為替チャートとFXトレードのブログ
2011年10月

2011年11月アーカイブ

為替チャート
06:45 NZ 9 住宅建設許可 前月比 2.0% -17.1
16:00 9 小売売上高指数 前月比 1.0%
前年比 1.6%
0.4
0.3
18:16 9 実質小売売上高 前年比 --% -0.9
18:30 9 消費者信用残高 4億£ 6億£
18:30 9 マネーサプライM4 前年比 --% -1.7
19:00 10 消費者物価指数 前年比 2.9% 3.0
19:00 9 失業率 10.0% 10.2
21:00 9 貿易収支 10億ZAR 25億ZAR
21:30 8 GDP 前月比 0.2% 0.3
22:45 10 シカゴ購買部協会景気指数 59.0 58.4

8月以来の介入が実施される。MFグローバルが連邦破産法11条の適用を申請する。

早朝3時過ぎに、ドル円は75円半ばを下回り、75.311円処まで下落していたもよう。戦後最安値となる。

EFSFのクラウス・レグリングCEOの、日本はEFSF債の購入を続けるだろう、という発言も注目されていたもよう。介入と引き換えでしょうか。

10時25分ごろ、政府・日銀は、円売り介入を実施したもよう。ドル円は、75円後半から79円後半ばまで約4円弱上昇していた。

日経平均は、介入とともに9,150円台まで上昇するが、下落する。

ゴンザレス・パラモECB理事の、単独での介入は好ましくない、という発言もあった。また、白川日銀総裁の・介入は為替相場の形成に相応の影響、という発言もあったが、・為替の名目実効レートは必ずしも円高でない、という発言もあった。

ドル円は、79.20円付近で膠着していたが、ロンドン時間に入ると、やや下落していた。

ユーロ圏の10月消費者物価指数は、3.0%と予想を上回っていた。

シカゴPMIは、58.4と前回・予想を下回っていた。

アメリカのMFグローバル・ホールディングスがチャプター11(連邦破産法11条)の適用を申請する。イタリアやスペインの国債を多く持っていたため、欧州債務危機の影響を大きく受けたそうです。またプライマリーディーラーでもあったそうです。株価は下落する。

パパンドレウ・ギリシャ首相の、新たなギリシャの融資計画は国民投票にかけられなければならない、という発言や、パパンドレウ政権の信任投票を今週実施する可能性という報道も、注目されていたもよう。

NYダウは、MFグローバルの連邦破産法11条適用申請、シカゴPMIが予想を下回ったこと、イタリアやスペインの利回り上昇、月末の利益確定などもあってか、下落する。米債券利回りも、MFグローバルの連邦破産法11条適用申請などもあってか大きく低下となる。

ドル円は、8月以来の79円後半まで上昇する。ユーロ円は111円後半、ポンド円は127円前半、豪ドル円は83円後半、カナダドル円は79円後半、スイスフラン円は91円前半、など円は急落する。

ユーロドルは1.38前半、豪ドル・ドルは1.05前半、ドルスイスフランは0.87後半、などドルは買われる。ユーロポンドは、0.85後半まで大きく下落していた。

WTI原油は少し下落、金は下落となる。VIX指数は、29.97まで戻していた。ドルインデックスも、76.57まで戻していた。

イタリアの10年債利回りは、8月以来の6.18%まで上昇していたもよう。2年債利回りは、2008年以来の5.078%まで上昇していたもよう。スペインの10年債利回りは、8月以来の5.66%まで上昇していたもよう。

ドル円が79.20円で推移していたことに関して、安住財務相の・納得いく(79.19)まで介入する、という発言に合わせていたのでは、という面白い解説がありました。

介入によるドル上昇から商品下落という解説もよく見かけました。

今日でトリシエECB総裁は辞任し、明日からドラギ新総裁となる。



ショイブレ独財務相
イタリアは公表した改革実行を市場に確信させる必要。 EUの危機終わったと楽観的になるのは時期尚早。 ユーロ圏がトービン税を推進するよう望む。 英国がEU内でのトービン税反対ならユーロ圏で望む。

ユンケル・ユーログループ議長
ユーロ圏は中国抜きで債務危機の解決が可能。 中国が欧州救済基金に投資すれば合意的である。

トリシェECB総裁 : ECBによる危機時の決定は独立して下されたものだ。

新華社
中国は欧州の救世主にはなれない。 中国は欧州への治療薬提供できない。

安住淳財務相
(円の最高値更新を受け)必要な時には断固たる措置をとる。 実体経済から見て今の為替は投機的な動きが強い。

トリシェECB総裁
EFSFによる国債購入は非常に重要。 ドラギ次期総裁の国債発言の解釈は行き過ぎ。 ユーロは非常に堅固な通貨だ。

安住淳財務相
円高は実体経済に大きな影響を与えつつある。 G20では国際金融市場の安定化と世界経済の持続的成長のために重要な役割を果たす。

EFSFクラウス・レグリングCEO : 日本はEFSF債の購入を続けるだろう。

ドル人民元基準レート 1$=6.3233元。


前回、財務省日銀円売りドル買い為替介入実施後の様子

財務省日銀円売りドル買い為替介入実施後の様子

為替チャート

安住財務相
為替市場で円売り介入を実施した。 市場の投機的な動きには、断固たる措置をとる。 単独介入での規模は申し上げられない。 各国には事務レベルを含めて頻繁に連絡を取り合っている。 市場がどう思おうと介入の効果についてコメントする立場にない。 納得いくまで介入はする。 為替は各国の実体経済をしっかりと反映するべき。 総合的に勘案し、本日決断した。

藤村官房長官
最近の為替は一方的な動きのため、景気下振れリスクを具現化させないために介入。

政府関係者 : EFSF債を継続購入する意向をEFSFのクラウス・レグリングCEOに伝達した。

野田佳彦首相
償還財源を考える際には国債の信認も十分に配慮する必要がある。 国家の信用が問われる歴史的な事態が進行している。

トリシェECB総裁
ユーロは全ての点で信頼できる通貨である。 ユーロ圏は一部の国がぜい弱であるが、全体としては堅固である。

野田佳彦首相
一方的に偏った円高が続いている。 引き続き今後の為替市場の動向を注視する。

日経平均8988.39(-62.08)円、TOPIX 764.06(-7.37)、日10年債1.045%。

安住淳財務相 : (ドル円が79円台で推移していることに関して)コメントしない。

白川日銀総裁
(介入に関して)為替の安定的な形成に寄与すること期待。 欧州ソブリン問題は世界経済にとって大きな下振れリスク。 日本の金融市場も海外の影響から無縁であり続けない。 物価の安定展望できるまでなお時間要する。 日銀の経済・物価見通しはさらに下振れリスク。 国債問題は日本の他山の石。

ゴンザレス・パラモECB理事
ECBは為替での多国間主義を擁護する。 単独での為替介入は効果が長続きしない。 単独での介入は好ましくない。

白川方明日銀総裁
介入は為替相場の形成に相応の影響。 介入資金含め潤沢に資金供給行っている。 為替の名目実効レートは必ずしも円高でない。 金融政策はあくまで先々の経済・物価見通しで判断する。 中銀の立場から必要な金融緩和をしっかり行っている。

独政府筋 : メルケル独首相とオバマ米大統領がG20前に会談を行う。

日銀 : J-REITを7億円買い入れ。

五十嵐財務副大臣
投機的な、一方的な動きが見られた。 海外市場の取引の時に投機的な円買いがあった。 介入の効果について即断は出来ない。 介入が止んでいる状態ではない。

安住淳財務相 : (海外市場での為替介入に関して)コメントしない。

アスムッセン独財務次官
ユーロ危機包括案の全ての要素が100%実行されなければならない。 人民元は今後数年間、IMFの通貨バスケットに参加しそうにない。 さらなる通貨の追加の影響を検査するため、影のIMF通貨バスケットを導入することは理解できる。 ドルは今後10年間、依然として主要な準備通貨の役割を維持するだろうが、システムは一段と多極化するだろう。

米MFグローバル・ホールディングス : 連邦破産法11条(チャプター11)の適用を申請。

ブレイナード米財務次官 : 債務危機に関する欧州首脳の発表は非常に重要。

ムーディーズ : スウェーデンの格付けAAAの安定的な見通しは非常に強い経済力に基づく。

トンビニ・ブラジル中銀総裁
世界経済の見通しは引き続き錯綜している。 今後数年の経済成長見通しは低い。

ムーディーズ
スイスのAAA格付けは政府の倹約的な政策と強固なバランスシートを反映している。 スイスフラン高が輸出企業の問題を引き起こしている。

ISDA(国際スワップ・デリバティブ協会) : ギリシャ債の合意は自発的であり、CDSの決済につながる信用事由とならない可能性がある。

パパンドレウ・ギリシャ首相
ギリシャの債務は1000億ユーロ以下となるだろう。 全ての政党がEUの合意を支持すべき。 新たなギリシャの融資計画は国民投票にかけられなければならない。

ギリシャ政府関係者
パパンドレウ政権の信任投票の協議を11月2日に開始する。 パパンドレウ政権の信任投票は今週。

NYダウ11955.01(-276.10)$、FT100 5544.22(-158.02)、DAX 6141.34(-204.85)。

米2年債0.25%、米10年債2.11%。

金1725.20(-22.00)$、WTI原油93.19(-0.13)$。


ドル売り・豪ドル買い、NYダウ11,900ドルのせ、ナスダック2,700、S&P500 1,250、キャタピラー決算、独10月製造業PMI 48.9、HSBC中国10月製造業PMI 51.1、DAX 6,000、WTI原油91ドルのせから1週間。

円買い・ドル買い、ユーロドル1.32われ、ユーロ円101円われ、S&P500 1,100われ、豪ドル・ドル0.96われ、豪ドル円74円われ、カナダドル円73円われ、ドルインデックス79のせ、米9月ISM製造業景況指数51.6、WTI原油77.61ドル(終値)、デクシア、日銀短観、ギリシャ政府2011年財政削減目標未達成見通し(週末)から4週間。

株安・債券高、ドルスイスフラン0.75、ポンドスイスフラン1.23、金1,700ドルのせ最高値、NYダウ10,900ドルわれ、ファニーメイ・フレディマック格下げ、豪ドル円80円われ、米10年債2.4%われ、2年債0.23%WTI原油81ドル、DAX 6,000われ、ボベスパ50,000われ、VIX指数48.00、G7、イタリア・スペイン利回り低下、S&P米格下げAA+(週末)から12週間。

スイスフラン買い、ニューヨーク連銀製造業景気指数11.88、ユーロ圏財務相会合 ポルトガル3年780億ユーロ融資承認、ストロスカーンIMF専務理事逮捕(週末)、米連邦政府債務法定上限から24週間。

中国政策金利0.25%引き上げ5.56→5.81%(週末)、米2年債入札、上海総合株価指数2,800われ、TARP適用米98行破綻危機WSJ報道、英などクリスマス振替休日、NY大雪から44週間。

アイルランド850億ユーロ支援決定、ユーロ売り、ユーロドル1.31、ユーロカナダドル1.34われ、ユーロスイスフラン1.32われ、ユーロ円111円われ、OBR(英予算責任局)から48週間。

ドル円80.2円台、米10月ISM製造業景況指数56.9、中国10月製造業PMI 54.7、米9月個人所得-0.1% 個人支出0.2%、米9月PCEコアデフレータ1.2%、9時円急落、英10月CIPS製造業PMI 54.9、TOPIX 年初来安値(終値)、銀25ドルから52週間。

S&P 英見通しネガティブ維持、参議院選挙与党過半数われ、W杯スペイン優勝から68週間。

NYダウ10,000ドルわれ、円急騰、豪ドル円71円、ユーロ円136円、ポンド円175円、ニュージーランドドル円62円、豪ドル・ドル0.71、ニュージーランドドル・ドル0.62、ドル円101円、ユーロドル1.35、VIX指数58.24、WTI原油90ドルわれから164週間。

ドル円、2002年12月以来の122円のせ、WINDOWS VISTA 発売から248週間。


2008年(3年前)日銀金融政策決定会合 政策金利0.20%引き下げ0.30%、超過準備金利0.1%付与、シカゴPMI 37.8、個人消費支出-0.3%、PCEデフレータ4.2%コア2.4%、ユーロ圏10月消費者物価指数3.2%、日9月CPI2.1%除く生鮮2.3%

2007年(4年前)FOMC政策金利0.25%引き下げ4.50%、日銀金融政策決定会合0.50%据え置き、日銀展望レポート、ADP全国雇用者数10.6万人、米3QGDP3.9%、シカゴPMI49.7、ユーロ圏消費者物価指数2.6%、豪ドル・ドル0.93、ドルカナダドル0.95われ、ユーロドル1.45、ポンドドル2.08、カナダドル円122円のせ、金800$

2006年(5年前)日銀政策金利0.25%据え置き、シカゴPMI53.5、消費者信頼感指数105.4

為替チャート
08:50 日銀金融政策決定会合議事要旨:10月6・7日分
09:30 3Q 住宅価格指数 前期比 -1.5% -1.2
12:30 RBAキャッシュターゲット 0.25%引下:4.50% 0.25%引下:4.50%
16:00 10 ネーションワイド住宅価格 前月比 0.0%
前年比 0.5%
0.4
0.8
17:30 10 製造業PMI 47.7 46.9
18:30 10 CIPS製造業PMI 50.0 47.4
18:30 3Q GDP 前期比 0.3%
前年比 0.4%
0.5
0.5
18:30 3Q 失業率 26.0% 25.0
23:00 10 ISM製造業景況指数 52.0 50.8
23:00 9 建設支出 前月比 0.3% 0.2

政府日銀の介入、MFグローバルの破綻の翌日。前日、パパンドレウ・ギリシャ首相が第2次ギリシャ支援策について来年初めにも国民投票で是非を問うとしたことで、株安・債券高・ドル買い・円買い、となる。

午前中、円が下落する場面があったが、なんちゃって介入という解説もありました。

中国の10月製造業PMIは、50.4となり、予想を下回る。豪ドルは、やや下落する場面があったもよう。

RBAは、政策金利を0.25%引き下げ4.75→4.50%とする。一部、据え置き予想もあったためか、豪ドルは下落していたもよう。声明では、・インフレ率は目標に近づく見通し・中立のスタンスが現在は適切・金融状況は通常よりタイト化している・全体的な成長は緩やか、などとなる。

ロンドン時間に入ると、ドル買い・円買いが、進む。前日に、パパンドレウ・ギリシャ首相が第2次支援策について国民投票で是非を問うという発言があり、26日にEU首脳会合で包括戦略として大筋合意したけれども、また先行きが不透明、ギリシャ債務不履行懸念が深まる。

イギリスの第3四半期GDPは予想を上回るが、10月CIPS製造業PMIは47.4と予想・前月・50を下回り、ポンドが下落する場面があったもよう。

ISM製造業景況指数は、50.8と予想・前月を下回る。新規受注は、上昇していた。雇用は、少し低下する。

独仏首脳会談で、EU首脳会議の決定を完全実行することで合意、という報道もあってか、ユーロが買い戻される場面があったもよう。

ギリシャ社会党筋の、ギリシャの国民投票は事実上ない、という発言も、少し注目されていたもよう。ただ、パパンドレウ・ギリシャ首相は、国民投票実施するもよう。

NYダウは、パパンドレウ・ギリシャ首相が、ギリシャ支援策を国民投票で是非を問うとしたことをうけて、11,600ドル台まで下落する。米債券利回りも大きく低下、10年債は1.956%まで下げていた。DAXは、5,700台まで下げていた。

ユーロドルは、引き続き1.36前半まで下落していた。ポンドドルは、1.58後半まで下落する。豪ドル・ドルは、1.02後半まで下落する。ドルスイスフランは、0.89後半まで上昇するが、やや戻す。ドルインデックスは、77.676台まで上昇する。

ドル円は、79円付近まで上昇するが、やや戻す。ユーロ円は、109円前半まで上昇するが、106円半ばまで下落していた。豪ドル円は、83円前半まで上昇するが、80円前半まで下落する。ポンドスイスフランは、1.42後半まで上昇するが、やや戻す。

WTI原油は下落、89.17ドルまで下げるが、やや戻す。金も下落、やや下げるが戻す。VIX指数は、37.53まで跳ね上がっていた。

ドイツの10年債利回りは、1.73%台まで低下していたもよう。イタリアの10年債利回りは、8月以来の6.34%台まで上昇していた。2年債利回りは、5.7%台まで上昇していた。

ギリシャ2年債利回りは、88.81%台まで上昇、過去最高となる。1年債利回りは、205%台まで上昇していたもよう。フランスとドイツの10年物国債利回り格差は1.22台%まで拡大、ユーロ導入以来最大となっていたもよう。イタリアとドイツの10年債利回り格差も、4.5%台とユーロ導入以来最大となっていたもよう。

前日の介入は、推計で過去最大の7.7兆円規模くらいではないかという感じです。



日銀金融政策決定会合議事要旨:10月6・7日分
欧州ソブリン問題で前回会合よりも下振れリスクが高まっている。 複数の委員が、ドルの調達において欧州系金融機関にカウンターパーティーリスクを強く意識。 ある委員は、事態の展開によっては追加の金融緩和も必要との認識に変化はない。 円高がより広い範囲で影響をもたらす可能性に注意。 円高の定着で海外シフトが加速すれば、産業空洞化の恐れ。

安住淳財務相
きょうを含めて市場を注意深く監視していく。 (為替介入で)注意深く動向を見ながら適宜適切に判断する。 日本の為替介入はG20声明の範囲内だと思う。

古川・国家戦略経済財政担当相 : 為替市場の投機的な動きがないか注視し、必要なら今後とも断固たる措置をとる。

ドル人民元基準レート 1$=6.3293元。

野田首相
(円高で)過度な変動は経済金融に影響がある。 日銀には適切かつ果断な政策で経済の下支えを期待。 今後も引き続き為替市場の動向を注視し、適切に対応する。

RBA声明
インフレは目標に近づく可能性が高い。 インフレに関する懸念の点から、緩やかに引き締め的な金融政策を維持している。 金融状況は、最近、幾分緩和している。 ただ全体の状況は、貸し出しコストが依然平均よりもやや高いなど、通常よりは引き締め的。 しっかりとした経済成長と、2~3%のインフレと合致するためには、より中立的な金融スタンスが現在は適切であると判断。 前回、RBA会合

スワン豪副首相兼財務相 : 豪州の銀行は、RBAの利下げ分を金利にすべて反映すべき。

長谷川同友会代表幹事
G20では協調介入まで進むよう話し合いを進めてほしい。 記録的な円高の更新が続くのは企業には非常につらい。

ギリシャ財務省 : ベニゼロス財務相が腹痛で入院。

日経平均8835.52(-152.87)円、TOPIX 754.50(-9.56)、日10年債1.025%。

ドイツ財務省
ギリシャの国民投票はギリシャの国内問題。 年末までの第二次ギリシャ支援策は、目標のままである。

野田首相
日銀が国債を直接引き受けすれば、金利が上昇する可能性がある。 日銀法改正で政府に総裁の解任権を付与することについては慎重に考える必要。

オズボーン英財務相
英GDPは、英国の経済にとってポジティブな進み出し。 経済は困難な道のりとなっており、ユーロ圏の状況によってより困難になっている。

報道 : サルコジ仏大統領が、ギリシャの国民投票に関してメルケル独首相と電話協議を行う予定である。

独政府報道官が : メルケル独首相はドラギECB総裁に安定的なユーロの維持を求める。

フィッチ
ギリシャの国民投票はユーロ圏の金融安定への脅威。 否決の結果となれば、デフォルトのリスクが拡大するだろう。 否決となれば、ユーロ圏離脱のリスクも高める。

ベルルスコーニ伊首相 : 国民投票を実施するギリシャの決定は予想外で、不確実性を生み出し市場に重くのしかかっている。

与党・全ギリシャ社会主義運動(PASOK)の1人が離党、与党の議席は300議席中152議席に減少。

関係筋
ベニゼロス・ギリシャ財務相は国民投票について発表前に知らされていなかった。 ベニゼロス・ギリシャ財務相はショイブレ独財務相やアッカーマン国際金融協会(IIF)会長、レーン欧州委員(経済・通貨問題担当)らと会談した。

ヨルコグル・トルコ中銀副総裁は31日、
2011年のトルコGDPは7%に達する予定だが、これは健全な成長とは言えない。 世界経済とのアンバランスを調整するため、内需や信用拡大に歯止めをかけて、国内景気ペースを減速させる必要がある。 我々は伝統的な金融政策に縛られず、予防的な手段も検討しなければならない。

ギリシャ与党の6議員は、パパンドレウ・ギリシャ首相に辞任を要求。

ユンケル・ユーログループ議長
ギリシャが新たな融資計画を国民投票で否決すれば、ギリシャの破たんを排除できない。 パパンドレウ・ギリシャ首相は欧州との協議なしに決定をした。

ファンロンパイEU大統領 : ギリシャがユーロ圏や国際社会と約束したコミットメントを守ると全面的に信頼している。

CNBC : ギリシャのパパンドレウ政権の信任投票は4日に行われる。

ゼーリック世界銀行総裁
市場の信頼感はぜい弱なままであり、世界経済は依然として大きな危機にさらされている。 G7の為替介入は協調されればよい。 ギリシャの国民投票は市場に不確実性を加えた。

カーニーBOC総裁
カナダのインフレ目標は真価を発揮している。 カナダ経済の基調は2012年半ばまで緩やか。

報道
パパンドレウ・ギリシャ首相は、本日メルケル独首相とコンタクトを取り、ギリシャとEUの進展について議論。 パパンドレウ首相は、今週カンヌで開催されるG20首脳会議に参加する模様。

独政府報道官は1日、
独仏首脳はEU首脳会議の決定の完全な実行で合意した。 独仏首脳は2日にギリシャやIMF、欧州の当局者と会談することで合意。 独仏首脳はギリシャに関するEU首脳会議での合意の実施スケジュールを求める。

オズボーン英財務相
ギリシャの国民投票の決定は不安定性を増大させた。 ユーロ圏は新たな救済包括案を実行しなければならない。

カーニーBOC総裁 : 欧州には危機を抑制するためさらなる措置が必要となる可能性。

米財務省
ガイトナー米財務長官は、G20首脳会合でオバマ米大統領やメルケル独首相、サルコジ仏大統領の会談に出席する。 王岐山中国副首相と会談する。

国際金融協会(IIF) : 民間投資家のギリシャ債50%減免を含む提案を進める姿勢を再確認。

ホワイトハウス
ギリシャ首相の発表は欧州に債務包括案を実行するため迅速に行動する必要性を強める。 ユーロ圏首脳には危機に対応する能力がある。

日経新聞
政府・日銀が10月31日に実施した7.5兆円の円売り介入は、事前に米欧の理解を得られなかった見切り発車とみられる。 米国やフランスの反対でなかなか動けず、31日になって投機の抑制を理由に介入に踏み切った。 単独介入への批判にくわえ、資金面の制約もあって、日本が巨額の介入を続けられるかどうかは不透明。 3~4日にフランス・カンヌで開催されるG20首脳会議での対応が焦点。

サルコジ仏大統領 : ユーロ危機を解決する唯一の方法は10月27日の合意を推し進めること。

ギリシャ社会党筋
ギリシャの国民投票は事実上ない。

ベルルスコーニ伊首相 : メルケル独首相との電話会談で改革を実行するイタリアの決意を確認。

サルコジ仏大統領
ギリシャの発表は欧州にとって驚き。 先週の計画がギリシャ債務問題を解決する唯一の方法。

報道
メルケル独首相とサルコジ仏大統領、ベルルスコーニ伊首相は2日18時(日本時間3日2時)に会合を開くようだ。 ファンロンパイEU大統領、ラガルドIM専務理事、レーン欧州委員、バロッソEU委員長、ユンケル・ユーログループ議長らも出席する。

サルガド・スペイン財務相
ギリシャの国民投票は誰も予想していなかった。 ギリシャの2つの政党は不確実性を減らすために協調するべき。

ギリシャ政府報道官 : パパンドレウ・ギリシャ首相が閣僚に国民投票を実施する方針を伝えた。

報道 : 米議員らは株式、債券を対象に金融取引税を提案するようだ。

NYダウ11657.96(-297.05)$、FT100 5421.57(-122.65)、DAX 5834.51(-306.83)。

米2年債0.24%、米10年債1.98%。

金1711.80(-13.40)$、WTI原油92.19(-1.00)$。


BOC政策金利1.00%据え置き GDP見通し、翌日EU財務相会合中止、EU首脳会談文書草案メルケル独首相反対、米10月消費者信頼感指数39.8、ドル円戦後最安値75.73円処、インド中銀政策金利8.25→8.50%、AUD/NZD 1.31、AUD/CAD 1.06、ギリシャ2年債利回り80%のせから1週間。

FT紙 EU財務相金融機関共同資本注入支援策検討、ドル・カナダドル1.06、豪ドル・ドル0.94、豪ドル円73円、スイスフラン円83円、バーナンFRB議長、デクシア、ムーディーズ イタリア格下げAa2→A2(3ノッチ)、、NYダウ10,500ドル、RBA政策金利4.75%据え置き、WTI原油74.95ドル、FT100 5,000われ、USD/TRY 1.90、NYダウ10,404ドルから4週間。

SNBユーロスイスフラン下限水準1.20設定 外貨無制限購入用意、DAX 5,200われ、金1923.7ドル最高値、日経平均8,600円われ、ユーロドル1.4われ、ポンドドル1.6われ、米8月ISM非製造業指数(NMI)53.3 景気指数55.6、ギリシャ10年債利回り19.8% 2年債53.2%から8週間。

スイスフラン急騰、FOMC政策金利0~0.25%据え置き 2013年半ばまで維持、ドルスイスフラン0.71、ユーロスイスフラン1.01、ポンドスイスフラン1.15、スイスフラン円108円、金1782.5ドル最高値、米10年債2.2%われ、米2年債0.2%われ、中国7月CPI 6.5%、CAC40 3,000、豪ドル円77円、WTI原油76ドルから12週間。

円買い・スイスフラン買い、伊10年債利回り6%、ユーロ円110円、ポンド円126円、ユーロドル1.39、ムーディーズ アイルランド格下げ Baa3→Ba1 投機的等級、FOMC議事録、ユーロスイスフラン安値1.16、ポンドスイスフラン安値1.32、ポンドドル1.58、ドル円79円前半、豪ドル円84円、金最高値1562.3ドル(終値)から16週間。

金1,500ドル最高値、カナダドル買い・ユーロ買い、加3月消費者物価指数3.3%、米3月住宅着工件数54.9万件 建設許可件数59.4万件、銀44ドルから28週間。

株安・債権高・スイスフラン買い・円買い、クライストチャーチ地震、リビア情勢カダフィ大佐、メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁、イラン軍艦艇スエズ運河通過、米2月消費者信頼感指数70.4、ユーロ円114円、ムーディーズ日本ネガティブ、VIX指数21.45から36週間。

RBA政策金利0.25%引上げ 4.50→4.75%、インド中銀6.00→6.25%、TOPIX800年初来安値更新、スイスフラン買い、豪ドル買いから52週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き 政府機関債・MBS 再投資、米10年債2.75%、円買い・ドル買い、ドル売り、日銀金融政策決定会合から64週間。

ユーロドル1.22、ドルスイスフラン1.15、独ネーキッド売り禁止、英4月消費者物価指数3.7%、米4月住宅着工件数67.2万件、ユーロカナダドル1.27われ、RBA議事録、WTI原油70ドルわれ、AUD/CAD 0.90われから76週間。

BOC政策金利0.25%据え置き・2Q末まで据え置き文言削除、カナダドル買い、円売り、RBA議事録、英3月消費者物価指数3.4%、インド中銀政策金利5.00→5.25%から80週間。

RBA政策金利3.50→3.75%、日銀臨時金融政策決定会合3ヶ月0.10% 10兆円、金1,200ドルのせ、NYダウ10,500ドル、ドル売り・円売り・株高、ISM製造業景況指数53.6、中古住宅販売保留3.7%、日10年債1.19%から100週間。

RBA政策金利3.25→3.50%、金最高値更新1088.5ドル、RBS資産保証スキーム参加、ドルスイスフラン1.03から104週間。

RBA政策金利0.25%引き上げ3.25%、金1045.0ドル最高値更新、英インディペンデント紙原油ドル決済中止協議報道、豪ドル・ドル0.89のせ、EUR/NZD 2.00から108週間。

BOC政策金利0.50→0.25%、スウェーデン中銀1.00→0.50%、独ZEW景況感調査13.0、ガイトナー財務長官 大半の金融機関は十分な資本がある、IMF損失見通し4.1兆ドルから132週間。

円全面安、ドル円96円のせ、バーナンキFRB議長半期議会証言、TOPIXバブル崩壊後安値、ユーロ円124円、ポンド円140円、米2月消費者信頼感指数25.0、米12月S&Pケースシラー住宅価格-18.55%、IFO景況指数82.6から140週間。

RBA政策金利0.75%引き下げ5.25%、S&P500 1,000のせ、円売り・ドル売り・株高・債権高、アメリカ大統領選挙投票日、ドル円100円、豪ドル円70円から156週間。

ブラジルのモデルさんが契約で「ドルではなくユーロ建てにして」と要求したとの記事から212週間。

WTI原油が78.23$と終値で高値更新してから216週間。

ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)、ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値にとの報道から224週間。

チャイナショック、中国発の世界同時株安から244週間。


2010年(1年前)ドル円80.3円、米10月ISM製造業景況指数56.9、中国10月製造業PMI 54.7、米9月個人所得-0.1% 個人支出0.2%、米9月PCEコアデフレータ1.2%、9時円急落、英10月CIPS製造業PMI 54.9、TOPIX 年初来安値(終値)、銀25ドル

2007年(4年前)シティグループ・BOA投資判断引き下げ・損失拡大のうわさ、米10月ISM製造業景況指数50.9、株安・債権高・円高、米9月PCEコアデフレータ1.8%

2006年(5年前)ISM製造業景況指数51.2、カナダのインカムトラスト税率改定

為替チャート
09:30 9 住宅建設許可件数 前月比 -4.9% -13.6
17:55 10 失業者数
失業率
-1.0万人
6.9%
1.0万人
7.0
17:53
17:58

10 製造業PMI:確報 48.9
47.3
49.1
47.1
18:30 10 建設業PMI 50 53.9
21:15 10 ADP全国雇用者数 10.0万人 11.0万人
25:30 FOMC政策金利 据置:0~0.25% 据置:0~0.25%

ニュージーランドドルが売られていた。

パパンドレウ・ギリシャ首相の、国民投票で支援策と欧州とユーロの是非を問う、などの発言をうけて、ややユーロが売られる場面があったもよう。

ロンドン時間に入って、中国がEFSF(欧州金融安定ファシリティー)に7,000億ユーロの資金注入を行う、といううわさ(?)があったもよう。ユーロ買いを後押ししていたようです。

ドイツの10月失業者数は、約2年ぶりに増加となっていた。

イギリスの10月建設業PMIが予想を上回り、ポンドが少し買われる場面があったもよう。

アメリカの10月ADP全国雇用者数は、予想より多かった。

ギリシャ政府報道官の、ギリシャの国民投票はユーロ圏加盟維持についてではなく救済措置について有権者に問うだろう、という発言もあってか、ユーロが買われる場面もあったもよう。

FOMC声明では、・7~9月期に幾分力強さが増した・経済見通しにかなりの下振れリスクがある・異例の低金利を少なくとも2013年半ばまで維持する・9月に発表された保有証券の平均償還期限を延長するプログラムを継続決定・エバンズ・シカゴ連銀総裁が反対票を投じ更なる金融緩和を主張、などとなる。QE3については特になかった。FOMC経済予測では、GDPの見通しなど引き下げられる。

バーナンキFRB議長の会見は、・低水準の政策金利は2013年半ば以降も続く可能性・状況が適切ならばMBS購入を実施する可能性・必要なら追加の金融緩和に踏み切る用意がある、などとなる。あまり影響はなかった。

NYダウは、ADP雇用統計やバーナンキ議長のMBS再購入の可能性を示唆したことなどもあってか、上昇する。米債券利回りは、少し低下する。

ドル円は、77円後半まで下落していた。ユーロドルは、1.38前半まで上昇するが、やや戻す。ニュージーランドドル・ドルは、0.78後半まで下落していた。

WTI原油は上昇、金も上昇する。

ギリシャの2年債利回りは、96.72%まで上昇、1年債は233%台まで上昇していたもよう。

フランスとドイツの10年債利回り格差は、1.2957%まで広がっていたもよう。

EFSF債の入札が、市場の不透明感やボラティリティの高さなどによって、延期されたそうです。



パパンドレウ・ギリシャ首相
ギリシャ国民が国の進路を決定する。 選挙の前倒し実施はデフォルトのリスクを伴う。 ギリシャ国民はユーロ加盟をめぐり国民投票へ。 国民投票で支援策と欧州、ユーロの是非を問う。

安住淳財務相 : (ギリシャの国民投票について)当初のプログラムになかった問題で欧州各国に戸惑いも。

ギリシャ内閣 : パパンドレウ・ギリシャ首相の国民投票実施提案への支持を決定。

ギリシャ政府報道官 : 国民投票は支援策がまとまり次第可能な限り早期に実施する。

ドル人民元基準レート 1$=6.3297元。

中国財務次官
世界のインフレ圧力は2012年も引き続き強い見込み。 中国は貿易保護主義や為替変動の高まりという試練に直面。 中国の物価上昇圧力は引き続き強い。

野田佳彦首相
(為替について)市場を注視し適切に対応する。 日銀には適切、果断な金融運営で経済下支えするよう期待。 G20では足もとの歴史的な円高が景気下振れリスクになっていることを主張。

白井日銀審議委員
リスク回避姿勢が一段と強まれば円相場が一段と上昇も。 円高が一段と進み、海外シフトが急速に進めば、景気下振れリスクがある。 当面、国際金融市場では緊張感の強い状況が続く。 ギリシャの財政再建、経済改革プログラムは市場で信認が失われている。 欧州系銀行は株価が低迷する中で、自力資本調達は容易でない。

ショイブレ独財務相
ギリシャに迅速な説明を求める。 ギリシャは国民投票を迅速に実施すべき。

安住財務相
(円高について)各国当局とは緊密に連絡を取り合っている。 介入の効果について総括する時期ではない。

白井日銀審議委員
欧州債務問題が深刻化する可能性はゼロではない。 10月に追加緩和をしたが、あえて言えば下振れリスクが強い。 (介入が)為替の安定形成に寄与することを期待。

日経平均8640.42(-195.10)円、TOPIX 738.58(-15.92)、日10年債0.995%。

ラガルドIMF専務理事 : (ギリシャが新たな融資計画受け入れの是非を国民投票で問うと表明したことを受けて)ギリシャ向けの第6弾融資(80億ユーロ)のうち、IMFからの拠出分が実施されない可能性がある。

スワン豪副首相兼財務相
豪州はしっかりとしたファンダメンタルズについて自信を持つことが出来る。 ギリシャ政府に、正しいことを行うように促す。 世界は欧州の失敗に対し高い代償を払っている。

安住淳財務相
介入の方針についてはコメントしない。 (株安に関して)日本のファンダメンタルズは悪いわけではない。 外的要因があり厳しい局面。

ギリシャ内務相 : ギリシャ支援策を問う国民投票は12月以内に行われる可能性がある。

トレモンティ・イタリア財務相
融安定化策を検討する会議を2日に開催する。 会議はビスコ伊中銀総裁なども出席する。

ECB報道官 : ドラギECB総裁はギリシャ危機に関する本日の会合に出席しない。

ヌーナン・アイルランド財務相 : ドラギECB総裁は年末までに25~50bpの金利引き下げを行うだろう。

アイスランド中銀 : 政策金利を0.25%引き上げ、4.50→4.75%とする。

関係者筋 : EFSF(欧州金融安定ファシリティー)が起債延期を計画している。

ギリシャ当局者 : ニゼロス・ギリシャ財務相はパパンドレウ・ギリシャ首相に同行してG20に参加する予定。

報道 : EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の報道官が、市場状況を理由に起債を延期することを認めた。

フィヨン仏首相 : 10月27日の合意は引き続きユーロ圏にとってロードマップだ。

キャメロン英首相 : 英国は世界経済の嵐に直面している。

クノット・オランダ中銀総裁
ギリシャの国民投票は不確実性を生み出す。 ECBはすぐにでも債券購入を終了すべき。 ECBの債券購入は無制限に出来ない。

報道
ドラギECB総裁は今夜のカンヌの会議に出席しない。 メルケル独首相とサルコジ仏大統領、ベルルスコーニ伊首相は2日18時(日本時間3日2時)にカンヌで会合を開き、ファンロンパイEU大統領、ラガルドIMF専務理事、レーン欧州委員、バロッソEU委員長、ユンケル・ユーログループ議長らも出席する予定。

メルケル独首相 : 我々はユーロに平穏をもたらさなければならない。

独財務省報道官
ギリシャ次回融資はまだ支払われておらず、ギリシャには12月半ばまでに融資が必要。 国民投票を前に、ギリシャ次回融資を支払うことができるかオープンだ。 ギリシャは国際的な連帯と引き換えに責任を示さなければならない。

ヌーナン・アイルランド財務相
EUは力強く、重要な決定を下すことが出来る。 欧州債務危機は加速している。

バロッソEU委員長 : EUとIMFのプログラムなしでは、ギリシャ市民の状況はさらに辛くなるだろう。

メルケル独首相 : 欧州首脳はギリシャに明確さを求める。

国際金融協会(IIF)ダラーラ専務理事 : 民間投資家が保有するギリシャ債50%減免の提案に力強い参加があると確信している。

関係者 : 欧州はギリシャ債保有者に民間部門関与を次第に強制する可能性がある。

FOMC声明
据え置きは賛成9反対1で決定した。 エバンズ・シカゴ連銀総裁が反対票を投じ更なる金融緩和を主張。 異例の低金利水準は2013年半ばまで継続する見通し。 米経済の成長は第3四半期に多少強まった。 経済見通しに著しい下振れリスクがある。 今後数ヵ月に渡って緩やかな成長を予想。 9月に発表された保有証券の平均償還期限を延長するプログラム(ツイストオペ)継続する。 保有証券の元本償還資金を再投資する政策を維持。 定期的に保有証券の規模や構成を見直し、適切に調整する用意がある。

FOMC経済見通し
2011年GDP、1.6~1.7%(6月時点:2.7~2.9%)。 2012年GDP、2.5~2.9%(3.3~3.7%)。 2013年GDP、3.0~3.5%(3.5~4.2%)。 2014年GDP、3.0~3.9%。 長期見通しGDP、2.4~2.7%(2.5~2.8%)。 2011年失業率、9.0~9.1%(8.6~8.9%)。 2012年失業率、8.5~8.7%(7.8~8.2%)。 2013年失業率、7.8~8.2%(7.0~7.5%)。 2014年失業率、6.8~7.7%。 長期見通し失業率、5.2~6.0%(5.2~5.6%)。 2011年PCE、2.7~2.9%(2.3~2.5%)。 2012年PCE、1.4~2.0%(1.5~2.0%)。 2013年PCE、1.5~2.0%(1.5~2.0%)。 2014年PCE、1.5~2.0%。 長期見通しPCE、1.7~2.0%(1.7~2.0%)。 2011年PCEコアインフレ、1.8~1.9%(1.5~1.8%)。 2012年PCEコアインフレ、1.5~2.0%(1.4~2.0%)。 2013年PCEコアインフレ、1.4~1.9%(1.4~2.0%)。 2014年PCEコアインフレ、1.5~2.0%。 前回のFOMC経済予測

ギリシャ政府報道官 : ギリシャの国民投票はユーロ圏加盟についてでなく、救済措置について有権者に問うだろう。

ユンケル・ユーログループ議長 : ユーロ圏のメンバーが先週の合意から外れることは受け入れられないだろう。

バーナンキFRB議長 : 会見
一段と緩和的な金融状況にあると見る。 経済拡大のペース、いら立つほど遅くなる公算。 成長の緩やかなペース、現在の住宅市場の低迷・信用収縮などの要素を反映。 格差解消の最善策は新規雇用創出。 欧州の進展を注視しつづける。 欧州債務危機は信頼感や成長を阻害する可能性。 政策をより明確にするための方法を引き続き模索している。 インフレ率は不安定だったが、平均2%で推移。 インフレ懸念に基づく批判は今のところ正当化されない。 低水準の政策金利は2013年半ば以降も続く可能性。 MBS購入は実行可能な選択肢。 状況が適切ならば、MBS購入を実施する可能性。 MFグローバルからの大きな影響はない。 利上げ検討にあたりどの程度状況が一段と明らかになる必要があるか協議した。 景気回復の抑制は想定以上。 デフレの問題は回避した。 物価の安定を成し遂げている。 FRBは積極的な措置を取ってきた。 我々には必要に応じてさらに実行する手段がある。 必要に応じて行動する用意が引き続きある。 ツイスト・オペの影響を評価するのは時期尚早。 前回、FOMC後の様子

ラガルドIMF専務理事 : ユーロ危機に対応する決意が欧州のパートナー間で見られる。

G20関係者 : ギリシャの全ての支援が国民投票まで凍結される。

サルコジ仏大統領は明日、ラガルドIMF専務理事、メルケル独首相、サパテロ・スペイン首相、ベルルスコーニ伊首相と会合を開く。

G20関係者 : G20声明草案は為替レートの柔軟性強化への決意を強調する。

NYダウ11836.04(178.08)$、FT100 5484.10(62.53)、DAX 5965.63(131.12)。

米2年債0.23%、米10年債1.98%。

金1729.60(17.80)$、WTI原油92.51(0.32)$。


EU首脳会議声明草案、独下院議会EFSF機能強化動議承認、中国EFSF支援合意報道、RBNZ政策金利2.50%据え置き、ドル円戦後最安値75.71円処、米9月耐久財受注、豪第3四半期消費者物価基調インフレ率から1週間。

ユーロスイスフラン1.23のせ、米9月ISM非製造業指数(NMI)53.0 景気指数57.1、メルケル独首相EFSF銀行資本増強活用可能性、米上院HIA法導入計画報道、マイクロソフト ヤフー買収検討報道、TOPIX 725から4週間。

ドル売り、ドルスイスフラン安値更新0.82われ、バーナンキFRB議長半期議会証言、円急騰・売り戻し、ポンド円125円、金1588.9ドル最高値更新、中国第2四半期GDP前年比9.5%、フィッチ ギリシャ格下げCCCから16週間。

WTI原油100ドル、ドル売り、BOE議事録 0.50%センタス委員0.25%ウィール・デール委員、クライストチャーチ地震、リビア情勢、米1月中古住宅販売件数536万件、VIX指数23.22から36週間。

ドル売り、NYダウ11,600ドル、豪ドル・ドル変動相場制後の高値、ドル人民元6.6212元、独12月HICP1.9%、米7年債入札、ユーロ豪ドル1.29前半から44週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き 翌年6月まで6,000億ドル追加国債購入、NYダウ11,200ドルのせ年初来高値(終値)、円売り・ドル売り、豪ドル・ドル1.00のせ、NZD/USD 0.78、米10月ISM非製造業指数(NMI)54.3 景気指数58.4、ADP全国雇用者数4.3万人、米2年債0.33%われ(終値)、WTI原油85ドル、米中間選挙から52週間。

ドル円1995年7月以来の水準、円買い・ドル買い・株安・債権高、米10年債2.69%、2年債0.49%、BOE四半期インフレ報告、米6月貿易収支-499億ドル、ノルウェー中銀政策金利2.00%据え置き、アイルランドから64週間。

