシュNZ財務相
ニュージーランドの対外債務は低下しつつあるが、依然として高いままだ。
ニュージーランドはムーディーズのAAA格付けを保持している。
格下げは世界的な状況のさらなる反映。
格付け機関は債務により敏感。
ニュージーランド経済は弱体化していない。
通貨安は輸出物価下落を和らげる。
ニュージーランドの成長見通しを信頼。
格下げは政治的な失敗ではない。
バロッソEU委員長
通貨ユーロやユーロの同盟を守るために、ユーロ圏加盟国間の経済的協力を強固にする方法について今後数週間以内に提言を行う。
白川日銀総裁
世界経済の先行きは不確実性に満ちており、金融市場の信用が失われ金融システムの安定が損なわれれば経済は急激に悪化しうる。
日経平均8700.29(-0.94)円、TOPIX 761.17(-1.13)、日10年債1.020%。
レスラー独副首相兼経済技術相
レバレッジでEFSF(欧州金融安定ファシリティー)を拡大する必要はない。
ショイブレ独財務相
EFSFの保証が用いられるのは10%のみ。
国際金融市場の状況が懸念の原因。
ドイツ経済成長の冷え込みがみられる。
野田佳彦首相
一日も早く第3次補正予算案を取りまとめたい。
補正予算では円高対策や企業への金融支援、立地補助金拡充などを盛り込む。
中国人民銀行
慎重な金融政策を実行する。
基本的に安定した人民元の為替レートを維持する。
インフレ圧力はいくらか緩んでいるが、依然として高いままだ。
ラガルドIMF専務理事とトリシェECB総裁、メルケル独首相が10月6日にベルリンでユーロについて協議。
EU
スペインの貯蓄銀行の資本を増強するため、5.7億ユーロを一時的に支援。
ユーロ圏諸国はEFSF(欧州金融安定ファシリティー)の機能拡充を支持することが不可欠である。
温家宝中国首相
急激な物価上昇は抑制されている。
経済成長は比較的速いままだ。
オルドネス・スペイン中銀総裁
ソブリン債務が今一番の懸念事項。
オーストリア議会は、EFSFの機能拡充法案を賛成多数で可決。
スロバキア議会は、10月のEU首脳会議前にEFSFに関して討議する。
ブラード・セントルイス連銀総裁
米景気がさらに弱まればFRBは追加緩和を実施する可能性がある。
資産買い取りはなお有効な手段であるが、慎重に扱う必要がある。
サルコジ・フランス大統領
数日中にギリシャでメルケル・ドイツ首相と会談する。
会談後には声明を発表する予定。
フィッシャー・米ダラス連銀総
FRBの金融政策は不確実性があり、効果も乏しい。
FRBのツイスト・オペを支持する。
今年の初めよりもリセッションのリスクは高まったが、依然としてそこまでひどい状況とはならないと予想している。
NYダウ10913.38(-240.60)$、FT100 5128.48(-68.36)、DAX 5502.02(-137.56)。
米2年債0.25%、米10年債1.91%。
金1622.30(5.00)$、WTI原油79.20(-2.94)$。
米8月雇用統計 失業率9.1% 非農業部門雇用者数0.0万人、米10年債利回り2%われ、ギリシャ・トロイカ調査団協議中断、FHFA金融機関提訴、ドイツ10年債2%、ギリシャ2年債47.2%から4週間。
米6月雇用統計 失業率9.2% 非農業部門雇用者数1.8万人、スイスフラン買い・円買い・債券高、伊10年債利回り5.3%、USD/SGD 1.22、EUR/NZD 1.71われから12週間。
G7協調介入実施、円急落、スイスフラン円90円、ユーロドル1.41のせ、リビア即時停戦国連決議受け入れ決定、ドルインデックス76われ、中国預金準備率0.50%引き上げから28週間。
円急騰、ドル円85円、日経平均9,100円われ、米2年債0.687% 10年債3.207%、WTI原油72.39ドル、日10月失業率5.1%、CPI除く生鮮-2.2%から96週間。
ポンドドル1.36(1985年9月以来)、ポンド円119円、英4QGDP前期比-1.5%(2四半期連続マイナス)、ドルスイスフラン1.17、ユーロドル1.28、金900ドル、ハノーバー・レーベンから140週間。
ドル安・株安・債権安、NYダウ一時11,000$われ、ファニーメイ・フレディマック、豪ドル・ドル0.97、ユーロ円最高値更新、WTI原油147.27$、金960$台から168週間。
2003年以来の4年ぶりとなる非農業部門雇用者数のマイナス(その後修正でプラス8.9万人に)となり、ドル売り・円買い・株安・債権高、米10年債は4.3%台まで下落となってから208週間。
イラン国営石油の日本の石油元売に対して円建て決済の要請との報道から220週間。
中国の対ドル変動幅拡大・利上げ・預金準備率引き上げから232週間。
2009年(2年前)豪ドル・ドル0.88のせ、米9月ADP全国雇用者数-25.4万人、米9月シカゴPMI46.1、スイスフラン売り介入観測、ユーロ豪ドル1.66われ。
2009年(約2年前)株安・円高・ドル高・債権高、米9月ISM製造業景況指数52.6、米8月個人支出1.3%、米8月中古住宅販売保留6.4%、日銀短観 大企業製造業業況判断-33、米10年債利回り3.2%われ。
2009年(約2年前)米9月雇用統計 失業率9.8% NFP-26.3万人、日8月失業率5.5%、ユーロドル1.45、円買いドル買い円売りドル売り。
2008年(約3年前)ISM製造業景況指数43.5、ユーロ圏失業率7.5% 製造業PMI、日銀短観 大企業製造業業況判断-3・非製造業1、ADP全国雇用者数、ユーロ円スワップマイナス。
2008年(約3年前)トリシエECB総裁 利下げも検討、ユーロドル1.38、ユーロ円145円、ECB政策金利4.25%で据え置き、新規失業保険申請件数49.7万件、豪ドル・ドル0.78われ、金融安定化法案上院可決。
2007年(約4年前)NYダウ最高値更新、円売り、ISM製造業景況指数52.0、日銀短観23、豪ドル・ドル0.89。
2007年(約4年前)中古住宅販売保留-6.5%、ユーロ高懸念。
2006年(約5年前)日銀短観、ISM製造業景況指数52.9。

ポンド買い・ドル買い。資源国通貨は、売られる。FOMCで significant downside risk もあってか、円買い・ドル買い・金銀銅急落などの翌週。
ECBの来週の理事会でカバードボンド購入再開、1年物流動性供給、利下げが討議される可能性、なども注目されていた。ユーロ圏9月のHICPが3%だったことで、利下げが遠のいたという解説もありました。
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の拡大や、EFSFのレバレッジ計画(欧州版TALF)の導入可能性、などの報道もあったけれども、サルガド・スペイン財務相のEFSF(欧州金融安定ファシリティー)を2兆ユーロに増加する計画は検討されていない、という発言や、10月3日のユーロ圏財務相会合ではEFSFのレバレッジ活用を決定しない公算、という報道もあった。
FT紙の、ギリシャに対する第2次支援策の条件でユーロ圏各国の間で意見が分かれ、民間投資家に対し保有するギリシャ債の評価損引き上げを求める意見がある、という報道もあった。
欧州証券市場監督局がフランス、イタリア、スペインで実施されている空売り禁止措置を延長、と発表したこともあってか、株安・円買いとなる場面があった。
メルケル独首相の、ギリシャの信頼性回復と財政再建のために出来ることは全力で行う、という発言も注目されていた。
フィンランド議会、ドイツ議会、オーストリア議会は、EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の機能拡充を承認する。
フィッチが、ニュージーランドの格付けをAA+→AAへ引き下げ、ニュージーランドドルが急落する場面があった。続いて、S&Pも格下げする。
EUからイギリスの農家へ支払われる補助金の影響もあってか、ユーロポンドが下落したという解説もありました。
アメリカの9月消費者信頼感指数は45.4で、予想を下回っていた。9月リッチモンド連銀製造業景況指数は-6と予想を上回っていた。シカゴPMIは、60.4と予想を上回る。ミシガン大学消費者信頼感指数の確報も予想を上回っていた。
IMM円の買い越しは、少し減っていた。ユーロやポンドの売り越しは、少し増える。豪ドルの買い越しは減り、2009年3月以来の水準となる。カナダドルの売り越しは、増える。
日経平均は、震災後の安値以来の8,400円われとなるが、上昇する。韓国総合も、昨年6月以来の水準の1,644まで下落するが、上昇する。上海総合は、昨年7月以来の2,350われまで下落していた。ヨーロッパ株式は、上昇する。
NYダウは、上ヒゲとなっていた。レンジが続いている。米債券利回りは、2年債利回りは0.26%台まで上昇する。10年債は先週1.6%台まで低下したが、2%台まで戻していた。
ギリシャなどの金利は、週の初めは上昇するが、その後少し低下していた。アイルランドの10年債利回りは、8%われとなり、昨年11月以来の水準まで低下していた。。
ドル円は、76円前半から77円前半で、値幅は1円弱しかなかった。ユーロドルは、先週安値を少し下回り、1.34われでひける。ポンドドルは、上昇する。ドル・カナダドルは昨年9月以来の1.05のせとなる。豪ドル・ドルは、0.96前半まで下落、ニュージーランドドル・ドルは、0.76前半まで下落となる。
ユーロ円は、101円後半まで下落するが、同時線となる。豪ドル円は、73円前半まで下落する。カナダドル円は、73円前半まで下落、74円われとなる。ユーロポンドは、0.85後半まで下落する。USD/TRYは、1.86台まで上昇する。
WTI原油は、やや戻すが下落する。金は、1月からのトレンドラインを下回り、7月以来の1535.0ドルまで下落するが、やや戻す。銀は、昨年11月以来の一時26.15ドルまで下落するが、戻していた。銅は、一時3.07ドルまで下落する。プラチナも、一時1475.3ドルまで下げていた。コーン、大豆なども下落する。VIX指数は、43手前でひける。
2011年度第3次補正予算案では、外国為替資金証券の発行上限金額が150→165兆円となる。すでに119兆円使用済みで、残り31兆円となっていたのが、46兆円に増える。
ユーロ円102円、金1,600ドルわれ、EFSF拡大(欧州版TARP)計画報道、ECBカバードボンド購入再開等検討報道、銀27ドル、銅3.1ドル、日経平均8,400円われ、上海総合2,400われの月曜日。
アジア株式は下落、円買い・ドル買いとなっていた。日経平均は、8,400円われとなる。韓国総合株価指数は先月安値を下回り、昨年6月以来の水準となる。上海総合株価指数は、昨年7月以来の2,400われとなる。タイの下げが大きかった。ユーロ円は、一時102円われとなる。
ロンドン時間からは、株も買い戻され、円やドルも売り戻されていたもよう。
ECBが、来週の理事会でカバードボンドの購入再開を協議する公算が大きいという報道や、1年物の流動性供給や利下げが討議される可能性、なども注目されていた。
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の拡大や、それに伴うEFSFのレバレッジ計画(欧州版TALF)の導入可能性、という報道も注目されていた。
NYダウは、EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の拡大や、ECBのカバードポンド購入再開、追加利下げ検討報道、などもあってか上昇する。米債券利回りも、上昇となる。
ユーロドルも、1月以来の1.33後半まで下落するが、戻す。豪ドル・ドルは、昨年12月以来の0.96前半まで下落するが、戻す。ニュージーランドドル・ドルも、4月以来の0.76前半まで下落するが、戻す。ドル・カナダドルは、1.03後半で昨年9月以来の水準となるが、戻す。
ユーロ円は、2001年6月以来の101円後半まで下落するが、戻す。豪ドル円は、昨年7月以来の73円前半まで下落するが、戻す。カナダドル円は、2009年2月以来の73円前半まで下落するが、戻す。ドル円は、76円半ばをはさんで推移する。
WTI原油は、77.11ドルまで下落するが、少し上昇となる。金は、初夏の上限処を下回り一時1,535ドルまで先週に続き大幅下落、1月からのトレンドラインを下回るが、やや戻し1594.8ドルでひける。銀は、昨年11月以来の一時26.15ドルまで下落するが、戻していた。銅は、一時3.07ドルまで下落するが、戻していた。
円売り・ドル売り、メルケル独首相、FT紙の火曜日。
円売り・ドル売り・株高・債券安。下落していた相場はやや戻す。
サルガド・スペイン財務相の、EFSF(欧州金融安定ファシリティー)を2兆ユーロに増加する計画は検討されていない、という発言で、ユーロがやや売られる場面があったもよう。
アメリカの9月消費者信頼感指数は45.4で、予想を下回っていた。9月リッチモンド連銀製造業景況指数は-6と予想を上回っていた。
メルケル独首相の、ギリシャの信頼性回復と財政再建のために出来ることは全力で行う、という発言も注目されていたもよう。
FT紙の、ギリシャに対する第2次支援策の条件で、ユーロ圏各国の間で意見が分かれ、民間投資家に対し保有するギリシャ債の評価損引き上げを求める意見がある、という報道もあってか、上昇していた株は、やや下げていたもよう。
NYダウは、メルケル首相のギリシャ支援をあらためて表明したこともあってか上昇するが、FT紙の、ユーロ圏の中で意見が分かれ、ギリシャ債の評価損引き上げを求める意見がある、という報道もあってか、やや戻す。米債券利回りも、上昇する。10年債は、2%台まで上昇していた。
ドル円は、76円前半から後半となる。ユーロドルは、1.36後半、ポンドドルは、1.57前半、豪ドル・ドルは、0.99後半、など戻す。
ユーロ円は、105円手前、豪ドル円は、76円後半、カナダドル円は、75円後半、ポンド円は、120円前半、スイスフラン円も、86円付近、などへ戻す。
WTI原油・金も、上昇する。
円買い・ドル買い、ESMA(欧州証券市場監督局)仏伊スペイン空売り規制延長、フィンランド議会EFSF拡充法案可決、バローゾEU委員長、ドル・カナダドル1.03のせの水曜日。
円買い・ドル買い。
仲値にかけて、反期末の円買いが出ていたもよう。
ロンドン時間、バローゾEU委員長の、欧州委員会はギリシャの銀行支援のため保証メカニズムの拡大を検討している、などの発言もあってか、ユーロ買いを後押ししていたもよう。
フィンランド議会がEFSFの機能拡充を承認する。明日は、ドイツ議会です。
メルケル独首相の、第2次ギリシャ救済は、トロイカ査定結果によって再交渉も、という発言も注目されていたもよう。
欧州証券市場監督局がフランス、イタリア、スペインで実施されている空売り禁止措置を延長、と発表したこともあってか、株安・円買いとなっていたもよう。
NYダウは、仏、伊、スペインの空売り規制の延長などもあってか、下落となる、米2年債利回りは、0.25%台まで上昇していた。
ユーロドルは、1.36後半まで上昇するが、1.35前半まで下落する。ユーロ円も103円半ばまで下落する。ドル・カナダドルは、1.03のせとなる。資源国通貨は、売られる。
WTI原油は下落、前日の上昇を戻す。金も、下落する。
アイルランドの10年債利回りは8%われで、昨年11月以来の水準まで低下していた。
フィッチ ニュージーランド格下げAA+→AA、新規失業保険申請件数39.1万件、独9月雇用統計、ドイツ議会EFSF拡充法案可決、SNBポンド資産比率増加可能性の木曜日。
東京時間、アジア株式上昇もあってか、円売り・ドル売りとなっていたもよう。上海総合は下落していた。
ドイツ議会は、EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の機能拡充を承認する。可決は想定されていたが、連立与党だけでも過半数を獲得していた。
ドイツの9月雇用統計が予想を上回っていたことも、やや注目されていたもよう。
新規失業保険申請件数は、予想より少なかった。カレンダー上の関係で少なかったという解説もありました。GDP確報値も予想を上回る。
SNBが向こう1年間でポンド資産の比率を高める可能性ということもあってか、ポンドが買われる場面があったもよう。
米系シンクタンクが、日銀が10月に追加金融緩和を実施する可能性を示唆したことで、少し円が売られる場面があったもよう。
10月3日のユーロ圏財務相会合では、EFSFのレバレッジ活用を決定しない公算、という報道もあってか、ユーロが売られる場面もあったもよう。
フィッチが、ニュージーランドの格付けをAA+→AAへ引き下げ、ニュージーランドドルが急落する場面があった。
NYダウは、ドイツ議会がEFSFの機能拡充を承認したこと、新規失業保険申請件数、GDP確報値もあってか上昇するが、やや戻す。米債券利回りは、2年債は上昇、10年債、30年債は低下していた。
ドル円は、一時77円のせまで上昇していた。ユーロドルは、1.35前半から1.36後半となる。ユーロ円も、103円前半から104円後半となる。ポンド円は、120円後半まで上昇していた。ドル・カナダドルは、1.04前半まで上昇していた。ニュージーランドドルは、売られる。
WTI原油は上昇、金は下げるが、ほぼ変わらず。
週末、月末、半期末。ドル買い。
前日のフィッチに続き、S&Pも、ニュージーランドの格付けをAA+→AAへ引き下げる。
中国の9月HSBC製造業PMI確報は49.9で前月と変わらず。豪ドルが、売られる場面があったもよう。
ドイツの8月小売売上高指数が予想を下回り、ユーロが売られる場面があったもよう。
ユーロ圏の9月HICPは、3.0%と予想の2.5%を大きく上回る。ECBが利下げをしにくくなったという解説もありました。
オーストリア議会は、EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の機能拡充を承認する。
アメリカの8月個人所得は、-0.1%となり1年10ヶ月ぶりのマイナスとなる。
シカゴPMIは、60.4と予想を上回る。ミシガン大学消費者信頼感指数の確報も予想を上回っていた。
EUからイギリスの農家へ支払われる補助金の影響もあってか、ユーロポンドが下落したという解説もありました。
NYダウは、シカゴPMIなど予想を上回るが、ユーロ圏9月HICPが3.0%と予想より高かったことや、イーストマン・コダックの破綻懸念もあってか、下落する。米債券利回りは、低下となる。ツイストオペ実施計画も発表される。
ドル円は77円のせ、ユーロドルは1.34われ、ドル・カナダドルは昨年9月以来の1.05のせ、豪ドル・ドルは0.97われ、ニュージーランドドル・ドルは0.77われとなる。
ユーロポンドは、0.85後半まで下落する。カナダドル円は、74円われとなる。
WTI原油は下落、80ドルわれとなる。金は、少し上昇する。VIX指数は、43手前でひける。
2011年9月 ドル買い・円買い、ユーロ円2001年来安値102円、ポンド円安値117円、DAX 5,000、SNBユーロスイスフラン下限水準1.20設定、FOMCオペレーションツイスト significant downside risk、EFSF動向、S&Pイタリア格下げA+→A、BOE議事録、ドル・カナダドル1.05のせ、米8月雇用統計 失業率9.1% NFP0.0万人、シュタルクECB専務理事辞任、ECB 5中銀協調3ヶ月物ドル資金供給オペ、米8月CPI3.8% コア2.0%、ユーロ圏9月HICP 3.0%、、ギリシャ10年債利回り26% 2年債84%、NYダウ10,600ドル、日経平均8,400円、上海総合2,400われ、フィッチS&P ニュージーランド格下げAA+→AA、金1923.7ドル最高値1535.0ドル、銀26.15ドル、銅3.07ドル、ブラジル中銀政策金利12.5→12.0%、インド中銀8.00→8.25%

ドル買い・円買い。SNBがユーロスイスフラン1.20下限設定をした月。FOMCでは、オペレーションツイストが決定され、声明では significant downside risk と指摘し、相場は下落。ユーロ圏は、ギリシャをはじめとして、まだすっきりしない。
SNBは、・ユーロスイスフランの最低水準を1.2000スイスフランに設定・無制限に外貨を購入する用意がある・景気見通しやデフレリスクにより必要であれば一段の措置を講じる用意がある、と発表する。これをうけてスイスフランは暴落する。
トリシエECB総裁の会見は、ハト派だった。・ユーロ圏の下振れリスクが高まっている・経済成長見通しのリスクは下向きに移行している・インフレリスクは均衡しているがもはや上向きではない、となり、またECBスタッフ成長見通しも引き下げられ、ユーロは売られる。monitor very closely だった。質疑応答で、めずらしくトリシエECB総裁が声をあらげる場面もあったそうです。
シュタルクECB専務理事が、突然辞任を発表する。今週行われた電話会議でECBの債券購入に反対したことがきっかけ、という解説もありました。
ECBは、FRB、BOE、BOJ、SNBと協調してドル流動性供給オペを実施・年末越えまでをカバーする約3ヶ月物のドル資金を供給、と発表する。これをうけて、株価も上昇、円売り・ドル売り・ユーロ買いとなる場面があった。
FOMCは、・2012年6月末までに期間が6~30年の米国債を4000億ドル購入し、期間が3年以下の国債を4000億ドル売却する・保有米国債の平均償還期限を延長、などとなる。予想されていたツイストオペとなる。大方予想の通りとなったことや、銀行の超過準備の金利引き下げやQE3(量的緩和第3弾)については特になく、また声明文で、著しい下方リクス(significant downside risk)があると記されていたこともあってか、株価は下落、ドル買い、円買いとなる場面があった。MBS、政府機関債の償還資金をMBSに再投資する方針、ともありました。
MPC議事録では、ほとんどの委員は量的緩和の拡大の可能性が高くなったとみている、とあり、ポンドは下落していた。
S&Pは、イタリアの格付けをA+→Aへ引き下げ、見通しは引き続きネガティブとする。
ECBの来週の理事会でカバードボンド購入再開、1年物流動性供給、利下げが討議される可能性、なども注目されていた。ユーロ圏9月のHICPが3%だったことで、利下げが遠のいたという解説もありました。
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の拡大や、EFSFのレバレッジ計画(欧州版TALF)の導入可能性、などの報道もあったけれども、サルガド・スペイン財務相のEFSF(欧州金融安定ファシリティー)を2兆ユーロに増加する計画は検討されていない、という発言や、10月3日のユーロ圏財務相会合ではEFSFのレバレッジ活用を決定しない公算、という報道もあった。
FT紙の、ギリシャに対する第2次支援策の条件でユーロ圏各国の間で意見が分かれ、民間投資家に対し保有するギリシャ債の評価損引き上げを求める意見がある、という報道もあった。
欧州証券市場監督局がフランス、イタリア、スペインで実施されている空売り禁止措置を延長、と発表したこともあってか、株安・円買いとなる場面があった。
フィンランド議会、ドイツ議会、オーストリア議会など、EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の機能拡充を承認する。
フィッチとS&Pは、ニュージーランドの格付けをAA+→AAへ引き下げ、ニュージーランドドルが急落する場面があった。
アメリカの8月雇用統計は、失業率は9.1%で予想と同じだったが、非農業部門雇用者数は0.0万人と予想より少なく約1年ぶりの水準となる。
ブラジル中央銀行は、予想外の利下げを発表、政策金利を12.50→12.0%に引き下げる。インド中銀は、8.00→8.25%へ引き上げる。
日経平均は、震災後の安値以来の8,300円後半まで下落する。上海総合株価指数は、2,400われで、昨年7月以来の水準となる。CAC40は、2009年3月以来の2,700われまで下落していた。DAXは、2009年7月以来の5,000われまで下落するが、やや戻す。
NYダウは、先月安値を少し下回り、10,600ドルわれまで下落していた。先月2%われまで低下した米10年債利回りは、一時1.6714%まで低下する。2年債利回りは、0.14%台まで低下するが、ツイストオペ発表もあってか、0.26%台まで上昇する。ドイツの10年債も、1.6%台まで低下していた。
ギリシャ10年債利回りは26.70%、ギリシャ2年債利回りは84.52%、まで上昇後、やや下げる。イタリアやポルトガルの金利も、やや上昇する。アイルランドの10年債利回りは、8%われとなり、昨年11月以来の水準まで低下していた。
ドル円は、76円前半から77円後半と値幅は2円もなかった。ユーロドルは、5月からのレンジを下回り、1.43後半から1.33後半へ大きく下落する。ポンドドルは、1.53前半まで下げ、昨年9月以来の水準まで下落していた。ドル・カナダドルは昨年9月以来の1.05前半まで上昇する。豪ドル・ドルは、昨年12月以来の0.96前半まで下落する。ニュージーランドドル・ドルも4月以来の0.76前半まで下落する。ドルインデックスは、2月以来の78.863まで上昇する。
ユーロ円は、2001年6月以来の101円後半まで下落する。ポンド円は安値を更新し、116円後半まで下落する。豪ドル円は、昨年7月以来の73円後半まで下落する。カナダドル円は、2009年2月以来の73円前半まで下落する。
先月0.70後半まで下落したドルスイスフランは、0.77前半から0.91後半まで上昇、先月1.00後半まで下落したユーロスイスフランは、1.23前半まで上昇する。先月1.14後半まで下落したポンドスイスフランは、1.41後半まで上昇する。先月108円後半まで上昇したスイスフラン円は、83円前半まで下落する。
USD/MXNは、14、ドル・南アランドは、8.4、USD/SGDは、1.31、USD/PLNは、3.3、USD/TRYは、1.86、USD/INRは、50、USD/TWDは、30、USD/CNYも、6.45台、などドルはエマージング通貨に対しても大きく買われていた。
WTI原油は下落、先月安値を下回らなかったが、80ドルわれとなる。金は、先月の高値を上回り、1923.7ドルまで上昇し最高値を更新するが、その後、1月からのトレンドラインを下回り、7月以来の1535.0ドルまで下落、やや戻す。先月の上昇を取り戻す。銀も急落、5月の安値を下回り、昨年11月以来の一時26.15ドルまで下落していた。銅は、3.8ドルをわれて一時3.07ドルまで下落する。プラチナも、一時1475.3ドルまで下げていた。コーン、大豆なども下落する。VIX指数は、先月安値の30付近を下回らずに、42.99でひける。
ブラジル中央銀行は、予想外の利下げを発表、政策金利を12.50→12.0%に引き下げる。2009年7月以来の利下げとなる。
中国の8月製造業PMIは、50.9と前月から少し上昇していた。
ユーロ圏やドイツの製造業PMI確報は、予想を下回っていた。ユーロ圏製造業PMIの確報は49.0で、50を下回る。
8月ISM製造業景況指数は、予想は上回る。生産、雇用など低下していた。
米政府がGDP見通しを引き下げたことや、ギリシャの2011年対GDP比財政赤字は8.6%となり目標の7.6%を達成できない見通し、という報道も注目されていたもよう。
ロンドン時間、ギリシャを訪問しているトロイカ調査団が協議中断という報道も、注目されていたもよう。
アメリカの8月雇用統計は、失業率は予想と同じだったが、非農業部門雇用者数は0.0万人と予想より少なく約1年ぶりの水準となり、スイスフラン買い・円買いで反応していたもよう。7月分と6月分も少なく修正される。もう少し動くのかと思ったら、そうでもなかった。前日、ゴールドマンサックスは予想を5.0→2.5万人へ修正していたが、それより少なかった。
FHFA(米連邦住宅金融局)が、MBSで損害が出たとして、バンクオブアメリカや野村証券、シティグループなど金融機関を提訴したことも注目されていたもよう。
NYダウは、8月雇用統計、FHFAの提訴をうけてか下落、今週の上昇を戻す。米10年債利回りは、2%われでひける。ドイツの10年債利回りは、一時2%われとなっていたもよう。2年債利回りは、0.52%われまで低下、昨年6月以来の水準となっていたもよう。
ギリシャの2年債利回りは、先月の高値を上回り、ユーロ導入以来の高値を更新、47.2%台まで上昇する。
SNBは、・ユーロスイスフランの最低水準を1.2000スイスフランに設定・無制限に外貨を購入する用意がある・景気見通しやデフレリスクにより必要であれば一段の措置を講じる用意がある、と発表する。これをうけてスイスフランは暴落する。
トリシエECB総裁の会見は、ハト派だった。・ユーロ圏の下振れリスクが高まっている・経済成長見通しのリスクは下向きに移行している・インフレリスクは均衡しているがもはや上向きではない、となり、またECBスタッフ成長見通しも引き下げられ、ユーロは売られる。monitor very closely だった。質疑応答で、めずらしくトリシエECB総裁が声をあらげる場面もあったそうです。
シュタルクECB専務理事が、突然辞任を発表する。今週行われた電話会議でECBの債券購入に反対したことがきっかけ、という解説もありました。トリシエECB総裁が声をあらげた裏には、このことも少しは関係あったのでしょうか。
ギリシャ財務相は否定するが、週末にデフォルトを宣言するといううわさもあった。
BOEは、政策金利0.50%、資産買い取りプログラム2,000億£で据え置く。一部、資産買い取りプログラムの拡大を期待していたこともあってか、ポンドは買わる場面もあった。
ドイツ連邦憲法裁判所が、ユーロ圏財政危機国支援への参加の違憲性を問う訴えを退けた、という報道をうけて、ユーロが上下する場面があった。またイタリアでは540億ユーロの緊縮財政計画を承認される。
オーストラリアとカナダの8月雇用統計は、失業率は予想より高く、就業者はマイナスとなっていた。前週に発表されたアメリカも、0.0万人だった。
オバマ大統領は、4,470億ドル規模の雇用創出計画を発表する。
ISMの非製造業指数は、低下予想だったけれども予想を上回り、前月から上昇していた。
日経平均は、終値で8,600円われで震災後の安値を更新する日があった。上海総合株価指数は、2,500われとなる。
NYダウはやや下落、11,000ドルわれとなる。DAXは、2009年7月以来の5,150まで下落、5,200われとなる。CAC40は、3,000われとなる。米10年債利回りは、一時1.89%台まで低下する。ドイツの10年債は1.76%台、2年債は0.37%台まで低下していたもよう。
ギリシャの10年債利回りは20.5%台、2年債は57%台、1年債は98%台、まで上昇していた。
ユーロスイスフランは、1.10前半から1.21後半まで上昇、値幅は1,200pips弱となる。ドルスイスフランは、0.78前半から200日移動平均の0.88後半まで上昇、1,000pips強となる。ポンドスイスフランは、1.25後半から1.40後半まで上昇、1,500pips弱となる。スイスフラン円は、98円前半から87円前半まで下落、1,100pips強となる。
ユーロドルは、昨年6月からのトレンドライン、200日移動平均、7月の安値、をそれぞれ下回り、3月以来の1.36前半まで下落、5月からのチャネルライン付近となる。ユーロ円は、3月の震災後の安値、昨年8月の安値を下回り、一時2001年7月以来約10年ぶりの105円前半まで下落する。ドル円は、77円後半まで上昇していた。ポンドドルは、1.58前半まで下落する。豪ドル・ドルは、1.04前半まで下落する。ポンド円は、3月の震災後の安値付近の122円前半まで下落していた。
ユーロポンドは、5月の安値、200日移動平均を下回り、3月以来の0.86われまで下落していた。ユーロ豪ドルは、1.30前半まで下落、先月の上昇を戻す。ユーロカナダドルも、1.35後半まで下落、200日移動平均を下回り、先月の上昇を戻す。AUD/NZDは、1.28前半まで上昇していた。
USD/TWDは、200日移動平均を上回る。USD/SGDは、前月高値を上回り、1.23手前まで上昇、90日移動平均を上回る。USD/PLNは、昨年11月の高値を上回る。USD/INRは、昨年9月以来の47台まで上昇する。ドルインデックスは、3月以来の77.276まで上昇する。
WTI原油は、90.48ドルまで上昇するが、やや戻す。金は、1923.7ドルまで上昇し最高値を更新するが、1,800ドルわれまで下落、その後やや戻す。VIX指数は、やや上昇する。
株価は下押しするが、その後上昇する。
ECBは、FRB、BOE、BOJ、SNBと協調してドル流動性供給オペを実施・年末越えまでをカバーする約3ヶ月物のドル資金を供給、と発表する。これをうけて、株価も上昇、円売り・ドル売り・ユーロ買いとなる場面があった。
ギリシャと独・仏首脳の電話首脳会談の後、サルコジ仏大統領とメルケル独首相が・ギリシャが今後もユーロ圏内にとどまることを確信している、という声明を発表する。パパンドレウ・ギリシャ首相も、EU/IMFとの間で合意した全ての責務を果たすことを表明する。ユーロは、やや買われていたもよう。ただ具体的な内容はなかった。
FT紙の、イタリア政府が中国の政府系ファンド中国投資(CIC)に国債の大量売却を打診している、という報道で、ユーロ・株が買い戻される場面があった。
SNBは、政策金利を据え置く。当座預金残高は、2,000億CHF以上の水準で維持となる。インド中銀は、政策金利を0.25%引き上げ8.00→8.25%とする。
EU財務相非公式会合では、ギリシャへの第6弾追加融資の方向で一致するが、10月へずれこむそうです。
ポーゼンBOE委員の、資産購入枠を最大1,000億£拡大する必要、という発言も注目されていたもよう。
ブラジル紙の、BRICSはユーロの支援目的でユーロ建て債券の購入を検討する可能性、という報道もありました。
アメリカの8月小売売上高は、予想を下回り0.0%となる。アメリカの8月消費者物価指数は、前年比3.8%、コア前年比は2.0%、と予想を上回り、ややドル買いとなる場面があったもよう。
ギリシャ10年債利回りは26.4%、ギリシャ2年債利回りは84.3%、ギリシャ1年債利回りは148.8%、などまで上昇するが、その後10年債利回りは20%台、2年債は50%われ、1年債は100%われ、まで低下していた。
日経平均は、8,500われまで下落するが、8,800台まで戻す。
NYダウは、11,500ドル台まで上昇する。DAXは、2009年7月以来の一時5,000をわれて4,900後半まで下落するが、5,600台まで上昇する。CAC40は、2009年4月以来の2,700後半まで下落するが、3,000台へ戻す。
先週下落したユーロドルは、1.35われまで下落するが、1.39前半まで上昇していた。ユーロ円も、2001年6月以来の103円後半まで下落するが、106円後半まで戻す。ドル円は、先週少し上昇したが戻す。ポンドドルは、1月以来の1.57前半まで下落していた。ドル・カナダドルは、1.00前半まで上昇、1月以来の水準となるが、戻す。カナダドル円は、2009年3月以来の76円後半まで下落するが、78円後半まで上昇する。豪ドル・ドルは、1.01後半まで下落するが、やや戻す。豪ドル円は、78円前半まで下落するが、やや戻す。
ドルスイスフランは、0.89前半まで上昇するが、0.86前半まで下落する。ユーロスイスフランは、1.20台で推移している。ポンドスイスフランは、1.41前半まで上昇するが、1.37前半まで下落していた。スイスフラン円は、86円前半まで下落するが、88円後半まで戻していた。ドルインデックスは、2月以来の77.784まで上昇するが、下落する。
ユーロポンドは、3月以来の0.85前半まで下落するが、0.87後半まで戻していた。ポンド円は、2009年1月以来の120円後半まで下落する。ユーロ豪ドルは、1.29後半まで下落するが、1.34後半まで上昇する。豪ドル・カナダドルは、1.01付近まで下落していた。AUD/NZDは、1.24前半まで下落していた。
USD/SGDは、200日移動平均付近の1.25前半、5月以来の水準まで上昇していた。USD/MXNは、昨年9月以来の13のせとなる。USD/PLNは、昨年7月以来の3.2台まで上昇していた。
WTI原油は、少しずつ4週続けて上昇している。金は、1765.4ドルまで下落していた。
リスクアバージョン。円買い・ドル買い・商品安・債券高・株安。資源国通貨売り、エマージング通貨売りが、進む。特にFOMCを通過した後にそうなる。FOMCでは、予想通りオペーレーションツイスト実施が決定され、また先行きに著しい下方リスクがある、となる。
FOMCは、・2012年6月末までに期間が6~30年の米国債を4000億ドル購入し、期間が3年以下の国債を4000億ドル売却する・保有米国債の平均償還期限を延長、などとなる。予想されていたツイストオペとなる。大方予想の通りとなったことや、銀行の超過準備の金利引き下げやQE3(量的緩和第3弾)については特になく、また声明文で著しい下方リクス(significant downside risk)があると記されていたこともあってか、株価は下落、ドル買い、円買いとなっていたもよう。長期債は低下、2年債は上昇となる。MBS、政府機関債の償還資金をMBSに再投資する方針、ともありました。
MPC議事録では、ポーゼン委員が500億£より多くの資産買い取りプログラムの拡大を主張しているのではという思惑もあったため、結果前回と変わらずでポンドは買われれるが、ほとんどの委員は量的緩和の拡大の可能性が高くなったとみている、とあり、ポンドは急落していた。
金曜に、金・銀・銅など急落する。
ギリシャとトロイカ調査団の電話会合は、進展があったもよう。いったんアテネから出ていたトロイカ調査団は、来週にアテネへ入るそうです。
S&Pは、イタリアの格付けをA+→Aへ引き下げ、見通しは引き続きネガティブとする。
RBA議事録では、・中期的なインフレ見通しについて懸念、などもあってか、一部利下げ観測もあっためか、豪ドルは買われる場面があった。
SNBがユーロスイスフランの下限設定1.20を1.25まで引き上げる可能性といううわさがあり、スイスフランが急落する場面があった。
韓国総合株価指数は、昨年7月以来の1,700われ、上海総合株価指数は、昨年7月以来の一時2,400手前まで下落する。CAC40は、2009年3月以来の一時2,700われまで下落する。DAXは、先週安値を下回らなかった。
NYダウは、一時10,600ドルわれまで下落、先月安値を下回り昨年9月以来の水準まで下げていた。10年債利回りは一時1.6714%まで低下する。2年債は、0.14%台まで低下するが、FOMCでのツイストオペ発表もあり、0.21%だまで上昇する。
独10年債利回りも、1.6%台へ低下、2年債は、0.32%台まで低下していた。ギリシャ・イタリアなどは、やや上昇する。ポルトガルも、上昇している。
ドル円は、76.1円台まで下落する。安値に近付いている。ユーロ円は、2001年6月以来となる102円前半まで下落する。ポンド円は、安値を更新し、116円後半まで下落する。豪ドル円は、震災後の安値を下回り、昨年8月以来の73円後半まで下落する。ニュージーランドドル円は、3月以来の58円後半まで下落する。カナダドル円は、76円後半処を下回り、2009年2月以来の73円後半まで下落する。スイスフラン円は、昨年11月以来の83円前半まで下落する。
ユーロドルは、1月以来の1.33後半まで下落する。ポンドドルは、昨年9月以来の1.53前半まで下落する。豪ドル・ドルは、1.00をわれて昨年12月以来の0.96後半まで下落する。ニュージーランドドル・ドルは、200日移動平均をわれて、4月以来の0.77前半まで下落する。ドル・カナダドルは、昨年10月以来の1.03後半まで上昇する。ドルスイスフランは、4月以来の0.91後半まで上昇する。ドルインデックスは、2月以来の78.798まで上昇する。
ユーロ豪ドルは、1.38後半まで上昇、再度往来している。ユーロカナダドルは、1.34われまで下落するが、1.39前半まで上昇する。ユーロスイスフランは、1.23前半まで上昇する。
ドルインデックスは、2月以来の78.798まで上昇する。
金は急落、8月下旬の安値を下回り、1631.7ドルまで下落、先週から約175ドルの下げとなる。銀も急落、5月の安値を下回り、29.845ドルまで下落する。銅も急落、昨年8月以来の3.215ドルまで下げる。WTI原油は、77.55ドルまで下落、80ドルわれでひける。VIX指数は、43.87まで上昇する。
USD/MXNは、14、ドル・南アランドは、8.4、USD/SGDは、1.31、USD/PLNは、3.3手前、USD/TRYは、1.84、USD/INRは、50、USD/TWDは、30、USD/CNYも、6.45台、などドルはエマージング通貨に対しても大きく買われていた。
ポンド買い・ドル買い。資源国通貨は、売られる。
ECBの来週の理事会でカバードボンド購入再開、1年物流動性供給、利下げが討議される可能性、なども注目されていた。ユーロ圏9月のHICPが3%だったことで、利下げが遠のいたという解説もありました。
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の拡大や、EFSFのレバレッジ計画(欧州版TALF)の導入可能性、などの報道もあったけれども、サルガド・スペイン財務相のEFSF(欧州金融安定ファシリティー)を2兆ユーロに増加する計画は検討されていない、という発言や、10月3日のユーロ圏財務相会合ではEFSFのレバレッジ活用を決定しない公算、という報道もあった。
FT紙の、ギリシャに対する第2次支援策の条件でユーロ圏各国の間で意見が分かれ、民間投資家に対し保有するギリシャ債の評価損引き上げを求める意見がある、という報道もあった。
欧州証券市場監督局がフランス、イタリア、スペインで実施されている空売り禁止措置を延長、と発表したこともあってか、株安・円買いとなる場面があった。
メルケル独首相の、ギリシャの信頼性回復と財政再建のために出来ることは全力で行う、という発言も注目されていた。
フィンランド議会、ドイツ議会、オーストリア議会は、EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の機能拡充を承認する。
フィッチが、ニュージーランドの格付けをAA+→AAへ引き下げ、ニュージーランドドルが急落する場面があった。続いて、S&Pも格下げする。
EUからイギリスの農家へ支払われる補助金の影響もあってか、ユーロポンドが下落したという解説もありました。
アメリカの9月消費者信頼感指数は45.4で、予想を下回っていた。9月リッチモンド連銀製造業景況指数は-6と予想を上回っていた。シカゴPMIは、60.4と予想を上回る。ミシガン大学消費者信頼感指数の確報も予想を上回っていた。
日経平均は、震災後の安値以来の8,400円われとなるが、上昇する。韓国総合も、昨年6月以来の水準の1,644まで下落するが、上昇する。上海総合は、昨年7月以来の2,350われまで下落していた。ヨーロッパ株式は、上昇する。
NYダウは、上ヒゲとなっていた。レンジが続いている。米債券利回りは、2年債利回りは0.26%台まで上昇する。10年債は先週1.6%台まで低下したが、2%台まで戻していた。
ギリシャなどの金利は、週の初めは上昇するが、その後少し低下していた。アイルランドの10年債利回りは、8%われとなり、昨年11月以来の水準まで低下していた。
ドル円は、76円前半から77円前半で、値幅は1円弱しかなかった。ユーロドルは、先週安値を少し下回り、1.34われでひける。ポンドドルは、上昇する。ドル・カナダドルは昨年9月以来の1.05のせとなる。豪ドル・ドルは、0.96前半まで下落、ニュージーランドドル・ドルは、0.76前半まで下落となる。
ユーロ円は、101円後半まで下落するが、同時線となる。豪ドル円は、73円前半まで下落する。カナダドル円は、73円前半まで下落、74円われとなる。ユーロポンドは、0.85後半まで下落する。USD/TRYは、1.86台まで上昇する。
WTI原油は、やや戻すが下落する。金は、1月からのトレンドラインを下回り、7月以来の1535.0ドルまで下落するが、やや戻す。銀は、昨年11月以来の一時26.15ドルまで下落するが、戻していた。銅は、一時3.07ドルまで下落する。プラチナも、一時1475.3ドルまで下げていた。コーン、大豆なども下落する。VIX指数は、43手前でひける。

