為替チャートとFXトレードのブログ
2011年9月 ドル買い・円買い、ユーロ円2001年来安値102円、ポンド円安値117円、DAX 5,000、SNBユーロスイスフラン下限水準1.20設定、FOMCオペレーションツイスト significant downside risk、EFSF動向、S&Pイタリア格下げA+→A、BOE議事録、ドル・カナダドル1.05のせ、米8月雇用統計 失業率9.1% NFP0.0万人、シュタルクECB専務理事辞任、ECB 5中銀協調3ヶ月物ドル資金供給オペ、米8月CPI3.8% コア2.0%、ユーロ圏9月HICP

10月3日(月) 分 円買い・ドル買い、ユーロドル1.32われ、ユーロ円101円われ、S&P500 1,100われ、豪ドル・ドル0.96われ、豪ドル円74円われ、カナダドル円73円われ、ドルインデックス79のせ、米9月ISM製造業景況指数51.6、WTI原油77.61ドル(終値)、デクシア、日銀短観、ギリシャ政府2011年財政削減目標未達成見通し(週末)

2011年10月 4日 17:53 0 0
為替チャート
08:50 3Q
日銀短観
大企業製造業業況判断
大企業製造業先行き
大企業非製造業業況判断
大企業非製造業先行き
設備投資計画

2
3
2
2
前年比 4.3%

2
4
1
1
3.0
16:15 8 実質小売売上高 前年比 --% -1.9
16:30 9 PMI製造業 50.5 48.2
16:55
17:00
17:30


9 製造業PMI:確報値

CIPS製造業PMI
50.0
48.4
48.5
50.3
48.5
51.1
23:00 9 ISM製造業景況指数 50.3 51.6
23:00 8 建設支出 前月比 -0.2% 1.4

第4四半期入り。中国は、国慶節で1週間休場。株安・債券高・円買い・ドル買い・

想定されていたことだが、週末、ギリシャ政府は、2011年の財政赤字がGDP比8.5%と財政削減目標を達成できない見通しと発表し、EUとの合意が順守できないことになる。

ユーロは、下落して窓を開けて始まる。

日銀短観は大企業製造業DIは、2となり予想と同じ、前回-9から上昇する。あまり影響はなかったもよう。

イギリスの9月CIPS製造業PMIは予想を上回り、ポンドは買われたようだけれども、その後急落するなど上下していた。

仏・ベルギー系金融サービスグループのデクシアが、株価の急落を受けて緊急取締役会を招集するとしたことも、注目されていたもよう。

ユーロ圏財務相会合が開催されている。ユンケル・ユーログループ議長の、本日の財務相会合でギリシャ向け次回融資については決定しないだろう、という発言や、フリーデン・ルクセンブルク財務相の、現在EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の規模は十分、という発言もやや注目されていたもよう。

ISM製造業景況指数は予想を上回り、51.6となる。雇用指数は、前月から上昇していた。

FTドイツ版が、パパンドレウ・ギリシャ首相が辞任を検討という報道(報道官が後に否定)も、少し注目されていたもよう。

NYダウは、ギリシャの破綻懸念、ヨーロッパ銀行株の下落、アメリカン航空の持ち株会社AMRの破綻懸念などもあってか、10,600ドル後半まで下落、終値では昨年9月以来の水準となる。S&P500は、昨年9月以来の1,100われとなる。米債券利回りも低下、初めてツイストオペが実施される。

ユーロドルは、1月以来の1.31後半まで下落、1.32われとなる。豪ドル・ドルは、昨年9月以来の0.95前半まで下落する。ニュージーランドドル・ドルは、3月以来の0.75前半まで下落する。ドルスイスフランは、4月以来の0.92前半まで上昇する。ドル円は、76円半ばまで下落する。ドルインデックスは、1月以来の79.696まで上昇する。

ユーロ円は、2001年6月以来の101円われまで下落する。豪ドル円は、昨年7月以来の73円付近まで下落、終値では2009年7月以来の水準となる。カナダドル円は、2009年2月以来の以来の72円後半まで下落する。