米2月耐久財受注3.4%、米2月新築住宅販売件数33.7万件4.7%、SDR(特別引出権)、日2月貿易収支824億円、IFO景況指数82.1、英40年債札われ、米長期国債買い入れ開始、ノルウェー中銀政策金利2.50→2.00%から136週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き 長期国債買い入れ用意、RBNZ 1.50%引き下げ3.50%(新<豪)、バッドバンク報道、ウェルズ・ファーゴ、AUD/NZD 1.27、株高・債権安、独1月消費者物価指数0.9%から144週間。

10月ISM非製造業指数(NMI)44.4・景気指数44.2、米10月ADP雇用者数-15.7万人、米大統領選挙オバマ氏勝利から156週間。

6(10)中銀協調利下げ、英銀行資本投入、ユーロ円135円、ポンド円172円、豪ドル円64円、ニュージーランドドル円58円、カナダドル円89円、豪ドル・ドル0.65、ポンドドル1.73、ドル・カナダドル1.12、日経平均952円下落、DAX 5,000、FT100 4,500われ、VIX59.06から160週間。

ユーロドル(最)高値更新1.39のせ、WTI原油(最)高値更新80$、安倍首相辞任から216週間。

グリーンスパン前FRB議長の中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろう、という発言から232週間。

ポールソン財務長官の議会証言での円についての発言(very very carefully)で、円が急騰してから248週間。


2010年(1年前)RBA政策金利0.25%引上げ 4.50→4.75%、インド中銀6.00→6.25%、TOPIX800年初来安値更新、スイスフラン買い、豪ドル買い

2009年(2年前)米10月ISM製造業景況指数55.7 雇用53.1、CIT破綻申請、円買い・円売り、米9月中古住宅販売保留6.1%、RBS資産保証スキームへ、フォード決算

2007年(4年前)米10月雇用統計NFP16.6万人失業率4.7%、加雇用統計、ドル・カナダドル0.94われ、カナダドル円123円、ドルスイスフラン1.15われ、WTI原油95$のせ(終値)、金800$のせ(終値)、メリルリンチ損失先送り報道

2006年(5年前)ECB政策金利3.25%据え置き

為替チャート
06:45 NZ 3Q 失業率 6.4% 6.6
09:30 9 小売売上高 前月比 0.4% 0.4
18:30 10 CIPS非製造業PMI 52.0 51.3
21:30 新規失業保険申請件数 40.0万件 39.7万件
21:30 3Q 非農業部門労働生産性
単位労働費用
前期比年率 3.0%
前期比年率 -1.0%
3.1
-2.4
21:45 ECB政策金利 据置:1.50% 0.25%引下:1.25%
23:00 10 ISM非製造業景況指数 53.5 52.9
23:00 9 製造業受注指数 前月比 -0.2% 0.3

文化の日。ドラギ新ECB総裁による初めてのECB理事会。ややサプライズで政策金利引き下げとなった日。ユーロは往来する。

朝方、ニュージーランドの第3四半期失業率が予想より高く、ニュージーランドドルが売られる場面があったもよう。

パパンドレウ・ギリシャ首相が緊急閣議を開き、辞任を表明するのではという観測があったもよう。

ドラギ新ECB総裁となっての初めてのECB理事会は、政策金利を0.25%引き下げ、1.50→1.25%となり、ややサプライズとなる。買われていたユーロは売られる。

ドラギECB総裁の会見は、・インフレは2012年に2%を割り込む見通し・成長見通しの著しい引き下げはあり得る・経済の下振れリスクが増大している・ユーロ圏は緩やかな景気後退に向かっている、などハト派なものとなる。

ISM非製造業指数は52.9と予想を下回っていた。新規失業保険申請件数は、予想より少なかった。

ベニゼロス・ギリシャ財務相が国民投票は実施しないというような発言があったり、・ギリシャ国民投票は与野党間で政治合意が得られれば実施されない・ギリシャ国民投票は廃止の方向で進められている、などの報道もあってか、ユーロは再び上昇していたもよう。

NYダウは、ECBの利下げや、ギリシャの国民投票が実施されないのでは、ということもあってか、上昇する。米債券利回りも、上昇する。

ユーロドルは、1.36後半から1.38台を往来して上昇する。ドル円は、前日安値を少し下回るが、ほとんど動かず。豪ドル・ドルは、1.02前半まで下落するが、1.04前半まで上昇する。

ユーロ円は、106円後半から108円前半を往来し、上昇する。豪ドル円は、79円後半まで下落するが、81円前半まで上昇する。AUD/NZDは、先月高値を少し上回っていた。

WTI原油は、上昇する。金は先月高値を上回り、1769.5ドルまで上昇していた。

イタリアの10年債利回りは、8月の水準を上回り、一時6.402%まで上昇していたもよう。ポルトガルの2年債利回りも、一時7月の水準を上回っていたもよう。

ギリシャの10年債利回りは、9月の水準を上回り、一時26.929%まで上昇、26%のせとなる。2年債利回りは、100%を上回り、一時107%台まで上昇していたもよう。1年債利回りは、250%台まで上昇していたもよう。



ユンケル・ユーログループ議長
ギリシャの国民投票は12月4日に実施される見通し。 ギリシャへの融資は国民投票の結果次第。

サルコジ仏大統領
欧州、IMFにとって共通の姿勢で合意することが必要。 ギリシャの国民投票がギリシャの将来を決める。 ギリシャが救済策を承認しなければ、支援を一切しない。

メルケル独首相
ギリシャの国民投票で状況が大きく変わった。 ギリシャの国民投票がどのような結果であっても対処できるよう準備。 ギリシャの国民投票は12月5日になる可能性もある。

パパンドレウ・ギリシャ首相
ギリシャ国民投票は12月4日実施となる見込み。 投票はギリシャがユーロの一員であることを問う。

ラガルドIMF専務理事
IMFはギリシャ向けの第6弾融資をギリシャの国民投票完了後に考慮することになるだろう。 パパンドレウ・ギリシャ首相が出来るだけ早期に国民投票を実施すると表明したことを歓迎。

NIESR(英国立経済社会研究所)
2011年の英GDP成長率が0.9%、2012年の成長率が0.8%程度の見通し。 ユーロ圏の危機が成功裏に解決すれば英国がリセッションに陥る確率は50%程度にとどまるが、解決が困難になると70%まで高まる。

胡錦濤・中国国家主席
欧州債務危機は欧州を中心に解決されるべき。 EUによる支援策が実行されることを望む。

ドル人民元基準レート 1$=6.3198元。

G20関係者
G20声明草案では中国人民元に言及する。 G20は中国に対して人民元の弾力性拡大を促すかどうか協議している。

ベニゼロス・ギリシャ財務相
ギリシャのユーロ圏加盟の有無を国民投票次第とすることはできない。 第6弾融資を受けることは重要である。 国民投票を実施することに関して、パパンドレウ・ギリシャ首相に反対している。

ユンケル・ユーログループ議長
ユーロ圏における危機悪化を防ぐためにあらゆることを行う。 ユーロ圏のメンバーに残るかどうかはギリシャ次第。 何が何でもギリシャはユーロ圏に残るべきと言うことはできない。

ギリシャ2年物国債利回り、一時100%まで上昇。

野田首相
世界的な過剰債務は懸念材料である。 EUの措置が着実に実施されるように望む。 為替の安定は国家体系の健全性にとって重要。

サルコジ仏大統領(オバマ米大統領との記者会見で)
欧州にはオバマ米大統領のリーダーシップが必要。 EUは債務危機に関していくつか重要な措置をとっている。 米国は危機と戦うEUのパートナーとなるだろう。

キングBOE総裁 : 欧州委員会が銀行に対して資本増強を求めていることにかなり困惑している。

ビーンBOE副総裁
量的緩和なしでは、英国のCPIは中期的に2%の目標に達しない可能性。 英国の経済成長は2011年下半期に鈍化しつつある。

ギリシャ政党関係者
パパンドレウ・ギリシャ首相が国民投票を撤回する可能性がある。 パパンドレウ・ギリシャ首相は辞任していない。 辞任する予定もない模様。

ユンケル・ユーログループ議長
ギリシャの国民投票は協議において腹立たしい要素。 ユーログループはEFSFのレバレッジの選択肢を明確にする。

EU : ギリシャはユーロ圏にとどまるとの見通し。

メドベージェフ露大統領
欧州は債務危機を自信で解決できる能力がある。 ロシアはIMFを通じてユーロ圏を支援することに参加し続ける。

キャメロン英首相 : IMFは欧州の救済基金に直接投資できない。

英BBC
ギリシャ与党幹部はパパデモス前ECB副総裁を首班とする連立政権を模索しているようだ。 パパンドレウ・ギリシャ首相に辞任を迫り、ギリシャ国内で信任の厚いパパデモス氏に挙国一致内閣を委ねる構想を描いている。

ECB : 政策金利を1.50→1.25%に引き下げ。

約30人のギリシャ与野党議員
統一政府を求める書簡に署名。 書簡では国民投票の撤回や早期の総選挙実施も要求。

関係者 : パパンドレウ・ギリシャ首相は今晩の演説で首相続投を表明する。

ドラギECB総裁 : 記者会見
経済の下振れリスクが増大している。 インフレ率は数ヶ月2%上回る状況。 インフレ率はそのあとに下がる方向。 インフレは中期的に物価安定に沿った水準にとどまる見通し。 成長見通しの著しい引き下げはあり得る。 短期的な低金利は経済を支援するだろう。 ユーロ圏のインフレリスクはおおむね均衡したままだ。 EUが銀行の9%の自己資本比率基準で合意したことをECBは歓迎。 10月26日の合意が迅速に実施されなければならない。 本日の利下げは全会一致。 ECBの利下げは弱い経済指標やインフレ圧力の低下が背景。 ECBの国債購入は一時的な措置。 欧州は穏やかなリセッションに向かいつつある。 ECBは政府の最後の貸し手になることはできない。 ユーロ圏からのいかなる国の離脱も条約にない。 ギリシャの状況は例外かつ独特。

関係者 : G20は世界的な流動性を促進するため、IMFのSDR(特別引出権)の新たな配分の可能性を協議している。

ECB
カバードボンドの購入を11月中に開始し2012年10月末までに完了する。 カバードボンドの購入は発行市場、流通市場で実施する。

AP通信 : ギリシャの国民投票は廃止の方向で進められている。

パパンドレウ・ギリシャ首相
野党が対ギリシャ救済案を支持したことを歓迎。 サマラス党首と広いコンセンサスについて協議する。 ユーロを国民投票で問うようなことは決してない。 現時点で総選挙は破たんの大きなリスクを引き起こすだろう。 ユーロ圏加盟継続は疑いの余地がない。 協力は国民投票の必要性がないことを意味する。

デンマーク中銀 : 政策金利を現行の1.55→1.20%に引き下げ。

パパンドレウ・ギリシャ首相
ギリシャは多大な努力をしている。 10月26日の合意はギリシャにとって非常に重要。 同盟や明確な決定を形作るための解決法として、国民投票に達した。 国民投票はギリシャや外国の全ての疑問にとって明確かつ最終的な答え。 EUのパートナーは国民投票や総選挙が我々の権利だと認めている。 ユーロの問題でなく、10月26日に合意した融資を国民投票にかける。 10月26日の合意の拒否はユーロ圏離脱を意味する。 国民投票が中心的な課題でなく、10月26日の合意が課題だ。 総選挙に向かえば、悲惨なものになるだろう。 国民投票の問題は前向きなショックを生み出した。 信任投票は次のステップを保証する。

ベニゼロス・ギリシャ財務相
ギリシャは国民投票を実施しないと言わなければならない。 12月15日までに第6弾融資が必要。 トロイカとの協議を即座に開始しなければならない。 新たな融資の合意は180議席で承認されなければならない。 債務スワップに100%の参加が必要。

オズボーン英財務相
ECBの利下げを歓迎。 英国の銀行システムは強固で弾力性がある。 英国と米国はユーロ圏に行動するよう促す。

メルケル独首相
ギリシャがユーロ圏サミットの決定事項を迅速に支持することが重要。 ギリシャ支援融資は中断したまま。

サルコジ仏大統領
ユーロ解体は認められない。 ギリシャがユーロにとどまることを望むが、彼らは同じようにとどまることを望まなければならない。

ダンティーヌSNB理事
1ユーロ=1.20スイスフランは高いままであり、次第にスイスフランが下落する必要。 リスクに関する必要に応じて、SNBは行動する用意がある。

胡錦濤・中国国家主席
IMFのSDR(特別引出権)は拡大されるべき。 G20の緊急課題は安定的な経済成長を推進すること。

新民主主義党(ギリシャの最大野党)サマラス党首
パパンドレウ・ギリシャ首相に辞任を要請する。 解散総選挙は6週間以内に実施されなければならない。 デフォルトを避けるため、第6弾融資が必要。

メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
おそらくインフレのピークに達している。 2012年3月までにインフレが2%を下回ると予想。 利下げはECBが力を備えていることを示唆。 リセッションの可能性が50%超に上昇している。

ベニゼロス・ギリシャ財務相 : (議員に対し)解散総選挙が求められれば、EUの支援計画は白紙に戻るだろう。

ギラード豪首相 : 欧州首脳は計画の詳細を提示し、計画の実行を確実にする必要。

ダンティーヌSNB理事 : 基本的な問題に取り組むリスクと必要性のバランスがとれるため、SNBは1ユーロ=1.20スイスフランを下限に選んだ。

日本政府当局者 : 野田佳彦首相がG20で
欧州が支援措置に関して一致すれば日本は欧州を支援する用意がある。 通貨は経済ファンダメンタルズを反映すべき。 通貨安定の協力を要請。 G20諸国は日本の為替介入について言及しなかった。

ショイブレ独財務相
ユーロ圏加盟を維持したければ、ギリシャは決定を下さなければならない。 我々はギリシャがユーロ圏にとどまることを望むが、合意された措置を実行しなければならない。 ギリシャが新たな包括案を実施しなければ、ユーロへの悪影響を阻止する方法を見つけなければならない。

パパンドレウ・ギリシャ首相
ギリシャは困難な道にある。 意見の一致の欠如が国民投票を強要した。 国家の一致が最も重要な要因。 再任に関心はなく、ギリシャの救済に関心がある。

NYダウ12044.47(208.43)$、FT100 5545.64(61.54)、DAX 6133.18(167.55)。

米2年債0.24%、米10年債2.06%。

金1765.10(35.50)$、WTI原油94.07(1.56)$。


EU包括戦略大筋合意、株高・債券安・ドル売り・円売り、NYダウ12,200ドルのせ、DAX 6,300のせ、ユーロドル1.42、豪ドル・ドル1.07のせ、ドルインデックス75われ、ドル円戦後最安値75.67円処76円われ、米第3四半期GDP2.5%、日銀金融政策決定会合 資産買い入れ等基金50兆→55兆円、VIX指数24.7から1週間。

BOE政策金利0.50%据え置き 資産買い取りプログラム2,000億→2,750億£、ポンドドル1.53、ECB政策金利1.50%据え置き カバードボンド購入 期間1年以上の資金供給オペ、トリシエECB総裁任期最後の記者会見、株高・債券安、バロッソEU委員長、ユーロスイスフラン1.24、ポンドスイスフラン1.43、ドルスイスフラン0.93、スティーブ・ジョブズ氏死去から4週間。

ユーロドル1.39われ、ユーロ円108円われ、ECB政策金利1.50%据え置き、トリシエECB総裁会見、ドルスイスフラン0.87のせ、バーナンキFRB議長講演、豪8月雇用統計 新規雇用者数-0.97万人、BOE政策金利0.50% 2,000億£据え置き、新規失業保険申請件数41.4万件、ギリシャ5年物CDS 3,000のせから8週間。

スイスフラン急落、スイスフラン ユーロペッグ憶測、新規失業保険申請件数39.5万件、ベルギー、フランス、イタリア、スペイン ネイキッド・ショートセリング禁止、豪7月雇用統計、USD/CNY 6.40われ、金1817.6ドル最高値から12週間。

ムーディーズ米格下げ方向で見直し、バーナンキFRB議長上院銀行委員会半期議会証言、ニュージーランドドル・ドル0.85、ドルスイスフラン0.81、ユーロスイスフラン1.15、ポンドスイスフラン1.31、金最高値1594.9ドル、ニュージーランド第1四半期GDP、円急落、AUD/NZD 1.27から16週間。

S&P 日本国債格下げAA→AA-、円売り、新規失業保険申請件数45.4万件、RBNZ政策金利3.00%据え置き、ギラード豪首相、スイスフラン円88円、S&P500 1,300から40週間。

スイスフラン買い、ドルスイスフラン0.94われ、ポンドスイスフラン1.44手前、ユーロスイスフラン1.24手前、ポンド円126円われ、ユーロポンド0.86のせ、ドル人民元6.60元、新規失業保険申請件数40万件われ、シカゴPMI68.6から44週間。

ドル売り・株高、NZD/USD 0.79のせ、豪ドル・ドル1.01のせ、ポンドドル1.62のせ、ユーロドル1.42のせ、NYダウ11,400ドルのせ、SENSEX 最高値更新(終値)、S&P500 1,220のせ、DAX 6,700のせ、FT100 5,800のせ、Bovespa 73,000、米2年債0.32% 5年債1.02%、金1393.4ドル最高値、銀26ドルのせから52週間。

豪ドル・ドル1983年以来0.99、ドル円82円前半、ドルスイスフラン0.96、ユーロドル1.40、ポンドドル1.60、ECB政策金利1.00%据え置き、BOE 0.50% 2,000億£据え置き、ユーロポンド0.88、ポンドスイスフラン1.52、豪9月雇用統計、米2年債利回り0.36%、金1366.0ドル最高値から56週間。

SNB政策金利0.25%据え置き声明変更スイスフラン買い、フィラデルフィア連銀景況指数8.0、新規失業保険申請件数47.2万件、スペイン10年30年債入札、米5月CPI前月比-0.2%コア0.1%、英5月小売売上高指数、金1248.7ドル最高値更新(終値)から72週間。

円高・ユーロ高・株安・債権高、豪ドル・ドル0.82われ、ユーロ円110円、ポンド円127円、豪ドル円73円、ユーロ豪ドル1.52のせ、米4月景気先行指数-0.1%、米10年債3.3%われ、WTI原油65ドル、VIX指数45.79から76週間。

ユーロドル1.33われ、カナダドル円91円のせ、EU首脳会議 独仏IMF含む合意、トリシエECB総裁 very very bad、SARB政策金利7.00→6.50%引き下げ、ユーロカナダドル1.36われ、DAX 6,100のせ、FT100 5,700のせ、NYダウ10,900ドル、米10年債3.9%から84週間。

ECB政策金利1.00%据え置き・1年物資金供給オペ12月終了・6ヶ月3月終了、ISM非製造業指数(NMI)48.7景気指数49.6、新規失業保険申請件数45.7万件、円売り、日経平均大幅上昇、金1227.5ドルから100週間。

フィラデルフィア連銀景況指数-7.5、JPモルガン決算、新規失業保険申請件数52.2万件、CIT破綻懸念、フィッチ ニュージーランド長期格付け見通しネガティブ、ニューヨーク大学ルービニ教授、米5月TICS-198億ドル、上海総合株価指数3,200から120週間。

スウェーデン中銀政策金利1.75%引き下げ2.00%、BOE政策金利1.00%引き下げ2.00%、ECB0.75%引き下げ2.50%、ポンドドル1.45、ユーロポンド0.87のせ、ポンド円135円、WTI原油43.36ドルから152週間。

NYダウ9,000ドルわれ、VIX 64.92、米公的資金投入検討、S&P GM・フォード ネガティブ、カナダドル円87円、ポンド円170円、ポンドドル1.71から160週間。

ユーロドル1.52、ドルスイスフラン1.05われ、バーナンキFRB議長議会証言・住宅価格の下落は2001年のITバブル崩壊よりも深刻・一部中小金融機関は破綻する可能性・ドル安、貿易赤字の縮小につながり前向きな動き・雇用保険申請件数の増加はこの先の失業率悪化に一致、ユーロスイスフラン1.60われ、ポンドスイスフラン2.10われから192週間。

ムーディーズ日本国債格付けA2からA1へ引き上げ、カナダドル円1991年8月以来120円のせ、ユーロスイスフラン1.68、南アフリカ政策金利10.5%から212週間。

WTI原油が終値で80$にのせてから216週間。

2007年夏、ドル円が115円をわれて円が急伸、ポンド円は10円下落など大相場となってから220週間。

バーナンキFRB議長の、サブプライムの損失は500億$~1000億$との上院証言から224週間。


2010年(1年前)FOMC政策金利0~0.25%据え置き 翌年6月まで6,000億ドル追加国債購入、NYダウ11,200ドルのせ年初来高値(終値)、円売り・ドル売り、豪ドル・ドル1.00のせ、NZD/USD 0.78、米10月ISM非製造業指数(NMI)54.3 景気指数58.4、ADP全国雇用者数4.3万人、米2年債0.33%われ(終値)、WTI原油85ドル、米中間選挙

2009年(2年前)RBA政策金利3.25→3.50%、金最高値更新1088.5ドル、RBS資産保証スキーム参加、ドルスイスフラン1.03

2008年(3年前)ISM製造業景況指数38.9、EU委員会経済見通し景気後退入り

2006年(5年前)米10月雇用統計NFP9.2万人、失業率4.4%

為替チャート
17:55
18:00

10 非製造業PMI:確報 52.1
47.2
50.6
46.5
19:00 9 生産者物価指数 前年比 5.8% 5.8
19:00 9 製造業受注 前月比 0.1%
前年比 7.5%
-4.3
2.4
20:00 10 失業率
雇用ネット変化
7.1%
1.50万人
7.3
-5.40万人
21:30 10 失業率
非農業部門雇用者数
平均時給
9.1%
9.5万人
前月比 0.2%
前年比 1.8%
9.012
8.0万人
0.2
1.8
21:30 9 住宅建設許可 前月比 2.6% -4.9
23:00 10 Ivey購買部協会指数:季調済 55.4 54.4

RBAの四半期報告で、GDPやインフレ見通しが引き下げられたこともあってか、豪ドルが少し下落する場面があったもよう。

ロンドン時間に入ると、スイスフランが売られていた。

カナダの10月雇用統計は、失業率は7.3%と予想より高く、雇用ネット変化率は-5.4万人と予想を下回り、2009年2月以来の水準となったことで、カナダドルが急落する場面があった。

メルケル独首相の、G20諸国からEFSFへの参加意向はほとんど示されなかった、という発言もあってか、ユーロが少し下落する場面があったもよう。

アメリカの10月雇用統計は、失業率は9.0%と予想より低かったが、非農業部門雇用者数は、8.0万人と予想より少なかった。9月分と10月分は多く修正される。反応は、円売り・ドル売りのようだったけれども、よくわからなかった。

ロンドンFIXで、ポンド買いが入っていたもよう。

G20では、欧州債務の問題について、あまり進捗もなかった。オーストリア格下げのうわさ(?)もあったもよう。

ギリシャの内閣信任投票を控えていた。その後、信任される。

NYダウは、やや下落する。米債券利回りも、低下する。

ドル円は、78円われから前半となる。ユーロドルは、1.38後半まで上昇、1.37前半まで下落する。ポンドスイスフランは、1.42前半まで上昇していた。

WTI原油は少し上昇、94.93ドルまで上昇していた。金は、下落する。

イタリアの10年債利回りは、前日を少し上回っていた。ポルトガルの2年債利回りは、21%台まで上昇していたもよう。

イタリアは、四半期ごとに緊縮措置の進捗状況をIMFに監視されることとなる。



安住淳財務相
ガイトナー米財務長官と為替について議論した。 ガイトナー米財務長官は日本の為替介入について支持も批判もしなかった。

RBA四半期報告
2011年のGDPの伸び率を従来の3.25→2.75%に修正。 2011年のCPI伸び率の予想も従来の3.25→2.50%に引き下げ。

ドル人民元基準レート 1$=6.3165元。

古川・国家戦略経済財政担当相 : (ECBの利下げについて)近い将来インフレが起こる懸念がないとの判断。

WSJ
ベルルスコーニ伊首相は党内で反乱に直面する恐れ。 伊下院では最低でも6議員が今後の投票で首相の意向に従わない可能性。

李・中国人民銀行金融政策委員
ユーロ圏の債務問題の解決には3年かかかる可能性。 中国経済は、来年8.5%成長の可能性。 インフレは穀物・食料で鈍化している。 欧州債務問題の解決策は中国の支援を得る必要がある。 EUの脱退はギリシャにとって大惨事。

石田日銀審議委員
円高による日本経済へのマイナスの影響を注意深くみていく。 デフレ脱却の流れを確実にするために、強力な金融緩和を推進。 欧州銀行による資産の圧縮で、新興国の景気が腰折れするとは考えていない。

日経平均8801.40(160.98)円、TOPIX 752.02(13.44)、日10年債0.985%。

EU関係筋 : イタリアはIMFが同国の経済改革の進展具合を監視することで合意s。

EU当局者 : G20首脳会議はIMFの資本増強で3つの選択肢を検討している。

関係者筋 : EFSF(欧州金融安定ファシリティー)のレバレッジは7日のユーロ圏財務相会合ではまとまらないだろう。

バロッソ欧州委員長 : ギリシャがユーロ離脱したいかどうかはギリシャ次第。

オズボーン英財務相 : 現時点でギリシャがユーロを離脱する可能性低い。

ジョージ・ソロス氏 : ギリシャは無秩序デフォルトの差し迫った危険に直面している。

フェクター・オーストリア財務相 : 国民投票はギリシャに対する圧力を高めた。

G20首脳会議声明草案
G20は為替制度の柔軟性拡大に向けた中国の決意を歓迎。 為替相場の無秩序な動きは経済と財政安定に悪影響を及ぼす可能性。 市場が決定する為替システムへのより迅速な移行をコミット。 経常黒字の新興国は内需主導の成長に向かうことを表明。 中国は為替柔軟性の拡大を促進、需要を国内消費型にリバランスし経済成長パターンを変化へ。

シュタルクECB理事
ユーロ圏は10~12月にゼロ成長の可能性。 利下げはECBが新しい戦略を持っていることを意味するものでない。 スプレッドの拡大は明確でないunsound政策を反映。 利下げは経済見通しを反映。 2012年に向けて非常に弱い成長見通し。 ECBは国債購入を出来る限り早く終了。

独政府報道官 : ギリシャが約束を履行することを信用している。

フラハティ加財務相
ギリシャ問題の波及を防ぐべき。 ギリシャがユーロを離脱する可能性ある。 ギリシャがユーロを離脱する可能性は高まっている。

ギリシャ財務省 : ベニゼロス財務相はEU側に国民投票撤回を説明。

ゴンザレスパラモECB理事
不安定な状況は迅速で断固たる行動を必要となる。 景気見通しは下向きリスクに囲まれている。 ユーロ圏は異例な不安定性に直面している。 危機の解決の責任は政府にある。

メルケル独首相
G20は成長押し上げの行動計画で合意。 G20は債務、赤字削減目標を確認。 G20の全首脳がユーロ圏の安定に関心を抱いている。 EUは、EFSF規制の具体化作業を急ぐ。 イタリアはIMFの監視下となる。 G20ではIMFリソースの問題で合意できず。 G20諸国から、EFSFへの参加意向はほとんど示されなかった。

ファンロンパイEU大統領 : ギリシャは10月26~27日に合意した新たな計画を受け入れなければならない。

米雇用統計
非農業部門雇用者数9月分は、10.3→15.8万人、8月分は、5.7→10.4万人へ修正。 10月民間部門雇用者数、10.4万人(予想:12.5万人)。 10月製造業雇用者数、0.5万人(予想:0.2万人)。


前回、雇用統計発表後の様子

雇用統計発表後の様子

為替チャート

サルコジ仏大統領 : G20カンファレンス
G20はIMF強化の方向で合意した。 EUはギリシャに断固たる姿勢をとっている。 G20はIMF強化で特定の方法を決定していない。 G20、成長促進で単一の正解は見いだせず。 G20、租税回避地11ヶ国をリストアップ。 ギリシャの国民投票のアナウンスメントはショックだった。 オバマ米大統領は金融取引税を受け入れず。 我々はユーロのために戦う。

キャメロン英首相
ユーロ圏の全ての問題は改善していない。 ユーロ圏諸国は迅速に合意を実施しなければならない。

ベルルスコーニ伊首相
イタリアはEUの監視に合意。 IMFは3ヶ月ごとに検査を実施する。 イタリアには遺伝的な高水準の債務がある。

オバマ米大統領
世界の景気回復はぜい弱。 欧州には債務危機解決に向けた行動が必要。 パパンドレウ・ギリシャ首相の行動は一部の人を神経質にさせた。 欧州はユーロにコミットする明確なシグナルを送らなければならない。

ラガルドIMF専務理事 : ギリシャの政治危機が迅速に解決されることを期待する。

タルーロFRB理事 : マネーマーケットファンドやレポ市場での潜在的な大規模資金供給のための一段の手段が必要。

ダウ・ジョーンズ : ギリシャの1大臣の話として、ギリシャ内閣の信任投票が可決された場合、7日までに連立政権の発足を期待する。

サルコジ仏大統領 : 我々は危機を終わらせるため、全てのことを実行している。

ムーディーズ
キプロスの格付けを、BAA1→BAA3に引き下げ。 格付けをジャンク級に引き下げる可能性がある。

ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁
景気支援は非常に困難な作業。 FRBは完全雇用の達成に焦点を当てている。

NYダウ11983.24(-61.23)$、FT100 5527.16(-18.48)、DAX 5966.16(-167.02)。

米2年債0.22%、米10年債2.03%。

金1756.10(-9.00)$、WTI原油94.26(0.19)$。


フィッチ ギリシャ債50%ヘアカット債務不履行、イタリア債入札、日経平均9,000円のせ、SENSEX指数17,900、伊2年債利回り4.7%のせから1週間。

米9月雇用統計 失業率9.1% 非農業部門雇用者数10.3万人、ポンド買い、ポンドスイスフラン1.44のせ、ユーロスイスフラン1.24のせ、フィッチ イタリア格下げA+ スペイン格下げ AA- ポルトガル ウォッチネガティブ維持、加9月雇用統計 失業率7.1% 雇用ネット変化6.09万人、ムーディーズ ベルギーAa1格下げ方向見直しから4週間。

EBA(欧州銀行監督機構)ストレステスト90行中8行不合格、豪ドル売り、ウェストパックRBA利下げ見通し、S&P米格下げ方向で見直し、米7月ミシガン大消費者信頼感指数63.8、AUD/NZD 1.26、金最高値1590.1ドル(終値)から16週間。

円買い・株安、米第4四半期GDP3.2% 個人消費4.4%、エジプト情勢不安、SENSEX 18,400われ、ドル・トルコリラ1.61のせ、VIX指数20から40週間。

ドル売り、豪ドル・ドル1.02のせ、ドル・カナダドル1.00われ、ドル人民元6.6われ、WTI原油92ドル、金1421.4ドル最高値(終値)、大晦日、ドルスイスフラン0.93付近から44週間。

米10月雇用統計 失業率9.6% 非農業部門雇用者数15.1万人、ユーロ売り、独WestLB銀行懸念、日銀金融政策決定会合、豪ドル円82円のせ、金1398.7ドル最高値、WTI原油87ドル、アプリオリにプロラタではない、豪ドル・ドル1.018から52週間。

ドル円82円、NYダウ11,000ドルのせ、米9月雇用統計 失業率9.6% 非農業部門雇用者数-9.5万人、米2年債0.34% 米10年債2.34%、上海総合株価指数2.700のせ、VIX指数20.29、ワシントンG7から56週間。

ギリシャ EU IMF支援要請、NYダウ11,200ドルのせ、円売り、米3月新築住宅販売件数41.1万件、MBS売却支持報道、独IFO景況指数101.6、英1QGDP0.2%、カナダ3月CPI、G20から80週間。

米11月雇用統計 失業率10.0% NFP-1.1万人、ドル円90円のせ、ドル買い・円売り・債権安・商品安、カナダ11月雇用統計 8.5% 7.91万人、日経平均10,000円のせ、米10年債3.5%から100週間。

カリフォルニア州格下げ方向で見直し、カナダ4月小売売上高-0.8%から124週間。

NYダウ 7,100ドルわれ(半値)、米財務省シティグループ優先株を普通株へ転換、米第4四半期GDP改定値-6.2%、シカゴPMI34.2、日1月失業率4.1%有効求人倍率0.67、日1月消費者物価指数除く生鮮0.0%、ユーロ圏1月HICP改定値1.1%、シティ1.50ドルから140週間。

ドル円92円、豪ドル円65円のせ、ISM製造業景況指数32.4、NYダウ9,000ドルのせ、戦略石油備蓄、年明けから148週間。

NYダウ一時8,000ドルわれ、日経平均9,000円われ、ユーロドル1.33、ポンドドル1.68、ドル・カナダドル1.12、豪ドル・ドル0.64、ポンドスイスフラン1.89、ユーロスイスフラン1.51、AUD/NZD 1.07、ユーロ円133円、ポンド円167円、カナダドル円83円、WTI原油77.09ドル、VIX 76.94から160週間。

円売り・ドル売り、ミシガン大消費者信頼感指数73.1、米8月小売売上高-0.3%、米8月PPI前月比-0.9%、WTI原油一時99.99ドル、ワシントンポスト紙、リーマンブラザーズ(破綻前週末)、日第2四半期GDP二次速報-3.0%から164週間。

円急騰、ドル円年初来安値更新・2006年5月以来111円われ、ポンドドルが2.11後半から208週間。

日経平均874.81円下落(ITバブル崩壊2000年4月17日以来の下げ幅)、ドル円112円われ(111.60円どころ)、ユーロ円150円われ、FRB公定歩合0.50%引き下げから220週間。

ドル円124円、スイスフラン円100円、豪ドル円105円、ニュージーランドドル円95円から228週間。


2010年(1年前)ドル売り・株高、NZD/USD 0.79のせ、豪ドル・ドル1.01のせ、ポンドドル1.62のせ、ユーロドル1.42のせ、NYダウ11,400ドルのせ、SENSEX 最高値更新(終値)、S&P500 1,220のせ、DAX 6,700のせ、FT100 5,800のせ、Bovespa 73,000、米2年債0.32% 5年債1.02%、金1393.4ドル最高値、銀26ドルのせ

2010年(約1年前)米10月雇用統計 失業率9.6% 非農業部門雇用者数15.1万人、ユーロ売り、独WestLB銀行懸念、日銀金融政策決定会合、豪ドル円82円のせ、金1398.7ドル最高値、WTI原油87ドル、アプリオリにプロラタではない

2009年(2年前)FOMC政策金利0~0.25%据え置き・政府機関債1750億ドル、金1098.5ドル、円売り・ドル売り、ISM非製造業指数(NMI)50.6景気指数55.2、米10月ADP全国雇用者数-20.3万人

2009年(約2年前)ECB政策金利1.00%据え置き、BOE0.50%据え置き資産買取プログラム1750→2000億£、新規失業保険申請件数51.2万件、米3Q非農業部門労働生産性9.5%

2009年(約2年前)米10月雇用統計失業率10.2% NFP-19.0万人、加10月雇用統計 8.6% -4.32万人、円買い、金1,101.9ドル

2008年(3年前)RBA政策金利0.75%引き下げ5.25%、S&P500 1,000のせ、円売り・ドル売り・株高・債権高、アメリカ大統領選挙投票日、ドル円100円、豪ドル円70円

2008年(約3年前)10月ISM非製造業指数(NMI)44.4・景気指数44.2、米10月ADP雇用者数-15.7万人、米大統領選挙オバマ氏勝利

2008年(約3年前)BOE政策金利1.50%引き下げ3.00%、SNB 0.50%引き下げ2.00%、ECB 0.50%引き下げ3.25%、IMF経済見通し、トヨタ自動車見通し大幅修正

2007年(約4年前)シティグループ会長辞任・追加損失計上、ISM非製造業景況指数55.8、小沢民主党代表辞任表明、ユーロカナダドル1.35われ

2007年(約4年前)ドル・カナダドル0.93われ、スイスフラン円100円のせ、カナダドル円124円のせ、ポンドドル2.09、WTI原油97$、金820$台、ゴールドマンサックスの損失のうわさとその否定

2006年(約5年前)11月06日分

財務省日銀円売りドル買い為替介入、ドラギ新総裁 ECB政策金利1.50→1.25%引き下げ、ギリシャ支援策国民投票実施騒動、RBA政策金利4.75→4.50%引き下げ、ドル買い、MFグローバル連邦破産法11条適用申請、FOMC政策金利0~0.25%据え置き FOMC経済予測、バーナンキRB議長MBS債再購入可能性、ドル円75.32円処戦後最安値、米10月雇用統計 失業率9.0% 非農業部門雇用者数8.0万人、加10月雇用統計、ドイツ10月失業者数1.0万人、伊10年債利回り6.4%、ギリシャ10年債利回り26%のせ 2年債107%、1年債250%、イタリアIMF監視受け入れ、仏カンヌG20サミット


為替チャート

円売り介入と、RBAとECBの利下げ、ギリシャの国民投票実施騒動の週。ドル買い。

ドル円は、月曜早朝3時過ぎに75.311円処まで下落、戦後最安値となるが、その後10時25分ごろ、財務相日銀による円売り介入が実施され、79円後半まで上昇する。

アメリカのMFグローバル・ホールディングスがチャプター11(連邦破産法11条)の適用を申する。イタリアやスペインの国債を多く持っていたため、欧州債務危機の影響を大きく受けたそうです。

パパンドレウ・ギリシャ首相が、新たなギリシャの融資計画は国民投票にかけられなければならない、というびっくりな発言で、株安・債券高・ドル買い・円買い、となる。EU動向は、先月26日にEU首脳会合で包括戦略として大筋合意し少し安堵感があったが、また先行きが不透明、ギリシャ債務不履行懸念が深まる。その後、実施はされないこととなる。

RBAは、政策金利を0.25%引き下げ4.75→4.50%とする。一部、据え置き予想もあったためか、豪ドルは下落していたもよう。声明では、・インフレ率は目標に近づく見通し・中立のスタンスが現在は適切・金融状況は通常よりタイト化している・全体的な成長は緩やか、などとなる。

ドラギ新ECB総裁となっての初めてのECB理事会は、政策金利を0.25%引き下げ、1.50→1.25%となり、ややサプライズとなる。買われていたユーロは売られる。

ドラギECB総裁の会見は、・インフレは2012年に2%を割り込む見通し・成長見通しの著しい引き下げはあり得る・経済の下振れリスクが増大している・ユーロ圏は緩やかな景気後退に向かっている、などハト派なものとなる。

FOMC声明では、・7~9月期に幾分力強さが増した・経済見通しにかなりの下振れリスクがある・異例の低金利を少なくとも2013年半ばまで維持する・9月に発表された保有証券の平均償還期限を延長するプログラムを継続決定・エバンズ・シカゴ連銀総裁が反対票を投じ更なる金融緩和を主張、などとなる。QE3については特になかった。FOMC経済予測では、GDPの見通しなど引き下げられる。

バーナンキFRB議長の会見は、・低水準の政策金利は2013年半ば以降も続く可能性・状況が適切ならばMBS購入を実施する可能性・必要なら追加の金融緩和に踏み切る用意がある、などとなる。あまり影響はなかった。

カナダの10月雇用統計は、失業率は7.3%と予想より高く、雇用ネット変化率は-5.4万人と予想を下回り、2009年2月以来の水準となったことで、カナダドルが急落する場面があった。

アメリカの10月雇用統計は、失業率は9.0%と予想より低かったが、非農業部門雇用者数は、8.0万人と予想より少なかった。9月分と10月分は多く修正される。

G20では、欧州債務の問題について、あまり進捗もなかった。

ギリシャの内閣信任投票は、引け後信任される。

ISM製造業景況指数は、50.8と予想・前月を下回る。中国の10月製造業PMIは、50.4となり、予想を下回る。

ドイツの10月失業者数は、約2年ぶりに増加となっていた。

先週は増えていたIMM円の買い越しは、介入もあってか再度減る。ユーロの売り越しは減っていた。

NYダウは、11,600ドル台まで下落するが、やや戻す。米10年債利回りは、1.95%台まで低下していた。上海総合株価指数は上昇、2,500のせとなる。

ドル円は、月曜早朝75円半ばを下回り75.311円処まで下落、戦後最安値を更新する。その後、円売り介入で、ギリシャショック前の高値からのトレンドライン手前の79円後半まで上昇、その後77円後半まで戻していた。ユーロ円は、111円後半まで上昇後戻していた。ポンド円は、127円前半まで上昇していた。豪ドル円は、83円後半まで上昇後、戻していた。カナダドル円は、79円後半まで上昇後、戻す。スイスフラン円は、91円前半まで上昇後、戻す。

ユーロドルは、先週1.42前半まで上昇するが、1.36前半まで下落していた。ドルスイスフランは、0.89後半、豪ドル・ドルは、1.02前半、ドル・カナダドルは、1.02前半、などドルは買われる。

ユーロポンドは、0.85前半まで下落する。ドル・シンガポールドルは、1.28後半まで戻していた。

金は、1769.5ドルまで上昇、先月の高値を上回る。WTI原油も、少し上昇、先月の高値を上回る。VIX指数は、37.53まで上昇するが、やや戻す。ドルインデックスも、77.676まで上昇していた。

イタリアの10年債利回りは、8月の水準を上回り、一時6.404%まで上昇していた。2年債利回りも、5.746%まで上昇する。ポルトガルの2年債利回りは、7月の水準を上回り、21.47%まで上昇していたもよう。ドイツの10年債利回りは、再度2%を下回る。

ギリシャの10年債利回りは、9月の水準を上回り、一時26.929%まで上昇、26%のせとなる。2年債利回りは、100%を上回り、一時107%台まで上昇していたもよう。1年債利回りは、250%台まで上昇していたもよう。下落していたCDSも再度上昇する。

フランスとドイツの10年物国債利回り格差は1.29%まで拡大、イタリアとドイツの10年債利回り格差も4.6%台とユーロ導入以来最大となっていたもよう。

G20では、まだEUの状況がはっきりしていないこともあってか、IMFの基盤拡充案は合意できず、具体的な進展はなかったような感じです。イタリアは、四半期ごとに緊縮措置の進捗状況を見るIMFの監視を受け入れる。



財務省日銀円売りドル買い為替介入、MFグローバル連邦破産法11条適用申請、債券高・株安・ドル高・ポンド高・円安、シカゴPMI58.4、ユーロ圏10月HICP3.0%、ドル円75.32円処戦後最安値、ギリシャ支援策国民投票の月曜日。

早朝3時過ぎに、ドル円は75円半ばを下回り、75.311円処まで下落していたもよう。戦後最安値となる。

10時25分ごろ、政府・日銀は、円売り介入を実施したもよう。ドル円は、75円後半から79円後半ばまで約4円弱上昇していた。

ゴンザレス・パラモECB理事の、単独での介入は好ましくない、という発言もあった。また、白川日銀総裁の・介入は為替相場の形成に相応の影響、という発言もあったが、・為替の名目実効レートは必ずしも円高でない、という発言もあった。

ドル円は、79.20円付近で膠着していたが、ロンドン時間に入ると、やや下落していた。

シカゴPMIは、58.4と前回・予想を下回っていた。

アメリカのMFグローバル・ホールディングスがチャプター11(連邦破産法11条)の適用を申請する。イタリアやスペインの国債を多く持っていたため、欧州債務危機の影響を大きく受けたそうです。またプライマリーディーラーでもあったそうです。株価は下落する。