| 08:50 | 日 | 3Q | 日銀短観 大企業製造業業況判断 大企業製造業先行き 大企業非製造業業況判断 大企業非製造業先行き 設備投資計画 |
2 3 2 2 前年比 4.3% |
2 4 1 1 3.0% |
| 16:15 | ス | 8 | 実質小売売上高 | 前年比 --% | -1.9% |
| 16:30 | ス | 9 | PMI製造業 | 50.5 | 48.2 |
| 16:55 17:00 17:30 |
独 ユ 英 |
9 | 製造業PMI:確報値 CIPS製造業PMI |
50.0 48.4 48.5 |
50.3 48.5 51.1 |
| 23:00 | 米 | 9 | ISM製造業景況指数 | 50.3 | 51.6 |
| 23:00 | 米 | 8 | 建設支出 | 前月比 -0.2% | 1.4% |
第4四半期入り。中国は、国慶節で1週間休場。株安・債券高・円買い・ドル買い・
想定されていたことだが、週末、ギリシャ政府は、2011年の財政赤字がGDP比8.5%と財政削減目標を達成できない見通しと発表し、EUとの合意が順守できないことになる。
ユーロは、下落して窓を開けて始まる。
日銀短観は大企業製造業DIは、2となり予想と同じ、前回-9から上昇する。あまり影響はなかったもよう。
イギリスの9月CIPS製造業PMIは予想を上回り、ポンドは買われたようだけれども、その後急落するなど上下していた。
仏・ベルギー系金融サービスグループのデクシアが、株価の急落を受けて緊急取締役会を招集するとしたことも、注目されていたもよう。
ユーロ圏財務相会合が開催されている。ユンケル・ユーログループ議長の、本日の財務相会合でギリシャ向け次回融資については決定しないだろう、という発言や、フリーデン・ルクセンブルク財務相の、現在EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の規模は十分、という発言もやや注目されていたもよう。
ISM製造業景況指数は予想を上回り、51.6となる。雇用指数は、前月から上昇していた。
FTドイツ版が、パパンドレウ・ギリシャ首相が辞任を検討という報道(報道官が後に否定)も、少し注目されていたもよう。
NYダウは、ギリシャの破綻懸念、ヨーロッパ銀行株の下落、アメリカン航空の持ち株会社AMRの破綻懸念などもあってか、10,600ドル後半まで下落、終値では昨年9月以来の水準となる。S&P500は、昨年9月以来の1,100われとなる。米債券利回りも低下、初めてツイストオペが実施される。
ユーロドルは、1月以来の1.31後半まで下落、1.32われとなる。豪ドル・ドルは、昨年9月以来の0.95前半まで下落する。ニュージーランドドル・ドルは、3月以来の0.75前半まで下落する。ドルスイスフランは、4月以来の0.92前半まで上昇する。ドル円は、76円半ばまで下落する。ドルインデックスは、1月以来の79.696まで上昇する。
ユーロ円は、2001年6月以来の101円われまで下落する。豪ドル円は、昨年7月以来の73円付近まで下落、終値では2009年7月以来の水準となる。カナダドル円は、2009年2月以来の以来の72円後半まで下落する。
ポンドスイスフランは、5月以来の1.42前半まで上昇、200日移動平均を上回る。
カナダ/円が軟調に推移しており、09年2月18日以来となる73円台割れとなっている。
WTI原油は下落、77.61ドルでひけて終値では昨年9月以来の約1年ぶりの水準となる。金は、上昇する。VIX指数は、8月以来の45.55まで上昇する。
USD/TRYは、1.89手前まで上昇していた。USD/SGDは、先月高値を上回る。
ノワイエ仏中銀総裁
中央銀行による国債買い付けは市場の流動性供給に寄与。
欧州の流動性は政府が支援を行うべき。
仏銀行の真の脆弱性はドル資金への依存にある。
欧州周辺国の債務が維持不能だとデータは示していない。
米国債は最も流動性が高く、リスク評価のベンチマーク。
朱民IMF副専務理事
米国と日本の財政調整にほとんど進展なし。
米財政刺激策の急速な撤回はリスク伴う恐れ。
日本は明確な財政改革措置を。
藤村修官房長官
足もとは改善の動きがあるが、海外景気などにリスクも存在しており、まだ注視していきたい。
ギリシャ財務省筋
トロイカ(EU・IMF・ECB)調査団は5日に報告書の取りまとめを開始。
なお、調査団との協議は事実上終了しており、全ての主要論点をカバーしている。
日経平均8545.48(-154.81)円、TOPIX 747.11(-14.06)、日10年債1.020%。
オズボーン英財務相
財政赤字削減計画は軌道に乗っている。
関係者筋
トロイカ(EU・IMF・ECB)調査団とギリシャの協議は終了しておらず、トロイカは引き続きギリシャの財政状況と改革を検証中。
中尾武彦財務官
円が安全通貨としてみなされる理由はない。
外国為替市場の動きは経済ファンダメンタルズを反映していない。
ノワイエ仏中銀総裁
フランスの金融機関に対するギリシャ国債の影響は大きくない。
安住淳財務相
G20では欧州がギリシャ問題の解決に向けて強いメッセージを。
円高が震災後、回復途上にある企業の足かせとなっている。
レーン欧州委員
EFSFレバレッジは一つの選択肢である。
ユーロ圏全域での財政目標達成が必要不可欠。
ユーロ圏の銀行セクターは依然として弱い。
ユーロ圏財務相会合ではEFSFのレバレッジにECBを含める選択肢が議論される。
フィッシャー・ダラス連銀総裁
我々の目標では実態経済の強化。
多くの調査でオペレーションツイストの影響はそれほどでもないことを示唆。
年末までに2%未満の成長見込みがある。
さほど米経済は強くないが経済活動は衰えていない。
インフレは2%に指向していると見る。
バーナンキ米FRB議長を強く支持。
物価安定のみを責務とすることが個人的に好ましい。
オズボーン英財務相
事の重大さを誰も過小評価すべきでない。
欧州の救済基金には最大の能力が必要とされる。
ユーロ圏はギリシャに関する憶測を終わらせる必要。
今こそ危機を解決する時期にある。
量的緩和はBOEにより決定されることだがBOEからの要請次第、承認。
英経済においては信用緩和の必要性。
ベルルスコーニ・イタリア首相
債務への攻撃からイタリアを守るために取り組んでいる。
成長計画は10月半ばに示されるだろう。
ドラギ伊中銀総裁報道官
ドラギ氏はEFSF(欧州金融安定ファシリティー)の銀行免許に関して決してコメントしていない。
(独シュピーゲル紙の、ドラギ次期ECB総裁はEFSFに銀行免許を持たせる案に反対していない、という報道に対して)。
ギリシャ財務省
新たな予算は非常に野心的。
財政や金融の整備は非常に力強い。
フラハティ・カナダ財務相
ユーロ圏諸国に債務危機に関する不確実性を断固として取り除くことを望む。
カーニーBOC総裁が(FSB金融安定理事会)の次期議長になることを望む。
本日のユーロ圏財務相会合が明確で決然としたものになることが非常に重要。
ユンケル・ユーログループ議長
本日の財務相会合でギリシャ向け次回融資については決定しないだろう。
EU関係者
EUはギリシャ担保問題について妥協が近い。
なお、ギリシャ担保問題は17ヶ国の財務相全員の合意が必要。
ドラギ伊中銀総裁
銀行が資本調達に問題を抱えているのは明らかだ。
サルガド・スペイン財務相
EFSFは一段と能力を持つ必要。
EFSFを量的な拡充を必要としていない。
ギリシャに関するトロイカ(EU・ECB・IMF)の報告を待つ必要がある。
レインダース・ベルギー財務相
ユーロ圏がギリシャ向け次回融資を数日中に支払うことを望む。
ショイブレ独財務相
EFSFが承認されるまでレバレッジを協議できない。
EFSFの規模に関する憶測は意味をなさない。
スロバキアがEFSFの承認投票で責務を達成することを望む。
フリーデン・ルクセンブルク財務相
現在、EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の規模は十分。
オバマ米大統領
雇用対策法案の議会投票を今月に求める。
ホワイトハウス
ホワイトハウスは依然として対中為替法案を再検討している。
中国の通貨は過小評価されている。
IMF当局者
ユーロ圏は信用収縮の脅威に直面している。
ユーロ圏のEFSFは一段と柔軟にならなければならない。
リード米上院院内総務
上院は対中為替法案に関する行動を今週終わらせるだろう。
対中為替法案は超党派の力強い支持を得るだろう。
FTドイツ版
パパンドレウ・ギリシャ首相は辞任を検討している(後に否定される)。
NYダウ10655.30(-258.08)$、FT100 5075.50(-52.98)、DAX 5376.70(-125.32)。
米2年債0.23%、米10年債1.75%。
金1657.70(35.40)$、WTI原油77.61(-1.59)$。
ユーロ円102円、金1,600ドルわれ、EFSF拡大(欧州版TARP)計画報道、ECBカバードボンド購入再開等検討報道、銀27ドル、銅3.1ドル、日経平均8,400円われ、上海総合2,400われから1週間。
DAX 5,300われ、CAC40 3,000われ、独10年債2%われ 2年債0.5%われ、上海総合株価指数2,500われ、米レーバーデー、ギリシャ10年債19% 2年債50%から4週間。
スイスフラン買い、ニューヨーク連銀製造業景気指数11.88、ユーロ圏財務相会合 ポルトガル3年780億ユーロ融資承認、ストロスカーンIMF専務理事逮捕(週末)、米連邦政府債務法定上限から20週間。
中国政策金利0.25%引き上げ5.56→5.81%(週末)、米2年債入札、上海総合株価指数2,800われ、TARP適用米98行破綻危機WSJ報道、英などクリスマス振替休日、NY大雪から40週間。
アイルランド850億ユーロ支援決定、ユーロ売り、ユーロドル1.31、ユーロカナダドル1.34われ、ユーロスイスフラン1.32われ、ユーロ円111円われ、OBR(英予算責任局)から44週間。
S&P 英見通しネガティブ維持、参議院選挙与党過半数われ、W杯スペイン優勝から64週間。
ドル円、2002年12月以来の122円のせ、WINDOWS VISTA 発売から244週間。
2007年(4年前)ISM非製造業景況指数54.8・雇用指数52.7、ADP全国雇用者数5.8万人、RBA政策金利6.50%据え置き。
2006年(5年前)NYダウ最高値更新・北朝鮮核実験表明報道。

| 09:30 | 豪 | 8 | 貿易収支 | 20.00億A$ | 31.00億A$ |
| 09:30 | 豪 | 8 | 住宅建設許可件数 | 前月比 1.0% | 11.4% |
| 12:30 | 豪 | RBAキャッシュターゲット | 据置:4.75% | 据置:4.75% | |
| 17:30 | 英 | 9 | PMI建設業 | 51.6 | 50.1 |
| 18:00 | ユ | 8 | 生産者物価指数 | 前年比 5.8% | 5.9% |
| 23:00 | 米 | 8 | 製造業受注指数 | 前月比 0.0% | -0.2% |
ニューヨーク市場では、円売り・ドル売り・株高が進む。
朝方、ユンケル・ユーログループ議長が13日の臨時ユーロ圏財務相会合が中止としたことで、少しユーロ売りがすすむ場面があったもよう。ギリシャは、11月2週まで資金が持つそうです。
RBAは、声明で・インフレ見通しの改善は需要支援のための金融政策の余地を増加させる、という部分が利下げの期待を高めたこともあってか、豪ドルは下落する場面があった。
SENSEX指数は、8月の安値を少し下回り、一時昨年2月以来の水準まで下落していた。
仏・ベルギーの金融大手デクシアの株価下落が、円買いを後押していたもよう。
イギリスの9月建設業PMIは、予想を下回り、ポンドが売られる場面があったもよう。
SNBが、ユーロスイスフランの下限を1.20から1.30へ変更するとのうわさもあってか、ユーロスイスフランが買われる場面があったもよう。
ベルギー中銀の、ベルギーとフランスの中銀はデクシアを完全にサポートする、と声明をだしたこともユーロ買いを後押ししていたもよう。
バーナンFRB議長が上下両院合同経済委員会での議会証言で、景気回復を促進するため必要に応じて一段の行動を取る用意がある、と発言したこともユーロ買い戻しを後押ししていたもよう。
日経新聞の、日本政府はEFSF債の追加購入を検討、という報道も少し注目されていたもよう。
FT紙の、EU財務相らは金融機関に共同で資本注入を行う支援策を検討、という報道で、株価は上昇、円売り・ドル売りとなっていた。
引け際、ムーディーズが、イタリアの格付けをAa2→A2へ3段階引き下げ、格付け見通しもネガティブとしたことで、少し円買い・ドル買いとなる場面があった。先月、1ヶ月以内に発表するとしていました。
NYダウは、デクシアの下落などもあってか先月安値を下回り昨年9月以来の10,400ドル台まで下落するが、バーナンキFRB議長の議会証言もあってか上昇、アップルがiPhone5を発表しなかったこともあってか下落、FT紙の・EU財務相らは金融機関に共同で資本注入を行う支援策を検討という報道で、上昇してひける。ナスダックも、2,300われまで下落するが、上昇する。S&P500も、1,074まで下落するが、上昇する。米債券利回りは、低下する。FT100は、終値で5,000われとなる。
ユーロドルは、前日安値を下回り、1.31前半まで下落するが、1.33後半まで上昇する。ドル・カナダドルは、昨年8月以来の1.06後半まで上昇するが、下落する。豪ドル・ドルは、0.93後半まで下落するが、上昇する。ドル円は、76円後半で推移する。ニュージーランドドル・ドルも、0.74後半まで下落するが、上昇する。
ユーロ円は、100円後半で前日安値を下回るが、102円後半まで上昇する。カナダドル円は、72円前半まで下落するが、上昇する。豪ドル円も、72円前半まで下落するが、上昇する。スイスフラン円は、82円後半まで下落するが、上昇する。
ユーロ豪ドルは、1.40後半まで上昇するが、やや戻す。
WTI原油は、8月安値を下回り、一時昨年9月以来の以来の74.95ドルまで下落する。金も、下落する。VIX指数は、8月以来の46.88まで上昇するが、その後低下する。
USD/TRYは、1.90台まで上昇していた。
パパンドレウ・ギリシャ首相スポークスマン : パパンドレウ首相が辞任に言及した、とのFTDの報道は真実ではない。
フィッシャー・ダラス連銀総裁 : 米経済が恐ろしい状況になっても、FRBには多くの手段が残っている。
ベルギー財務相
ギリシャは11月第二週まで資金ある。
ユーロ圏首脳はトロイカ報告書を待つことができる。
ユーロ圏財務相会合でデクシアに関する協議なし。
スロバキア財務相 : 今月11日までにEFSFに関する採決の見通し。
ユンケル・ユーログループ議長
財務相はギリシャやトロイカ審査の進展で協議。
財務相はギリシャの追加的な大胆な措置を歓迎。
ギリシャの措置はコミットメント示す強いシグナル。
ギリシャは2013年の追加的措置への合意求められる。
ユーログループは報告書準備できた際にギリシャ協議。
トロイカ報告書は恐らく13日まで準備されないだろう。
10月13日のユーログループ会合を中止。
だれもギリシャのデフォルト主張しなかった。
ギリシャのデフォルト回避のためすべてのこと実施。
ギリシャのデフォルト回避されよう。
EFSFの承認は10月半ばまでに終わる見通し。
財務相はEFSFの新たな手法で協議。
財務相は銀行の資本増強に関して進展。
EFSFの上限は引き上げられるべきでない。
我々はEFSFの新たな手段で効率向上の必要。
ギリシャの民営化でさらに措置取れる。
将来のEFSFレバレッジにECB関与と予想せず。
将来のEFSFレバレッジに期待。
ポルトガルに関してはこの日協議しなかった。
ギリシャへの次回の融資実行を楽観。
ラッカー・リッチモンド連銀総裁
過去3ヶ月の米経済指標には失望したが、穏やかな成長と合致している。
今年の投票権があればツイスト・オペには賛成しなかった。
失業率を下げるために一時的にでもインフレの上昇を容認するのは危険な政策である。
安住財務相
ギリシャ救済を即時実行すべきと仏中銀総裁に伝えた。
世界経済安定の為に極端な円高ユーロ安はよくない。
株は安すぎる。
輸出産業にとっての円高は企業努力上回る不安定要因。
喫緊の課題として政府として円高対策を実施する。
中国人民銀行
中国は人民元の柔軟性向上に向けた努力を維持している。
人民元の実効為替レートはインフレを考慮すれば対ドルで大幅に上昇した。
米議会の対中為替制裁法案は非常に遺憾。
対中為替制裁法案が米議会を通過すれば深刻な影響を及ぼす可能性がある。
古川元久国家戦略・経済財政担当相
米国出張では世界経済の状況を踏まえて日米が協調行動をとれる環境をつくりたい。
バーナンキFRB議長との会談では、米金融当局の考えを聞きたい。
日銀は必要に応じて適切かつ・果断な対応をとってほしい。
RBA声明
現行の政策金利は適切である。
世界の金融市場は非常に不安定、成長見通しは不透明さを増している。
現在のインフレ動向は目標に近づいているだろう。
今年初めからインフレ基調が加速しつつある。
インフレ見通しの改善は需要支援のための金融政策の余地を増加させる。
為替レートは非常に高い水準から下落した。
欧米の経済状況は弱い。
前回、RBA会合。
日経平均8456.12(-89.36)円、TOPIX 736.18(-10.93)、日10年債0.990%。
ファンロンパイEU大統領
リセッションの回避に向けて力強い行動が必要になる。
仏政府筋
デクシアの問題は流動性であり、資本注入は検討していない。
デクシアは分割ではなく資産売却を検討している。
ベロゼニス・ギリシャ財務相
ギリシャは11月半ばの支援を待つことができる。
2011年は想定を超える景気後退に見舞われており、財政赤字削減目標の達成できなかったことは正当化されよう。
2012年には追いつけると予想。
新規の方策は必要ない。
デフォルトに向けた協議はない。
他の諸国はフィンランド型の担保には興味を示さず。
フィンランドとは8.8億ユーロ規模の債券を担保として提供。
改革についてトロイカ(EU・IMF・ECB)調査団との協議が継続中。
調査団とは2013~2014年の見通しについて合意することが必要。
債務交換計画の反応について評価する段階にある。
カタイネン・フィンランド首相
今回合意された担保モデルは将来の支援の際にも有用。
ユーロ圏共同債は必要ない。
フリーデン・ルクセンブルク財務相
デクシアグループは構造的な問題を抱えている。
デクシアの問題は3つの国の運営に関係する。
デクシアが再編されれば、全ての手段が検討される。
デクシアのルクセンブルク部門の預金は保証される。
フェクター・オーストリア財務相
EUにギリシャに対する追加のPSI(民間部門関与)の見積もりはない。
(デクシアについて聞かれ)優先事項は完全に金融セクターの安定を維持すること。
EFSFに銀行免許を与えるという合意はない。
ラスキン米FRB理事
300万の家計がローン残高が資産価値を上回っている。
衝撃的な住宅価格下落でローン借り換えが困難に。
米住宅価格は衝撃的かつ大幅に下落している。
トリシェECB総裁
中期的なインフレ期待は引き続き安定している。
標準的と非標準的な措置の明確な分離が深刻な危機下にあっても物価安定の維持に役立っている。
下半期は非常に緩慢な成長を予想。
成長へのリスクは下向き。
直近のインフレ率は2%超の水準に留まるだろう。
前回の理事会では中期的なインフレ見通しは幅広く均衡との認識。
欧州の財務省が必要。
流動性は潤沢だが直近の統計は予防的措置として保有されている可能性を示唆。
ECBによる救済ファンドへの資金拠出は好ましくない。
金融システムはまだ完全に浄化したわけではない。
日米は長期的戦略めぐりかなりの問題抱えている。
ユーロは底堅い通貨。
この時点でECBの責務変更を求めることはないだろう。
バーナンキFRB議長 : 上下両院合同経済委員会
インフレは鈍化し始めた。
金融政策は、米経済にとって万能薬ではない。
失業保険申請などから見て、雇用の伸びは一段と鈍化へ。
金融危機からの回復は期待していたよりかなり弱い。
財政の均衡化には、長期的な取り組みが必要。
欧州の危機は経済成長にとって継続的なリスクだ。
FOMCは、米経済の支援に向け、適切な行動をとる用意ある。
労働市場のたるみがインフレを抑制する可能性。
欧州危機は、米経済の成長にとってリスク。
バーナンキFRB議長 : 質疑応答
オペレーション・ツイストは経済を支援するだろう。
中国の人民元は大幅に過小評価されている。
長期債の購入で、長期金利が20ベーシスポイント低下と予想。
FOMCによる措置は、経済成長に向け緩やかな支援となる。
米国の銀行の欧州に対する直接的なエクスポージャーは大きくない。
中国の通貨政策は世界経済の成長にとって障害。
FRBは米銀へ流動性を供給する用意ある。
外国中銀とのドルスワップ、米国の納税者にはリスクない。
ギリシャの秩序なきデフォルトは、大きなリスクをもたらすだろう。
米銀のギリシャに対する直接的なエクスポージャーは小さい。
欧州の問題は、本質的には政治的なものだ。
ファニー・メイ、フレディー・マックの代わりを作り上げるのは困難だ。
米企業は景気回復をめぐり不透明感を持っている。
金融政策の策定にあたり、コストと効用を考慮する必要。
FRBは、経済加速のための手段を有している。
国民は経済の状況に満足などしていない。
公衆の抗議行動、ある程度までは理解できる。
税制度の改革は非常に有効だ。
インフレ期待は非常に低く、かつ安定している。
FOMCは雇用を改善する力を持つ。
FOMCの二つの責務は機能している。
欧州の強い決意が成功をもたらすと予想する。
ベルギー中銀 : ベルギーとフランスの中銀は、デクシアを完全にサポートする。
バーナンキFRB議長 : 質疑応答
質への逃避が米国債に向かうと予想。
オペレーション・ツイストはQE3の構成要素ではない。
新たなQEの計画は、今のところない。
2%のインフレ率は、本質的に物価安定と言える。
着実な景気の回復により、利回りは上昇に向かうだろう。
FRBは多くの出口戦略を有している。
必要な時に刺激策を解除出来ると、強く確信している。
ショイブレ独財務相
ユーログループはEFSF(欧州金融安定ファシリティー)のレバレッジ計画の選択肢については議論していない。
メルケルドイツ首相
欧州共同債については依然として反対。
ユーロ圏の債務を減らすにはかなりの年数がかかる。
債務危機の解決方法は制御できるものでなければならない。
ギリシャのデフォルトは計り知れない影響があるだろう。
日経新聞が
日本政府はEUの金融安全網であるEFSF(欧州金融安定ファシリティー)が資金調達のために発行する債券を追加購入する検討に入る。
1~6月に総額で約27億ユーロの債券を購入したが、この規模を拡大。
ギリシャ発の信用不安に対応するため、ユーロ圏17ヶ国がEFSFの規模を再拡大する方向で合意したことに合わせ、金融市場の安定に協力する姿勢を示すもよう。
FT紙
EU財務相らは域内の銀行のための緊急の追加支援策として、共同で資本再構成を行う金融制度を検討している。
ムーディーズ
ムーディーズはイタリア国債の格付けをAa2→A2に3段階引き下げ。
アウトルックはネガティブ。
イタリアの公的債務は年末に対GDP比で120%と予想。
イタリア政府
ムーディーズによりイタリア格下げは予想されていた。
財政目標の達成にコミットする。
NYダウ10808.71(153.41)$、FT100 4944.44(-131.06)、DAX 5216.71(-159.99)。
米2年債0.25%、米10年債1.82%。
金1616.00(-41.70)$、WTI原油75.67(-1.94)$。
円売り・ドル売り、メルケル独首相、FT紙から1週間。
金1,500ドル最高値、カナダドル買い・ユーロ買い、加3月消費者物価指数3.3%、米3月住宅着工件数54.9万件 建設許可件数59.4万件、銀44ドルから24週間。
RBA政策金利0.25%引上げ 4.50→4.75%、インド中銀6.00→6.25%、TOPIX800年初来安値更新、スイスフラン買い、豪ドル買いから48週間。
FOMC政策金利0~0.25%据え置き 政府機関債・MBS 再投資、米10年債2.75%、円買い・ドル買い、ドル売り、日銀金融政策決定会合から60週間。
BOC政策金利0.25%据え置き・2Q末まで据え置き文言削除、カナダドル買い、円売り、RBA議事録、英3月消費者物価指数3.4%、インド中銀政策金利5.00→5.25%から76週間。
RBA政策金利3.25→3.50%、金最高値更新1088.5ドル、RBS資産保証スキーム参加、ドルスイスフラン1.03から100週間。
RBA政策金利0.25%引き上げ3.25%、金1045.0ドル最高値更新、英インディペンデント紙原油ドル決済中止協議報道、豪ドル・ドル0.89のせ、EUR/NZD 2.00から104週間。
BOC政策金利0.50→0.25%、スウェーデン中銀1.00→0.50%、独ZEW景況感調査13.0、ガイトナー財務長官 大半の金融機関は十分な資本がある、IMF損失見通し4.1兆ドルから128週間。
RBA政策金利0.75%引き下げ5.25%、S&P500 1,000のせ、円売り・ドル売り・株高・債権高、アメリカ大統領選挙投票日、ドル円100円、豪ドル円70円から152週間。
ブラジルのモデルさんが契約で「ドルではなくユーロ建てにして」と要求したとの記事から208週間。
WTI原油が78.23$と終値で高値更新してから212週間。
ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)、ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値にとの報道から220週間。
チャイナショック、中国発の世界同時株安から240週間。
2010年(1年前)ユーロ売り、欧州テロ警戒、アイルランド中銀GDP見通し引き下げ、ユーロドル1.38、ユーロ円115円、SENSEX 20,700、スイス政府諮問委員会、米2年債利回り0.4%。
2007年(4年前)BOE5.75%・ECB4.00%政策金利据え置き、米8月製造業受注指数。
2006年(5年前)NYダウ11850.61$。

| 09:30 | 豪 | 8 | 小売売上高 | 前月比 0.2% | 0.6% |
| 16:55 17:00 17:30 |
独 ユ 英 |
9 | 非製造業PMI:確報 CIPS非製造業PMI |
50.3 49.1 50.5 |
49.7 48.8 52.9 |
| 17:30 | 英 | 2Q | GDP:確報 個人消費 |
前期比 0.2% 前年比 0.7% 前期比 -0.3% |
0.1% 0.6% -0.8% |
| 18:00 | ユ) | 8 | 小売売上高 | 前月比 -0.3% 前年比 -0.7% |
-0.3% -1.0% |
| 21:15 | 米 | 9 | ADP全国雇用者数 | 7.3万人 | 9.1万人 |
| 23:00 | 米 | 9 | ISM非製造業景況指数 | 52.8 | 53.0 |
資源国通貨が買い戻される。スイスフランは売られる。
日経平均は、先月安値を下回っていた。TOPIXは、724.77まで下落、震災後の安値を下回り、2009年3月以来の水準まで下落していた。
イギリスの9月CIPS非製造業PMIが予想を上回り、ポンドが買われる場面があったもよう。
メルケル独首相が、EFSF(欧州金融安定ファシリティー)を銀行の資本増強に活用する可能性を示唆し、やや歩み寄りを見せたことも注目されていたもよう。
ADPの雇用統計は、9.1万人と予想より多かった。
ISM非製造業指数は53.0となり、前回より低下するが、予想は上回る。円売り、ドル売りで反応していたもよう。雇用指数は、低下していた。
ダウ・ジョーンズの、マケイン米上院議員とハーガン米上院議員が本国投資法(HIA)導入の提言を計画している、という報道で、ドルが買われる場面があったもよう。
NYダウは、ISM非製造業指数が予想を上回ったことや、メルケル首相の発言、マイクロソフトのヤフー買収検討報道、などもあってか、上昇する。米債券利回りも、上昇する。
ユーロドルは、月曜の窓は越えず。ドル・カナダドルは、1.04付近まで下落していた。午前中円は買われるが、その後売られていた。
ユーロスイスフランは、5月以来の1.23後半まで上昇、1.23のせとなる。ポンドスイスフランは、1.42後半まで上昇する。
WTI原油は、80ドル近くまで戻していた。金も、上昇する。VIX指数は、低下する。
ECB理事会を前にしての買い戻しでしょうか。
ガイトナー米財務長官
欧州は危機を解決するために迅速に行動する必要がある。
米金融システムは欧州危機への対応力が6ヶ月前から改善している。
安住淳財務相
EFSF債の追加購入については何も決まっていない。
白川方明日銀総裁
日本経済の現状や先行きについて厳しい認識を持っている。
日銀は潤沢な資金を供給している。
藤村修官房長官
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)債の追加購入を考えていきたい。
欧州の金融安定化に貢献する観点から支援を考えたい。
民主党・大久保政調副会長
外貨準備のドル資金を活用した低利融資枠の拡大も検討。
人民元など新興国通貨でも運用を(外貨準備について)。
バロワン仏経済財務雇用相
危機にはユーロ圏の協調した対応が必要だ。
デクシアは特殊ケース。
公的債務が現在の危機の震源。
デクシアの解決策は6日までにまとまる可能性がある。
ギリシャ支援への民間セクターの関与を修正すべきかどうか判断するのは時期尚早。
日経平均8382.98(-73.14)円、TOPIX 726.25(-9.93)、日10年債0.970%。
ノワイエ仏中銀総裁
デクシアの一部の拠点は残るだろう。
デクシアはリストラされる。
デクシアに関連して、フランスのAAA格付けに対する懸念はない。
フランスの銀行への脅威はない。
フランスの銀行は一般的に健全だ。
デクシアが十分に流動性を持つことを確実にしたい。
サルガド・スペイン財務相
第3四半期と第4四半期のスペイン経済はプラス成長になると予想。
ウルピライネン・フィンランド財務相
ギリシャ支援に関する民間セクターの負担は小さ過ぎる。
ギリシャ政府筋
第6弾融資について疑いはない。
ECB
7日物ドル供給オペを実施し、欧州圏の銀行1行に対して5億ドルを供給。
EU
デクシアを取り巻く状況を注意深く見守る。
ルテルム・ベルギー首相
デクシアを国有化する可能性がある。
IMF欧州局長
EUは銀行セクターの資本増強計画について作業を行っている。
ドイツ財務省報道官
ドイツの銀行に資本注入の必要性はない。
銀行支援の手段が再び必要とされれば、われわれには準備がある。
ボルヘスIMF欧州局長
EFSFが投資家を動員することが期待できる。
IMFはイタリアやスペインの債務に関してEFSFとともに取り組む可能性がある。
欧州の銀行は1000~2000億ユーロの資本が必要となる可能性。
バロッソEU委員長
G20では世界的な金融取引税の導入を提唱する。
フラハティ加財務相
カナダにはG20で世界的な金融取引税を阻止するための十分な支持があると考えている。
欧州救済基金はより大きく柔軟にならなければならない。
新興市場には為替の柔軟性を通じて世界の需要のリバランスを行う役割がある。
メルケルドイツ首相
全てのユーロ圏諸国がEFSFを承認することは国際金融市場に向けた重要なシグナル。
ドイツ政府は必要に応じて銀行に資本を供給する用意がある。
ギリシャに関する民間部門の関与は修正が必要な可能性があるが、トロイカレポート次第。
ギリシャはユーロにとどまらなければならない。
キャメロン英首相
世界や英国経済への脅威が2008年と同様に深刻。
英国は終わりのないユーロの救済に飲み込まれないだろう。
私が首相である間に英国はユーロに参加しないだろう。
9月ISM非製造業指数は、総合 53.0(53.3)、事業活動 57.1(55.6)、新規受注 56.5(52.8)、雇用 48.7(51.6)、入荷遅延 49.5(53.0)、仕入価格 61.9(64.2)、など。
ISM・ニーブス氏
雇用指数の低下は警告の意あるだろう。
サービス業は慎重になっている。
雇用の低下は信頼感の欠如を示す。
成長促進には、雇用の改善が必要だ。
受注が強さを継続すれば、雇用は拡大してくだろう。
ヌーナン・アイルランド財務相
ユーロは非常に信頼できる通貨。
IMF
ECBは、インフレを抑制している間は緩和策を継続へ。
IMFが出来る事は各国への貸付のみ。
IMFは直接的に債券市場に介入する事は出来ない。
カスタニディス・ギリシャ内相
年内に、経済危機に関連した問題について、国民投票を実施する。
国民投票では、ギリシャがユーロ圏に留まるべきかの是非については問わない。
IMF
ユーロ圏危機克服のために7月21日の合意の実施をスピードアップすべき。
欧州にはリストラや主要銀行の資本増強などでより包括的な行動が求められている。
メインシナリオではないが、欧州の景気後退が回避できないリスクもある。
インフレ期待は抑制されておりECBの金融緩和を正当化するだろう。
カスタニディス・ギリシャ内相
年内に、経済危機に関連した問題について、国民投票を実施する。
国民投票では、ギリシャがユーロ圏に留まるべきかの是非については問わない。
ボルヘスIMF欧州局長
IMFは国にのみ貸し出しをする。
IMFは債券市場に直接介入できない。
ウプライネン・フィンランド財務相
イタリア、スペンの伝染を止めるために、出来る事をせねばならない。
伝染を止められるかどうかは、イタリアとスペインにかかっている。
欧州は、ギリシャに対する持続的な解決方法を見つけるべき。
ホワイトハウス
人民元はいくらか上昇しており、さらに上昇する必要がある。
中国の通貨の問題は議会で協議されている。
FT紙
EUの銀行はギリシャ破たんを仮定した新たなストレステストに直面する。
ロイター
マイクロソフトはヤフーの買収提案を検討しているようだ。
マイクロソフトはヤフー買収に向けて提携先を模索する可能性がある。
ガイトナー米財務長官
米国や他の地域で成長はより遅く、より弱くなっている。
成長が弱くなっている事、サプライズではない。
欧州では厳しい金融危機が起こっている。
議会が行動しなければ、成長は更に弱くなるだろう。
欧州の動きは遅すぎる。
欧州はもっと力強く危機に向かうべき。
NYダウ10939.95(131.24)$、FT100 5102.17(157.73)、DAX 5473.03(256.32)。
米2年債0.25%、米10年債1.89%。
金1641.60(25.60)$、WTI原油79.68(4.01)$。
円買い・ドル買い、ESMA(欧州証券市場監督局)仏伊スペイン空売り規制延長、フィンランド議会EFSF拡充法案可決、バローゾEU委員長、ドル・カナダドル1.03のせから1週間。
WTI原油100ドル、ドル売り、BOE議事録 0.50%センタス委員0.25%ウィール・デール委員、クライストチャーチ地震、リビア情勢、米1月中古住宅販売件数536万件、VIX指数23.22から32週間。
ドル売り、NYダウ11,600ドル、豪ドル・ドル変動相場制後の高値、ドル人民元6.6212元、独12月HICP1.9%、米7年債入札、ユーロ豪ドル1.29前半から40週間。
10月ISM非製造業指数(NMI)44.4・景気指数44.2、米10月ADP雇用者数-15.7万人、米大統領選挙オバマ氏勝利から152週間。
ユーロドル(最)高値更新1.39のせ、WTI原油(最)高値更新80$、安倍首相辞任から212週間。
グリーンスパン前FRB議長の中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろう、という発言から228週間。
ポールソン財務長官の議会証言での円についての発言(very very carefully)で、円が急騰してから244週間。
2009年(2年前)米9月ISM非製造業指数(NMI)50.9 景気指数55.1。
2006年(5年前)ECB政策金利3.25%へ引上げ ( monitor very closely )。

| 16:15 | ス | 9 | 消費者物価指数 | 前年比 0.3% | 0.5% |
| 19:00 | 独 | 8 | 製造業受注 | 前月比 0.0% 前年比 4.7% |
-1.4% 3.9% |
| 20:00 | 英 | BOE政策金利 | 据置:0.50% 2,000億£ | 据置:0.50% 2,750億£ | |
| 20:45 | ユ | ECB政策金利 | 据置:1.50% | 据置:1.50% | |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 41.0万件 | 40.1万件 | |
| 21:30 | 加 | 8 | 住宅建設許可 | 前月比 0.3% | -10.4% |
| 23:00 | 加 | 9 | Ivey購買部協会指数 | 54.8 | 55.7 |
トリシエECB総裁の最後のECB理事会の日。株高・債券安。
スティーブ・ジョブズ氏が亡くなる。
ロンドン時間に入って、スイスフランが売られる場面があったが、戻していた。
バロッソEU委員長の、加盟国に対して銀行の資本増強で協調行動をとることを提案する、という発言もあってか、ユーロが買われる場面があったもよう。
BOEは、政策金利は0.50%で据え置くが、資産買い取りプログラムの規模を2,000億→2,750億£へ引き上げることを決定し、ポンドは急落する。ポンドドルは、昨年9月以来の1.53われとなる。ユーロも少し連れていたもよう。声明では、・資産買取プログラムの規模は引き続き検討されるだろう・資産買取プログラムを完了するまでに4ヶ月かかると予想・中期的にインフレが2%の目標を下回るだろう、などとなる。四半期インフレレポートの月(次は11月)に政策変更されることが多いので、その意味でも少しサプライズとなったもよう。
新規失業保険申請件数は、予想より少なかった。
ECB理事会では、政策金利を1.50%で据え置かれる。少し利下げ期待もあったためか、ユーロは少し売られる場面もあったもよう。そこが、ユーロの安値だった。
トリシエECB総裁の会見は、・景気は激しい下振れリスクに直面・利下げについても協議し据え置き決定には意見分かれる・インフレは数ヶ月は2%を上回る水準を維持しその後低下の可能性・約12ヶ月物長期リファイナンスオペを10月に、約13ヶ月物長期リファイナンスオペを12月に実施・カバードボンド買い入れを再開、規模は400億ユーロ、などとなる。ユーロは上下し、その後株価の上昇もあり、ショートカバーとなっていたもよう。
キングBOE総裁は、更なる量的緩和の可能性も除外しない、という発言もありました。
NYダウは、ECBのカバードボンド購入と期間1年以上の長期資金の供給を再開、などもあってか上昇となる。米債券利回りも上昇、ツイストオペが実施されるが、長期債の方が売られていた。
ユーロドルは、1.32前半まで下落するが、1.34前半まで上昇、月曜の窓を埋める。ポンドドルは、昨年7月以来の1.52後半まで下落するが、下ヒゲとなる。ドルスイスフランは、4月以来の0.93前半まで上昇するが、戻す。豪ドル・ドルは、0.97後半まで戻していた。ドル円は、76円後半で推移する。
ポンド円は、117円付近まで下落するが、下ヒゲとなる。
ユーロスイスフランは、1.24前半まで上昇する。ポンドスイスフランは、1.43後半まで上昇するが、下落する。スイスフラン円は、83円前半まで下落するが、戻す。
WTI原油は、82.90ドルまで上昇していた。金も、上昇する。
榊原元財務官の、ユーロ円は近く90~100円のレンジに下落、という発言がありました、ということは(?)。
今月で任期を終えるトリシエECB総裁は、「決して穏やかな道のりではなかった。もう4年以上も激しい潮流や嵐にもまれ、予想外のハリケーンにも襲われた」として振り返ったそうです。お疲れ様でした。11月からは、ドラギ新ECB総裁となります。
榊原元財務官
ユーロは近く、1ユーロ=90~100円のレンジに下落。
欧州当局は、日本の市場介入を容認しないだろう。
米国も日本の市場介入を支持しないだろう。
ムーディーズ
イタリアのウニクレディトの長期債務格付けを、AA3→A2に引き下げ。
見通しは、ネガティブ。
仏紙フィガロ : 仏政府は仏銀行の株式取得するケースに備え、緊急計画。
アップル : スティーブ・ジョブス氏の死去を発表。
日経平均8522.02(139.04)円、TOPIX 736.86(10.61)、日10年債0.970%。
ルテルム・ベルギー首相
デクシアの短期と長期の資金調達のメカニズムの問題に取り組む必要がある。
フランスのAAA格付けがデクシアによって脅かされる理由はない。
フランスと、デクシア救済のコストの公平な分担について話し合っている。
EU報道官
17日のEUサミットの翌日にユーロ圏の首脳会議を開催する。
ベルルスコーニ・イタリア首相
11月1日までにドラギ・イタリア中銀総裁の後任を指名する。
バロッソEU委員長
加盟国に対して銀行の資本増強で協調行動をとることを提案する。
フランス政府当局者
フィガロ紙が報じた仏政府が銀行の株式を取得するプランを検討中との事実はない。
アルムニア欧州委員
銀行資産の再評価を緊急に行う必要がある。
大規模な銀行を救済する場合にはEUからの支援が必要となる。
フリーデン・ルクセンブルク財務相
デクシアのルクセンブルク部門を引き受ける海外投資家がいる。
欧州委員会
ユーロ圏加盟国に対し、銀行の資本増強に向けて、協調行動に関する提案が提示されるだろう。
バロッソEU委員長
銀行の資本増強に向けた努力は進行中で、より必要となるだろう。
EUは、銀行の安定性を確実にするために必要とされるあらゆることを行う。
ユーロ圏諸国にEFSF(欧州金融安定ファシリティー)の機能拡充を承認するように求める。
銀行の資本増強に必要とされる金額については推測しない。
ヌーナン・アイルランド財務相
ソブリン債務危機は成長の重しとなりつつある。
アイルランド経済は下半期に減速する可能性。
BOE声明
政策金利を現行の0.50%に据え置くことを決定。
資産買取プログラムの規模を2,000→2,750億ポンドへ拡大。
国債買い入れは10月10日の週から再開。
国債買い入れの対象は変わらず。
世界経済の拡大ペースは鈍化。
世界経済の緊張が英景気回復を脅かしている。
英国の基調成長率は鈍化した。
銀行の資金調達環境の悪化で、与信が逼迫する可能性。
英経済の緩みが拡大、持続する可能性。
中期的にインフレが2%の目標を下回るだろう。
委員会は発表された資産買取プログラムを完了するまでに4ヶ月かかると予想する。
中期的なインフレの目標を達成するために、一段の金融刺激策を経済に与えることが必要と判断した。
一時的なインフレの押し上げ要因がなくなるため、来年はインフレが急激に低下しそうだ。
資産買取プログラムの規模は引き続き検討されるだろう。
刺激的な金融スタンスと現在のポンドの水準が需要や弱気の見通し、増大する下振れリスクを支援するだろう。
グリアOECD事務総長 : ECBは現在の経済成長への懸念を考慮し、利下げを検討するべきだ。
バイドマン独連銀総裁 : トリシェ総裁は素晴らしい職務を果たした。
トリシェECB総裁 : 記者会見
インフレは引き続き高水準。
インフレは数ヶ月は2%を上回る水準を維持し、その後低下の可能性。
不確実性は高い。
短期的な金利は依然低い。
景気は激しい下振れリスクに直面している。
インフレ期待を抑制し続ける事が重要だ。
ECBは12ヶ月物長期リファイナンスオペを実施する。
ECBは13ヶ月物長期リファイナンスオペを実施する。
12ヶ月物長期リファイナンスオペは10月に実施。
13ヶ月物長期リファイナンスオペは12月に実施。
12ヶ月物オペは期間内のリファレンス金利平均で固定し、全額供給する。
カバードボンドの購入は11月に再開、規模は400億ユーロ、発行・流通市場で実施。
1年物を含め、すべての資金供給オペに関して、少なくとも来年半ばまで応札額全額供給。
今年下半期の実質GDPは非常に緩やかに。
経済は新興市場国からの恩恵を受けている。
ソブリンマーケットの緊張が成長を阻害。
経済成長に対するリスクは引き続き下向き。
エネルギーコストに起因するリスク、引き続き高い。
インフレに対する見通しは概ね均衡。
成長の弱さ、インフレに対するリスクの主な要因。
銀行はバランスシートの強化に必要な措置とるべき。
金融市場における緊張の継続が、成長を阻害。
銀行は政府による支援をフル活用すべき。
経済見通しには高い不透明性がある。
全ての政府は断固として行動すべきだ。
全ての政府は決意を示すべき。
プログラムを実行中の国は、それを全うすべき。
政府は迅速に行動すべき。
全ての政府は構造改革すべき。
労働市場の改革がカギだ。
7月21日の決定を完全に履行することをユーロ圏各国に求める。
8年の任期中に、市場の波が穏やかな時はなかった。
トリシェECB総裁 : 質疑応答
短期金利は低い。
委員会は大幅な非伝統的手段をとった。
全ての非伝統的手段、金融政策の浸透を助けた。
政府はEFSFにレバレッジ効かせる能力もつ。
金利の決定は、コンセンサスに基づいたもの。
標準的措置は物価を安定させるものだ。
政策金利を1.5%で据え置くのが適切。
委員会は利下げの可能性を協議した。
委員会は1.5%の据え置きをコンセサンスで決定した。
新たな手段についても、コンセンサスで決定した。
政府は7月の合意を実行すべき。
ECBは直ぐにでもESFが機能する事を期待している。
SMPプログラムは続いている。
ECBは危機に対し、即座に行動した。
今は困難な時期にある。
何人の委員が利下げを主張したかについてはコメントしない。
委員会は、利下げと据え置きにおける利点と欠点を協議した。
銀行に対するメッセージは明確だ。
ユーロは物価の安定をもたらした。
ユーロには信頼性がある。
シュタルク理事は欧州に忠実な人だ。
シュタルク理事の退任は個人的な理由だ。
シュタルク氏には多大な敬意を払っている。
どんな決定も困難なものだ。
委員会は最善を尽くしている。
ECBによるEFSFレバレッジは適切ではない。
我々は世界的な危機の中にある。
危機は米国、日本、欧州に集中している。
信頼ある警戒態勢が重要だ。
アイルランドに対する信頼性、目に見えて改善している。
各国は金融市場の安定性回復に責任ある。
ECBはイタリアに対し、メッセージは送った。
22:47終了。
前回、ECB理事会。
ECB : アスムセン氏の理事就任に、異議なし。
ガイトナー米財務長官
欧州は世界の景気回復に著しいリスク。
米国で短期の資金調達に関する信頼感が低下している。
中国人民元は一段と速く上昇する必要。
上院が対中為替法案を進展させた場合は、米国の国際義務と整合するか検討する必要がある。
ユンケル・ユーログループ議長
ギリシャへの3者調査団の報告は10月24日の見通しだ。
EFSF拡大には反対、ユーログループは各国議会を考慮し道理にかなったレバレッジを考えている。
ギリシャのデフォルトは深刻な被害もたらし、世界の金融システムを揺るがす。
メルケル独首相はギリシャの債務再編が現時点で協議されていないと言明している。
トリシェECB総裁
ECBはその責務に対して全面的に忠実。
インフレ期待は非常に抑制されている。
政府は決定されたことを実行しなければならない。
この先10年、ユーロはその価値を維持することを市場は期待している。
LCHクリアネット(欧州の大手清算機関)
アイルランド国債の取引に関する必要証拠金を55%から45%に引き下げ。
フィッシャー・ダラス連銀総裁 : 米国は雇用創出がかけている。
オバマ米大統領
米経済は年初よりも弱まっている。
米経済の減速は疑いようがない。
信頼感は日本、欧州の影響受け落ち込んでいる。
欧州の危機は米経済に現実の影響を与える恐れ。
雇用促進案は景気の下降から米国を保護できる。
現在の経済には揺さぶりをかける必要がある。
メルケル独首相
IMF、OECD、世界銀行と金融システムについて協議する。
G20諸国は保護主義を避ける必要。
銀行の資本増強が必要になるだろう。
銀行資本を再度調べる必要がある。
キングBOE総裁
世界経済は冷え込んでおり、経済データは非常に悪いものだ。
世界経済の減速は予想していたよりも急だ。
新たな量的緩和、機能すると確信している。
各国は不均衡是正に向け、協力せなばならない。
CPIを低下させるために利上げする事は、深いリセッションに繋がる。
インフレは今秋にピークとなる可能性。
英国のインフレは2012年に急激に減速する可能性。
英国は深刻な危機の真ん中にいる。
世界経済は大きく減速している。
特に欧州経済が減速している。
為替動向を止める試みは問題となろう。
QEが通貨戦争のリスクを高めるとの見方は正しくない。
英国経済には十分なマネーない。
マネーの不足は1930年代以来。
経済におけるマネーの拡大を早急に実施する必要。
現在の危機は1930年代以来最悪。
金融危機は過去最悪になる可能性も。
更なる量的緩和の可能性、除外しない。
フィシャー・ダラス連銀総裁
議員は財政問題について厳しい決断を示すべきだ。
中央銀行への政治的な介入は許されないことだ。
ガイトナー米財務長官
今後18ヶ月から2年間のより低い成長期待を見込む。
(反ウォールストリートの抗議者たちについて聞かれ)抗議者たちから強い不安感が見て取れる。
信頼の改善が重要。
ECBとのスワップ協定に米国のリスクはない。
トンビニ・ブラジル中銀総裁
ブラジル経済は8月から明確な減速の兆しを見せている。
NYダウ11123.33(183.38)$、FT100 5291.26(189.09)、DAX 5645.25(172.22)。
米2年債0.26%、米10年債1.99%。
金1653.20(11.60)$、WTI原油82.59(2.91)$。
フィッチ ニュージーランド格下げAA+→AA、新規失業保険申請件数39.1万件、独9月雇用統計、ドイツ議会EFSF拡充法案可決、SNBポンド資産比率増加可能性から1週間。
S&P 日本国債格下げAA→AA-、円売り、新規失業保険申請件数45.4万件、RBNZ政策金利3.00%据え置き、ギラード豪首相、スイスフラン円88円、S&P500 1,300から36週間。
NYダウ9,000ドルわれ、VIX 64.92、米公的資金投入検討、S&P GM・フォード ネガティブ、カナダドル円87円、ポンド円170円、ポンドドル1.71から156週間。
ムーディーズ日本国債格付けA2からA1へ引き上げ、カナダドル円1991年8月以来120円のせ、ユーロスイスフラン1.68、南アフリカ政策金利10.5%から208週間。
WTI原油が終値で80$にのせてから212週間。
2007年夏、ドル円が115円をわれて円が急伸、ポンド円は10円下落など大相場となってから216週間。
バーナンキFRB議長の、サブプライムの損失は500億$~1000億$との上院証言から220週間。
2009年(2年前)RBA政策金利0.25%引き上げ3.25%、金1045.0ドル最高値更新、英インディペンデント紙原油ドル決済中止協議報道、豪ドル・ドル0.89のせ、EUR/NZD 2.00。
2006年(5年前)米雇用統計・ユーロドル1.26われ、ドルスイスフラン1.26のせ、ドル円119円のせ。