ポンドスイスフランは、5月以来の1.42前半まで上昇、200日移動平均を上回る。

カナダ/円が軟調に推移しており、09年2月18日以来となる73円台割れとなっている。

WTI原油は下落、77.61ドルでひけて終値では昨年9月以来の約1年ぶりの水準となる。金は、上昇する。VIX指数は、8月以来の45.55まで上昇する。

USD/TRYは、1.89手前まで上昇していた。USD/SGDは、先月高値を上回る。



ノワイエ仏中銀総裁
中央銀行による国債買い付けは市場の流動性供給に寄与。 欧州の流動性は政府が支援を行うべき。 仏銀行の真の脆弱性はドル資金への依存にある。 欧州周辺国の債務が維持不能だとデータは示していない。 米国債は最も流動性が高く、リスク評価のベンチマーク。

朱民IMF副専務理事
米国と日本の財政調整にほとんど進展なし。 米財政刺激策の急速な撤回はリスク伴う恐れ。 日本は明確な財政改革措置を。

藤村修官房長官
足もとは改善の動きがあるが、海外景気などにリスクも存在しており、まだ注視していきたい。

ギリシャ財務省筋
トロイカ(EU・IMF・ECB)調査団は5日に報告書の取りまとめを開始。 なお、調査団との協議は事実上終了しており、全ての主要論点をカバーしている。

日経平均8545.48(-154.81)円、TOPIX 747.11(-14.06)、日10年債1.020%。

オズボーン英財務相
財政赤字削減計画は軌道に乗っている。

関係者筋
トロイカ(EU・IMF・ECB)調査団とギリシャの協議は終了しておらず、トロイカは引き続きギリシャの財政状況と改革を検証中。

中尾武彦財務官
円が安全通貨としてみなされる理由はない。 外国為替市場の動きは経済ファンダメンタルズを反映していない。

ノワイエ仏中銀総裁
フランスの金融機関に対するギリシャ国債の影響は大きくない。

安住淳財務相
G20では欧州がギリシャ問題の解決に向けて強いメッセージを。 円高が震災後、回復途上にある企業の足かせとなっている。

レーン欧州委員
EFSFレバレッジは一つの選択肢である。 ユーロ圏全域での財政目標達成が必要不可欠。 ユーロ圏の銀行セクターは依然として弱い。 ユーロ圏財務相会合ではEFSFのレバレッジにECBを含める選択肢が議論される。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
我々の目標では実態経済の強化。 多くの調査でオペレーションツイストの影響はそれほどでもないことを示唆。 年末までに2%未満の成長見込みがある。 さほど米経済は強くないが経済活動は衰えていない。 インフレは2%に指向していると見る。 バーナンキ米FRB議長を強く支持。 物価安定のみを責務とすることが個人的に好ましい。

オズボーン英財務相
事の重大さを誰も過小評価すべきでない。 欧州の救済基金には最大の能力が必要とされる。 ユーロ圏はギリシャに関する憶測を終わらせる必要。 今こそ危機を解決する時期にある。 量的緩和はBOEにより決定されることだがBOEからの要請次第、承認。 英経済においては信用緩和の必要性。

ベルルスコーニ・イタリア首相
債務への攻撃からイタリアを守るために取り組んでいる。 成長計画は10月半ばに示されるだろう。

ドラギ伊中銀総裁報道官
ドラギ氏はEFSF(欧州金融安定ファシリティー)の銀行免許に関して決してコメントしていない。 (独シュピーゲル紙の、ドラギ次期ECB総裁はEFSFに銀行免許を持たせる案に反対していない、という報道に対して)。

ギリシャ財務省
新たな予算は非常に野心的。 財政や金融の整備は非常に力強い。

フラハティ・カナダ財務相
ユーロ圏諸国に債務危機に関する不確実性を断固として取り除くことを望む。 カーニーBOC総裁が(FSB金融安定理事会)の次期議長になることを望む。 本日のユーロ圏財務相会合が明確で決然としたものになることが非常に重要。

ユンケル・ユーログループ議長
本日の財務相会合でギリシャ向け次回融資については決定しないだろう。

EU関係者
EUはギリシャ担保問題について妥協が近い。 なお、ギリシャ担保問題は17ヶ国の財務相全員の合意が必要。

ドラギ伊中銀総裁
銀行が資本調達に問題を抱えているのは明らかだ。

サルガド・スペイン財務相
EFSFは一段と能力を持つ必要。 EFSFを量的な拡充を必要としていない。 ギリシャに関するトロイカ(EU・ECB・IMF)の報告を待つ必要がある。