パパンドレウ・ギリシャ首相の、新たなギリシャの融資計画は国民投票にかけられなければならない、という発言や、パパンドレウ政権の信任投票を今週実施する可能性という報道も、注目されていたもよう。

NYダウは、MFグローバルの連邦破産法11条適用申請、シカゴPMIが予想を下回ったこと、イタリアやスペインの利回り上昇、月末の利益確定などもあってか、下落する。米債券利回りも、MFグローバルの連邦破産法11条適用申請などもあってか大きく低下となる。

ドル円は、8月以来の79円後半まで上昇する。ユーロ円は111円後半、ポンド円は127円前半、豪ドル円は83円後半、カナダドル円は79円後半、スイスフラン円は91円前半、など円は急落する。

ユーロドルは1.38前半、豪ドル・ドルは1.05前半、ドルスイスフランは0.87後半、などドルは買われる。ユーロポンドは、0.85後半まで大きく下落していた。

WTI原油は少し下落、金は下落となる。VIX指数は、29.97まで戻していた。ドルインデックスも、76.57まで戻していた。

イタリアの10年債利回りは、8月以来の6.18%まで上昇していたもよう。2年債利回りは、2008年以来の5.078%まで上昇していたもよう。スペインの10年債利回りは、8月以来の5.66%まで上昇していたもよう。

ドル買い・円買い・株安・債券高、パパンドレウ・ギリシャ首相 第2次ギリシャ支援策国民投票、RBA政策金利0.25%引き下げ4.75→4.50%、米10月ISM製造業景況指数50.8、中国10月製造業PMI 50.4、英10月CIPS製造業PMI 47.4、伊2年債利回り5.7%、ギリシャ2年債利回り88.8% 1年債205%

前日、パパンドレウ・ギリシャ首相が第2次ギリシャ支援策について来年初めにも国民投票で是非を問うとしたことで、株安・債券高・ドル買い・円買い、となる。

午前中、円が下落する場面があったが、なんちゃって介入という解説もありました。

中国の10月製造業PMIは、50.4となり、予想を下回る。豪ドルは、やや下落する場面があったもよう。

RBAは、政策金利を0.25%引き下げ4.75→4.50%とする。一部、据え置き予想もあったためか、豪ドルは下落していたもよう。声明では、・インフレ率は目標に近づく見通し・中立のスタンスが現在は適切・金融状況は通常よりタイト化している・全体的な成長は緩やか、などとなる。

ロンドン時間に入ると、ドル買い・円買いが、進む。前日に、パパンドレウ・ギリシャ首相が第2次支援策について国民投票で是非を問うという発言があり、26日にEU首脳会合で包括戦略として大筋合意したけれども、また先行きが不透明、ギリシャ債務不履行懸念が深まる。

イギリスの第3四半期GDPは予想を上回るが、10月CIPS製造業PMIは47.4と予想・前月・50を下回り、ポンドが下落する場面があったもよう。

ISM製造業景況指数は、50.8と予想・前月を下回る。新規受注は、上昇していた。雇用は、少し低下する。

独仏首脳会談で、EU首脳会議の決定を完全実行することで合意、という報道もあってか、ユーロが買い戻される場面があったもよう。

ギリシャ社会党筋の、ギリシャの国民投票は事実上ない、という発言も、少し注目されていたもよう。ただ、パパンドレウ・ギリシャ首相は、国民投票実施するもよう。

NYダウは、パパンドレウ・ギリシャ首相が、ギリシャ支援策を国民投票で是非を問うとしたことをうけて、11,600ドル台まで下落する。米債券利回りも大きく低下、10年債は1.956%まで下げていた。DAXは、5,700台まで下げていた。

ユーロドルは、引き続き1.36前半まで下落していた。ポンドドルは、1.58後半まで下落する。豪ドル・ドルは、1.02後半まで下落する。ドルスイスフランは、0.89後半まで上昇するが、やや戻す。ドルインデックスは、77.676台まで上昇する。

ドル円は、79円付近まで上昇するが、やや戻す。ユーロ円は、109円前半まで上昇するが、106円半ばまで下落していた。豪ドル円は、83円前半まで上昇するが、80円前半まで下落する。ポンドスイスフランは、1.42後半まで上昇するが、やや戻す。

WTI原油は下落、89.17ドルまで下げるが、やや戻す。金も下落、やや下げるが戻す。VIX指数は、37.53まで跳ね上がっていた。

ドイツの10年債利回りは、1.73%台まで低下していたもよう。イタリアの10年債利回りは、8月以来の6.34%台まで上昇していた。2年債利回りは、5.7%台まで上昇していた。

ギリシャ2年債利回りは、88.81%台まで上昇、過去最高となる。1年債利回りは、205%台まで上昇していたもよう。フランスとドイツの10年物国債利回り格差は1.22台%まで拡大、ユーロ導入以来最大となっていたもよう。イタリアとドイツの10年債利回り格差も、4.5%台とユーロ導入以来最大となっていたもよう。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き FOMC経済予測、バーナンキRB議長MBS債再購入可能性、米10月ADP全国雇用者数11.0万人、ドイツ10月失業者数1.0万人、ギリシャ2年債利回り96.72% 1年債233%の水曜日。

パパンドレウ・ギリシャ首相の、国民投票で支援策と欧州とユーロの是非を問う、などの発言をうけて、ややユーロが売られる場面があったもよう。

ロンドン時間に入って、中国がEFSF(欧州金融安定ファシリティー)に7,000億ユーロの資金注入を行う、といううわさ(?)があったもよう。ユーロ買いを後押ししていたようです。

ドイツの10月失業者数は、約2年ぶりに増加となっていた。

ギリシャ政府報道官の、ギリシャの国民投票はユーロ圏加盟維持についてではなく救済措置について有権者に問うだろう、という発言もあってか、ユーロが買われる場面もあったもよう。

FOMC声明では、・7~9月期に幾分力強さが増した・経済見通しにかなりの下振れリスクがある・異例の低金利を少なくとも2013年半ばまで維持する・9月に発表された保有証券の平均償還期限を延長するプログラムを継続決定・エバンズ・シカゴ連銀総裁が反対票を投じ更なる金融緩和を主張、などとなる。QE3については特になかった。FOMC経済予測では、GDPの見通しなど引き下げられる。

バーナンキFRB議長の会見は、・低水準の政策金利は2013年半ば以降も続く可能性・状況が適切ならばMBS購入を実施する可能性・必要なら追加の金融緩和に踏み切る用意がある、などとなる。あまり影響はなかった。

NYダウは、ADP雇用統計やバーナンキ議長のMBS再購入の可能性を示唆したことなどもあってか、上昇する。米債券利回りは、少し低下する。

ドル円は、77円後半まで下落していた。ユーロドルは、1.38前半まで上昇するが、やや戻す。ニュージーランドドル・ドルは、0.78後半まで下落していた。

ギリシャの2年債利回りは、96.72%まで上昇、1年債は233%台まで上昇していたもよう。

フランスとドイツの10年債利回り格差は、1.2957%まで広がっていたもよう。

ECB政策金利0.25%引き下げ1.50→1.25% ドラギ新ECB総裁会見、ギリシャ国民投票動向、ユーロ往来、米10月ISM非製造業指数(NMI)52.9 景気指数53.8、伊10年債利回り6.4%、ギリシャ10年債利回り26%のせ 2年債107%、1年債250%の木曜日。

朝方、ニュージーランドの第3四半期失業率が予想より高く、ニュージーランドドルが売られる場面があったもよう。

パパンドレウ・ギリシャ首相が緊急閣議を開き、辞任を表明するのではという観測があったもよう。

ドラギ新ECB総裁となっての初めてのECB理事会は、政策金利を0.25%引き下げ、1.50→1.25%となり、ややサプライズとなる。買われていたユーロは売られる。

ドラギECB総裁の会見は、・インフレは2012年に2%を割り込む見通し・成長見通しの著しい引き下げはあり得る・経済の下振れリスクが増大している・ユーロ圏は緩やかな景気後退に向かっている、などハト派なものとなる。

ISM非製造業指数は52.9と予想を下回っていた。新規失業保険申請件数は、予想より少なかった。

ベニゼロス・ギリシャ財務相が国民投票は実施しないというような発言があったり、・ギリシャ国民投票は与野党間で政治合意が得られれば実施されない・ギリシャ国民投票は廃止の方向で進められている、などの報道もあってか、ユーロは再び上昇していたもよう。

NYダウは、ECBの利下げや、ギリシャの国民投票が実施されないのでは、ということもあってか、上昇する。米債券利回りも、上昇する。

ユーロドルは、1.36後半から1.38台を往来して上昇する。ドル円は、前日安値を少し下回るが、ほとんど動かず。豪ドル・ドルは、1.02前半まで下落するが、1.04前半まで上昇する。

ユーロ円は、106円後半から108円前半を往来し、上昇する。豪ドル円は、79円後半まで下落するが、81円前半まで上昇する。AUD/NZDは、先月高値を少し上回っていた。

WTI原油は、上昇する。金は先月高値を上回り、1769.5ドルまで上昇していた。

イタリアの10年債利回りは、8月の水準を上回り、一時6.402%まで上昇していたもよう。ポルトガルの2年債利回りも、一時7月の水準を上回っていたもよう。

ギリシャの10年債利回りは、9月の水準を上回り、一時26.929%まで上昇、26%のせとなる。2年債利回りは、100%を上回り、一時107%台まで上昇していたもよう。1年債利回りは、250%台まで上昇していたもよう。

米10月雇用統計 失業率9.0% 非農業部門雇用者数8.0万人、加10月雇用統計 失業率7.3% 雇用ネット変化-5.40万人、イタリアIMF監視受け入れ、ギリシャ内閣信任投票、仏カンヌG20サミットの金曜日。

RBAの四半期報告で、GDPやインフレ見通しが引き下げられたこともあってか、豪ドルが少し下落する場面があったもよう。

ロンドン時間に入ると、スイスフランが売られていた。

カナダの10月雇用統計は、失業率は7.3%と予想より高く、雇用ネット変化率は-5.4万人と予想を下回り、2009年2月以来の水準となったことで、カナダドルが急落する場面があった。

メルケル独首相の、G20諸国からEFSFへの参加意向はほとんど示されなかった、という発言もあってか、ユーロが少し下落する場面があったもよう。

アメリカの10月雇用統計は、失業率は9.0%と予想より低かったが、非農業部門雇用者数は、8.0万人と予想より少なかった。9月分と10月分は多く修正される。反応は、円売り・ドル売りのようだったけれども、よくわからなかった。

ロンドンFIXで、ポンド買いが入っていたもよう。

G20では、欧州債務の問題について、あまり進捗もなかった。オーストリア格下げのうわさ(?)もあったもよう。

ギリシャの内閣信任投票を控えていた。その後、信任される。

NYダウは、やや下落する。米債券利回りも、低下する。

ドル円は、78円われから前半となる。ユーロドルは、1.38後半まで上昇、1.37前半まで下落する。ポンドスイスフランは、1.42前半まで上昇していた。

WTI原油は少し上昇、94.93ドルまで上昇していた。金は、下落する。

イタリアの10年債利回りは、前日を少し上回っていた。ポルトガルの2年債利回りは、21%台まで上昇していたもよう。

イタリアは、四半期ごとに緊縮措置の進捗状況をIMFに監視されることとなる。


1週間前EU首脳会議 包括戦略大筋合意、ドル売り、NYダウ12,200ドルのせ、DAX 6,400、ユーロドル1.42、豪ドル・ドル1.07のせ、ドルインデックス74.72、ドル円75.67円処戦後最安値76円われ、HSBC中国10月製造業PMI 51.1、BOC GDP見通し、豪第3四半期消費者物価基調インフレ率、米第3四半期GDP2.5%、米10月消費者信頼感指数39.8、インド中銀政策金利8.25→8.50%、AUD/NZD 1.31、AUD/CAD 1.06、VIX指数24.44

円売り・ドル売り・株高、EU首脳会議 包括戦略大筋合意、BOE資産買い取りプログラム2,000億→2,750億£、トリシエECB総裁任期最後ECB理事会 カバードボンド再購入 期間1年以上の資金供給オペ、欧州金融機関資本増強動向、ドル円75.32円処戦後最安値、財務省日銀円売り介入、デクシア再編処理合意、MFグローバル連邦破産法11条適用申請、ムーディーズ イタリア格下げAa2→A2、スペイン格下げAA2→A1、ユーロドル1.32、ユーロ円101円、NYダウ10,500ドル、AUD/CAD 1.06、ブラジル中銀政策金利12.00→11.50%、インド中銀8.25→8.50%、WTI原油74.95ドル、ドルインデックス 79.84、VIX 24.44、カダフィ氏死亡


為替チャート

前月はドル買い・円買いとなるが、今月は売り戻される。株式も上昇する。

EU動向は、23日のEUサミットへ向けて合意を得て、カンヌG20で世界へ向けて約束という感じの予定だったが、26日にもEUサミットを開く事態となる。具体的なところまでは合意に至らなかったが、大筋合意となりリスクオンとなるが、31日に支援を受ける側のギリシャが、その支援策やユーロ圏残留について国民投票を実施とびっくりな発言があり、翌月1日はリスクオフとなっていた。だが国民投票は実施されない(11月1週)こととなる。

23日EU首脳会会議では、・欧州の金融機関に1000億ユーロ程度の資本注入・銀行の自己資本比率であるコアTier1を9%とし2012年6月30日までに達成すること、などが協議される。フランスの、EFSFを銀行としECBから資金をうけるという案は、否定される。大方、予想の通りだった。

26日のEU首脳会議では、・銀行の中核的自己資本比率を9%とすることで合意・ギリシャ債の50%減免で合意へ・民間部門からの1000億ユーロに対して各国政府は300億ユーロを保証・EFSFの規模は約1.4兆ドル相当・新たなEFSFは11月に設定予定、など詳細までは決まっていないけれども、一旦EU首脳会合で包括的な解決策が大筋合意にいたる。

仏・ベルギーの金融大手デクシアは、解体・再編処理されることとなる。

アメリカのMFグローバル・ホールディングスがチャプター11(連邦破産法11条)の適用を申請する。イタリアやスペインの国債を多く持っていたため、欧州債務危機の影響を大きく受ける。

ムーディーズは、イタリアの格付けをAa2→A2へ3段階引き下げ、格付け見通しもネガティブとする。スペインの格付けもAa2→A1へ引き下げ、見通しをネガティブとした。また、フランスの格付け見通しを今後3ヶ月以内に見直す可能性がある、とする。

ショイブレ独財務相の、次回のEU首脳会議ではユーロ圏債務危機の最終的な解決策は提示されないだろう、という発言があったが、確かにそういう結果となっていた。

BOEは、政策金利は0.50%で据え置くが、資産買い取りプログラムの規模を2,000億→2,750億£へ引き上げることを決定し、ポンドは急落する。ポンドドルは、昨年9月以来の1.53われとなっていた。声明では、・資産買取プログラムの規模は引き続き検討されるだろう・資産買取プログラムを完了するまでに4ヶ月かかると予想・中期的にインフレが2%の目標を下回るだろう、などとなる。四半期インフレレポートの月(次は11月)に政策変更されることが多いので、その意味でも少しサプライズとなったもよう。MPC議事録では、750億£の増額について9対0で決定されていたことがわかった。

任期最後のECB理事会でのトリシエECB総裁の会見は、・景気は激しい下振れリスクに直面・利下げについても協議し据え置き決定には意見分かれる・インフレは数ヶ月は2%を上回る水準を維持しその後低下の可能性・約12ヶ月物長期リファイナンスオペを10月に、約13ヶ月物長期リファイナンスオペを12月に実施・カバードボンド買い入れを再開、規模は400億ユーロ、などとなる。

RBAは、声明で・インフレ見通しの改善は需要支援のための金融政策の余地を増加させる、という部分が利下げの期待を高めたこともあってか、豪ドルは下落する場面があった。

BOCは声明で、2011年GDP見通しを2.8→2.1%へ、2012年を2.6→1.9%へ修正し、景気刺激策の解除は慎重に検討される必要という文言がなくなったこともあってか、カナダドルが大きく売られる場面があった。

31日の午前10時25分頃、政府・日銀は、円売り介入を実施したもよう。ドル円は、75円後半から79円後半まで約4円弱上昇していた。

イギリスの9月消費者物価指数は、2008年9月以来の5.2%の伸びとなっていた。アメリカの9月消費者物価指数も、3.9%と2008年9月以来の水準となる。

ギリシャの2年債利回りは、終値で9月の高値を上回り、80%のせとなる日があった。ギリシャでは、大規模なゼネストがあった。

フランスとドイツの10年債利回りの差は、1%をこえる。1992年に一時的にこえたことがあったそうです。イタリアの10年債利回りは、8月以来の6.18%まで上昇していたもよう。2年債利回りは、2008年以来の5.078%まで上昇していたもよう。スペインの10年債利回りは、8月以来の5.66%まで上昇していたもよう。

タルーロFRB理事の、脆弱な景気回復支援でMBS(住宅ローン担保証券)の追加購入を検討すべきだ、という発言や、イエレンFRB副議長の、新たな証券購入が適切となる可能性、という発言も、注目されていた。QE3の思惑もありました。

アメリカの9月雇用統計では、非農業部門雇用者数は10.3万人と予想より多かった。8月分は 0.0→5.7万人へ、7月分も 8.5→12.7万人へ修正される。失業率9.1%と予想と同じだった。アメリカの9月小売売上高は、1.1%と予想を上回っていた。

FOMC議事録では、・大規模資産購入(QE3)については状況を見極めまだ選択肢として残すべき・ツイストオペに反対の一人はMBS再投資に利益はないと反対・メンバー二人がより強い政策行動を正当化、などとなる。QE3についても議論されていたようです。

アメリカの10月消費者信頼感指数は、39.8と予想を大きく下回り、2009年3月以来の水準となる。アメリカの第3四半期GDPは、予想と同じだけれども、前期より高く、個人消費は予想を上回っていた。アメリカの10月NAHB住宅市場指数は、18と予想を上回り昨年5月以来の水準となっていた。

中国の9月貿易収支は、輸出・輸入とも前年比が予想・前月を下回ったことも、注目されていたもよう。アメリカの8月貿易赤字の対中国は最大だった。

ドイツの10月製造業PMIは、48.9と2009年9月以来の50われとなっていた。中国10月HSBC製造業PMIは、51.1と4ヶ月ぶりに50を上回る。

日経平均は、先月安値を下回るが、8月以来の9,100台まで上昇していた。上海総合株価指数は、先月安値を下回り、2009年3月以来の2,307まで下落するが、2,480台まで上昇していた。SENSEX指数も、先月安値を下回るが、17,900台まで上昇していた。DAXは、6,400台、CAC40は、3,400台、FT100は、5,700台まで上昇していた。

NYダウは、先月安値を下回り、昨年9月以来の10,400ドル台まで下落するが、12,200ドル台まで上昇する。米10年債利回りは、2.4%台まで上昇していた。2年債利回りは、0.31%台まで上昇していた。

ドル円は、8月の安値を下回り、75.311円処まで下落、戦後最安値を更新後、介入で79円後半まで上昇する。高値も安値も31日でした。2007年6月ごろとギリシャショック前の2010年5月を結んだトレンドラインと、2010年5月と今年の4月を結んだトレンドラインの手前まで上昇していた。ユーロドルは、月初1.31前半まで下落するが、昨年6月からのトレンドライン付近まで1.42前半まで上昇後、やや戻す。ポンドドルは、1.61後半まで上昇する。豪ドル・ドルは、0.93後半まで下落するが、1.07半ばまで上昇する。ドル・カナダドルは、1.06後半まで上昇するが、0.98後半まで下落していた。エマージング通貨も、ドルは売り戻されていた。USD/TRYは、1.90台まで上昇するが、下落する。

ユーロ円は100円後半まで下落するが111円後半まで上昇する。ポンド円は127円前半まで上昇する。豪ドル円は72円前半まで下落するが、83円後半まで上昇する。カナダドル円は72円前半まで下落するが、79円後半まで上昇する。スイスフラン円は82円前半まで下落するが、91円前半まで上昇する。

ユーロスイスフランは、1.24後半まで上昇するが、戻す。ユーロ豪ドルは、1.31前半まで下落していた。豪ドル・カナダドルは、2004年2月の水準を上回り、1.06後半まで上昇していた。AUD/NZDは、6月以来の1.31前半まで上昇していた。

先月急落した金は、1754.0ドルまで戻す。WTI原油は、8月の安値を下回り、74.95ドルまで下落するが、先月の高値を上回り、94.65ドルまで上昇する。VIX指数は、8月以来の46.88まで上昇後、24.44まで下落、29.96でひける。ドルインデックスも、1月以来の79.838まで上昇後、74.724まで下落する。

スティーブ・ジョブズさんが亡くなる。リビアのカダフィ大佐が、亡くなる。



BOE政策金利0.50%据え置き 資産買い取りプログラム2,000億→2,750億£、ECB1.50%据え置き カバードボンド購入 期間1年以上の資金供給オペ、トリシエECB総裁任期最後の記者会見、欧州金融機関へ資本増強支援動向、米9月雇用統計 失業率9.1% NFP10.3万人、デクシア、加9月雇用統計、ムーディーズ イタリア格下げAa2→A2(3ノッチ)、フィッチ格下げイタリアA+スペインAA- 、ユーロドル1.32、ポンドドル1.53、ユーロ円101円、NYダウ10,500ドル、S&P500 1,100、豪ドル・ドル0.94、ドル・カナダドル1.06、、豪ドル円73円、スイスフラン円83円、カナダドル円73円、ユーロスイスフラン1.24のせ、USD/TRY 1.90、WTI原油74.95ドル、TOPIX 725、スティーブ・ジョブズ氏死去の1週目。

スティーブ・ジョブズ氏が亡くなった週。中国は、国慶節で1週間休場。トリシエECB総裁、最後の記者会見。BOEは、資産買い取りプログラムを拡大。円買い・ドル買いが進むが、戻す展開となる。

FT紙の、EU財務相らは金融機関に共同で資本注入を行う支援策を検討、という報道で、株価は上昇、円売り・ドル売りとなる場面があった。また、バロッソEU委員長の、加盟国に対して銀行の資本増強で協調行動をとることを提案する、という発言もあってか、ユーロが買われる場面があった。

メルケル独首相が、EFSF(欧州金融安定ファシリティー)を銀行の資本増強に活用する可能性を示唆し、やや歩み寄りを見せたことも注目されていたもよう。

BOEは、政策金利は0.50%で据え置くが、資産買い取りプログラムの規模を2,000億→2,750億£へ引き上げることを決定し、ポンドは急落する。ポンドドルは、昨年9月以来の1.53われとなっていた。声明では、・資産買取プログラムの規模は引き続き検討されるだろう・資産買取プログラムを完了するまでに4ヶ月かかると予想・中期的にインフレが2%の目標を下回るだろう、などとなる。四半期インフレレポートの月(次は11月)に政策変更されることが多いので、その意味でも少しサプライズとなったもよう。

ECB理事会では、政策金利を1.50%で据え置かれる。少し利下げ期待もあったためか、ユーロは少し売られる場面もあった。

トリシエECB総裁の会見は、・景気は激しい下振れリスクに直面・利下げについても協議し据え置き決定には意見分かれる・インフレは数ヶ月は2%を上回る水準を維持しその後低下の可能性・約12ヶ月物長期リファイナンスオペを10月に、約13ヶ月物長期リファイナンスオペを12月に実施・カバードボンド買い入れを再開、規模は400億ユーロ、などとなる。ユーロは上下し、その後株価の上昇もあり、ショートカバーとなっていたもよう。

キングBOE総裁は、更なる量的緩和の可能性も除外しない、という発言もありました。

カナダの9月雇用統計では、失業率7.1%と予想より低く、雇用ネット変化も6.09万人と予想より多かったことをうけて、カナダドルが買われる場面があった。

アメリカの9月雇用統計では、非農業部門雇用者数は10.3万人と予想より多く、円売り・ドル売りとなる。8月分は 0.0→5.7万人へ、7月分も 8.5→12.7万人へ修正される。失業率9.1%と予想と同じだった。

ムーディーズは、イタリアの格付けをAa2→A2へ3段階引き下げ、格付け見通しもネガティブとする。また、ベルギーのAa1格付けを引き下げ方向で見直す、とする。フィッチは、イタリアの格付けを、AA-→A+へ、スペインの格付けを、AA+→AA-へそれぞれ引き下げ、ポルトガルの格付けを、引き続きウォッチ・ネガティブで維持、ジャンク級に引き下げる可能性ある、とする。

RBAは、声明で・インフレ見通しの改善は需要支援のための金融政策の余地を増加させる、という部分が利下げの期待を高めたこともあってか、豪ドルは下落する場面があった。

仏・ベルギーの金融大手デクシアの株価下落が、円買いを後押する場面もあった。また、ベルギー中銀の、ベルギーとフランスの中銀はデクシアを完全にサポートする、と声明をだして、ユーロ買いを後押しする場面もあった。

SNBが、ユーロスイスフランの下限を1.20から1.30へ変更するとのうわさもあってか、ユーロスイスフランが買われる場面があったもよう。

ISM製造業景況指数は予想を上回り、51.6となる。雇用指数は、前月から上昇していた。ISM非製造業指数は53.0となり、前回より低下するが、予想は上回る。雇用指数は、低下していた。

米上院議員が本国投資法(HIA)導入の提言を計画している、という報道で、ドルが買われる場面があったもよう。

IMM円の買い越しは、少し増えていた。ユーロの売り越しは少し増えるが、ほぼ変わらず。ポンドの売り越しは、増えていた。スイスフランは、売り越しに転じる。豪ドルの買い越しは、増えていた。

日経平均は、先月安値を下回るが、戻す。TOPIXは、724.77まで下落、震災後の安値を下回り、2009年3月以来の水準まで下落していた。FT100は、5,000われの日があったが、上昇する。DAXは、先週安値を下回らず、上昇していた。

NYダウは、昨年9月以来の10,400ドル台まで下落するが、11,200ドル台まで上昇していた。ナスダックも、2,300われまで下落するが、上昇する。S&P500も、1,074まで下落するが、上昇する。米10年債利回りは、2.1%台まで上昇、2年債利回りは、0.29%台まで上昇する。

ユーロドルは、1月以来の1.31前半まで下落するが、1.35前半まで上昇する。ポンドドルは、昨年7月以来の1.52後半まで下落するが、1.56前半まで上昇していた。ドルスイスフランは、4月以来の0.93前半まで上昇する。ドル・カナダドルは、昨年8月以来の1.06後半まで上昇するが、1.02前半まで下落する。豪ドル・ドルは、昨年9月以来の0.93後半まで下落するが、0.98後半まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルは、3月以来の0.74後半まで下落するが、0.77後半まで上昇する。ドル円は、77円前半から76円後半で、値幅は75銭ほどだった。ドルインデックスは、79.838まで上昇するが、下落する。

ユーロポンドは、先月安値付近まで下落するが、0.87前半まで上昇していた。ユーロスイスフランは、1.24前半、ポンドスイスフランは、1.44前半まで上昇する。ユーロ豪ドルは、1.40後半まで上昇するが、下落する。

ユーロ円は、2001年6月以来の100円後半まで下落するが、103円後半まで上昇する。ポンド円は、先々週の安値手前まで下落するが、戻す。豪ドル円は、昨年5月以来の72円前半まで下落するが、75円前半まで上昇する。カナダドル円も、2009年2月以来の72円前半まで下落するが、75円前半まで戻す。スイスフラン円は、昨年11月以来の82円前半まで下落していた。

USD/TRYは、1.90後半まで上昇するが、戻す。

WTI原油は、8月安値を下回り、一時昨年9月以来の以来の74.95ドルまで下落するが、84.00ドルまで上昇していた。金は、少し上昇する。銅は、一時3ドルわれまで下落していたが、上昇する。VIX指数は、8月以来の46.88まで上昇するが、下落する。

円売り・ドル売り・株高・債券安、欧州金融機関資本増強動向、スロバキア議会EFSF拡充案可決、米9月小売売上高1.1%、ECB月報、DAX 6,000、JPモルガン決算、デクシア再編処理合意、日銀ドル円下限設定うわさ(?)、日本政府翌週円高対策報道、S&P スペイン格下げAA→AA- BNPパリバAA→AA-、上海総合2,318、FOMC議事録、VIX指数29われ、パリG20の2週目。

円売り・ドル売り・株高で、先週の安値や高値で反転して大きく戻すような週でした。

メルケル独首相とサルコジ仏大統領は、先週末の9日にベルリンで会談し、・我々は今月末までに危機の問題に対応する事になるだろう、などの声明を発表する。来月のカンヌG20までには、まとめるということだそうです。23日にEU首脳会合があるので、その辺りに向けて具体的な内容も徐々に固まってくる感じになるようです。銀行の資本増強動向やストレステストに焦点が向かっているようです。

デクシアの解体・再編処理は、想定済みのようでした。前回のストレステストでは合格していたデクシアですが、次のストレステストでは自己資本比率のコアTier1を9%まで引き上げられた場合に、ドイツ銀行は90億ユーロの追加資本が必要になるとか、90行中67行が資本不足になる、などの報道もありました。

トロイカ調査団は、ユーロ圏財務相会合やIMFの承認を経て、11月初旬にも第6弾のギリシャ向け融資が実施される見通し、とする。

EFSF(欧州金融安定ファシリティー)拡充案は、16ヶ国の議会承認が済んで、残るスロバキア議会では、1回目の採決は否決され、2回目で可決される。

ECBが実施した昨年5月以来となる3ヶ月物ドル資金供給オペが、予想を大幅に下回っていたことも、注目されていた。

テレグラブの、イギリスの格下げは避けることができない、という報道や、フィッチがイギリスの銀行を格下げする可能性(その後格下げ)という報道もあってか、ポンド売りや円買いとなる場面があった。

ドイツ銀行が90億ユーロの資本増強が必要、という報道や、仏当局者の、ギリシャ債券のヘアカット率は21%を超える、と発言もあってか、ユーロ売りや円買いとなる場面があった。

ECB月報の、ユーロ圏の国債に関して民間債権者に損出の負担を強制すれば域内の銀行に悪影響を与える他、ユーロの信任問題になると警告したことも、注目されていた。

アメリカの9月小売売上高が1.1%と予想を上回り、株価が上昇、円とドルが売られる場面があった。

JPモルガンの決算が予想を下回ったことも、注目されていた。

FOMC議事録では、・大規模資産購入(QE3)については状況を見極めまだ選択肢として残すべき・ツイストオペに反対の一人はMBS再投資に利益はないと反対・メンバー二人がより強い政策行動を正当化、などとなる。QE3についても議論されていたようです。

オーストラリアの9月雇用統計は、新規雇用者数も予想より多く、失業率も予想より低かったことをうけて、豪ドルが買われる場面があった。

中国の9月貿易収支は、輸出・輸入とも前年比が予想・前月を下回ったことも、注目されていたもよう。アメリカの8月貿易赤字の対中国は最大だった。

S&Pによるスペインの10銀行の長期債の格付けを引き下げや、スペインの格付けをAA→AA-へ引き下げ、などもありました。また、仏BNPパリバも、AA→AA-へ引き下げる。

日銀がSNBと同じくドル円の下限設定をするといううわさ(?)もあったもようです。また、日本政府が早ければ来週にも新たな円高対策を発表、という報道で、円が売られる場面があった。

IMM円の買い越しは、やや減っていた。ユーロの売り越しも、やや減っていた。スイスフランは再度買い越しとなるが、ほぼスクエアだった。カナダドルの売り越しは増えていた。

上海総合株価指数は、昨年7月の安値をわずか下回り、2009年3月以来の2,318まで下落するが、その後上昇する。SENSEX指数は、先月以来の17,000のせとなる。DAXは、6,000台まで上昇、FT100は、5,500台まで上昇していた。

先週10,400ドル台まで下落したNYダウは、11,600ドル台まで大きく上昇し、終値で先月高値を上回る。ナスダックは、先月高値を上回る。米10年債利回りは、2.26%台まで上昇していた。ダブルボトムのような格好となる。2年債は0.3%台まで上昇するが、低下する。

76円後半で膠着していたドル円は、1ヶ月ぶりに77円半ばまで上昇、4月からのトレンドラインに達する。先週1.31前半まで下落したユーロドルは、1.38後半まで大きく上昇する。最高値からのトレンドライン近くまで戻ってくる。豪ドルドルは1.03前半、ニュージーランドドル・ドルは0.80後半、ドル・カナダドルは1.01付近、ポンドドルは1.58半ば、ドルスイスフランも0.89前半、などドルは大きく売り戻される。

ユーロ円は7月からのトレンドラインを少し上回り107円前半、豪ドル円も7月からのトレンドラインを少し上回り79円後半、カナダドル円も76円前半、ポンド円は122円後半、ニュージーランドドル円は62円前半、スイスフラン円は86円後半、など円も大きく売られる。

ユーロポンドは、0.87後半まで上昇する。ユーロ豪ドルは、1.34前半まで下落する。豪ドル・カナダドルは、1.04後半まで上昇する。AUD/NZDは、7月以来の1.28後半まで上昇する。ドル・シンガポールドルは、1.26前半まで下落する。

先週75ドルわれまで下落したWTI原油は、87.42ドルまで上昇、5月からのトレンドラインに達する。先々週1535.0ドルまで下落した金は、じりじり上昇している。VIX指数は、8月初旬以来の28.08まで低下、28.24でひける。ドルインデックスは、76.508まで低下する。

イタリアの10年債利回りは、先月を上回り、8月以来の水準まで上昇していた。ギリシャの2年債利回りは、先月以来の77%台まで上昇していた。ギリシャの1年債利回りは、172%まで上昇していたもよう。

G20は、ユーロ圏の債務問題でEFSFの拡充などを歓迎し、そして10月23日のEUサミットに期待する、となる。新興国やフランスはIMFの融資能力の拡大を求めているが、日米などは難色を示し、引き続き議論するという感じだそうです。

仏独EFSF等動向、23日26日EUサミット、ドル円75.8円戦後最安値、NYダウ11,800ドルのせ、ポンドドル1.59のせ、仏独10年債利回り格差1.2%、ギリシャ2年債利回り77%のせ、ムーディーズ仏格付け見通し3ヶ月以内ネガティブに引き下げる可能性 スペイン格下げAA2→A1、BOE議事録750億£増額9対0、英9月HICP5.2%、米9月CPI3.9%、米10月NAHB住宅市場指数18、中国第3四半期GDP前年比9.1%、ギリシャ大規模ゼネスト、フィリー指数8.7、ブラジル中銀政策金利12.00→11.50%へ引き下げ、タルーロFRB理事、カダフィ氏死亡の3週目。

円とスイスフランが買われていた。ドルは買われるが、売られる。先週は、ユーロ圏の債務危機進展期待もあってか大きく戻す展開だったが、今週はドイツとフランスの調整がやはりうまくいっていないのか、欧州の報道で往ったり来たりした印象があった。翌週の23日と26日のEUサミットに注目が集まっている。

まず、ショイブレ独財務相の、次回のEU首脳会議ではユーロ圏債務危機の最終的な解決策は提示されないだろう、という発言があった。

英ガーディアン紙の、ドイツとフランスがEFSF(欧州金融安定ファシリティー)を現在の4400億→2兆ユーロに拡大することにと合意、という報道で円売り・ドル売りとなる場面があった。その後、ダウ・ジョーンズ紙は、完全な間違いと報じていました。

メルケル独首相、サルコジ仏大統領、トリシエECB総裁、ラガルトIMF専務理事、ドラギ次期ECB総裁、バローゾEU委員長、ファンロンパイEU大統領、らと協議したそうです。

メドレーレポートが、EFSFの規模は市場参加者が期待するほど拡大しない可能性、という報道もありました。

EFSF(欧州金融安定ファシリティー)ガイドライン草案として、条件付きでEFSFは流通市場での債券購入が可能、という報道で、ユーロが買われる場面があった。

ドイツ政府はEU首脳会議の延期の可能性を排除しない、という報道でユーロ売りとなる場面もあった。

メルケル独首相が21日の議会演説をEFSFの規模拡大をめぐり各国との調整が行き詰っているとの理由で中止、という報道もありました。

23日予定のEUサミットに、追加で26日にも開催するという報道や、EFSFとESM(欧州安定化メカニズム)の基金統合と9400億ユーロ(約1.3兆ドル)への拡大検討という報道、独仏首脳の電話会談で・EFSFの新たな運用方法と銀行の資本増強案がユーロ圏に必要との認識で一致・共通の経済統治、一段の経済統合がユーロ圏に必要との認識で一致、という報道で、ユーロが買い戻されていた。

フランスとドイツの10年債利回りの差は、1%をこえる。1992年に一時的にこえたことがあったそうです。イタリアの10年債利回りは、8月以来の6%台まで上昇する。スペインの10年債利回りも、8月以来の5.5%台、2年債も4%のせとなる。ポルトガルの10年債も、7月以来の水準となる。ギリシャの2年債利回りは、終値で9月の高値を上回り、77%のせとなる。ギリシャでは、大規模なゼネストがあった。

タルーロFRB理事の、脆弱な景気回復支援でMBS(住宅ローン担保証券)の追加購入を検討すべきだ、という発言や、イエレンFRB副議長の、新たな証券購入が適切となる可能性、という発言も、注目されていた。

ユーロ圏財務相では、ギリシャへの80億ユーロの第6弾融資の実施を承認する。

ムーディーズ、フランスの格付け見通しを今後3ヶ月以内に見直す可能性がある、とする。また、スペインの格付けをAA2→A1へ引き下げ、見通しをネガティブとした

アメリカの10月NAHB住宅市場指数は、18と予想を上回り昨年5月以来の水準となる。9月住宅着工件数は、65.8万件と予想を大きく上回り、昨年4月以来の水準となる。建設許可件数は、予想より少なかった。9月中古住宅販売件数は、予想をほぼ同じだった。

MPC議事録では、750億£の増額について9対0で決定されていた。今後の資産買い取りプログラムの規模拡大も意識してか、ポンド売りとなっていたようだが、切り返していた。

フィリー指数は予想を大きく上回り、円売りで反応する場面があった。

イギリスの9月消費者物価指数は、2008年9月以来の5.2%の伸びで予想を上回り、一時的にポンドは買われるが、その後その影響を懸念してか下落する場面があった。アメリカの9月消費者物価指数は、3.9%と予想の通りだけれども、2008年9月以来の水準となる。コアは、予想を下回り2.0%だった。

中国の第3四半期GDPは9.1%と予想を下回り、豪ドルはやや売られる場面があったもよう。9月の鉱工業生産や小売売上高は、予想を上回っていた。

日韓の通貨スワップ協定の一時増額の発表で、ドル売り・アジア通貨買いとなっていたもよう。

日経新聞の、政府は21日に閣議決定する円高対策の最終案で政府と日銀による専門組織で進捗を管理する枠組みを導入、という報道で、少し円が売られる場面があった。

ブラジルは、先月に続いて政策金利を引き下げ、12.0→11.5%とする。

IMM円の買い越しは、減少する。ユーロの売り越しは少し増えていた。スイスフランの買い越しも増えていた。

上海総合株価指数は、先週の安値を少し下回り、2009年3月以来の安値となる。

NYダウは、9月の高値を上回り、8月初め以来の11,800ドルのせとなる。米債券利回りは、あまり変わらず。

先週、4月からのトレンドラインに達したドル円は、今週は逆に下落、戦後最安値を更新し、75.7円台まで下げ、76円前半でひける。76円と77.5円のダブルノータッチオプションも影響したという解説もありました。ユーロドルは、1.36後半まで下落するが、戻す。ポンドドルは、1.59後半まで上昇する。ドルスイスフランは、0.88前半まで下落する。ドルインデックスは、76.234まで下落していた。

ユーロ円は、107円後半まで上昇するが、104円後半まで下落する。豪ドル円は、80円前半まで上昇するが、下落する。ユーロスイスフランは、1.22前半まで下落する。AUD/NZDは、1.29前半まで上昇する。

WTI原油は、89.51ドルまで上昇するが、同時線となる。金は、1696.8ドルまで上昇するが、先月の急落後からのトレンドラインを下回り下落する。

リビアのカダフィ大佐が、亡くなる。

EU首脳会議 包括戦略大筋合意、ドル売り、NYダウ12,200ドルのせ、DAX 6,400、ユーロドル1.42、豪ドル・ドル1.07のせ、ドルインデックス74.72、ドル円75.67円処戦後最安値76円われ、HSBC中国10月製造業PMI 51.1、BOC GDP見通し、豪第3四半期消費者物価基調インフレ率、米第3四半期GDP2.5%、米10月消費者信頼感指数39.8、インド中銀政策金利8.25→8.50%、AUD/NZD 1.31、AUD/CAD 1.06、VIX指数24.44の4週目。

23と26日のEU首脳会議を通過して、株高・債券安・ドル売り・円売りとなる日があった週。

23日EU首脳会会議では、・欧州の金融機関に1000億ユーロ程度の資本注入・銀行の自己資本比率であるコアTier1を9%とし2012年6月30日までに達成すること、などが協議される。フランスの、EFSFを銀行としECBから資金をうけるという案は、否定される。大方、予想の通りとなる。

ギリシャ債のヘアカットの比率について、銀行とEUの間で協議が難航しているという報道もあってか、円買い・ドル買いとなったり、EUが銀行資本の増強で合意する方向という報道や、中国がEFSF支援に合意という報道などもあってか、円やドルは売り戻される場面もあった。

26日のEU首脳会議では、・銀行の中核的自己資本比率を9%とすることで合意・ギリシャ債の50%減免で合意へ・民間部門からの1000億ユーロに対して各国政府は300億ユーロを保証・EFSFの規模は約1.4兆ドル相当・新たなEFSFは11月に設定予定、など詳細までは決まっていないけれども、一旦EU首脳会合で包括的な解決策が大筋合意にいたる。

26日のEUサミットを通過して、木曜はリスクオンとなり、株高・債券安・ドル売り・円売りとなっていた。

アメリカの10月消費者信頼感指数は、39.8と予想を大きく下回り、2009年3月以来の水準となる。アメリカの第3四半期GDPは、予想と同じだけれども、前期より高く、個人消費は予想を上回っていた。

BOCは声明で、2011年GDP見通しを2.8→2.1%へ、2012年を2.6→1.9%へ修正し、景気刺激策の解除は慎重に検討される必要という文言がなくなったこともあってか、カナダドルは大きく売られる場面があった。

オーストラリアの第3四半期消費者物価は予想と同じだったが、基調インフレ率は前期比0.3%と予想を下回り、2002年以来の水準となったことなどもあってか、豪ドルは下落する場面があった。

ニュージーランドの第3四半期の消費者物価が予想を下回り、ニュージーランドドルが売られる場面があった。またRBNZ声明では、・世界的な影響が緩やかになれば一段の利上げも・国内の圧力は将来の利上げを必要とするだろう、などとなったことから、ニュージーランドドルが買われる場面があった。

ドイツの10月製造業PMIは、48.9と2009年9月以来の50われとなっていた。中国10月HSBC製造業PMIは、51.1と4ヶ月ぶりに50を上回る。

QE3の思惑も出てきていました。

日銀金融政策決定会合では、資産買い入れ等基金を50兆→55兆円へ5兆円増額、長期国債を対象とする。円は少し売られるが、買われていたもよう。一部、介入期待もあったもよう。