| 12:37 | 日 | 日銀金融政策決定会合 | 据置:0~0.1% | 据置:0~0.1% | |
| 14:00 | 日 | 8 | 景気動向指数 先行CI指数 一致CI指数 |
103.5 107.4 |
103.8 107.4 |
| 14:45 | ス | 9 | 失業率 | 2.8% | 2.8% |
| 17:30 | 英 | 9 | 生産者仕入価格 生産者出荷価格 生産者物価指数:コア |
前月比 1.2% 前年比 17.1% 前月比 0.2% 前年比 6.2% 前月比 0.1% 前年比 3.7% |
1.7% 17.5% 0.3% 6.3% 0.3% 3.8% |
| 19:00 | 独 | 8 | 鉱工業生産 | 前月比 -2.0% 前年比 6.4% |
-1.0% 7.7% |
| 20:00 | 加 | 9 | 失業率 雇用ネット変化 |
7.3% 1.50万人 |
7.1 6.09万人 |
| 21:30 | 米 | 9 | 失業率 非農業部門雇用者数 平均時給 |
9.1% 5.5万人 前月比 0.2% 前年比 1.9% |
9.084% 10.3万人 0.2% 1.9% |
| 23:00 | 米 | 8 | 卸売在庫 | 前月比 0.6% | 0.4% |
| 28:00 | 米 | 8 | 消費者信用残高 | 80.00億$ | -95.01億$ |
日米加は、三連休を控える。米雇用統計と、フィッチの格下げ。ポンド買い。
IMFが、豪ドルは10~20%過大評価されている、として少し豪ドルが売られる場面があったもよう。
ムーディーズが、イギリスの銀行を格下げするといううわさで、少しポンドが売られていた場面があったもよう。その後、英国の12金融機関を格下げしていた。
ロンドン時間、ポンドが上昇する場面があった。前日の資産買い取りプログラム拡大発表後のショートの買い戻しでは、といった解説もありました。
カナダの9月雇用統計では、失業率7.1%と予想より低く、雇用ネット変化も6.09万人と予想より多かったことをうけて、カナダドルが買われる場面があった。
アメリカの9月雇用統計では、非農業部門雇用者数は10.3万人と予想より多く、円売り・ドル売りとなる。8月分は 0.0→5.7万人へ、7月分も 8.5→12.7万人へ修正される。失業率9.1%と予想と同じだった。
フィッチが、イタリアの格付けを、AA-→A+へ、スペインの格付けを、AA+→AA-へそれぞれ引き下げ、ポルトガルの格付けを、引き続きウォッチ・ネガティブで維持、ジャンク級に引き下げる可能性ある、として、ドル買い・ユーロ売りとなる場面があった。雇用統計前の水準を下回る。
引け前、ムーディーズは、ベルギーのAa1格付けを引き下げ方向で見直す、とする。
NYダウは、9月雇用統計が予想を上回り上昇するが、フィッチのイタリア・スペインの格下げなどもあってか下落するけれども、その後上昇、また前日までの上昇や連休を控えていることもあってか下落、マイナスでひける。米債券利回りは、上昇する。米10年債は2%、30年債は3%、となる。
ドル円は、76円後半だった。ユーロドルは、1.35前半まで上昇するが、1.33後半まで下落する。ポンドドルは、1.56前半まで上昇していた。ドル・カナダドルは、1.02前半まで下落するが戻し、下ヒゲとなっていた。豪ドル・ドルは、0.98後半まで上昇するが、やや戻す。
ユーロ円は、103円後半まで上昇するが、戻す。ポンド円は、120円手前まで上昇していた。豪ドル円は、75円後半まで上昇していた。カナダドル円は、75円前半まで上昇するが、戻す。ユーロスイスフランは、1.24のせとなる。ポンドスイスフランは、1.44前半まで上昇する。
WTI原油は、84.0ドルまで上昇していた。金は、下落する。
スイス財務相
フランは依然として過大評価。
スイス国立銀行の措置を歓迎。
リード米上院院内総務
対中制裁法案の採決を米国時間11日の夜に延期。
S&P
仏・ベルギー系金融サービスグループのデクシアの格付けをA-/A-2へ引き下げ。
日銀声明
政策金利を0~0.1%に据え置き。
資産買い入れ等基金を50兆円に据え置き。
政策金利と資産買い入れ等基金の据え置きは、全員一致。
長期国債の買い入れ額は月1.8兆円に据え置き。
日本経済は緩やかな回復経路に復していくと考えられる。
被災地金融機関支援オペを6ヶ月延長。
生産や輸出のペースは緩やかだが、増加が続いている。
金融政策は、経済の先行きや物価動向を注意深く点検した上で適切に対応。
海外経済は当面減速するも、基本的には新興国を中心に底堅く推移。
欧州債務問題やバランスシート調整が米経済に与える影響について注視。
物価安定が展望できるまで実質ゼロ金利政策を継続する。
IMF
RBAは、必要なら十分な利下げ余地。
豪州の経済見通しは好ましい状況のまま。
豪州の基調インフレは徐々に上昇。
豪ドルは、中期的に10~20%過大評価。
ムーディーズ : 英金融機関格下げの可能性について、コメントを拒否。
ムーディーズ : 英国の12金融機関を格下げ。
日経平均8605.62(83.60)円、TOPIX 741.55(4.69)、日10年債0.980%。
ムーディーズ
ポルトガルの銀行9行の格付けを引き下げ。
ゴンザレス・パラモECB理事
政策金利はかなり低い。
ユーロ圏諸国は、自国の金融機関の資本増強を行わなければならない。
欧州は、世界の低成長の影響を受け続けている。
白川日銀総裁
日本経済は下振れリスクをより意識する必要がある。
円高は日本経済へ大きな影響を与える。
欧州の金融市場は緊張した状態にある。
欧州問題でリーマンショックのような事態を回避することが最重要。
資産買い入れ基金は設定した目標に向けて着実に買い入れていく。
米景気は回復に乏しい状態が続いている。
欧州金融機関は十分に信認確保をされていないことが金利スプレッドに表れている。
レーン欧州委員
全会一致の原則により欧州の危機対応が危険にさらされる可能性がある。
ギリシャの担保に関しては、バランスが取れており公平である。
欧州委員は、欧州共同債についてのレポートを作成中。
欧州共同債のレポートにはいくつかの選択肢が含まれている。
銀行の資本増強シナリオにおいてEFSF(欧州金融安定ファシリティー)の活用は最後の手段である。
最上級格付けの国はEFSF抜きで銀行の管理が可能。
関係者筋
欧州委員会は10月17日の首脳会議前に各国に対して銀行資本増強案を提示する見込み。
IMFギリシャ査察団長
いまだ協議すべき課題が残っているものの、ギリシャは進展を見せた。
ベニゼロス・ギリシャ財務相
レスラー独副首相兼経済技術相と、ユーロ圏と通貨ユーロに関して協議した。
グリーンスパン前FRB議長
欧州の経済状況は危険だ。
メルケルドイツ首相
銀行の資本増強が直ちに必要になるとは考えていない。
EFSFの活用には厳密な条件が必要。
引き続き欧州諸国にEFSF機能拡充案の承認を促す。
全ての欧州諸国は強固な財政に向けて取り組まなければならない。
銀行の資本増強は欧州首脳会議の議題となる。
必要に応じて銀行の資本増強を検討するだろう。
EFSFはいかなる銀行の資本増強にとっても最後の手段。
欧州首脳は銀行資本に関してシグナルを送らなければならない。
ギリシャは17~18日開催の欧州首脳会議の議題ではない。
ドラギ・イタリア中銀総裁
構造改革がイタリアにとって間違いなく必要。
米雇用統計
9月民間部門雇用者数 13.7万人(予想:9.0万人)。
9月製造業雇用者数 -1.3万人(-0.5万人)。
8月非農業部門雇用者数 0.0→5.7万人。
7月非農業部門雇用者数 8.5→12.7万人。
雇用統計発表後の様子

エル・エリアン米債券大手ピムコCEO
ECBは次回の定例理事会で政策金利を引き下げる可能性がある。
ロックハート・アトランタ連銀総裁
米国にデフレの兆候あったため、QE2を実施した。
中央銀行はデフレの回避を望んでいる。
デフレに向かっている中、QE2は成功した。
現在の経済は弱い。
経済は劇的に弱まっているという事ではない。
更なる大規模な資産買い入れの可能性、除外しない。
いずれ、FRBのバランスシートは正常化へ。
ホワイトハウス
米国が二番底に陥るとは思わない。
米国経済が減速していることは疑いようがなく、雇用創出は低調。
行動が必要だ。
フィッチ
イタリアの格付けを、AA-→A+へ引き下げ。
見通しは、ネガティブ。
フィッチ
スペインの格付けを、AA+→AA-へ引き下げ。
見通しは、ネガティブ。
格下げの理由は欧州危機と財政リスク。
フィッチ
ポルトガルの格付けのウォッチ・ネガティブを維持する。
ポルトガルの格付け、引き続きジャンク級に引き下げる可能性ある。
フラハティ・カナダ財務相
カナダの雇用統計の結果、経済成長が正しい軌道にある事を示している。
特に欧州と米国の世界的な景気回復のぜい弱さはカナダに影響を与える。
引き続き、職を得られていないカナダ国民が多く存在する。
古川国家戦略・経済財政担当相
日本と米国は世界経済のけん引役として世界経済を確実にする必要。
ドイツとフランスがユーロ圏債務危機でリーダーシップを発揮することが重要。
ムーディーズ : ベルギーのAa1格付けを引き下げ方向で見直す。
NYダウ11103.12(-20.21)$、FT100 5303.40(12.14)、DAX 5675.70(30.45)。
米2年債0.29%、米10年債2.07%。
金1635.80(-17.40)$、WTI原油82.98(0.39)$。
円買い・株安、米第4四半期GDP3.2% 個人消費4.4%、エジプト情勢不安、SENSEX 18,400われ、ドル・トルコリラ1.61のせ、VIX指数20から36週間。
ドル売り、豪ドル・ドル1.02のせ、ドル・カナダドル1.00われ、ドル人民元6.6われ、WTI原油92ドル、金1421.4ドル最高値(終値)、大晦日、ドルスイスフラン0.93付近から40週間。
ギリシャ EU IMF支援要請、NYダウ11,200ドルのせ、円売り、米3月新築住宅販売件数41.1万件、MBS売却支持報道、独IFO景況指数101.6、英1QGDP0.2%、カナダ3月CPI、G20から76週間。
米11月雇用統計 失業率10.0% NFP-1.1万人、ドル円90円のせ、ドル買い・円売り・債権安・商品安、カナダ11月雇用統計 8.5% 7.91万人、日経平均10,000円のせ、米10年債3.5%から96週間。
カリフォルニア州格下げ方向で見直し、カナダ4月小売売上高-0.8%から120週間。
ドル円92円、豪ドル円65円のせ、ISM製造業景況指数32.4、NYダウ9,000ドルのせ、戦略石油備蓄、年明けから144週間。
円急騰、ドル円年初来安値更新・2006年5月以来111円われ、ポンドドルが2.11後半から204週間。
日経平均874.81円下落(ITバブル崩壊2000年4月17日以来の下げ幅)、ドル円112円われ(111.60円どころ)、ユーロ円150円われ、FRB公定歩合0.50%引き下げから216週間。
ドル円124円、スイスフラン円100円、豪ドル円105円、ニュージーランドドル円95円から224週間。
2010年(約1年前)ドル円82円、NYダウ11,000ドルのせ、米9月雇用統計 失業率9.6% 非農業部門雇用者数-9.5万人、米2年債0.34% 10年債2.34%、上海総合株価指数2.700のせ、VIX指数20.29、ワシントンG7。
2009年(2年前)金 最高値更新、ユーロ豪ドル1.65われ、メドレーレポート、ドル円88.01円、ユーロ圏第2四半期GDP確報 前期比-0.2%前年比-4.8%。
2009年(約2年前)豪ドル・ドル0.90のせ、NZD/USD 0.74のせ、豪9月雇用統計、金最高値更新、BOE0.50%・ECB1.00%政策金利据え置き。
2009年(約2年前)ドル・カナダドル1.05われ、豪ドル円81円のせ、カナダ9月雇用統計 失業率8.4%、円売り・ポンド売り・ドル買い、米8月貿易収支-307億ドル。
2008年(3年前)RBA政策金利1.00%引下げ6.00%、CP資金ファシリティ、英3行資金投入報道、日経平均一時10,000円われ、S&P500 1,000われ、アイスランドクローネ ユーロペッグ、FOMC議事録。
2008年(約3年前)NYダウ9,000ドルわれ、VIX 64.92、米公的資金投入検討、S&P GM・フォード ネガティブ、カナダドル円87円、ポンド円170円、ポンドドル1.71。
2007年(約4年前)ユーロ圏財務相会合。
2007年(約4年前)FOMC議事録、ユーロスイスフラン高値更新。
2006年(約5年前)北朝鮮核実験実施報道。
BOE政策金利0.50%据え置き 資産買い取りプログラム2,000億→2,750億£、ECB1.50%据え置き カバードボンド購入 期間1年以上の資金供給オペ、トリシエECB総裁任期最後の記者会見、欧州金融機関へ資本増強支援動向、米9月雇用統計 失業率9.1% NFP10.3万人、デクシア、加9月雇用統計、ムーディーズ イタリア格下げAa2→A2(3ノッチ)、フィッチ格下げイタリアA+スペインAA- 、ユーロドル1.32、ポンドドル1.53、ユーロ円101円、NYダウ10,500ドル、S&P500 1,100、豪ドル・ドル0.94、ドル・カナダドル1.06、、豪ドル円73円、スイスフラン円83円、カナダドル円73円、ユーロスイスフラン1.24のせ、USD/TRY 1.90、WTI原油74.95ドル、TOPIX 725、スティーブ・ジョブズ氏死去

スティーブ・ジョブズ氏が亡くなった週。中国は、国慶節で1週間休場。トリシエECB総裁、最後の記者会見。BOEは、資産買い取りプログラムを拡大。円買い・ドル買いが進むが、戻す展開となる。
ユーロは、下落して窓を開けて始まっていた。
FT紙の、EU財務相らは金融機関に共同で資本注入を行う支援策を検討、という報道で、株価は上昇、円売り・ドル売りとなる場面があった。また、バロッソEU委員長の、加盟国に対して銀行の資本増強で協調行動をとることを提案する、という発言もあってか、ユーロが買われる場面があった。
メルケル独首相が、EFSF(欧州金融安定ファシリティー)を銀行の資本増強に活用する可能性を示唆し、やや歩み寄りを見せたことも注目されていたもよう。
BOEは、政策金利は0.50%で据え置くが、資産買い取りプログラムの規模を2,000億→2,750億£へ引き上げることを決定し、ポンドは急落する。ポンドドルは、昨年9月以来の1.53われとなっていた。声明では、・資産買取プログラムの規模は引き続き検討されるだろう・資産買取プログラムを完了するまでに4ヶ月かかると予想・中期的にインフレが2%の目標を下回るだろう、などとなる。四半期インフレレポートの月(次は11月)に政策変更されることが多いので、その意味でも少しサプライズとなったもよう。
ECB理事会では、政策金利を1.50%で据え置かれる。少し利下げ期待もあったためか、ユーロは少し売られる場面もあった。
トリシエECB総裁の会見は、・景気は激しい下振れリスクに直面・利下げについても協議し据え置き決定には意見分かれる・インフレは数ヶ月は2%を上回る水準を維持しその後低下の可能性・約12ヶ月物長期リファイナンスオペを10月に、約13ヶ月物長期リファイナンスオペを12月に実施・カバードボンド買い入れを再開、規模は400億ユーロ、などとなる。ユーロは上下し、その後株価の上昇もあり、ショートカバーとなっていたもよう。
キングBOE総裁は、更なる量的緩和の可能性も除外しない、という発言もありました。
カナダの9月雇用統計では、失業率7.1%と予想より低く、雇用ネット変化も6.09万人と予想より多かったことをうけて、カナダドルが買われる場面があった。
アメリカの9月雇用統計では、非農業部門雇用者数は10.3万人と予想より多く、円売り・ドル売りとなる。8月分は 0.0→5.7万人へ、7月分も 8.5→12.7万人へ修正される。失業率9.1%と予想と同じだった。
ムーディーズは、イタリアの格付けをAa2→A2へ3段階引き下げ、格付け見通しもネガティブとする。また、ベルギーのAa1格付けを引き下げ方向で見直す、とする。フィッチは、イタリアの格付けを、AA-→A+へ、スペインの格付けを、AA+→AA-へそれぞれ引き下げ、ポルトガルの格付けを、引き続きウォッチ・ネガティブで維持、ジャンク級に引き下げる可能性ある、とする。
RBAは、声明で・インフレ見通しの改善は需要支援のための金融政策の余地を増加させる、という部分が利下げの期待を高めたこともあってか、豪ドルは下落する場面があった。
仏・ベルギーの金融大手デクシアの株価下落が、円買いを後押する場面もあった。また、ベルギー中銀の、ベルギーとフランスの中銀はデクシアを完全にサポートする、と声明をだして、ユーロ買いを後押しする場面もあった。
SNBが、ユーロスイスフランの下限を1.20から1.30へ変更するとのうわさもあってか、ユーロスイスフランが買われる場面があったもよう。
ISM製造業景況指数は予想を上回り、51.6となる。雇用指数は、前月から上昇していた。ISM非製造業指数は53.0となり、前回より低下するが、予想は上回る。雇用指数は、低下していた。
米上院議員が本国投資法(HIA)導入の提言を計画している、という報道で、ドルが買われる場面があったもよう。
IMM円の買い越しは、少し増えていた。ユーロの売り越しは少し増えるが、ほぼ変わらず。ポンドの売り越しは、増えていた。スイスフランは、売り越しに転じる。豪ドルの買い越しは、増えていた。
日経平均は、先月安値を下回るが、戻す。TOPIXは、724.77まで下落、震災後の安値を下回り、2009年3月以来の水準まで下落していた。FT100は、5,000われの日があったが、上昇する。DAXは、先週安値を下回らず、上昇していた。
NYダウは、昨年9月以来の10,400ドル台まで下落するが、11,200ドル台まで上昇していた。ナスダックも、2,300われまで下落するが、上昇する。S&P500も、1,074まで下落するが、上昇する。米10年債利回りは、2.1%台まで上昇、2年債利回りは、0.29%台まで上昇する。
ユーロドルは、1月以来の1.31前半まで下落するが、1.35前半まで上昇する。ポンドドルは、昨年7月以来の1.52後半まで下落するが、1.56前半まで上昇していた。ドルスイスフランは、4月以来の0.93前半まで上昇する。ドル・カナダドルは、昨年8月以来の1.06後半まで上昇するが、1.02前半まで下落する。豪ドル・ドルは、昨年9月以来の0.93後半まで下落するが、0.98後半まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルは、3月以来の0.74後半まで下落するが、0.77後半まで上昇する。ドル円は、77円前半から76円後半で、値幅は75銭ほどだった。ドルインデックスは、79.838まで上昇するが、下落する。
ユーロポンドは、先月安値付近まで下落するが、0.87前半まで上昇していた。ユーロスイスフランは、1.24前半、ポンドスイスフランは、1.44前半まで上昇する。ユーロ豪ドルは、1.40後半まで上昇するが、下落する。
ユーロ円は、2001年6月以来の100円後半まで下落するが、103円後半まで上昇する。ポンド円は、先々週の安値手前まで下落するが、戻す。豪ドル円は、昨年5月以来の72円前半まで下落するが、75円前半まで上昇する。カナダドル円も、2009年2月以来の72円前半まで下落するが、75円前半まで戻す。スイスフラン円は、昨年11月以来の82円前半まで下落していた。
USD/TRYは、1.90後半まで上昇するが、戻す。
WTI原油は、8月安値を下回り、一時昨年9月以来の以来の74.95ドルまで下落するが、84.00ドルまで上昇していた。金は、少し上昇する。銅は、一時3ドルわれまで下落していたが、上昇する。VIX指数は、8月以来の46.88まで上昇するが、下落する。
iPhone 4S の発表があった翌日、スティーブ・ジョブズ氏が亡くなる。4Sは、for Steveでは、ではというわさもあった。
第4四半期入り。中国は、国慶節で1週間休場。株安・債券高・円買い・ドル買い・
想定されていたことだが、週末、ギリシャ政府は、2011年の財政赤字がGDP比8.5%と財政削減目標を達成できない見通しと発表し、EUとの合意が順守できないことになる。
ユーロは、下落して窓を開けて始まる。
イギリスの9月CIPS製造業PMIは予想を上回り、ポンドは買われたようだけれども、その後急落するなど上下していた。
仏・ベルギー系金融サービスグループのデクシアが、株価の急落を受けて緊急取締役会を招集するとしたことも、注目されていたもよう。
ユーロ圏財務相会合が開催されている。ユンケル・ユーログループ議長の、本日の財務相会合でギリシャ向け次回融資については決定しないだろう、という発言や、フリーデン・ルクセンブルク財務相の、現在EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の規模は十分、という発言もやや注目されていたもよう。
ISM製造業景況指数は予想を上回り、51.6となる。雇用指数は、前月から上昇していた。
FTドイツ版が、パパンドレウ・ギリシャ首相が辞任を検討という報道(報道官が後に否定)も、少し注目されていたもよう。
NYダウは、ギリシャの破綻懸念、ヨーロッパ銀行株の下落、アメリカン航空の持ち株会社AMRの破綻懸念などもあってか、10,600ドル後半まで下落、終値では昨年9月以来の水準となる。S&P500は、昨年9月以来の1,100われとなる。米債券利回りも低下、初めてツイストオペが実施される。
ユーロドルは、1月以来の1.31後半まで下落、1.32われとなる。豪ドル・ドルは、昨年9月以来の0.95前半まで下落する。ニュージーランドドル・ドルは、3月以来の0.75前半まで下落する。ドルスイスフランは、4月以来の0.92前半まで上昇する。ドル円は、76円半ばまで下落する。ドルインデックスは、1月以来の79.696まで上昇する。
ユーロ円は、2001年6月以来の101円われまで下落する。豪ドル円は、昨年7月以来の73円付近まで下落、終値では2009年7月以来の水準となる。カナダドル円は、2009年2月以来の以来の72円後半まで下落する。
ポンドスイスフランは、5月以来の1.42前半まで上昇、200日移動平均を上回る。
カナダ/円が軟調に推移しており、09年2月18日以来となる73円台割れとなっている。
WTI原油は下落、77.61ドルでひけて終値では昨年9月以来の約1年ぶりの水準となる。金は、上昇する。VIX指数は、8月以来の45.55まで上昇する。
USD/TRYは、1.89手前まで上昇していた。USD/SGDは、先月高値を上回る。
ニューヨーク市場では、円売り・ドル売り・株高が進む。
朝方、ユンケル・ユーログループ議長が13日の臨時ユーロ圏財務相会合が中止としたことで、少しユーロ売りがすすむ場面があったもよう。ギリシャは、11月2週まで資金が持つそうです。
RBAは、声明で・インフレ見通しの改善は需要支援のための金融政策の余地を増加させる、という部分が利下げの期待を高めたこともあってか、豪ドルは下落する場面があった。
SENSEX指数は、8月の安値を少し下回り、一時昨年2月以来の水準まで下落していた。
仏・ベルギーの金融大手デクシアの株価下落が、円買いを後押していたもよう。
SNBが、ユーロスイスフランの下限を1.20から1.30へ変更するとのうわさもあってか、ユーロスイスフランが買われる場面があったもよう。
ベルギー中銀の、ベルギーとフランスの中銀はデクシアを完全にサポートする、と声明をだしたこともユーロ買いを後押ししていたもよう。
バーナンFRB議長が上下両院合同経済委員会での議会証言で、景気回復を促進するため必要に応じて一段の行動を取る用意がある、と発言したこともユーロ買い戻しを後押ししていたもよう。
日経新聞の、日本政府はEFSF債の追加購入を検討、という報道も少し注目されていたもよう。
FT紙の、EU財務相らは金融機関に共同で資本注入を行う支援策を検討、という報道で、株価は上昇、円売り・ドル売りとなっていた。
引け際、ムーディーズが、イタリアの格付けをAa2→A2へ3段階引き下げ、格付け見通しもネガティブとしたことで、少し円買い・ドル買いとなる場面があった。
NYダウは、デクシアの下落などもあってか先月安値を下回り昨年9月以来の10,400ドル台まで下落するが、バーナンキFRB議長の議会証言もあってか上昇、アップルがiPhone5を発表しなかったこともあってか下落、FT紙の・EU財務相らは金融機関に共同で資本注入を行う支援策を検討という報道で、上昇してひける。ナスダックも、2,300われまで下落するが、上昇する。S&P500も、1,074まで下落するが、上昇する。米債券利回りは、低下する。FT100は、終値で5,000われとなる。
ユーロドルは、前日安値を下回り、1.31前半まで下落するが、1.33後半まで上昇する。ドル・カナダドルは、昨年8月以来の1.06後半まで上昇するが、下落する。豪ドル・ドルは、0.93後半まで下落するが、上昇する。ドル円は、76円後半で推移する。ニュージーランドドル・ドルも、0.74後半まで下落するが、上昇する。
ユーロ円は、100円後半で前日安値を下回るが、102円後半まで上昇する。カナダドル円は、72円前半まで下落するが、上昇する。豪ドル円も、72円前半まで下落するが、上昇する。スイスフラン円は、82円後半まで下落するが、上昇する。
ユーロ豪ドルは、1.40後半まで上昇するが、やや戻す。
WTI原油は、8月安値を下回り、一時昨年9月以来の以来の74.95ドルまで下落する。金も、下落する。VIX指数は、8月以来の46.88まで上昇するが、その後低下する。
USD/TRYは、1.90台まで上昇していた。
資源国通貨が買い戻される。スイスフランは売られる。
日経平均は、先月安値を下回っていた。TOPIXは、724.77まで下落、震災後の安値を下回り、2009年3月以来の水準まで下落していた。
メルケル独首相が、EFSF(欧州金融安定ファシリティー)を銀行の資本増強に活用する可能性を示唆し、やや歩み寄りを見せたことも注目されていたもよう。
ISM非製造業指数は53.0となり、前回より低下するが、予想は上回る。円売り、ドル売りで反応していたもよう。雇用指数は、低下していた。
米上院議員が本国投資法(HIA)導入の提言を計画している、という報道で、ドルが買われる場面があったもよう。
NYダウは、ISM非製造業指数が予想を上回ったことや、メルケル首相の発言、マイクロソフトのヤフー買収検討報道、などもあってか、上昇する。米債券利回りも、上昇する。
ユーロドルは、月曜の窓は越えず。ドル・カナダドルは、1.04付近まで下落していた。午前中円は買われるが、その後売られていた。
ユーロスイスフランは、5月以来の1.23後半まで上昇、1.23のせとなる。ポンドスイスフランは、1.42後半まで上昇する。
WTI原油は、80ドル近くまで戻していた。金も、上昇する。VIX指数は、低下する。
スティーブ・ジョブズ氏が亡くなる。
ロンドン時間に入って、スイスフランが売られる場面があったが、戻していた。
バロッソEU委員長の、加盟国に対して銀行の資本増強で協調行動をとることを提案する、という発言もあってか、ユーロが買われる場面があったもよう。
BOEは、政策金利は0.50%で据え置くが、資産買い取りプログラムの規模を2,000億→2,750億£へ引き上げることを決定し、ポンドは急落する。ポンドドルは、昨年9月以来の1.53われとなる。ユーロも少し連れていたもよう。声明では、・資産買取プログラムの規模は引き続き検討されるだろう・資産買取プログラムを完了するまでに4ヶ月かかると予想・中期的にインフレが2%の目標を下回るだろう、などとなる。四半期インフレレポートの月(次は11月)に政策変更されることが多いので、その意味でも少しサプライズとなったもよう。
ECB理事会では、政策金利を1.50%で据え置かれる。少し利下げ期待もあったためか、ユーロは少し売られる場面もあったもよう。そこが、ユーロの安値だった。
トリシエECB総裁の会見は、・景気は激しい下振れリスクに直面・利下げについても協議し据え置き決定には意見分かれる・インフレは数ヶ月は2%を上回る水準を維持しその後低下の可能性・約12ヶ月物長期リファイナンスオペを10月に、約13ヶ月物長期リファイナンスオペを12月に実施・カバードボンド買い入れを再開、規模は400億ユーロ、などとなる。ユーロは上下し、その後株価の上昇もあり、ショートカバーとなっていたもよう。
キングBOE総裁は、更なる量的緩和の可能性も除外しない、という発言もありました。
NYダウは、ECBのカバードボンド購入と期間1年以上の長期資金の供給を再開、などもあってか上昇となる。米債券利回りも上昇、ツイストオペが実施されるが、長期債の方が売られていた。
ユーロドルは、1.32前半まで下落するが、1.34前半まで上昇、月曜の窓を埋める。ポンドドルは、昨年7月以来の1.52後半まで下落するが、下ヒゲとなる。ドルスイスフランは、4月以来の0.93前半まで上昇するが、戻す。豪ドル・ドルは、0.97後半まで戻していた。ドル円は、76円後半で推移する。ポンド円は、117円付近まで下落するが、下ヒゲとなる。
ユーロスイスフランは、1.24前半まで上昇する。ポンドスイスフランは、1.43後半まで上昇するが、下落する。スイスフラン円は、83円前半まで下落するが、戻す。
WTI原油は、82.90ドルまで上昇していた。金も、上昇する。
日米加は、三連休を控える。米雇用統計と、フィッチの格下げ。ポンド買い。
IMFが、豪ドルは10~20%過大評価されている、として少し豪ドルが売られる場面があったもよう。
ムーディーズが、イギリスの銀行を格下げするといううわさで、少しポンドが売られていた場面があったもよう。その後、英国の12金融機関を格下げしていた。
ロンドン時間、ポンドが上昇する場面があった。前日の資産買い取りプログラム拡大発表後のショートの買い戻しでは、といった解説もありました。
カナダの9月雇用統計では、失業率7.1%と予想より低く、雇用ネット変化も6.09万人と予想より多かったことをうけて、カナダドルが買われる場面があった。
アメリカの9月雇用統計では、非農業部門雇用者数は10.3万人と予想より多く、円売り・ドル売りとなる。8月分は 0.0→5.7万人へ、7月分も 8.5→12.7万人へ修正される。失業率9.1%と予想と同じだった。
フィッチが、イタリアの格付けを、AA-→A+へ、スペインの格付けを、AA+→AA-へそれぞれ引き下げ、ポルトガルの格付けを、引き続きウォッチ・ネガティブで維持、ジャンク級に引き下げる可能性ある、として、ドル買い・ユーロ売りとなる場面があった。雇用統計前の水準を下回る。
引け前、ムーディーズは、ベルギーのAa1格付けを引き下げ方向で見直す、とする。
NYダウは、9月雇用統計が予想を上回り上昇するが、フィッチのイタリア・スペインの格下げなどもあってか下落するけれども、その後上昇、また前日までの上昇や連休を控えていることもあってか下落、マイナスでひける。米債券利回りは、上昇する。米10年債は2%、30年債は3%、となる。
ドル円は、76円後半だった。ユーロドルは、1.35前半まで上昇するが、1.33後半まで下落する。ポンドドルは、1.56前半まで上昇していた。ドル・カナダドルは、1.02前半まで下落するが戻し、下ヒゲとなっていた。豪ドル・ドルは、0.98後半まで上昇するが、やや戻す。
ユーロ円は、103円後半まで上昇するが、戻す。ポンド円は、120円手前まで上昇していた。豪ドル円は、75円後半まで上昇していた。カナダドル円は、75円前半まで上昇するが、戻す。ユーロスイスフランは、1.24のせとなる。ポンドスイスフランは、1.44前半まで上昇する。
WTI原油は、84.0ドルまで上昇していた。金は、下落する。