レインダース・ベルギー財務相
ユーロ圏がギリシャ向け次回融資を数日中に支払うことを望む。

ショイブレ独財務相
EFSFが承認されるまでレバレッジを協議できない。 EFSFの規模に関する憶測は意味をなさない。 スロバキアがEFSFの承認投票で責務を達成することを望む。

フリーデン・ルクセンブルク財務相
現在、EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の規模は十分。

オバマ米大統領
雇用対策法案の議会投票を今月に求める。

ホワイトハウス
ホワイトハウスは依然として対中為替法案を再検討している。 中国の通貨は過小評価されている。

IMF当局者
ユーロ圏は信用収縮の脅威に直面している。 ユーロ圏のEFSFは一段と柔軟にならなければならない。

リード米上院院内総務
上院は対中為替法案に関する行動を今週終わらせるだろう。 対中為替法案は超党派の力強い支持を得るだろう。

FTドイツ版
パパンドレウ・ギリシャ首相は辞任を検討している(後に否定される)。

NYダウ10655.30(-258.08)$、FT100 5075.50(-52.98)、DAX 5376.70(-125.32)。

米2年債0.23%、米10年債1.75%。

金1657.70(35.40)$、WTI原油77.61(-1.59)$。


ユーロ円102円、金1,600ドルわれ、EFSF拡大(欧州版TARP)計画報道、ECBカバードボンド購入再開等検討報道、銀27ドル、銅3.1ドル、日経平均8,400円われ、上海総合2,400われから1週間。

DAX 5,300われ、CAC40 3,000われ、独10年債2%われ 2年債0.5%われ、上海総合株価指数2,500われ、米レーバーデー、ギリシャ10年債19% 2年債50%から4週間。

株安・債券高、ドルスイスフラン0.75、ポンドスイスフラン1.23、金1,700ドルのせ最高値、NYダウ10,900ドルわれ、ファニーメイ・フレディマック格下げ、豪ドル円80円われ、米10年債2.4%われ、2年債0.23%WTI原油81ドル、DAX 6,000われ、ボベスパ50,000われ、VIX指数48.00、G7、イタリア・スペイン利回り低下、S&P米格下げAA+(週末)から8週間。

スイスフラン買い、ニューヨーク連銀製造業景気指数11.88、ユーロ圏財務相会合 ポルトガル3年780億ユーロ融資承認、ストロスカーンIMF専務理事逮捕(週末)、米連邦政府債務法定上限から20週間。

中国政策金利0.25%引き上げ5.56→5.81%(週末)、米2年債入札、上海総合株価指数2,800われ、TARP適用米98行破綻危機WSJ報道、英などクリスマス振替休日、NY大雪から40週間。

アイルランド850億ユーロ支援決定、ユーロ売り、ユーロドル1.31、ユーロカナダドル1.34われ、ユーロスイスフラン1.32われ、ユーロ円111円われ、OBR(英予算責任局)から44週間。

ドル円80.2円台、米10月ISM製造業景況指数56.9、中国10月製造業PMI 54.7、米9月個人所得-0.1% 個人支出0.2%、米9月PCEコアデフレータ1.2%、9時円急落、英10月CIPS製造業PMI 54.9、TOPIX 年初来安値(終値)、銀25ドルから48週間。

S&P 英見通しネガティブ維持、参議院選挙与党過半数われ、W杯スペイン優勝から64週間。

NYダウ10,000ドルわれ、円急騰、豪ドル円71円、ユーロ円136円、ポンド円175円、ニュージーランドドル円62円、豪ドル・ドル0.71、ニュージーランドドル・ドル0.62、ドル円101円、ユーロドル1.35、VIX指数58.24、WTI原油90ドルわれから160週間。

ドル円、2002年12月以来の122円のせ、WINDOWS VISTA 発売から244週間。




2008年(3年前)金融安定化法案下院可決、米9月雇用統計 失業率6.1% NFP-15.9万人、ウェルズファーゴ・ワコビアと合併、ISM非製造業指数NMI50.2景況指数52.1、NYダウ安値更新、日経平均11,000円われ

2007年(4年前)ISM非製造業景況指数54.8・雇用指数52.7、ADP全国雇用者数5.8万人、RBA政策金利6.50%据え置き

2006年(5年前)NYダウ最高値更新・北朝鮮核実験表明報道

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