イタリアの3年債と10年債の入札は、芳しくなかった。10年債は、ユーロ導入以来の利回りとなった。

フィッチは、ギリシャ債について50%のヘアカット(債務減免)となった場合、債務不履行のイベントとなるだろう、とし、ユーロが少し売られる場面があった。

ギリシャの10年債利回りは、先月以来の26%台まで上昇するが、23%台まで低下していた。2年債利回りも先月以来の83%台まで上昇していた。ギリシャ1年債利回りは、一時192%台まで上昇するが、143%台まで低下していたもよう。ギリシャの5年物CDSは、3,100台まで下落していた。ドイツとフランスの10年物利回り格差も1%われまで戻していた。イタリアの2年債利回りは、4.7%のせとなる。

IMM円の買い越しは大きく増え、8月以来の5万枚台となる。ユーロの売り越しは、少し減るがほどんと度変わらず。スイスフランの売り越しは少し減っていた。

日経平均は、9,000円のせとなる。SENSEX指数は、17,900台まで上昇していた。上海総合株価指数は、2,307まで下落するが、2,480台まで上昇していた。

FT100は、5,700のせ、DAXは、6,400台、CAC40は、3,400台、など大きく上昇する。

NYダウは、5週続伸、7月以来の水準まで上昇、200日移動平均を上回り、12,200ドルのせとなる。ナスダックは2,700のせ、2009年3月からのトレンドライン付近まで上昇する。米債券利回りも上昇、10年債は2.4%台まで上昇していた。ボベスパ指数は、先月高値を上回り、60,000手前まで上昇していた。

ユーロドルは、200日移動平均を上回り、1.42前半まで大きく上昇、いったん下回った昨年6月からのトレンドライン付近まで上昇する。豪ドル・ドルは8月からのトレンドライン、200日移動平均を上回り1.07半ば、ドルスイスフランは200日移動平均を下回り0.85後半、ニュージーランドドル・ドルは8月からのトレンドラインを上回り0.82前半、ドル・カナダドルは7月からのトレンドラインを下回り0.98後半、ポンドドルは1.61半ば、などドルは売られる。先週、戦後最安値を更新したドル円も、今週も75.67円処まで少しだけ下落、戦後の安値を更新する。76円われとなる。ドルスイスフランは、スイスフラン急落後の水準まで戻ってくる。ドルインデックスは、74.724まで下落していた。

ユーロ円は108円前半、豪ドル円は81円後半、スイスフラン円は88円半ば、円も売られる。

ユーロ豪ドルは、1.31後半まで下落していた。豪ドル・カナダドルは、2004年2月の水準を上回り、1.06後半まで上昇していた。AUD/NZDは、6月以来の1.31前半まで上昇していた。

USD/SGDは、200日移動平均を下回り、1.23後半まで下落、USD/TRYは1.75われ、ドル・香港ドルは7.76前半まで下落、USD/MXNは13われまで下落していた。

WTI原油は先月高値を上回り、94.65ドルまで上昇していた。金は、今月高値を上回り、1751.3ドルまで上昇する。銀は35ドルのせ、銅は3.7ドルのせ、などとなる。金銀銅は、一連の下落後の戻り高値を更新していた。VIX指数は、8月初旬以来の24.44まで下落する。

財務省日銀円売りドル買い為替介入、MFグローバル連邦破産法11条適用申請、債券高・株安・ドル高・ポンド高・円安、シカゴPMI58.4、ユーロ圏10月HICP3.0%、ドル円75.32円処戦後最安値、ギリシャ支援策国民投票の月曜日。

早朝3時過ぎに、ドル円は75円半ばを下回り、75.311円処まで下落していたもよう。戦後最安値となる。

10時25分ごろ、政府・日銀は、円売り介入を実施したもよう。ドル円は、75円後半から79円後半ばまで約4円弱上昇していた。

ゴンザレス・パラモECB理事の、単独での介入は好ましくない、という発言もあった。また、白川日銀総裁の・介入は為替相場の形成に相応の影響、という発言もあったが、・為替の名目実効レートは必ずしも円高でない、という発言もあった。

ドル円は、79.20円付近で膠着していたが、ロンドン時間に入ると、やや下落していた。

シカゴPMIは、58.4と前回・予想を下回っていた。

アメリカのMFグローバル・ホールディングスがチャプター11(連邦破産法11条)の適用を申請する。イタリアやスペインの国債を多く持っていたため、欧州債務危機の影響を大きく受けたそうです。またプライマリーディーラーでもあったそうです。株価は下落する。

パパンドレウ・ギリシャ首相の、新たなギリシャの融資計画は国民投票にかけられなければならない、という発言や、パパンドレウ政権の信任投票を今週実施する可能性という報道も、注目されていたもよう。

NYダウは、MFグローバルの連邦破産法11条適用申請、シカゴPMIが予想を下回ったこと、イタリアやスペインの利回り上昇、月末の利益確定などもあってか、下落する。米債券利回りも、MFグローバルの連邦破産法11条適用申請などもあってか大きく低下となる。

ドル円は、8月以来の79円後半まで上昇する。ユーロ円は111円後半、ポンド円は127円前半、豪ドル円は83円後半、カナダドル円は79円後半、スイスフラン円は91円前半、など円は急落する。

ユーロドルは1.38前半、豪ドル・ドルは1.05前半、ドルスイスフランは0.87後半、などドルは買われる。ユーロポンドは、0.85後半まで大きく下落していた。

WTI原油は少し下落、金は下落となる。VIX指数は、29.97まで戻していた。ドルインデックスも、76.57まで戻していた。

イタリアの10年債利回りは、8月以来の6.18%まで上昇していたもよう。2年債利回りは、2008年以来の5.078%まで上昇していたもよう。スペインの10年債利回りは、8月以来の5.66%まで上昇していたもよう。


先月ドル買い・円買い、ユーロ円2001年来安値102円、ポンド円安値117円、DAX 5,000、SNBユーロスイスフラン下限水準1.20設定、FOMCオペレーションツイスト significant downside risk、EFSF動向、S&Pイタリア格下げA+→A、BOE議事録、ドル・カナダドル1.05のせ、米8月雇用統計 失業率9.1% NFP0.0万人、シュタルクECB専務理事辞任、ECB 5中銀協調3ヶ月物ドル資金供給オペ、米8月CPI3.8% コア2.0%、ユーロ圏9月HICP

為替チャート
14:00 9 景気動向指数
先行CI指数
一致CI指数

91.9
89.0

91.6
88.9
15:45 10 失業率 2.9% 2.9
17:15 10 消費者物価指数 前年比 0.2% -0.1
19:00 9 小売売上高 前月比 -0.1%
前年比 -0.5%
-0.7
-1.5
20:00 9 鉱工業生産 前月比 -0.9%
前年比 7.2%
-2.7
5.4
29:00 9 消費者信用残高 51.50億$ 73.86億$

イタリアの利回りが上昇、イタリアに焦点があたる。スイスフランは、売られる。カナダドルが買われる。

週末ギリシャで連立政権の樹立が与野党で合意されたこともあってか、朝方ユーロは買われていたもよう。

スイスの10月消費者物価指数が、-0.1%と予想を下回り、スイスフランは売られる場面があった。

ベルルスコーニ伊首相が辞任するといううわさ(?)もあってか、イタリアの株価が上昇、ユーロが買われる場面があったもよう。その後、首相は否定する。

EBI(欧州投資銀行)が一時的に欧州銀行セクターの支援強化可能性、という報道もあってか、少しユーロが買われる場面もあったもよう。

スイス国民議会下院の経済諮問機関が、ユーロスイスフランの下限を1.20から1.30へ引き上げ要請、という報道も、少し注目されていたもよう。

翌日にイタリア下院で前年度予算決算採択を控えており、これはベルルスコーニ首相の信任投票になるようです。

シュタルクECB専務理事の、ユーロ債務危機は2年以内に落ち着く、という発言もあってか、株価は上昇していたもよう。

NYダウは、イタリアの利回り上昇などもあってか下げるが、シュタルクECB専務理事の発言などもあってか上昇する。米債券利回りは少し低下、2年債利回りは上昇していた。。

ドル円は、78円前半から78円われまでで、ほとんど動かず。介入が入っている可能性という報道もありました。ユーロドルは、1.36後半まで下げるが、やや戻す。ドル・カナダドルは、1.01前半まで下げていた。

ユーロ円は、106円後半まで下げるが、やや戻す。豪ドル円は、80円前半まで下げるが、やや戻す。カナダドル円は、少し上昇していた。

ドルスイスフランは、0.90前半まで上昇する。ユーロスイスフランは、1.24前半まで上昇、ポンドスイスフランは先月高値を上回り、1.44後半まで上昇、5月以来の水準となる。スイスフラン円は、86円前半まで下落する。

WTI原油は、96.11ドルまで上昇、終値では7月以来の水準となる。イスラエル軍がイランへの攻撃を検討、という報道も少し注目されていたもよう。金は、9月以来の1799.9ドルまで上昇、9月の大きく下落を始める前の水準まで戻ってくる。ドイツ政府が欧州債務危機の対応で保有中の金を使用しないと表明したことも注目されていたもよう。

財務相・日銀は、11月1日以降も介入している可能性があるとのことです。

イタリアの10年債利回りは、一時6.68%まで上昇する。14年ぶりの水準だそうです。ギリシャ、アイルランド、ポルトガルが支援を要請した際の7%に近づいている。2年債利回りも、6.2%手前まで上昇していたもよう。スペインも上昇する。イタリアとドイツの10年債利回り格差は、一時4.91%まで広がっていたもよう。フランスとドイツの差は、1.34%台まで広がっていたもよう。

ギリシャの10年債利回りは、一時28%まで上昇していたもよう。2年債利回りは、先週を上回り一時107.36%まで上昇していたもよう。



ムーディーズ : 5日
キプロスの格付けを、Baa1→Baa3に引き下げ。 キプロスの格付けをジャンク級まで引き下げる可能性ある。

ヒルデブランドSNB総裁 : 6日
フランは更に下落すると予想。 2011年の経済成長率は、1.5%の可能性。 2012年の経済成長率は非常に細るかもしれない。 フラン高がデフレリスクを高めるならば、SNBは行動する用意ある。 フランは対ユーロで引き続き非常に高い。

ギリシャ地元紙 : ギリシャ連立政権の首相にパパデモス前ECB副総裁が就任する方向(ギリシャではパパンドレウ首相と最大野党・新民主主義党のサマラス党首が7日に次期首相を決定する)。

スワン豪財務相
成長率の低下は、歳入の低下をも意味する。 世界的な嵐が歳入に影響を与えている。 中期経済見通しをクリスマスまでに公表へ。 成長、歳入の減少には疑いない。

ドル人民元基準レート 1$=6.3212元。

ギリシャ財務省筋 : ギリシャ与野党が選挙の最も適切な実施日は2月19日との見解で一致。

市場筋
前週の政府・日銀による円売り・ドル買い介入は31日以降も継続した可能性がある。

レスラー独経済技術相 : ギリシャは改革か、ユーロ圏離脱かを選択する必要。

IMF : ラガルド専務理事、11日~12日に来日する。

ムーディーズ
ユーロを離脱する国が出てくるリスク、依然低い。 ギリシャ危機の中で、欧州の銀行の収益には圧力。 1ヶ国、ないし複数の国がユーロを離脱するリスクは上昇している。 だが、次々と離脱する国が出てくるリスクは依然として低い。

日経平均8767.09(-34.31)円、TOPIX 750.45(-1.57)、日10年債0.985%。

ゴンザレス・パラモECB理事
銀行は資本増強のため配当を停止すべき。 ECBは最後の貸し手ではない。 スペインの住宅価格はまだ底を打っていない。

ショイブレ独財務相 : ギリシャは改革かユーロ離脱を選択しなければならない。

カタイエン・フィンランド首相
EUは再び最大級の危機に直面している。 同じ過ちを繰り返すことを危惧。 EUはルールを遵守しなければならない。 条約はより現実的になるべき、観念的ではいけない。 イタリアは約束したことを履行しなければならない。

関係者 : EFSF(欧州金融安定ファシリティー)は10年債起債の計画を再開する予定のようだ。

ショイブレ独財務相 : 支出削減は常に政府にとって困難だ。

独・ギリシャ両首相 : EU合意に沿う必要性で一致。

独政府報道官 : EU(欧州連合)やドイツは依然としてギリシャを支援する用意がある。

欧州委員会
イタリアは約束を完全に履行する必要。 ギリシャが安定することは絶対的にきわめて重要。 ギリシャ、国内の団結が喫緊の課題。 ギリシャ、政治・経済課題を明確にする必要。 強い政治的コンセンサスを持つことが重要。 イタリアが計画している措置について依然疑問がある。 イタリアとギリシャは状況が違う。

ショイブレ独財務相
ユーログループは今夜ギリシャに関して議論する。 ユーロ各国はそれぞれの問題を解決する必要。 ECBは独立している。 金融政策は政治的問題を解決できない。 イタリアは市場における自信を幾分失った、再び取り戻そうと模索している。

ベルルスコーニ伊首相
辞任の噂は事実無根である。

ラガルドIMF専務理事
世界経済は危険で不透明な局面。 経済成長の見通しを引き下げる可能性。 世界的な失業率の水準は許容できないほど高い。

ベルルスコーニ伊首相 : 緊縮財政策を巡る信任投票を実施するだろう。

ローゼングレン・ボストン連銀総裁
FRBは失業率を低下させるため、積極的に行動する必要。 9%の米失業率は受け入れ難いほど高い。 弱い雇用市場により、インフレは今後数年間2%を下回る可能性。

財務相筋
EIB(欧州投資銀行)が一時的に欧州銀行セクターの支援を強化する可能性がある。 EIBによる欧州銀行セクターの支援は今後2年間で740億ユーロ程度となる可能性がある。

ユンケル・ユーログループ議長
ギリシャ状況はよりクリアになったと再確信。 ギリシャ新政府が素早く行動すると期待。 今夜、ギリシャ・イタリア問題について議論。 今夜は、EFSFレバレッジ問題については最終決定はでないだろう。 ギリシャは正しい道へ進んでいる。

レーン欧州委員
欧州がギリシャを援助するということは明確。 ギリシャはコミットメントを実行する必要。 広範な支持基盤を持ったギリシャの挙国一致が重要。 EU経済に信頼感の深刻な欠如がある。 欧州は事実上、経済の停止状態に直面している。 ベニゼロス・ギリシャ財務相とは建設的な話し合いが出来た。 ユーロ圏財務相会合では、イタリアについて協議。 イタリアが財政再建目標を達成することが不可欠。

ショイブレ独財務相
ギリシャの約束実行は選挙に左右されない。 イタリアの状況はギリシャと比較されるものではない。

ヴィトマー・シュルンプフ・スイス財務相
各国は異例の状況に直面している。 債務危機は世界的な危機。 スイスフラン高はリスク。 スイスフランの上限設定が状況の安定化を支援した。 SNBは必要に応じて措置をとるだろう。 SNBは独立している。

ジョーダンSNB副総裁
利下げは、一人の決定ではない。 利下げがサプライズであると理解していない。 スイスは債務危機に非常に影響される。 SNBの使命は物価の安定。 SNBは状況を注視している。 必要に応じて一段の措置を講じる用意がある。 スイスフランへの圧力は続いており、世界の状況に非常に左右される。

シュタルクECB専務理事
財政再建以外に選択の余地はない。 大きな救済パッケージは解決法にならない可能性。 利下げは経済や物価の進展の分析に基づく。 保護主義や為替介入の政治的受け入れが懸念される。 ユーロ圏の危機は2年以内に収束するだろう。

バロッソEU委員長
欧州共同債の発行にはさらなる経済統治を必要とするだろう。 危機には今の行動と中期的な改革が必要。

報道 : ユーログループ文書 : EFSF(欧州金融安定ファシリティー)のレバレッジには共同投資基金が含まれる可能性があり、共同投資基金が一次市場や二次市場でソブリン債を購入する。

レーン欧州委員
ギリシャへの6度目の融資実行は11月中の公算。 EU代表団が8日か9日にローマへ。 イタリアが公約した対策の実行が重要。 ギリシャの成長見通しは半年前より悪化。

ユンケル・ユーログループ議長
各国の財務相はギリシャの連立政権樹立の意向を歓迎。 トロイカ(EU、ECB、IMF)は早めにアテネに戻る見込み。 EFSEレバレッジの二つの選択肢を協議。 各国財務相はイタリアの対策を歓迎。 12月に追加のユーログループ会合の可能性がある。

ベニゼロス・ギリシャ財務相
ユーロ圏財務相会議は10月26日の合意を承認する用意があることを表明。 ギリシャの第6弾融資は新たな政府次第。

NYダウ12068.39(85.15)$、FT100 5510.82(-16.34)、DAX 5928.68(-37.48)。

米2年債0.23%、米10年債2.01%。

金1791.10(35.00)$、WTI原油95.52(1.26)$。


財務省日銀円売りドル買い為替介入、MFグローバル連邦破産法11条適用申請、債券高・株安・ドル高・ポンド高・円安、シカゴPMI58.4、ユーロ圏10月HICP3.0%、ドル円75.32円処戦後最安値、ギリシャ支援策国民投票から1週間。

ドル売り・円売り・株高・債券安、スイスフラン買い、メルケル独首相サルコジ仏大統領ベルリン会談(9日)、デクシア再編処理合意、米コロンブスデー、加感謝祭、体育の日から4週間。

ユーロ売り、金1,400ドルのせ最高値、銀27ドルのせ、WTI原油87ドルのせ、ドイツとアイルランド・ポルトガル国債 利回り格差過去最大、キウイフルーツ感染症、SENSEX 21,000から52週間。

ドル人民元6.80われ、豪ドル・ドル0.88、ユーロスイスフラン1.37われ、金1266.5ドル最高値、フィッチ BNPパリバAA-格下げから72週間。

NZD/USD 0.72のせ、ウェスターウェレ独外相、メルケル首相、米財務省シティグループ株式売却発表、ポンド円145円のせ、DAX 6,300のせ、NYダウ11,258ドルから80週間。

中国総額4兆元の景気刺激策、AIG追加支援策、ドイツ銀行GM目標株価0、ファニーメイ決算、サーキットシティ破綻、ユーロポンド0.82から156週間。

NYダウ 過去最大上げ幅(936.42ドル)、株高・円安・ドル安、三菱UFJファイナンシャルグループ モルガン・スタンレーへ出資完了、英銀行国有化、欧州救済対策、G7明けから160週間。

リーマンブラザーズ破綻、バンクオブアメリカ メリルリンチ買収、AIG、株安・債権高、VIX指数31、WTI原油95ドルわれ、NYダウ11,000ドルわれ、S&P500 1,200われ、円高、中国政策金利引き下げから164週間。

ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ終値で夏以来の13,000$われ、VIX指数が夏場より高くなるなどから208週間。

シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道から212週間。

ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドが下落してから216週間。


2008年(3年前)米10月雇用統計 失業率6.5% 非農業部門雇用者数-24.0万人、GM決算、WTI原油59.97ドル

2007年(4年前)ドル全面安、ユーロドル1.47、ドルスイスフラン1.13、ポンドドル2.10のせ、ドル円112円われ、カナダドル急落、RBA政策金利6.75%、成思危・全人代常務委副委員長、GM決算、円高

2006年(5年前)中間選挙投票

為替チャート
09:30 9 貿易収支 30.00億A$ 25.64億A$
16:00 9 経常収支
貿易収支
123億€
125億€
157億
174億
18:30 9 鉱工業生産 前月比 0.1%
前年比 -0.8%
0.0
-0.7
18:30 9 製造業生産高 前月比 0.1%
前年比 1.9%
0.2
2.0
22:15 10 住宅着工件数 19.50万件 20.76万件

ロンドン時間、前日売られたスイスフランは、買われる場面があった。ジョーダンSNB副総裁の、・SNBは金利をマイナスの領域に移行させることが出来ない・巨大なデフレ圧力があれば行動するだろう・SNBが競争的な通貨引き下げに関与することは間違っている、などの発言も背景にあったようです。

ギリシャのパプリアス大統領の、パパデモス前ECB副総裁が次期首相となる、という発言もあってか、ユーロが少し買われる場面もあったもよう。

イタリア下院は前度会計報告に関する法案を可決したが、630議席中308議席での承認で、絶対過半数を維持できなかった。

法案が可決されたことでベルルスコーニ伊首相の辞任期待が後退するが、ベルルスコーニ首相の辞意表明の報道で、株価も上昇、ユーロが買われる場面があったもよう。

NYダウは、イタリア財政懸念もあってか下落するが、ベルルスコーニ伊首相の辞意表明もあり上昇となる。米債券利回りも、上昇する。

ドル円は、77円後半のストップをつけていたもよう。コリンズ米財務次官補の・欧州債務危機を受けた最近の為替市場は無秩序な動きや過度の変動があるとは認識していない・市場が大きく荒れていることがな い場合には市場の力に応じ為替レートが柔軟に動くことを容認するのがG7の約束だ、という発言もあってか、78円処の介入のビッドが外された、という解説もありました。ユーロドルは、1.37前半から1.38前半、ユーロ円は107円前半から後半となる。ポンドスイスフランは、5月以来の1.45前半まで上昇していた。

WTI原油は、97.08ドルまで上昇する。金は、先々月以来の1,800ドル台まで上昇していた。

イタリアの10年債利回りは、6.77%まで上昇する。2年債利回りも、6.435%まで上昇する。

ギリシャの2年債利回りは、108.32%まで上昇していた。

イタリアとドイツの10年債利回り格差は、4.97%台まで広がり、16年ぶりの水準となっていたもよう。

オリンパスは、証券投資で損失計上の先送りをしていたことがわかる。



ダラス連銀総裁
一段の金融緩和に反対。 QE3は支持しないだろう。 米財政政策の透明性欠如が成長の足かせに。 FOMCの決定への賛成は緩和支持を意味せず。 新たな措置取られておらず、反対する理由ない。

安住淳財務相 : ラガルドIMF専務理事と今週末会談する。

古川・国家戦略経済財政担当相 : (所得増税期間25年に関し)景気への影響、一般的に小さくなる。

ドル人民元基準レート 1$=6.3247元。

豪上院 : 炭素税法案を可決。

財務省幹部 : EFSF(欧州金融安定ファシリティー)債で30億ユーロの起債のうち3億ユーロを購入した。

日経平均8655.51(-111.58)円、TOPIX 738.03(-12.42)、日10年債0.975%。

ロシア中銀 : 通貨バスケット(ドル55%、ユーロ45%)に対するルーブルの変動幅を32.55~37.55→32.70~7.70ルーブルに変更。

シュタルクECB理事
ECBの非伝統的措置は暫定的なもの。 危機の解決は、各国の政府次第だ。 ECBが緊急措置を続けても、債務危機を解決する事は出来ない。 低金利と流動性措置の長期間維持にはリスクが伴う。

シュタルクECB理事
債務危機はユーロの存在を脅かしてはいない。 ECBによる今月の利下げ、現時点ではインフレリスクにはならず。 ECBによる今年に入ってからの2回の利上げは必要な措置だった。

日銀 : 7億円のJ-REITの買い入れを実施。

ギリシャ現地メディア : パパデモス元ECB副総裁の、新首相就任への合意近い。

イタリア政府関係者 : トレモンティ財務相は、議会投票のためにEU財務相会合が開催されているブリュッセルを離れ、ローマに戻った。

ジョーダンSNB副総裁
スイスフランは1ユーロ=1.20スイスフランでは依然として過大評価であり、スイスフランは下落すべき。 一段のスイスフラン安のための手段はユーロ圏債務危機の改善。 スイスフランの上限設定は最小の為替レートであり、目標ではない。 SNBは金利をマイナスの領域に移行させることが出来ない。 巨大なデフレ圧力があれば行動するだろう。 SNBが競争的な通貨引き下げに関与することは間違っている。

現地メディア : イタリア北部同盟のボッシ書記長がベルルスコーニ首相に退陣を求める。

ラガルドIMF専務理事
ロシアやBRICSはIMFの資本を増強する意思がある。 IMFは短期的にイタリアの監視を開始する。

カタイネン・フィンランド首相
債務危機を解決するための魔法の薬などない。 欧州は大きな信頼感の欠如に直面している。 ギリシャは市場の信頼感回復に取り組まなければならない。 イタリアのような大国が支援プログラムを参加するのは困難とみる。 EFSFのレバレッジは多くの法的・技術的な問題に直面している。

カーニーBOC総裁
世界的に流動性が減少させられている。 低い流動性の経済への影響は直ぐに感じられるだろう。 欧州圏の銀行は配当を減らし、資本を積み上げることが出来る。 カナダ銀行は、必要なら流動性を増加させる用意がある。

ヒルデブランドSNB総裁
SNBはバランスシートに巨大なリスクを負った。 マクロプルデンシャル(金融システム全体と個々の金融機関)の手段を強化する必要。 SNBの金融安定に関する手段は強化されるべき。 SNBは規制においてより公的な役割が必要。

報道 : ギリシャのパプリアス大統領は、パパデモス前ECB副総裁が次期首相となる、と述べた。

イタリア下院 : 財政関連法案を可決。

バイトマン独連銀総裁
ECBは公的債務をファイナンスするために紙幣を刷ることは出来ない。 物価の安定が中央銀行の鍵となる目的。

イタリア野党党首
投票はベルルスコーニ政権がもはや過半数でないことを示している。 ベルルスコーニ・イタリア首相に辞任を要請している。 首相が辞任しなければ一段の措置を検討する。 首相は投票の結果を無視できない。

ショイブレ独財務相 : ユーロ圏の財務相は、金融取引税の話し合いを来年春に再開する見込み。

サルガド・スペイン財務相 : スペインはEUレベルでの金融取引税を支持するだろう。

レーン欧州委員
イタリアの経済状況をとても懸念している。 EUはイタリアに質問表を送った。 EUの使命は、明日ローマで作業を開始すること。 EUの使命の第一段階は、イタリアの監視強化。

レーン欧州委員 : イタリアは極めて大きな市場からの圧力に直面している。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
インフレ目標は、FRBの信任を高めるだろう。 インフレ目標は不確実性を減少させる。 長期的なインフレ目標を2%に設定すべき。

コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁
失業率は高いままだ。 FRBは経済シナリオに応じた政策の青写真を提供すべき。 FRBの緩和手段は国債や住宅金融期間が発行した証券の買い入れを含む。 FRBは長期金利を引き下げるための手段を依然有している。 FRBは低金利維持の予想期間を長期化することにより、金利を低下させることも出来る。

ナポリターノ伊大統領 : ベルルスコーニ伊首相は新たな予算法案承認後に辞任するだろう。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
必要に応じて、量的緩和第3弾はデフレに対する手段となるだろう。 デフレの懸念は経済を支援しない。

ベルルスコーニ・イタリア首相
選択肢は選挙のみ。 国益のために行動することが重要。 唯一の可能性は早期の選挙。 大統領が危機を解決する方法を決定するだろう。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁 : 一段の緩和が正当化されるとは考えていない。

コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁 : インフレが低下し、欧州債務危機の影響から失業率が上昇すれば、FRBの対応は一段の緩和を実施することになるだろう。

イングリッシュNZ財務相
為替介入は万能薬でない。 通貨の売却は高債務国にとって危険。

NYダウ12170.18(101.79)$、FT100 5567.34(56.52)、DAX 5961.44(32.76)。

米2年債0.24%、米10年債2.07%。

金1799.20(8.10)$、WTI原油96.80(1.28)$。


ドル買い・円買い・株安・債券高、パパンドレウ・ギリシャ首相 第2次ギリシャ支援策国民投票、RBA政策金利0.25%引き下げ4.75→4.50%、米10月ISM製造業景況指数50.8、中国10月製造業PMI 50.4、英10月CIPS製造業PMI 47.4、伊2年債利回り5.7%、ギリシャ2年債利回り88.8% 1年債205%から1週間。

トロイカ調査団 ギリシャ第六弾80億ユーロ融資11月初旬見通し、スロバキア議会EFSF拡充案否決、ポーゼンBOE政策委員から4週間。

債券安・ポンド買い・ドル買い・円売り、DAX 7,000のせ、RBA政策金利4.75%据え置き、BOC 1.00%据え置き、アイルランド予算案一部可決、WTI原油90ドル、金1432.5ドル最高値、ナスダック2,600、VIX指数18われから48週間。

BOC政策金利0.50→0.75%、米6月住宅着工件数54.9万件 建設許可件数58.6万件、ゴールドマンサックス アップル決算、RBA議事録から68週間。

円高・ドル高・株安・債権高、ユーロドル1.32われ、S&P ギリシャBB+投機的等級へ格下げ、ポルトガルAマイナスへ格下げ、米4月消費者信頼感指数57.9、上海総合株価指数年初来安値更新、VIX指数22.81から80週間。

RBA政策金利3.75→4.00%引き上げ、BOC 0.25%据え置き、ユーロカナダドル1.40、日1月失業率4.9%から88週間。

RBA政策金利3.75%据え置き、豪ドル下落、米12月中古住宅販売保留1.0%、ボルガー経済再生諮問会議議長証言から92週間。

バーナンキFRB議長 テクニカル的にリセッション終了示唆、米8月小売売上高2.7%、NYダウ9,700ドル、キングBOE総裁 準備預金金利低下示唆ポンド売り、NY連銀製造業景況指数18.88、英8月消費者物価指数1.6%、ウォーレン・バフェット氏、リーマン破綻一周年から112週間。

米公的資金注入発表、日経平均1,171円高(14.15%)上幅・上昇率 過去最大、英9月消費者物価指数5.2%、日銀金融政策決定会合、米2008年度財政赤字4,550億ドル、米10年債利回り4%から160週間。

FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ4.75%となり、NYダウが大幅上昇、ドル売り・円売りとなってからから216週間。


2010年(1年前)ユーロ売り、金1,400ドルのせ最高値、銀27ドルのせ、WTI原油87ドルのせ、ドイツとアイルランド・ポルトガル国債 利回り格差過去最大、キウイフルーツ感染症、SENSEX 21,000

2007年(4年前)BOE・ECB政策金利据え置き、バーナンキFRB議長、ポンドドル2.11、豪雇用統計

2006年(5年前)米中間選挙-民主党

為替チャート
08:50 9 経常収支
貿易収支
1兆4522億円
3517億円
1兆5848億
3732億
14:00 10 景気ウォッチャー調査
現状判断DI
先行き判断DI

46.5
--

45.9
45.9
18:30 9 商品貿易収支 -80.00億£ -98.14億£
22:30 9 新築住宅価格指数 前月比 0.1% 0.2
24:00 9 卸売在庫 前月比 0.5% -0.1

イタリアの10年債利回りは7%をこえ、リスクオフのような感じとなる。ドル買い・円買い・株安・債券高。

中国の10月消費者物価指数は、前年比5.5%と予想と同じだった。

欧州の大手決済機関のLCHクリアネットがイタリアの国債取引の必要証拠金比率を引き上げる。7~10年物は、6.65→11.65%とする。ユーロは売られる。

イタリアの10年債利回りが7%をこえて上昇、ギリシャ・アイルランド・ポルトガルがEU・IMFへ支援を要請した水準なので意識される。ユーロは売られる。

ベルルスコーニ伊首相は辞任を表明したが、解散・総選挙の可能性もあってか政治空白も意識されている。

独ハンデルスブラット紙の、メルケル独首相のCDU(キリスト教民主同盟)はEU諸国がユーロから離脱できる方法を模索している、という報道も注目されていたもよう。

NYダウは、イタリアや欧州の債務懸念もあってか大きく下落する。米債券利回りも、低下する。

ユーロドルは、今月安値を下回り、1.35前半まで下落する。ドル円は、77円後半となる。豪ドル・ドルは、1.01前半まで下落、8月頭からのトレンドライン付近へ戻ってくる。ドルスイスフランは、0.91前半まで上昇していた。ユーロポンドは、3月以来の0.85付近まで下落する。

ユーロ円は、先月からのトレンドラインを下回り、105円前半まで下落する。豪ドル円は、78円後半まで下落する。スイスフラン円は、85円前半まで下落する。

WTI原油は、97.84ドルまで上昇するが、下落する。金も、下落する。VIX指数は、上昇する。ドルインデックスは、78.001まで上昇する。

イタリアの10年債利回りは、7%をこえて7.483%まで上昇、7.2%台でひける。2年債利回りは、7.363%まで上昇していたもよう。イタリアとドイツの10年債利回り格差は、5%をこえて5.7479%まで上昇していた。

スペインの10年債利回りは、5.872%台まで上昇、2年債は4.588%台まで上昇する。

フランスとドイツの10年債利回り格差は、1.47%台まで広がっていたもよう。



温家宝中国首相 : 物価は10月以降に大幅に下落している。

ドル人民元基準レート 1$=6.3207元。

中国国家統計局
10月消費者物価指数は、前年比5.5%(予想:5.5%)。 10月卸売物価指数は、前年比5.0%上昇(予想:5.8%)。

安住淳財務相
日銀の金融緩和は市場が反応しないからダメということはない。 日銀とは連動して緊密にやっている。

中村清次日銀審議委員
長期金利が上昇し財政を圧迫する事態も想定外ではない。 欧州の債務危機は不確実性がきわめて高く、解決長期化の可能性が高い。 欧州包括支援策や財政再建策の実効性は不確実性がきわめて高い。 日本経済はこれまでのところ持ち直しの動きが続いている。 日本の先行きでは下振れ要因に特に注意が必要。

ラガルドIMF専務理事
世界経済が下方スパイラルに陥るリスクがある。 世界は失われた10年に直面する可能性がある。 中国人民元は実質ベースで一段の上昇が必要である。 中国は輸出主導の成長からバランスのとれた成長に変わる必要がある。

李・中国人民銀行金融政策委員 : 10月の消費者インフレは予想通りであり、金融政策の変更を予想していない。

中国国家統計局
10月鉱工業生産は、前年比13.2%(予想:13.4%)。 10月小売売上高は、前年比17.2%(予想:17.6%)。

中村清次日銀審議委員
長期金利1%がずっと続くとは考えにくい。 円相場の動向の影響には注意が必要。

日経平均8755.44(99.93)円、TOPIX 749.40(11.37)、日10年債0.980%。

報道 : 欧州大手清算機関LCHクリアネット : イタリア国債の取引に関する必要証拠金を6.65%から11.65%に引き上げ。

関係者筋 : ギリシャの新首相にEU司法裁判所のヴァシリオス・スクリス長官が指名される可能性。

ベルルスコーニ伊首相
自分が次期首相に立候補することはない。 与党の首相候補はアルファノ元司法相。

ムーディーズ : 南アフリカの格付け見通しを、安定的→ネガティブ、に変更。

イタリアとドイツ10年債利回り格差が、5%前後へ。

ギリシャ政府報道官 : 次期首相と新政権を本日発表する。

イタリアの10年債利回りが7%のせ。

独政府諮問委員会
ギリシャがユーロを離脱しても、解決にはつながらない。 2012年の独の経済成長率見通しは、0.9%。 ECBは更なる国債買い入れで信頼感を損なう恐れある。 ECBは年内に政策金利を1%に引き下げ、2012年は1%を維持すると予想。

プロボポラス・ギリシャ中銀総裁
新たなギリシャ政府が迅速に形成されることが急務。 政治的な不透明感が経済や銀行システムに圧力を与えている。 新たな政府は10月の合意にコミットしなければならない。

メルケル独首相 : 欧州の状況は非常に不愉快であり、欧州の現状を打破するとき。

レスラー独副首相兼経済技術相 : ユーロ圏の債務に対する責任の共有を拒否する。

清算機関CC&G : イタリア国債取引の必要証拠金引き上げる。

バーナンキFRB議長 : 米国は雇用促進のため小企業を支援すべき。

ラディツォバー・スロバキア首相
イタリアは現在の状況に立ち向かう能力がある。 ユーロ圏はイタリアが改革や財政再建を迅速に開始することを必要とする。

イタリア財務省 : 明日の入札を計画通り実施する。

ショイブレ独財務相 : イタリアに対して必要ならばEFSFの援助を求めるべきであると提言する。

イタリア大統領
ベルルスコーニ首相が辞任することは間違いない。 財政健全化法案は数日以内に成立。 新しい内閣は速やかに作られる。 議会は解散し選挙となる。

パパンドレウ・ギリシャ首相
ギリシャは危機脱出とユーロ残留ために全力を尽くす必要がある。 10月26日の合意を厳守する必要。

ユーロ圏当局者 : ユーロ圏にイタリアの金融支援の計画はない。

シュナイダー・アマン・スイス経済相
スイスフランは大きく過大評価されたままだ。 購買力平価は1.35スイスフランや1.40スイスフラン。 ヒルデブランドSNB総裁は責務を認識している。

パソス・コエリョ・ポルトガル首相
市場の信頼を回復する必要。 ポルトガルは支援プログラムの全ての目標にコミット。

ユンケル・ユーログループ議長
ポルトガルなしでは決してユーロにならない。 イタリアは発表するだけでなく、措置を実施しなければならない。

ホワイトハウス : ハワイでのアジア太平洋経済協力会議(APEC)財務相会合後に、環太平洋戦略的経済パートナーシップ協定(TPP)を次の段階に持って行きたい。

ファンロンパイ・EU大統領 : スイスフランは過大評価された。

ギリシャの最大野党・新民主主義党のサマラス党首
主要な関心事は国を破たんから守ること。 新たな政府は選挙をもたらすだろう。

シュタルクECB専務理事
格付け会社は規制されるべき。 シャドーバンキングシステムやヘッジファンドは規制されるべき。 金融セクターは、経済成長に対するリスクの源となっている。

コスタ・ポルトガル中銀総裁
ユーロを国債危機の中でもっともぜい弱な部分として見なす理由はない。 最優先事項は物価の安定に取り組むこと。

シュタルクECB専務理事 : ECBは最後の貸し手となることを拒否。

ボラードRBNZ総裁
経済と金融システムに対するリスクが増加している。 金利の引き上げを2013年に延期へ。

フランス当局者
EUがユーロ圏縮小で協議との報道を否定。 (メルケル独首相率いるCDU(キリスト教民主同盟)はEU諸国がユーロから離脱できる方法を模索している、という独ハンデルスブラット紙の報道)。

NYダウ11780.94(-389.24)$、FT100 5460.38(-106.96)、DAX 5829.54(-131.90)。

米2年債0.23%、米10年債1.96%。

金1791.60(-7.60)$、WTI原油95.74(-1.06)$。


FOMC政策金利0~0.25%据え置き FOMC経済予測、バーナンキRB議長MBS債再購入可能性、米10月ADP全国雇用者数11.0万人、ドイツ10月失業者数1.0万人、ギリシャ2年債利回り96.72% 1年債233%から1週間。

円売り・ドル売り・株高・債券安、DAX 6,000、EFSF拡充案承認見通し、バロッソEU委員長 欧州金融機関資本増強協調策で合意必要、日銀ドル円下限設定うわさ(?)、VIX指数30、FOMC議事録から4週間。

ギリシャ・独仏首脳電話会談、ポンド円121円われ、米8月小売売上高0.0%、オーストリア議会委員会、ムーディーズ仏銀2行格下げ、日経平均8,500円、USD/SGD 1.25、ギリシャ10年債利回り26% 2年債84% 1年債148%から8週間。

スイスフラン上下、SNB声明、BOE議事録 政策金利9対0据え置き、英7月雇用統計、金1793.8ドル最高値(終値)から12週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き QE2予定通り 保有証券償還米国債再投資継続、FRB議長初定例記者会見、円売り・ドル売り、NYダウ12,700ドル、ナスダック2000年来高値、ユーロドル1.47のせ、ポンドドル1.66のせ、豪ドル・ドル1.08のせ、ドルスイスフラン0.87、ドルインデックス73.26、S&P日本格付け見通しネガティブ、金1530.7ドル最高値、英第1四半期GDP前期比0.5%、豪第1四半期CPI前年比3.3%、ギリシャ2年債利回り25%から28週間。

米12月ADP全国雇用者数29.7万人、スイスフラン売り・円売り・ドル買い、米12月ISM非製造業指数(NMI)57.1 景気指数63.5、SNBアイルランド国債担保拒否報道、韓国総合最高値から44週間。

財務省日銀円売りドル買い為替介入、円急落、ニューヨーク連銀製造業景気指数4.10、リーマン破綻2周年、SENSEX指数19,500のせから60週間。

NYダウ10,000ドルのせ、ユーロドル1.49のせ、WTI原油 年初来高値更新、JPモルガン決算、米9月小売売上高-1.5%、FOMC議事録から108週間。

ユーロドル1.47のせ、米8月鉱工業生産0.8%、藤井財務相、メドレーレポート、NYダウ9,800ドル弱、豪ドル・ドル0.87のせ、ニュージーランドドル0.71のせ、ユーロポンド0.89のせ、金1,020ドルのせ、鳩山内閣発足から112週間。

BOE議事録6対3(750億ポンド拡大)、原油高・ドル売り、上海総合株価指数2割下落から116週間。

FOMC政策金利0~0.25%・購入額据え置き、SNB介入実施観測、ドルスイスフラン1.10、ユーロスイスフラン1.53、ポンドスイスフラン1.81、ECB資金供給、米5月耐久財受注1.8%、新築住宅販売件数34.2万件から124週間。

・リセッション入りの可能性もある・ベアースターンズのような事態はおそらくないだろう、利下げに対するバイアスが少し後退していたような感じもあったバーナンキFRB議長の議会証言から184週間。

FRB・ECB・BOE・SNB・BOCの5か国中銀が協調して流動性資金供給策を実施と発表してから204週間。

インド証券取引委員会(SEBI)がインド企業の株式と債権の購入に関する規制の強化案を発表と表明したことにより、SENSEX指数が9%下落その後2%安ほどまで戻してから212週間。

NYダウがザラ場ではじめて12,000$にのせてから268週間。


2010年(1年前)ドル高、債権安、金1424.3ドル最高値、銀29ドル、中国国家外為管理局資本流入規制、DAX 6,800、FT100 5,900、VIX 17.83、米10年債入札

2009年(2年前)NYダウ年初来高値更新10,200ドルのせ、金最高値更新1,100ドルのせ、株高・ドル売り・円売り、G20明け、フォンテラ

2007年(4年前)円急騰、ドル円年初来安値更新・2006年5月以来111円われ、ミシガン大消費者信頼感指数75.0、米9月貿易収支-564億$、ドルスイスフラン1.12、バークレイズが巨額損失とのうわさ、ワコビア

2006年(5年前)BOE政策金利5.00%へ・民主党勝利・ユーロ円151円・ポンド円225円・米9月貿易収支640億$

為替チャート
08:50 10 マネーストックM2+CD 前年比 2.7% 2.7
08:50 9 機械受注 前月比 -7.1%
前年比 10.6%
-8.2
9.8
09:30 10 新規雇用者数
失業率
1.00万人
5.3%
1.01万人
5.2
16:00 10 消費者物価指数:確報

調和消費者物価指数:確報
前月比 0.0%
前年比 2.5%
前月比 0.0%
前年比 2.8%
0.0
2.5
0.1
2.9
21:00 BOE政策金利 据置:0.50% 2,750億£ 据置:0.50% 2,750億£
22:16 SARB政策金利 据置:5.50% 据置:5.50%
22:30 9 貿易収支 -460億$ -431億$
22:30 新規失業保険申請件数 40.0万件 39.0万件
22:30 10 輸入物価指数 前月比 0.0%
前年比 11.8%
-0.6
11.0
22:30 9 国際商品貿易 -5.6億C$ 12.5億C$
28:00 10 月次財政収支 -1025億$ -985億$