| 15:00 | 独 | 8 | 経常収支 貿易収支 |
50億€ 90億€ |
70億€ 118億€ |
ドル売り・円売り・株高・債券安。だけれども、スイスフランは、大きく買われていた。体育の日。アメリカは、コロンブスデーで、債券市場は休場。カナダも感謝祭で休場。
メルケル独首相とサルコジ仏大統領は、9日にベルリンで会談し、・我々は今月末までに危機の問題に対応する事になるだろう・必要なら対応策を実施する、と声明を発表する。来月のカンヌG20までには、まとめるということだそうです。
日曜に、デクシアはフランス・ベルギー・ルクセンブルク政府の策定した救済策を受け入れることを決定、国有化されて解体・再編処理へすすむ。事実上の破綻となる。想定済みという感じのようでした。リーマンショック後のデクシア。
休み明けの上海総合株価指数は下落、昨年7月以来の2,350われとなる。
ロンドン、ニューヨークも、株高、ドル売り・円売りが進む。
NYダウは、週末の独仏首脳で欧州銀行の資本増強などを月末までにまとめる、などとなったこともあってか、11,400台まで大きく上昇する。薄商いの影響もあった、という解説もありました。DAXは、5,800のせとなる。FT100は、5,400台まで上昇していた。
ユーロドルは、1.33後半から1.37手前まで大きく上昇、先月下旬の戻り高値を上回っていた。豪ドル・ドルも、1.00前半まで上昇する。ドル円は、76円後半で推移する。ドルインデックスは、78われとなる。
ユーロ円は、105円手前まで上昇する。豪ドル円は、76円後半まで上昇する。スイスフラン円は、85円前半まで上昇していた。ユーロポンドは、金曜の下落を戻していた。
ドルスイスフランは、0.90付近まで大きく下落していた。ユーロスイスフランは、1.23手前まで下落、ポンドスイスフランは、1.41前半まで下落していた。
WTI原油は上昇、86.09ドルまで上昇していた。金も、上昇する。VIX指数は、33われまで低下する。
エマージング通貨に対しても、ドルは売られる。ドル・エマージング通貨ペアは、ダブルトップのような形状が多かった。
ギリシャの金利は、やや上昇していた。1年債は、151%台まで上昇していた。
ウィールBOE政策委員 : 9日
状況は非常に困難だ。
現状は1930年代の経験に似ている。
英国経済の見通しには急激な落ち込みある。
調査はQEが経済を支援する事を示している。
更なる量的緩和の可能性ある。
資産買い入れは適切な対応だ。
経済を支援するために、出来る事はある。
中央銀行単独だけでは、経済を加速させる事は出来ない。
メルケル独首相・サルコジ仏大統領 : 9日
ユーロ圏の債務危機拡大を防ぐため、域内銀行の資本増強を積極的に進める方針で全面的に一致。
今月末までにユーロの包括的な安定策をまとめる。
ドル人民元基準レート 1$=6.3586元。
レインデルス・ベルギー財務相
フランス、ベルギー、ルクセンブルクはデクシアに保証与える。
ベルギーはデクシアのバッド・バンクの60%を保証。
ベルギー
デクシアのベルギー消費者部門のために40億ユーロ支払いへ。
デクシアのファイナンシングを最大900億ユーロまで保証。
リッカネン・フィンランド中銀総裁
金融危機は第2次大戦以降、最悪だ。
欧州、日本、米国は危機からのリスクに直面している。
ユーロ圏の銀行に資本注入することが重要。
バロワン仏経済財務雇用相
デクシア以降にさらなる銀行支援があるとは思わない。
フランス政府によるデクシア保証は財政に影響しない。
コンスタンシオECB副総裁
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)はイタリアやスペインの債券の新規発行を支援するものであるべき。
S&P
フランスの格付けAAAを確認。
見通しは、安定的。
ベルギーの格付けAA+、見通しネガティブも確認。
ムーディーズ
デクシアの救済はフランスの格付けAAAや安定的なな見通しに当面影響を与えない。
フィッチ
7つのスペイン地方自治体の格付けを引き下げ。
独政府報道官は
独仏はユーロ圏の計画の詳細を引き続き徹底的に議論する。
独仏は危機が実体経済に拡大することを阻む責任を認識している。
パソス・コエリョ・ポルトガル首相
より短期の利回りが低下するというよい兆しがポルトガルやアイルランドにみられる。
債務の重圧なしに成長を確実にしたい。
ポルトガルはEUやIMFと合意した目標を達成することを目指している。
ギリシャ政府報道官
トロイカ(EU、ECB、IMF)調査団との協議はまもなく終了すると予想される。
独仏首脳の銀行資本増強計画は非常に前向き。
ギリシャの銀行をさらに国有化する計画はない。
ベニゼロス・ギリシャ財務相
状況は危険で不確か。
財政調整の問題がトロイカ(EU、ECB、IMF)と協議された。
ギリシャ経済は2013年に成長する。
改革プログラムの実施が成長を導くだろう。
2011年や2012年に関するトロイカ調査団との協議は終了している。
2013年や2014年に関するトロイカ調査団との協議は進展した。
ギリシャは7月21日に合意した当初の計画より改善したパッケージを期待している。
民間部門の関与の追加を期待している。
EU関係者
10月17日の欧州首脳会議は延期されると予想する。
ギリシャ財務省
トロイカ(EU、ECB、IMF)調査団は明日結論を出すと予想する。
ファンロンパイEU大統領
17日に予定されていたEU首脳会議は10月23日に開催する。
アスムッセン独財務次官
インフレ期待はかなり抑制されている。
ユーロに危機はない。
ユーロ圏の経済統治は依然として弱すぎる。
下振れリスクが増大している。
ECBの信頼性にとってコミュニケーションが鍵となる。
銀行の資本増強は孤立した手段でなく幅広いパッケージの一部となることを好む。
EU首脳会議が開催される10月23日までに銀行の資本増強の詳細に関して取り組む必要がある。
われわれは力強く安定した通貨を有している。
個々の金融機関からの申し出による資本増強ではなく、ユーロ圏の関連銀行が同時に資本増強することが最善だ。
EFSFの機能を高め、危機が感染していくことを防ぐ防波堤を作ることが必要だ。
緊縮財政策への反対は危険な兆候。
債券買い入れに関する決定はECBの独立性に影響しない。
レバレッジされたEFSFがECBのキャッシュを入手できるべきでない。
インフレは今後数ヶ月間2%を上回る可能性。
ユーロ圏のインフレリスクは均衡している。
金融政策と財政政策の明確な分離が必要。
パンガロス・ギリシャ副首相
中国の投資家はギリシャの国有資産に興味がある。
民営化の資本の大半は欧州からもたらされるだろう。
ユーロ圏を離脱する可能性はない。
ヘアカット(債務削減)があれば、ギリシャの銀行と年金に打撃を与えるだろう。
ヘアカットは政府よって議論されていない。
オズボーン英財務相
ユーロ圏の危機の包括的解決を求める。
英国の金融機関はユーロ圏の金融機関よりも、資本状況は良い。
ユーロ圏はギリシャをめぐる憶測を終わらせる必要がある。
金融取引税に反対ではない、ただ、ユーロ圏だけでなく世界全体でなければならない。
ベニゼロス・ギリシャ財務相
ギリシャは状況を完全に把握している。
ギリシャは他のユーロ圏諸国と現在同等であり、今後も同等であろう。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ECBの資金がEFSFのレバレッジに利用されないと明確に理解している。
オーストリアの銀行セクターは健全。
ギリシャのデフォルトの影響が感染していく可能性を検討することが重要。
インフレは今回の四半期でピークに達し、2012年から低下する。
ラディツォバー・スロバキア首相
連立与党はEFSF機能拡充案に関してまだ一致していない。
連立与党は明日再び会談する。
マイルズBOE委員
最近の英国の経済指標は圧倒的に弱い。
世界的な見通しが悪化している。
調査は第4四半期の英国の経済指標が概ね横ばいとなる可能性を示唆。
英国債購入にクレジットリスクはない。
銀行の資金調達コストに関するが上昇している。
中期的なインフレが目標を下回るという高いリスクがある。
量的緩和が経済を支援すると考えるよい理由がある。
量的緩和の拡大は資金調達市場や景気動向調査に促された。
銀行はレバレッジを減少しなければならない。
MPCが無力だとは考えていない。
750億ポンドの量的緩和が十分か行き過ぎかわからない。
MPCは将来の会合で量的緩和の適切な規模について評価する。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ユーロに問題はない。
それぞれの国に問題がある。
クラニェツ・スロベニア中銀総裁
フランスやドイツの銀行はギリシャのデフォルトで苦しむだろう。
ギリシャは債務再編されると見ており、デフォルトはない。
ベニゼロス・ギリシャ財務相
トロイカ(EU・ECB・IMF)との重要な協議は終了した。
トロイカは報告書をまとめるために10日程度を必要とするだろう。
ユーロ圏財務相は10月23日のEU首脳会議の前に会合を開く可能性。
緊縮財政策は月末に議会の投票を必要とする。
ギリシャは約束を実行しなければならない。
NYダウ11433.18(330.06)$、FT100 5399.00(95.60)、DAX 5847.29(171.59)。
米2年債0.29%、米10年債2.07%。
金1670.80(35.00)$、WTI原油85.41(2.43)$。
ユーロ売り、金1,400ドルのせ最高値、銀27ドルのせ、WTI原油87ドルのせ、ドイツとアイルランド・ポルトガル国債 利回り格差過去最大、キウイフルーツ感染症、SENSEX 21,000から48週間。
ドル人民元6.80われ、豪ドル・ドル0.88、ユーロスイスフラン1.37われ、金1266.5ドル最高値、フィッチ BNPパリバAA-格下げから68週間。
NZD/USD 0.72のせ、ウェスターウェレ独外相、メルケル首相、米財務省シティグループ株式売却発表、ポンド円145円のせ、DAX 6,300のせ、NYダウ11,258ドルから76週間。
中国総額4兆元の景気刺激策、AIG追加支援策、ドイツ銀行GM目標株価0、ファニーメイ決算、サーキットシティ破綻、ユーロポンド0.82から152週間。
NYダウ 過去最大上げ幅(936.42ドル)、株高・円安・ドル安、三菱UFJファイナンシャルグループ モルガン・スタンレーへ出資完了、英銀行国有化、欧州救済対策、G7明けから156週間。
ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ終値で夏以来の13,000$われ、VIX指数が夏場より高くなるなどから204週間。
シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道から208週間。
ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドが下落してから212週間。
2007年(4年前)ユーロスイスフラン1.67、ポンド円240円、ユーロ円166円。
2006年(5年前)ドル円年初来高値更新。

| 08:50 | 日 | 8 | 経常収支 貿易収支 |
4536億円 -6923億円 |
4075円 -6947億円 |
| 15:00 | 日 | 9 | 景気ウォッチャー調査 現状判断DI 先行き判断DI |
46.5 -- |
45.3 46.4 |
| 17:30 | 英 | 8 | 鉱工業生産 | 前月比 -0.2% 前年比 -1.1% |
0.2% -1.0% |
| 17:30 | 英 | 8 | 製造業生産高 | 前月比 -0.2% 前年比 1.6% |
-0.3% 1.5% |
| 21:15 | 加 | 9 | 住宅着工件数 | 18.95万件 | 20.59万件 |
ポンドとニュージーランドドルが、売られていた。
日経平均は、8,800円台まで上昇していた。上海総合株価指数は、高く寄り付くが、国慶節前の安値を下回っていた。
トロイカ調査団は、ユーロ圏財務相会合やIMFの承認を経て、11月初旬にも第6弾のギリシャ向け融資が実施される見通し、とする。
ポーゼンBOE政策委員の、BOEが一段の量的緩和の実施を可決したことは非常に喜ばしい、などの発言もあってか、ポンドが売られる場面があったもよう。
S&Pは、スペインの10銀行の長期債の格付けを引き下げる。
16ヶ国の議会承認が済んで、残るスロバキア議会では、EFSF(欧州金融安定ファシリティー)拡充案が1回目の採決にて否決され、少しユーロが売られる場面があったもよう。だが、今週内にも承認される見通しのもよう。
NYダウは少し下落、米債券利回りは上昇する。米10年債利回りは、2.1%台、2年債は、0.3%台となっていた。
ドル円は、76円後半で引き続き動かず。ユーロドルは、1.35後半から1.36後半で、戻す。ポンドドルは、1.55後半まで下落していた。
WTI原油は上昇、金は下落する。小麦・コーン・大豆など、上昇していた。
ギリシャの2年債利回りは、先月以来の77%台まで上昇していたもよう。1年債は、159%台まで上昇していたもよう。アイルランドの利回りが、やや上昇していた。
マルタ
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)機能拡充案を承認。
イングリッシュNZ財務相
今年財政赤字を半減する。
前原民主党政調会長 : 超円高防止に円売り介入必要。
ドル人民元基準レート 1$=6.3483元。
安住財務相
週末のG20で、具体的にさらなる追加措置がとれるかを真剣に話す必要がある。
欧州の安定が円高に歯止めをかけ、日本経済の安定成長に直結する。
EFSF債の追加購入については、一義的には欧州がスキームを組むことが前提である。
G20の課題は、足もとの円高に合わせて世界的に欧州安定をどのように確保するかに尽きる。
古川国家戦略・経済財政担当相
米景気は弱いが方向は回復にある。
白川日銀総裁
震災からの復興と物価安定のもとで回復に向けて努力すると伝えた。
欧州問題は世界経済の最大の不安材料であり、しっかりと対応することが大事だ。
10月金融経済月報・基本的見解1
海外経済の先行き不確実性は非常に高い。
海外経済は当分減速するが基調的に底堅く推移するだろう。
生産、先行きは緩やかな増加を続ける。
円高の動きが輸出に及ぼす影響についても注視する必要がある。
日本経済は持ち直しの動きが続いている。
メルケルドイツ首相
公的債務を着実に削減しなくてはならない。
日経平均8773.68(168.06)円、TOPIX 755.00(13.45)、日10年債0.990%。
マイルズBOE政策委員
インフレ見通しと需要は弱まった。
量的緩和は企業の債務コストを低下させる効果がある。
トリシェECB総裁
各国政府は迅速に協調行動をとらなければならない。
今後の対応の遅れは状況をさらに悪化させることになる。
危機はシステム全体の次元に達した。
ソブリンリスクという世界的な危機がある。
一部の国が過去に不適切な行動を取った。
ギリシャはその一例。
世界的なシステミックリスク危機の様相。
危機の中心がユーロ圏だ。
欧州の銀行セクターは資本増強が必要。
流動性と資金調達リスクは高まっている。
各国政府に必要なあらゆる措置を講じるように要請した。
ECBがEFSFをレバレッジするのは不適切。
ラディツォバー・スロバキア首相
EFSF拡充案の採決を政府の信任投票とみなす意向。
EFSF拡充案を可決できると期待。
可決できない場合でも、再採決が可能。
ベニゼロス・ギリシャ財務相
ギリシャはユーロ圏の一員であり続ける。
欧州委員会 : 四半期報告
欧州圏の危機は緊急性に関して新たな水準に到達した。
景気見通しの下向きのリスクが増大した。
ユンケル・ユーログループ議長
ヘアカットは21%を超えると想定しているが、50~60%のレンジを上回る水準を示唆してはいない。
EU
銀行の資本増強に関する提案をまだ準備できておらず、資本増強には十分に調整された取り組みが必要である。
資本増強に関する提案は準備できた時に説明される。
フィツォ・スメル党(スロバキアの野党)党首
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)拡充策承認に関する最初の投票が否決されれば、拡充案の支持に関して連立与党と協議を開始する用意がある。
関係筋
現在の内部ストレステストで少なくとも7%のコアTier1比率を求める。
EBA(欧州銀行監督当局)のストレステストに不合格となった銀行は資本増強が求められるだろう。
かなりの銀行がストレステストに不合格となる可能性がある。
トロイカ(EU・ECB・IMF)調査団
ギリシャの第5次審査を終了。
ギリシャはユーロ圏財務相会合やIMFがトロイカ報告書を承認した時点で新たな支援融資を獲得し、11月初めがもっとも可能性が高いだろう。
ギリシャは2011年の目標を達成できない見通し。
ギリシャの景気回復が見込めるのは、2013年以降。
2013~2014年の目標を達成するには、追加の緊縮財政策が必要になるだろう。
次回のギリシャ向け融資は、80億ユーロ。
ギリシャには構造改革が必要。
バロッソEU委員長
EUの銀行に関する資本増強を明日提案する。
ミクロシュ・スロバキア財務相
EFSF拡充案は今週承認される見込み。
ジュペ仏外務相
ドイツとフランス、仏銀が自己資本比率を9%に引き上げるべきとの見解で一致。
ギリシャのデフォルトは、災害をもたらすだろう。
ポーゼンBOE政策委員
BOEが一段の量的緩和の実施を可決したことは非常に喜ばしい。
ベニゼロス・ギリシャ財務相
トロイカ(EU・ECB・IMF)の声明はバランスが取れており、現実的かつ前向き。
政府は改革の遅れを取り戻し、2012年の財政目標を達成するだろう。
独財務省報道官
トロイカ(EU・ECB・IMF)調査団の声明発表後も、ギリシャに第6弾融資を支払うかについての決定は依然としてオープンだ。
ポーゼンBOE政策委員
地政学的に不確実性がより多い世界に我々は向かっている。
規模を縮小する圧力が、国立銀行にかかっている。
我々は今後10~15年にわたりボラティリティが高く、低インフレな状態に後退する可能性。
トリシェECB総裁
銀行は市場で資本増強すべき。
政府はEFSFの適切なレバレッジを提供しなければならない。
EFSFに銀行のライセンスを与えることは適切ではない。
政府は7月21日の合意事項を履行しなければならない。
通貨としてのユーロの危機ではない。
債券購入がインフレに繋がるとの懸念は、全く根拠がない。
ギリシャのクレジットイベントは回避されなければならない。
ラディツォバー・スロバキア首相
政府はEFSFの拡充案の採決前の信任投票が否決される。
S&P
スペイン経済は短期的に低成長見通しに直面し、不動産市場は低調なままである。
スペインの銀行10行の格付けを引き下げ。
ポーゼンBOE政策委員
BOEの量的緩和は毎月再検討される。
BOEは必要に応じて量的緩和を再び拡大するだろう。
他の資産を購入することはMPCの決定でない。
BOEはインフレ目標を達成するために必要なことを行う。
オバマ米大統領
雇用対策法案は上院で正念場にあり、上院は本日可決すべき。
フィッチ
スペインの大手銀行の格付けを引き下げ。
フィッチ
イタリアの大手銀行の格付けを引き下げ。
スロバキア議会 : 1回目投票、EFSF拡充案を否決。
NYダウ11416.30(-16.88)$、FT100 5395.70(-3.30)、DAX 5865.01(17.72)。
米2年債0.30%、米10年債2.15%。
金1661.00(-9.80)$、WTI原油85.81(0.40)$。
ポンドドル1.58われ、ポンド円122円われ、イタリア5年債入札、ギリシャ首相独仏首脳電話会談予定、ポーゼンBOE委員、ギリシャ10年債利回り25%、2年債76.7%から4週間。
BOC政策金利0.50→0.75%、米6月住宅着工件数54.9万件 建設許可件数58.6万件、ゴールドマンサックス アップル決算、RBA議事録から64週間。
RBA政策金利3.75→4.00%引き上げ、BOC 0.25%据え置き、ユーロカナダドル1.40、日1月失業率4.9%から84週間。
RBA政策金利3.75%据え置き、豪ドル下落、米12月中古住宅販売保留1.0%、ボルガー経済再生諮問会議議長証言から88週間。
米公的資金注入発表、日経平均1,171円高(14.15%)上幅・上昇率 過去最大、英9月消費者物価指数5.2%、日銀金融政策決定会合、米2008年度財政赤字4,550億ドル、米10年債利回り4%から156週間。
FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ4.75%となり、NYダウが大幅上昇、ドル売り・円売りとなってからから212週間。
2010年(1年前)VIX指数19われ、ドル円81.4円、イェレンFRB副議長、金1,350ドルのせ(終値)、ワシントンG7・IMF年次総会明け、上海総合株価指数2,800のせ、コロンブスデー、体育の日。
2006年(5年前)FOMC議事録。

| 08:50 | 日 | 8 | 機械受注 | 前月比 3.9% 前年比 -3.6% |
11.0% 2.1% |
| 17:30 | 英 | 9 | 失業率 失業保険申請件数 |
5.0% 2.40万件 |
5.0% 1.75万件 |
| 18:00 | ユ | 8 | 鉱工業生産:季調済 | 前月比 -0.8% 前年比 2.1% |
1.2% 5.3% |
| 21:30 | 加 | 8 | 新築住宅価格指数 | 前月比 0.1% | 0.1% |
| 27:00 | 米 | FOMC議事録:9月20・21日分 | |||
円売り・ドル売り・株高・債券安で、リスクオンのような感じになる。
オーストラリアの下院議会で、炭素税の投入が可決されたこともやや注目されていたもよう。
上海総合株価指数は、昨年7月の安値をわずか下回り、2,318まで下落するが、その後上昇する。
スロバキア議会が少なくとも14日までにEFSF拡充案を承認する見通しとなったことや、バロッソEU委員長が欧州議会で金融機関の資本増強の必要性と早期の資本増強実施を求めたことなどもあってか、株価も上昇、円売り・ドル売りとなる。
ECBが実施した昨年5月以来となる3ヶ月物ドル資金供給オペが、予想を大幅に下回っていたことも、注目されていたもよう。
日銀がSNBと同じくドル円の下限設定をするといううわさ(?)もあったもようです。
FOMC議事録では、・大規模資産購入(QE3)については状況を見極めまだ選択肢として残すべき・ツイストオペに反対の一人はMBS再投資に利益はないと反対・メンバー二人がより強い政策行動を正当化、などとなる。
NYダウは、EFSF拡充案が週内にもスロバキア議会で承認される見通しや、バロッソEU委員長が欧州銀行の資本増強案を表明したことなどもあってか上昇、11,600ドル台まで上げていた。米10年債利回りは、入札が芳しくなかったこともあってか、2.269%まで上昇していた。2年債利回りは、低下していた。DAXは、8月以来の6,000台まで上昇していた。FT100も、8月以来の水準まで上昇する。
膠着していたドル円は、76円半ばを下回り、前半まで下落するが、77円半ばまで上昇、4月からのトレンドラインに達する。ユーロ円は107円前半、豪ドル円は78円後半、ポンド円は122円前半、カナダドル円は76円前半、スイスフラン円は86円後半、など円は売られる。
ユーロドルは1.38前半、豪ドル・ドルは1.02前半、ニュージーランドドル・ドルは0.79後半、ドル・カナダドルは1.01前半、ポンドドルは1.57後半、ドルスイスフランは0.89前半、などドルも売られる。ドルインデックスは、76.796まで下落していた。ユーロ豪ドルは、1.34後半 1.35前半まで下落していた。
WTI原油は少し下落、金は上昇する。VIX指数は、一時8月初め以来の30をわれて29.79まで低下していた。
ジョージ・ソロス氏と政治家・エコノミストを含む100人が、メルケル独首相やサルコジ仏大統領らに対し、現在の対応は遅過ぎるだけでなく不十分で、金融市場における世界的な緊張の引き金となる恐れがあると警告、銀行の資本増強を強く求める書簡を送ったそうです。
ラディツォバー・スロバキア首相
スロバキアは可能な限り速やかに新たなEFSF拡充案の採決を必要としている。
オーストラリア下院 : 炭素税の法案を可決。
米上院 : 人民元めぐる対中制裁法案を、賛成63、反対35で可決。
米財務長官
雇用対策が阻止されればリセッション招く恐れ。
オバマ大統領の対策は、最善で最強。
欧州に対する市場の信頼感はやや改善。
欧州でリーマンのような事態起きないと確信。
中国は人民元上昇容認へより迅速に行動する必要。
人民元は2010年夏以降、実質ペースで10%上昇している。
上院の対中制裁法案の目標については、強く支持。
中国商務省
米国は対中制裁法案で、誤ったシグナルを送っている。
米国の行動は国際ルールに違反している。
中国は米国の対中制裁法案に強く反対。
中国人民銀
対中制裁法案の上院可決は遺憾。
人民元相場はインフレ考慮すれば、かなり上昇した。
米国の対中制裁法案は貿易戦争につながる可能性。
米国の対中制裁法案は景気回復に打撃与えかねない。
米国の対中制裁法案は市場の信頼感を損ねる恐れある。
ドル人民元基準レート 1$=6.3598元。
中国人民銀
人民元の水準は、妥当。
人民元を政治的問題にすることは為替改革に大きな影響を及ぼす。
人民元相場が米中の貿易不均衡の主要な原因ではない。
バッテリーノRBA総裁
超高速取引は流動性の低下につながる可能性がある。
ユンケル・ユーログループ議長
トロイカのレポートで目標が達成できていなければ、ギリシャ向けの次回支援は支払われないだろう。
メルケル独首相
ドイツの経済は良い状態にある。
世界経済の状況はどんよりしている。
23日までに全加盟国がEFSF(欧州金融安定ファシリティー)の拡充案を承認すると確信している。
ユーロ圏は安定に向けてより厳格なルールが必要である。
日経平均8738.90(-34.78)円、TOPIX 753.44(-1.56)、日10年債0.995%。
デフフト欧州委員 : スロバキアは2回目の投票で、基金の拡充案を可決する公算だ。
スロバキア議会関係者 : 野党との合意が成立すれば、13日にもEFSF拡充法案再採決の可能性ある。
デールBOE政策委員
英国の経済見通しは世界的な減速を受けて弱い。
量的緩和の成功は、英国と世界の景気次第だ。
英国は流動性の罠には陥っていない。
シュタルクECB専務理事
ユーロ圏には財政上の厳格なルールが必要。
ユーロ圏には中心的な財政機構が必要。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ユーロ圏でのインフレを懸念する必要はない。
インフレ率は2012年の後半に2%を下回る水準まで明確に低下すると予想している。
トリシェECB総裁
ギリシャが約束を果たすことが出来ればデフォルトを回避できるだろう。
EFSFはレバレッジ効果を通して効力が増えるべきだ。
温家宝中国首相
小規模銀行に比較的低い預金準備率を適用する方向。
小規模企業の債券発行規模拡大を容認へ。
独財務省報道官
銀行の資本増強に関するEBA(欧州銀行監督当局)の提案を待っている。
G20で銀行の規制強化を協議する。
ギリシャに関するトロイカのレポートがさらなる支援パッケージを必要とするかを提示すると予想する。
バイトマン独連銀総裁
ギリシャ債のヘアカット(債務減免)は避けられないだろう。
フランス政府報道官
フランスは銀行の資本増強にEFSFを活用しないだろう。
欧州は銀行の資本水準について共通の規制を採用するだろう。
キャメロン英首相
英雇用統計に非常に失望している。
英国は赤字削減計画を断念してはならない。
成長や雇用を促進するために多くのことが必要とされる。
ユーロ危機には成長を萎縮させる効果がある。
バロッソEU委員長
銀行は民間部門の資本で資本増強すべき。
仮に必要場場合は政府が支援する。
政府の支援が利用できない場合は、EFSFからの融資によって資本調達されるべき。
EUは、公的部門と民間部門の十分な資金で、ギリシャに対する第二次支援で合意すべき。
ギリシャ向けの第6弾融資は実施されなければならない。
ギリシャに関し決定的な解決が必要。
EFSFは最大化されるべき。
EUは年末を越えて銀行支援の枠組みを拡大する。
年末までに欧州共同債に関する提案を行う。
ドラギ伊中銀総裁
イタリアは財政を立て直し、迅速に成長を促進しなければならないが、すでに多くの時間を浪費しすぎている。
ズリンダ・スロバキア外相
スロバキア議会は明日EFSF拡充案の採決を行う可能性。
スロバキアは遅くとも14日にEFSF拡充案の採決を行う。
ショイブレ独財務相
スロバキア議会は、上手く行けばEFSF拡充案を金曜日に可決するだろう。
金融取引税をドイツで導入する可能性。
ブレイナード米財務次官
G20では欧州危機の対応に関する注目が増す。
欧州が世界の景気回復に向けて最も深刻なリスク。
オバマ米大統領はキャメロン英首相やサルコジ仏大統領と週末にかけて会談した。
中国はかなりの通貨高を許容しているが、さらに人民元を上昇させる必要がある。
米10年債入札結果
最高落札利回り 2.271%(前回:2.000%)。
応札倍率 2.86倍(3.03倍)。
210億ドル(リオープン) 。
FOMC議事録 : 9月20・21日分
9月会合で金融政策緩和に向けたいろいろな手段を検討。
FOMC声明は委員会の意図を十分に伝えていない。
多くの参加者は大規模資産購入の効果大と認識。
バランスシート活用の道具の効果は限定的か一時的。
大規模資産購入については状況を見極め、まだ選択肢として残すべき。
長期債の保有比率を高めると市場機能を損なう可能性。
ツイストオペに反対の一人はMBS再投資に利益はないと反対。
メンバー二人がより強い政策行動を正当化と述べた。
三人は、現時点で行動は適切ではないとの考え。
多くのメンバー、超過準備金利引き下げは金融市場の混乱招く恐れ、一段のデータ求める。
雇用関連指標を政策目標とするのに懸念。
金融政策以外の要因に左右され、不透明要因がある。
多くのメンバー、需要の弱さが雇用市場の下押しの最大要因。
数人のメンバー、構造的なミスマッチが主因に。
インフレの長期水準は金融政策で決定できる。
インフレ目標の導入で政策を決めるのにどのように活用するか説明は可能。
景気減速はマイナス成長の前兆ではない。
インフレリスクはほぼ均衡を保っている。
米景気はショックに対してより弱くなっている。
プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
9月の米雇用統計は少しポジティブなニュース。
雇用の伸びのペースは失業率を大幅に低下させるにはまだ遅い。
FOMCが9月に決定した措置は出口戦略を難しくした。
2011年GDP成長率は2%を下回り、2012年は3%近辺へ加速。
景気の2番底に近いとは思わない。
2011年中は失業率はほぼ変わらないだろう。
2012年末までには失業率は8~8.5%へ低下。
短期的にインフレは鈍化するだろう。
ツイストオペはほぼ利益を生み出さない。
2013年より前に利上げする必要があるだろう。
フィッシャー・ダラス連銀総裁
インフレは現時点で問題になってない。
失業問題が主要課題。
雇用創出のために中銀ができることは限られている。
流動性のタンクはいっぱいで、溢れる寸前。
ピアナルト・クリーブランド連銀総裁
米経済はまだ回復に時間がかかっている。
金融政策だけで経済的な問題を解決することはできない。
超低金利下では追加緩和で景気刺激すること困難。
NYダウ11518.85(102.55)$、FT100 5441.80(46.10)、DAX 5994.47(129.46)。
米2年債0.28%、米10年債2.21%。
金1682.60(21.60)$、WTI原油85.57(-0.24)$。
スイスフラン上下、SNB声明、BOE議事録 政策金利9対0据え置き、英7月雇用統計、金1793.8ドル最高値(終値)から8週間。
米12月ADP全国雇用者数29.7万人、スイスフラン売り・円売り・ドル買い、米12月ISM非製造業指数(NMI)57.1 景気指数63.5、SNBアイルランド国債担保拒否報道、韓国総合最高値から40週間。
財務省日銀円売りドル買い為替介入、円急落、ニューヨーク連銀製造業景気指数4.10、リーマン破綻2周年、SENSEX指数19,500のせから56週間。
NYダウ10,000ドルのせ、ユーロドル1.49のせ、WTI原油 年初来高値更新、JPモルガン決算、米9月小売売上高-1.5%、FOMC議事録から104週間。
BOE議事録6対3(750億ポンド拡大)、原油高・ドル売り、上海総合株価指数2割下落から112週間。
・リセッション入りの可能性もある・ベアースターンズのような事態はおそらくないだろう、利下げに対するバイアスが少し後退していたような感じもあったバーナンキFRB議長の議会証言から180週間。
FRB・ECB・BOE・SNB・BOCの5か国中銀が協調して流動性資金供給策を実施と発表してから200週間。
インド証券取引委員会(SEBI)がインド企業の株式と債権の購入に関する規制の強化案を発表と表明したことにより、SENSEX指数が9%下落その後2%安ほどまで戻してから208週間。
NYダウがザラ場ではじめて12,000$にのせてから264週間。
2010年(1年前)ポンドスイスフラン安値更新、ユーロポンド0.88のせ、FOMC議事録、ウェーバー独連銀総裁、米2年債0.33%。
2009年(2年前)ドル・カナダドル1.04われ、ユーロポンド0.93のせ、ポンドスイスフラン1.62、DAX、FT100、NYダウ高値更新、コロンブスデー、体育の日。
2007年(4年前)米9月小売売上高0.6%、米9月生産者物価指数 前年比4.4%コア2.0%。
2006年(5年前)NYダウ、11,900$のせ・米貿易収支-699億$・ベージュブック。

| 08:50 | 日 | 日銀金融政策決定会合議事要旨:9月6・7日分 | |||
| 09:30 | 豪 | 9 | 新規雇用者数 失業率 |
1.00万人 5.3% |
2.04万人 5.2% |
| 15:00 | 独 | 9 | 消費者物価指数:確報 調和消費者物価指数:確報 |
前月比 0.1% 前年比 2.6% 前月比 0.1% 前年比 2.8% |
0.1% 2.6% 0.2% 2.9% |
| 17:30 | 英 | 8 | 商品貿易収支 | -88.00億£ | -77.68億£ |
| 21:30 | 米 | 8 | 貿易収支 | -458億$ | -456億$ |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 40.5万件 | 40.4万件 | |
| 21:30 | 加 | 8 | 国際商品貿易 | -10.0億C$ | -6.2億C$ |
前日の上昇を、やや戻す。やや円買いとなる。
オーストラリアの9月雇用統計は、新規雇用者数も予想より多く、失業率も予想より低かったことをうけて、豪ドルが買われる場面があった。
中国の9月貿易収支は、輸出・輸入とも前年比が予想・前月を下回ったことも、注目されていたもよう。
テレグラブの、イギリスの格下げは避けることができない、という報道や、フィッチが本日にもイギリスの銀行を格下げする可能性、という報道もあってか、ポンド売りや円買いとなる場面があったもよう。
また、ドイツ銀行が90億ユーロの資本増強が必要、という報道や、仏当局者の、ギリシャ債券のヘアカット率は21%を超える、と発言もあってか、ユーロ売りや円買いとなる場面があったもよう。
ECB月報の、ユーロ圏の国債に関して民間債権者に損出の負担を強制すれば域内の銀行に悪影響を与える他、ユーロの信任問題になると警告したことも、注目されていたもよう。
アメリカの8月貿易収支や、新規失業保険申請件数は、ほぼ予想と同じだった。中国との赤字は過去最大となっていたもよう。
JPモルガンの決算が予想を下回ったことも、注目されていたもよう。
想定済みだったとは思うけれども、スロバキア議会でEFSF拡充案が承認され、これで17ヶ国の承認を取り付けたことも、ややユーロ買い戻しとなっていたもよう。
NYダウは、JPモルガンの決算や中国の9月貿易統計もあってか下げるが、スロバキア議会EFSF拡充案承認などもあってか、やや戻す。ナスダックは、グーグル決算期待などもあってか、上昇する。米債券利回りも、低下となる。
ドル円は、76円後半へ下げる。ユーロドルは、1.36後半まで下げるが戻す。ユーロ円は、105円前半まで下落していた。豪ドル・カナダドルは、1.04前半まで上昇する。AUD/NZDは、7月以来の1.28半ばまで上昇していた。
WTI原油・金は、下落する。
イタリアの10年債利回りは、先月を上回り、8月以来の水準まで上昇していた。ギリシャの1年債は、165%台まで上昇していた。
シカゴのVIX指数のショートが、2009年以降で最大となっているそうです。
中国証券報 : 人民元の上昇余地はあまり大きくはない可能性。
人民日報 : 米の対中制裁法案はばかげている。
日銀金融政策決定会合議事要旨 : 9月6・7日分
欧州のソブリン・リスク問題が世界経済、ひいては日本経済を下押しするリスクが高まっている。
海外経済の先行きについて、新興国・資源国の高成長に牽引されるかたちで、全体としては堅調に推移する。
当面は着実に金融資産の買入れを進め、効果の波及を確認していくことが適当。
事態の展開によってはさらなる金融緩和が必要になる可能性がある。
日本経済は2011年度後半以降に緩やかな回復経路に回復していく。
ドル人民元基準レート 1$=6.3737元。
デフフト欧州委員
中国の通貨は自国経済を十分に反映していない。
中国は通貨をさらに切り上げる必要ある。
ビーンBOE副総裁
必要なら再び量的緩和の規模拡大が必要。
EUの銀行資本増強に英銀が含まれる公算は大きい。
ゴンザレス・パラモECB理事
ECBの危機対応措置は一時的なものであり、債券購入は量的緩和ではない。
市場の環境は依然として非常にぜい弱である。
日経平均8823.25(84.35)円、TOPIX 758.83(5.39)、日10年債1.015%。
IMF
2011年のアジア経済成長率見通しを従来の6.8→6.3%へ、2012年の成長率を6.9→6.7%へ修正。
欧州危機の悪化がアジアの深刻なリスクになっている。
中国外務省報道官
欧州は中国の投資を守るために措置を講じる必要がある。
バロッソEU委員長
複数の国には財政刺激策をとる余地がある。
削減のみが危機を解決する手段ではない。
債務危機対応で条約の変更は必要ない。
完全な欧州共同債の発行には条約の変更が必要。
ユーロ圏ECB月例報告
引き続き景気の先行きは下向きで、先行きに対するリスクは強まった。
インフレは2%を超えて推移する可能性。
ユーロ圏の下半期の成長は非常に緩やかなものとなるだろう。
リーカネン・フィンランド中銀総裁
インフレーションのリスクは均衡している。
テレグラフ
英国の格下げは避けられない。
ホノハン・アイルランド中銀総裁
アイルランドの銀行には住宅ローン問題に対処するための十分な資本を供給した。
マクチ・スロバキア中銀総裁
インフレは2012年に2%を下回ると予想している。
ユーロ圏がリセッションには陥ることはない。
ベルルスコーニ伊首相
本日中に議会は予算案の再採決を実施する。
ユンケル・ユーログループ議長
ギリシャ債のヘアカット(債務減免)についてIIF(国際金融協会)と協議中。
EU、ユーロ圏首脳会議まではコメントできない。
フランス当局者
ギリシャのヘアカットは21%を超えるだろう。
フランスはEFSF(欧州金融安定ファシリティー)に銀行免許を付与する構想を支持する。
スカイニュース
フィッチは本日にも英国の銀行を格下げする可能性。
EU
サルコジ仏大統領とバロッソEU委員長が明日パリで会談。
なお、サルコジ仏大統領とバロッソEU委員長は危機解決の計画について協議する。
パパンドレウ・ギリシャ首相
EUはギリシャの包括的解決に向けて動いている。
ギリシャに関するEUの措置はEFSFの強化も含まれる。
フィッチ
ロイズ・バンキング・グループの格付けを、AA-→Aに引き下げ。
バークレイズの格付け見通しを、ネガティブに。
ロイヤル・バンク・オブ・スコットランドの格付けを、AA-→Aに引き下げ。
ギリシャ銀行筋
ギリシャの銀行は最大30%のヘアカット(債務減免)に耐えられると報じた。
欧州議会
ドイツのアスムセン財務次官のECB理事就任を承認。
賛成は480票、反対は60票、棄権は74票。
デ・ヤーへルオランダ財務相
民間資本と一体となったEFSFのレバレッジは救済基金の規模を増加させるためのひとつの選択肢であるが、明確な提案はみられない。
スロバキア議会は13日、EFSF(欧州金融安定ファシリティー)機能拡充案を承認した。
オバマ米大統領 : 北朝鮮は、米国と韓国の安全保障の直接の脅威。
バロッソEU委員長 : スロバキア議会によるEFSF機能拡充案承認を称賛する。
クラウス・レグリングEFSF(欧州金融安定ファシリティー)CEO)
近い将来に新しい機能を活用するために必要なガイドラインと手続きを早急に終了させる。
われわれはユーロ圏の永続的な安定を確信している。
アイルランドは成功物語となっており、2013年に債券市場に復帰すると確信。
バロッソEU委員長、ファンロンパイEU大統領
EFSFはスロバキア議会の承認で完全に運用可能。
EFSFはより強く、より柔軟な手段だ。
ウェーバー前独連銀総裁
中国は通貨を一段と柔軟にすべき。
さらなる銀行資本が信頼回復に向けて必要とされる。
ユンケル・ユーログループ議長
ギリシャ国債のヘアカットに関して議論が進行中だ。
ギリシャがユーロ圏を離脱するとの憶測は誤っている。
我々がギリシャに次回融資を行うことを楽観視している。
フラハティ・カナダ財務相
欧州は世界経済にとって鍵となる短期的なリスク。
欧州の行動は必要とされる水準に達しておらず、欧州は約束を果たさなければならない。
債務削減計画が中期的な成長にとって極めて重要。
コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁
最近の金融緩和はFRBの信頼性を低下させている。
最近のFRBの緩和は雇用やインフレの改善を示唆する経済指標と矛盾している。
FRBは雇用やインフレ指標の改善に対応して金融緩和を縮小する必要。
失業率は気味が悪いほど高いが、FRBの金融刺激なしでもより高くなるだろう。
パソス・コエリョ・ポルトガル首相
来年のより大きな景気悪化が予測される。
財政目標の達成に完全にコミット。
トリシェECB総裁 : FT紙 : 銀行の支払いやボーナスが懸念される。
コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁
ツイストオペはFF金利の0.50%引き下げと概ね等しい。
ツイストオペはゲームチェンジャーとならない。
物価の安定と雇用の最大化はドルにとってよい。
景気回復はゆっくりとした過程となるだろう。
フィッチ : UBSの長期格付けをAに引き下げ。
フィッチ : クレディ・スイスやモルガン・スタンレーの格付けをウォッチ・ネガティブにする。
フィッチ : バンク・オブ・アメリカやゴールドマン・サックス、ドイツ銀行の格付けをウォッチ・ネガティブにする。
NYダウ11478.13(-40.72)$、FT100 5403.38(-38.42)、DAX 5914.84(-79.63)。
米2年債0.28%、米10年債2.17%。
金1668.50(-14.10)$、WTI原油84.23(-1.34)$。
ECB、5中銀協調3ヶ月物ドル資金供給オペ、米8月CPI3.8% コア2.0%、SNB政策金利0~0.25%据え置き 当座預金残高2,000億CHF越え水準、RBNZ0.25%据え置きから4週間。
ECB政策金利2.00→1.50%へ引き下げ、BOE 1.00→0.50%へ引き下げ 量的緩和英国債買い入れ、トリシエECB総裁会見・追加利下げの可能性は排除しない、シティ1ドル、GM年次報告書から136週間。
利上げの是非を議論、金融政策はニュートラルではない、というトリシエECB総裁の会見と、バーナンキFRB議長の相当の追加的措置をとる用意があると発言から200週間。
ドル・カナダドル1976年以来のパリティ、ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.17われから212週間。
上海総合株価指数は5,000のせから216週間。
RBNZが政策金利を8.25%へ引き上げてから220週間。
ドルカナダドル1.15われから236週間。
米政策金利が5.25%に引き上げられてから276週間。
2010年(1年前)DAX 6,400のせ、株高、豪ドル・ドル0.99のせ、NZD/USD 0.76のせ、NYダウ11,100ドル、ポンド豪ドル1.60、VIX指数18、銀24ドル、金1375.7ドル最高値。
2009年(2年前)ユーロドル高値更新、ドル・カナダドル1.03、豪ドル・ドル0.91、ユーロポンド0.94、金1069.7ドル、英9月消費者物価指数1.1%、VIX指数22.99。
2008年(3年前)NYダウ 過去最大上げ幅、株高・円安・ドル安、三菱UFJファイナンシャルグループ モルガン・スタンレーへ出資完了、英銀行国有化、欧州救済対策、G7明け。
2006年(5年前)日銀政策金利0.25%据え置き、小売売上高-0.4%、ユーロドル1.25われ。