イタリアの国債利回りは、やや低下する。

オーストラリアの10月雇用統計は、少し予想を上回っていた。

アジアの株式は、下落する。

・ベルルスコーニ首相が13日までに辞任する・首相は解散総選挙の要求を撤回し暫定内閣を受け入れる方針、という報道もあってか、ユーロが少し買い戻される場面があったもよう。

イタリアの1年債入札は、利回りは前回より高く14年ぶりの水準となってしまったが、応札倍率は前回を上回る。無事通過したことで、ユーロが買われる場面があったもよう。

BOEは、政策金利を0.50%に据え置く。資産買取プログラムも2750億ポンドで据え置いく。一部、資産買取プログラムの拡大を期待していた向きもあったためか、ポンドが買われる場面があったもよう。前回、資産買取プルグラムを750億ポンド拡大した日。

ギリシャの暫定連立内閣の首相にパパデモス前ECB副総裁という発表があり、ユーロが買われる場面があったもよう。

新規失業保険申請件数は予想より少なく、4月以来の水準となる。

イタリアの10年債利回りは、7%を下回る水準まで低下する。

フランスのAAA格付けが引き下げの方向で見直されるといううわさがあり、背景にはS&Pが一部顧客向けに仏格下げの誤報を送ったことがあったもよう。ややリスクオフのような感じとなっていたもよう。その後、S&Pはシステムエラーと否定し、AAA格付けと確認、ユーロが買い戻される場面があったもよう。

オーストリア格下げのうわさなどもあったもよう。

NYダウは、イタリアの1年債入札を無事通過したことや、イタリアの国債利回りの低下、新規失業保険申請件数が予想より少なかったことなどもあってか、上昇する。米債券利回りも、上昇する。

ユーロドルは、1.34後半まで下落するが、1.36後半まで上昇していた。ドル円は、77円後半で推移する。ドルスイスフランは、0.91半ばまで上昇するが、下落する。豪ドル・ドルは、1.00半ばまで下落するが、戻す。ニュージーランドドル・ドルは、0.77前半まで下落していた。

ユーロ円は、104円後半まで下落するが、上昇する。豪ドル円は、78円前半まで下落するが、戻す。ユーロポンドは、0.84後半まで下落するが、上昇する。

WTI原油は、98.35ドルまで上昇していた。金は、1736.6ドルまで下落していたが、やや戻す。

フランスの10年債利回りは、7月以来の3.48%台まで上昇していたもよう。2年債も、7月以来の1.6%台まで上昇していたもよう。フランスとドイツの10年債利回り格差は、一時1.7%台まで広がっていたもよう。

前日、7.4%台まで上昇したイタリアの10年債利回りは、6.76%台まで低下していた。2年債は、7.4%台まで上昇するが、6.1%台まで低下していた。

ギリシャの10年債利回りは、28.4%台まで上昇、28%のせとなっていたもよう。2年債は、108.91%まで上昇していたもよう。

スペインとドイツの10年債利回り格差は、4.24%台まで広がっていたもよう。



ロウRBA総裁補佐
暫くの間世界的な不確実さが予想される。 危機感染の懸念が欧州の問題を悪化させている。 EUは最悪の事態は回避すると予想。

ドル人民元基準レート 1$=6.3329元。

オバマ米大統領
イタリアは市場の信頼を得ることができれば対応が可能。 EUはイタリアを支援する明確なシグナルを送る必要がある。 イタリアの課題はギリシャとは異なる。

米財務省当局者
アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の為替の文言はG20声明と非常に近いものになる見通し。 中国はより弾力的な為替レートを追求する、とのG20での公約をAPEC会合で再確認。 人民元高容認は他のアジア通貨の上昇を促す。

日経平均8500.80(-254.64)円、TOPIX 730.30(-19.10)、日10年債0.965%。

ラガルドIMF専務理事
中国は政策において正しい方向に進んでいる。 中国は財政、金融政策において妥当なアプローチを実施。 中国経済は内需の比重を高める必要がある。

インドネシア中銀 : 政策金利を6.50→6.00%へ引き下げ。

フランス証券監督局 : 金融株10銘柄の空売り禁止を延長する。

ムーディーズ : EFSF(欧州金融安定ファシリティー)債の格付けAAAを確認。

ECB月例報告
インフレ率は来年中にも2%未満に低下する公算。 市場の緊張が成長を押し下げる可能性が高い。 景気見通しにはかなり強い下振れリスクがある。 2012年の成長見通しを大幅に下方修正する可能性がある。

欧州委員会経済見通し
ユーロ圏成長率見通しを、2011年は1.6→1.5%、2012年は1.8→0.5%へ修正。 2013年の成長見通しは1.3%。

レーン欧州委員
欧州に対しては悲観的な景気見通しを持っている。 世界的な経済情勢は悪化した。

イタリア1年物国債入札
利回りは、6.087%(前回:3.570%)。 応札倍率は、1.99倍(前回:1.88倍)。

関係者 : ECBは、カバードボンドの購入を新たなプログラムのもとで開始。

クノット・オランダ中銀総裁
ECBの債券市場介入は一時的な影響しかない。 ECBがさらに出来ることはなく、各国政府がソブリン債への疑念を解消する義務がある。

プラートECB専務理事 : 一部の国の持続可能性についてファンダメンタルズの疑いがあるとき、市場に介入することがECBの職務でない。

関係者 : 恒久的なユーロ圏救済基金の設定に関する欧州の進展が債券損失を巡る論争により遅れている。

政党関係者 : ベルルスコーニ・イタリア首相は現時点で選挙に進まないことが望ましいと確認した。

メルケル独首相報道官 : ユーロ圏の縮小はドイツにとって致命的。

クノット・オランダ中銀総裁 : ユーロ圏縮小は議論に含まれておらず、額面通りに噂を信じるべきでない。

シュタルクECB専務理事
経済の弱さは2012年前半まで続く可能性。 (ユーロ圏のリセッションの可能性について聞かれ)こういった警告を発するのは時期尚早。

ギリシャ大統領府
ギリシャ暫定首相にパパデモス前ECB副総裁が就任する。 新政府は欧州の支援合意を実行する。

パパデモス・ギリシャ次期首相 : 新しい政府の仕事は10月26日の合意事項を履行することだ。

シュタルクECB専務理事
ユーロが危機から脱出するのは、統合を深めた場合のみ。 先進国が公的債務の整理に失敗すれば、2020年のユーロ圏は、GDPに対する債務の割合が120%になるだろう。

メルケル独首相
EUの加盟国は27ヶ国のままである。 ユーロ圏はかなりの困難に直面。 イタリアは信任を再び得ることが重要。 イタリアは財政安定法を迅速に成立させなければならない。 イタリアは新政権を迅速に樹立すべき。 イタリアは正しい方向に向かっているとの印象を待っている。 (パパデモス・ギリシャ次期首相に関して)全てのギリシャ指導者とともに取り組み、改革の幅広い政治的な支持を望む。

シュタルクECB専務理事 : ユーロ圏は自らの手段で危機に対応すべき。

ドイツ連銀報道官 : ECBの緊急会合は今日も明日も予定されていない。

クラニェツ・スロベニア中銀総裁 : ユーロ圏解体のシナリオは検討されておらず、協議する意味がない。

フェクター・オーストリア財務相
ユーロ圏の分離は想像できない、壊滅的な結果をもたらす。 ドイツ、もしくはフランスがユーロ圏の分割を提案するとは考えられない。

S&P
フランスの格付けAAAを維持する。 見通しは、安定的。

ノワイエ仏中銀総裁 : フランスが景気後退に陥るとは考えていない。

バーナンキ米FRB議長
FRBは雇用創出に取り組んできた。 FRBの債券買い入れは、売却するか償還させるため政府支出とは同じではない。 失業率が5~6%を完全雇用とみなすが、経済はその水準へ遠い。 失業率は依然として高いが、FRBは雇用創出へ力を注ぐ。 インフレは抑制されつつあり、FRBの目標付近で推移と予想。 インフレ率が2%より若干は下の水準で物価安定とみなす。 雇用拡大し、経済は成長しているが、景気後退が収束しているとは思わない。 欧州は金融危機を回避するために策を講じるのが最も重要。 米国債は再び格下げされる状況にはないと思う。 欧州危機の影響は米国は避けられない。

バロワン仏経済財務雇用相
ユーロ圏はソブリン債に関する懸念を取り除くために活動中。 フランスや欧州の規制当局にS&Pの誤りの調査を要請している。

レグリング・EFSF(欧州金融安定ファシリティー)最高経営責任者 : 支援を必要とする国があれば、我々には提供する用意がある。

オバマ米大統領 : ロシアの世界貿易機関(WTO)加盟は米国の輸出を促進するだろう。

NYダウ11893.86(112.92)$、FT100 5444.82(-15.56)、DAX 5867.81(38.27)。

米2年債0.23%、米10年債2.06%。

金1759.60(-32.00)$、WTI原油97.78(2.04)$。


ECB政策金利0.25%引き下げ1.50→1.25% ドラギ新ECB総裁会見、ギリシャ国民投票動向、ユーロ往来、米10月ISM非製造業指数(NMI)52.9 景気指数53.8、伊10年債利回り6.4%、ギリシャ10年債利回り26%のせ 2年債107%、1年債250%から1週間。

ドイツ銀行90億ユーロ資本増強必要報道、テレグラフ英格下げ可能性、スロバキア議会EFSF拡充案可決、JPモルガン決算、ECB月報、豪9月雇用統計、中国9月貿易収支から4週間。

ECB、5中銀協調3ヶ月物ドル資金供給オペ、米8月CPI3.8% コア2.0%、SNB政策金利0~0.25%据え置き 当座預金残高2,000億CHF越え水準、RBNZ0.25%据え置きから8週間。

EU首脳会議ギリシャ第2次金融支援(約1,090億ユーロ)合意、ドル売り・ユーロ買い、フィラデルフィア連銀景況指数3.2、新規失業保険申請件数41.8万件、ブラジル中銀政策金利12.25→12.50%、中国7月HSBC製造業PMI48.9、ドル円78円前半(終値)、NZD/USD 0.86のせから16週間。

WTI原油90ドル、IEA戦略的石油備蓄放出、ポンドドル1.60、ユーロスイスフラン1.19安値、ポンドスイスフラン1.34安値、ギリシャ EU・IMF調査団財政緊縮5ヶ年計画合意報道、新規失業保険申請件数42.9万件から20週間。

トリシエECB総裁 strong vigilance、ユーロ買い、ユーロドル1.39のせ、新規失業保険申請件数36.8万件、ISM非製造業指数(NMI)59.7 景気指数66.9、AUD/NZD 1.37、リビア ベネズエラ和平提案受け入れ報道、ブラジル中銀政策金利11.25→11.75%から36週間。

ユーロ豪ドル1.34、AUD/NZD 1.32、BOE政策金利0.50% 2,000億£据え置き、新規失業保険申請件数42.1万件、フィッチ アイルランド格下げBBB+、アイルランド野党労働党支援策反対報道、米30年債入札、VIX指数17.25(終値)、豪11月雇用統計から48週間。

株高・ドル売り・円売り、豪ドル・ドル0.89のせ、米6月中古住宅販売件数537万件、ドイツ ユーロ圏製造業 非製造業PMI、ドルスイスフラン1.04、SARB政策金利6.50%据え置き、ブラジル中銀10.25→10.75%、日10年債1.045%、TOPIX年初来安値、SENSEX年初来高値(終値)から68週間。

円買い・ドル買い・株安・商品安、ユーロ円122円、ユーロドル1.38われ、豪ドル・ドル0.87われ、NYダウ10,000ドル、PIGS財政懸念、新規失業保険申請件数48万件、ルイスBOA前CEOら起訴、BOE政策金利0.50% 2,000億£据え置き、ECB1.00%据え置き、NZ4Q失業率7.3%から92週間。

円売り・ドル買い、菅財務相、カナダドル円90円のせ、豪ドル円昨年来高値更新、ユーロ豪ドル1.56われ、ユーロカナダドル1.48、BOE政策金利0.50%2000億£据え置き、NYダウ10,600ドルのせ、新規失業保険申請件数43.4万件、VIX指19.06から96週間。

ECB政策金利2.00→1.50%へ引き下げ、BOE 1.00→0.50%へ引き下げ 量的緩和英国債買い入れ、トリシエECB総裁会見・追加利下げの可能性は排除しない、シティ1ドル、GM年次報告書から140週間。

株高・円売り・ドル売り、S&P500年初来安値更新・NYダウ8,000ドルわれから反発、ポンドドル1.46、ポンド円139円、ポンドスイスフラン1.75、ユーロポンド0.86、プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁、ドイツ第3四半期GDP前期比-0.5%、新規失業保険申請件数51.6万件、WTI原油54.67ドルから156週間。

日経平均-11.41%(1089円安)、フィラデルフィア連銀景況指数-37.5、米9月鉱工業生産-2.8%、米9月CPI 4.9%コア2.5%、スイス UBSへ公的資金注入、8月TICS140億ドル、シティ・メリルリンチ決算、VIX指数81.17、WTI原油70ドルわれから160週間。

利上げの是非を議論、金融政策はニュートラルではない、というトリシエECB総裁の会見と、バーナンキFRB議長の相当の追加的措置をとる用意があると発言から204週間。

ドル・カナダドル1976年以来のパリティ、ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.17われから216週間。

上海総合株価指数は5,000のせから220週間。

RBNZが政策金利を8.25%へ引き上げてから224週間。

ドルカナダドル1.15われから240週間。

米政策金利が5.25%に引き上げられてから280週間。


2010年(1年前)ポンド買い、ドル円82円のせ、BOE四半期インフレ報告、アイルランド独国債利回り差6%、新規失業保険申請件数43.5万件、米9月貿易収支-440億ドル、中国預金準備率引き上げ、日経平均9,800円のせ、WTI原油88ドル

2009年(2年前)NYダウ年初来高値更新、金最高値更新(終値)、フィッチ英国格付け、独ZEW景況感調査51.1

2008年(3年前)中国景気刺激策、AIG追加支援策、ドイツ銀行GM目標株価0、ファニーメイ決算、サーキットシティ破綻、ユーロポンド0.82

2006年(5年前)11/10(金)分

為替チャート
18:30 10 生産者仕入価格

生産者出荷価格

生産者物価指数:コア
前月比 -0.3%
前年比 14.5%
前月比 0.1%
前年比 5.9%
前月比 0.1%
前年比 3.6%
-0.8
14.1
0.0
5.7
-0.1
3.4
23:55 11 ミシガン大消費者信頼感指数 61.5 64.2

アメリカは、ベテランズデーで債券市場は休場。ドル売り・株高。

イギリスの10月生産者物価指数が予想を下回り、少しポンドが売られる場面があったもよう。

イタリア上院で、財政安定法案を可決される。翌日の下院でも可決される見通しとなっている。

ミシガン大学消費者信頼感指数は、予想を上回る。

ECBとEFSF(欧州金融安定ファシリティー)がユーロ加盟国の国債利回りの上限を設定する、といううわさ(?)もあってか、ユーロが買われる場面もあったもよう。

ダンティーヌSNB理事の・スイスフランは依然としてより高く評価されている・スイスフランに関してさらなる措置を取る用意がある、などの発言もあってか、スイスフランが売られる場面があった。

NYダウは、イタリア上院で財政安定法案が可決されたこと、イタリアの国債利回りの低下、ミシガン大学消費者信頼感指数が予想を上回ったこと、などもあってか、上昇する。債券市場は、休場。

ドル円は、77円半ばを下回り、77円前半まで下落する。ユーロドルは、1.37後半まで上昇する。ポンドドルは、1.60後半まで上昇する。豪ドル・ドルは、1.03前半まで上昇していた。

WTI原油は、7月以来の99.40ドルまで上昇、98.99ドルでひける。金も、上昇する。

イタリアの10年債利回りは、6.429%まで低下していた。2年債も、5.628%まで低下していた。ギリシャの10年債利回りは、少しだけ高値を更新していた。2年債は、110%台まで上昇していた。イタリアとドイツの10年債利回り格差も縮小する。

フランスの10年債利回りは、3.5%台まで上昇するが、やや低下する。スペインの2年債利回りは、2008年7月以来の4.75%台まで上昇していた。

野田首相は、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の交渉参加へ向けて関係国との協議に入ることを表明する。



安住財務相
(再び円高傾向が強まっていることについて)投機的な動き、過度な変動には非常に関心をもって市場を注視。 (為替介入について)言ったことは行動するつもり。 (覆面介入について)答えられない。

ガイトナー米財務長官
欧州は安定回復に向けて早急に行動し、強力な計画をすることが必要。 欧州の危機は依然、世界の成長にとって主要な試練である。 中国は自国通貨の上昇容認が必要。

アジア太平洋経済協力会議(APEC)財務相会議声明
景気回復押し上げのため協調行動を公約。 信頼回復のため世界経済のリスクへの対応が必要。 市場が決定する為替相場へのコミットを表明。

韓国中央銀行 : 政策金利を3.25%で据え置き。

ドル人民元基準レート 1$=6.3317元。

野田首相
市場で過度な変動があったら介入を含めて対応する。

五十嵐財務副大臣 : APECで : 円高が震災復興を抑制するリスクを説明した。

カヴァコシルヴァ・ポルトガル大統領
最後の貸し手としてのECBが危機を終わらせる。 ECBは最後の貸し手にならなければならない。

日経平均8514.47(13.67)円、TOPIX 729.13(-1.17)、日10年債0.965%。

野田首相 : 為替介入は過度で無秩序な動きがあり経済の下振れリスクに対応するためとサミットで説明。

安住財務相
現在の為替レートは超円高と認識。 (為替介入について)3月は各国の理解を得られたが、今回は残念ながら理解得られなかった。 他国と同じ認識に立てなかったが、国益を守るため過度な円高に介入した。

スロベニア10年債利回り、7%をこえてユーロ導入以来の最高。

自見・郵政金融担当相 : 野田首相が環太平洋戦略的経済パートナーシップ協定(TPP)交渉への参加を閣僚委員会で表明した。

野田首相
アジア太平洋経済協力会議(APEC)で、環太平洋戦略的経済パートナーシップ協定(TPP)交渉参加に向けて関係国との協議に入ることにした。 貿易立国として繁栄を築き上げてきた我が国が豊かさを次世代に引き継ぐためには、アジア太平洋地域の成長力を取り入れていかなければならない。 世界に誇る日本の医療制度、日本の伝統文化、美しい農村、そうしたものは断固として守り抜く。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
深刻な景気の低迷となれば、断固たる行動を取らなければならない。 ユーロ圏の分裂は意味をなさない。

ゴンザレス・パラモECB理事
ECBは銀行に対する最終的な貸し手であり、政府に対してでない。 現時点で唯一の課題は単一的な存在としてのユーロを維持すること。

バルニエ欧州委員 : S&Pのフランスに関する格付けの誤りは非常に深刻な出来事であり、調査されるだろう。

ザイベルト独政府報道官
メルケル独首相がオバマ米大統領と債務危機に関して電話会談。 サパテロ・スペイン首相とも債務危機を協議。 ギリシャやイタリアは問題に取り組まなければならず、イタリアには堅実な財政に向けた明確なロードマップが必要だ。

イタリア上院
財政安定法案を可決。 下院の採決は12日に予定。

バロッソEU委員長
誤った歳出削減は欧州を深刻なリセッションに向かわせる可能性。 我々には賢明な財政再建が必要。

キャメロン英首相
ユーロ圏は非常に厄介な時期に直面している。 我々が低成長や経済にとって困難な時期に直面しているのは明らか。

ギリシャ政府 : ベニゼロス・ギリシャ財務相は、暫定連立内閣で留任。

ファンロンパイEU大統領
イタリアは議会が財政安定法案を承認した後に、やるべきことを実行するだろう。 ユーロは政治的なプロジェクトだが、健全かつ安定的な経済ファンダメンタルズなしに生き残れない。 欧州理事会の直後に、ユーロ圏首脳会議を開催する計画を立てている。

ラディツォバー・スロバキア首相
ユーロ圏の分裂が必要となる可能性があり、事実上の分裂はすでに存在する。 必要な改革を実行できなければ、一部の国にとってユーロを離脱するほうがよい可能性がある。

IMF
いくつかの先進国は、景気後退に陥る可能性がある。 主要先進国は迅速に信頼できる中期財政政策を作るべき。 経常黒字の新興国は、為替レートの上昇を容認する必要がある。

パパデモス・ギリシャ首相 : 新たな政府はギリシャの問題に打ち勝つために最善を尽くすだろう。

フィッチ : ハンガリーの格付け見通しをネガティブに変更。

トロイカ関係筋 : トロイカ調査団が、来週初めにアテネを訪問する。

ダンティーヌSNB理事
スイスフランは依然としてより高く評価されている。 スイスフランに関してさらなる措置を取る用意がある。 下振れリスクが上振れリスクを上回っている。

シュタルクECB専務理事
ECBは決して最後の貸し手にはならない。 ECBは依然政策金利を動かす余地がある。

ベニゼロス・ギリシャ財務相
新政権のメンバーとともに協力し、危機に打ち勝つことが出来る。 状況は非常に困難であり、ギリシャの信用は低下している。

イエレンFRB副議長
欧州危機を阻止するため、力強い行動が必要とされる。 一部の欧州救済包括案の詳細が不透明。 FRBは欧州の状況を注意深く監視している。 欧州財政懸念で市場に緊張、米経済には下振れリスク。 欧州の金融混乱がさらに広がれば米金融の状況も悪化。 欧州の状況を極めて注意深く見守っている。 FRBは今後数週間で銀行ストレステストの新たなラウンドを開始する。

ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁
金融システムや経済はバブルに対してぜい弱だ。 新たな資産バブルのリスクがかなりある。

朱民IMF副専務理事 : 欧州が行動をとれば、世界は欧州を支援する意思がある。

NYダウ12153.68(259.89)$、FT100 5545.38(100.56)、DAX 6057.03(189.22)。

金1788.10(28.50)$、WTI原油98.99(1.21)$。


米10月雇用統計 失業率9.0% 非農業部門雇用者数8.0万人、加10月雇用統計 失業率7.3% 雇用ネット変化-5.40万人、イタリアIMF監視受け入れ、ギリシャ内閣信任投票、仏カンヌG20サミットから1週間。

円売り・ドル売り・株高・債券安、日本政府翌週円高対策報道、米9月小売売上高1.1%、ユーロ円107円のせ、豪ドル円79円のせ、ユーロドル1.38のせ、豪ドル・ドル1.03のせ、NZD/USD 0.80のせ、NZD/JPY 62円のせ、S&Pスペイン格下げAA→AA-、VIX指数29われから4週間。

EU財務相会合、ミシガン大消費者信頼感指数57.8、インド中銀政策金利8.00→8.25%から8週間。

ドル円戦後最安値更新76円、株安・スイスフラン買い、金1881.4ドル最高値、銀42ドルのせ、日経平均8,800円われ、SENSEX 16,000、DAX 5,400から12週間。

カナダ6月消費者物価指数、フィッチ ギリシャ制限的デフォルト(Restrictive Default)、ニュージーランドドル円68円、ノルウェーテロから16週間。

ドルスイスフラン安値更新、ポンドスイスフラン安値1.33、ユーロスイスフラン安値1.19われ、伊銀行ウニクレディト、インテサ・サンパオロ急落、IFO景況指数114.5、米10年債2.85%、米2年債0.33%、アイルランド10年債12%から20週間。

豪ドル・ドル1.00パリティ、バーナンキFRB議長講演、DAX 6,500、米9月小売売上高0.6%、米10月NY連銀製造業景気指数15.73、米9月CPIコア0.8%、ポンドドル1.61、Bovespa 72,000から56週間。

欧州銀ストレステスト結果 91行中7行不合格、英第2四半期GDP 前期比1.1%前年比1.6%、独7月IFO景況指数106.2、スイスフラン売りポンド買い、SENSEX指数18,200から68週間。

ゴールドマンサックス刑事追訴の可能性、ギリシャ見通し、豪ドル円88円、米第1四半期GDP3.2%。シカゴPMI 63.8、日3月失業率5.0%、日銀金融政策決定会合から80週間。

円安・債権安、ドル円100円のせ、ユーロ円135円のせ、ポンド円148円のせ、米3月雇用統計 失業率8.5% NFP-66.3万人、NYダウ8,000ドルのせ、ISM非製造業指数(NMI)40.8景気指数44.1、スイス3月消費者物価指数-0.4%から136週間。

米2月雇用統計 失業率8.1% 非農業部門雇用者数-65.1万人、NYダウ6,500ドル、NFP100万人減のうわさ(?)、GM1.45ドルから140週間。

ドル円89円、米自動車メーカー救済法案 廃案、ポンド円133円、スイスフラン円75円、米11月小売売上高-1.8%、ミシガン大消費者信頼感指数59.1、米11月PPIから152週間。

9月住宅着工件数81.7万件、建設許可件数78.6万件、10月ミシガン大消費者信頼感指数57.5、ウォーレン・バフェット氏株価見通しから160週間。

雇用統計をうけてドル売りがすすみ、ドル円が2005年1月17日の101.70処を下回り、101円半ばをわれ8年ぶりの水準となってから192週間。

メリルリンチの大幅な損失報道や、リンク債のノックイン価格14,231円われもあり、日経平均は安値を更新し14,100円われまで下落、金高値更新900$(ザラ場)、ポンドドル1.95、ポンド円213円、ポンドスイスフラン2.15から200週間。


2010年(1年前)ドル買い、ユーロドル1.37われ、ユーロポンド0.85われ、アイルランド10年債9%、メドレーレポート、豪10月雇用統計、中国10月CPI 4.4%、米ベテランズデー

2010年(約1年前)アイルランドEFSF融資可能性、ユーロ買い戻し、米11月ミシガン大消費者信頼感指数69.3、上海総合株価指数3,000われ、米2年債0.5%、ユーロ豪ドル安値、ユーロドル1.36、韓国ソウルG20

2009年(2年前)BOE四半期インフレ報告、NYダウ10,300ドル、S&P500年初来高値更新、FT100 5,300、金1,119.1ドル、英10月雇用統計、中国10月鉱工業生産16.1%、中国人民銀行貨幣政策報告、米ベテランズデー

2009年(約2年前)ドル買い、豪10月雇用統計、金1123.4ドル、新規失業保険申請件数50.2万件、FT100年初来高値更新

2009年(約2年前)ドル売り、ミシガン大消費者信頼感指数66.0、米9月貿易収支-365億$、ユーロ圏第3四半期GDP前期比0.4%、ユーロ豪ドル1.60われ、人民元(?)

2008年(3年前)WTI原油60ドルわれ(終値)、ファニーメイ・フレディマック住宅ローン条件緩和、ユンカー・ユーログループ議長、ベテランズデー

2008年(約3年前)ポンドドル1.5われ、ユーロポンド0.84、BOE四半期インフレ報告、円高・株安・債権高、米不良資産買取断念・ノンバンクへも資金投入方針、ドル円95円、ユーロ円119円、ポンド円142円、WTI原油55.5ドル

2008年(約3年前)株高・円売り・ドル売り、S&P500年初来安値更新・NYダウ8,000ドルわれから反発、ポンドドル1.46、ポンド円139円、ポンドスイスフラン1.75、ユーロポンド0.86、プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁、ドイツ第3四半期GDP前期比-0.5%、新規失業保険申請件数51.6万件、WTI原油54.67ドル

2007年(約4年前)ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ13,000$われ、VIX指数、ユーロ円159円・ポンド円225円・豪ドル円96円・カナダドル円113円、ドル・カナダドル0.97、豪ドル・ドル0.88

2007年(約4年前)円売り・ドル売り、NYダウ反発、中古住宅販売保留0.2%、英CPI2.1%、日本第3四半期GDP前期比年率2.6%、日銀政策金利据え置き、日10年債1.50%われ、ゴールドマンサックス

2006年(約5年前)中川自民党政調会長

イタリア10年債利回り7.48%、LCHクリアネット伊国債証拠金比率引き上げ、円買い、ベルルスコーニ伊首相辞意表明、イタリア下院前年度会計報告承認、ギリシャ暫定連立内閣首相パパデモス前ECB副総裁、スイス10月消費者物価指数-0.1%、伊独10年債利回り格差5.7%、イタリア上院財政安定法案可決、仏10年債利回り3.48% 2年債1.6%、仏独10年債利回り格差1.7%、ユーロポンド0.85、ポンドスイスフラン1.45、スペイン2年債利回り4.75%WTI原油99ドル、ギリシャ10年債利回り28%のせ、オリンパス損失先送り、野田首相TPP



為替チャート

イタリアの10年債利回りが7%をこえた週。ベルルスコーニさんは辞任する。円が買われて、スイスフランは売られる。

イタリア下院は前度会計報告に関する法案を可決したが、630議席中308議席での承認で、絶対過半数を維持できなかった。法案が可決されたことでベルルスコーニ伊首相の辞任期待が後退するが、ベルルスコーニ首相の辞意表明の報道で、株価も上昇、ユーロが買われる場面があった。

欧州の大手決済機関のLCHクリアネットがイタリアの国債取引の必要証拠金比率を引き上げる。7~10年物は、6.65→11.65%とする。その後、イタリアの10年債利回りが7%をこえ、リスクオフのような感じとなる日があった。10年債利回りが7%をこえると、ギリシャ・アイルランド・ポルトガルがEU・IMFへ支援を要請した水準なので意識される。その後、利回りはやや低下する。

イタリアの1年債入札があった。利回りは前回より高く14年ぶりの水準となってしまったが、応札倍率は前回を上回る。無事通過したことで、ユーロが買われる場面があったもよう。

イタリア上院で、財政安定法案を可決される。12日の下院でも可決される見通しとなっている。

フランスのAAA格付けが引き下げの方向で見直されるといううわさがあり、背景にはS&Pが一部顧客向けに仏格下げの誤報を送ったことがあったもよう。ややリスクオフのような感じとなっていた。その後、S&Pはシステムエラーと否定し、AAA格付けと確認、ユーロが買い戻される場面があった。

ギリシャで連立政権の樹立が与野党で合意される。ギリシャの暫定連立内閣の首相にパパデモス前ECB副総裁という発表があり、ユーロが買われる場面があった。

独ハンデルスブラット紙の、メルケル独首相のCDU(キリスト教民主同盟)はEU諸国がユーロから離脱できる方法を模索している、という報道も注目される場面があったもよう。ECBとEFSF(欧州金融安定ファシリティー)がユーロ加盟国の国債利回りの上限を設定する、といううわさ(?)もあったもよう。

BOEは、政策金利を0.50%に据え置く。資産買取プログラムも2750億ポンドで据え置く。一部、資産買取プログラムの拡大を期待していた向きもあったためか、ポンドが買われる場面があったもよう。

スイスの10月消費者物価指数が、-0.1%と予想を下回り、スイスフランは売られる場面があった。また、ダンティーヌSNB理事の・スイスフランは依然としてより高く評価されている・スイスフランに関してさらなる措置を取る用意がある、などの発言もあってか、スイスフランが売られる場面があった。

財務相・日銀は、11月1日以降も介入している可能性があるとのことです。78円を下回ってきたときには、コリンズ米財務次官補の・欧州債務危機を受けた最近の為替市場は無秩序な動きや過度の変動があるとは認識していない・市場が大きく荒れていることがない場合には市場の力に応じ為替レートが柔軟に動くことを容認するのがG7の約束だ、という発言もあってか、78円処の介入のビッドが外されたのでは、という解説もありました。

ミシガン大学消費者信頼感指数は、予想を上回り、新規失業保険申請件数も予想より少なかった。

オリンパスは、証券投資で損失計上の先送りをしていたことがわかる。

IMM円の買い越しは、少し増えていた。ユーロの売り越しは少し減っていた。(15日追記)。

日経平均は、週足では年初来安値となる。NYダウは、イタリアの10年債利回りが7%こえるなどして下落する場面もあったが、やや上昇する。米債券利回りは、少し上昇する。

イタリアの10年債利回りは、7%をこえて7.483%まで上昇、その後6.429%まで低下する。決済機関LCHクリアネットの証拠金比率を引き上げの影響も大きかったもよう。2年債利回りも、7.477%まで上昇、その後5.628%まで低下していた。イタリアとドイツの10年債利回り格差は、5.7%台まで広がっていたもよう。

スペインの10年債利回りは、5.949%まで上昇していた。2年債利回りは、2008年7月以来の4.75%台まで上昇していた。スペインとドイツの10年債利回り格差は、8月を上回り、4.24%台まで広がっていたもよう。ギリシャの10年債利回りは、28.447%まで上昇、2年債は、110%台まで上昇する。

フランスの10年債利回りは、7月以来の3.5%台まで上昇していた。2年債利回りも1.6%台まで上昇していた。ドイツの2年債利回りは、終値で0.355%と安値を更新する日があった。フランスとドイツの10年債利回り格差は、1.7%台まで広がっていたもよう。

先週介入のあったドル円は、78円処、77.5円処を下回り、77円前半まで下落する。それぞれ覆面介入の可能性という解説もありました。ユーロドルは、1.34後半まで下落するが、やや戻す。ドルスイスフランは、0.91半ばまで上昇するが、やや戻す。豪ドル・ドルは、1.00半ばまで下落するが、やや戻す。ドル・カナダドルは、少し下落していた。

ユーロ円は、104円後半、豪ドル円は、78円前半、スイスフラン円は、84円後半、などまで下落していた。

ユーロポンドは、3月以来の0.84後半まで下落していた。ユーロスイスフランは、1.24後半まで上昇していた。ポンドスイスフランは、4月以来の1.45後半まで上昇していた。

WTI原油は、6週連続上昇、7月以来の99.40ドルまで上げて、98.99ドルでひける。金も、1791.1ドルまで上昇していた。ドルインデックスは、78.165まで上昇するが、戻す。

ギリシャもイタリアも新しい首相となりそうです。

野田首相は、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の交渉参加へ向けて関係国との協議に入ることを表明する。



スイスフラン売り、イタリア10年債利回り6.67%、伊独10年債利回り格差4.91%、ベルルスコーニ伊首相、シュタルクECB専務理事、スイス10月消費者物価指数-0.1%、ギリシャ10年債利回り28%、WTI原油96ドル、ギリシャ連立政権合意(週末)の月曜日。

イタリアの利回りが上昇、イタリアに焦点があたる。スイスフランは、売られる。カナダドルが買われる。

週末ギリシャで連立政権の樹立が与野党で合意されたこともあってか、朝方ユーロは買われていたもよう。

スイスの10月消費者物価指数が、-0.1%と予想を下回り、スイスフランは売られる場面があった。

ベルルスコーニ伊首相が辞任するといううわさ(?)もあってか、イタリアの株価が上昇、ユーロが買われる場面があったもよう。その後、首相は否定する。

翌日にイタリア下院で前年度予算決算採択を控えており、これはベルルスコーニ首相の信任投票になるようです。

シュタルクECB専務理事の、ユーロ債務危機は2年以内に落ち着く、という発言もあってか、株価は上昇していたもよう。

NYダウは、イタリアの利回り上昇などもあってか下げるが、シュタルクECB専務理事の発言などもあってか上昇する。米債券利回りは少し低下、2年債利回りは上昇していた。。

ドル円は、78円前半から78円われまでで、ほとんど動かず。介入が入っている可能性という報道もありました。ユーロドルは、1.36後半まで下げるが、やや戻す。ドル・カナダドルは、1.01前半まで下げていた。

ユーロ円は、106円後半まで下げるが、やや戻す。豪ドル円は、80円前半まで下げるが、やや戻す。カナダドル円は、少し上昇していた。

ドルスイスフランは、0.90前半まで上昇する。ユーロスイスフランは、1.24前半まで上昇、ポンドスイスフランは先月高値を上回り、1.44後半まで上昇、5月以来の水準となる。スイスフラン円は、86円前半まで下落する。

WTI原油は、96.11ドルまで上昇、終値では7月以来の水準となる。イスラエル軍がイランへの攻撃を検討、という報道も少し注目されていたもよう。金は、9月以来の1799.9ドルまで上昇、9月の大きく下落を始める前の水準まで戻ってくる。ドイツ政府が欧州債務危機の対応で保有中の金を使用しないと表明したことも注目されていたもよう。

財務相・日銀は、11月1日以降も介入している可能性があるとのことです。

イタリアの10年債利回りは、一時6.68%まで上昇する。14年ぶりの水準だそうです。ギリシャ、アイルランド、ポルトガルが支援を要請した際の7%に近づいている。2年債利回りも、6.2%手前まで上昇していたもよう。スペインも上昇する。イタリアとドイツの10年債利回り格差は、一時4.91%まで広がっていたもよう。フランスとドイツの差は、1.34%台まで広がっていたもよう。

ギリシャの10年債利回りは、一時28%まで上昇していたもよう。2年債利回りは、先週を上回り一時107.36%まで上昇していたもよう。

ベルルスコーニ伊首相辞意表明、イタリア10年債利回り6.77% 2年債6.43%、伊独10年債利回り格差4.97%、イタリア下院2010年度会計報告承認、ギリシャ2年債利回り108%、オリンパス損失先送りの火曜日。

ロンドン時間、前日売られたスイスフランは、買われる場面があった。ジョーダンSNB副総裁の、・SNBは金利をマイナスの領域に移行させることが出来ない・巨大なデフレ圧力があれば行動するだろう・SNBが競争的な通貨引き下げに関与することは間違っている、などの発言も背景にあったようです。

ギリシャのパプリアス大統領の、パパデモス前ECB副総裁が次期首相となる、という発言もあってか、ユーロが少し買われる場面もあったもよう。

イタリア下院は前度会計報告に関する法案を可決したが、630議席中308議席での承認で、絶対過半数を維持できなかった。

法案が可決されたことでベルルスコーニ伊首相の辞任期待が後退するが、ベルルスコーニ首相の辞意表明の報道で、株価も上昇、ユーロが買われる場面があったもよう。

NYダウは、イタリア財政懸念もあってか下落するが、ベルルスコーニ伊首相の辞意表明もあり上昇となる。米債券利回りも、上昇する。

ドル円は、77円後半のストップをつけていたもよう。コリンズ米財務次官補の・欧州債務危機を受けた最近の為替市場は無秩序な動きや過度の変動があるとは認識していない・市場が大きく荒れていることがな い場合には市場の力に応じ為替レートが柔軟に動くことを容認するのがG7の約束だ、という発言もあってか、78円処の介入のビッドが外された、という解説もありました。ユーロドルは、1.37前半から1.38前半、ユーロ円は107円前半から後半となる。スイスフランが、少し買われていた。

WTI原油は、97.08ドルまで上昇する。金は、先々月以来の1,800ドル台まで上昇していた。

イタリアの10年債利回りは、6.77%まで上昇する。2年債利回りも、6.435%まで上昇する。

ギリシャの2年債利回りは、108.32%まで上昇していた。

イタリアとドイツの10年債利回り格差は、4.97%台まで広がり、16年ぶりの水準となっていたもよう。

オリンパスは、証券投資で損失計上の先送りをしていたことがわかる。

イタリア10年債利回り7%のせ、LCHクリアネット伊国債証拠金比率引き上げ、ドル買い・円買い・株安・債券高、伊独10年債利回り格差5.7%、独ハンデルスブラット紙 CDUユーロ離脱模索報道の水曜日。

イタリアの10年債利回りは7%をこえ、リスクオフのような感じとなる。ドル買い・円買い・株安・債券高。

中国の10月消費者物価指数は、前年比5.5%と予想と同じだった。

欧州の大手決済機関のLCHクリアネットがイタリアの国債取引の必要証拠金比率を引き上げる。7~10年物は、6.65→11.65%とする。ユーロは売られる。

イタリアの10年債利回りが7%をこえて上昇、ギリシャ・アイルランド・ポルトガルがEU・IMFへ支援を要請した水準なので意識される。ユーロは売られる。

ベルルスコーニ伊首相は辞任を表明したが、解散・総選挙の可能性もあってか政治空白も意識されている。

独ハンデルスブラット紙の、メルケル独首相のCDU(キリスト教民主同盟)はEU諸国がユーロから離脱できる方法を模索している、という報道も注目されていたもよう。

NYダウは、イタリアや欧州の債務懸念もあってか大きく下落する。米債券利回りも、低下する。

ユーロドルは、今月安値を下回り、1.35前半まで下落する。ドル円は、77円後半となる。豪ドル・ドルは、1.01前半まで下落、8月頭からのトレンドライン付近へ戻ってくる。ドルスイスフランは、0.91前半まで上昇していた。ユーロポンドは、3月以来の0.85付近まで下落する。

ユーロ円は、先月からのトレンドラインを下回り、105円前半まで下落する。豪ドル円は、78円後半まで下落する。スイスフラン円は、85円前半まで下落する。

WTI原油は、97.84ドルまで上昇するが、下落する。金も、下落する。VIX指数は、上昇する。ドルインデックスは、78.001まで上昇する。

イタリアの10年債利回りは、7%をこえて7.483%まで上昇、7.2%台でひける。2年債利回りは、7.363%まで上昇していたもよう。イタリアとドイツの10年債利回り格差は、5%をこえて5.7479%まで上昇していた。

スペインの10年債利回りは、5.872%台まで上昇、2年債は4.588%台まで上昇する。

フランスとドイツの10年債利回り格差は、1.47%台まで広がっていたもよう。

イタリア1年債入札、S&P仏誤報、伊国債利回り低下、ギリシャ暫定連立内閣首相パパデモス前ECB副総裁、仏10年債利回り3.48% 2年債1.6%、仏独10年債利回り格差1.7%、BOE政策金利0.50% 資産買取プログラム2,750億£据え置き、新規失業保険申請件数39.0万件、ユーロポンド0.85、ギリシャ10年債28%のせ、WTI原油98ドルの木曜日。

イタリアの国債利回りは、やや低下する。

・ベルルスコーニ首相が13日までに辞任する・首相は解散総選挙の要求を撤回し暫定内閣を受け入れる方針、という報道もあってか、ユーロが少し買い戻される場面があったもよう。

イタリアの1年債入札は、利回りは前回より高く14年ぶりの水準となってしまったが、応札倍率は前回を上回る。無事通過したことで、ユーロが買われる場面があったもよう。

BOEは、政策金利を0.50%に据え置く。資産買取プログラムも2750億ポンドで据え置いく。一部、資産買取プログラムの拡大を期待していた向きもあったためか、ポンドが買われる場面があったもよう。

ギリシャの暫定連立内閣の首相にパパデモス前ECB副総裁という発表があり、ユーロが買われる場面があったもよう。

新規失業保険申請件数は予想より少なく、4月以来の水準となる。

イタリアの10年債利回りは、7%を下回る水準まで低下する。

フランスのAAA格付けが引き下げの方向で見直されるといううわさがあり、背景にはS&Pが一部顧客向けに仏格下げの誤報を送ったことがあったもよう。ややリスクオフのような感じとなっていたもよう。その後、S&Pはシステムエラーと否定し、AAA格付けと確認、ユーロが買い戻される場面があったもよう。

NYダウは、イタリアの1年債入札を無事通過したことや、イタリアの国債利回りの低下、新規失業保険申請件数が予想より少なかったことなどもあってか、上昇する。米債券利回りも、上昇する。

ユーロドルは、1.34後半まで下落するが、1.36後半まで上昇していた。ドル円は、77円後半で推移する。ドルスイスフランは、0.91半ばまで上昇するが、下落する。豪ドル・ドルは、1.00半ばまで下落するが、戻す。ニュージーランドドル・ドルは、0.77前半まで下落していた。

ユーロ円は、104円後半まで下落するが、上昇する。豪ドル円は、78円前半まで下落するが、戻す。ユーロポンドは、0.84後半まで下落するが、上昇する。

WTI原油は、98.35ドルまで上昇していた。金は、1736.6ドルまで下落していたが、やや戻す。

フランスの10年債利回りは、7月以来の3.48%台まで上昇していたもよう。2年債も、7月以来の1.6%台まで上昇していたもよう。フランスとドイツの10年債利回り格差は、一時1.7%台まで広がっていたもよう。

前日、7.4%台まで上昇したイタリアの10年債利回りは、6.76%台まで低下していた。2年債は、7.4%台まで上昇するが、6.1%台まで低下していた。

ギリシャの10年債利回りは、28.4%台まで上昇、28%のせとなっていたもよう。2年債は、108.91%まで上昇していたもよう。

スペインとドイツの10年債利回り格差は、4.24%台まで広がっていたもよう。

ドル売り・株高、イタリア上院財政安定法案可決、ミシガン大学消費者信頼感指数64.2、ECB・EFSFユーロ圏国債利回り上限設定うわさ(?)、スペイン2年債利回り4.75%、野田首相TPP交渉参加へ向け関係国と協議入りの金曜日。

アメリカは、ベテランズデーで債券市場は休場。ドル売り・株高。

イタリア上院で、財政安定法案を可決される。翌日の下院でも可決される見通しとなっている。

ミシガン大学消費者信頼感指数は、予想を上回る。

ECBとEFSF(欧州金融安定ファシリティー)がユーロ加盟国の国債利回りの上限を設定する、といううわさ(?)もあってか、ユーロが買われる場面もあったもよう。

ダンティーヌSNB理事の・スイスフランは依然としてより高く評価されている・スイスフランに関してさらなる措置を取る用意がある、などの発言もあってか、スイスフランが売られる場面があった。

NYダウは、イタリア上院で財政安定法案が可決されたこと、イタリアの国債利回りの低下、ミシガン大学消費者信頼感指数が予想を上回ったこと、などもあってか、上昇する。債券市場は、休場。

ドル円は、77円半ばを下回り、77円前半まで下落する。ユーロドルは、1.37後半まで上昇する。ポンドドルは、1.60後半まで上昇する。豪ドル・ドルは、1.03前半まで上昇していた。

WTI原油は、7月以来の99.40ドルまで上昇、98.99ドルでひける。金も、上昇する。

イタリアの10年債利回りは、6.429%まで低下していた。2年債も、5.628%まで低下していた。ギリシャの10年債利回りは、少しだけ高値を更新していた。2年債は、110%台まで上昇していた。イタリアとドイツの10年債利回り格差も縮小する。

フランスの10年債利回りは、3.5%台まで上昇するが、やや低下する。スペインの2年債利回りは、2008年7月以来の4.75%台まで上昇していた。

野田首相は、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の交渉参加へ向けて関係国との協議に入ることを表明する。


1週間前財務省日銀円売りドル買い為替介入、ドラギ新総裁 ECB政策金利1.50→1.25%引き下げ、ギリシャ支援策国民投票実施騒動、RBA政策金利4.75→4.50%引き下げ、ドル買い、MFグローバル連邦破産法11条適用申請、FOMC政策金利0~0.25%据え置き FOMC経済予測、バーナンキRB議長MBS債再購入可能性、ドル円75.32円処戦後最安値、米10月雇用統計 失業率9.0% 非農業部門雇用者数8.0万人、加10月雇用統計、ドイツ10月失業者数1.0万人、伊10年債利回り6.4%、ギリシャ10年債利回り26%のせ 2年債107%、1年債250%、イタリアIMF監視受け入れ、仏カンヌG20サミット

為替チャート
06:45 NZ 3Q 小売売上高指数 前期比 0.6% 2.2
08:50 3Q GDP

GDPデフレータ
前期比 1.5%
前期比年率 5.9%
前年比 -2.2%
1.5
6.0
-1.9
13:30 9 鉱工業生産:確報 前月比 --%
前年比 --%
-3.3
-3.3
19:00 9 鉱工業生産:季調済 前月比 -2.3%
前年比 3.5%
-2.0
2.2

円買い・ドル買い。スペイン債利回りの上昇がやや注目される。

イタリアのベルルスコーニ首相は辞任し、モンティ元欧州委員がイタリア新首相に指名される。ご祝儀買いか、ユーロは上昇し窓を開けて始まっていた。

ニュージーランドの第3四半期小売売上高指数が予想を上回り、ニュージーランドドルが買われる場面があったもよう。

日本の第3四半期GDPは、4四半期ぶりのプラスで、東日本大震災以降のサプライチェーン復旧などもあり、6.0%と高い伸びとなる。あまり影響はなかったもよう。

イタリアの5年債入札は、利回りは6.29%とユーロ導入以来の水準となるが、流通利回りを下回ったことや、無事通過したこともあってか、少しユーロが買い戻されていたもよう。その後は、また売られていたもよう。

スペイン10年債利回りは、8月以来の6%台まで上昇する。

伊大手銀ウニクレディトが第3四半期に106億ユーロ損失、という発表も注目されていたもよう。

ショイブレ独財務相がのESM(欧州安定メカニズム)の発足は2013年から前倒ししない可能性がある、という発言も注目されていたもよう。

メルケル独首相のCDU(キリスト教民主同盟)が、年次党大会でユーロ圏加盟国がユーロ圏からの自発的な離脱を認める動議を採択したことで、少しユーロが売られる場面もあったもよう。

サンフランシスコ連銀の、アメリカは来年初めまでに50%以上の確率で景気後退に陥るという報告書も、やや注目されていたもよう。

NYダウは、スペイン債利回りの上昇などもあってか、下落する。米債券利回りも、低下する。

ドル円は、76円後半まで下落していた。ユーロドルは、1.38前半まで上昇するが、1.35後半まで下落する。ポンドドルは、1.58後半まで下落する。ユーロ円は、104円後半まで下落する。ポンド円は、122円前半まで下落、4月からのトレンドラインへ戻ってくる。

WTI原油は、金曜高値を少し上回り、99.69ドルまで上昇するが、下落する。金も、下落する。

ラガルトIMF専務理事は12日の来日時に、・(政府日銀による円売り介入について)為替市場における無秩序な動きや過度の変動に対応したものでG7声明に沿ったものと認識・為替介入は協調行動がもっとも効果的な方法だと考えている、などの発言もありました。

ドイツの2年債利回りは、9月の安値を下回り、0.306%まで低下していた。

スペインの10年債利回りは、8月以来の6.121%まで上昇する。2年債利回りは、一時5%台まで上昇していた。スペインとドイツの10年債利回り格差は、4.3%台まで広がる。

ギリシャの10年債利回りは、前週高値をわずか上回り、28.448%まで上昇する。2年債は、111.88%まで上昇する。

イタリアの10年債が7%に達した前週のECBの国債買い入れは、44億7800万ユーロと前々週より少なかった。



日本当局者
アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議は欧州支援の具体策を協議していない。 APEC首脳は危機拡大を止める方法を協議した。

アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議
世界経済の著しい下振れリスクが残る。 欧州における金融の課題がリスクを引き起こす。 一段の貿易自由化が重要。 成長や雇用の創出が多くの国で弱体化している。

古川・国家戦略経済財政担当相
(GDPの回復について)サプライチェーンの回復が背景にある。 足もとは景気の持ち直しテンポが緩やかになる。 (海外経済減速や円高について)下振れリスクに注意が必要。

ドル人民元基準レート 1$=6.3301元。

ラガルドIMF専務理事
APEC首脳に世界経済のリスクを強調した。 ユーロ圏危機が解決しなければ、世界経済は信頼が崩壊する悪循環やより少ない雇用、より低い成長に陥る可能性がある。 全ての国は世界経済のリバランスを支援する役割を果たさなければならない。

オバマ米大統領
アジア太平洋地域が米国の将来の成長をつくる。 APECでの合意が貿易障壁を低下させた。 中国の経済的な成功が米国の利益。 人民元相場で米企業が不利な状況になっている。 人民元レートは小幅に改善している。

野田佳彦首相
環太平洋戦略的経済パートナーシップ協定(TPP)交渉参加に向けた協議に入ることに関係国から歓迎の意。 日本の再生を取り組む経済海外を進める。 欧州が危機に固まって対応すれば、相応の協力をする用意がある。

日経平均8603.70(89.23)円、TOPIX 735.85(6.72)、日10年債0.975%。

五十嵐財務副大臣
(円高について)ひとつの懸念材料。 日本経済は復興需要から上振れ要因があるが、下振れ要因も混在しており楽観できない。 中国は為替に関するAPECの声明を承認した。

アスムッセン独財務次官 : 銀行や政治家は公的信用を失っている。

バイトマン独連銀総裁
各国政府は危機への対応を実施するべき。 イタリアは独自で困難を克服できる。

イタリア5年債入札
利回りは、6.29%(前回:5.32%)。 応札倍率は、1.469倍(前回:1.34倍)。

メルケル独首相
ドイツは欧州を安定させるもの。 ユーロが崩壊するときは欧州が崩壊するとき。

バイトマン独連銀総裁
金融と財政は分離されなければならない。 債券購入はリスクが高い。

ショイブレ独財務相
ポルトガルやアイルランドはうまくいっており、救済プログラムも機能している。 ギリシャは困難な決断をすべき。 ユーロの防衛はECBではなく、EFSFにかかっている。

バロッソEU委員長
格付け会社は、コメントについて責任を持たなくてはならない。 ユーロ圏の更なる統合は避けられない。 欧州共同債はいつかは当然と見なされるだろう。

ショイブレ独財務相 : ESM(欧州安定メカニズム)の発足は2013年から前倒ししない可能性がある。

メルケル独首相のCDU(キリスト教民主同盟)年次党大会 : ユーロ圏からの自発的な離脱を認める動議を採択。

パパデモス・ギリシャ首相
ギリシャの現在の選択は将来的な繁栄を明確にする。 EUにおけるパートナーは支援継続の準備があるとの見解を示した。

サンフランシスコ連銀 : 欧州債務危機の拡大によって米国が2012年の早期にリセッションに陥る確率は50%以上まで高まった。

フィッシャー・ダラス連銀総 : 追加の金融緩和の可能性は低下している。

ジョーダンSNB副総裁
SNBは状況を注視しており、行動する用意がある。 スイス経済にかなりの減速が見られる。 スイスフランは極めて強い通貨のままだ。

NYダウ12078.98(-74.70)$、FT100 5519.04(-26.34)、DAX 5985.02(-72.01)。

米2年債0.23%、米10年債2.04%。

金1778.40(-9.70)$、WTI原油98.14(-0.85)$。


スイスフラン売り、イタリア10年債利回り6.67%、伊独10年債利回り格差4.91%、ベルルスコーニ伊首相、シュタルクECB専務理事、スイス10月消費者物価指数-0.1%、ギリシャ10年債利回り28%、WTI原油96ドル、ギリシャ連立政権合意(週末)から1週間。

ショイブレ独財務相、独政府主席報道官、円買い・ドル買い、ニューヨーク連銀製造業景気指数-8.48、ユーロドル1.39、豪ドル円80円から4週間。

金1891.9ドル最高値(終値)、リビア首都トリポリ反政府側ほぼ制圧報道から12週間。

ニュージーランドドル・ドル1985年変動相場制移行後高値更新 0.82、英スプリング・バンクホリデー、米メモリアルデー、加第1四半期GDP3.9%、S&P東電格下げB+から24週間。

オサマ・ビン・ラディン氏死亡報道、豪ドル・ドル1.10、DAX 7,600、NYダウ12,876ドル、金1577.4ドル最高値、WTI原油114.83ドル、銀下落、ユーロドル1.49、ISM製造業景況指数60.4、日経平均10,000円のせ、ドルインデックス72.72から28週間。

米9月鉱工業生産-0.2%、米10月NAHB住宅市場指数16、ガイトナー財務長官 強いドル、シティグループ決算、DAX6,500のせ、NYダウ11,100ドルのせ、上海総合3,000から56週間。

ギリシャ1,100億ユーロ支援合意、ECBギリシャ国債担保基準適用停止、ドル円 WTI原油 年初来高値少し更新、ISM製造業景況指数60.4、中国預金準備率0.50%引き上げから80週間。

米10年債4.0%、WTI原油86ドルのせ、カナダドル円94円のせ、米3月非製造業指数(NMI)55.4 景気指数60.0、英世論調査、日経平均11,400円、NYダウ年初来高値更新、イースターマンデーから84週間。

NYダウ10,400ドルのせ、S&P500 1,100のせ、バーナンキFRB議長講演、FRBはドルの価値の変化が及ぼす影響を注視、株高・債権高、米10月小売売上高1.4%、NY連銀製造業景況指数23.51、日第3四半期GDP前期比年率4.8%、金1144.2ドルから104週間。

ドル円101円、ユーロ円137円、ポンド円151円、ニュージーランドドル円60円、カナダドル円82円、FRB主要4中銀外貨スワップ協定から136週間。

ドル・カナダドル1.30のせ、日1月経常収支-1728億円、日経平均バブル崩壊後安値更新(終値)、ポンドドル1.38、ユーロポンド0.91、ポンドスイスフラン1.60、英10年債3%、ポンド売り・ドル買い、ロイズ、DAX3,600、ウォーレンバフェット氏から140週間。


2008年(3年前)米10月小売売上高-2.8%、バーナンキFRB議長 各国中銀は追加措置の準備あり、ユーロ圏第3四半期GDP前期比-0.2%、CDS中央決済機関設立へ、11月ミシガン大消費者信頼感指数57.9、AUD/NZD1.18、G20

2007年(4年前)BOE四半期インフレ報告、ユーロポンド0.71のせ、米10月小売売上高0.2%、米10月生産者物価指数

2006年(5年前)日第3四半期GDP2.0%、米PPI前月比コア-0.9%

為替チャート
09:30 RBA議事録
16:00 3Q GDP 前期比 0.5%
前年比 2.5%
0.5
2.6
18:30 10 消費者物価指数

コア
前月比 0.2%
前年比 5.1%
前年比 3.2%
0.1
5.0
3.4
18:30 10 小売物価指数

コア
前月比 0.1%
前年比 5.5%
前年比 5.7%
0.0
5.4
5.6
19:00 3Q GDP 前期比 0.2%
前年比 1.4%
0.2
1.4
19:00 11 ZEW景況感調査 -52.5 -55.2
19:00 11 ZEW景況感調査 -55.3 -59.1
19:00 9 貿易収支 20億€ 29億
22:30 10 生産者物価指数

コア
前月比 -0.1%
前年比 6.3%
前月比 0.1%
前年比 2.8%
-0.3
5.9
0.0
2.8
22:30 10 小売売上高
除自動車
前月比 0.3%
前月比 0.2%
0.5
0.6
22:30 11 ニューヨーク連銀製造業景気指数 -2.00 0.61
24:00 9 企業在庫 前月比 0.1% 0.0

イタリア・スペインなどの利回り上昇が注目される。オーストリアなどのAAA諸国の利回りも注目される。

RBA議事録では、・金融政策の穏やかな緩和が適切・高い交易条件や鉱山投資の急成長により金利を変更せず据え置くことも検討、などとあり、利下げ観測のやや後退もあってか、豪ドルが少し買われる場面があったもよう。

東京時間、円が急落する場面があり、介入かと思われたが、その後戻していた。

ドイツの第3四半期GDPは、少し予想を上回っていた。ZEW景況感指数は3年ぶりの水準となる。

ポンドは、指標の前に下落していたもよう。

イタリアの10年債利回りは、再度7%台へ上昇する。新首相のマリオ・モンティさんの組閣作業が難航しているとの観測、またそれに目処がつきそうだという思惑も注目されていたもよう。

スペインの短期再入札で、発行額が目標上限に届かなかったことも注目されていたもよう。

アメリカの10月小売売上高は、0.5%と予想を上回る。ニューヨーク連銀製造業景気指数も0.61と予想を上回る。

NYダウは、10月小売売上高が予想を上回るが、イタリアの10年債利回りが再度7%のせとなったことなどもあり、少し上昇してひける。ウォーレン・バフェットさんがインテルに投資している、ということも注目されていたもよう。

ドル円は、77円半ばまで上昇するが、上ヒゲとなる。ユーロドルは、1.35われまで下落していた。ポンドドルは、1.58付近まで下落する。ドルスイスフランは、0.92手前まで上昇する。豪ドル・ドルは、ドル・カナダドルは、ニュージーランドドル・ドルは、

ユーロ円は、104円われまで下落する。ポンド円は、121円後半まで下落する。豪ドル円は、77円後半、カナダドル円は、75円付近、スイスフラン円は、83円後半、など下落する。AUD/NZDは、1.32前半まで上昇、2008年10月からのトレンドラインへ戻ってくる。

WTI原油は、99.84ドルまで上昇、99ドルのせとなる。金は、少し上昇する。

イタリアの10年債利回りは、先週に続き再度7%台まで上昇する。スペインの2年債利回りは、5.36%まで上昇する。ギリシャの1年債利回りは、259%台まで上昇、250%のせとなる。

フランスの10年債利回りは、4月以来の3.693%まで上昇する。2年債も、7月以来の1.85%まで上昇する。ドイツの2年債利回りは、0.295%まで低下していた。フランスとドイツの10年債利回り格差は、1.9%のせとなる。スペインとの差は、4.5%台まで広がる。

AAA格付けのオーストリアなどの利回りも上昇していたもよう。

USD/INRは、10月高値を上回り、51のせとなる。



RBA議事録
インフレや世界的なリスクが低下し、金融政策の緩やかな緩和が適切と判断。 インフレ見通しの変化や世界経済の下振れリスクが利下げの理由。 交易条件は高く、鉱山投資の急速な伸びから、金利の据え置きも検討した。 現状は、引き締めのスタンスは必要ではなく、中立的なスタンスが適切。 今後1~2年、GDPの成長率はトレンドに近くなる。

ドル人民元基準レート 1$=6.3436元。

ギラード豪首相 : インドへのウラン売却は雇用や経済を促進する。

IMF
中国の金融セクターではリスクが着実に積みあがっている。 中国当局に銀行監視拡大を促す。

イングリッシュNZ財務相
通貨高は輸出の競争力に不利。 一部の指標はニュージーランドドルが下向きであると示唆。

日経平均8541.93(-61.77)円、TOPIX 730.91(-4.94)、日10年債0.965%。

野田首相
円高は日本のファンダメンタルズを反映していない。 ユーロ圏ソブリン問題や米経済の状況で相対的に円が高くなっている。

山口日銀副総裁
基金による国債買い入れは平均的なペースが妥当。 景気の現状が良いと認識していない。 強い緊張感をもって現状と先行きみていく。

安住淳財務相
日銀の資金供給量はこの10年少ないわけではない。 自国通貨の価値を高らしめることが日銀の責任のひとつ。 (円高について)投機的な動きや過度な変動への私のスタンスに変わりはない。 日銀には適時適切な判断を期待。

レスラー独副首相兼経済技術相 : ドイツの経済成長は今後数ヶ月で減速する。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁 : 政府の債務抑制計画を歓迎。

オズボーン英財務相
世界的な見通しの不確実性が主要な英景気のリスク。 ユーロ圏危機は非常に深刻で脅威。

キングBOE : オズボーン英財務相に宛てた書簡で
インフレ見通しは今後6ヶ月で急速に低下し、2012年末までには中銀の目標近辺に迫るだろう。 8月以降の世界景気は減速し、特にユーロ圏で見通しの不確実性が増している。 高い消費者物価指数は一時的な要因によるものであり、一時的な要因を除くと2%を下回っている。

ブラード・セントルイス連銀総裁
失業率と金融政策を結び付けることは、賢明ではないだろう。 米経済指標は緩やかな成長を示唆。 欧州が悪化すればFRBは流動性供給ファシリティーを再開できる。 米経済は8月に見られた景気後退の恐れを回避した。 大規模な資産購入は、影響力のある手段。 米国債の追加的な買い入れは成長促進への強力な措置であるが、インフレを助長させる恐れもある。

エバンズ・シカゴ連銀総裁
政策の緩和の増加を求める。 インフレは比較的おとなしいままだ。 米国は3%のインフレ目標を持つべき。 経済の問題はFRBが予想していたよりもかなり大きい。 極めて大きな問題があればFRBは行動するだろう。

メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
市場の判断は経済のファンダメンタルズから逸脱しえる。 ECBの金融政策は、物価の安定を焦点としたままでなくてはならない。

エバンズ・シカゴ連銀総裁
経済は更なる緩和を必要としている。 見通しは6月から悪化した。 政策金利は、2013年半ば以降も低水準にとどまる予想。 米GDPの伸び率は2012年は2.5%、2013年は3.0%の見通しで失業率の大幅な押し下げには不十分。

ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁
インフレ率が2%を下回る傾向ならば、追加緩和の利点は極めて明確。 弱い成長見通しは、追加緩和を必要とする可能性。 追加緩和は債券の買い入れ、または政策見通しに関する説明を通じて実施される可能性。

フィッシャー・ダラス連銀総
大きすぎてつぶせない金融機関は危険で許容できない。 大型金融機関の分割を改めて主張。 米経済は成長している。 さらなる金融刺激策が必要だとは思えない。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁 : 格付け会社が力を持っていることは問題。

NYダウ12096.16(17.18)$、FT100 5517.44(-1.60)、DAX 5933.14(-51.88)。

米2年債0.24%、米10年債2.05%。

金1782.20(3.80)$、WTI原油99.37(1.23)$。


ベルルスコーニ伊首相辞意表明、イタリア10年債利回り6.77% 2年債6.43%、伊独10年債利回り格差4.97%、イタリア下院2010年度会計報告承認、ギリシャ2年債利回り108%、ポンドスイスフラン1.45、オリンパス損失先送りから1週間。

英ガーディアン紙 包括的プラン独仏EFSF4400億→2兆ユーロへ拡大合意報道、英9月消費者物価指数5.2%、独10月ZEW景況感調査-48.3、ムーディーズ仏格付け見通し3ヶ月以内ネガティブに引き下げる可能性 スペイン格下げAA2→A1、円高対策政府日銀進捗管理枠組み導入報道、中国第3四半期GDP前年比9.1%、独仏10年債利回り格差1%、米10月NAHB住宅市場指数18から4週間。

スイスフラン売り、S&P イタリア格下げA+→A トルコ格上げBB+→BBB-(投資適格級)、SNBユーロスイスフラン下限設定1.20→1.25うわさ、ギリシャ・トロイカ調査団 電話会談、米2年債利回り0.144%、RBA議事録から8週間。

金1917.9ドル最高値、グリーンスパン前FRB議長、カタイネン・フィンランド首相、HSBC中国8月製造業PMI 49.8、独8月ZEW景況感調査-37.6、バージニア州M5.8地震から12週間。

ドル売り、ドル円安値(終値)78円われ、豪ドル・ドル1.09のせ、ニュージーランドドル・ドル0.87のせ、ドルスイスフラン安値、ユーロドル1.45のせ、オバマ大統領債務上限引上問題演説、インド中銀政策金利引き上げ7.50→8.00%、英第2四半期GDP前期比0.2%、金1616.8ドル最高値(終値)、アップル400ドルのせから16週間。

ポンド買い・円売り、ポンド円138円のせ、ユーロ円120円のせ、カナダドル円88円、英3月非製造業PMI57.1、金最高値1450ドルのせ、中国政策金利0.25%引き上げ6.06→6.31%、FOMC議事録、ISM非製造業指数(NMI)57.3 景気指数59.7、ムーディーズ ポルトガル格下げA3→BAA1、メドレーレポート、韓国総合最高値、東電上場来安値から32週間。

米10年債3.74%、2年債0.85%、NYダウ12,200ドルのせ、DAX 7,300のせ、ユーロスイスフラン1.31のせ、米3年債入札、中国政策金利引き上げ5.81→6.06%、SENSEX 17,800われ、VIX指数15から40週間。

日本 EFSF(欧州金融安定ファシリティー)債購入表明、豪ドル売りから44週間。

ドル買い・円買い、中国政策金利0.25%引き上げ、BOC 1.00%据え置き、バンクオブアメリカへMBS買い戻し要求可能性報道、米9月住宅着工件数61.0万件、上海総合株価指数3,000のせ、RBA議事録から56週間。

円買い、ドル円1995年6月以来84円われ、ユーロ円2001年以来106円われ、カナダドル円79円、日経平均9,000円われ、米7月中古住宅販売件数383万件、米2年債利回り0.46% 10年債2.5%われ、S&Pアイルランド格下げ、ユーロスイスフラン安値更新から64週間。

ポンド円137円のせ、ユーロ円114円のせ、ポンドスイスフラン1.65のせ、米5月S&Pケースシラー住宅価格指数4.61%、米7月消費者信頼感指数50.4、英7月CBI小売売上高、UBS ドイツ銀行決算、インド中銀政策金利5.50→5.75%から68週間。

円高・スイスフラン高・ドル高・株安・債権高、米2年債0.6%、10年債3%われ 30年債4%われ、S&P500年初来安値、ユーロ円108円、ユーロスイスフラン1.32われ、ユーロポンド0.81われ、豪ドル・ドル0.85われ、米6月消費者信頼感指数52.9、日10年債1.1%、上海総合株価指数2,500われから72週間。

BOC政策金利0.25→0.50%引き上げ、RBA4.50%据え置き、ユーロポンド0.84われ、ユーロドル安値更新、米5月ISM製造業景況指数59.7、日経平均先物誤発注(?)、ドルスイスフラン1.17、ポンドスイスフラン1.70から76週間。

RBA政策金利4.25→4.50% 平均水準へ、ドル高・円高・株安・債権高、ユーロドル1.30われ、ドルスイスフラン1.10のせ、ユーロポンド0.86われ、スペイン支援うわさ、VIX指数23.84から80週間。

RBA政策金利4.00→4.25%引き上げ、ギリシャ支援修正要請報道、ユーロ売り、FOMC議事録、ドル・カナダドル1.00、AUD/NZD 1.32、ユーロ豪ドル1.45われ、ユーロカナダドル1.34、WTI原油87ドルから84週間。

シティグループ1-2月黒字、株高、アップティックルール再開検討、バーナンキFRB議長、米独10年債利回り、金900ドル、ユーロポンド0.92から140週間。

FOMC政策金利 0.75~1.00%引き下げ 0~0.25%、ドル売り、ユーロドル1.41、ドルスイスフラン1.12、米11月CPI前月比-1.7%、米11月住宅着工件数62.5万件、米10年債2.3%われ、RBA議事録から152週間。

IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから188週間。


2010年(1年前)ドル円83円のせ、米10年債2.9% 30年債4.4%、NY連銀製造業景気指数-11.14、米10月小売売上高1.2%、バーナンキFRB議長へ公開書簡、日第3四半期GDP3.9%

2007年(4年前)バークレーズ、ベアスターンズ、米10月消費者物価指数3.5%・コア2.2%、新規失業保険申請数33.9万件、米10年債4.15%台、カナダドル円112円われ、ポンドスイスフラン2.30われ、UBS、シティ

2006年(5年前)FOMC議事録、BOEインフレレポート

為替チャート
99:99 日銀金融政策決定会合 据置:0~0.1% 据置:0~0.1%
18:30 10 失業率
失業保険申請件数
5.1%
2.10万件
5.0
0.53万件
19:00 10 消費者物価指数:確報 前年比 3.0% 3.0
19:30 BOE四半期インフレレポート
20:00 9 実質小売売上高 前年比 6.5% 8.3
22:30 10 消費者物価指数

コア
前月比 0.0%
前年比 3.7%
前月比 0.1%
前年比 2.1%
-0.1
3.5
0.1
2.1
23:00 9 対米証券投資
ネット長期フロー
ネットフロー合計

500億億$
--億$

686億$
574億$
23:15 10 鉱工業生産 前月比 0.4% 0.7
23:15 10 設備稼働率 77.6% 77.8
24:00 11 NAHB住宅市場指数 18 20
30:45 NZ 3Q 生産者物価 前期比 --% 0.2

日経平均は、8,500円われとなる。TOPIXは、先月安値を下回り、2009年3月以来の723台まで下落する。上海総合株価指数は、大きく下落していた。アジア株式の下落、フランス格下げのうわさなどもあってか、ドル買い・円買いとなっていたもよう。

FRBが、プライマリーディーラー21社がMBSを取引する際の証拠金引き上げを検討している、という報道も、少し注目されていたもよう。

イタリアの債券利回りがやや低下し、ユーロは買い戻されていたもよう。

BOE四半期インフレ報告では、成長とインフレ見通しを引き下げられたが、先月量的緩和を実施していることもあってか、それほど大きな動きにはならなかったもよう。

イタリアの金融最大手のウニクレディットが、ECBに資金調達のための担保範囲拡大を求めている、という報道で。ユーロが売られる場面があったもよう。

アメリカの10月消費者物価指数は、予想を下回る。コアは予想と同じだった。アメリカの10月鉱工業生産は予想を上回り、また11月NAHB住宅市場指数は予想を上回り20となり、1年半ぶりの高水準となっていた。

モンティ・イタリア新政権は新内閣を発表する。政治家を含まない16人のテクノクラート政権となる。

ローゼングレン・ボストン連銀総裁の、危機はFED・ECBの協調行動を正当化する可能性も、という発言も注目されていたもよう。

フィッチは、ユーロ圏の危機拡大をうけて米銀格付け見通しに悪影響としたことで、株価は下落、ドルと円は買い戻されていたもよう。

NYダウは、鉱工業生産など予想を上回るが、フィッチの発表もあってか、下落する。米債券利回りは、長期債は低下していた。

ドル円は、77円をはさんで、ほとんど動かず。ユーロドルは、今月安値を下回り、1.34前半まで下落する。ポンドドルは、1.57前半まで下落する。ドルスイスフランは、0.92前半まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルは、0.76前半まで下落する。

ユーロ円は、103円前半まで下落、7月からのトレンドラインへ戻ってくる。ポンド円は、121円前半まで下落する。豪ドル円は、77円前半まで下落する。

WTI原油は、7月以来の100ドルを上回り、6月以来の102.89ドルまで上昇する。金は、少し下落する。

イタリアの10年債利回りは、少し上昇するが、やや低下していた。スペインの10年債利回りは、6.417%まで上昇、2年債利回りは、5.403%まで上昇する。

フランスの10年債利回りは、3.735%まで上昇、2年債利回りは、1.932%まで上昇する。ギリシャの10年債利回りは、28.8%台まで少し上昇、2年債利回りは、115%台、1年債利回りは、271%台、まで上昇していた。ギリシャの5年物CDSは、7,000のせとなっていたもよう。



ゼーリック世界銀行総裁
欧州の危機解決の鍵はドイツ。 イタリア、スペインは危機を乗り切るだろう。

フラハティ加財務相 : 安住財務相と多くの問題を協議した。

ドル人民元基準レート 1$=6.3509元。

政府当局者 : 安住財務相はフラハティ加財務相に円高がリスクをもたらす、欧州のスタンスが日本の支援を決定する、と伝えた。

野田首相 : (欧州危機に関して)保護主義の台頭に気をつけなければならない。

中国商務省
人民元は現在妥当な水準、レンジにある。 人民元政策の批判は根拠がない。 人民元は貿易不均衡の原因ではない。

日銀声明
日本経済は持ち直しの動きが続いているが、ペースは緩やかになっている。 日本経済の先行きは当面は海外経済減速や円高にくわえ、タイ洪水の影響を受けるとみられる。 欧州ソブリン問題は世界経済の下振れもたらす可能性。 米国経済は減速が長引く可能性。 国際金融資本市場の緊張度は引き続き高い。

フラハティ加財務相
欧州債務や銀行セクターの危機に対応するため具体的な行動が必要とされる。 欧州の懸念は世界を新たなリセッションの瀬戸際に追いやる。 柔軟な為替レートや信用できる財政政策、効果的な金融規制が世界経済のリバランスに必要とされる。 日本は国家財政の強化や内需の促進により貢献できる。 IMFの資本が追加されれば、貧困国に活用されるべき。 ユーロ圏諸国が金融システムを保護するファイアウォールを構築するまで、市場の不確実性を引き続き注視する。 介入は市場が決定する為替の支えとならないが、過度な変動に対処するために理解できる。 為替介入が理解できるときは、めったにない無秩序な状況がある。 経験は介入の影響が短期間に限られることを示唆する。

日経平均8463.16(-78.77)円、TOPIX 724.11(-6.80)、日10年債0.950%。

メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁 : ECBの債券購入は規模や時間が限られている。

ムーディーズ : イタリア大手銀ウニクレディトの格付けを引き下げ方向で見直す。

バロワン仏経済財務雇用相
我々は景気減速のなかにあり、リセッションではない。 トリプルA格付けを維持するために全てのことを行う。

白川方明日銀総裁
この3週間で先行きリスクがより高まったという委員もいた。 最大のリスク要因は欧州ソブリン問題の今後の展開。 大きな市場混乱が起きれば、日本の金融機関も無縁でない。 ギリシャやイタリアは政治情勢の混迷で国債利回りが最高水準を更新している。 オリンパスの問題は日銀としても関係金融機関から情報収集している。 国債への信任が非連続的に変化しており、日本も疑問視される可能性がある。

オバマ米大統領 : 豪州でギラード豪首相との会談後
アジア経済は世界の経済成長のエンジンだ。 欧州債務危機が深く懸念される。 EUが具体的な計画を立てるまで混乱は続くだろう。

中国人民銀行
穏健な金融政策を維持する。 人民元の基本的な安定を維持する。 消費者物価は引き続き低下する可能性。 人民元の柔軟性を増加させる。

ウルピライネン・フィンランド財務相
ユーロ圏諸国の間に疑念がある。 フィンランドは欧州共同債の考えに反対。 ESM(欧州安定メカニズム)の発足は加速しそうにない。 12月にEFSF(欧州金融安定ファシリティー)に関する決定が下されるか言及できない。

バロッソEU委員長
景気回復は停止している。 投資や消費は停滞気味。 EUには金融安定と経済成長が必要。 EUは事実通りシステミックリスクに直面している。 経済成長なしで危機の脱出はない。

ECB
8日物ドル供給オペを実施。 欧州圏の銀行2行に対して5億5200万ドルを供給。

BOE四半期物価報告(インフレリポート)
消費者物価指数は、今後2年で2%を下回る見通し。 ユーロ圏危機の計画の信頼の欠如が英国の一番のリスク。 直近、英成長は弱い。 成長率は2012年半ばに年率1%程度で底打ちすると予想。 2年後のインフレ率は目標を上回るより下回る可能性の方が高い。 英成長見通しは悪化。 英成長見通しが悪化、10~12月は横ばいに。 2年後のCPIは金利が予想通り推移すれば1.3%前後に(8月時点1.8%)。 2014年第4四半期のCPIは金利が予想通りに推移すれば1.5%前後に。 前回のBOE四半期インフレレポート

キングBOE総裁
緩和的な政策を実施したにもかかわらず、今後数四半期の成長は8月時点の見通しよりも著しく低下するだろう。 生産は2012年半ばにかけておおむね横ばいで推移するだろう。 金融政策ができることには限度がある。 金融政策を微調整する時期にはない。

ロイター : イタリア銀行最大手のウニクレディトはECBと緊急会合を開き、担保範囲の拡大を通じてウニクレディトがECBから資金を調達しやすくするよう求める見込み。

モンティ・イタリア新首相
ナポリターノ伊大統領に対して新内閣を率いると伝える。 モンティ首相は財務相も兼任。

メルケル独首相 : EUの統合推進でドイツは一部主権を手放す用意がある。

ショイブレ独財務相
ユーロ圏にとって良いことは、ドイツにとっても良いことである。 ユーロ圏に危機の感染がある。

ラッカー・リッチモンド連銀総裁 : 中央銀行は、特定のセクターを支援することを選択したり、信用配分に関与したりすべきではない。

ユンケル・ユーログループ議長 : ドイツの債務レベルは懸念のもと。

パパデモス・ギリシャ首相 : ギリシャのユーロ圏離脱は高インフレにつながる。

ローゼングレン・ボストン連銀総裁
FRBは経済が改善するにつれてより適切な刺激策へと移行するだろう。 国内外の財政問題から米国経済にはリスクが残存している。

ギリシャ議会 : パパデモス新内閣に対する信任案の可決に必要な票数を確保。

トロイカ(EU・ECB・IMF)合同審査団 : ポルトガルに対する80億ユーロの融資実行を承認。

ラッカー・リッチモンド連銀総裁
今後2~3年の米経済成長率は2.5~3.5%程度になるだろう。 インフレリスクの可能性があることを懸念。

アスムッセン独財務次官
状況は依然として深刻である。 ユーロ危機に陥っているとは思っていない。 ユーロ圏のいくつかの国に、債務危機がある。 ユーロは物価の安定を保証している。

サルガド・スペイン財務相
今年の成長見通しは達成できないだろう。 ユーロは協調して危機に対応する必要がある。

NYダウ11905.59(-190.57)$、FT100 5509.02(-8.42)、DAX 5913.36(-19.78)。

米2年債0.25%、米10年債2.00%。

金1774.30(-7.90)$、WTI原油102.59(3.22)$。


イタリア10年債利回り7%のせ、LCHクリアネット伊国債証拠金比率引き上げ、ドル買い・円買い・株安・債券高、伊独10年債利回り格差5.7%、独ハンデルスブラット紙 CDUユーロ離脱模索報道から1週間。

独仏EU ECB IMF予備協議、BOE議事録750億£増額9対0、米9月住宅着工件数65.8万件、米9月CPI3.9%コア2.0%、日韓通貨スワップ協定拡充、ベージュブック、ギリシャ大規模ゼネスト、メドレーレポートから4週間。

ドル買い・円買い、FOMC政策金利0~0.25%据え置き オペレーションツイスト、BOE議事録、豪ドル・ドル1.01われ、ポンド円119円われ安値更新、豪ドル円77円われ、カナダドル円76円われ、ユーロ円104円われ、ドル・カナダドル1.00のせ、NZD/USD 0.80、ポンドドル1.55、ドルスイスフラン0.90、USD/MXN 13.7、USD/ZAR 8.2、USD/SGD 1.29、ECB担保変更、ムーディーズBOA格下げ、米10年債利回り1.86%から8週間。

金急落、ドル買い、米7月耐久財受注4%、メドレーレポート、ムーディーズ日本格下げAa3、円高対応緊急パッケージ、フィヨン仏首相、スティーブ・ジョブス氏CEO辞任、ギリシャ2年債利回り44%から12週間。

豪ドル・ドル1.10のせ、変動相場制移行後高値更新、ドルスイスフラン0.80、豪第2四半期消費者物価、ショイブレ独財務相、米6月耐久財受注-2.1%、ベージュブック、S&Pギリシャ格下げCC、金1628.8ドル最高値、ブラジル課税、USD/SGD 1.20から16週間。

米4月ISM非製造業指数(NMI)52.8 景気指数53.7、株安、豪ドル売り、4月ADP雇用統計17.9万人、ユーロカナダドル1.42のせ、S&P 3ヶ月以内BOE利上げ、ドルインデックス72.696、Bovespa指数6,400われ、銀40ドルわれから28週間。

円売り・ドル売り、ドル円85円のせ、ユーロ円122円のせ、ユーロドル1.43のせ、豪ドル円89円のせ、スイスフラン円93円、豪ドル・ドル1.04のせ、ドル・カナダドル0.96、スイス3月消費者物価指数1.0%、英2月鉱工業生産、ポルトガル金融支援要請決定表明、金1463.7ドル最高値、WTI原油109ドルから32週間。

RBNZ政策金利0.50%引き下げ3.00→2.50%、ドル・カナダドル0.97われ、伊10年債5%から36週間。

ユーロスイスフラン1.30、米7月新築住宅販売件数27.6万件、耐久財受注除輸送-3.8%、独IFO景況指数106.7、米10年債2.42%、日経平均8,900円われ、日10年債0.895%から64週間。

鳩山首相・小沢幹事長 辞任、ユーロポンド0.83、円安、米4月中古住宅販売保留6.0%、イラン中銀外貨準備ユーロ売却報道から76週間。

ユーロドル1.29われ、ムーディーズ ポルトガル格下げ方向見直し、ユーロポンド0.85われ、ドルスイスフラン1.11のせ、ユーロ豪ドル1.42われ、EUR/NZD 1.79われ、米4月非製造業指数(NMI)55.4 業景気指数60.3、ADP全国雇用者数3.2万人、ノルウェー中銀政策金利引き上げ1.75→2.00%、VIX指数24.91から80週間。

ユーロドル1.50のせ、ポンド買い・ドル売り・円売り、ニュージーランドドル・ドル0.76のせ、BOE議事録 全会一致、ベージュブック、モルガンスタンレー決算、WTI原油82.00ドルから108週間。

ドル円88円われ、ドルスイスフラン1.08われ、ユーロドル1.44のせ、ユーロポンド0.93、ポンドスイスフラン1.67われ安値更新、BOE議事録、ノルウェー中銀政策金利1.75%引き下げ3.00%、米10年債2.1%、WTI原油39.88ドルから152週間。

ドル円が109円をわれて2006年5月の水準を下回ってから208週間。

ECBが政策金利を4.00%に引き上げ、モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインから232週間。


2010年(1年前)株安・商品安・ドル高、ユーロドル1.35われ、ドルインデックス79のせ、英10月消費者物価指数3.2%、S&P キプロス格下げ、アイルランド情勢、キングBOE総裁、米10月PPIコア前月比-0.6%、米10月鉱工業生産0.0%、韓国中銀政策金利2.25→2.50%、RBA議事録

2009年(2年前)NYダウ10,400ドルのせ、S&P500 1,100のせ、バーナンキFRB議長講演、株高・債権高、米10月小売売上高1.4%、NY連銀製造業景況指数23.51、日第3四半期GDP前期比年率4.8%、金1144.2ドル

2007年(4年前)ドルスイスフラン安値更新、米9月対米証券投資264億$、米10月鉱工業生産-0.5%

2006年(5年前)日銀政策金利0.25%据え置き、米CPI前月比-0.5%前年比コア2.7%

為替チャート
18:30 10 小売売上高指数

含自動車燃料
前月比 -0.3%
前年比 -0.2%
前年比 -0.1%
0.6
0.9
0.9
19:00 9 建設支出 前月比 --% -1.3
22:30 新規失業保険申請件数 39.5万件 38.8万件
22:30 10 住宅着工件数 61.0万件 62.8
22:30 10 建設許可件数 60.3万件 65.3万件
24:00 11 フィラデルフィア連銀景況指数 9.0 3.6

豪ドルやニュージーランドドル、商品など売られる。

TOPIXは、2009年3月以来の717台まで下落するが、上昇していた。日経平均も、8,400手前まで下落していた。日10年債利回りは、昨年11月以来の0.94%へ低下していたもよう。

イギリスの10月小売売上高指数が予想を上回り、ポンドが買われる場面があったようだけれども、戻していたもよう。

SENSEX指数は、16,500われとなっていた。

スペインの10年債入札は、利回りが6.975%となり、発行額も目標上限を下回り芳しくない結果となる。1997年以来14年ぶりの高さとなる。

アメリカの10月住宅着工件数や建設許可件数は予想より多く、新規失業保険申請件数も予想より少なかった。

フィリー指数は、予想より低かった。

関係者の話として、ECBがIMFに融資する案を検討、という報道も注目されていたもよう。

バロワン仏経済財務雇用相が、EFSFの銀行化案を再び提案しているが、メルケル独首相は反対している、という解説もありました。

NYダウは、スペインの10年債入札が芳しくなかったけれども、新規失業保険申請件数が予想より少なかったことなどもあったが、欧州懸念もあってか下落、先週安値を下回っていた。米債券利回りも、長期債は低下する。