| 08:50 | 日 | 9 | マネーストックM2+CD | 前年比 2.7% | 2.7% |
| 18:00 | ユ | 9 | 消費者物価指数:確報 | 前年比 3.0% | 3.0% |
| 18:00 | ユ | 8 | 貿易収支 | -40億€ | -34億€ |
| 21:30 | 米 | 9 | 小売売上高 除自動車 |
前月比 0.7% 前月比 0.3% |
1.1% 0.6% |
| 21:30 | 米 | 9 | 輸入物価指数 | 前月比 -0.4 % 前年比 12.4% |
0.3% 13.4% |
| 22:55 | 米 | 10 | ミシガン大消費者信頼感指数 | 60.2 | 57.5 |
| 23:00 | 米 | 8 | 企業在庫 | 前月比 0.4% | 0.5% |
| 27:00 | 米 | 9 | 月次財政収支 | -640億億$ | -646億$ |
円売り・ドル売り・株高・債券安、となる。
朝方、S&Pがスペインの格付けをAA→AA-へ引き下げ、ユーロが売られる場面があったもよう。
シンガポールの第3四半期GDPが予想を上回ったことや、MAS(シンガポール金融通貨庁)が緩やかで段階的にシンガポールドルを上昇させる政策を継続、としたこともあって、シンガポールドルが上昇する場面があったもよう。
中国の9月消費者物価指数は、6.1%で予想と同じだった。
シュタルクECB専務理事の、ギリシャのユーロ離脱は選択肢にない、という発言や、ユーロ圏の財務省にあたる欧州予算局の創設を提案したこともあってか、少しユーロ買いとなる場面があったもよう。
SENSEX指数は、17,000のせとなる。
アメリカの9月小売売上高が1.1%と予想を上回り、株価が上昇、円とドルが売られる場面があったもよう。
ミシガン大学消費者信頼感指数は、予想を下回り低下する。
日本政府が早ければ来週にも新たな円高対策を発表、という報道で、円が売られる場面があった。
NYダウは、小売売上高が予想を上回ったことや、前日引け後のグーグル決算、ユーロ圏の債務危機への進展期待などもあってか、上昇し、終値で先月高値を上回る。ナスダックは、先月高値を上回る。米債券利回りも上昇する。2年債は低下していた。FT100は、5,500台まで上昇していた。
ドル円は、76円後半から77円前半で、前々日の高値手前まで上昇する。ユーロ円は7月からのトレンドラインを少し上回り107円前半、豪ドル円も7月からのトレンドラインを少し上回り79円後半、カナダドル円も76円前半、ポンド円は122円後半、ニュージーランドドル円は62円前半、など円は売られる。
ユーロドルは1.38後半、豪ドルドルは1.03前半、ニュージーランドドル・ドルは0.80後半、ドル・カナダドルは1.01付近、ポンドドルは1.58半ば、などドルも売られる。ドルインデックスは、76半ばまで下落していた。
ユーロ豪ドルは、1.34前半まで下落する。豪ドル・カナダドルは、1.04後半まで上昇する。ドル・シンガポールドルは、1.26前半まで下落する。
WTI原油は、87.42ドルまで上昇、5月からのトレンドラインまで届く。金も、上昇する。VIX指数は、8月初旬以来の28.08まで低下、28.24でひける。
ギリシャの1年債利回りは、172%まで上昇していたもよう。
S&P
スペインの格付けを、AA→AA―へ引き下げ。
見通しは、ネガティブ。
スペインの成長見通しへのリスク高まる。
スペインの銀行システムの一段の弱体化を予想。
スペインの貿易相手国は成長鈍化の見通し。
2012年のスペインの成長を1%前後と予想(従来:1.5%)。
スペインが2012年にマイナス成長となれば再度格下げも。
シンガポール金融通貨庁(MAS)
シンガポールドルの取引バンドの傾斜を穏やかにする。
なお、取引バンドの幅と中心値は変更しない。
穏やかで段階的にシンガポールドルを上昇させる政策を継続する。
安住淳財務相
スロバキアでのEFSF(欧州金融安定ファシリティー)機能拡充案の再議決は大きな前進である。
G20ではガイトナー米財務長官と会談を行いたい。
欧州の救済に関しては必要であれば米国と相談しながら対応する。
EFSFなど大きなスキームで金融機関などの支援をすべき。
ドル人民元基準レート 1$=6.3762元。
温家宝中国首相
中国は貿易の均衡をさらに進める。
中国は貿易黒字を追求してはいない。
シュタルクECB専務理事
ギリシャのユーロ離脱は選択肢にない。
ギリシャは多大な赤字削減をしてきた。
カタイネン・フィンランド首相 : 欧州の債務危機は深刻であり、欧州諸国のデフォルトや銀行危機などのリスクもある。
ユンケルユーログループ議長
欧州のいくつかの銀行は資本増強が必要。
それぞれの銀行に応じた解決策が必要。
日経平均8747.96(-75.29)円、TOPIX 748.81(-10.02)、日10年債1.015%。
バロワン仏経済財務雇用相
銀行の自己資本比率であるコアTier1の9%は良い。
フランスの銀行は欧州のなかでも健全な方である。
ベニゼロス・ギリシャ財務相 : 新たな緊縮財政策を通すことで発生する政治面のコストを引き受ける用意がある。
リーカネン・フィンランド中銀総裁
インフレ見通しに関する上向き・下向きのリスクはともに強い。
ユーロ圏のインフレ率は今後数ヶ月に渡って2%を超えるが、その後は低下するだろう。
メルケル独首相
ドイツはユーロから恩恵を受けている。
危機とはユーロの危機ではなく、債務危機のこと。
ドイツには持続的な経済成長が必要だ。
EU
スペインは公的財政を強化するため著しい措置を取っている。
ポルトガルの状況は非常に困難。
バロッソEU委員長
ユーロは安定的で信頼できる通貨。
EUはいまや困難に向き合うことができる。
EFSFを銀行や流通市場に活用する準備がある。
ギリシャはユーロにとどまらなければならない。
欧州全体にわたる銀行の資本増強を要請する。
フィッチ : 4つのスペインのカバードボンドや1つのポルトガルのカバードボンドの格付けを引き下げ。
フランケルEFSF(欧州金融安定ファシリティー)CFO : 銀行の資本増強でEFSFに求められる額はある程度限られる可能性。
イタリア議会 : ベルルスコーニ政権を信任。
バロワン仏経済財務雇用相 : われわれは永続的かつ完全なパッケージに向けて取り組んでいる。
ショイブレ独財務相
我々は、銀行のためより強い資本要件を必要としている。
経済を保護するために、我々は共に作業している。
サルコジ仏大統領とメルケル独首相は、資本増強に関して合意。
G20高官
IMFに3500億ドルの追加資本が必要と確信。
いかなるIMFの資本増強計画も現時点でユーロ圏の救済パッケージの一部でない。
ガイトナー米財務長官
ユーロ圏は安全網を増加させるために劇的に動いている。
IMFを通して米国は大きな役割を果たしている。
米国は、雇用や経済成長に対する過度の懸念に対し異議がある。
中国はより迅速に人民元の上昇を許容すべき。
フラハティ・カナダ財務相
欧州は債務危機の解決に関して進展している。
債務危機に関して欧州に圧力をかけ続ける必要。
IMFの資本増強は中心的課題でない。
G20声明は9月の会合からさほど変わりない。
G20が声明で通貨に関する文言を追加することを望む。
ダウ・ジョーンズ
日本政府当局者の話として政府は早ければ来週にも新たな円高対策を発表する。
新たな円高対策は為替への課税を含まず、海外M&A活動を促進するため基金拡大や補正予算の成立となる可能性。
バイトマン独連銀総裁
銀行資本の増強に賛成するが、調和を持って実行される必要。
民間や政府の選択肢がなくなる場合にのみ、EFSFは国内政府を通じて銀行資本を増強できる。
オズボーン英財務相
ユーロ懸念を解決するために、機運がようやく作られつつある。
G20は欧州の指導者に圧力をかけ続けるだろう。
白川方明日銀総裁
世界経済は減速しつつある。
欧州の取り組み加速を求める。
世界経済の不確実性が円高の背景。
フィヨン仏首相 : フランスの銀行は独自に資本増強できる。
バイトマン独連銀総裁 : 銀行はまず、市場から資本調達すべきだ。
ショイブレ独財務相 : 欧州の銀行は政府が資本の増強を必要とした場合に支援されるべき。
バロッソEU委員長 : 10月23日のEU首脳会議でのEFSFや銀行に関するいかなる決定も即座に実施されるべき。
日経新聞
EUが23日の首脳会議で採択する議長総括の原案が明らかに。
欧州の債務・銀行危機の克服へ包括的な政策パッケージを示す内容。
足もとの危機拡大防止策として年内にEU補助金を活用したギリシャ支援で合意する。
加盟国の財政負担を軽減する策を盛り込んで財政健全化を支援する。
法人税など税制の協調やFTA(自由貿易協定)戦略の加速も打ち出し、中長期的な成長基盤の構築を狙う。
安住淳財務相
G20で円高についての懸念を伝えた。
一部の国がG20でIMFの資本拡大を要請した。
欧州各国は自力で危機を解決できると述べた。
日本は欧州を支援する用意がある。
ガイトナー米財務長官と欧州支援の協調で合意。
米財務省
G20財務相・中央銀行総裁会議やG20首脳会合の結果を踏まえて判断。
外国為替報告の発表を今年遅くまで延期する。
NYダウ11644.49(166.36)$、FT100 5466.36(62.98)、DAX 5967.20(52.36)。
米2年債0.26%、米10年債2.25%。
金1683.00(14.50)$、WTI原油86.80(2.57)$。
EU財務相会合、ミシガン大消費者信頼感指数57.8、インド中銀政策金利8.00→8.25%から4週間。
ドル円戦後最安値更新76円、株安・スイスフラン買い、金1881.4ドル最高値、銀42ドルのせ、日経平均8,800円われ、SENSEX 16,000、DAX 5,400から8週間。
カナダ6月消費者物価指数、フィッチ ギリシャ制限的デフォルト(Restrictive Default)、ニュージーランドドル円68円、ノルウェーテロから12週間。
欧州銀ストレステスト結果 91行中7行不合格、英第2四半期GDP 前期比1.1%前年比1.6%、独7月IFO景況指数106.2、スイスフラン売りポンド買い、SENSEX指数18,200から64週間。
ゴールドマンサックス刑事追訴の可能性、ギリシャ見通し、豪ドル円88円、米第1四半期GDP3.2%。シカゴPMI 63.8、日3月失業率5.0%、日銀金融政策決定会合から76週間。
米2月雇用統計 失業率8.1% 非農業部門雇用者数-65.1万人、NYダウ6,500ドル、NFP100万人減のうわさ(?)、GM1.45ドルから136週間。
ドル円89円、米自動車メーカー救済法案 廃案、ポンド円133円、スイスフラン円75円、米11月小売売上高-1.8%、ミシガン大消費者信頼感指数59.1、米11月PPIから148週間。
9月住宅着工件数81.7万件、建設許可件数78.6万件、10月ミシガン大消費者信頼感指数57.5、ウォーレン・バフェット氏株価見通しから156週間。
雇用統計をうけてドル売りがすすみ、ドル円が2005年1月17日の101.70処を下回り、101円半ばをわれ8年ぶりの水準となってから188週間。
メリルリンチの大幅な損失報道や、リンク債のノックイン価格14,231円われもあり、日経平均は安値を更新し14,100円われまで下落、金高値更新900$(ザラ場)、ポンドドル1.95、ポンド円213円、ポンドスイスフラン2.15から196週間。
2009年(2年前)NYダウ10,000ドルのせ、ユーロドル1.49のせ、WTI原油 年初来高値更新、JPモルガン決算、米9月小売売上高-1.5%、FOMC議事録。
2009年(約2年前)豪ドル円84円、ポンド円149円、ドル円91円、ポンド乱高下、ミシガン大消費者信頼感指数69.4、米9月鉱工業生産0.7%、バンクオブアメリカ・GE決算、WTI原油78.75ドル、VIX指数21.43。
2008年(3年前)米公的資金注入発表、日経平均1,171円高(14.15%)上幅・上昇率 過去最大、英9月消費者物価指数5.2%、日銀金融政策決定会合、米2008年度財政赤字4,550億ドル、米10年債利回り4%。
2007年(約4年前)WTI原油86$、金760$、ニューヨーク連銀製造業景気指数28.8、上海総合株価指数6000。
2007年(約4年前)BOC政策金利4.50%据え置き、円買い戻し、8月対米証券投資-693億$、英HICP1.8%、WTI原油88$。
2006年(約5年前)ロシア中銀外貨準備円購入報道。

円売り・ドル売り・株高で、先週の安値や高値で反転して大きく戻すような週でした。
メルケル独首相とサルコジ仏大統領は、先週末の9日にベルリンで会談し、・我々は今月末までに危機の問題に対応する事になるだろう、などの声明を発表する。来月のカンヌG20までには、まとめるということだそうです。23日にEU首脳会合があるので、その辺りに向けて具体的な内容も徐々に固まってくる感じになるようです。銀行の資本増強動向やストレステストに焦点が向かっているようです。
デクシアの解体・再編処理は、想定済みのようでした。前回のストレステストに合格していたデクシアですが、次のストレステストでは自己資本比率のコアTier1を9%まで引き上げられた場合に、ドイツ銀行は90億ユーロの追加資本が必要になるとか、90行中67行が資本不足になる、などの報道もありました。
トロイカ調査団は、ユーロ圏財務相会合やIMFの承認を経て、11月初旬にも第6弾のギリシャ向け融資が実施される見通し、とする。
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)拡充案は、16ヶ国の議会承認が済んで、残るスロバキア議会では、1回目の採決は否決され、2回目で可決される。
ECBが実施した昨年5月以来となる3ヶ月物ドル資金供給オペが、予想を大幅に下回っていたことも、注目されていた。
テレグラブの、イギリスの格下げは避けることができない、という報道や、フィッチがイギリスの銀行を格下げする可能性(その後格下げ)という報道もあってか、ポンド売りや円買いとなる場面があった。
ドイツ銀行が90億ユーロの資本増強が必要、という報道や、仏当局者の、ギリシャ債券のヘアカット率は21%を超える、と発言もあってか、ユーロ売りや円買いとなる場面があった。
ECB月報の、ユーロ圏の国債に関して民間債権者に損出の負担を強制すれば域内の銀行に悪影響を与える他、ユーロの信任問題になると警告したことも、注目されていた。
アメリカの9月小売売上高が1.1%と予想を上回り、株価が上昇、円とドルが売られる場面があった。
JPモルガンの決算が予想を下回ったことも、注目されていた。
FOMC議事録では、・大規模資産購入(QE3)については状況を見極めまだ選択肢として残すべき・ツイストオペに反対の一人はMBS再投資に利益はないと反対・メンバー二人がより強い政策行動を正当化、などとなる。QE3についても議論されていたようです。
オーストラリアの9月雇用統計は、新規雇用者数も予想より多く、失業率も予想より低かったことをうけて、豪ドルが買われる場面があった。
中国の9月貿易収支は、輸出・輸入とも前年比が予想・前月を下回ったことも、注目されていたもよう。アメリカの8月貿易赤字の対中国は最大だった。
S&Pによるスペインの10銀行の長期債の格付けを引き下げや、スペインの格付けをAA→AA-へ引き下げ、などもありました。また、仏BNPパリバも、AA→AA-へ引き下げる。
日銀がSNBと同じくドル円の下限設定をするといううわさ(?)もあったもようです。また、日本政府が早ければ来週にも新たな円高対策を発表、という報道で、円が売られる場面があった。
IMM円の買い越しは、やや減っていた。ユーロの売り越しも、やや減っていた。スイスフランは再度買い越しとなるが、ほぼスクエアだった。カナダドルの売り越しは増えていた。
上海総合株価指数は、昨年7月の安値をわずか下回り、2009年3月以来の2,318まで下落するが、その後上昇する。SENSEX指数は、先月以来の17,000のせとなる。DAXは、6,000台まで上昇、FT100は、5,500台まで上昇していた。
先週10,400ドル台まで下落したNYダウは、11,600ドル台まで大きく上昇し、終値で先月高値を上回る。ナスダックは、先月高値を上回る。米10年債利回りは、2.26%台まで上昇していた。ダブルボトムのような格好となる。2年債は0.3%台まで上昇するが、低下する。
76円後半で膠着していたドル円は、1ヶ月ぶりに77円半ばまで上昇、4月からのトレンドラインに達する。先週1.31前半まで下落したユーロドルは、1.38後半まで大きく上昇する。最高値からのトレンドライン近くまで戻ってくる。豪ドルドルは1.03前半、ニュージーランドドル・ドルは0.80後半、ドル・カナダドルは1.01付近、ポンドドルは1.58半ば、ドルスイスフランも0.89前半、などドルは大きく売り戻される。
ユーロ円は7月からのトレンドラインを少し上回り107円前半、豪ドル円も7月からのトレンドラインを少し上回り79円後半、カナダドル円も76円前半、ポンド円は122円後半、ニュージーランドドル円は62円前半、スイスフラン円は86円後半、など円も大きく売られる。
ユーロポンドは、0.87後半まで上昇する。ユーロ豪ドルは、1.34前半まで下落する。豪ドル・カナダドルは、1.04後半まで上昇する。AUD/NZDは、7月以来の1.28後半まで上昇する。ドル・シンガポールドルは、1.26前半まで下落する。
先週75ドルわれまで下落したWTI原油は、87.42ドルまで上昇、5月からのトレンドラインに達する。先々週1535.0ドルまで下落した金は、じりじり上昇している。VIX指数は、8月初旬以来の28.08まで低下、28.24でひける。ドルインデックスは、76.508まで低下する。
イタリアの10年債利回りは、先月を上回り、8月以来の水準まで上昇していた。ギリシャの2年債利回りは、先月以来の77%台まで上昇していた。ギリシャの1年債利回りは、172%まで上昇していたもよう。
G20は、ユーロ圏の債務問題でEFSFの拡充などを歓迎し、そして10月23日のEUサミットに期待する、となる。新興国やフランスはIMFの融資能力の拡大を求めているが、日米などは難色を示し、引き続き議論するという感じだそうです。
パリG20声明
世界経済に対する緊張の高まりと重大な下方リスクに断固として対処する必要がある。
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の能力と柔軟性を高めるため、2011年7月21日にユーロ圏首脳が行った決定を実施するために必要な行動をユーロ圏諸国が完了したことを歓迎。伝播を回避するためEFSFの影響力を最大化するための更なる作業および包括的な計画を通して現在の挑戦に断固として対処するための10月23日の欧州理事会の結果に期待。
先進国は、異なる各国の状況を勘案しつつ、信認を構築し成長を支えるための政策を採用し、財政健全化を達成するために明確で信頼に足る具体的な措置を実施する。
新興市場国は、下方リスクに対して成長モメンタムを維持し、インフレ圧力を抑制し、変動する資本フローに対する強じん性を高めるよう努めるために、必要な場合はマクロ経済政策を調整する。
銀行システムや金融市場の安定を保つために必要な全ての行動を今後も取っていく。現在のリスクに対応するために銀行が十分な資本及び資金へのアクセスを有していることを確保する。中央銀行は、最近この目的のために断固たる行動を取っており、必要な場合に銀行に流動性を供給する準備がある。
現在のストレスへの対処と、より長期的な安定の促進の双方にとっての助けとなる、より安定的で強じんな国際通貨システムを構築するための具体的な手段を取りつつある。
強固で安定した国際金融システムが我々の共有する利益であること、および市場で決定される為替レートに対する我々の支持を再確認した。為替レートの過度の変動や無秩序な動きは、経済および金融の安定に対して悪影響を与えることを再確認する。
我々の経済の要請により良く応えるため、金融セクターの改革をこれまでになく強く決意している。
各種の異なる金融税と、首脳により議論されることとなる革新的資金調達の選択肢について討論。
ドル売り・円売り・株高・債券安、スイスフラン買い、メルケル独首相サルコジ仏大統領ベルリン会談(9日)、デクシア再編処理合意、米コロンブスデー、加感謝祭、体育の日の月曜日。
ドル売り・円売り・株高・債券安。だけれども、スイスフランは、大きく買われていた。体育の日。アメリカは、コロンブスデーで、債券市場は休場。カナダも感謝祭で休場。
メルケル独首相とサルコジ仏大統領は、9日にベルリンで会談し、・我々は今月末までに危機の問題に対応する事になるだろう・必要なら対応策を実施する、と声明を発表する。来月のカンヌG20までには、まとめるということだそうです。
日曜に、デクシアはフランス・ベルギー・ルクセンブルク政府の策定した救済策を受け入れることを決定、国有化されて解体・再編処理へすすむ。事実上の破綻となる。想定済みという感じのようでした。
休み明けの上海総合株価指数は下落、昨年7月以来の2,350われとなる。
ロンドン、ニューヨークも、株高、ドル売り・円売りが進む。
NYダウは、週末の独仏首脳で欧州銀行の資本増強などを月末までにまとめる、などとなったこともあってか、11,400台まで大きく上昇する。薄商いの影響もあった、という解説もありました。DAXは、5,800のせとなる。FT100は、5,400台まで上昇していた。
ユーロドルは、1.33後半から1.37手前まで大きく上昇、先月下旬の戻り高値を上回っていた。豪ドル・ドルも、1.00前半まで上昇する。ドル円は、76円後半で推移する。ドルインデックスは、78われとなる。
ユーロ円は、105円手前まで上昇する。豪ドル円は、76円後半まで上昇する。スイスフラン円は、85円前半まで上昇していた。ユーロポンドは、金曜の下落を戻していた。
ドルスイスフランは、0.90付近まで大きく下落していた。ユーロスイスフランは、1.23手前まで下落、ポンドスイスフランは、1.41前半まで下落していた。
WTI原油は上昇、86.09ドルまで上昇していた。金も、上昇する。VIX指数は、33われまで低下する。
エマージング通貨に対しても、ドルは売られる。ドル・エマージング通貨ペアは、ダブルトップのような形状が多かった。
ギリシャの金利は、やや上昇していた。1年債は、151%台まで上昇していた。
トロイカ調査団 ギリシャ第六弾80億ユーロ融資11月初旬見通し、スロバキア議会EFSF拡充案否決、ポーゼンBOE政策委員の火曜日。
ポンドとニュージーランドドルが、売られていた。
日経平均は、8,800円台まで上昇していた。上海総合株価指数は、高く寄り付くが、国慶節前の安値を下回っていた。
トロイカ調査団は、ユーロ圏財務相会合やIMFの承認を経て、11月初旬にも第6弾のギリシャ向け融資が実施される見通し、とする。
ポーゼンBOE政策委員の、BOEが一段の量的緩和の実施を可決したことは非常に喜ばしい、などの発言もあってか、ポンドが売られる場面があったもよう。
S&Pは、スペインの10銀行の長期債の格付けを引き下げる。
16ヶ国の議会承認が済んで、残るスロバキア議会では、EFSF(欧州金融安定ファシリティー)拡充案が1回目の採決にて否決され、少しユーロが売られる場面があったもよう。だが、今週内にも承認される見通しのもよう。
NYダウは少し下落、米債券利回りは上昇する。米10年債利回りは、2.1%台、2年債は、0.3%台となっていた。
ドル円は、76円後半で引き続き動かず。ユーロドルは、1.35後半から1.36後半で、戻す。ポンドドルは、1.55後半まで下落していた。
WTI原油は上昇、金は下落する。小麦・コーン・大豆など、上昇していた。
ギリシャの2年債利回りは、先月以来の77%台まで上昇していたもよう。1年債は、159%台まで上昇していたもよう。アイルランドの利回りが、やや上昇していた。
円売り・ドル売り・株高・債券安、DAX 6,000、EFSF拡充案承認見通し、バロッソEU委員長 欧州金融機関資本増強協調策で合意必要、日銀ドル円下限設定うわさ(?)、VIX指数30、FOMC議事録の水曜日。
円売り・ドル売り・株高・債券安で、リスクオンのような感じになる。
上海総合株価指数は、昨年7月の安値をわずか下回り、2,318まで下落するが、その後上昇する。
スロバキア議会が少なくとも14日までにEFSF拡充案を承認する見通しとなったことや、バロッソEU委員長が欧州議会で金融機関の資本増強の必要性と早期の資本増強実施を求めたことなどもあってか、株価も上昇、円売り・ドル売りとなる。
ECBが実施した昨年5月以来となる3ヶ月物ドル資金供給オペが、予想を大幅に下回っていたことも、注目されていたもよう。
日銀がSNBと同じくドル円の下限設定をするといううわさ(?)もあったもようです。
FOMC議事録では、・大規模資産購入(QE3)については状況を見極めまだ選択肢として残すべき・ツイストオペに反対の一人はMBS再投資に利益はないと反対・メンバー二人がより強い政策行動を正当化、などとなる。
NYダウは、EFSF拡充案が週内にもスロバキア議会で承認される見通しや、バロッソEU委員長が欧州銀行の資本増強案を表明したことなどもあってか上昇、11,600ドル台まで上げていた。米10年債利回りは、入札が芳しくなかったこともあってか、2.269%まで上昇していた。2年債利回りは、低下していた。DAXは、8月以来の6,000台まで上昇していた。FT100も、8月以来の水準まで上昇する。
膠着していたドル円は、76円半ばを下回り、前半まで下落するが、77円半ばまで上昇、4月からのトレンドラインに達する。ユーロ円は107円前半、豪ドル円は78円後半、ポンド円は122円前半、カナダドル円は76円前半、スイスフラン円は86円後半、など円は売られる。
ユーロドルは1.38前半、豪ドル・ドルは1.02前半、ニュージーランドドル・ドルは0.79後半、ドル・カナダドルは1.01前半、ポンドドルは1.57後半、ドルスイスフランは0.89前半、などドルも売られる。ドルインデックスは、76.80まで下落していた。ユーロ豪ドルは、1.34後半まで下落していた。
WTI原油は少し下落、金は上昇する。VIX指数は、一時8月初め以来の30をわれて29.79まで低下していた。
ドイツ銀行90億ユーロ資本増強必要報道、テレグラフ英格下げ可能性、スロバキア議会EFSF拡充案可決、JPモルガン決算、ECB月報、豪9月雇用統計、中国9月貿易収支の木曜日。
前日の上昇を、やや戻す。やや円買いとなる。
オーストラリアの9月雇用統計は、新規雇用者数も予想より多く、失業率も予想より低かったことをうけて、豪ドルが買われる場面があった。
中国の9月貿易収支は、輸出・輸入とも前年比が予想・前月を下回ったことも、注目されていたもよう。
テレグラブの、イギリスの格下げは避けることができない、という報道や、フィッチが本日にもイギリスの銀行を格下げする可能性、という報道もあってか、ポンド売りや円買いとなる場面があったもよう。
また、ドイツ銀行が90億ユーロの資本増強が必要、という報道や、仏当局者の、ギリシャ債券のヘアカット率は21%を超える、と発言もあってか、ユーロ売りや円買いとなる場面があったもよう。
ECB月報の、ユーロ圏の国債に関して民間債権者に損出の負担を強制すれば域内の銀行に悪影響を与える他、ユーロの信任問題になると警告したことも、注目されていたもよう。
アメリカの8月貿易収支や、新規失業保険申請件数は、ほぼ予想と同じだった。中国との赤字は過去最大となっていたもよう。
JPモルガンの決算が予想を下回ったことも、注目されていたもよう。
想定済みだったとは思うけれども、スロバキア議会でEFSF拡充案が承認され、これで17ヶ国の承認を取り付けたことも、ややユーロ買い戻しとなっていたもよう。
NYダウは、JPモルガンの決算や中国の9月貿易統計もあってか下げるが、スロバキア議会EFSF拡充案承認などもあってか、やや戻す。ナスダックは、グーグル決算期待などもあってか、上昇する。米債券利回りも、低下となる。
ドル円は、76円後半へ下げる。ユーロドルは、1.36後半まで下げるが戻す。ユーロ円は、105円前半まで下落していた。豪ドル・カナダドルは、1.04前半まで上昇する。AUD/NZDは、7月以来の1.28半ばまで上昇していた。
イタリアの10年債利回りは、先月を上回り、8月以来の水準まで上昇していた。ギリシャの1年債は、165%台まで上昇していた。
朝方、S&Pがスペインの格付けをAA→AA-へ引き下げ、ユーロが売られる場面があったもよう。
シンガポールの第3四半期GDPが予想を上回ったことや、MAS(シンガポール金融通貨庁)が緩やかで段階的にシンガポールドルを上昇させる政策を継続、としたこともあって、シンガポールドルが上昇する場面があったもよう。
中国の9月消費者物価指数は、6.1%で予想と同じだった。
シュタルクECB専務理事の、ギリシャのユーロ離脱は選択肢にない、という発言や、ユーロ圏の財務省にあたる欧州予算局の創設を提案したこともあってか、少しユーロ買いとなる場面があったもよう。
アメリカの9月小売売上高が1.1%と予想を上回り、株価が上昇、円とドルが売られる場面があったもよう。
ミシガン大学消費者信頼感指数は、予想を下回り低下する。
日本政府が早ければ来週にも新たな円高対策を発表、という報道で、円が売られる場面があった。
NYダウは、小売売上高が予想を上回ったことや、前日引け後のグーグル決算、ユーロ圏の債務危機への進展期待などもあってか、上昇し、終値で先月高値を上回る。ナスダックは、先月高値を上回る。米債券利回りも上昇する。2年債は低下していた。FT100は、5,500台まで上昇していた。
ドル円は、76円後半から77円前半で、前々日の高値手前まで上昇する。ユーロ円は7月からのトレンドラインを少し上回り107円前半、豪ドル円も7月からのトレンドラインを少し上回り79円後半、カナダドル円も76円前半、ポンド円は122円後半、ニュージーランドドル円は62円前半、など円は売られる。
ユーロドルは1.38後半、豪ドルドルは1.03前半、ニュージーランドドル・ドルは0.80後半、ドル・カナダドルは1.01付近、ポンドドルは1.58半ば、などドルも売られる。ドルインデックスは、76半ばまで下落していた。
ユーロ豪ドルは、1.34前半まで下落する。豪ドル・カナダドルは、1.04後半まで上昇する。ドル・シンガポールドルは、1.26前半まで下落する。
WTI原油は、87.42ドルまで上昇、5月からのトレンドラインまで届く。金も、上昇する。VIX指数は、8月初旬以来の28.08まで低下、28.24でひける。
ギリシャの1年債利回りは、172%まで上昇していたもよう。

| 13:30 | 日 | 8 | 鉱工業生産:確報 | 前月比 --% 前年比 --% |
0.6% 0.4% |
| 21:30 | 米 | 10 | ニューヨーク連銀製造業景気指数 | -4.00 | -8.48 |
| 22:15 | 米 | 9 | 鉱工業生産 | 前月比 0.2% | 0.2% |
| 22:15 | 米 | 9 | 設備稼働率 | 77.5% | 77.4% |
先週は、ユーロ圏の債務危機進展期待もあってか大きく戻す展開だったが、その調整も手伝ってか下落する展開となる。
ショイブレ独財務相の、次回のEU首脳会議ではユーロ圏債務危機の最終的な解決策は提示されないだろう、という発言や、独政府報道官の、欧州危機が来週月曜にすべて解決されるとの夢は達成されない、などの発言もあってか、リスクオフのような感じとなる。
ニューヨーク連銀製造業景況指数は、-8.48と予想を下回るが、雇用指数は上昇していた。
フランスの格付けが引き下げられるといううわさも、あったもよう。
NYダウは、先週の上昇やショイブレ独財務相らの発言、ニューヨーク連銀製造業景況指数が予想を下回ったこと、ウェルズファーゴの決算が予想を下回ったことなどもあってか、下落する。米債券利回りは、2年債はほぼ変わらずで、長期債は低下する。
ドル円は、再度77円前半から76円後半で下落する。ユーロドルは、1.39前半まで上昇するが、1.37前半まで下落する。豪ドル・ドルは、1.03後半まで上昇するが、1.01半ばまで下落する。ドルスイスフランは、0.88後半まで下落するが、上昇する。ドル・カナダドルは、1.00前半まで下落するが、1.02前半まで上昇する。
ユーロ円は、107円後半まで上昇するが、105円前半まで下落する。豪ドル円は、80円前半まで上昇するが、78円付近まで下落する。カナダドル円は、77円前半まで上昇するが、75円付近まで下落する。スイスフラン円は、87円前半まで上昇するが、85円前半まで下落する。ユーロ豪ドルは、1.34われまで下落するが、上昇する。
WTI原油は、88.18ドルまで上昇するが、下落する。金も、1696.8ドルまで上昇するが、下落する。VIX指数は、上昇する。
ギリシャ首相 : プロト・テーマ紙 : 辞任について考えたことはない。
シュミッツBDB(ドイツ銀行連盟)会長 : ギリシャの支払い不能をユーロ圏の当局者は認める必要。
ドル人民元基準レート 1$=6.3710元。
安住淳財務相 : ユーロの上昇はG20会議の成果だ。
五十嵐財務副大臣 : G20では一定の成果があり、世界経済に対して国際的な監視を強めるとの確認があった。
日経平均8879.60(131.64)円、TOPIX 761.88(13.07)、日10年債1.020%。
ラガルドIMF専務理事 : 状況が明らかになればギリシャへの基金をリリースする。
古川・国家戦略経済財政担当相
円高は企業の想定レートを上回っており、企業収益、輸出の下押し圧力。
海外経済や為替レートの動向に十分注意が必要。
藤村修官房長官 : 首相ほか6閣僚と民間議員で構成される国家戦略会議を設置。
フラハティ・カナダ財務相
ギリシャは全ての債務を返済する状況にない。
より大きな民間部門のヘアカットが必要となる可能性。
ショイブレ独財務相
銀行は現時点でお互いを信用していない。
次回のEU首脳会議でユーロ圏債務危機の最終的な解決法は提案されないだろう。
パパンドレウ・ギリシャ首相
ギリシャや欧州にとって極めて重大な週だ。
全体的な解決法なしでは不確実性が継続する。
独政府報道官
EU首脳会議の前にメルケル独首相と銀行トップが会談する計画はない。
欧州危機が来週月曜にすべて解決されるとの夢は達成されない。
独連銀
独経済の見通しには暗雲ある。
独経済は第3四半期に強く成長した。
独の製造業、向こう数ヶ月減速するだろう。
ザイベルト独政府報道官 : ユーロ圏危機の素早い収束という夢は実現しないだろう。
バロッソEU委員長
23日のEUサミットは非常に重要。
EUのストラクチャーファンドは金融機関の流動性のために使用されるだろう。
ノワイエ仏中銀総裁
ユーロ圏の統治問題が景気減速の鍵になっている。
監査機関は銀行の自己資本比率増強を推し進めている。
市場は銀行の状況に関して過剰に反応している。
フランスの銀行は自身が必要な資本を十分にカバーできるだろう。
フランスの銀行の、ユーロ周辺国に対するエクスポージャーは600億ユーロ。
指標は景気見通しの下向きのリスクを示している。
トリシェECB総裁
責務を遂行するために信用を得る必要がある。
債務危機は持続的な困難を生んだ。
シティ・グループ : 第2四半期決算 : 1株利益は1.23ドル(予想:0.815ドル)。
ウェルズ・ファーゴ : 第3四半期決算 : 1株利益は0.72ドル(予想:0.723ドル)。
ショイブレ独財務相
シャドーバンクシステムやヘッジファンドは規制されなければならない。
ユーロ圏諸国は、債務を削減し、競争力を高めなければならない。
全ての金融市場の商品が必要というわけではない。
金融市場の第一の役割は、実体経済に貢献すること。
更なるギリシャの債務の再編が必要となるかも知れない。
金融取引税に対する圧力が増している。
反資本主義の抗議は、止まらないということは確かだ。
ユーロ圏が金融取引税を支持すれば、他も追随するだろう。
フラハティ加財務相 : 7月に合意されたものよりも、より大きなギリシャ債務のヘアカットが行わなければならないだろう。
ショイブレ独財務相
欧州圏の巨大銀行は資本を増強する必要がある。
ギリシャのヘアカットはトロイカのレポート次第である。
シュタルクECB専務理事
いくつかの主権はユーロ圏に移管される必要がある。
欧州共同債は、財政再建に対するインセンティブを弱めるだろう。
ユーロ圏の条約は変更される必要がある。
欧州共同債は債務危機に対する解決策ではない。
より深い統合で、ユーロ共同債は実現可能なものになりそうだ。
ギリシャは多くの民営化できるものがある。
それをスタートさせる必要がある。
中期的に物価の安定が脅かされることはない。
フィヨン仏首相
ユーロ圏はギリシャを破綻させることはない。
フランスはフランスのいかなる銀行も破綻させない。
ボラードRBNZ総裁 : クライストチャーチ地震の復興が経済成長とインフレ圧力を少なくとも5年間押し上げ、金融刺激策の必要性を除去するだろう。
NYダウ11397.00(-247.49)$、FT100 5436.70(-29.66)、DAX 5859.43(-107.77)。
米2年債0.26%、米10年債2.15%。
金1676.60(-6.40)$、WTI原油86.38(-0.42)$。
ドル売り・円売り・株高・債券安、スイスフラン買い、メルケル独首相サルコジ仏大統領ベルリン会談(9日)、デクシア再編処理合意、米コロンブスデー、加感謝祭、体育の日から1週間。
ギリシャ・トロイカ調査団 電話会談、円買い、ポンド円120円、南アランド円10円われ、ドル・南アランド7.7、USD/SGD 1.26、米2年債利回り0.146%、銅3.8ドルわれから4週間。
金1891.9ドル最高値(終値)、リビア首都トリポリ反政府側ほぼ制圧報道から8週間。
ニュージーランドドル・ドル1985年変動相場制移行後高値更新 0.82、英スプリング・バンクホリデー、米メモリアルデー、加第1四半期GDP3.9%、S&P東電格下げB+から20週間。
米9月鉱工業生産-0.2%、米10月NAHB住宅市場指数16、ガイトナー財務長官 強いドル、シティグループ決算、DAX6,500のせ、NYダウ11,100ドルのせ、上海総合3,000から52週間。
ギリシャ1,100億ユーロ支援合意、ECBギリシャ国債担保基準適用停止、ドル円 WTI原油 年初来高値少し更新、ISM製造業景況指数60.4、中国預金準備率0.50%引き上げから76週間。
ドル円101円、ユーロ円137円、ポンド円151円、ニュージーランドドル円60円、カナダドル円82円、FRB主要4中銀外貨スワップ協定から132週間。
2008年(3年前)9月住宅着工件数81.7万件、建設許可件数78.6万件、10月ミシガン大消費者信頼感指数57.5、ウォーレン・バフェット氏株価見通し。
2007年(4年前)米9月CPIコア2.1%、9月住宅着工件数119.1万件、ベージュブック、BOE議事録、WTI原油89.00$、インド株規制。
2006年(5年前)TICS 1168億$。

| 09:30 | 豪 | RBA議事録 | |||
| 17:30 | 英 | 9 | 消費者物価指数 コア |
前月比 0.4% 前年比 4.9% 前年比 3.2% |
0.6% 5.2% 3.3% |
| 17:30 | 英 | 9 | 小売物価指数 コア |
前月比 0.5% 前年比 5.4% 前年比 5.5% |
0.8% 5.6% 5.7% |
| 18:00 | 独 | 10 | ZEW景況感調査 | -45.0 | -48.3 |
| 18:00 | ユ | 10 | ZEW景況感調査 | -- | -51.2 |
| 21:30 | 米 | 9 | 生産者物価指数 コア |
前月比 0.2% 前年比 6.4% 前月比 0.1% 前年比 2.4% |
0.8% 6.9% 0.2% 2.5% |
| 22:00 | 米 | 8 | 対米証券投資 ネット長期フロー ネットフロー合計 |
-200億$ --億$ |
579億$ 896億$ |
| 23:00 | 米 | 10 | NAHB住宅市場指数 | 15 | 18 |
ムーディーズ、フランスの格付け見通しを今後3ヶ月以内に見直す可能性がある、とする。
中国の第3四半期GDPは9.1%と予想を下回り、豪ドルはやや売られる場面があったもよう。9月の鉱工業生産や小売売上高は、予想を上回っていた。
イギリスの9月消費者物価指数は、2008年9月以来の5.2%の伸びで予想を上回り、一時的にポンドは買われるが、その後その影響を懸念してか下落する。
ドイツの10月ZEW景況感調査は、2008年11月以来の水準で-48.3と予想を下回り、円が買われる場面があったもよう。
アメリカの10月NAHB住宅市場指数は、18と予想を上回り昨年5月以来の水準となる。
英ガーディアン紙の、ドイツとフランスがEFSF(欧州金融安定ファシリティー)を現在の4400億→2兆ユーロに拡大することにと合意、という報道で円売り・ドル売りとなる場面があったもよう。その後、ダウ・ジョーンズ紙は、、完全な間違いと報じていました。
日経新聞の、政府は21日に閣議決定する円高対策の最終案で政府と日銀による専門組織で進捗を管理する枠組みを導入、という報道で、少し円が売られる場面があったもよう。
引け後、ムーディーズはスペインの格付けをAA2→A1へ引き下げ、見通しをネガティブとしたことで、少しユーロが売られる場面があったもよう。
NYダウは、中国第3四半期GDPが予想を下回ったことやムーディーズがフランスの格付け見通しをネガティブに変更する可能性、という報道もあったが、バンク・オブ・アメリカの決算が予想を上回ったことや英ガーディアン紙のドイツとフランスがEFSFで2兆ユーロへ拡大合意という報道もあり、上昇となる。S&P500は、先週の高値を上回っていた。米債券利回りも低下するが、その後上昇する。
ドル円は、76円後半で推移する。ユーロドルは、1.36後半まで下落するが、1.38前半まで上昇する。ユーロ円は、104円後半まで下落するが、106円前半まで上昇する。豪ドル・ドルは、1.03前半まで戻していた。AUD/NZDは、1.29前半まで上昇する。
WTI原油は、89.03ドルまで上昇していた。金は、1628.2ドルまで下落していた。急落後のトレンドラインを下回る。
フランスとドイツの10年債利回りの差は、100bpをこえる。1992年に一時的に100bpがこえたことがあったそうです。
ムーディーズ
フランスは銀行に対して特別の支援を行わなくてはならないだろう。
フランスは2008年よりも政策余地が少ない。
フランスのAAA格付けに欧州債務危機で圧力がかかっている。
フランスの格付け見通しを今後3ヶ月以内に見直す可能性がある。
ECBはユーロ圏の銀行やソブリン債市場を支援する十分な能力がある。
ライニッシュ・ポスト
フランスの格下げ、救済基金の能力を損なう。
仏格下げならドイツのEFSF保証拡大必要。
ラッカー・リッチモンド連銀総裁
直近の米国は2~3%の経済成長のペース。
より力強い成長よりも高いインフレをおそらく招くため、ツイスト・オペに反対した。
インフレが持続的に2%を大きく下回ることは疑わしく、FRBが警戒を緩めるべきと確信していない。
エバンズ・シカゴ連銀総裁
失業率が7%以下に低下するか、インフレ見通しが3%以上に上昇するまでゼロ金利の維持に約束する可能性。
米経済は流動性の罠に陥っており、生産活動や雇用の大幅な不足に直面している。
失業率が7%に低下する前に、インフレ見通しが3%に達すれば、FRBは政策の引き締めを開始するだろう。
安住淳財務相
日本企業にタイ水害の影響が今後出てくるだろう。
自民党や公明党もたばこ税をま全く受け入れないという感じではない。
RBA議事要旨
インフレ見通しには懸念が少ない。
小売と家計は抑制されているが、投資は非常に強い。
短期の経済成長はいくらか減速しているが、雇用市場は8月の見通しより引き締まっていない。
第3四半期の交易条件は過去最高であり、資源部門への投資が非常に力強く持ち直している。
金融市場の状況は既に幾分緩和している。
為替レートは、数ヶ月前の極めて高い水準から幾分下落した。
インフレ見通しの改善は需要を支援するための金融政策余地を増加させる。
エバンズ・シカゴ連銀総裁
米国にとって競争力を維持することが非常に重要。
欧州は危機に向けた頑丈な解決法をつ切り出す必要。
失業率が7%を下回るかインフレ見通しが3%を上回るまでゼロ金利政策の継続を約束する可能性。
米国経済は雇用と生産の大幅な不足に直面している。
ドル人民元基準レート 1$=6.3749元。
中国国家統計局
7~9月期GDPは前年比9.1%(予想:9.3%)。
9月鉱工業生産は前年比13.8%(予想:13.4%)。
9月小売売上高は前年比17.7%(予想:17.0%)。
イングリッシュNZ財務相 : ムーディーズはニュージーランドについて何も示唆していない。
中国国家統計局報道官
中国経済は内外の不安定さや不確実さの増大に直面している。
中国は海外リスクにもかかわらず比較的高い成長を維持する。
バロワン仏経済財務雇用相
フランスはAAA格付けを維持するために全てのことを行う。
世界は経済減速を避ける措置を取らなければならない。
日経平均8741.91(-137.69)円、TOPIX 751.24(-10.64)、日10年債1.020%。
英財務省見解
BOEは2012年にインフレは急速に低下するだろう。
エネルギー価格の影響はBOEの見通しに沿っている。
レーン欧州委員
ギリシャに関する7月21日の合意の一部は修正される必要がある。
ポルトガルのプログラムは野心的だが現実的。
ZEWコノミスト
ドイツは2011年第4四半期と2012年第1四半期にマイナス成長となる可能性。
ドイツは非常に穏やかなリセッションとなる可能性。
可能性のある債務危機の解決策に関する不確実性がドイツの経済センチメントにとってひとつの主要な推進力となる。
EU(欧州連合)当局者
新たな債務の最初の損失を保証するためにEFSFを活用しレバレッジすることが主要な考え。
また、EFSFは入札ごとに規模を変更する柔軟性を持つことが出来る。
レバレッジの程度は固定されず、3~5倍となる可能性がある。
ユーロ圏財務相は10月21日午後2時、EU財務相は10月22日午前9時に債務危機に関して会合を開く。
バンク・オブ・アメリカ : 第3四半期決算 : 1株利益は0.56ドル(予想:0.21ドル)。
ゴールドマン・サックス : 第3四半期決算 : 1株損失は、0.84ドル(予想:0.108ドル)。
FDP(独自由民主党)有力議員ブリューデレ氏 : ギリシャの債務再編は不可避であり、ギリシャは銀行とタイミングを決めるべき。
ドイツ連立政権筋(メルケル独首相の話として)
EU首脳会議ではギリシャに関する作業プランについて決定する。
EFSFが効果的に展開されることを確実にしなければならない。
ECBによるEFSFのレバレッジは除外される。
メルケル独首相
議員達には23日は最後ではないものの、重大な一歩であると述べた。
週末には銀行の資本増強に関して議論されるだろう。
コスタ・ポルトガル中銀総裁 : ポルトガルの救済計画が終了するまで、市場は金融リスクに関して精密な監視を実行する必要がある。
トリシェECB総裁
政府は財政の安定に対して責任がある。
ユーロ圏諸国は、一緒に行動しなければ小さくなる。
パパンドレウ・ギリシャ首相
ギリシャをデフォルトから守るために、政府は努力している。
EU首脳会議では、ギリシャやユーロを巡る不確実なことを終わらせなければならない。
我々はユーロ圏にとどまる。
フィヨン仏首相 : フランスのAAA格付けが当然と思うことは出来ない。
日経新聞
21日閣議決定の円高対策の最終案について。
中小企業向け支援や生産拠点の国内立地の促進といった空洞化対策について数値目標を設ける。
政府と日銀による専門組織で進捗を管理する枠組みを導入。
円相場が大幅に上昇する局面ではあらゆる措置を排除しない。
メルケル独首
EU首脳会議ではユーロ防衛のシグナルを送信する。
23日の首脳会議は重要なステップだが、最終ステップではない。
一回の会議では危機は解決しないだろう。
バーナンキFRB議長
政策目標の透明性を高めることをすすめる。
危機は経済に影響を与え続ける。
柔軟なインフレ目標は安定を確実にするには不十分。
FRBは見通しや政策に関してより透明性が必要。
金融安定目標の達成に向けて金融政策を用いる可能性を排除するべきではない。
弾力的なインフレ目標は引き続き中銀の標準的な対応となる公算。
クーン・ベルギー中銀総裁)
来週末に債務危機に対する最終的な決着を迎えるだろう。
ギリシャ問題の解決にはEFSF(欧州金融安定ファシリティー)の活用が必要となる。
キングBOE総裁
大幅な金融刺激策は現時点で適切。
ユーロ圏の問題は英経済の回復ペースを減速させるだろう。
英経済のファンダメンタルズは依然として強い。
英ガーディアン紙 : ドイツとフランスが、ソブリンリスク解決の包括的プランの一部として、EFSFを2兆ユーロに拡大することで合意。
メルケル独首相報道官 : コメントを拒否(ドイツとフランスが、EFSFを2兆ユーロに拡大することで合意したと英ガーディアン紙が報じたことについて)。
メルケル独首相報道官 : ドイツとフランスはEFSFの規模拡大に関して緊密な協議を行っている。
ダウ・ジョーンズ通信 : ドイツとフランスが、EFSFを2兆ユーロに拡大することで合意したとの報道は完全に誤りである。
アップル : 7~9月期決算 : 1株利益は7.05ドル(予想:7.308ドル)。
リプストク・エストニア中銀総裁
非標準的措置は、明らかに一時的なもの。
危機解決のためのECBの選択肢は限られている。
関係者筋
ドイツとフランスはEFSFの強化計画について協議を続けている。
協議は技術的な点が問題になっている。
NYダウ11577.05(180.05)$、FT100 5410.35(-26.35)、DAX 5877.41(17.98)。
米2年債0.27%、米10年債2.17%。
金1652.80(-23.80)$、WTI原油88.34(1.96)$。
トロイカ調査団 ギリシャ第六弾80億ユーロ融資11月初旬見通し、スロバキア議会EFSF拡充案否決、ポーゼンBOE政策委員から1週間。
金1917.9ドル最高値、グリーンスパン前FRB議長、カタイネン・フィンランド首相、HSBC中国8月製造業PMI 49.8、独8月ZEW景況感調査-37.6、バージニア州M5.8地震から8週間。
日本 EFSF(欧州金融安定ファシリティー)債購入表明、豪ドル売りから40週間。
RBA政策金利4.25→4.50% 平均水準へ、ドル高・円高・株安・債権高、ユーロドル1.30われ、ドルスイスフラン1.10のせ、ユーロポンド0.86われ、スペイン支援うわさ、VIX指数23.84から76週間。
シティグループ1-2月黒字、株高、アップティックルール再開検討、バーナンキFRB議長、米独10年債利回り、金900ドル、ユーロポンド0.92から136週間。
IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから184週間。
2010年(1年前)米9月鉱工業生産-0.2%、米10月NAHB住宅市場指数16、ガイトナー財務長官 強いドル、シティグループ決算、DAX6,500のせ、NYダウ11,100ドルのせ、上海総合3,000。
2007年(4年前)ユーロドル高値更新、バンクオブアメリカ決算、WTI原油続伸。
2006年(5年前)日銀キャリートレード監視強化報道、NYダウ12,000$のせ(ザラ場)。