ドル円は、動かず。ユーロドルは、前日の安値を少し下回っていた。ポンドドルは、1.56後半まで下落するが、上昇する。豪ドル・ドルは、0.99後半まで下落、8月からのトレンドラインを少し下回る。ニュージーランドドル・ドルは、0.75後半まで下落する。

ポンド円は、120円後半まで下落するが、戻す。豪ドル円は、76円後半まで下落していた。ユーロ豪ドルは、1.34後半まで上昇していた。USD/SGDは、先月以来の1.30台まで上昇していた。

WTI原油は、5月以来の103.37ドルまで上げるが、前日の上昇を戻す。金は、50ドルをこえる下落となっていた。銀は32ドルわれで、先月上昇を始めた水準へ戻ってくる。

スペインの10年債利回りは、8月の高値を上回り、一時6.781%まで上昇、やや低下する。2年債利回りも、5.827%まで上昇後、やや戻していた。スペインとドイツの10年債利回り格差は、一時4.99%まで広がっていたもよう。

フランスの10年債利回りは、3.819%まで上昇していた。2年債利回りは、1.951%まで上昇するが、やや低下していた。

ギリシャの10年債利回りは、28.9%台まで上昇していたもよう。



ドル人民元基準レート 1$=6.3553元。

11月金融経済月報基本的見解
10~12月の生産は、海外経済の減速や円高に加え、タイ洪水の影響を受け前期比横ばい圏内となる見込み。 日本の経済は持ち直しの動きが継続しているものの、海外経済の減速を受けペースは緩やかである。 国内の金融環境は緩和の動きが継続している。 社債・CP、残高は前年水準を上回っている。 銀行貸し出しは、前年比で小幅の増加に転じている。

日経平均8479.63(16.47)円、TOPIX 727.71(3.60)、日10年債0.950%。

カタイネン・フィンランド首相 : ユーロ圏でトリプルA格付けの国の健闘を望む。

安住淳財務相
介入の目的は過度な変動を阻止すること。 日銀に政府と緊密に取り組むことを望む。

IIF(国際金融協会) : ギリシャ債の民間部門関与について記者会見を開く。

ショイブレ独財務相
ユーロ圏債務危機を受けて市場はますます神経質になっている。 市場はソブリン債務に関して過剰反応している。 債券利回りは正当化されない水準に達している。

スペイン10年債入札
平均落札利回りは、6.975%(前回:5.433%)。 応札倍率は、1.54倍(前回:1.76倍)。 調達額は、35.6億ユーロと目標上限の40億ユーロを下回る。

メルケル独首相
危機はまだ終わっていない。 われわれは新たな局面に突入した。

ブラード・セントルイス連銀総裁
2012年には3.0~3.5%程度の成長を見込む。 欧州がリスクであり、警戒している。 リセッションの恐怖は過ぎ去った。

モンティ・イタリア首相
イタリアは困難な状況に直面している。 イタリアは債務削減が可能だと市場に確信させなければならない。 ユーロが存続しなければEUも存続できない。

ギリシャ財務省
来年早々の債務交換を目指して国債保有者との協議を開始。 財務省は11月末までに国債保有者に対して債務削減案を提示できる見通し。

通信社関係者 : IMFはユーロ圏の大国の救済に十分な資金を供給するために、ECBがIMFに貸し出しを行うという案を検討している。

フィッチ
イタリアはすでにリセッションに陥っている可能性があり、ユーロ圏経済の悪化がモンティ新政権の課題をより困難なものにしている。 イタリアは市場へのアクセスを失った場合は格下げされる可能性がある。

国際金融協会(IIF)ダラーラ専務理事 : ギリシャ国債のスワップが1月に実現する可能性がある。

IMF
11月下旬にイタリアの経済監視を実施。 監視にはEUは含まれない見込み。 政治的な支持が見られるまで、次回のギリシャ支援は行わない見通し。

ユーロ圏当局者
イタリアに対するEFSF(欧州金融安定ファシリティー)からの金融支援計画はない。 EFSF(欧州金融安定ファシリティー)のレバレッジ計画に対してアジアから前向きな感触がある。 ユーロ圏の信頼感を改善すればEFSFは4~5倍のレバレッジが可能。

ピアナルト・クリーブランド連銀総裁
現在の金融政策は成長減速を考慮すれば適切。 インフレ率は今後数年間に渡って2%程度になると予想。 失業率が約6%まで低下するには何年も要する公算。

ダドリー・ニューヨーク連銀総裁
FRBの景気浮揚策には債券の購入も含まれる。 高い失業率に強い不満。 追加的な措置の実施には利益とコストの両面を見る必要がある。

S&P
ブラジルのソブリン格付けを、BBBへ引き上げ。 見通しは、安定的。

伊モンティ新内閣
伊議会上院で信任を獲得。 下院では18日に投票が行われる。

米下院
暫定予算案を可決。 上院でも同日中に可決される可能性。

NYダウ11770.73(-134.86)$、FT100 5423.14(-85.88)、DAX 5850.17(-63.19)。

米2年債0.26%、米10年債1.96%。

金1720.20(-54.10)$、WTI原油98.82(-3.77)$。


イタリア1年債入札、S&P仏誤報、伊国債利回り低下、ギリシャ暫定連立内閣首相パパデモス前ECB副総裁、仏10年債利回り3.48% 2年債1.6%、仏独10年債利回り格差1.7%、BOE政策金利0.50% 資産買取プログラム2,750億£据え置き、新規失業保険申請件数39.0万件、ユーロポンド0.85、ギリシャ10年債28%のせ、WTI原油98ドルから1週間。

26日再度EU首脳会合報道、EFSF・ESM(欧州安定化メカニズム)統合9400億ユーロ拡大検討報道、EFSF条件付き流通市場債券購入可能報道、独仏首脳電話会談、フィラデルフィア連銀景況指数8.7、ブラジル中銀政策金利12.00→11.50%へ引き下げ、カダフィ氏死亡から4週間。

ニュージーランドドル・ドル0.83 高値更新、スイスフラン売り、ユーロポンド0.90のせ、シカゴPMI 61.1、ギリシャ中期財政緊縮計画関連法案可決、独政府 銀行 ギリシャ債務合意報道、ポンド豪ドル1.49、QE2終了から20週間。

円買い・ドル買い・ユーロ売り・商品安、ECB政策金利1.25%据え置き トリシエECB総裁 monitor very closely、ユーロ円117円われ、豪ドル円85円われ、ドル円80円、新規失業保険申請件数47.4万件、BOE 0.50% 2,000億£据え置き、WTI原油100ドルわれ、銀35ドルから28週間。

ECB政策金利0.25%引き上げ1.00→1.25%、トリシエECB総裁 monitor very closely、宮城県沖地震6強、豪ドル・ドル1.05、豪3月雇用統計、日銀金融政策決定会合 被災地低利融資、BOE据え置き 0.50%2,000億£、WTI原油110ドルのせ、金最高値1466.5ドルから32週間。

株安・債権高・ドル高、ムーディーズ スペイン格下げAa1→Aa2、サウジアラビア警官発砲報道、BOE政策金利0.50% 2,000億£据え置き、韓国中銀政策金利2.75→3.00%、豪2月雇用統計から36週間。

RBNZ政策金利2.75→3.00%、ユーロドル1.31、スイスフラン買い、ブラード・セントルイス連銀総裁デフレ懸念、カリフォルニア州財政非常事態宣言、新規失業保険申請件数45.7万件から68週間。

ドル売り、ドル円87円、ユーロドル1.25のせ、ドルスイスフラン1.06われ、スウェーデン中銀政策金利0.25→0.50%、ISM製造業景況指数56.2、米5月中古住宅販売保留-30.0%、2Q日銀短観 大企業製造業業況判断 1、中国製造業PMI 52.1、米10年債2.89%、日10年債1.06%、FT100 4,800から72週間。

NYダウ約1,000ドル下げ幅 誤発注も(?)、円急騰・ドル高・株安・債権高、ユーロ円111円、ユーロスイスフラン1.41われ、ユーロドル1.26、金1,200ドル、ECB政策金利1.00%据え置き、英総選挙、VIX指数32.80から80週間。

ECB政策金利1.00%据え置き BBB-ヘアカット段階制度導入へ、円買いドル買い・円売りドル売り、中国数日以内通貨政策変更報道、BOE 0.50% 2,000億£据え置きから84週間。

SNB政策金利0.25%据え置き(any→an)、中国2月消費者物価指数2.7%、新規失業保険申請件数46.2万件、豪2月雇用統計、米1月貿易収支-373億ドル、BOEインフレ態度調査から88週間。

EU臨時首脳会合、ユーロ売り、EUR/SEK 10われ、ユーロカナダドル1.44われ、ユーロ豪ドル1.54われ、豪1月雇用統計 失業率5.3% 新規雇用者数5.27万人から92週間。

ユーロ円137円のせ、SARB政策金利7.00%据え置き、南アランドレート固定報道、米8月住宅価格指数-0.3%、中国第3四半期GDP前年比8.9%、WINDOWS7発売、VIX指数20.69から108週間。

ポンド安・ドル高、米8月中古住宅販売件数510万件 前月比-2.7%、新規失業保険申請件数53.0万件、IFO景況指数91.3、キングBOE総裁、ユーロポンド0.91のせ、ポンドドル1.61われ、FRB・ECB・BOE・SNBドル資金供給策縮小から112週間。

ECB政策金利1.25→1.00%へ引き下げ・カバードボンド買入決定など、BOE政策金利0.50%据え置き・資産買い入れ500億ポンド拡大、米10年債3.33%、ストレステスト結果、新規失業保険申請件数60.1万件、日経平均年初来高値更新、豪・乳4月雇用統計から132週間。

SNB政策金利0.50→0.25%へ引き下げ(0.0~0.75%) 対ユーロで更なるスイスフラン高を阻止・介入、円買い円売り、バンクオブアメリカ1・2月黒字、米2月小売売上高-0.1%、新規失業保険申請件数65.4万件、TOPIX 700から140週間。

ECB政策金利0.25%引き上げ4.25%、トリシエECB総裁 no bias、米6月雇用統計 失業率5.5% NFP-6.2万人、米6月ISM非製造業指数NMI 48.2(景況指数49.9)、スイスフラン円105円、AUD/NZD1.27、WTI原油145.29$(終値の高値)145.85$から176週間。

ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、WTI原油111$、上海総合株価指数4000われから192週間。

BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから228週間。

米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから232週間。


2010年(1年前)米10月住宅着工件数51.9万件、米10月消費者物価指数コア前年比0.6%、英10月雇用統計、BOE議事録

2009年(2年前)ドル買い、米10月鉱工業生産0.1%、PPIコア前月比-0.6%、トリシエECB総裁、米中首脳会談、SARB政策金利7.00%据え置き、RBA議事録、ポンドスイスフラン1.70のせ

2008年(3年前)日第3四半期GDP前期比年率-0.4%、ニューヨーク連銀製造業景気指数-25.4、WTI原油55ドルわれ(終値)、シティグループ5万人削減計画、G20サミット明け

2006年(5年前)住宅着工件数、ヘッジファンド破綻のうわさ

為替チャート
16:00 10 生産者物価指数 前年比 5.3% 5.3
21:00 10 消費者物価指数

コア
前月比 0.1%
前年比 2.8%
前月比 0.1%
前年比 1.9%
0.2
2.9
0.3
2.1
22:30 10 景気先行指数 前月比 0.1% 0.2
24:00 10 景気先行指数 前月比 0.6% 0.9

日経平均は、先々月の安値(終値)手前でひける。TOPIXは、前日安値を少し下回り、720われとなる。上海総合株価指数も、今月安値を下回る。

東京時間、ニュージーランドで地震が発生し、ニュージーランドドルが売られる場面があったもよう。

ECBとFRBが欧州金融機関への流動性供給で協力する、といううわさもやや注目されていたもよう。

カナダの10月消費者物価指数が予想を上回り、カナダドルが買われる場面があったもよう。

前日にも似たような報道があったが、ECBのIMFへの融資案の協議がまもなく始まる、という報道もあってか、ユーロは買われていたもよう。

NYダウは、ECBがIMFを経由してEFSF(欧州金融安定ファシリティー)に融資する案がEUで支持を得ている、という報道などもあってか、少し上昇する。米債券利回りも、上昇する。

ドル円は、介入後の安値を更新、76.5円台まで下落していた。ユーロドルは、1.36前半まで上昇するが、やや戻す。ポンドドルも、1.58後半まで上昇するが、やや戻す。ドルスイスフランは、0.90後半まで下落するが、やや戻す。ドル・カナダドルは、1.03付近まで上昇していた。ユーロ豪ドルは、1.35前半まで上昇する。AUD/NZDは、5月以来の1.32後半まで上昇、1.32のせとなる。

WTI原油は下落、金は少し上昇する。

イタリア債の利回りは、やや低下する。スペインとドイツの10年債利回り格差は、一時5%台まで広がるが、その後狭まっていたもよう。ギリシャの5年物CDSは、8,000のせとなっていた。

USD/INRは、一時52台まで上昇していた。



ダドリー・ニューヨーク連銀総裁
FRBは多くの金融政策を実行しており、さらに実行する可能性がある。 FRBは失業率やインフレのどの水準が政策の変更を引き起こす公算があるか言及する可能性。 FRBは一段の債券購入について引き続き評価し、コストと利益を検討しなければならない。 米国の見通しにとって最大のリスクは欧州。 欧州の問題は解決可能であり、ユーロは確実に生き残る。

ケリー米上院議員
財政赤字削減法案に深刻なハードルがある。 米議会の超党派グループが米国時間今晩に2時間会合を開く。

ウィールBOE委員
2月以前の一段の量的緩和は困難だろう。 見通しに基づいて刺激策を拡大し、見通しが改善されない限り量的緩和を拡大する状況とみる。

安住淳財務相
イタリアやスペインの金利上昇を注意深く見ている。 ドイツを中心に資金スキームをしっかり作り、市場に安心感を持ってもらうことが重要。

ドル人民元基準レート 1$=6.3548元。

中国人民銀行(PBOC)アドバイザー
中国は国際的な圧力からの課題に直面している。 貿易黒字は今後2年でゼロかマイナスとなる可能性。 不動産バブルを懸念する必要はない。 人民元は今後2年で下落圧力に直面する可能性。

英紙テレグラフ : ドイツはEU離脱に関する英国の国民投票を阻止するための秘密の策を計画している。

USGS(米地質研究所) : ニュージーランド北島の東海岸でマグニチュード5.7の地震が発生。

日経平均8374.91(-104.72)円、TOPIX 719.98(-7.73)、日10年債0.945%。

カタイネン・フィンランド首相 : EU条約を厳格化する交渉に応じる用意がある。

マクチ・スロバキア中銀総裁 : ECBは債務危機で必要なことをする。

ドラギECB総裁
ユーロ圏景気への下向きリスクは増大した。 先進国のほとんどの国で経済活動が弱まる見通し。 経済活動の鈍化が物価圧力を緩和する。 ECBの経済への貢献は完全に独立。

バイトマン独連銀総裁
債務危機は世界経済にとって下向きのリスク。 ECBが危機解決の責任を負ってはならない。

ロイター : ドイツの銀行は52億ユーロ以上の資本が必要になる見通し。

ファンロンパイEU大統領
財政規律や成長に焦点をあてた経済統治を求める。 ECBの行動はユーロ圏を守るために実施された。 非伝統的な方法が危機と戦うために必要とされる。

ゴンザレス・パラモECB理事
インフレは十分な水準を上回っているが、今後数ヶ月で低下すると確信。 ギリシャの状況は劇的。 ギリシャのデフォルトは排除された。 国債投資家はイタリアの成長に焦点をあてている。 ユーロの離脱に関する話はばかげている。 ECBはユーロのために必要とされることを実施している。

マクチ・スロバキア中銀総裁
いくつかの経済的なリスクが具現化している。 インフレ率は2012年の終わりまでにECBの目標水準まで戻ると予想している。

ベニゼロス・ギリシャ財務相
18日から19日にかけてパパデモス・ギリシャ首相とともにトロイカ(EU・ECB・IMF)の代表と会談を行う。 債務スワップ交渉には独仏政府の代表者も参加する。

メルケル独首相
ドイツと英国はEU条約改正に関して意見不一致。 英国との意見相違は12月9日までの解消に取り組む。

ダドリー・ニューヨーク連銀総裁
来年にかけて失業率の低下は穏やかなものになるだろう。 2011年の後半に景気は穏やかに持ち直したが、失業率を押し下げるには不十分。

イタリアのモンティ新内閣 : 伊議会下院で信任を獲得。

スイス政府
政府はスイスフラン高を注視しつづける。 経済を押し上げるために更なる対策を講じる可能性がある。

ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁
インフレ期待は低い水準にとどまっている。 金融政策のみで完全雇用を実現するには長い時間がかかる。

フィッシャー・ダラス連銀総 : 米インフレ率は2%に向けたトレンドに回帰しているように見える。

NYダウ11796.16(25.43)$、FT100 5362.94(-60.20)、DAX 5800.24(-49.93)。

米2年債0.28%、米10年債2.00%。

金1725.10(4.90)$、WTI原油97.41(-1.41)$。


ドル売り・株高、イタリア上院財政安定法案可決、ミシガン大学消費者信頼感指数64.2、ECB・EFSFユーロ圏国債利回り上限設定うわさ(?)、スペイン2年債利回り4.75%、野田首相TPP交渉参加へ向け関係国と協議入りから1週間。

ドル売り、ドル円75.8円戦後最安値、NYダウ11,800ドルのせ、ポンドドル1.59のせ、タルーロFRB理事、ユーロ圏財務相ギリシャ80億ユーロ第6弾融資承認から4週間。

金急落1,650ドルわれ、銀30ドル、銅3.3ドルわれ、仏TARP実施うわさ、ESM前倒し設立可能性、ECB1年物流動性供給再開可能性、G20、米10年債利回り1.68%、韓国総合1,700われ、CAC40 2,700、秋分の日から8週間。

東北地方太平洋沖地震、円買い、ドル売り、豪ドル買い、DAX7,000われ、ミシガン大学消費者信頼感指数68.2から36週間。

円売り、バーナンキFRB議長ジャクソンホール講演、米第2四半期GDP改定値1.6%から64週間。

EUギリシャ融資条件合意報道、メドレーレポート、フィッチ ギリシャ格下げBBB-、NYダウ11,000ドル、カナダ3月雇用統計、豪ドル・ドル0.93のせから84週間。

中国預金準備率0.50%引き上げ、米1月小売売上高0.5%、ユーロ圏第4四半期GDP前期比0.1%、ユーロカナダドル1.43、ユーロ豪ドル1.53、ドルスイスフラン1.08、SNB介入観測、バンクーバー五輪開幕から92週間。

円買い・ドル買い、JPモルガン決算、ミシガン大消費者信頼感指数72.8、ニューヨーク連銀製造業景気指数15.92、TOPIX 960のせ、石川衆院議員逮捕、日経平均10982.10(74.42)円から96週間。

ユーロスイスフラン1.50われ、ユーロドル1.43、ECBユーロ圏銀行評価損予想引き上げ、日銀金融政策決定会合政策金利0.10%据え置き 物価安定の理解変更、イラン軍イラク侵入、円買い・円売りから100週間。

ポンド売り・ドル買い・円買い、日銀金融政策決定会合、日経平均9,500円われ、日政府デフレ宣言、ウクライナデフォルト懸念のうわさ(?)から104週間。

日銀金融政策決定会合 政策金利0.20%引き下げ0.10% CP買い入れ、自動車メーカー救済策、WTI原油1月限32.40ドルから152週間。

円急騰、株安、ドル円91円、日経平均8,000円われ、ユーロ円114円、ポンド円140円、豪ドル円55円、ユーロドル1.25、ポンドドル1.53、ユーロスイスフラン1.45、ポンドスイスフラン1.77、英第3四半期GDP前期比-0.5%、米9月中古住宅販売件数518万件、VIX指数 89.53から160週間。

トリシエECB総裁の「市場関係者らに相場調整に対する準備を求めた。」という発言から208週間。

ユーロ円168円のせから228週間。


2010年(1年前)株高・スイスフラン売り・円売り・ドル売り、フィラデルフィア連銀景況指数22.5、アイルランド支援観測、日経平均10,000円のせ、DAX 6,800のせ、GM再上場、SARB政策金利6.00→5.50%引き下げ

2010年(約1年前)中国預金準備率0.50%引き上げ、アライドアイリッシュ銀行、ECBカンファレンス、AUD/NZD 1.27われ、DAX高値更新、VIX指数17.76

2009年(2年前)米10月住宅着工件数52.9万件、ブラード・セントルイス連銀総裁、BOE議事録資産買入プログラム 250億£(7)400億£(1)据え置き(1)、準備預金金利引き下げ議論、米10月消費者物価指数、金1153.4ドル、TOPIX7月安値更新

2009年(約2年前)円買い・ドル買い・株安、米2年債利回り0.70%、フィラデルフィア連銀景況指数16.7、日経平均9,500円、初代EU大統領ファンロンパイ・ベルギー首相

2009年(約2年前)ポンド売り・ドル買い・円買い、日銀金融政策決定会合、日経平均9,500円われ、日政府デフレ宣言、ウクライナデフォルト懸念のうわさ(?)

2008年(3年前)米11月NAHB住宅市場指数9、米9月対米証券投資662億、米10月生産者物価指数 前月比-2.8%・前年比5.2%・コア4.4%、英10月消費者物価指数 前月比-0.3%・前年比4.2%、バーナンキFRB議長・ポールソン財務長官 議会証言、RBA議事録、ヒューレットパッカード決算、WTI原油53.96ドル

2008年(約3年前)NYダウ8,000ドルわれ(終値)、ドルスイスフラン1.21のせ、S&P500年初来安値更新、米10月住宅着工件数79.1万件、米10月CPI前月比-1.0%、MPC議事録、FOMC議事録、FRB経済見通し、WTI原油52.79ドル、債券利回り低下

2008年(約3年前)NYダウ約7,500ドル、S&P500 750、米2年債利回り1%われ、10年債3%、SNB政策金利1.00%引き下げ1.00%、WTI原油50ドルわれ、ビッグ3、ポンド円138円、スイスフラン円77円、新規失業保険申請件数54.2万件、フィラデルフィア連銀景況指数-39.3、米10月景気先行指数-0.8%、日10月貿易収支-639億円、シティ5ドルわれ、GM一時2ドルわれ、VIX指数80.86

2007年(約4年前)株安・債権高・円高、日経平均年初来安値更新(終値)、シティ投資判断引き下げ、スイス再保険、NAHB住宅市場指数19、米10年債4.1%われ

2007年(約4年前)FOMC議事録、ユーロドル1.48のせ、ドルスイスフラン1.11われ、米10月住宅着工件数122.9万件、建設許可件数117.8万件、フレディマック、FED緊急会合のうわさ(?)、サウジアラビア、カナダCPI、WTI原油98$(終値)

2006年(約5年前)ユーロ円高値更新、日経平均下落

スペイン10年債利回り6.78% 2年債5.82%、ECB IMFへ融資案、AUD/NZD 1.32のせ、仏10年債3.819%、独2年債0.3%、仏独10年債利回り格差2% 西独5%、円買い・ドル買い、フィッチ米銀格付け見通し、伊ウニクレディットECBへ適格担保範囲拡大要請報道、ローゼングレン・ボストン連銀総裁、米10月小売売上高0.5%、NAHB住宅市場指数20、モンティ伊新首相、BOE四半期インフレ報告、日本第3四半期GDP6.0%、WTI原油103.37ドル、TOPIX 720われ、日10年債0.94%、ギリシャ5年物CDS 8,000、USD/INR 52



為替チャート

円買い・ドル買い・株安。先週はイタリアの利回りが7%をこえて上昇したことが特に注目されたが、今週もスペイン、イタリアをはじめ利回り上昇が注目される。アメリカの指標は予想を上回るものが多かった。

スペインの10年債利回りは、8月の高値を上回り、一時6.781%まで上昇、やや低下する。2年債利回りも、5.827%まで上昇後、やや戻していた。スペインとドイツの10年債利回り格差は、一時5%台まで広がっていた。フランスの10年債利回りは、3.819%まで上昇していた。2年債利回りは、1.951%まで上昇していた。フランスとドイツの10年債利回り格差は、一時2%台まで上昇する。フランス格下げのうわさもありました。ギリシャの10年債利回りは、28.9%台まで上昇していたもよう。ギリシャの5年物CDSは、8,000のせとなっていた。週後半は、それぞれ一服して低下していた。

ドイツの2年債利回りは、一時0.295%まで低下していた。

イタリアの10年債利回りが、再度7%台へ上昇したり、スペインの国債入札が芳しくなく、利回りの高さや目標額の上限に届かなかったことなども、注目される。AAA格付けのオーストリアなどの利回りが上昇する場面も注目されていたもよう。

関係者の話として、ECBがIMFに融資する案を検討、という報道も注目される。

イタリアの金融大手のウニクレディットが第3四半期に106億ユーロ損失という発表、またECBに資金調達のための担保範囲拡大を求めている、という報道で、ユーロが売られる場面があった。

BOE四半期インフレ報告では、成長とインフレ見通しを引き下げられたが、先月量的緩和を実施していることもあってか、それほど大きな動きにはならなかった。

ローゼングレン・ボストン連銀総裁の、危機はFED・ECBの協調行動を正当化する可能性も、という発言も注目されていたもよう。

フィッチの、ユーロ圏の危機拡大をうけて米銀格付け見通しに悪影響としたことも、注目されていたもよう。

ショイブレ独財務相がのESM(欧州安定メカニズム)の発足は2013年から前倒ししない可能性という発言や、メルケル独首相のCDU(キリスト教民主同盟)が年次党大会でユーロ圏加盟国がユーロ圏からの自発的な離脱を認める動議を採択したことも少し注目されった。

アメリカの10月小売売上高は、0.5%と予想を上回る。アメリカの10月鉱工業生産は予想を上回り、また11月NAHB住宅市場指数は予想を上回り20となり、1年半ぶりの高水準となっていた。フィリー指数は予想を下回る。

イタリアのベルルスコーニ首相は辞任し、モンティ元欧州委員がイタリア新首相に指名される。モンティ・イタリア新政権は新内閣を発表、政治家を含まない16人のテクノクラート政権となる。

IMM円の買い越しは、やや増える。ユーロ売り越しは、再度増えていた。(追記)

日経平均は週足の終値では、先週に続いて2009年3月以来の水準となる。TOPIXは、週足の終値では、2009年3月の水準と下回り、720われとなる。日10年債利回りは、昨年11月以来の0.94%へ低下していたもよう。上海総合株価指数は、今月安値を下回る。SENSEX指数は、大きく下落していた。

NYダウは、先週安値を下回る。米10年債利回りは低下、2年債は上昇する。

ドル円は、76.5円台まで下落する。週半ばは、動いていなかった。ユーロドルは1.34前半、豪ドル・ドルは0.99後半、ポンドドルは1.56後半、ドルスイスフランは0.92前半、ドル・カナダドルは1.03付近、ニュージーランドドルは0.75半ば、などドルも買われる。

ユーロ円は103円前半、ポンド円は120円後半、豪ドル円は76円後半、スイスフラン円は83円前半、など円は買われる。AUD/NZDは、1.32後半まで上昇、2008年10月からのトレンドラインへ戻ってくる。

USD/INRは、一時52台まで上昇する。USD/TRYは、1.83付近まで上昇していた。USD/SGDも、1.30台まで上昇していた。

WTI原油は、5月以来の103.37ドルまで上昇するが、7週ぶりの下落となる。金は、下落する。ドルインデックスは、78.467まで上昇していた。



円買い・ドル買い、スペイン2年債利回り5% 10年債利回り6.1%、イタリア5年債入札、独CDU(キリスト教民主同盟)ユーロ圏自発的離脱動議、サンフランシスコ連銀報告書、モンティ伊新首相、NZ第3四半期小売売上高指数、日本第3四半期GDP6.0%、独2年債利回り0.306%の月曜日。

円買い・ドル買い。スペイン債利回りの上昇がやや注目される。

イタリアのベルルスコーニ首相は辞任し、モンティ元欧州委員がイタリア新首相に指名される。ご祝儀買いか、ユーロは上昇し窓を開けて始まっていた。

イタリアの5年債入札は、利回りは6.29%とユーロ導入以来の水準となるが、流通利回りを下回ったことや、無事通過したこともあってか、少しユーロが買い戻されていたもよう。その後は、また売られていたもよう。

伊大手銀ウニクレディトが第3四半期に106億ユーロ損失、という発表も注目されていたもよう。

ショイブレ独財務相がのESM(欧州安定メカニズム)の発足は2013年から前倒ししない可能性がある、という発言も注目されていたもよう。

メルケル独首相のCDU(キリスト教民主同盟)が、年次党大会でユーロ圏加盟国がユーロ圏からの自発的な離脱を認める動議を採択したことで、少しユーロが売られる場面もあったもよう。

サンフランシスコ連銀の、アメリカは来年初めまでに50%以上の確率で景気後退に陥るという報告書も、やや注目されていたもよう。

NYダウは、スペイン債利回りの上昇などもあってか、下落する。米債券利回りも、低下する。

ドル円は、76円後半まで下落していた。ユーロドルは、1.38前半まで上昇するが、1.35後半まで下落する。ポンドドルは、1.58後半まで下落する。ユーロ円は、104円後半まで下落する。ポンド円は、122円前半まで下落、4月からのトレンドラインへ戻ってくる。

WTI原油は、金曜高値を少し上回り、99.69ドルまで上昇するが、下落する。金も、下落する。

ラガルトIMF専務理事は12日の来日時に、・(政府日銀による円売り介入について)為替市場における無秩序な動きや過度の変動に対応したものでG7声明に沿ったものと認識・為替介入は協調行動がもっとも効果的な方法だと考えている、などの発言もありました。

ドイツの2年債利回りは、9月の安値を下回り、0.306%まで低下していた。

スペインの10年債利回りは、8月以来の6.121%まで上昇する。2年債利回りは、一時5%台まで上昇していた。スペインとドイツの10年債利回り格差は、4.3%台まで広がる。

ギリシャの10年債利回りは、前週高値をわずか上回り、28.448%まで上昇する。2年債は、111.88%まで上昇する。

伊10年債7%再、独2年債利回り0.3%、仏独10年債利回り格差1.9% 西独4.5%、スペイン2年債利回り5.36%、AUD/NZD 1.32、米10月小売売上高0.5%、ニューヨーク連銀製造業景気指数0.61、RBA議事録、WTI原油99ドルのせ、USD/INR 51のせの火曜日。

イタリア・スペインなどの利回り上昇が注目される。オーストリアなどのAAA諸国の利回りも注目される。

RBA議事録では、・金融政策の穏やかな緩和が適切・高い交易条件や鉱山投資の急成長により金利を変更せず据え置くことも検討、などとあり、利下げ観測のやや後退もあってか、豪ドルが少し買われる場面があったもよう。

東京時間、円が急落する場面があり、介入かと思われたが、その後戻していた。

ドイツの第3四半期GDPは、少し予想を上回っていた。ZEW景況感指数は3年ぶりの水準となる。

イタリアの10年債利回りは、再度7%台へ上昇する。新首相のマリオ・モンティさんの組閣作業が難航しているとの観測、またそれに目処がつきそうだという思惑も注目されていたもよう。

スペインの短期再入札で、発行額が目標上限に届かなかったことも注目されていたもよう。

アメリカの10月小売売上高は、0.5%と予想を上回る。ニューヨーク連銀製造業景気指数も0.61と予想を上回る。

NYダウは、10月小売売上高が予想を上回るが、イタリアの10年債利回りが再度7%のせとなったことなどもあり、少し上昇してひける。ウォーレン・バフェットさんがインテルに投資している、ということも注目されていたもよう。

ドル円は、77円半ばまで上昇するが、上ヒゲとなる。ユーロドルは、1.35われまで下落していた。ポンドドルは、1.58付近まで下落する。ドルスイスフランは、0.92手前まで上昇する。豪ドル・ドルは、ドル・カナダドルは、ニュージーランドドル・ドルは、

ユーロ円は、104円われまで下落する。ポンド円は、121円後半まで下落する。豪ドル円は、77円後半、カナダドル円は、75円付近、スイスフラン円は、83円後半、など下落する。AUD/NZDは、1.32前半まで上昇、2008年10月からのトレンドラインへ戻ってくる。

WTI原油は、99.84ドルまで上昇、99ドルのせとなる。金は、少し上昇する。

イタリアの10年債利回りは、先週に続き再度7%台まで上昇する。スペインの2年債利回りは、5.36%まで上昇する。ギリシャの1年債利回りは、259%台まで上昇、250%のせとなる。

フランスの10年債利回りは、4月以来の3.693%まで上昇する。2年債も、7月以来の1.85%まで上昇する。ドイツの2年債利回りは、0.295%まで低下していた。フランスとドイツの10年債利回り格差は、1.9%のせとなる。スペインとの差は、4.5%台まで広がる。

AAA格付けのオーストリアなどの利回りも上昇していたもよう。

USD/INRは、10月高値を上回り、51のせとなる。

フィッチ米銀格付け見通し、伊ウニクレディットECBへ適格担保範囲拡大要請報道、ローゼングレン・ボストン連銀総裁、米10月鉱工業生産0.7%、米11月NAHB住宅市場指数20、BOE四半期インフレ報告、WTI原油102.89ドルの水曜日。

日経平均は、8,500円われとなる。TOPIXは、先月安値を下回り、2009年3月以来の723台まで下落する。上海総合株価指数は、大きく下落していた。アジア株式の下落、フランス格下げのうわさなどもあってか、ドル買い・円買いとなっていたもよう。

FRBが、プライマリーディーラー21社がMBSを取引する際の証拠金引き上げを検討している、という報道も、少し注目されていたもよう。

イタリアの債券利回りがやや低下し、ユーロは買い戻されていたもよう。

BOE四半期インフレ報告では、成長とインフレ見通しを引き下げられたが、先月量的緩和を実施していることもあってか、それほど大きな動きにはならなかったもよう。

イタリアの金融最大手のウニクレディットが、ECBに資金調達のための担保範囲拡大を求めている、という報道で。ユーロが売られる場面があったもよう。

アメリカの10月消費者物価指数は、予想を下回る。コアは予想と同じだった。アメリカの10月鉱工業生産は予想を上回り、また11月NAHB住宅市場指数は予想を上回り20となり、1年半ぶりの高水準となっていた。

モンティ・イタリア新政権は新内閣を発表する。政治家を含まない16人のテクノクラート政権となる。

ローゼングレン・ボストン連銀総裁の、危機はFED・ECBの協調行動を正当化する可能性も、という発言も注目されていたもよう。

フィッチは、ユーロ圏の危機拡大をうけて米銀格付け見通しに悪影響としたことで、株価は下落、ドルと円は買い戻されていたもよう。

NYダウは、鉱工業生産など予想を上回るが、フィッチの発表もあってか、下落する。米債券利回りは、長期債は低下していた。

ドル円は、77円をはさんで、ほとんど動かず。ユーロドルは、今月安値を下回り、1.34前半まで下落する。ポンドドルは、1.57前半まで下落する。ドルスイスフランは、0.92前半まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルは、0.76前半まで下落する。

ユーロ円は、103円前半まで下落、7月からのトレンドラインへ戻ってくる。ポンド円は、121円前半まで下落する。豪ドル円は、77円前半まで下落する。

WTI原油は、7月以来の100ドルを上回り、6月以来の102.89ドルまで上昇する。金は、少し下落する。

イタリアの10年債利回りは、少し上昇するが、やや低下していた。スペインの10年債利回りは、6.417%まで上昇、2年債利回りは、5.403%まで上昇する。

フランスの10年債利回りは、3.735%まで上昇、2年債利回りは、1.932%まで上昇する。ギリシャの10年債利回りは、28.8%台まで少し上昇、2年債利回りは、115%台、1年債利回りは、271%台、まで上昇していた。ギリシャの5年物CDSは、7,000のせとなっていたもよう。

スペイン10年債利回り6.78% 10年債入札6.975%、西独10年債利回り格差4.99%、豪ドル売り・商品安、ECB IMFへ融資案、新規失業保険申請件数38.8万件、WTI原油103.37ドル、TOPIX 718、日10年債利回り0.94%の木曜日。

TOPIXは、2009年3月以来の717台まで下落するが、上昇していた。日経平均も、8,400手前まで下落していた。日10年債利回りは、昨年11月以来の0.94%へ低下していたもよう。

イギリスの10月小売売上高指数が予想を上回り、ポンドが買われる場面があったようだけれども、戻していたもよう。

スペインの10年債入札は、利回りが6.975%となり、発行額も目標上限を下回り芳しくない結果となる。1997年以来14年ぶりの高さとなる。

アメリカの10月住宅着工件数や建設許可件数は予想より多く、新規失業保険申請件数も予想より少なかった。

関係者の話として、ECBがIMFに融資する案を検討、という報道も注目されていたもよう。

NYダウは、スペインの10年債入札が芳しくなかったけれども、新規失業保険申請件数が予想より少なかったことなどもあったが、欧州懸念もあってか下落、先週安値を下回っていた。米債券利回りも、長期債は低下する。

ドル円は、動かず。ユーロドルは、前日の安値を少し下回っていた。ポンドドルは、1.56後半まで下落するが、上昇する。豪ドル・ドルは、0.99後半まで下落、8月からのトレンドラインを少し下回る。ニュージーランドドル・ドルは、0.75後半まで下落する。

ポンド円は、120円後半まで下落するが、戻す。豪ドル円は、76円後半まで下落していた。ユーロ豪ドルは、1.34後半まで上昇していた。USD/SGDは、先月以来の1.30台まで上昇していた。

WTI原油は、5月以来の103.37ドルまで上げるが、前日の上昇を戻す。金は、50ドルをこえる下落となっていた。銀は32ドルわれで、先月上昇を始めた水準へ戻ってくる。

スペインの10年債利回りは、8月の高値を上回り、一時6.781%まで上昇、やや低下する。2年債利回りも、5.827%まで上昇後、やや戻していた。スペインとドイツの10年債利回り格差は、一時4.99%まで広がっていたもよう。

フランスの10年債利回りは、3.819%まで上昇していた。2年債利回りは、1.951%まで上昇するが、やや低下していた。

ギリシャの10年債利回りは、28.9%台まで上昇していたもよう。

AUD/NZD 1.32のせ、ECB IMFへ融資案報道(再)、加10月消費者物価指数、西独10年債利回り格差5%、ギリシャ5年物CDS 8,000、TOPIX 720われ、USD/INR 52の金曜日。

日経平均は、先々月の安値(終値)手前でひける。TOPIXは、前日安値を少し下回り、720われとなる。上海総合株価指数も、今月安値を下回る。

東京時間、ニュージーランドで地震が発生し、ニュージーランドドルが売られる場面があったもよう。

ECBとFRBが欧州金融機関への流動性供給で協力する、といううわさもやや注目されていたもよう。

カナダの10月消費者物価指数が予想を上回り、カナダドルが買われる場面があったもよう。

前日にも似たような報道があったが、ECBのIMFへの融資案の協議がまもなく始まる、という報道もあってか、ユーロは買われていたもよう。

NYダウは、ECBがIMFを経由してEFSF(欧州金融安定ファシリティー)に融資する案がEUで支持を得ている、という報道などもあってか、少し上昇する。米債券利回りも、上昇する。

ドル円は、介入後の安値を更新、76.5円台まで下落していた。ユーロドルは、1.36前半まで上昇するが、やや戻す。ポンドドルも、1.58後半まで上昇するが、やや戻す。ドルスイスフランは、0.90後半まで下落するが、やや戻す。ドル・カナダドルは、1.03付近まで上昇していた。ユーロ豪ドルは、1.35前半まで上昇する。AUD/NZDは、5月以来の1.32後半まで上昇、1.32のせとなる。

WTI原油は下落、金は少し上昇する。

イタリア債の利回りは、やや低下する。スペインとドイツの10年債利回り格差は、一時5%台まで広がるが、その後狭まっていたもよう。ギリシャの5年物CDSは、8,000のせとなっていた。

USD/INRは、一時52台まで上昇していた。


1週間前イタリア10年債利回り7.48%、LCHクリアネット伊国債証拠金比率引き上げ、円買い、ベルルスコーニ伊首相辞意表明、イタリア下院前年度会計報告承認、ギリシャ暫定連立内閣首相パパデモス前ECB副総裁、スイス10月消費者物価指数-0.1%、伊独10年債利回り格差5.7%、イタリア上院財政安定法案可決、仏10年債利回り3.48% 2年債1.6%、仏独10年債利回り格差1.7%、ユーロポンド0.85、ポンドスイスフラン1.45、スペイン2年債利回り4.75%WTI原油99ドル、ギリシャ10年債利回り28%のせ、オリンパス損失先送り、野田首相TPP

為替チャート
08:50 10 通関ベース貿易収支 399億円 -2738億
08:50 日銀金融政策決定会合議事要旨:10月27日分
14:00 9 景気動向指数:改定値
先行CI指数
一致CI指数

--
--

91.5
89.0
18:00 9 経常収支 --€ 5億
22:30 9 卸売売上高 前月比 0.7% +0.3
24:00 10 中古住宅販売件数 480万件
前月比 -2.2%
497万件
1.4

ドル買い・スイスフラン買い・円買いとなるが、ユーロも買われていた。リスクオフのような感じで、株・商品も売られる。ムーディーズのフランスに対する見解、米財政赤字削減を巡る与野党間協議が決裂する可能性、などが注目される。

米国議会超党派特別委員会が、共和党の提案を民主党が不十分としたことで財政赤字削減案の合意に至らなかったことを発表する、という報道も少し注目されていたもよう。株価も下落していたもよう。

日経平均は、終値では9月の安値を下回る。

ムーディーズが、フランス国債の利回り上昇が続けば格付け見通しに影響、としたことも注目されていたもよう。

ハンガリーがIMFとEUに金融支援という報道も注目されていたもよう。ユーロ圏以外にも波及しているという解説もありました。

ロンドン時間に入ると、円買い・ドル買いとなっていた。

SENSEX指数は、16,000われとなる。ヨーロッパ株式も、今月安値を下回っていた。

アメリカの10月中古住宅販売件数は予想より多かった。

東京時間も少し集目されていたが、財政赤字削減策を協議していた米国議会超党派特別委員会は合意できない公算が高まったことも、夏に続く米国債格下げ懸念に少しつながっていたもよう。

ギリシャ連立政権の一角の新民主主義党サマラス党首の、10月26日の欧州首脳による決定を連立政権は実行する、という発言も少しユーロ買いを後押ししていたもよう

NYダウは、10月中古住宅販売件数は予想より多かったが、財政赤字削減策が合意に達しない見通しやムーディーズの仏格付け見通しについての見解などもあってか、今月安値を下回り11,400ドル台まで下落する。ナスダックは、2,500台まで下落していた。米債券利回りも、低下する。

ドル円は、動かず。ユーロドルは、1.34前半から1.35前半となる。1.34のオプションを意識した展開という解説もありました。ポンドドルは1.56前半、豪ドル・ドルは0.98前半、まで下落する。ニュージーランドドル・ドルは、0.74半ばまで下落、先月安値を下回り、3月以来の水準となる。ドル・カナダドルは、1.04前半まで上昇する。