| 17:00 | ユ | 8 | 経常収支 | --€ | -50億€ |
| 17:00 | 南 | 9 | 消費者物価指数 | 前年比 5.6% | 5.7% |
| 17:30 | 英 | BOE議事録 | 2,750億£ 9対0 | ||
| 18:00 | ユ | 8 | 建設支出 | 前月比 --% | 0.2% |
| 20:00 | 南 | 8 | 実質小売売上高 | 前年比 5.2% | 7.1% |
| 21:30 | 米 | 9 | 消費者物価指数 コア |
前月比 0.3% 前年比 3.9% 前月比 0.2% 前年比 2.1% |
0.3% 3.9% 0.1% 2.0% |
| 21:30 | 米 | 9 | 住宅着工件数 | 59.0万件 | 65.8万件 |
| 21:30 | 米 | 9 | 建設許可件数 | 61.0万件 | 59.4万件 |
| 21:30 | 加 | 9 | 景気先行指数 | 前月比 0.1% | -0.1% |
| 27:00 | 米 | 米地区連銀経済報告:ベージュブック | |||
23日のEUサミットへ向けての協議は難航しているもよう。往来している。
ムーディーズがスペインの格付けをAA2→A1へ引き下げ、見通しはガティブ、としたことで、少しユーロが売られる場面があったもよう。
日韓の通貨スワップ協定の一時増額の発表で、ドル売り・アジア通貨買いとなっていたもよう。
MPC議事録では、750億£の増額について9対0で決定されていた。今後の資産買い取りプログラムの規模拡大も意識してか、ポンド売りとなっていたようだが、切り返していた。
アメリカの9月消費者物価指数は、3.9%と予想の通りだけれども、2008年9月以来の水準となる。コアは、予想を下回り2.0%だった。
アメリカの9月住宅着工件数は、65.8万件と予想を大きく上回り、昨年4月以来の水準となる。建設許可件数は、予想より少なかった。
サルコジ仏大統領は、子供の出産があったが30分で病院を出て、ドイツへ行ったそうです。メルケル独首相、トリシエECB総裁、ラガルトIMF専務理事、ドラギ次期ECB総裁、バローゾEU委員長、ファンロンパイEU大統領、らと協議したそうです。
メドレーレポートが、EFSFの規模は市場参加者が期待するほど拡大しない可能性、とのことで、ユーロ売りを後押ししていたもよう。
NYダウは、アップルの決算は予想を下回りインテルは上回り、住宅着工は予想より多く建設許可は予想より少なく、その後ベージュブックでの先行き懸念もあってか下落する。米債券利回りは、あまり変わらず。10年債利回りは、少し低下する。
ドル円は、76円後半でまた膠着している。ユーロドルは、1.38後半まで上昇するが、戻す。ユーロ円も106円後半まで上昇するが、戻す。ポンドは、買われていた。ユーロスイスフランは、今月高値を上回り、5月以来の1.24後半まで上昇していた。
WTI原油は、89.51ドルまで上昇するが、下落する。金も、下落する。
ギリシャ2年債利回りは、終値で9月の高値に近づく。1年債利回りは、188%まで上昇する。10年債利回りは、9月以来の25%台まで上昇していた。ポルトガルの10年債は、9月以来の12%のせとなる。
ギリシャでは、緊縮策の採決を前にゼネストが行われている。
ムーディーズ
スペインの格付けをAA2→A1へ引き下げ。
見通しは、ネガティブ。
ロックハート・アトランタ連銀総裁
経済指標は良好で景気悪化の懸念は後退しつつある。
今後数四半期のGDPで2.5%を超えるのは厳しい。
成長が若干加速する可能性がある。
現在の経済状況は慎重な姿勢が正当化される。
景気後退が不可避であると信じ込まないようにしたい。
米国は量的緩和第3弾(QE3)を正当化する環境に直面していない。
現時点でFRBは2つの使命のうちのひとつである雇用に関して成功していない。
古川・国家戦略経済財政担当相 : (円高への総合対応策について)今週中に最終的な取りまとめの予定。
ドル人民元基準レート 1$=6.3727元。
中国商務省報道官は19日、
中国は人民元の安定を維持するだろう。
中国は第4四半期や2012年第1四半期に厳しい貿易見通しに直面する。
(米国の対中制裁法案について)米国が経済問題を政治化しないよう望む。
米国の対中制裁法案が通過すれば、中国は行動を取らなければならない。
日経平均8772.54(30.63)円、TOPIX 751.49(0.25)、日10年債1.020%。
スペイン財務省 : 格付け会社ムーディーズの格下げはネガティブなユーロ圏債券市場への短期的な反応だ。
プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
これまでの金融緩和が効果的でないことに苛立ちを感じる。
一段のショックがなければ2012年の米経済は2.5~3%成長になる公算。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁 : インフレは来年にかけて安定すると予想。
BOE議事録
0.50%の政策金利の据え置きを9対0で、2750億ポンドへの資産買い入れプログラムの規模拡大を9対0で決定。
資産買い入れ枠拡大は500~1000億ポンドを検討した。
2012年にインフレは急速に低下すると予想。
インフレ見通しについて上方向の情報はほとんどない。
ユーロ圏や金融市場の進展次第で、刺激策の規模はどちらの方向にも調整される可能性。
シュタルクECB専務理事 : ユーロ圏諸国は大幅な赤字を維持できない。
ポーゼンBOE政策委員 : インフレの上昇は非常に一時的であり、2012年上半期には急速に低下する。
ベルルスコーニ伊首相 : ドラギ・イタリア中銀総裁の後任を20日に指名する。
ベニゼロス・ギリシャ財務相 : 政府の試みによって危機に関する最悪の事態は回避された。
レーン欧州委員
週末にはEFSFに関して結果が得られると確信している。
EFSFの柔軟性および有効性を仕上げる作業が進んでいる。
モルガン・スタンレー : 第3四半期決算 : 1株利益は1.14ドル(予想:0.298ドル)。
ブラード・セントルイス連銀総裁
最終的に景気は2007年のピーク時に回帰するだろう。
農場の地価バブルが起きているとは思わない。
必要があれば追加的な措置を実行する可能性。
追加的な債券購入は最も強力な武器になりうる。
メルケル独首相報道官 : サルコジ仏大統領とメルケル独首相の電話会談についてコメントを拒否。
独財務省報道官 : EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の上限は4400億ユーロで、これは明確。
仏政府筋
サルコジ仏大統領はフランスのAAA格付けを守るために新たな対策を講じる可能性を除外しない。
サルコジ仏大統領はユーロ圏債務危機への対応を進展させるために、本日午後にも独ベルリンに向かう準備がある。
バイトマン独連銀総 : ユーロは内部的、対外的に安定した通貨である。
ブロードベントBOE政策委員
量的緩和は効果をもたらすと確信している。
景気が劇的に回復することはないだろう。
バロッソEU委員長 : ECBの流通市場への介入は、ユーロ圏の金融安定を守るために重要。
メルケル独首相
ユーロは安定しており、危機の中でそのことを証明した。
ユーロが失敗することはユーロ圏が失敗することだが、我々はそれを容認しない。
条約を変更することはタブーではない。
金融危機はまだ終わっていない。
危機の中で、非標準的な措置をとる用意をしなければならない。
過去の誤りは、一度には解決されることはないだろう。
ブラード・セントルイス連銀総裁 : FRBは時期が来ればバランスシートを縮小することが出来る。
トリシェECB総裁
ECBの最優先事項は物価の安定だ。
ECBはしっかりとインフレ期待を抑制している。
ユーロは信頼できる通貨。
ビーンBOE副総裁
英国のインフレの上昇は、一時的な要因を反映。
英国の消費者物価指数はかなり急激に低下しそうだ。
ギリシャ議会では、緊縮財政法案の予備採決で賛成多数を獲得。
米地区連銀経済報告 : ベージュブック
多くの地区で9月に経済は引き続き成長、だがペースは緩やかか僅かと認識。
業況見通しの先行きは全般的に弱いか確実性が低下。
個人消費はほとんどの地区でやや上向いた。
多くの地区で雇用や設備投資の計画が抑制。
住宅・商業不動産は引続き全般的に弱い。
大部分の地区でコスト上昇圧力は弱まった。
カタイネン・フィンランド首相 : EU首脳会議で大きな決定が合意されるとは思っていない。
FT紙 : 欧州銀行の資本増強計画は市場予想を下回り、1000億ユーロ以下の規模になる。
ロックハート・アトランタ連銀総裁
中央銀行は政治からの独立が必要。
米国において中央銀行の独立は非常に重要である。
NYダウ11504.62(-72.43)$、FT100 5450.49(40.14)、DAX 5913.53(36.12)。
米2年債0.27%、米10年債2.15%。
金1647.00(-5.80)$、WTI原油86.11(-2.23)$。
円売り・ドル売り・株高・債券安、DAX 6,000、EFSF拡充案承認見通し、バロッソEU委員長 欧州金融機関資本増強協調策で合意必要、日銀ドル円下限設定うわさ(?)、VIX指数30、FOMC議事録から1週間。
金急落、ドル買い、米7月耐久財受注4%、メドレーレポート、ムーディーズ日本格下げAa3、円高対応緊急パッケージ、フィヨン仏首相、スティーブ・ジョブス氏CEO辞任、ギリシャ2年債利回り44%から8週間。
RBNZ政策金利0.50%引き下げ3.00→2.50%、ドル・カナダドル0.97われ、伊10年債5%から32週間。
ユーロスイスフラン1.30、米7月新築住宅販売件数27.6万件、耐久財受注除輸送-3.8%、独IFO景況指数106.7、米10年債2.42%、日経平均8,900円われ、日10年債0.895%から60週間。
鳩山首相・小沢幹事長 辞任、ユーロポンド0.83、円安、米4月中古住宅販売保留6.0%、イラン中銀外貨準備ユーロ売却報道から72週間。
ユーロドル1.50のせ、ポンド買い・ドル売り・円売り、ニュージーランドドル・ドル0.76のせ、BOE議事録 全会一致、ベージュブック、モルガンスタンレー決算、WTI原油82.00ドルから104週間。
ドル円が109円をわれて2006年5月の水準を下回ってから204週間。
ECBが政策金利を4.00%に引き上げ、モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインから228週間。
2009年(2年前)ドル売り、ニュージーランドドル・ドル0.75のせ、NYダウ10,100ドル、WTI原油79.69ドル、NY連銀リバースレポ準備、米10月NAHB住宅市場指数18。
2007年(4年前)NYダウ大幅下落、金利低下、WTI原油90$、ドル円115円われ、カナダCPIコア2.0%、G7。
2006年(5年前)NYダウ12,000$のせ(終値)・フィリー指数-0.7。

| 14:00 | 日 | 8 | 景気動向指数:改定値 先行CI指数 一致CI指数 |
-- -- |
104.3 107.6 |
| 15:00 | 独 | 9 | 生産者物価指数 | 前年比 5.5% | 5.5% |
| 15:00 | ス | 9 | 貿易収支 | --CHF | 18.5億CHF |
| 17:30 | 英 | 9 | 小売売上高指数 含自動車燃料 |
前月比 0.2% 前年比 0.6% 前年比 0.6% |
0.7% 0.4% 0.6% |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 40.0万件 | 40.3万件 | |
| 21:30 | 加 | 8 | 卸売売上高 | 前月比 0.5% | 0.2% |
| 23:00 | 米 | 10 | フィラデルフィア連銀景況指数 | -9.4 | 8.7 |
| 23:00 | 米 | 9 | 中古住宅販売件数 | 491万件 前月比 -2.3% |
491万件 -3.0% |
| 23:00 | 米 | 9 | 景気先行指数 | 前月比 0.2% | 0.2% |
| 23:00 | ユ | 10 | 消費者信頼感 | -20.0 | -19.9 |
欧州の報道で往来する。
ブラジルは、政策金利を12.0→11.5%へ引き下げる。先月に続いての引き下げとなる。
政府が円高対策の最終案を明日提出するもよう、という報道があったが、あまり影響はなかったもよう。
上海総合株価指数は、先週安値を下回り、年初来安値を更新する。
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)ガイドライン草案として、条件付きでEFSFは流通市場での債券購入が可能、という報道で、ユーロが買われる場面があった。
ドイツのウェルト誌の、ドイツ政府はEU首脳会議の延期の可能性を排除しない、という報道でユーロ売りとなっていたもよう。また、ドイツ与党筋の23日の会合ではEFSFのレバレッジに関する決定はない見通し、という報道も売りを後押ししていたもよう。
フィリー指数は予想を大きく上回り、円売りで反応していたもよう。雇用指数は、低下していた。9月中古住宅販売件数は、予想をほぼ同じだった。
メルケル独首相が21日の議会演説をEFSFの規模拡大をめぐり各国との調整が行き詰っているとの理由で中止、という報道もユーロ売りを後押ししていたもよう。
その後、26日に追加のEUサミットを開催するという報道や、EFSFとESM(欧州安定化メカニズム)の基金統合と9400億ユーロ(約1.3兆ドル)への拡大検討という報道、独仏首脳の電話会談で・EFSFの新たな運用方法と銀行の資本増強案がユーロ圏に必要との認識で一致・共通の経済統治、一段の経済統合がユーロ圏に必要との認識で一致、という報道で、ユーロが買い戻されていたもよう。
NYダウは、フィリー指数は予想を上回るが、欧州債務懸念もあってか下落、その後26日の追加EUサミット報道もあってか上昇する。米債券利回りも上昇、2年債利回りは低下していた。
ドル円は、77円前半まで上昇するが、76円後半のままとなる。ユーロドルは、1.36後半と1.38前半を往来する。ユーロ円も104円後半から106円前半となる。
スイスフランは買われ、ドルスイスフランは、0.90後半へ上昇するが、下落する。ユーロスイスフランは、1.22後半まで下落する。スイスフラン円は、84円前半まで下落するが、上昇する。
WTI原油は下落、金も1,600ドル手前まで下落していた。
イタリアの10年債利回りは、8月以来の6%のせとなる。スペインの10年債利回りも、8月以来の5.5%のせ、2年債も4%のせとなる。ポルトガルの10年債も、7月以来の水準となる。ギリシャの2年債利回りは、終値で9月の高値を上回っていたもよう。
ムーディーズ : スペインの5つの銀行の格付けを引き下げ。
ブラジル中銀 : 政策金利を12.00→11.50%に引き下げ。
エディRBA総裁補佐 : 豪州の銀行資産における欧州債務の影響は問題でない。
ギラード豪首相 : 中国と日本の両国と自由貿易について協議している。
フラハティ加財務相
ユーロ圏債務危機に関する緩やかな進展に困惑している。
4400億ユーロのEFSFの規模は十分でない。
S&P
スロベニアの格付けをAA→AA-に引き下げ。
見通しは、安定的。
白川方明日銀総裁
わが国の経済は持ち直しの動きが続いており、緩やかな回復経路に復していく。
海外経済は当面減速するが、新興国中心に底堅く推移する。
ドル人民元基準レート 1$=6.3652元。
円高対策最終案
政府と日銀で景気対応検討チームを設置し、進捗状況などを管理する。
外為特会から国際協力銀行(JBIC)への融資枠を10兆円程度へ拡大。
必要時に断固たる措置をとる。
非伝統的な施策を含め、国際金融市場の安定確保策を広く検討する。
バルニエEU委員
格付け機関の改革に取り組んでいる。
一部の場合でソブリン債格付けを禁止する可能性。
独ハンデルスブラット紙 : ショイブレ独財務相はギリシャのデフォルトの可能性をもはや否定しない。
日銀10月地域経済報告 : さくらレポート
各地の景気情勢を前回(11年7月)と比較すると、5地域(北海道、東北、関東甲信越、東海、九州・沖縄)からは供給制約の解消などから持ち直し方向。
4地域(北陸、近畿、中国、四国)からは前回からの持ち直しの基調に大きな変化はない。
複数の地域からは、海外経済減速などの影響が生産活動の一部にみられ始めている。
震災で甚大な被害を受けた東北からは、被災地以外の地域では震災前を上回る水準にまで復してきているほか、被災地の一部でも経済活動再開の動きがみられるなど、全体として回復している。
関東甲信越からも、着実に持ち直してきている。
日経平均8682.15(-90.39)円、TOPIX 746.02(-5.47)、日10年債1.000%。
ブロードベントBOE委員 : インフレは来年急速に低下するだろう。
マイルズBOE委員
英国は深刻なリセッションから抜け出している。
インフレは不快なほど高い。
IMF
IMFは、ECB、EUとはギリシャ債務の持続性について異なる意見を持っている。
次回融資の実施前により明確な見通しを求める。
EU関係筋
一部ユーロ圏諸国の間でギリシャにおける民間部門のさらなる役割が自発的でなく強制されなければならない可能性があるとの見方が広がりつつある。
一部ユーロ圏諸国はギリシャ債削減で500億ユーロ以上の民間部門の貢献を求める。
シュタルクECB専務理事
日本の失われた10年から教訓を学ばなければならない。
日本は銀行システムを迅速かつ十分に再編しなかった。
ギリシャのヘアカットや破たんは欧州の納税者にとってより高額になるだろう。
ムーディーズ
日本企業は強い円に対し調整している。
日本には政策の安定性と継続性が必要。
日本経済の最悪のシナリオは景気の二番底だ。
来年度予算が格付けの重要な要因だ。
優先課題は東電と財政の健全化だ。
ロイター
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)ガイドライン草案として条件付きで、EFSFは流通市場で債券を購入することが可能。
条件としてユーロ圏の国が、。
・持続的な債務を有している。
・債務削減へのコミットを尊重する。
・銀行の破綻問題がない。
・合理的な借り入れコストの実績がある。
・要請を行い、ECBやユーロ圏副財務大臣が合意する。
EUとECBは流通市場での債券購入の期間や、その条件となる財政の調整や改革を規定した合意文書を今日明日中に準備する。
ショイブレ独財務相
EFSFによるプライマリー市場やセカンダリー市場での債券購入については議論が必要。
EFSFのレバレッジについてどうするか依然として合意していない。
EFSFレバレッジよりもさらに効果的な方法を模索している。
ユーロ圏首脳声明草案
民間部門のギリシャ債務関与は固有で例外的な措置である。
11月末までに恒久的な救済メカニズムに最終合意する。
首脳会合を少なくとも年に2回開く。
トロイカ(EU、IMF、ECB)調査団報告書
ギリシャの景気低迷は予想よりも著しく深刻である。
ギリシャの中期的な成長見通しは下方修正の必要がある可能性がある。
ギリシャの向けの第6弾融資をできるだけ早急に実施することを提言する。
ギリシャ政府は歳入および歳出の追加策を準備しており、2012年の赤字目標はこれらを通じて達成される。
EU
トロイカ(EU、IMF、ECB)調査団によるギリシャ債務持続可能性についての分析は最終的な詰めに入っており、まもなく提出されるだろう。
ギリシャレポートについてEU、IMF、ECBの間に意見の相違はない。
ギリシャ向け融資の支払いを可能な限り速く実行するように勧告。
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)ガイドライン草案
EFSFによる銀行の資本再編は株主や民間投資家、政府による実施が不可能だった場合の最終手段。
EFSFによる銀行の資本再編には規模に見合った資本再編計画が必要となる。
NTC(国民評議会)当局者 : リビアのカダフィ大佐の身柄を拘束。
EUと銀行関係者の話
欧州の銀行の資本増強には900~1000億ユーロが必要になる。
EU諸国はこの数字を受け入れる模様。
NTC(国民評議会)当局者 : カダフィ大佐が拘束時に受けた負傷で死亡した。
独連立政府筋 : 独政府は、EU首脳会合の延期を排除しない。
EU関係者 : EU首脳会議の延期の計画は認識していない。
フェクター・オーストリア財務相
週末のEU首脳会合の日程は決定している。
延期に関しては認識していない。
ブラード・セントルイス連銀総裁 : FRBや各国中銀はマクロ経済情勢に対応する適切な政策を考案するのに苦心してきた。
独与党筋
EU首脳会合は予定通り23日に開催される。
23日の会合ではEFSF(欧州金融安定ファシリティー)のレバレッジに関する決定はない見通しのようだ。
独地元紙 : 来週の後半にも2度目のEU首脳会合が開催される可能性がある。
EU当局者 : ファンロンパイEU大統領の話として
EU首脳会議を延期する計画はない。
独仏の意見の不一致に関する報道は誇張されている。
デールBOE委員
英国のインフレ率は2012年に明確に低下する。
英経済の成長は英中銀の予想ほど早くなかった。
ドイツ議会議員
メルケル独首相が、明日予定されていたドイツ議会でのEFSFに関する演説をキャンセル。
EFSFに関する協議が難航していることが理由。
ユーロ圏の関係者 : ドイツとフランスは、ギリシャ支援を巡る民間部門の関与やEFSFのレバレッジについて合意するために、来週臨時のEU首脳会議を開催することを検討している。
ピアナルト・クリーブランド連銀総裁
米経済、来年の成長率は2.5%程度になると予想。
景気回復は苦痛なほど遅い。
早期の成長ペース加速は想定せず。
ショイブレ独財務相 : EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の規模拡大の決定は遅れる可能性がある。
ブラード・セントルイス連銀総裁
米経済はおそらく景気後退を回避した。
ユーロ圏が機器を乗り越えると確信。
いくつかの指標が9月と10月に改善している。
景気が更に弱くなれば、更なる量的緩和の可能性がある。
来週26日までに2度目のEU首脳会合が開催される。
メルケル独首相報道官 : サルコジ仏大統領とメルケル独首相の話として : 2度目のEU首脳会合で危機対応の詳細に関して合意が得られる。
サルコジ仏大統領とメルケル独首相はユーロ圏の問題に関して22日に会談を行う。
サルコジ仏大統領とメルケル独首相の電話会談
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の新たな運用方法と銀行の資本増強案がユーロ圏に必要との認識で一致。
共通の経済統治・一段の経済統合がユーロ圏に必要との認識で一致。
EUは意欲的な危機対策で合意するために追加のEU首脳会議を計画している。
EUは26日に二度目の首脳会談を開催する。
ギリシャ議会 : 緊縮財政法案の最終採決で賛成多数を獲得。
ベルルスコーニ・イタリア首相 : ドラギ伊中銀総裁の後任としてビスコ氏を指名。
マイクロソフト : 7~9月期決算 : 1株利益が0.68ドル(予想:0.682ドル)。
5:34米ホワイトハウス
オバマ米大統領は欧州債務危機についてメルケル独首相、サルコジ仏大統領、キャメロン英首相と協議した。
NYダウ11541.78(37.16)$、FT100 5384.68(-65.81)、DAX 5766.48(-147.05)。
米2年債0.26%、米10年債2.18%。
金1612.90(-34.10)$、WTI原油85.30(-0.81)$。
ドイツ銀行90億ユーロ資本増強必要報道、テレグラフ英格下げ可能性、スロバキア議会EFSF拡充案可決、JPモルガン決算、ECB月報、豪9月雇用統計、中国9月貿易収支から1週間。
株安・債権高・ドル高、ムーディーズ スペイン格下げAa1→Aa2、サウジアラビア警官発砲報道、BOE政策金利0.50% 2,000億£据え置き、韓国中銀政策金利2.75→3.00%、豪2月雇用統計から32週間。
RBNZ政策金利2.75→3.00%、ユーロドル1.31、スイスフラン買い、ブラード・セントルイス連銀総裁デフレ懸念、カリフォルニア州財政非常事態宣言、新規失業保険申請件数45.7万件から64週間。
ECB政策金利1.00%据え置き BBB-ヘアカット段階制度導入へ、円買いドル買い・円売りドル売り、中国数日以内通貨政策変更報道、BOE 0.50% 2,000億£据え置きから80週間。
SNB政策金利0.25%据え置き(any→an)、中国2月消費者物価指数2.7%、新規失業保険申請件数46.2万件、豪2月雇用統計、米1月貿易収支-373億ドル、BOEインフレ態度調査から84週間。
EU臨時首脳会合、ユーロ売り、EUR/SEK 10われ、ユーロカナダドル1.44われ、ユーロ豪ドル1.54われ、豪1月雇用統計 失業率5.3% 新規雇用者数5.27万人から88週間。
ユーロ円137円のせ、SARB政策金利7.00%据え置き、南アランドレート固定報道、米8月住宅価格指数-0.3%、中国第3四半期GDP前年比8.9%、WINDOWS7発売、VIX指数20.69から104週間。
ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、WTI原油111$、上海総合株価指数4000われから188週間。
BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから224週間。
米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから228週間。
2010年(1年前)ドル売り戻し、メドレーレポート追加金融緩和 観測報道、BOE議事録 ボーゼン委員500億£、ベージュブック。
2009年(2年前)BOC政策金利0.25%据え置き、カナダドル売り、ブラジル課税、米9月住宅着工件数59.0万件、WTI原油80ドル、豪ドル・ドル0.93、ドルスイスフラン1.01、VIX指数20.90。
2008年(3年前)ドルスイスフラン1.15、バーナンキFRB議長議会証言 追加景気刺激策支持、中国第3四半期GDP9.0%、インド中銀政策金利1.00%引下げ8.00%。
2006年(5年前)OPEC120万バレル減産、WTI原油57$われ、豪ドル円90円のせ。

| 09:30 | 豪 | 3Q | 輸入物価指数 | 前期比 0.5% | 0.0% |
| 17:00 | 独 | 10 | IFO景況指数 | 106.2 | 106.4 |
| 20:00 | 加 | 9 | 消費者物価指数 コア |
前月比 0.2% 前年比 3.1% 前月比 0.2% 前年比 2.0% |
0.2% 3.2% 0.5% 2.2% |
ドル売り・株高。
上海総合株価指数は、前日の安値を少し下回り、2009年3月以来の安値となる。
IFOの数値が予想より低くなるのでは、ということもあってか、ユーロが売られる場面もあったもよう。発表された数値は、予想より少し高かった。
ユーロ圏財務相では、ギリシャへの80億ユーロの第6弾融資の実施を承認する。
独政府筋の、EU首脳会合を前に独仏間で深刻な意見の対立はない、という発言や、ショイブレ独財務相の、26日のEU首脳会合で独仏間に意見の相違の兆しはない、という発言も注目されていたもよう。
ドル円が、76円後半のストップをつけて下落、76円と77.5円のダブルノータッチオプション突破も相まってか、8月の戦後最安値を更新、75.7円台まで下落する場面があった。その後は、76円前半で推移していた。
朝方のタルーロFRB理事の、脆弱な景気回復支援でMBS(住宅ローン担保証券)の追加購入を検討すべきだ、という発言や、イエレンFRB副議長の、新たな証券購入が適切となる可能性、という発言も、注目されていたもよう。
NYダウは、来週の23日と26日に向けて欧州の債務危機が進展するという期待や、マクドナルド決算が予想を上回ったことなどもあってか、8月初め以来の11,800ドルのせとなる。米債券利回りも、上昇する。
ドル円は、8月の戦後最安値を少し更新し、75.7円台まで下落、76円前半でひける。特に大きな材料もなかったようですが、76円と77.5円のダブルノータッチオプションの下限を狙ったという解説もありました。ユーロドルは1.39前半まで上昇、ポンドドルは1.58半ばを上回り1.59後半まで上昇、ドルスイスフランは0.88前半まで下落、豪ドル・ドルは1.03後半まで上昇する。ドルインデックスは、76.23まで下落する。
ユーロスイスフランは、1.22前半まで下落、ポンドスイスフランは1.40われまで下落していた。
WTI原油・金は、上昇する。
トロイカの報告書では、ギリシャの債務が2020年までに対GDP比110%以下に減らすためには60%のヘアカットが必要であるそうです。
USD/INRは、9月の高値を上回っていた。
ドイツとフランスの10年債利回り格差は、1.2%台まで拡大するが、その後狭まっていた。
タルーロFRB理事
新しい大規模なMBSの購入の検討をFRBに促す。
FRBは刺激策で全ての問題を解決できない。
S&P : ユーロ圏がリセッション突入なら仏伊など格下げも(WSJ)。
S&P最高信用責任者リポート
フランス、経済のストレスシナリオの下で格下げ公算大きい。
イタリアとスペイン、アイルランド、ポルトガル、1~2段階格下げも。
コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁
米国の失業率は、2012年末までに8.5%付近になると予想している。
現在の失業率は非常に高水準である、FRBが対応しなければ更に悪化していた。
米国の景気回復は非常に遅い。
欧州危機の悪化にFRBは対応するだろう。
野田首相
検討会合で円高対策をまとめた。
急速な円高への対応は最重要課題であり、円高対策で迅速な産業空洞化の回避と景気下振れリスクへの対応を図る。
ビーンBOE副総裁
インフレのトンネルの先に光が見える。
インフレは2012年に急激に鈍化する見通し。
欧州の動きに企業は神経質になっている。
弱い英個人需要が企業を打撃を与えている。
投資を促進するため力強い消費が必要とされる。
政府 : 円高への総合的対応策
対策の総額は2兆円規模。
企業の国内への立地補助金に5000億円を計上。
中小企業の資金繰り支援や雇用創出基金も拡充する。
内閣府は円高対策がGDPを0.5%押し上げ、30万人分の雇用を生み出す。
ドル人民元基準レート 1$=6.3628元。
安住淳財務相
復興債の枠のなかで1.5兆円の個人向け国債を発行する。
70円台の為替水準は健全な輸出産業を反映しておらず、円高対策で日本経済の回復をより確実にし、円高に打ち勝つよう企業の後押ししたい。
古川・国家戦略経済財政担当相 : (円高対策について)効果の大きい政策を実施することが重要であり、大胆に政策を進めた。
リーカネン・フィンランド中銀総裁
ユーロ圏での感染リスクはかなり大きいとみている。
ユーロ危機は市場から市場へ急速に拡大する。
日経平均8678.89(-3.26)円、TOPIX 744.21(-1.81)、日10年債1.005%。
白川日銀総裁
内外の金融経済情勢は不確実性が高い状態。
日本の金融システムは震災後、全体として安定性を維持している。
日本の景気は持ち直しの動きが継続している。
海外経済は減速傾向にあり、当面はそうした状態が続くだろう。
独自由民主党(FDP)議員 : メルケル独首相はEFSFの銀行免許許可を拒否する。
トリシェECB総裁
東欧で低水準のCPIを維持することは課題。
東欧には力強い財政計画と信頼感が必要。
ユーロは通貨として非常に成功している。
我々には物価安定に関して今後10年間の信頼感がある。
CDU(キリスト教民主同盟)議員 : 独首相は26日に議会で演説し、危機に関する政府の立場を説明する。
サルコジ仏大統領
危機に向かい合い迅速な決定を約束する。
世界的な世論が金融取引税を支持している。
温家宝中国首相
EUは債務危機の拡大を防ぐ必要がある。
欧州がユーロの安定を維持するよう望む。
フランケルEFSF(欧州金融安定ファシリティー)CFO : 目標はEFSFのAAA格付けを維持すること。
フィッチ : フランス格下げの計画はない。
シュタルクECB専務理事
ECBは危機に対抗するために出来ることを実施している。
ECBには明確な使命があり、中期的な物価安定を提供するため使命を完遂しなければならない。
我々は単に欧州のソブリン債務危機に直面しているのではなく、信用危機にも直面しており、信頼感を回復しなければならない。
独政府報道官
EU首脳会議には月曜と水曜の2つの段階があり、決定は水曜に来るだろう。
詳細がまだ十分合意されていないため、我々は2つの首脳会議を行う。
ドイツにとってECBを通じたEFSFのレバレッジは問題外。
ドイツの議員にはEFSFの提案を調査する時間が必要。
GE(ゼネラル・エレクトリック)第3四半期決算
1株利益は0.22ドル。
継続事業ベースの1株利益は0.31ドル(予想:0.314ドル)。
コスタ・ポルトガル中銀総裁
欧州が危機の中心地になっている。
欧州には強い圧力がかかっているうえ、重大な週にある。
ユーロ圏のファンダメンタルズは英国や日本、米国よりも良い。
独政府筋
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)のレバレッジに関する意見の一致はまだない。
ユーロ圏首脳会議を前に、独仏間で深刻な意見の対立はない。
ショイブレ独財務相
ユーロ圏の状況は深刻。
26日のEUサミットで独仏間に意見の相違の兆しはない。
ラガルドIMF専務理事 : IMFは欧州が危機と戦うための支援をすべて実施する。
フェクター・オーストリア財務相 : EFSF(欧州金融安定ファシリティー)に銀行免許を付与し、ECBの資金を利用する案は選択肢から外れる。
ユンケル・ユーログループ議長) : 今日のユーロ圏財務相会合の後の会見は予定していない。
マンテガ・ブラジル財務相
ギリシャは債務再編をしなければならないだろう。
ギリシャの債務は多すぎて持続不可能。
トロイカ(EU・ECB・IMF)
ギリシャ債務は2030年まで高い水準を維持することになる。
ギリシャ救済には民間部門の深い関与が不可欠。
独予算委員会は21日、
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)に銀行免許を付与すべきではない。
EFSFのレバレッジではECBの利用を除くべき。
フィッシャー・ダラス連銀総
量的緩和第2弾やツイスト・オペの有効性は疑いようがない。
インフレの上昇が続き、インフレ期待が加速し始めるならば、緩和的な政策を反転させることになるだろう。
コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁
追加的な金融緩和策は雇用を支援する半面、インフレリスクを高めることになる。
経済は改善しており、FRBは金融緩和策を和らげる必要があるだろう。
ユーロ圏声明 : 承認されたギリシャ向けの第6弾融資(80億ユーロ)は11月前半にも実施される。
トロイカ(EU・ECB・IMF)
ギリシャの債務に関して、2020年までに債務を対GDP比110%以下に減らすためには、60%のヘアカットが必要である。
50%のヘアカットでは対GDP比で120%をやや上回る水準までしか減少しない。
フィッシャー・ダラス連銀総 : 追加的な政府保有MBS(モーゲージ担保証券)の買い入れを支持したいとは思わない。
4:1イエレンFRB副議長
新たな証券購入が適切となる可能性がある。
景気回復のペースは今後数四半期で上向きそうだ。
中期的なインフレ見通しは抑制されている。
景気見通しにかなりの下振れリスクが見られる。
コチャラコタ・米ミネアポリス連銀総裁
景気回復には5年かかる可能性がある。
経済が追加的なショックを受ける、またはデフレが起きる場合には一段の国債買い入れが必要となるだろう。
2012年まで経済成長率は年率で2.5%程度になると見込む。
バロワン仏経済財務雇用相 : EFSFを銀行とする見方は、最終的なものではない。
フェクター・オーストリア財務相 : ユーロ圏の財務相は、EFSFのレバレッジに関する選択肢を2つにしぼっている。
NYダウ11808.79(267.01)$、FT100 5488.65(103.97)、DAX 5970.96(204.48)。
米2年債0.27%、米10年債2.21%。
金1636.10(23.20)$、WTI原油87.40(1.33)$。
東北地方太平洋沖地震、円買い、ドル売り、豪ドル買い、DAX7,000われ、ミシガン大学消費者信頼感指数68.2から32週間。
円売り、バーナンキFRB議長ジャクソンホール講演、米第2四半期GDP改定値1.6%から60週間。
EUギリシャ融資条件合意報道、メドレーレポート、フィッチ ギリシャ格下げBBB-、NYダウ11,000ドル、カナダ3月雇用統計、豪ドル・ドル0.93のせから80週間。
円買い・ドル買い、JPモルガン決算、ミシガン大消費者信頼感指数72.8、ニューヨーク連銀製造業景気指数15.92、TOPIX 960のせ、石川衆院議員逮捕、日経平均10982.10(74.42)円から92週間。
ユーロスイスフラン1.50われ、ユーロドル1.43、ECBユーロ圏銀行評価損予想引き上げ、日銀金融政策決定会合政策金利0.10%据え置き 物価安定の理解変更、イラン軍イラク侵入、円買い・円売りから96週間。
ポンド売り・ドル買い・円買い、日銀金融政策決定会合、日経平均9,500円われ、日政府デフレ宣言、ウクライナデフォルト懸念のうわさ(?)から100週間。
日銀金融政策決定会合 政策金利0.20%引き下げ0.10% CP買い入れ、自動車メーカー救済策、WTI原油1月限32.40ドルから148週間。
トリシエECB総裁の「市場関係者らに相場調整に対する準備を求めた。」という発言から204週間。
ユーロ円168円のせから224週間。
2010年(1年前)DAX6,600のせ、NYダウ11,200ドル、ガイトナー財務長官(WSJインタビュー)、ドル買い、ユーロポンド0.89、中国第3四半期GDP前年比9.6% 9月CPI3.6%。
2010年(約1年前)ユーロスイスフラン1.36のせ、独10月IFO景況指数107.6、VIX指数18.78(終値)、韓国慶州G20。
2009年(2年前)ユーロドル1.50のせ、ポンド買い・ドル売り・円売り、ニュージーランドドル・ドル0.76のせ、BOE議事録 全会一致、ベージュブック、モルガンスタンレー決算、WTI原油82.00ドル。
2009年(約2年前)ユーロ円137円のせ、SARB政策金利7.00%据え置き、南アランドレート固定報道、米8月住宅価格指数-0.3%、中国第3四半期GDP前年比8.9%、WINDOWS7発売、VIX指数20.69。
2009年(約2年前)英第3四半期GDP前期比-0.4%、ポンド売り、ドル円92円のせ、ユーロ円138円のせ、スイスフラン円91円のせ、豪ドル円85円、米9月中古住宅販売件数557万件。
2007年(約4年前)ワシントンG7明け、円買い、ドル買い。
2007年(約4年前)ドル・香港ドル 7.75、円売り・ドル売り。
2006年(約5年前)NYダウ12,100$のせ。
仏独EFSF等動向、23日26日EUサミット、ドル円75.8円戦後最安値、NYダウ11,800ドルのせ、ポンドドル1.59のせ、仏独10年債利回り格差1.2%、ギリシャ2年債利回り77%のせ、ムーディーズ仏格付け見通し3ヶ月以内ネガティブに引き下げる可能性 スペイン格下げAA2→A1、BOE議事録750億£増額9対0、英9月HICP5.2%、米9月CPI3.9%、米10月NAHB住宅市場指数18、中国第3四半期GDP前年比9.1%、ギリシャ大規模ゼネスト、フィリー指数8.7、ブラジル中銀政策金利12.00→11.50%へ引き下げ、タルーロFRB理事、カダフィ氏死亡

円とスイスフランが買われていた。ドルは買われるが、売られる。先週は、ユーロ圏の債務危機進展期待もあってか大きく戻す展開だったが、今週はドイツとフランスの調整がやはりうまくいっていないのか、欧州の報道で往ったり来たりした印象があった。翌週の23日と26日のEUサミットに注目が集まっている。
まず、ショイブレ独財務相の、次回のEU首脳会議ではユーロ圏債務危機の最終的な解決策は提示されないだろう、という発言があった。
英ガーディアン紙の、ドイツとフランスがEFSF(欧州金融安定ファシリティー)を現在の4400億→2兆ユーロに拡大することにと合意、という報道で円売り・ドル売りとなる場面があった。その後、ダウ・ジョーンズ紙は、完全な間違いと報じていました。
メルケル独首相、サルコジ仏大統領、トリシエECB総裁、ラガルトIMF専務理事、ドラギ次期ECB総裁、バローゾEU委員長、ファンロンパイEU大統領、らと協議したそうです。
メドレーレポートが、EFSFの規模は市場参加者が期待するほど拡大しない可能性、という報道もありました。
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)ガイドライン草案として、条件付きでEFSFは流通市場での債券購入が可能、という報道で、ユーロが買われる場面があった。
ドイツ政府はEU首脳会議の延期の可能性を排除しない、という報道でユーロ売りとなる場面もあった。
メルケル独首相が21日の議会演説をEFSFの規模拡大をめぐり各国との調整が行き詰っているとの理由で中止、という報道もありました。
23日予定のEUサミットに、追加で26日にも開催するという報道や、EFSFとESM(欧州安定化メカニズム)の基金統合と9400億ユーロ(約1.3兆ドル)への拡大検討という報道、独仏首脳の電話会談で・EFSFの新たな運用方法と銀行の資本増強案がユーロ圏に必要との認識で一致・共通の経済統治、一段の経済統合がユーロ圏に必要との認識で一致、という報道で、ユーロが買い戻されていた。
フランスとドイツの10年債利回りの差は、1%をこえる。1992年に一時的にこえたことがあったそうです。イタリアの10年債利回りは、8月以来の6%台まで上昇する。スペインの10年債利回りも、8月以来の5.5%台、2年債も4%のせとなる。ポルトガルの10年債も、7月以来の水準となる。ギリシャの2年債利回りは、終値で9月の高値を上回り、77%のせとなる。ギリシャでは、大規模なゼネストがあった。
タルーロFRB理事の、脆弱な景気回復支援でMBS(住宅ローン担保証券)の追加購入を検討すべきだ、という発言や、イエレンFRB副議長の、新たな証券購入が適切となる可能性、という発言も、注目されていた。
ユーロ圏財務相では、ギリシャへの80億ユーロの第6弾融資の実施を承認する。
ムーディーズ、フランスの格付け見通しを今後3ヶ月以内に見直す可能性がある、とする。また、スペインの格付けをAA2→A1へ引き下げ、見通しをネガティブとした
アメリカの10月NAHB住宅市場指数は、18と予想を上回り昨年5月以来の水準となる。9月住宅着工件数は、65.8万件と予想を大きく上回り、昨年4月以来の水準となる。建設許可件数は、予想より少なかった。9月中古住宅販売件数は、予想をほぼ同じだった。
MPC議事録では、750億£の増額について9対0で決定されていた。今後の資産買い取りプログラムの規模拡大も意識してか、ポンド売りとなっていたようだが、切り返していた。
フィリー指数は予想を大きく上回り、円売りで反応する場面があった。
イギリスの9月消費者物価指数は、2008年9月以来の5.2%の伸びで予想を上回り、一時的にポンドは買われるが、その後その影響を懸念してか下落する場面があった。アメリカの9月消費者物価指数は、3.9%と予想の通りだけれども、2008年9月以来の水準となる。コアは、予想を下回り2.0%だった。
中国の第3四半期GDPは9.1%と予想を下回り、豪ドルはやや売られる場面があったもよう。9月の鉱工業生産や小売売上高は、予想を上回っていた。
日韓の通貨スワップ協定の一時増額の発表で、ドル売り・アジア通貨買いとなっていたもよう。
日経新聞の、政府は21日に閣議決定する円高対策の最終案で政府と日銀による専門組織で進捗を管理する枠組みを導入、という報道で、少し円が売られる場面があった。
ブラジルは、先月に続いて政策金利を引き下げ、12.0→11.5%とする。
IMM円の買い越しは、減少する。ユーロの売り越しは少し増えていた。スイスフランの買い越しも増えていた。
上海総合株価指数は、先週の安値を少し下回り、2009年3月以来の安値となる。
NYダウは、9月の高値を上回り、8月初め以来の11,800ドルのせとなる。米債券利回りは、あまり変わらず。
先週、4月からのトレンドラインに達したドル円は、今週は逆に下落、戦後最安値を更新し、75.7円台まで下げ、76円前半でひける。76円と77.5円のダブルノータッチオプションも影響したという解説もありました。ユーロドルは、1.36後半まで下落するが、戻す。ポンドドルは、1.59後半まで上昇する。ドルスイスフランは、0.88前半まで下落する。ドルインデックスは、76.234まで下落していた。
ユーロ円は、107円後半まで上昇するが、104円後半まで下落する。豪ドル円は、80円前半まで上昇するが、下落する。ユーロスイスフランは、1.22前半まで下落する。AUD/NZDは、1.29前半まで上昇する。
WTI原油は、89.51ドルまで上昇するが、同時線となる。金は、1696.8ドルまで上昇するが、先月の急落後からのトレンドラインを下回り下落する。
リビアのカダフィ大佐が、亡くなる。
ショイブレ独財務相、独政府主席報道官、円買い・ドル買い、ニューヨーク連銀製造業景気指数-8.48、ユーロドル1.39、豪ドル円80円の月曜日。
先週は、ユーロ圏の債務危機進展期待もあってか大きく戻す展開だったが、その調整も手伝ってか下落する展開となる。
ショイブレ独財務相の、次回のEU首脳会議ではユーロ圏債務危機の最終的な解決策は提示されないだろう、という発言や、独政府報道官の、欧州危機が来週月曜にすべて解決されるとの夢は達成されない、などの発言もあってか、リスクオフのような感じとなる。
ニューヨーク連銀製造業景況指数は、-8.48と予想を下回るが、雇用指数は上昇していた。
フランスの格付けが引き下げられるといううわさも、あったもよう。
NYダウは、先週の上昇やショイブレ独財務相らの発言、ニューヨーク連銀製造業景況指数が予想を下回ったこと、ウェルズファーゴの決算が予想を下回ったことなどもあってか、下落する。米債券利回りは、2年債はほぼ変わらずで、長期債は低下する。
ドル円は、再度77円前半から76円後半で下落する。ユーロドルは、1.39前半まで上昇するが、1.37前半まで下落する。豪ドル・ドルは、1.03後半まで上昇するが、1.01半ばまで下落する。ドルスイスフランは、0.88後半まで下落するが、上昇する。ドル・カナダドルは、1.00前半まで下落するが、1.02前半まで上昇する。
ユーロ円は、107円後半まで上昇するが、105円前半まで下落する。豪ドル円は、80円前半まで上昇するが、78円付近まで下落する。カナダドル円は、77円前半まで上昇するが、75円付近まで下落する。スイスフラン円は、87円前半まで上昇するが、85円前半まで下落する。ユーロ豪ドルは、1.34われまで下落するが、上昇する。
WTI原油は、88.18ドルまで上昇するが、下落する。金も、1696.8ドルまで上昇するが、下落する。VIX指数は、上昇する。
ムーディーズ、フランスの格付け見通しを今後3ヶ月以内に見直す可能性がある、とする。
中国の第3四半期GDPは9.1%と予想を下回り、豪ドルはやや売られる場面があったもよう。9月の鉱工業生産や小売売上高は、予想を上回っていた。
イギリスの9月消費者物価指数は、2008年9月以来の5.2%の伸びで予想を上回り、一時的にポンドは買われるが、その後その影響を懸念してか下落する。
ドイツの10月ZEW景況感調査は、2008年11月以来の水準で-48.3と予想を下回り、円が買われる場面があったもよう。
アメリカの10月NAHB住宅市場指数は、18と予想を上回り昨年5月以来の水準となる。
英ガーディアン紙の、ドイツとフランスがEFSF(欧州金融安定ファシリティー)を現在の4400億→2兆ユーロに拡大することにと合意、という報道で円売り・ドル売りとなる場面があったもよう。その後、ダウ・ジョーンズ紙は、、完全な間違いと報じていました。
日経新聞の、政府は21日に閣議決定する円高対策の最終案で政府と日銀による専門組織で進捗を管理する枠組みを導入、という報道で、少し円が売られる場面があったもよう。
引け後、ムーディーズはスペインの格付けをAA2→A1へ引き下げ、見通しをネガティブとしたことで、少しユーロが売られる場面があったもよう。
NYダウは、中国第3四半期GDPが予想を下回ったことやムーディーズがフランスの格付け見通しをネガティブに変更する可能性、という報道もあったが、バンク・オブ・アメリカの決算が予想を上回ったことや英ガーディアン紙のドイツとフランスがEFSFで2兆ユーロへ拡大合意という報道もあり、上昇となる。S&P500は、先週の高値を上回っていた。米債券利回りも低下するが、その後上昇する。
ドル円は、76円後半で推移する。ユーロドルは、1.36後半まで下落するが、1.38前半まで上昇する。ユーロ円は、104円後半まで下落するが、106円前半まで上昇する。豪ドル・ドルは、1.03前半まで戻していた。AUD/NZDは、1.29前半まで上昇する。
WTI原油は、89.03ドルまで上昇していた。金は、1628.2ドルまで下落していた。急落後のトレンドラインを下回る。
フランスとドイツの10年債利回りの差は、100bpをこえる。1992年に一時的に100bpがこえたことがあったそうです。
23日のEUサミットへ向けての協議は難航しているもよう。往来している。
ムーディーズがスペインの格付けをAA2→A1へ引き下げ、見通しはガティブ、としたことで、少しユーロが売られる場面があったもよう。
日韓の通貨スワップ協定の一時増額の発表で、ドル売り・アジア通貨買いとなっていたもよう。
MPC議事録では、750億£の増額について9対0で決定されていた。今後の資産買い取りプログラムの規模拡大も意識してか、ポンド売りとなっていたようだが、切り返していた。
アメリカの9月消費者物価指数は、3.9%と予想の通りだけれども、2008年9月以来の水準となる。コアは、予想を下回り2.0%だった。
アメリカの9月住宅着工件数は、65.8万件と予想を大きく上回り、昨年4月以来の水準となる。建設許可件数は、予想より少なかった。
サルコジ仏大統領は、子供の出産があったが30分で病院を出て、ドイツへ行ったそうです。メルケル独首相、トリシエECB総裁、ラガルトIMF専務理事、ドラギ次期ECB総裁、バローゾEU委員長、ファンロンパイEU大統領、らと協議したそうです。
メドレーレポートが、EFSFの規模は市場参加者が期待するほど拡大しない可能性、とのことで、ユーロ売りを後押ししていたもよう。
NYダウは、アップルの決算は予想を下回りインテルは上回り、住宅着工は予想より多く建設許可は予想より少なく、その後ベージュブックでの先行き懸念もあってか下落する。米債券利回りは、あまり変わらず。10年債利回りは、少し低下する。
ドル円は、76円後半でまた膠着している。ユーロドルは、1.38後半まで上昇するが、戻す。ユーロ円も106円後半まで上昇するが、戻す。ポンドは、買われていた。ユーロスイスフランは、今月高値を上回り、5月以来の1.24後半まで上昇していた。
WTI原油は、89.51ドルまで上昇するが、下落する。金も、下落する。
欧州の報道で往来する。
ブラジルは、政策金利を12.0→11.5%へ引き下げる。先月に引き続いての、利下げとなる。
上海総合株価指数は、先週安値を下回り、年初来安値を更新する。
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)ガイドライン草案として、条件付きでEFSFは流通市場での債券購入が可能、という報道で、ユーロが買われる場面があった。
ドイツのウェルト誌の、ドイツ政府はEU首脳会議の延期の可能性を排除しない、という報道でユーロ売りとなっていたもよう。また、ドイツ与党筋の23日の会合ではEFSFのレバレッジに関する決定はない見通し、という報道も売りを後押ししていたもよう。
フィリー指数は予想を大きく上回り、円売りで反応していたもよう。雇用指数は、低下していた。9月中古住宅販売件数は、予想をほぼ同じだった。
メルケル独首相が21日の議会演説をEFSFの規模拡大をめぐり各国との調整が行き詰っているとの理由で中止、という報道もユーロ売りを後押ししていたもよう。
その後、26日に追加のEUサミットを開催するという報道や、EFSFとESM(欧州安定化メカニズム)の基金統合と9400億ユーロ(約1.3兆ドル)への拡大検討という報道、独仏首脳の電話会談で・EFSFの新たな運用方法と銀行の資本増強案がユーロ圏に必要との認識で一致・共通の経済統治、一段の経済統合がユーロ圏に必要との認識で一致、という報道で、ユーロが買い戻されていたもよう。
NYダウは、フィリー指数は予想を上回るが、欧州債務懸念もあってか下落、その後26日の追加EUサミット報道もあってか上昇する。米債券利回りも上昇、2年債利回りは低下していた。
ドル円は、77円前半まで上昇するが、76円後半のままとなる。ユーロドルは、1.36後半と1.38前半を往来する。ユーロ円も104円後半から106円前半となる。
スイスフランは買われ、ドルスイスフランは、0.90後半へ上昇するが、下落する。ユーロスイスフランは、1.22後半まで下落する。スイスフラン円は、84円前半まで下落するが、上昇する。
WTI原油は下落、金も1,600ドル手前まで下落していた。
イタリアの10年債利回りは、8月以来の6%のせとなる。スペインの10年債利回りも、8月以来の5.5%のせ、2年債も4%のせとなる。ポルトガルの10年債も、7月以来の水準となる。ギリシャの2年債利回りは、終値で9月の高値を上回っていたもよう。
ドル売り、ドル円75.8円戦後最安値、NYダウ11,800ドルのせ、ポンドドル1.59のせ、タルーロFRB理事、ユーロ圏財務相ギリシャ80億ユーロ第6弾融資承認の金曜日。
ドル売り・株高。
上海総合株価指数は、前日の安値を少し下回り、2009年3月以来の安値となる。
IFOの数値が予想より低くなるのでは、ということもあってか、ユーロが売られる場面もあったもよう。発表された数値は、予想より少し高かった。
ユーロ圏財務相では、ギリシャへの80億ユーロの第6弾融資の実施を承認する。
独政府筋の、EU首脳会合を前に独仏間で深刻な意見の対立はない、という発言や、ショイブレ独財務相の、26日のEU首脳会合で独仏間に意見の相違の兆しはない、という発言も注目されていたもよう。
ドル円が、76円後半のストップをつけて下落、76円と77.5円のダブルノータッチオプション突破も相まってか、8月の戦後最安値を更新、75.7円台まで下落する場面があった。その後は、76円前半で推移していた。
朝方のタルーロFRB理事の、脆弱な景気回復支援でMBS(住宅ローン担保証券)の追加購入を検討すべきだ、という発言や、イエレンFRB副議長の、新たな証券購入が適切となる可能性、という発言も、注目されていたもよう。
NYダウは、来週の23日と26日に向けて欧州の債務危機が進展するという期待や、マクドナルド決算が予想を上回ったことなどもあってか、8月初め以来の11,800ドルのせとなる。米債券利回りも、上昇する。
ドル円は、8月の戦後最安値を少し更新し、75.7円台まで下落、76円前半でひける。特に大きな材料もなかったようですが、76円と77.5円のダブルノータッチオプションの下限を狙ったという解説もありました。ユーロドルは1.39前半まで上昇、ポンドドルは1.58半ばを上回り1.59後半まで上昇、ドルスイスフランは0.88前半まで下落、豪ドル・ドルは1.03後半まで上昇する。ドルインデックスは、76.23まで下落する。
ユーロスイスフランは、1.22前半まで下落、ポンドスイスフランは1.40われまで下落していた。
WTI原油・金は、上昇する。
トロイカの報告書では、ギリシャの債務が2020年までに対GDP比110%以下に減らすためには60%のヘアカットが必要であるそうです。

| 08:50 | 日 | 9 | 通関ベース貿易収支 | 1980億円 | 3004億円 |
| 09:30 | 豪 | 3Q | 生産者物価指数 | 前期比 0.8% 前年比 2.9% |
0.6% 2.7% |
| 16:30 17:00 |
独 ユ |
10 | 製造業PMI 非製造業PMI 製造業PMI 非製造業PMI |
50.0 49.9 48.0 48.5 |
48.9 52.1 47.3 47.2 |
ドル売り・豪ドル買い。株価や商品は上昇する。
週末のEUの財務相会合や、首脳会合では、・欧州の金融機関に1000億ユーロ程度の資本注入・銀行の自己資本比率であるコアTier1を9%とし2012年6月30日までに達成すること、などが協議される。フランスの、EFSFを銀行としECBから資金をうけるという案は、否定される。大方、予想の通りとなる。
ファンロンパイEU大統領は、・ユーロ圏首脳はEFSF(欧州金融安定ファシリティー)のレバレッジについて2つのモデルに絞り込みそれらを融合する可能性・26日のEU首脳会議で決定を下すだろう、としていました。
安住淳財務相の、円高への対応の準備を事務方に指示した、という発言も少し注目されていたもよう。
中国10月HSBC製造業PMIは、51.1と4ヶ月ぶりに50を上回る。
上海総合株価指数は、2,307まで下落するが、その後上昇する。
ドイツの10月製造業PMIが、48.9と2009年9月以来の50われとなったことも、注目されていたもよう。
26日のEU首脳会合が延期されるといううわさ(?)もあってか、ユーロが売られる場面があったもよう。
株価や商品の上昇もあってか、ドルは売られていたもよう。
ダドリーNY連銀総裁の、QE3(量的緩和第三弾)を導入することも可能、という発言も注目されていたもよう。
NYダウは、キャタピラーの決算が予想を上回ったこと、オラクルなどの買収報道、HSBCの中国10月製造業PMIが50を上回ったこと、などもあってか上昇する。6月の安値付近まで上昇、11,900ドルのせとなる。ナスダックは、2,700台まで上昇していた。S&P500は、1,250のせとなる。米債券利回りも、上昇する。DAXは、8月以来の6,000のせとなる。FT100は、5,500のせとなる。Bovespa指数は、4月からのトレンドラインを上回る。
ドル円は、76円前半から76円われ付近となる。ユーロドルは、1.39後半まで上昇する。豪ドル・ドルは、200日移動平均を上回り、1.05付近まで上昇する。ポンドドルは、1.60前半まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルは、8月からのトレンドライン付近まで上昇する。ドルスイスフランは、0.88われまで下落していた。ドルインデックスは、76われまで下落していた。
ユーロ豪ドルは、1.32後半まで下落していた。豪ドル・カナダドルは、1.05前半まで上昇、終値で6月の高値を上回る。AUD/NZDは、1.29後半まで上昇する。USD/TRYは、1.80われとなっていた。
WTI原油は大きく上昇、9月の高値を上回り、91ドルのせとなる。金も、上昇となる。VIX指数は、28.84まで低下していた。
ギリシャ1年債利回りは、一時191%台まで上昇していたもよう。
サルコジ仏大統領は、キャメロン英首相と言い争いをし、またベルルスコーニ伊首相ともそうだったそうです。
EU財務相理事会 : 22日、
欧州の銀行に対し1000億ユーロ程度の資本増強を行う必要がある。
銀行の自己資本比率であるコアTier1比率を9%とし、2012年6月30日までに達成する。
などで大筋合意。
ファンロンパイEU大統領 : 23日
銀行の資本増強に関する協調計画が必要。
さらなる経済統合が必要。
ユーロ首脳はEFSF(欧州金融安定ファシリティー)のレバレッジについて2つのモデルに絞り込み、それらを融合する可能性がある。
26日のEU首脳会議で決定を下すだろう。
メルケル独首相 : 23日
次回のEU首脳会議は終着点でない。
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)のレバレッジのモデルにECBは含まれない。
EU首脳会議 : 23日 : ユーロ圏17ヶ国による首脳会議を常設し、ファンロンパイEU大統領がユーロ圏大統領に就任するとの議長総括を採択。
EU報道官
EU首脳会議後にユーロ圏首脳会議を開催する。
EUは現地時間26日17時に危機対応首脳会議を計画している。
安住財務大臣
行き過ぎた円高には断固たる措置を取る必要がある。
1ドル75円台は投機的な動きであり、実態経済を反映していない。
事務方に円高への対応準備を指示。
ロイター通信 : ムーディーズかフィッチが年末までに米国AAA格付けを奪う可能性大(メリルリンチが予想)。
ドル人民元基準レート 1$=6.3549元。
ホワイトハウス当局者
オバマ米大統領は経済促進に向けた一連の行政機関の行動を開始する。
オバマ米大統領は本日、住宅ローン借り換えを促進する新たな規制を発表するだろう。
インラック・タイ首相
バンコクに大量の水が流れ込んでいる。
バンコク郊外の水門に問題がある。
日経平均8843.98(165.09)円、TOPIX 755.44(11.23)、日10年債1.020%。
バルニエ欧州委員
EUは格付けの重要性を低下させる方法を検討している。
格付け会社の役割は誇張されている。
藤村官房長官を、勝財務次官、財務官、国際局長が訪問。
バロワン仏財務相
フランスの銀行は危機に対処できる。
欧州の債務を巡る合意を確信している。
銀行は約1000億ユーロの資本増強必要と認識。
サルガド・スペイン財務相 : 銀行への公的資金注入は、非常に厳しい条件が前提だ。
経団連会長
個別介入も含め、断固たる措置をやっていただきたい。
円高で苦境に陥っている中小企業には支援が必要。
大企業にも、現地通貨の融資が必要だ。
五十嵐・財務副大臣
債務問題は、欧州内部で方針を固める事が先決だ。
相場の一方的な偏りは問題。
投機的色彩が強まっているならば、断固たる措置とる。
ヨンセン・ノルウェー財務相 : EUは救済に関してまだ合意に達していない。
独政府報道官
EFSFのレバレッジに関して2つの選択肢が依然として協議されており、2つの選択肢は互いに矛盾しない。
どちらもECBの関与を含まない。
ユンケル・ユーログループ議長
ギリシャ債の投資家の協議では、50~60%のヘアカットが焦点となっている。
債券保有者の関与が、自発的であることが重要。
ギリシャ債の損失を銀行に強制的に負わせる可能性を排除。
EU : ギリシャは出来るだけ早期に第二次支援プログラムが必要である。
ノワイエ仏中銀総裁
フランスの銀行の資本追加額は100億ユーロ未満になる。
銀行の自己資本比率の増加を急ぐ必要はない。
EU : ギリシャ債関連の民間投資家の関与で銀行との合意は非常に近い。
メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁 : ギリシャの債務再編を排除することはできない。
ユーロ圏救済基金についてのEU文書
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)は信用強化とSPV(特別目的事業体)の設立によるレバレッジ活用の可能性がある。
SPVは発行・流通市場で国債に投資する可能性。
ダドリーNY連銀総裁
インフレ率は2011~2012年に低下する可能性。
住宅所有者はローン借り換えで支援が必要。
経済はいくつかの向かい風に直面している。
FRBは状況次第で住宅市場を支えるために一段の行動を起こす余力がある。
フィッシャー・ダラス連銀総
米国におけるインフレは現時点で問題となっていない。
米国における問題は社会不安を引き起こしている失業率と雇用の創出にある。
流動性の追加供給に傾いてはいない。
FRBは政策決定の前にコストと利点を吟味すべき。
独政府筋 : EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の規模は最大1.4兆ドルになる。
フィッシャー・ダラス連銀総
流動性の追加供給に傾いてはいない。
FRBは政策決定の前にコストと利点を吟味すべき。
ギリシャ政府筋 : 銀行団とのギリシャ向け第2次支援をめぐる交渉は継続しており、26日には大筋で合意できることを望んでいる。
ベルルスコーニ伊首相
イタリアは新たな手段を準備している。
イタリアの予算は2013年に均衡する見通し。
トリシェECB総裁
ECBは今後も強固に抑制された物価安定と欧州圏の信用を維持し続けるだろう。
インフレ期待はECBによる物価安定の定義のもとに、抑制された状態を維持している。
フィッシャー・ダラス連銀総裁
米国経済は日本のような罠には陥っていない。
FRBは追加的な手段に関して慎重になるべき。
ツイスト・オペが機能しているかまだ明らかではない。
米国はリセッションには陥らないだろう。
ウィールBOE委員
英国の潜在成長率は弱まっており、10~12月期の成長が縮小しても驚きではない。
数ヶ月前よりも英国のリセッション入りのリスクは高まった。
英経済がユーロ圏の危機によって脅かされている。
ヒルデブランドSNB総裁
SNBは必要なら無制限でスイスフラン売りを続ける。
ユーロスイスフランの下限を守る。
独財務省報道官は24日、 : EFSF(欧州金融安定ファシリティー)のレバレッジのモデルは複雑であり、さらなる議論が必要になる。
ダドリーNY連銀総裁 : 量的緩和の第3弾はあり得る。
NYダウ11913.62(104.83)$、FT100 5548.06(59.41)、DAX 6055.27(84.31)。
米2年債0.28%、米10年債2.23%。
金1652.30(16.20)$、WTI原油91.27(3.87)$。
ショイブレ独財務相、独政府主席報道官、円買い・ドル買い、ニューヨーク連銀製造業景気指数-8.48、ユーロドル1.39、豪ドル円80円から1週間。
ユーロ円102円、金1,600ドルわれ、EFSF拡大(欧州版TARP)計画報道、ECBカバードボンド購入再開等検討報道、銀27ドル、銅3.1ドル、日経平均8,400円われ、上海総合2,400われから4週間。
スイスフラン売り・円売り・ドル売り、7月個人消費支出0.8%、ギリシャ大手銀行合併、ユーロスイスフラン1.19、ドルスイスフラン0.82、野田民主党新代表、英サマーバンクホリデーから8週間。
アイルランド EU・IMF支援要請(週末)、ムーディーズ アイルランド複数段階引き下げ可能性、S&Pニュージーランド格付け見通しネガティブ、緑の党、DAX 6,900から48週間。
円買い・スイスフラン買い・ドル買い、臨時日銀金融政策決定会合0.10%6ヶ月10兆円程度追加、米7月個人支出0.4% 個人所得0.2%、英サマーバンクホリディから60週間。
ユーロドル1.19、ユーロ円109円われ、NYダウ年初来安値(終値)、ユーロ財務相会合から72週間。
ユーロ窓、電話会談ギリシャ支援策合意、NYダウ11,000ドルのせ、TOPIX1,000、VIX指数16われから80週間。
上海総合株価指数2,700われ、米8月シカゴPMI 50.0、ドル円93円、ポンド円151円、総選挙 民主党第一党、英サマーバンクホリデーから112週間。
2007年(4年前)中古住宅販売件数504万件、メリルリンチ決算、RBA基調インフレ率3.0%、ドル人民元7.50われ。
2006年(5年前)日銀レートチェックのうわさ(?)。

| 06:45 | NZ | 3Q | 消費者物価 | 前期比 0.7% 前年比 4.9% |
0.4% 4.6% |
| 15:00 | 独 | 11 | GFK消費者信頼感調査 | 5.1 | 5.3 |
| 17:30 | 英 | 2Q | 経常収支 | -90億£ | -20億£ |
| 21:30 | 加 | 8 | 小売売上高 除く自動車 |
前月比 0.3% 前月比 0.3% |
0.5% 0.4% |
| 22:00 | 加 | BOC政策金利 | 据置:1.00% | 据置:1.00% | |
| 22:00 | 米 | 8 | S&Pケースシラー住宅価格指数 | 前年比 -3.50% | -3.80% |
| 23:00 | 米 | 10 | 消費者信頼感指数 | 46.0 | 39.8 |
| 23:00 | 米 | 8 | 住宅価格指数 | 前月比 0.2% | -0.1% |
| 23:00 | 米 | 10 | リッチモンド連銀製造業指数 | 0 | -6 |
EU首脳会議を翌日に控えた日。ニュージーランドドルやカナダドルが、売られる。
ニュージーランドの第3四半期の消費者物価が予想を下回り、ニュージーランドドルが売られる場面があったもよう。
SENSEX指数は、17,300台まで上昇していた。
BOCは声明で、2011年GDP見通しを2.8→2.1%へ、2012年を2.6→1.9%へ修正し、景気刺激策の解除は慎重に検討される必要という文言がなくなったこともあってか、カナダドルは大きく売られる。
EU首脳会談文章の草案として、ECBに現在の例外的な環境では非標準的措置の継続を求める、と報道があったが、メルケル独首相はドイツは支持しない、としたことも注目されていたもよう。
アメリカの10月消費者信頼感指数は、39.8と予想を大きく下回り、2009年3月以来の水準となる。 8月のS&Pケースシラー住宅価格指数、リッチモンド連銀製造業指数も予想を下回っていた。
翌日のEU財務相の会合が中止、と伝わるとユーロが売られる場面があったもよう。EUサミットは実施される。ユーロは乱高下していた。
包括的な危機対策として、具体的な数値は示さず、また先送りされるのでは、というような感じとなっているもようです。
時事通信の、政府日銀は為替介入を単独で実施する準備に入る、という報道や、日経新聞の、日銀は27日の金融政策決定会合で追加的な金融緩和策を検討、という報道も、注目されていたもよう。
NYダウは、前日までの上昇やスリーエムの決算が予想を下回ったこと、消費者信頼感指数の低下、欧州の足並みがそろわないのでは、ということもあってか下落する。米債券利回りも、低下する。
ドル円は、先週金曜の安値を下回り、75.73円処まで下落、戦後最安値を数銭更新する。ユーロドルは、1.39後半から1.38半ばとなる。ドル・カナダドルは、1.00われまで下落するが、1.02前半まで上昇していた。
AUD/NZDは、6月以来の1.31前半まで上昇していた。ユーロカナダドルは、1.41後半まで上昇していた。豪ドル・カナダドルは、2004年2月の水準を上回り、1.06前半まで上昇していた。
WTI原油は、94.65まで上昇し、93.17ドルでひけていた。今日の上昇は、少し印象に残った。金は、今月高値を上回り、1710.7まで上昇、1,700ドルのせとなる。
ギリシャの2年債利回りは、80%のせとなる。
バッテリーノRBA副総裁
必要があれば経済を支えるために利下げする余地がある。
RBAに利下げの緊急性はないと示唆。
安住淳財務相
急激な円高は実体経済を反映した動きでなく、行き過ぎた投機的な動きには断固たる措置とる。
通貨の安定は一国で出来るものではない。
(投機的な動きについて)あらゆる対応が出来るよう事務方に指示。
古川・国家戦略経済財政担当相
(円高に対して)市場動向を注視し、必要に応じて断固たる措置とる。
円高は輸出や企業収益の下押し圧力となり、円高対策で決めたことを早く着実に実行することに尽きる。
日銀には適切かつ果断な対策で経済の下支えと期待する。
藤村修官房長官 : タイ側のニーズに応じて無償の資金協力を行う。
ドル人民元基準レート 1$=6.3425元。
イングリッシュNZ財務相
住宅ローンに関して格下げの影響はないとみる。
成長見通しは予想よりやや低いピークに達する。
インド中銀
政策金利であるレポレートを、8.25→8.50%へ引き上げ。
リバース・レポレートは、7.25→7.50%に引き上げ。
ヒルデブランドSNB総裁
SNBは、スイスフランが次第に下落すると予想する。
SNBは、スイスフランの断固たる決意で防衛する。
バロワン仏経済財務雇用相
フランスは成長次第で予算を調整する。
投資家はイタリアを試している。
イタリアには債務の削減が必要。
フランスはギリシャのクレジットイベント(信用事由)を避ける決意だ。
日経平均8762.31(-81.67)円、TOPIX 747.70(-7.74)、日10年債1.020%。
ビニスマギECB理事
最悪のシナリオになる前に、債務国は民営化するために自国の資産を差し出すべき。
多くが秩序だった債務再編を夢見ているが、7月21日の合意に対するこれまでの反応が、現実と異なっているということを証明した。
キングBOE総裁
我々は9月に追加の量的緩和に非常に近づいた。
金融市場の不安定さが収まらなかったため、10月に量的緩和を実施した。
本当の危険はインフレが目標を下回ることだとBOEは考えた。
インフレ期待が上昇する証拠はほとんど見られない。
欧州の見通しがBOEの決定に大きく影響した。
リスクのバランスがここ数ヶ月で変化している。
EU首脳会議は根本的なユーロ圏の問題を解決せず、1~2年の時間を作るだろう。
インフレは非常に不快であり、5.2%の水準を喜んでいない。
BOEは金融政策に関して適切であることを実施する。
CPIは来年急速に低下するだろう。
英国には信頼できる中期的な財政計画がある。
ビーンBOE副総裁 : 量的緩和はCPIを0.5%引き上げ、GDPを5%超増加させる可能性。
バシュチュ・トルコ中銀総裁
5つのリラ安対策を用意している。
26日に価格安定性、政策金利、外貨準備高、銀行の預金準備率や財政安定に関する措置を発表。
温家宝中国首相
物価の安定が最優先事項のままである。
理にかなった信用の成長を続ける必要がある。
EU関係者
ユーロ圏の首脳はECBに対して、現在の例外的な環境では非標準的措置の継続を求めている。
非標準的措置は、財政に問題を抱えた国の債券をECBが流通市場で購入することとみなされている。
メルケル独首相 : EU首脳会談文章草案中のECBに対する非標準的措置の継続要請部分をドイツは支持しない。
バロッソEU委員長
EUはしっかりと機能しているおり、解決できると確信。
不確実性を終わらせるとき。
BOC声明
2011年GDP見通しを、2.8→2.1%に修正。
2012年GDP見通しを、2.6→1.9%に修正。
2013年GDP見通しは、2.1→2.9%に修正。
われわれはリスクとともにカナダと世界経済、金融の進展を注意深く監視し、中期インフレ目標の2%を達成するよう金融政策を実施する。
バロワン仏経済財務雇用相 : EFSFはレバレッジの効果を得る十分な資格があるだろう。
フィヨン仏首相 : ギリシャの債務再編はクレジットイベントを避けられるだろう。
メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
欧州には一段の協調的な経済政策が必要。
ユーロは続くと信じている。
ECBの資金による救済基金の拡充は選択肢にない。
26日EU財務相会合がキャンセル。
政府関係者 : 独政府と独最大野党はEFSFレバレッジについての動議で合意。
英国 : 25日、26日のEU財務相会合はキャンセルされたものの、EUサミットは実施される。
独政府と独最大野党が合意したEFSFレバレッジについての動議 : 新たなEFSFではECBによる流通市場での債券購入を終了する必要がある。
ユーロ圏当局者の話として : 26日のEU首脳会議では銀行の資本増強規模や、EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の拡大規模、ギリシャ債務をめぐるヘアカットの割合など、債務危機対策での多くの詳細案を提供しない可能性。
時事
政府・日銀が円売り・ドル買いの為替介入を日本単独で実施する準備に入った。
政府は再度の円急騰に備え、介入に向けた海外当局との調整を本格化させる。
ユーロ圏当局者 : IMFがユーロ圏救済基金のSPIVへの参加を検討している。
ガイトナー米財務長官
米経済の成長速度は不十分。
米国は欧州圏の弱体化を望んでいない。
日経新聞 : 日銀は金融市場の混乱で日本経済に悪影響が及びかねないと判断し、木曜の会合で追加的な金融緩和策を検討。
フラハティ加財務相
2011年の成長見通し引き下げは民間セクターの予想に基づくもの。
カナダがリセッションに近づいているという予想は全くない。
NYダウ11706.62(-207.00)$、FT100 5525.54(-22.52)、DAX 6046.75(-8.52)。
米2年債0.24%、米10年債2.11%。
金1700.40(48.10)$、WTI原油93.17(1.90)$。
円売り・ドル売り、メルケル独首相、FT紙から4週間。
FOMC議事録、米8月消費者信頼感指数44.5、エバンズ・シカゴ連銀総裁、コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁、野田新首相から8週間。
ムーディーズ ポルトガル格下げ Baa1→Ba2 投機的等級、ユーロ売り・スイスフラン買い、RBA政策金利4.75%据え置き、リクスバンク1.75→2.00%から16週間。
ドル売り、FOMC政策金利0~0.25%据え置き、S&P ギリシャ クレジットウォッチネガティブから除外、RBA議事録、S&P500 高値更新から84週間。
ドル円95円台(2008年3月)の翌日、FOMC政策金利0.75%引き下げ2.25%、NYダウは過去4番目の上げ幅、ドル円も1999年以来9年ぶりの上昇率、株高・債権安・円安から188週間。
アブダビ投資庁(ADIA)シティグループへ75億$出資との報道でか円が売られてから204週間。
ユーロドルが1.3680どころを上抜けてから224週間。
英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから236週間。
2010年(1年前)ドル円80円前半、米9月中古住宅販売件数453万件、ポンド円127円、AUD/NZD 1.32、豪3QPPI、米5年物TIPS、韓国州G20明け。
2007年(4年前)新築住宅販売件数77.0万件、耐久財受注-1.7%、中国第3四半期GDP11.5%、AIG損失のうわさ、WTI原油90$のせ(終値)、RBNZ政策金利据え置き。
2006年(5年前)FOMC政策金利5.25%据え置き。

| 09:30 | 豪 | 3Q | 消費者物価 | 前期比 0.6% 前年比 3.5% |
0.6% 3.5% |
| 21:30 | 米 | 9 | 耐久財受注 除輸送用機器 |
前月比 -1.0% 前月比 0.4% |
-0.8% 1.7% |
| 23:00 | 米 | 9 | 新築住宅販売件数 | 30.0万件 前月比 1.7% |
31.3万件 5.7% |
| 23:30 | 加 | BOCマネタリーレポート | |||
| 29:00 | NZ | RBNZオフィシャル・キャッシュレート | 据置:2.50% | 据置:2.50% | |
前日売られたカナダドルとニュージーランドドルは買い戻されていた。26日、2回目のEUサミットの日。
オーストラリアの第3四半期消費者物価は予想と同じだったが、基調インフレ率は前期比0.3%と予想を下回り、2002年以来の水準となったことなどもあってか、豪ドルは下落する場面があった。
アメリカの9月耐久財受注や新築住宅販売件数は、予想を上回る。
ドイツの下院議会がEFSF機能強化についての動議を承認したことから、ユーロが買われる場面もあった。
その後、ギリシャ債のヘアカットの比率について、銀行とEUの間で協議が難航しているという報道もあってか、円買い・ドル買いとなっていた。
そして、EUが銀行資本の増強で合意する方向という報道や、中国がEFSF支援に合意という報道などもあってか、株価も上昇、円やドルは売り戻されていたもよう。
RBNZ声明では、・世界的な影響が緩やかになれば一段の利上げも・国内の圧力は将来の利上げを必要とするだろう、などとなったことから、ニュージーランドドルが買われる場面があった。
NYダウは、耐久財受注やボーイング決算などもあったが、ギリシャ債のヘアカット率の協議難航もあってか下げるけれども、中国のEFSF支援参加報道、などもあってか上昇する。米債券利回りも、上昇する。
EU首脳会議では、・銀行の中核的自己資本比率を9%とすることで合意、となるが、・EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の規模を1兆ユーロ程度に拡大、ギリシャ債のヘアカット率を50%以上として評価損を1000億ユーロとする、などに関しては、まだきちんとした数値は出ていないもよう。
ドル円は、前日の安値を少しだけ下回り、75.71円処まで下落していたもよう。戦後最安値を更新する。ユーロドルは、1.39後半まで上昇するが、1.38われまで下落、同時線となる。ユーロ円は、104円後半まで下落するが、106円前半まで上昇する。ドル・カナダドルは、1.00前半まで下げていた。ユーロスイスフランは、1.21後半まで下落するが、上昇する。
WTI原油は下落、金は、1728.0ドルまで上昇していた。
ギリシャの10年債利回りは、先月以来の25%のせとなる。2年債も、先月以来の83%台まで上昇していたもよう。1年債は、190%のせとなる。フランスの利回りは、低下していた。
安住財務相
投機的な動きと懸念している。
やるときは断固たる措置をとる。
あらゆることにすぐ対応できるよう事務方に準備を指示。
日銀が適時適切な対応を取ってくれると期待している。
円高は国内情勢ではなく、欧州の不安定な財政金融状況が背景としてある。
米経済指標がよくなかったことも円高に跳ね返った。
投機的な為替の動きを懸念している。
必要に応じ断固たる措置をとる。
事務方には絶えず準備を整えておくよう指示した。
ドル人民元基準レート 1$=6.3456元。
スワン豪副首相兼財務相
(7―9月期豪CPIについて)データはインフレの緩和を示唆している。
インフレ緩和は歓迎され励みになる。
豪州は経済を成長させており、インフレを抑制している。
経済に堅実なファンダメンタルズがある。
白川日銀総裁
国債買い入れオペは、現在のペースで購入を継続すると数年内に銀行券ルールに到達する。
デフレを脱却し、物価安定の下で経済が持続成長に早く復帰できるよう努める。
政策金利の一段の引き下げに関しては、副作用をかなり強く意識している。
安住財務相
協調介入を実施するのは大変なこと。
後に最適のタイミングで介入したと評価が得られるようなタイミングが必要である。
介入のタイミングについてはコメントを控える。
ユンケル・ユーログループ議長
EUは、銀行の資本増強について話し合っている。
銀行の資本増強は1000億~1120億ユーロ必要となる可能性。
ギリシャのデフォルトは考えていない。
トリシェECB総裁 : 独ハンデルスブラット紙 : 欧州には強いリーダーシップが必要。
安住淳財務相
G20声明の為替の文言により、介入が出来なくなるとの認識はない。
1ドル=76~77円台は適切なレートではない。
日経平均8748.47(-13.84)円、TOPIX 746.48(-1.22)、日10年債0.995%。
仏ソシエテ・ジェネラルCEO
必要ならば資本増強を検討する。
イタリアはギリシャではない。
シュタルクECB専務理事
ECBによる国債追加購入は、政府の財政規律に対するインセンティブを損なう。
EU代表団 : レグリングEFSF(欧州金融安定ファシリティー)最高経営責任者が28日に北京を訪問する。
安住淳財務相 : EU首脳会議が為替の動きを変えるよう望む。
韓国大統領府は26日、韓国と中国が二国間通貨スワップの拡大で合意したと発表した。
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)報道官 : 中国がEFSF特別目的投資会社(SPIV)に参加することを確認できない。
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)報道官 : 中国がEFSF特別目的投資会社(SPIV)に参加することを確認できない。
ユーロ圏筋 : ユーロ圏首脳会議声明草案にはECBの非標準的措置の継続に関する文言が含まれない可能性がある。
ECB、1年物オペで569億ユーロを供給。
ドラギ伊中銀総裁
ユーロ圏の経済成長が弱体化する著しいリスクや高い不確実性がある。
市場の機能不全を防ぐため、ECBは非標準的措置を活用する決意。
物価の安定を守ることが重要。
介入措置は不均衡の悪化を防ぐために必要とされ、危機の原因を解決する方法ではない。
イタリアの銀行は短期的な流動性の緊張に直面しており、伊中銀は銀行にバランスのとれた流動性を維持するよう要請する。
メルケル独首相
ユーロ圏が損害を受ければ、ドイツは繁栄できない。
ユーロ圏は安定した連合のために、努力しなければならない。
ギリシャはしなければならないことが依然沢山ある。
メルケル独首相
民間部門はかなり高い負担を負う必要がある。
ECBはEFSFのレバレッジに関与することを強いられない。
ドイツのEFSFの保証総額は2110億ユーロを超えることはないだろう。
EFSFを通じた銀行の資本増強は、最後の拠り所としてのみ。
危機の収束には更なる措置が必要とされる。
EUの条約は変更されなければならない。
EU(欧州連合)首脳会議声明草案 : 報道
銀行の資金調達への一段の直接的支援に向けて負債の保証が必要。
銀行保証でEUレベルでの協調対応が必要。
自己資本比率9%を2012年6月30日までに銀行に求めることで概ね合意、総資本目標には触れず。
CNBC : ギリシャ債のヘアカット(債務減免)は50%になるだろう。
ユンケル・ユーログループ議長 : EU首脳は本日、持続可能な決定をする。
独連邦下院議会
レバレッジを通じたEFSF(欧州金融安定ファシリティー)強化への動議を承認。
なお、合意された動議は、ECB(欧州中央銀行)による流通市場での債券買い入れを必要としないもの。
EU(欧州連合)関係者
ギリシャ債損失をめぐる銀行団とEUの協議は行き詰まっている。
EU首脳は本日、新たなEFSF(欧州金融安定ファシリティー)の機能について決定することはない見通し。
EFSFの機能については11月末までに決定される見込み。
シュタルクECB専務理事
世界的な危機から当面抜け出せないだろう。
ユーロ圏は一時的に減速しているように見える。
ポーゼンBOE委員 : CNBC
ギリシャ債の損失がまさに交渉の問題。
EUサミットはいくつかの詳細が決まると予想するが、全部は決まらないだろう。
英国のインフレはピークを付けた。
パパンドレウ・ギリシャ首相 : 今はユーロ圏ソブリン危機を終わらせるためにEU首脳がリーダーシップを発揮するとき。
ファイマン・オーストリア首相 : ギリシャ債のヘアカット(債務減免)は40~50%が適切。
AFP通信 : EU(欧州連合)外交官 : 中国はユーロ緊急援助基金に投資することで合意した。
ユーロ圏首脳会議声明草案 : 報道
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)はリスク保証とSPVを同時に活用する柔軟性を有する見通し。
EFSFとそのリソースはIMF(国際通貨基金)との協調でさらに強化することが可能。
CNBC : ユーロ圏首脳会議はEFSF(欧州金融安定ファシリティー)の数倍のレバレッジを計画しているようだ。
ユーロ圏首脳会議声明草案 : 報道 : ユーロ圏の財務相はEFSF(欧州金融安定ファシリティー)のレバレッジの詳細を11月に決定する。
トゥスク・ポーランド首相 : EU首脳は銀行の9%の自己資本比率基準で合意した。
EU首脳会議声明
自己資本比率の基準はソブリン債の評価引き下げを勘案すべき。
銀行はまず民間からの資金調達を試みるべき。
信用ひっ迫リスクを回避するために中期的な銀行資本の増強を行う。
などと言及された。
ファンロンパイEU大統領 : 銀行の資本増資計画は財務相会合にて詳細が決定される。
ベルルスコーニ伊首相 : EUへの書簡
イタリアは労働法の緩和を計画している。
年金受給年齢を2026年から67歳に引き上げる。
今後3年で年間50億ユーロの資産売却を計画している。
独仏首脳は、今夜ギリシャ救済関連で銀行団と協議を行う意向。
EU関係者筋 : EFSF(欧州金融安定ファシリティー)のレバレッジのベースは2500~2750億ユーロ、レバレッジは4倍で、レバレッジ後の全般的な規模は1兆ユーロ程度になる見通しだと伝えた。
EU首脳会議声明 : 2012年6月を銀行資本基準達成の期限に設定する。
EU関係者
EU首脳は民間保有のギリシャ債のヘアカット(債務減免)率を50%超とする方向で検討している。
EU首脳は民間保有のギリシャ債の評価損を1000億ユーロとする方向で検討している。
RBNZ声明
世界のリスクを考慮すれば金利据え置きが賢明。
国内経済は緩やかなペースで拡大している。
欧州債務危機はニュージーランドの輸出企業の重しになっている。
世界的な影響が緩やかになれば、一段の利上げも。
国内の圧力は将来の利上げを必要とするだろう。
NYダウ11869.04(162.42)$、FT100 5553.24(27.70)、DAX 6016.07(-30.68)。
米2年債0.28%、米10年債2.22%。
金1723.50(23.10)$、WTI原油90.20(-2.97)$。
円買い・ドル買い、ESMA(欧州証券市場監督局)仏伊スペイン空売り規制延長、フィンランド議会EFSF拡充法案可決、バローゾEU委員長、ドル・カナダドル1.03のせから4週間。
円高・ドル高・株安、RBNZ政策金利2.50%据え置き、ノルウェー中銀政策金利1.25→1.50%、米9月新築住宅販売件数40.2万件-3.6%、VIX指数27.91から104週間。
米10年債4%付近、ポンド円160円のせ、WTI原油71ドルのせ、日経平均9,900円のせ、上海総合指数2,800のせ、米4月貿易収支-292億$、ベージュブックから124週間。
政策金利0.25%引き下げ4.50%、声明文は「インフレ上向きリスクは成長の下振れリスクとほぼ均衡」とのFOMCから208週間。
ドル円が122円20銭どころ、122円50銭をこえて上昇してから228週間。
FOMCで追加引き締め(any additional firming that may be needed)の文言はなくってから240週間。
日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから244週間。
ドル円が109.00(2006年)をつけてから284週間。
2009年(2年前)ドル高・ポンド高・株安・債権安、金融時報、米10年債3.5%、スイスフラン円年初来高値更新。
2007年(4年前)豪ドル・ドル0.91、ユーロドル1.44手前、WTI原油92$台、金780$台、日9月消費者物価指数:除く生鮮-0.1%。
2006年(5年前)RBZN政策金利据置・ポンド円224円のせ。

| 05:00 | NZ | RBNZオフィシャル・キャッシュレート | 据置:2.50% | 据置:2.50% | |
| 06:45 | NZ | 9 | 貿易収支 | -4.40億NZ$ | -7.51億NZ$ |
| 13:31 | 日 | 日銀金融政策決定会合 | 据置:0~0.1% | 据置:0~0.1% | |
| 17:00 | ユ | 9 | マネーサプライM3:季調済 | 前年比 2.8% | 3.1% |
| 18:00 | ユ | 10 | 消費者信頼感:確報 | -19.9 | -19.9 |
| 18:30 | 南 | 9 | 生産者物価指数 | 前年比 10.4% | 10.5% |
| 21:00 | 独 | 10 | 消費者物価指数 調和消費者物価指数 |
前月比 0.0% 前年比 2.6% 前月比 0.0% 前年比 2.8% |
0.0% 2.5% 0.0% 2.8% |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 40.1万件 | 40.2万件 | |
| 21:30 | 米 | 3Q | GDP 個人消費 GDP価格指数 コアPCE |
前期比年率 2.5% 前期比年率 1.9% 前期比年率 2.4% 前期比年率 2.2% |
2.5% 2.4% 2.5% 2.1% |
| 23:00 | 米 | 9 | 中古住宅販売成約 | 前月比 0.4% | -4.6% |
EU首脳会合での大筋合意をうけて、リスクオンとなり株高・債券安・ドル売り・円売りとなる。
・ギリシャ債の50%減免で合意へ・民間部門からの1000億ユーロに対して各国政府は300億ユーロを保証・EFSFの規模は約1.4兆ドル相当・新たなEFSFは11月に設定予定、など詳細までは決まっていないけれども、一旦EU首脳会合で包括的な解決策が大筋合意にいたったことで、ユーロドルは、1.40近くまで上昇する場面があった。50%減免についてあくまでも自発的ということなので、CDSのデフォルトの規定にならないのではないかという解説もありました。
日銀は、資産買い入れ等基金を50兆→55兆円へ5兆円増額、長期国債を対象とする。円は少し売られるが、買われていたもよう。
アメリカの第3四半期GDPは、予想と同じだけれども、前期より高く、個人賞は予想を上回っていた。
NYダウは、EU首脳会合での包括戦略大筋合意、第3四半期GDPなどもあってか、一時7月以来の水準まで上昇、200日移動平均を上回り、12,200ドルのせとなる。米債券利回りも上昇、10年債は2.4%台まで上昇していたもよう。FT100は、5,700のせ、DAXは、6,300のせ、CAC40は、3,300のせ、など大きく上昇する。
ユーロドルは1.38後半から1.42前半まで大きく上昇、200日移動平均を上回り、昨年6月からのトレンドラインまで戻ってくる。豪ドル・ドルも、1.03後半から1.07半ばまで大きく上昇する。ドルスイスフランは、0.85後半まで下落、ユーロスイスフランの1.20下限設定があった日の水準まで戻ってくる。ニュージーランドドル・ドルは、0.82前半まで上昇する。ドル・カナダドルは、0.98後半、ポンドドルは、1.61前半、などドルは売られる。ドル円は、また少しだけ戦後最安値を更新、75.67円処まで下落、76円われでひける。ドルインデックスは、74.724まで下落、75われとなる。
ユーロ円は108円前半、豪ドル円は81円後半、スイスフラン円は88円後半など、円も売られる。ユーロポンドは、0.88前半まで上昇する。ポンドスイスフランは、1.38前半まで下落する。ユーロ豪ドルは、1.31後半まで下落していた。豪ドル・カナダドルは、1.06後半まで上昇する。ドル・シンガポールドルは、1.24付近まで下落、200日移動平均を下回る。
WTI原油は、上昇する。金も上昇、1751.3ドルまで上げていた。。銀も35ドル台、銅も3.7ドル台まで上昇する。VIX指数は、24.7まで下落する。
ギリシャの5年物CDSは、3,400台まで下落していた。ドイツとフランスの10年物利回り格差も0.92%まで戻していた。
NYダウのチャートが、この前の秋から冬のユーロドルに似ているなと思った。
EBA(欧州銀行監督当局)
9%の自己資本比率を達成するための資本不足額推計値を発表。
フランスの銀行が88億ユーロ、ドイツの銀行が51.8億ユーロ、ギリシャの銀行が300億ユーロ、スペインの銀行が262億ユーロ、イタリアの銀行が148億ユーロを必要とする。
EBAは11月中に最終的な資本不足額を発表する。
IIF(国際金融協会) : 銀行とEU(欧州連合)のギリシャに関する合意は成立していない。
安住淳財務相
EU首脳会議で包括的な部分で合意が得られたことを歓迎。
(為替で)行き過ぎた場合には断固たる措置を取る。
関係筋
メルケル独首相とサルコジ仏大統領がギリシャの第2次支援パッケージに関して民間セクターの銀行と直接交渉していることを確認。
銀行との協議は難航しており、民間セクターは新たな提案を今夜提示すると予想される。
ユーロ圏首脳声明草案 : 報道
イタリアに構造改革に関する野心的な計画を迅速に提示するよう求める。
イタリアが年金受給の年齢を2026年までに67歳に引き上げる方針を歓迎するが、それを達成する詳細な計画を求める。
メルケル独首相とサルコジ仏大統領が銀行団との交渉結果についてEU(欧州連合)17ヶ国と協議。
ユンケル・ユーログループ議長報道官は、議長と独仏首脳は銀行代表と協議。
ベルルスコーニ伊首相
2013年まで政権は続くだろう。
ビニスマギ氏はECBを辞任する必要。
関係筋
サルコジ仏大統領とメルケル独首相、ラガルドIMF専務理事が銀行に対し最低50%のギリシャ債のヘアカット(債務再編)を受け入れるよう伝えた。
ギリシャのデフォルトが現実に起こり得ると警告した。
ドル人民元基準レート 1$=6.3477元。
EU当局者の話
ギリシャの債務削減計画で合意に達した。
欧州首脳は50%のギリシャ債減額で合意を承認する。
スワン豪副首相兼財務相
EUには市場を安心させるための十分大きな基金が必要。
我々の地域は依然として力強く成長している。
安住淳財務相 : 円高は厳しいが、海外に積極的に進出するチャンス。
サルコジ仏大統領
債務減免は自発的。
ギリシャのデフォルトは排除される。
投資家のギリシャ債務損失は、1000億ユーロ。
救済基金のレバレッジは4~5倍。
IMFがパートナー。
民間部門の債権放棄額はその価値の50%。
EFSFの規模は1.4兆ドル相当と推定する。
原則として中国は新たなEFSFに参加する可能性がある。
民間部門の1000億ユーロのギリシャ債務損失に対し、各国政府は300億ユーロを負担する用意がある。
メルケル独首相
イタリアは2014年までに債務をGDPの113%に削減することを確約。
ユーロ圏のパッケージは一歩前進であり、最終的でない。
ユンケルユーログループ議長 : ギリシャは1300億ユーロの新たな公的支援を得る。
パパンドレウ・ギリシャ首相
ユーロ圏の救済協定はギリシャにとって新たな日を意味する。
本日の措置で債務は完全に持続可能となった。
ラガルドIMF専務理事
ユーロ圏首脳の決定を歓迎。
EFSFのレバレッジや特別目的事業体(SPV)の詳細が重要。
IMFはユーロ圏を支援する役割を引き続き果たすだろう。
安住淳財務相
欧州の決定を歓迎。
必要があれば国益のため介入も辞さない。
外貨準備がどこまでも大きくなってよいとは思わない。
日銀声明
全会一致で金利据え置きを決定。
8対1で金融緩和を強化することを決定。
基金を50兆円から5兆円増額する。
長期国債買い入れ枠を4兆円から5兆円増額。
物価安定のもとでの持続成長への移行を確かなものとするため金融緩和策を強化。
本邦経済は持ち直しの動きが継続している。
本邦経済の先行き、海外経済の減速や円高の影響を受けるが緩やかな回復経路に復していく。
安住淳財務相
欧州の包括策の決定は大きな前進。
欧州の安定化は、日本の国益に資する。
バロワン仏経済財務雇用相
欧州の合意は困難だったが、新たな境地を開く。
欧州の合意は景気回復を可能にする。
フランスの銀行は政府の支援を求めそうにない。
安住淳財務相
日銀は資産買い入れ基金増額で一段の努力をしていただいた。
日銀と緊密に連携して取り組みたい。
日経平均8926.54(178.07)円、TOPIX 762.79(16.31)、日10年債1.010%。
経済・物価情勢の展望 : 基本的見解
日本の経済や物価安定が展望できるには時間がかかる。
わが国の経済は、当面、円高や海外経済の減速を受ける。
震災復興関連の需要が顕在化していくことで、景気は緩やかに回復すると考えられる。
欧州ソブリン問題を契機に財政、金融システム、実体経済の負の相乗作用が強まらないか注視する。
円高や株安の進行はマインドを通じた影響を含めて景気の下振れ要因となる。
安住淳財務相 : 投機的な動きあれば断固たる措置とる。
フィッシャーBOE理事
少なくとも量的緩和として750億ポンドが必要かもしれない。
第4四半期の英国のGDPが落ち込む可能性は50%。
藤田財務副大臣
政府日銀一緒になって行動していく必要があるという認識を共有。
日銀の追加緩和は、海外要因による下振れリスクへの意思表明。
安住淳財務相
政府短期証券での調達資金でのEFSF債購入は慎む必要がある。
FBで調達した円資金を外貨にかえるのは介入と指摘受ける。
白川方明日銀総裁
(追加緩和について)より経済の下振れリスクを意識した方がよいと判断。
現時点での円高はマイナスの影響が大きい。
(欧州ソブリン問題について)今回の合意だけで問題が解決するわけではない。
欧州情勢は厳しさを増しており、欧州ソブリンリスクは一部が顕現化。
オズボーン英財務相
ユーロ圏の救済に英国の拠出はない。
英国はユーロ圏のみの基金を支持しない。
中国外務省
胡錦濤・中国国家主席とサルコジ仏大統領が経済問題を協議する。
ユーロ圏首脳会議の合意を歓迎する。
安住淳財務相
(円高について)投機的な動きを大変懸念しており、必要に応じて断固たる措置とる。
日銀の基金増額は適切な判断だった。
株価の上昇は日銀の決定に対する市場の評価を反映したものと考えている。
藤田幸久財務副大臣 : (円高について)先週21日から投機的な動きがあった。
IIF(国際金融協会)トラン副専務理事 : 民間部門のギリシャ債損失に対する300億ユーロの政府保証は新たなギリシャ債の担保に活用される。
ファンロンパイEU大統領
経済成長は鈍化しつつある。
持続的な経済成長が必要とされる。
公的債務の影響を過小評価できない。
ミクロス・スロバキア財務相
スロバキアがギリシャ支援の拡大から免除されることを確認。
ギリシャ支援拡大からの免除はその他のプログラムで補われる。
ギリシャ首相府 : パパンドレウ・ギリシャ首相が日本時間28日2時に国民に向けた演説を行う。
トルコ中銀
リラ安対策を発表。
流動性を引き締めるために、国内金融機関に対する1週間物レポーレート(5.75%)での貸し出しを停止。
オーバーナイトレート(12.0~12.5%)のみでの資金調達。
2011年のインフレ予測を7月時点の6.9→8.3%に上方修正。
インフレターゲットを5.5%に設定しており、この水準を上回るインフレ環境の長期化を容認しない。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ユーロのパッケージはポジティブ。
ユーロ圏は行動力を見せた。
合意事項の実行には時間をかけることは出来ない。
ヘアカットはギリシャに対してのみ。
オズボーン英財務相
ユーロ圏首脳会議の包括案は、予想よりも良いものだった。
ユーロ圏は正しい道のりを歩み始めている。
任務を完了しなければならない。
バイトマン独連銀総裁
ギリシャ債のヘアカット(債務減免)はユーロ圏の慣例あり得ない。
EUサミットの決定が市場を十分に落ち着かせることを望む。
ベニゼロス・ギリシャ財務相 : 11月中旬までにはギリシャ向けの第6弾融資が得られるだろう。
レーン欧州委員
EUはイタリアのベルルスコーニ政権が提出した追加財政再建策を注視する。
ECBはユーロ圏の物価安定を果たした。
ポルトガルのプログラムは良好に進展している。
ホワイトハウス
7~9月期の米GDP速報値の結果には勇気付けられるが、経済は依然としてぜい弱。
EUによる債務危機対応を歓迎。
EUは危機の解決に関して重大な基礎を作った。
日経新聞
政府はEUの金融安全網であるEFSF(欧州金融安定ファシリティー)への出資を見送る方針。
日本政府は東日本大震災からの復興を優先するため資金拠出をしない考え。
サルコジ仏大統領
2012年の仏GDP成長見通しは1%程度まで引き下げられるだろう。
人民元を世界的な為替システムに組み込むことは絶対に不可欠。
政府はまもなく翌年の追加的な予算縮小を発表するだろう。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
EUは間違えから学習した。
EUは火力を有している。
クレジットクランチを回避することが重要。
NYダウ12208.55(339.51)$、FT100 5713.82(160.58)、DAX 6337.84(321.77)。
米2年債0.31%、米10年債2.37%。
金1747.70(24.20)$、WTI原油93.96(3.76)$。
フィッチ ニュージーランド格下げAA+→AA、新規失業保険申請件数39.1万件、独9月雇用統計、ドイツ議会EFSF拡充法案可決、SNBポンド資産比率増加可能性から4週間。
円高・株安、オバマ大統領 金融規制案、中国第4四半期GDP前年比10.7%、ユーロ円128円われ、豪ドル円82円われ、ユーロスイスフラン1.47われ、VIX指数22.27から92週間。
ドル円1995年7月以来の87円われ、円買い・ドル買い・株安・債権高、ドバイワールド債務返済延期要請、SNB介入観測、金1196.8ドル、米感謝祭から100週間。
米第3四半期GDP 前期比年率3.5%個人消費3.4%、円安・ドル安・株高・債権安、FRB3000億ドル国債買い取り終了、ユーロスイスフラン値幅から104週間。
BOE政策金利0.50%据え置き 資産買取プログラム500億ポンド拡大1750億ポンド、ECB 1.00%据え置き、新規失業保険申請件数55.0万件、豪雇用統計、先行CI指数から116週間。
仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高から220週間。
イースター休暇前、金が2日で84.3$の大幅下落となってから188週間。
ドル円123円のせから228週間。
日経平均が18,000円にのせてから244週間。
2009年(2年前)円高・ドル高・債権高、米10月消費者信頼感指数47.7、米8月S&Pケースシラー住宅価格指数(20)-11.32%、米2年債入札。
2006年(5年前)米3QGDP1.6%・円買われる・日9月CPI除生鮮0.2%。

| 08:01 | 英 | 10 | GFK消費者信頼感調査 | -30 | -32 |
| 08:30 | 日 | 9 | 全国消費者物価指数 除く生鮮 除く食料エネルギー |
前年比 0.2% 前年比 0.2% 前年比 --% |
0.0% 0.2% -0.4% |
| 08:30 | 日 | 10 | 東京都区部消費者物価指数 除く生鮮 除く食料エネルギー |
前年比 -0.5% 前年比 -0.4% 前年比 --% |
-0.5% -0.4% -1.0% |
| 08:30 | 日 | 9 | 失業率 有効求人倍率 |
4.5% 0.66 |
4.1% 0.67 |
| 08:50 | 日 | 9 | 鉱工業生産 | 前月比 -2.1% 前年比 -2.3% |
-4.0% -4.0% |
| 18:30 | ス | 10 | KOF先行指数 |
1.00 | 0.80 |
| 21:30 | 米 | 9 | 個人所得 個人支出 |
前月比 0.3% 前月比 0.6% |
0.1% 0.6% |
| 21:30 | 米 | 8 | PCEデフレータ PCEコア・デフレータ |
前年比 3.0% 前月比 0.1% 前年比 1.7% |
2.9% 0.0% 1.6% |
| 22:55 | 米 | 10 | ミシガン大消費者信頼感指数:確報 | 58.0 | 60.9 |
EU首脳会合を経過して、株高・債券安・ドル安・円安となった日の翌日。それほど動かなかった。
日経平均は、9,000円のせとなる。SENSEX指数は、17,900台まで上昇していた。
イタリアの3年債と10年債の入札は、芳しくなかった。10年債は、ユーロ導入以来の利回りとなった。
フィッチは、ギリシャ債について50%のヘアカット(債務減免)となった場合、債務不履行のイベントとなるだろう、とし、ユーロが売られる場面があったもよう。
NYダウは少し上昇、米債券利回りは低下する。
ドル円は、前日安値手前まで下落する。終値では、安値を更新する。ポンドドルは、1.61のせとなる。ドル・香港ドルは、7.76前半まで下落する。USD/MXNは、13われまで下落していた。
WTI原油は下落、金は、少し下落となる。
イタリアの2年債利回りは、4.7%のせとなる。
安住淳財務相 : (円高について)投機的な動向を懸念しており、必要な時には断固たる措置とる。
ドル人民元基準レート 1$=6.3290元。
藤村修官房長官 : タイ洪水は日本企業のみならずASEAN経済にも深刻な影響を与える。
古川・国家戦略経済財政担当相
白川日銀総裁は金融政策は万能ではなく、日本は財政問題に取り組む必要があると述べた。
一方的な円高に強い危機感を持っている。
(円高について)安住財務相も為替介入を含めた断固たる措置をとると発言している。
13:3朱中国財務次官
中国は全ての選択肢がオープン。
EFSFに資金を出すか協議中。
野田佳彦首相 : 日本郵政やJT株、売却できる政府資産は売却しあらゆる税外収入確保。
レグリングEFSF最高経営責任者
中国との会合で具体的な結果が出るとは期待していない。
ギリシャに対する措置は例外で、他国に再び適用する必要はない。
FT紙 : 中国はEUの救済基金に1000億ドル拠出の公算。
日経平均9050.47(123.93)円、TOPIX 771.43(8.64)、日10年債1.040%。
中国人民銀行(PBOC)当局者
ユーロ圏の債務問題への対応を歓迎。
G20での緊急課題は、市場の信頼回復。
先進国はは貯蓄を増大させるべき。
主な準備通貨国は、他国に通貨下落を強いることを避けるために為替を安定させるべき。
EFSFの購入はG20の議題ではない。
バロワン仏経済財務雇用相
中国、南アフリカ、インド、ブラジルがEFSFの新たな基金への出資を約束した。
新興国にはEFSFの協調計画がある。
イタリア国債入札
2014年償還国債。
入札額は、30.8億ユーロ。
平均利回りは、4.93%(前回:4.68%)。
応札倍率は、1.35倍(前回:1.37倍)。
2022年償還国債。
入札額は、29.8億ユーロ。
平均利回りは6.06%(前回:5.86%)。
応札倍率は、1.27倍(前回:1.37倍)。
関係者
EUは米国にG20で赤字削減を誓うよう望む。
中国は為替レートを引き上げるべき。
EUはG20で金融取引税の協議を模索する。
フィッチ
ギリシャのヘアカット50%はデフォルトイベントになるだろう。
マーケットのボラティリティ、更に拡大する可能性も。
ソブリン格付けに格下げ圧力が残存している。
メルケル独首相
ユーロ圏は強制的なデフォルトは避けるべき。
欧州共同債への参加は断る。
フィッチ : EUの計画は欧州の銀行の信用を回復する建設的なアプローチ。
FT紙
日本は欧州債務危機への一段の対応を推し進める。
野田佳彦首相はユーロ圏救済基金への支援を続けるとの見解を示した。
S&P : EFSF(欧州金融安定ファシリティー)債の格付けAAAを確認。
ベルルスコーニ伊首相
市場はイタリアの巨額の負債を許容していない。
ユーロは奇妙な通貨。
クノット・オランダ中銀総裁
欧州共同債は持続可能な解決策と思われる。
必要以上に異例の対策を行うべきではない。
NYダウ12231.11(22.56)$、FT100 5702.24(-11.58)、DAX 6346.19(8.35)。
米2年債0.29%、米10年債2.32%。
金1747.20(-0.50)$、WTI原油93.32(-0.64)$。
ドル売り、ドル円75.8円戦後最安値、NYダウ11,800ドルのせ、ポンドドル1.59のせ、タルーロFRB理事、ユーロ圏財務相ギリシャ80億ユーロ第6弾融資承認から1週間。
米8月雇用統計 失業率9.1% 非農業部門雇用者数0.0万人、米10年債利回り2%われ、ギリシャ・トロイカ調査団協議中断、FHFA金融機関提訴、ドイツ10年債2%、ギリシャ2年債47.2%から8週間。
米6月雇用統計 失業率9.2% 非農業部門雇用者数1.8万人、スイスフラン買い・円買い・債券高、伊10年債利回り5.3%、USD/SGD 1.22、EUR/NZD 1.71われから16週間。
G7協調介入実施、円急落、スイスフラン円90円、ユーロドル1.41のせ、リビア即時停戦国連決議受け入れ決定、ドルインデックス76われ、中国預金準備率0.50%引き上げから32週間。
円急騰、ドル円85円、日経平均9,100円われ、米2年債0.687% 10年債3.207%、WTI原油72.39ドル、日10月失業率5.1%、CPI除く生鮮-2.2%から100週間。
ポンドドル1.36(1985年9月以来)、ポンド円119円、英4QGDP前期比-1.5%(2四半期連続マイナス)、ドルスイスフラン1.17、ユーロドル1.28、金900ドル、ハノーバー・レーベンから144週間。
ドル安・株安・債権安、NYダウ一時11,000$われ、ファニーメイ・フレディマック、豪ドル・ドル0.97、ユーロ円最高値更新、WTI原油147.27$、金960$台から172週間。
2003年以来の4年ぶりとなる非農業部門雇用者数のマイナス(その後修正でプラス8.9万人に)となり、ドル売り・円買い・株安・債権高、米10年債は4.3%台まで下落となってから212週間。
イラン国営石油の日本の石油元売に対して円建て決済の要請との報道から224週間。
中国の対ドル変動幅拡大・利上げ・預金準備率引き上げから236週間。
2010年(1年前)ドル売り、FRB債券買取規模等聞き取り調査、日銀金融政策決定会合 0~0.1%据え置き 日程前倒し、日銀展望リポート、新規失業保険申請件数43.4万件。
2009年(2年前)円高・ドル高・株安、RBNZ政策金利2.50%据え置き、ノルウェー中銀政策金利1.25→1.50%、米9月新築住宅販売件数40.2万件-3.6%、VIX指数27.91。
2009年(約2年前)米第3四半期GDP 前期比年率3.5%個人消費3.4%、円安・ドル安・株高・債権安、FRB3000億ドル国債買い取り終了、ユーロスイスフラン値幅。
2008年(約3年前)FOMC政策金利0.50%引き下げ1.00%、ノルウェー・中国利下げ、ドル売り。
2008年(約3年前)米第3四半期GDP-0.3%個人消費-3.1%、ユーロドル1.32、ユーロ円131円、日本政府追加経済対策。
2007年(約4年前)カナダドル対ドルで1960年以来の水準へ、金790$台、WTI原油93$台、SENSEX指数20,000、ユーロドル1.44、ポンドドル2.06、株高。
2007年(約4年前)ドルスイスフラン1.16われ、ポンドドル2.07、グレッグ・イップ氏記事、日本9月失業率4.00%。
2006年(約5年前)米9月PCEデフレータ・コア2.4%。

23と26日のEU首脳会議を通過して、株高・債券安・ドル売り・円売りとなる日があった週。
23日EU首脳会会議では、・欧州の金融機関に1000億ユーロ程度の資本注入・銀行の自己資本比率であるコアTier1を9%とし2012年6月30日までに達成すること、などが協議される。フランスの、EFSFを銀行としECBから資金をうけるという案は、否定される。大方、予想の通りとなる。
ギリシャ債のヘアカットの比率について、銀行とEUの間で協議が難航しているという報道もあってか、円買い・ドル買いとなったり、EUが銀行資本の増強で合意する方向という報道や、中国がEFSF支援に合意という報道などもあってか、円やドルは売り戻される場面もあった。
26日のEU首脳会議では、・銀行の中核的自己資本比率を9%とすることで合意・ギリシャ債の50%減免で合意へ・民間部門からの1000億ユーロに対して各国政府は300億ユーロを保証・EFSFの規模は約1.4兆ドル相当・新たなEFSFは11月に設定予定、など詳細までは決まっていないけれども、一旦EU首脳会合で包括的な解決策が大筋合意にいたる。
26日のEUサミットを通過して、木曜はリスクオンとなり、株高・債券安・ドル売り・円売りとなっていた。
アメリカの10月消費者信頼感指数は、39.8と予想を大きく下回り、2009年3月以来の水準となる。アメリカの第3四半期GDPは、予想と同じだけれども、前期より高く、個人消費は予想を上回っていた。
BOCは声明で、2011年GDP見通しを2.8→2.1%へ、2012年を2.6→1.9%へ修正し、景気刺激策の解除は慎重に検討される必要という文言がなくなったこともあってか、カナダドルは大きく売られる場面があった。
オーストラリアの第3四半期消費者物価は予想と同じだったが、基調インフレ率は前期比0.3%と予想を下回り、2002年以来の水準となったことなどもあってか、豪ドルは下落する場面があった。
ニュージーランドの第3四半期の消費者物価が予想を下回り、ニュージーランドドルが売られる場面があった。またRBNZ声明では、・世界的な影響が緩やかになれば一段の利上げも・国内の圧力は将来の利上げを必要とするだろう、などとなったことから、ニュージーランドドルが買われる場面があった。
ドイツの10月製造業PMIは、48.9と2009年9月以来の50われとなっていた。中国10月HSBC製造業PMIは、51.1と4ヶ月ぶりに50を上回る。
QE3の思惑も出てきていました。
日銀金融政策決定会合では、資産買い入れ等基金を50兆→55兆円へ5兆円増額、長期国債を対象とする。円は少し売られるが、買われていたもよう。一部、介入期待もあったもよう。
イタリアの3年債と10年債の入札は、芳しくなかった。10年債は、ユーロ導入以来の利回りとなった。
フィッチは、ギリシャ債について50%のヘアカット(債務減免)となった場合、債務不履行のイベントとなるだろう、とし、ユーロが少し売られる場面があった。
ギリシャの10年債利回りは、先月以来の26%台まで上昇するが、23%台まで低下していた。2年債利回りも先月以来の83%台まで上昇していた。ギリシャ1年債利回りは、一時192%台まで上昇するが、143%台まで低下していたもよう。ギリシャの5年物CDSは、3,100台まで下落していた。ドイツとフランスの10年物利回り格差も1%われまで戻していた。イタリアの2年債利回りは、4.7%のせとなる。
IMM円の買い越しは大きく増え、8月以来の5万枚台となる。ユーロの売り越しは、少し減るがほどんと度変わらず。スイスフランの売り越しは少し減っていた。
日経平均は、9,000円のせとなる。SENSEX指数は、17,900台まで上昇していた。上海総合株価指数は、2,307まで下落するが、2,480台まで上昇していた。
FT100は、5,700のせ、DAXは、6,400台、CAC40は、3,400台、など大きく上昇する。
NYダウは、5週続伸、7月以来の水準まで上昇、200日移動平均を上回り、12,200ドルのせとなる。ナスダックは2,700のせ、2009年3月からのトレンドライン付近まで上昇する。米債券利回りも上昇、10年債は2.4%台まで上昇していた。ボベスパ指数は、先月高値を上回り、60,000手前まで上昇していた。
ユーロドルは、200日移動平均を上回り、1.42前半まで大きく上昇、いったん下回った昨年6月からのトレンドライン付近まで上昇する。豪ドル・ドルは8月からのトレンドライン、200日移動平均を上回り1.07半ば、ドルスイスフランは200日移動平均を下回り0.85後半、ニュージーランドドル・ドルは8月からのトレンドラインを上回り0.82前半、ドル・カナダドルは7月からのトレンドラインを下回り0.98後半、ポンドドルは1.61半ば、などドルは売られる。先週、戦後最安値を更新したドル円も、今週も75.67円処まで少しだけ下落、戦後の安値を更新する。76円われとなる。ドルスイスフランは、スイスフラン急落後の水準まで戻ってくる。ドルインデックスは、74.724まで下落していた。
ユーロ円は108円前半、豪ドル円は81円後半、スイスフラン円は88円半ば、円も売られる。
ユーロ豪ドルは、1.31後半まで下落していた。豪ドル・カナダドルは、2004年2月の水準を上回り、1.06後半まで上昇していた。AUD/NZDは、6月以来の1.31前半まで上昇していた。
USD/SGDは、200日移動平均を下回り、1.23後半まで下落、USD/TRYは1.75われ、ドル・香港ドルは7.76前半まで下落、USD/MXNは13われまで下落していた。
WTI原油は先月高値を上回り、94.65ドルまで上昇していた。金は、今月高値を上回り、1751.3ドルまで上昇する。銀は35ドルのせ、銅は3.7ドルのせ、などとなる。金銀銅は、一連の下落後の戻り高値を更新していた。VIX指数は、8月初旬以来の24.44まで下落する。
ドル売り・豪ドル買い。株価や商品は上昇する。
週末のEUの財務相会合や、首脳会合では、・欧州の金融機関に1000億ユーロ程度の資本注入・銀行の自己資本比率であるコアTier1を9%とし2012年6月30日までに達成すること、などが協議される。フランスの、EFSFを銀行としECBから資金をうけるという案は、否定される。大方、予想の通りとなる。
ファンロンパイEU大統領は、・ユーロ圏首脳はEFSF(欧州金融安定ファシリティー)のレバレッジについて2つのモデルに絞り込みそれらを融合する可能性・26日のEU首脳会議で決定を下すだろう、としていました。
安住淳財務相の、円高への対応の準備を事務方に指示した、という発言も少し注目されていたもよう。
中国10月HSBC製造業PMIは、51.1と4ヶ月ぶりに50を上回る。
上海総合株価指数は、2,307まで下落するが、その後上昇する。
ドイツの10月製造業PMIが、48.9と2009年9月以来の50われとなったことも、注目されていたもよう。
26日のEU首脳会合が延期されるといううわさ(?)もあってか、ユーロが売られる場面があったもよう。
株価や商品の上昇もあってか、ドルは売られていたもよう。
ダドリーNY連銀総裁の、QE3(量的緩和第三弾)を導入することも可能、という発言も注目されていたもよう。
NYダウは、キャタピラーの決算が予想を上回ったこと、オラクルなどの買収報道、HSBCの中国10月製造業PMIが50を上回ったこと、などもあってか上昇する。6月の安値付近まで上昇、11,900ドルのせとなる。ナスダックは、2,700台まで上昇していた。S&P500は、1,250のせとなる。米債券利回りも、上昇する。DAXは、8月以来の6,000のせとなる。FT100は、5,500のせとなる。Bovespa指数は、4月からのトレンドラインを上回る。
ドル円は、76円前半から76円われ付近となる。ユーロドルは、1.39後半まで上昇する。豪ドル・ドルは、200日移動平均を上回り、1.05付近まで上昇する。ポンドドルは、1.60前半まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルは、8月からのトレンドライン付近まで上昇する。ドルスイスフランは、0.88われまで下落していた。ドルインデックスは、76われまで下落していた。
ユーロ豪ドルは、1.32後半まで下落していた。豪ドル・カナダドルは、1.05前半まで上昇、終値で6月の高値を上回る。AUD/NZDは、1.29後半まで上昇する。USD/TRYは、1.80われとなっていた。
WTI原油は大きく上昇、9月の高値を上回り、91ドルのせとなる。金も、上昇となる。VIX指数は、28.84まで低下していた。
ギリシャ1年債利回りは、一時191%台まで上昇していたもよう。
EU首脳会議を翌日に控えた日。ニュージーランドドルやカナダドルが、売られる。
ニュージーランドの第3四半期の消費者物価が予想を下回り、ニュージーランドドルが売られる場面があったもよう。
SENSEX指数は、17,300台まで上昇していた。
BOCは声明で、2011年GDP見通しを2.8→2.1%へ、2012年を2.6→1.9%へ修正し、景気刺激策の解除は慎重に検討される必要という文言がなくなったこともあってか、カナダドルは大きく売られる。
EU首脳会談文章の草案として、ECBに現在の例外的な環境では非標準的措置の継続を求める、と報道があったが、メルケル独首相はドイツは支持しない、としたことも注目されていたもよう。
アメリカの10月消費者信頼感指数は、39.8と予想を大きく下回り、2009年3月以来の水準となる。 8月のS&Pケースシラー住宅価格指数、リッチモンド連銀製造業指数も予想を下回っていた。
翌日のEU財務相の会合が中止、と伝わるとユーロが売られる場面があったもよう。EUサミットは実施される。ユーロは乱高下していた。
包括的な危機対策として、具体的な数値は示さず、また先送りされるのでは、というような感じとなっているもようです。
時事通信の、政府日銀は為替介入を単独で実施する準備に入る、という報道や、日経新聞の、日銀は27日の金融政策決定会合で追加的な金融緩和策を検討、という報道も、注目されていたもよう。
NYダウは、前日までの上昇やスリーエムの決算が予想を下回ったこと、消費者信頼感指数の低下、欧州の足並みがそろわないのでは、ということもあってか下落する。米債券利回りも、低下する。
ドル円は、先週金曜の安値を下回り、75.73円処まで下落、戦後最安値を数銭更新する。ユーロドルは、1.39後半から1.38半ばとなる。ドル・カナダドルは、1.00われまで下落するが、1.02前半まで上昇していた。
AUD/NZDは、6月以来の1.31前半まで上昇していた。ユーロカナダドルは、1.41後半まで上昇していた。豪ドル・カナダドルは、2004年2月の水準を上回り、1.06前半まで上昇していた。
WTI原油は、94.65まで上昇し、93.17ドルでひけていた。今日の上昇は、少し印象に残った。金は、今月高値を上回り、1710.7まで上昇、1,700ドルのせとなる。
ギリシャの2年債利回りは、80%のせとなる。
前日売られたカナダドルとニュージーランドドルは買い戻されていた。26日、2回目のEUサミットの日。
オーストラリアの第3四半期消費者物価は予想と同じだったが、基調インフレ率は前期比0.3%と予想を下回り、2002年以来の水準となったことなどもあってか、豪ドルは下落する場面があった。
アメリカの9月耐久財受注や新築住宅販売件数は、予想を上回る。
ドイツの下院議会がEFSF機能強化についての動議を承認したことから、ユーロが買われる場面もあった。
その後、ギリシャ債のヘアカットの比率について、銀行とEUの間で協議が難航しているという報道もあってか、円買い・ドル買いとなっていた。
そして、EUが銀行資本の増強で合意する方向という報道や、中国がEFSF支援に合意という報道などもあってか、株価も上昇、円やドルは売り戻されていたもよう。
RBNZ声明では、・世界的な影響が緩やかになれば一段の利上げも・国内の圧力は将来の利上げを必要とするだろう、などとなったことから、ニュージーランドドルが買われる場面があった。
NYダウは、耐久財受注やボーイング決算などもあったが、ギリシャ債のヘアカット率の協議難航もあってか下げるけれども、中国のEFSF支援参加報道、などもあってか上昇する。米債券利回りも、上昇する。
EU首脳会議では、・銀行の中核的自己資本比率を9%とすることで合意、となるが、・EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の規模を1兆ユーロ程度に拡大、ギリシャ債のヘアカット率を50%以上として評価損を1000億ユーロとする、などに関しては、まだきちんとした数値は出ていないもよう。
ドル円は、前日の安値を少しだけ下回り、75.71円処まで下落していたもよう。戦後最安値を更新する。ユーロドルは、1.39後半まで上昇するが、1.38われまで下落、同時線となる。ユーロ円は、104円後半まで下落するが、106円前半まで上昇する。ドル・カナダドルは、1.00前半まで下げていた。ユーロスイスフランは、1.21後半まで下落するが、上昇する。
WTI原油は下落、金は、1728.0ドルまで上昇していた。
ギリシャの10年債利回りは、先月以来の25%のせとなる。2年債も、先月以来の83%台まで上昇していたもよう。1年債は、190%のせとなる。フランスの利回りは、低下していた。
EU首脳会合での大筋合意をうけて、リスクオンとなり株高・債券安・ドル売り・円売りとなる。
・ギリシャ債の50%減免で合意へ・民間部門からの1000億ユーロに対して各国政府は300億ユーロを保証・EFSFの規模は約1.4兆ドル相当・新たなEFSFは11月に設定予定、など詳細までは決まっていないけれども、一旦EU首脳会合で包括的な解決策が大筋合意にいたったことで、ユーロドルは、1.40近くまで上昇する場面があった。50%減免についてあくまでも自発的ということなので、CDSのデフォルトの規定にならないのではないかという解説もありました。
日銀は、資産買い入れ等基金を50兆→55兆円へ5兆円増額、長期国債を対象とする。円は少し売られるが、買われていたもよう。
アメリカの第3四半期GDPは、予想と同じだけれども、前期より高く、個人賞は予想を上回っていた。
NYダウは、EU首脳会合での包括戦略大筋合意、第3四半期GDPなどもあってか、一時7月以来の水準まで上昇、200日移動平均を上回り、12,200ドルのせとなる。米債券利回りも上昇、10年債は2.4%台まで上昇していたもよう。FT100は、5,700のせ、DAXは、6,300のせ、CAC40は、3,300のせ、など大きく上昇する。
ユーロドルは1.38後半から1.42前半まで大きく上昇、200日移動平均を上回り、昨年6月からのトレンドラインまで戻ってくる。豪ドル・ドルも、1.03後半から1.07半ばまで大きく上昇する。ドルスイスフランは、0.85後半まで下落、ユーロスイスフランの1.20下限設定があった日の水準まで戻ってくる。ニュージーランドドル・ドルは、0.82前半まで上昇する。ドル・カナダドルは、0.98後半、ポンドドルは、1.61前半、などドルは売られる。ドル円は、また少しだけ戦後最安値を更新、75.67円処まで下落、76円われでひける。ドルインデックスは、74.724まで下落、75われとなる。
ユーロ円は108円前半、豪ドル円は81円後半、スイスフラン円は88円後半など、円も売られる。ユーロポンドは、0.88前半まで上昇する。ポンドスイスフランは、1.38前半まで下落する。ユーロ豪ドルは、1.31後半まで下落していた。豪ドル・カナダドルは、1.06後半まで上昇する。ドル・シンガポールドルは、1.24付近まで下落、200日移動平均を下回る。
WTI原油は、上昇する。金も上昇、1751.3ドルまで上げていた。。銀も35ドル台、銅も3.7ドル台まで上昇する。VIX指数は、24.7まで下落する。
ギリシャの5年物CDSは、3,400台まで下落していた。ドイツとフランスの10年物利回り格差も0.92%まで戻していた。
フィッチ ギリシャ債50%ヘアカット債務不履行、イタリア債入札、日経平均9,000円のせ、SENSEX指数17,900、伊2年債利回り4.7%のせの金曜日。
EU首脳会合を経過して、株高・債券安・ドル安・円安となった日の翌日。それほど動かなかった。
日経平均は、9,000円のせとなる。SENSEX指数は、17,900台まで上昇していた。
イタリアの3年債と10年債の入札は、芳しくなかった。10年債は、ユーロ導入以来の利回りとなった。
フィッチは、ギリシャ債について50%のヘアカット(債務減免)となった場合、債務不履行のイベントとなるだろう、とし、ユーロが売られる場面があったもよう。
NYダウは少し上昇、米債券利回りは低下する。
ドル円は、前日安値手前まで下落する。終値では、安値を更新する。ポンドドルは、1.61のせとなる。ドル・香港ドルは、7.76前半まで下落する。USD/MXNは、13われまで下落していた。
WTI原油は下落、金は、少し下落となる。
イタリアの2年債利回りは、4.7%のせとなる。