ユーロ円は、先週安値を下回るが、戻す。ポンド円は120円前半まで下落する。豪ドル円は75円半ばまで下落、8月からのトレンドラインへ戻ってくる。カナダドル円は、73円後半へ下落する。

ユーロ豪ドルは、1.37前半まで上昇する。EUR/NZDは、5月以来の1.80のせとなる。

USD/TRYは、1.85後半まで上昇していた。USD/MXNは、14台まで上昇していた。

WTI原油は、下落する。金は、やや大きく下落、今月安値を下回る。

スペインの10年債利回りは、6.5%のせとなる。ギリシャの2年債は。117.5%まで上昇していた。

東証は取引時間を30分延長、前場午前9~11時を、午前9時~11時30分とする。



スペイン総選挙 : 最大野党・国民党の勝利が確実となる。

日銀金融政策決定会合議事要旨:10月27日分
景気や物価の下振れリスクが高まっている。 円高で企業収益が下振れし、雇用・所得環境に悪影響を及ぼす可能性があることを留意する必要がある。 円高や株価の下落が進行すれば景気の下振れ要因となる。 欧州問題めぐるリスク回避で新興国から資金引き上げが広がる可能性を留意する必要がある。 宮尾委員の10兆円増額提案はすべて長期債が対象。

ドル人民元基準レート 1$=6.3522元。

王岐山中国副首相
世界経済の状況は厳しいままだ。 米中はバランスの取れた経済成長を達成するため、ともに取り組む必要。 米国が中国市場の経済実態を認識することを中国は望む。

議会筋 : 米議会の超党派委員会は財政赤字削減法案を巡る合意に至らなかったと本日発表する。

日経新聞 : グロソブは、イタリア国債に続きスペイン国債とベルギー国債を全て売却。

デベルRBA総裁補佐
カバードボンドは投資家のベースを拡大させつつある。 銀行の資金調達コストの低下はカバードボンドの役割でない。

五十嵐財務副大臣
一体改革を理論的に考えると、消費税を2013年10月以降に1回目の引き上げが必要。 消費税の1回目の引き上げは7~8%で、2015年中にさらに引き上げる必要がある。 消費税は、将来的に17%へ引き上げる必要がある。 インフレは突然としてやってくる、インフレなら株安・債券安・通貨安になる。

藤井民主党税調会長 : 日銀に札を刷らせて経済をよくしようとの考えは、全くの間違い。

参院本会議 : 2011年度第3次補正予算を可決・成立。

日経平均8348.27(-26.64)円、TOPIX 717.08(-2.90)、日10年債0.955%。

ムーディーズ
フランスの国債利回りの上昇は、同国の財政上の困難を増大する。 信用格付けにもマイナスである。

ウォーレン・バフェット氏 : 福島で : 欧州に直接投資を行う計画はない。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁 : 欧州は財政の強度を取り戻すため解決法を見つけなければならない。

ポーゼンBOE委員 : FRBとECBは一段の景気刺激を約束し、政府債を著しい規模で購入すべき。

ノルウェー政府系投資ファンド最高経営責任者(CEO) : 徐々に債券のポートフォリオを減少させるだろう。

政府 : 日本再生基本戦略の論戦整理案
政府・日銀が一体となって円高対応・デフレ脱却に取り組む。 名目成長率は3%、実質成長率は2%を目標とする。 経済成長や復興特需の増加が見込める今後2年間が大きなチャンスとなる。

朱民IMF副専務理事
欧州の成長率はあまりに低く、一様でない。 成長リスクは下向きであり、世界の経済成長は著しく鈍化している。

ザイベルト独政府報道官 : メルケル独首相は欧州共同債を危機解決の万能薬とは見なしていない。

欧州委員会 : ハンガリーから金融支援受け入れの可能性で要請を受けた。

独連銀月例報告
2012年の独成長見通しを従来の1.8%から0.5~1.0%に引き下げ。 景気の弱い局面が長引く可能性を排除できない。 景気見通しへのリスク大きい。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
成長見通しの著しい悪化が見られる。 ECBは景気見通しを注意深く監視しなければならない。 ECBによる紙幣印刷は選択肢にない。 スペインに対する市場の反応はポジティブ。 (ECBの政策金利に関して)全てが考えられる。

ユンケル・ユーログループ議長
格付け会社ムーディーズによるフランス格下げの可能性は適切だとは思えない。 フランスがAAA格付けを失うことになれば、EFSF(欧州金融安定ファシリティー)債の格付けも同様となる。

EU道官
ギリシャでは12月に第6弾融資が必要になる。 第6弾融資を受けるにはギリシャ全政党から緊縮策支持の書面約束が必要となる。 現時点では約束を受け取っていない。

シュタルクECB専務理事
ユーロ圏諸国すべての政府にとって試練のとき。 欧州債務危機はユーロ圏のいわゆる中心国にも蔓延した。

バロッソEU委員長
ギリシャの第2次支援は年末までに合意される必要がある。 ギリシャへの第6弾支援は出来るだけ早く実施されるべき。 ギリシャは改革に関して国内でコンセンサスを形成する必要がある。

パパデモス・ギリシャ首相 : ユーロ圏にとどまることが前進する唯一の道。

シュタルクECB専務理事 : 個人的な見解では欧州共同債で欧州危機を解決することはできない。

ファンロンパイEU大統領 : ユーログループは次回の会合でギリシャ向け支援第6弾の支払いに賛成する姿勢を示すべき。

ラホイ・スペイン国民党党首 : スペインの責務はユーロの強化にある。

ロックハート・アトランタ連銀総裁
米経済は成長しているが、勢いは非常に穏やか。 10~12月期の成長率は3%近辺かもしくはそれを上回る見通し。 ショックがない限りは米国がリセッションに陥るとは想定していない。 MBS(政府保有モーゲージ担保証券)の買い入れは正当な考えであり、本格的な討議に値する。

CNBC : 米超党派特別委員会は財政赤字削減で合意不成立と発表する。

米超党派特別委員会 : 財政赤字削減策で合意できなかった。

NYダウ11547.31(-248.85)$、FT100 5522.60(-140.34)、DAX 5606.00(-194.24)。

米2年債0.26%、米10年債1.96%。

金1678.60(-46.50)$、WTI原油96.92(-0.75)$。


円買い・ドル買い、スペイン2年債利回り5% 10年債利回り6.1%、イタリア5年債入札、独CDU(キリスト教民主同盟)ユーロ圏自発的離脱動議、サンフランシスコ連銀報告書、モンティ伊新首相、NZ第3四半期小売売上高指数、日本第3四半期GDP6.0%、独2年債利回り0.306%から1週間。

ドル売り・豪ドル買い、NYダウ11,900ドルのせ、ナスダック2,700、S&P500 1,250、キャタピラー決算、独10月製造業PMI 48.9、HSBC中国10月製造業PMI 51.1、DAX 6,000、WTI原油91ドルのせから4週間。

スイスフラン売り・円売り・ドル売り、7月個人消費支出0.8%、ギリシャ大手銀行合併、ユーロスイスフラン1.19、ドルスイスフラン0.82、野田民主党新代表、英サマーバンクホリデーから12週間。

米債務上限引き上げ協議合意、ISM製造業景況指数50.9、ユーロスイスフラン1.11、ドル円76.3円処、ドルスイスフラン0.78、ポンドスイスフラン1.26、スイスフラン円99円、ニュージーランドドル・ドル0.88、日経新聞、DAX 7,000われから16週間。

円買い、豪ドル円90円、イエレンFRB副議長、IMF世界経済見通し、カダフィ大佐AUリビア停戦案受入表明報道、東北地方地震、さくらレポート、WTI原油113.46ドル、金1478.0ドル最高値、銀41ドルから32週間。

アイルランド EU・IMF支援要請(週末)、ムーディーズ アイルランド複数段階引き下げ可能性、S&Pニュージーランド格付け見通しネガティブ、緑の党、DAX 6,900から52週間。

円買い・スイスフラン買い・ドル買い、臨時日銀金融政策決定会合0.10%6ヶ月10兆円程度追加、米7月個人支出0.4% 個人所得0.2%、英サマーバンクホリディから64週間。

ユーロドル1.19、ユーロ円109円われ、NYダウ年初来安値(終値)、ユーロ財務相会合から76週間。

欧州安定化メカニズム7,500億ユーロ規模、ECB公社債買い取り、日米欧6中銀ドル資金供給、株高・債権安・円安、日銀臨時金融政策決定会合、ムーディーズ ギリシャジャンク級へ格下げ可能性、ユーロカナダドル1.31われから80週間。

ユーロ窓、電話会談ギリシャ支援策合意、NYダウ11,000ドルのせ、TOPIX1,000、VIX指数16われから84週間。

上海総合株価指数2,700われ、米8月シカゴPMI 50.0、ドル円93円、ポンド円151円、総選挙 民主党第一党、英サマーバンクホリデーから116週間。

日経平均バブル崩壊後の安値を更新、ユーロスイスフラン最安値更新、ユーロドル1.24、G7声明―円、9月新築住宅販売件数46.6万件、IFO景況指数90.2、ドル・カナダドル1.29、ニュージーランドドル円50円、ニュージーランドドル・ドル0.54、RBA介入から160週間。

NYダウ777ドル安 過去最大下げ幅、金融安定化法案否決、株安・債権高・円高、シティ ワコビア買収、フォルティス資金投入、ブラッドフォード&ビンクレー国有化、独ハイポリアルエステート、WTI原油大幅下落、VIX指数48.40から164週間。


2008年(3年前)ガイトナーNY連銀総裁を次期米財務長官へ、シティグループ動向、日銀金融政策決定会合 政策金利0.30%据え置き、WTI原油48.25ドル、金800ドル

2007年(4年前)ドル円109円われ、米10年債4%・2年債3%、BOE議事録・ギーブBOE副総裁反対、日経平均15000円われ(終値)、WTI原油99$、ユーロポンド0.72、ユーロ豪ドル1.71、ユーロカナダドル1.47

2006年(5年前)FRB公定歩合議事録

為替チャート
16:00 10 貿易収支 --CHF 21.5億CHF
22:30 9 小売売上高
除自動車
前月比 0.5%
前月比 0.4%
1.0
0.5
22:30 3Q GDP:改定値
個人消費:改定値
GDP価格指数:改定値
コアPCE:改定値
前期比年率 2.5%
前期比年率 2.4%
前期比年率 2.5%
前期比年率 2.1%
2.0
2.3
2.5
2.0
24:00 11 リッチモンド連銀製造業指数 -2 0
24:00 11 消費者信頼感 -21.0 -20.4
28:00 FOMC議事録:11月1・2日分

午前中、円が売られる場面があったもよう。安住財務相の日銀の外債購入に関する発言で、という解説もありました。

ドル・インドルピーは、2009年3月以来の高値を上回り、最高値を更新する。

ムーディーズが、先月に続きノルウェー輸出金融公社を格下げ、Aa3→Ba1へとジャンク級とされたことも注目されていたもよう。

日経平均は、8,200円台まで下落する。前日に続き、年初来安値を更新する。

カナダの10月小売売上高は、予想を上回っていた。

アメリカの第3四半期GDP改定値は、予想を下回る。

IMFが、6ヶ月間の短期流動性を供給する融資制度「PLL(予防的流動性枠)」を創設すると発表する。ユーロ圏債務危機の波及に備えるそうです。ユーロが少し買われる場面があったもよう。

FOMC議事録では、・一部メンバーは経済予測が追加緩和を正当化するとの認識を示した・インフレ目標など金融政策の透明性向上策について議論した、となる。あまり影響はなかったもよう。

NYダウは、第3四半期GDP改定値は予想を下回るが、IMFの新たな6ヶ月間の短期流動性供給融資制度導入もあったけれども、下落してひける。米債券利回りも低下する。

ドル円は、77.3円台まで上昇する場面があった。ポンドドルは、1.55後半まで下落していた。

WTI原油・金は上昇する。

スペインの10年債利回りは6.6%のせ、2年債は5.7%のせとなる。ギリシャの5年物CDSは、9,000のせとなる。



ホワイトハウス : オバマ米大統領は日本時間7時45分に超党派委員会に関して声明を発表。

オバマ米大統領
超党派委員会に3兆円規模の財政赤字削減計画を送った。 理性の声に耳を傾けない共和党議員が多すぎる。 米国が債務のデフォルトを起こす差し迫った脅威はない。 妥協する圧力をかけ続けなければならない。 何とかして今後10年で少なくとも2.2兆ドルの赤字を削減する。 自動的な歳出削減を排除しようとするいかなる取り組みにも拒否権を行使する。

ムーディーズ : 米国の格付けAAAと見通しネガティブを確認。

ホワイトハウス : オバマ米大統領はパパデモス・ギリシャ首相と21日に協議し、EUとIMFのコミットメントを実行するギリシャの取り組みを支持すると表明。

安住淳財務相 : (米債務問題について)政治メカニズムへの不安が市場に広がっている可能性があり、東京市場に対する影響もあるとおもう。

フィッチ : (米超党派委員会の発表を受けて)11月末までに米格付け見通しの見直し作業を終了する見通し。

中国人民銀行(PBOC)アドバイザー
中国は、2012年に8~9%の安定的なGDP成長を維持すると予想。 2012年には金融政策を緩和しないだろう。

ドル人民元基準レート 1$=6.3555元。

安住財務相
日銀による50兆円規模の外債購入について、われわれの考えと一致しない。 50兆円規模の外債購入は為替介入になる可能性が高い。

東京証券取引所と大阪証券取引所が経営統合で合意。

ゴーカン印中銀副総裁 : インド中銀はインドルピーに関して行動の可能性を検討する。

日経平均8314.74(-33.53)円、TOPIX 717.79(0.71)、日10年債0.965%。

バロワン仏経済財務雇用相
フランスの借り入れコストは依然極めて低い。 フランスの成長見通しは維持。

レーン欧州委員
ベルギーやキプロス、ポーランド、マルタ、ハンガリーの5ヶ国に早期の警告文書を送った。 これらの国が適切な措置を取ることを期待。

CDU(キリスト教民主同盟:メルケル独首相所属)マイスター議員が
ユーロを防衛する用意がある。 ドイツは危機に関して非常に強力かつ新たな措置は計画していない。

フェクター・オーストリア財務相 : ムーディーズとの協議は非常にうまくいき、AAA格付けは変更されないとと予想。

山口広秀日銀副総裁
日本経済は、世界的な景気減速と円高に直面しているが、緩やかな回復が再開しそうだ。 ユーロ圏の危機が、日本の景気見通しの不確実性の一番の要因。 ユーロ圏の債務危機は、円上昇により経済を損なうだろう。

バイトマン独連銀総裁
イタリアとスペインへの支援は必要なく、自力での解決が可能。 今のところドイツのリセッションを予想しない。 欧州債務危機が悪化しなければドイツはリセッションを回避できる。

マイルズ英MPC委員
英経済はゼロに近い水準まで低下。 英経済は通常の成長へゆっくりと戻るだろう。

ユンケル・ユーログループ議長
新しいギリシャ政府は必要とされる措置を全て講じるだろう。 ユーログループは、11月29日にギリシャ向け第6弾の融資について協議する。 欧州共同債に提案は、考慮に入れられなければならない。 フランスの格付けの引き下げは、考えられない。 ECBの独立を尊重する。

バロワン仏経済財務雇用相 : フランスの利回りスプレッドの拡大は、フランスだけでなく他のトリプルA格付けの国を懸念してのもの。

ショイブレ独財務相
ECBは危機の最中においても、独立を保たなければならない。 ドイツはユーロ安定のために必要とされることを行う。 ドイツはユーロ圏をけん引する責任を持つ。 財政再建と成長のバランスをとっている。

メルケル独首相
債務危機の状況は非常に深刻。 欧州共同債は政治統合されれば機能する可能性がある。

タッカーBOE副総裁
経済を正常に戻すことは不可避なほど困難。 BOEの成功は目標2%の信頼性次第。

ファンロンパイEU大統領
イタリアの意欲的な財政計画を歓迎。 イタリアのモンティ首相を全面的に信頼。 ユーロ圏はシステミックな困難に直面。 ユーロ圏はさらなる統合が必要。

モンティ・イタリア首相
ファンロンパイEU大統領との会談は非常に重要だった。 持続可能な成長に一段の注意を払う。 イタリアは2013年の財政均衡目標を果たす。

IMF
流動性供給のためにクレジットラインを変更することを承認。 IMFは危機にある国を支援するため緊急の融資手段を追加。

サルコジ仏大統領
ECBの流通市場での債券買い取りを歓迎。 ユーロ圏の債務危機解決が優先事項。 ドイツとフランスがEU条約修正案を近く提示する。

クーンECB理事会メンバー : ソブリン債は信用リスクがない資産ではない。

コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁
失業率の目標化は危険である。 米金融当局は失業率の上昇を回避した。

FOMC議事録 : 11月1・2日分
一部メンバーは政策金利に関する時間軸を支持した。 一部メンバーは経済予測が追加緩和を正当化する公算と示した。 金融政策を名目GDPや物価水準などの目標に関連づけるのは賢明ではない。 バーナンキ米FRB議長は長期目標と政策戦略の声明を検討するよう当局者に要請。

ECB : パパデモス・ギリシャ首相とドラギECB総裁の本日の会合は最近の進展について焦点を当てた。

コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁 : 効果的な情報伝達を行わずにFRBがインフレを容認すれば、インフレ期待が高まるリスクがある。

ショイブレ独財務相
9日のEU首脳会議では市場に対して明快なメッセージを与えられる。 ECBがユーロ圏の金融統治を行うことはできない。

FRB
大手銀行6行に対してストレステスト(健全性審査)を実施することを決定。 欧州債務危機の影響が米経済および金融システムを脅かしていることが背景。 対象はバンク・オブ・アメリカ、シティ・グループ、ゴールドマン・サックス、JPモルガン・チェース、モルガン・スタンレー、ウェルズ・ファーゴ。

NYダウ11493.72(-53.59)$、FT100 5206.82(-15.78)、DAX 5537.39(-68.61)。

米2年債0.26%、米10年債1.92%。

金1702.40(23.80)$、WTI原油98.01(1.09)$。


伊10年債7%再、独2年債利回り0.3%、仏独10年債利回り格差1.9% 西独4.5%、スペイン2年債利回り5.36%、AUD/NZD 1.32、米10月小売売上高0.5%、ニューヨーク連銀製造業景気指数0.61、RBA議事録、WTI原油99ドルのせ、USD/INR 51のせから1週間。

BOC政策金利1.00%据え置き GDP見通し、翌日EU財務相会合中止、EU首脳会談文書草案メルケル独首相反対、米10月消費者信頼感指数39.8、ドル円戦後最安値75.73円処、インド中銀政策金利8.25→8.50%、AUD/NZD 1.31、AUD/CAD 1.06、ギリシャ2年債利回り80%のせから4週間。

FOMC議事録、米8月消費者信頼感指数44.5、エバンズ・シカゴ連銀総裁、コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁、野田新首相から12週間。

ムーディーズ ポルトガル格下げ Baa1→Ba2 投機的等級、ユーロ売り・スイスフラン買い、RBA政策金利4.75%据え置き、リクスバンク1.75→2.00%から20週間。

株安・円高・商品安、日経平均急落8,300円、ドルスイスフラン安値更新0.92われ、ドル円81円われ、FOMC政策金利0~0.25%据え置き、DAX6,500、RBA議事録、バーレーン、ユーロ豪ドル1.41のせ、ユーロポンド0.87のせ、VIX指数25から36週間。

ポンド買い・スイスフラン売り、英第3四半期GDP 前期比0.8%、リクスバンク政策金利0.75→1.00%、S&P英格付け見通し安定的、米10月消費者信頼感指数50.2、米8月S&Pケースシラー住宅価格指数1.70%から56週間。

ドル売り、FOMC政策金利0~0.25%据え置き、S&P ギリシャ クレジットウォッチネガティブから除外、RBA議事録、S&P500 高値更新から88週間。

RBA政策金利3.00%据え置き、米6月中古住宅販売保留3.6%、個人所得-1.3%、NYダウ9,300ドルのせ、ニュージーランドドル・ドル、0.67のせ、ポンドドル1.70、PCEデフレータ前年比-0.4%コア1.5%、フラハティ加財務相から120週間。

BOC政策金利0.50%引き下げ1.00%、ポンドドル1.39、ポンド円125円半値、ユーロドル1.29、ドルスイスフラン1.15、ニュージーランドドル円47円、ロイズ、ステートストリート、NYダウ8,000ドルわれ、シティ3ドルわれ、オバマ大統領就任式から148週間。

日銀政策金利0.25%引き下げ検討報道、円売り・株高、シュタインブリュック独財務相、NYダウ889ドル高、8月S&Pケースシラー住宅価格-16.6%、米10月消費者信頼感指数38.0、日経平均一時7,000円われ、フォルクスワーゲン、米主要金融機関へ資本注入開始から160週間。

ドル円95円台(2008年3月)の翌日、FOMC政策金利0.75%引き下げ2.25%、NYダウは過去4番目の上げ幅、ドル円も1999年以来9年ぶりの上昇率、株高・債権安・円安から192週間。

FRB 緊急利下げ:0.75%引き下げ3.50%、BOC政策金利0.25%引き下げ4.00%、NYダウ12,000$われ、日経平均2年4ヶ月ぶりの13,000円われ、米10年債3.5%われ、米2年債2%われから200週間。

アブダビ投資庁(ADIA)シティグループへ75億$出資との報道でか円が売られてから208週間。

ユーロドルが1.3680どころを上抜けてから228週間。

英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから240週間。


2010年(1年前)アイルランド EU・IMF支援要請(週末)、ムーディーズ アイルランド複数段階引き下げ可能性、S&Pニュージーランド格付け見通しネガティブ、緑の党、DAX 6,900

2007年(4年前)ドルスイスフラン1.10付近、感謝祭、上海総合株価指数5000われ

2006年(5年前)ドル円117円われ、ユーロドル1.29のせ、ドルスイスフラン1.23われ

為替チャート
17:00 10 消費者物価指数 前年比 5.9% 6.0
17:30

18:00


11 製造業PMI
非製造業PMI
製造業PMI
非製造業PMI
48.5
50.0
46.5
46.0
47.9
51.4
46.4
47.8
18:30 BOE議事録 2,750億£ 9対0
22:30 新規失業保険申請件数 39.0万件 39.3万件
22:30 10 耐久財受注
除輸送用機器
前月比 -1.2%
前月比 0.0%
-0.7
0.7
22:30 10 個人所得
個人支出
前月比 0.3%
前月比 0.3%
0.4
0.1
22:30 10 PCEデフレータ
PCEコア・デフレータ
前年比 2.7%
前月比 0.1%
前年比 1.7%
2.7
0.1
1.7
23:55 11 ミシガン大消費者信頼感指数:確報 64.5 64.1
30:45 NZ 10 貿易収支 -4.50億NZ$ -2.82億NZ$

勤労感謝の日。感謝祭の前日。ドル買い。

午前中、ベルギー地元紙の、仏ベルギー系金融大手デクシアの救済策が頓挫している、という報道もあってか、ユーロが売られる場面があったもよう。

中国の11月HSBC製造業PMI48.0と50を下回り、前月51.0から低下し、少し豪ドルが売られる場面があったもよう。

ドイツの10年債入札で、60億ユーロの募集に対し38.89億ユーロと、35%に応札がないという結果になり、ユーロが売られる場面があったもよう。札割れ自体は、過去にもあったけれども、ドイツ連銀の応札の割合が高かったことが注目されていたもよう。

中国人民銀行は、一部地方の共同組合銀行などの、預金準備率を0.50%引き下げる。1年間の期限付きで上げていたものを下げる措置だそうです。

SARBの金融政策報告も、少し注目されていたもよう。

SENSEX指数は先月安値を下回り、2009年11月以来の15,500われまで下落していた。

月曜はムーディーズがフランスの格付け見通しに見解を示していたが、本日はフィッチが、欧州の危機はフランスのAAAの格付けに脅威となるかもしれない、としていました。

アメリカの経済指標は、あまり影響はなかったもよう。

EUは、欧州危機がイタリアやスペインに広がっていることをうけて、ユーロ圏17ヶ国のユーロ共同債構想の本格的な議論を始めたそうです。

NYダウは、ドイツの入札札割れ、中国のHSBC製造業PMIが50を下回ったこと、フィッチのフランス格付けリスクなどもあってか、11,200ドル台まで下落する。米債券利回りも、低下する。

ドル円は、77円後半まで上昇していた。ユーロドルは、1.34を下回り、1.33前半まで下落する。ポンドドルは、1.54後半まで下落する。ドル・カナダドルは、1.04後半まで上昇する。豪ドル・ドルは、0.96後半まで下落する。ニュージーランドドル・ドルは、0.73後半まで下落する。

豪ドル円は、74円後半まで下落する。ポンド円は、119円後半まで下落する。ユーロ豪ドルは、1.38前半まで上昇していた。

ドルインデックスは、先月以来の79のせとなる。

USD/ZARは、9月の高値を上回り、8.6台まで上昇する。USD/MXNも、9月の高値を上回り、14.2台まで上昇する。USD/PLNも、9月の高値を上回り、3.37台まで上昇する。

WTI原油は下落、金も少し下落する。

イタリアの2年債利回りは、再度7.4%台と今月高値手前まで上昇していた。スペインの10年債利回りは、6.7%台まで上昇、2年債利回りは、5.9%台まで上昇していた。ドイツの10年債利回りも上昇していたので、各国とドイツとのスプレッドは、縮小していた。ギリシャの10年債利回りは、29.1%台まで上昇、2年債利回りは、121%台まで上昇、1年債は、300%をこえて307%まで上昇していた。アイルランドのの2年債利回りは、8月以来の10%台まで上昇していた。



ドル人民元基準レート 1$=6.3498元。

デベルRBA総裁補佐 : 流動性ファシリティーは資金調達コストを増加させる可能性がある。

ショイブレ独財務相
ユーロ圏の危機は、ユーロ圏の中核国には到達していない。 アイルランドとポルトガルは、正しい道のりを歩んでいる。 EUは条約の変更のため迅速に行動しなければならない。

デールBOE委員
英国のインフレ率が2012年に急激に低下するとかなり確信している。 MPCはCPIを目標のレンジに戻すことに集中しなければならない。

バロワン仏経済財務雇用相
ECBは最後の貸し手として行動すべき。 利回りの上昇はすぐには債務に影響はない。 ユーロ圏は信頼を回復する必要がある。

メルケル独首相
欧州危機は少しずつ解決していくべき。 欧州共同債は機能しない。 欧州共同債への参加提案を改めて拒否する。

BOE議事録
0.50%の政策金利の据え置きを9対0で、資産買い入れプログラムの規模の維持を9対0で決定。 一部のメンバーは量的緩和の拡大がいずれ必要となる可能性を指摘した。

仏財務省筋 : 10月にまとまったデクシアの救済策を再交渉することはない。

ドイツ国債の入札で発行債券の35%に応札がなかった。

S&P
ユーロ圏のリセッションはユーロ圏のソブリン格付けの引き下げ圧力を強める。 国債利回りが高い状態と銀行のバランスシート縮小が続けば、2012年にユーロ圏の大部分の国のリセッション入りは避けられないだろう。

中国人民銀行 : 一部銀行の預金準備率を0.50%引き下げ。

コンスタンシオECB副総裁
新興国の自国通貨ドルペッグ制は不均衡と無秩序な調整のリスクを促進する。 ユーロの外貨準備としての役割は潜在的に上昇しているが、米ドルにとっての大きな変化はない見通し。

SARB金融政策報告
世界経済の乱流が続いているため、適切に対応する準備態勢を維持する。 食料品価格やエネルギー料金の動向などから、インフレ圧力が高まるリスクが残っている。

欧州委員会 : 欧州共同債に関する報告書
欧州共同債には3つの選択肢を示す。 3つのうち、2つの選択肢の実施には条約の改正が必要となる。 困難を抱えるユーロ圏諸国の特別監視を提案する。

フィッチ
危機が拡大すればフランスのAAA格付けにリスクが生じる。 景気後退と予想外の負債拡大のリスクが格付けに影響する恐れがある。

レーン欧州委員
スペインは労働市場の構造改革が必要。 スペインは改革の途上にある。

バロッソEU委員長
欧州委員会では欧州共同債に関する望ましいアプローチは決定されなかった。 ドイツは安定化債券構想のタイミングに関して懸念を示したが、構想自体に関して懸念しているわけではない。 安定化債券構想に対して、いかなる国からも絶対的な反対は出ていない。

バロッソEU委員長
政府がするべきことをECBが行うと期待するべきではない。 ECBがユーロ圏の安定保証のために必要なことをすべて実施すると確信。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
欧州共同債はドイツの支持なしでは不可能。 ドイツ国債入札の札割れは警鐘。

ムーディーズ
米国の格付けは議会超党派による財政赤字削減協議の結果に影響されることはない。 1.2兆ドルの自動支出削減は米格付けにマイナスの影響を及ぼす可能性。

カーニーBOC総裁
カナダの相当な刺激策は適切。 欧州の危機はかろうじて抑制されているように見える。

ショイブレ独財務相
マーケットの混乱は今後数ヶ月に渡って続く可能性がある。 ユーロ圏の条約変更は市場に落ち着きを与えるだろう。

デールBOE委員 : 英国のインフレは来年、急速に低下する見通し。

NYダウ11257.55(-236.17)$、FT100 5139.78(-67.04)、DAX 5457.77(-79.62)。

米2年債0.26%、米10年債1.88%。

金1695.90(-6.50)$、WTI原油96.17(-1.84)$。


フィッチ米銀格付け見通し、伊ウニクレディットECBへ適格担保範囲拡大要請報道、ローゼングレン・ボストン連銀総裁、米10月鉱工業生産0.7%、米11月NAHB住宅市場指数20、BOE四半期インフレ報告、WTI原油102.89ドルから1週間。

EU首脳会議声明草案、独下院議会EFSF機能強化動議承認、中国EFSF支援合意報道、RBNZ政策金利2.50%据え置き、ドル円戦後最安値75.71円処、米9月耐久財受注、豪第3四半期消費者物価基調インフレ率から4週間。

SNB政策金利 0~0.75 → 0~0.25%、金1675.9ドル最高値、ユーロスイスフラン1.08、米7月ISM非製造業指数(NMI)52.7 景気指数56.1、ポンドスイスフラン1.24、AUD/NZD 1.24、DAX 6,600、FT100 5,600われ、S&P500 1,234.56から16週間。

ユーロ売り、ISM非製造業指数(NMI)53.3 景気指数53.4、中国政策金利0.25%引き上げ6.31→6.56%、ポルトガル10年債利回り13%、ISDAアイリッシュライフ債、独ギリシャ債スワップ案、日経平均10,000円のせから20週間。

ドル円戦後最安値79.75円われ、円買い・スイスフラン買い・株安・債権高、ドルスイスフラン0.91われ、EUエネルギー担当エッティンガー委員発言、米2月住宅着工件数47.9万件、ムーディーズ ポルトガル格下げA1→A3、VIX指数31.28、円短期金利上昇スワップポイントから36週間。

NYダウ11,100ドルのせ、S&P500 1,200のせ、ナスダック2,500のせ、米3月小売売上高1.6%、バーナンキFRB議長、ベージュブック、インテル JPモルガン決算、シンガポールドル バンド引き上げ、USD/SGD 1.38われから84週間。

ドル売り、ドルスイスフラン1.00われ、ユーロドル1.51のせ(直近高値)、ドル円88円われ、金1192.8ドル、新規失業保険申請件数46.6万件、米10月耐久財受注-0.6%、米10月個人支出0.7%、米10月新築住宅販売件数43.0万件から104週間。

円高・ドル高・株安、RBNZ政策金利2.50%据え置き、ノルウェー中銀政策金利1.25→1.50%、米9月新築住宅販売件数40.2万件-3.6%、VIX指数27.91から108週間。

円高・商品安・債権高、ドル円92円、ユーロ円128円、ポンド円147円、豪ドル円71円、WTI原油60.01ドル、IMF経済見通し、米10年債3.3%、ポンドドル1.6、ドルカナダドル1.17、伊ラクイラG8サミット、官民共同ファンドプログラム(PPIP)から124週間。

米10年債4%付近、ポンド円160円のせ、WTI原油71ドルのせ、日経平均9,900円のせ、上海総合指数2,800のせ、米4月貿易収支-292億$、ベージュブックから128週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き 長期国債買い入れ、ドル安、米10年債2.5%、ユーロドル1.34のせ、ユーロ円129円のせ、日銀金融政策決定会合0.10%据え置き 長期国債買い入れ増額、BOE議事録、英2月失業率4.3%、米2月CPI0.2%コア1.8%から140週間。

円急騰急落、ポンド円120円、ドル円安値更新、ユーロ円113円、ポンドドル1.37、ドルスイスフラン1.16、カナダドル円69円、ニュージーランドドル円46円、AUD/NZD 1.25、ポルトガルA+、BOE議事録、ジムロジャース、1月NAHB住宅市場指数8、ドル円90円オプション(?)から148週間。

政策金利0.25%引き下げ4.50%、声明文は「インフレ上向きリスクは成長の下振れリスクとほぼ均衡」とのFOMCから212週間。

ドル円が122円20銭どころ、122円50銭をこえて上昇してから232週間。

FOMCで追加引き締め(any additional firming that may be needed)の文言はなくってから244週間。

日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから248週間。

ドル円が109.00(2006年)をつけてから288週間。


2010年(1年前)円買い・ドル買い、ユーロドル1.34われ、ユーロ円111円、北朝鮮 韓国延坪島へ砲撃、メルケル首相、米10月中古住宅販売件数443万件、米第3四半期GDP改定値2.5%、加10月CPI2.4%、FOMC議事録、勤労感謝の日

2009年(2年前)ドル売り・円売り、米10月中古住宅販売件数 610万件 前月比10.1%、金1174.0ドル、イスラエル中銀 政策金利0.75→1.00%、NYダウ年初来高値更新、勤労感謝の日

2007年(4年前)ドル円108円、ドルスイスフラン1.09、ユーロドル1.49、ドル人民元7.40、WTI原油高値更新(終値)、勤労感謝感謝の日

2006年(5年前)勤労感謝の日・米感謝祭

為替チャート
16:00 3Q GDP:確報

個人消費:確報
前期比 0.5%
前年比 2.6%
前期比 0.5%
0.5
2.6
0.8
18:00 11 IFO景況指数 105.2 106.6
18:30 3Q GDP:改定値

個人消費:改定値
前期比 0.5%
前年比 0.5%
前期比 0.2%
0.5
0.5
0.0
18:30 10 生産者物価指数 前年比 11.0% 10.6

アメリカは、感謝祭で休場。

S&Pの小川氏の、日本国債は格下げに近づいている可能性、という発言で、少し円が売られる場面があったが、すぐに戻していたもよう。

日経平均は、震災直後の安値を下回り年初来安値を更新、2009年4月以来の8,200円われとなる。TOPIXも704台まで下落、2009年3月以来の水準となる。

ドイツのIFO景況感指数が予想を上回ったこともあってか、ユーロが買われる場面があったもよう。

フィッチは、ポルトガルの格付けを、BBB-→BB+へ引き下げる。投機的等級となる。

ECBはユーロ圏危機拡大を防ぐため、銀行向け融資の期間を2年もしくは3年に延長することを検討、という報道もあってか、ユーロが買われる場面があったもよう。

伊独仏首脳会談後では、ECBに対し債務危機の悪化を食い止めるためにさらなる行動をとるよう要請しないとの見解で一致するが、メルケル独首相がユーロ共同債に断固として反対とすると、ユーロは売られていたもよう。ユーロ圏首脳会議の前にリスボン条約の修正条項案を公表する、ともありました。

ドル円は、77円前半で少し下落する。ユーロドルは、前日安値を少し下回っていた。ユーロ円は102円後半、ポンド円は119円前半、まで下落していた。

イタリアのの10年債利回りは、先週、先々週に続き、7%のせとなる。ドイツの10年債利回りも、前日に続いて上昇、イギリスの10年債利回りを上回る。

ポルトガルのの10年債利回りは12.2%台まで、2年債利回りも16.8%台まで大きく上昇していた。

ギリシャの10年債利回りは、29.8%台まで上昇、2年債利回りは、121%のせ、1年債は、311%台まで上昇していたもよう。

ベルギーの2年債利回りは、5%のせ、10年債は、5.7%のせとなる。



カーニーBOC総裁
欧州の解決策を待つフラストレーションがある。 カナダ銀行は中国の景気減速に驚かない。

ドル人民元基準レート 1$=6.3570元。

藤村修官房長官
(欧州危機に関し)日本政府として注視しなければならない。 投資家がユーロ圏の国債購入に極めて慎重になった。 日銀総裁も月例経済で日本も十分注視と発言(欧州に関して)。

古川国家戦略・経済財政担当相
(月例経済報告について)生産は持ち直しが続いているが、そのペースは鈍化している。 供給網の建て直しが進展し、景気に対するプラス効果が薄れている。 欧州債務問題は世界的な株価・為替変動などを通じて日本にも影響している。 欧州債務問題は輸出入なども通じて日本の実体経済に悪影響が及び得る。

S&P : 小川氏
日本国債は格下げに近づいている可能性。 日本の財政は1日1秒ごとに悪くなっている。

日経平均8165.18(-149.56)円、TOPIX 706.08(-11.71)、日10年債0.985%。

マイルズBOE委員
BOEは経済を促進する手段を活用する用意がある。 英国の景気低迷は100年でもっとも深刻なもののひとつ。 英国の銀行は比較的強い立場にある。 英国は今後数四半期低成長に直面する。

スティーブンスRBA総裁
欧州での出来事はかなり深刻。 全ての政党は欧州の解決法を加速させるべき。 豪州経済は順調。 金融状況はユーロ圏でタイトになっている。 中国は大きい金融緩和余地を持っている。

ブロードベントBOE委員
英国にリセッションのリスクある。 英国債市場でのインフレ期待はかなり安定している。

フィッチ
ポルトガルの格付けを、BBB-→BB+へ引き下げ。 見通しは、ネガティブとする。

レーン欧州委員 : ドイツの入札の問題は、債務危機が中核国に波及していることを示している。

フィッチ
日本国債の低利回りは国内需要が支えている。 日本の家計需要に依存する能力は低下する見通し。

関係者 : ECBはユーロ圏危機拡大を防ぐため、銀行向け融資の期間を2年もしくは3年に延長することを検討。

ギリシャ閣僚 : トロイカ(EU、ECB、IMF)調査団は12月12日にアテネを訪問し、第2次支援をめぐる協議を開始するようだ。

モンティ伊首相、メルケル独首相、フランス仏大統領は、ユーロ圏危機について会談を実施。

サルコジ仏大統領
フランスとドイツはイタリアを支援する決意。 独仏はECBの役割で妥協点を模索。 仏独伊はユーロ防衛のためにできることはすべて行う。

モンティ伊首相
2013年の予算について理解得られた。 今回の協議は非常に集中したもので、ユーロ圏危機を打開するためのもの。 3ヶ国の意見をまとめユーロ圏危機を克服することで合意。

サルコジ仏大統領
ECBへの要求を控えることで合意。 EU条約変更について今後数日以内に提案を行う。

メルケル独首相
独仏伊でユーロ圏の安定を固持することで合意。 強く安定したユーロを望む。 ユーロ共同債には断固として反対。 ユーロ共同債発行の条件は整っていない。

オルファニデス・キプロス中銀総裁 : 欧州には強い経済ガバナンスが必要。

ブロードベントBOE委員 : 英国の第4四半期の成長見通しはゼロ。

報道 : ドイツ銀行はEBA(欧州銀行監督機構)による基準達成のために最大30億ユーロの資本が必要になる見通し。

報道 : フランス政府はイランからの原油輸入を停止する方針を明らかにした。

S&P : ハンガリーをレーティング・ウオッチ・ネガティブで維持。

バロワン仏経済財務雇用相
ソブリン債への市場の見方を変えることは容易ではない。 ECBの独立性が引き続き重要。 ユーロ圏はEFSF強化を模索。

IMF : ギリシャ連立政権の一翼を担う新民主主義党のサマラス党首がパパデモス首相率いる暫定内閣や経済改革プログラムを支持する姿勢を示したことについて歓迎する。

ゴンザレス・パラモECB理事
ECBは政府への最後の貸し手ではない。 ソブリン債危機は欧州がこれまで直面したなかで最大の困難。

FT100 5127.57(-12.21)、DAX 5428.11(-29.66)。


スペイン10年債利回り6.78% 10年債入札6.975%、西独10年債利回り格差4.99%、豪ドル売り・商品安、ECB IMFへ融資案、新規失業保険申請件数38.8万件、WTI原油103.37ドル、TOPIX 718、日10年債利回り0.94%から1週間。

EU包括戦略大筋合意、株高・債券安・ドル売り・円売り、NYダウ12,200ドルのせ、DAX 6,300のせ、ユーロドル1.42、豪ドル・ドル1.07のせ、ドルインデックス75われ、ドル円戦後最安値75.67円処76円われ、米第3四半期GDP2.5%、日銀金融政策決定会合 資産買い入れ等基金50兆→55兆円、VIX指数24.7から4週間。

スイスフラン買い・ユーロ売り、米8月ISM製造業景況指数50.6、中国8月製造業PMI 50.9、ブラジル中銀政策金利12.5→12.0%、ボベスパ指数58,000のせ、ゴールドマンサックスNFP見通し5.0→2.5万人から12週間。

財務省日銀円売りドル買い為替介入、株安・債券高、NYダウ11,400ドルわれ、WTI原油87ドルわれ、米2年債利回り0.3%われ、ECB政策金利1.50%据え置き、日銀金融政策決定会合 資産買入等基金10兆円程度増額、スイスフラン円103円のせ、金1684.9ドル最高値、トルコ中銀政策金利6.25→5.75%、VIX指数32.07から16週間。

ECB政策金利0.25%引き上げ 1.25→1.50%、米6月ADP全国雇用者数15.7万人、スイスフラン売り・円売り、トリシエECB総裁 monitor very closely、ポルトガル国債担保規制適用停止、豪6月雇用統計から20週間。

トリシエECB総裁 strong vigilance、ECB政策金利1.25%据え置き、RBNZ政策金利2.50%据え置き、NZD/USD 高値更新、米4月貿易収支-437億ドル、豪5月雇用統計、ブラジル中銀12.00→12.25%、AUD/NZD 1.29われ、コーン高値から24週間。

円急騰、ドル円77円、ドルスイスフラン0.90われ、フィリー指数43.4、新規失業保険申請件数38.5万人、米2月CPI2.1%コア1.1%、インド中銀政策金利6.50→6.75%、ドルインデックス76われから36週間。

ECB政策金利1.00%据え置き、米7月中古住宅販売保留5.2%、新規失業保険申請件数47.2万件、スイス第2四半期GDP前期比0.9%、リクスバンク政策金利0.50→0.75%、EUR/SEK 0.93われから64週間。

RBNZ政策金利2.50→2.75%引き上げ、円安・ドル安・株高・債権安、ECB 1.00% BOE 0.50% 据え置き、ブラジル中銀9.50→10.25%引き上げ、豪5月雇用統計、中国社会保障基金理事長、スペイン3年債入札、ユーロカナダドル1.25われから76週間。

FRB公定歩合0.50→0.75%へ引き上げ、ドル買い、英1月公共部門ネット負債43億£、新規失業保険申請件数47.3万人、フィリー指数17.6、ユーロカナダドル1.42われ、ユーロ豪ドル1.51、AUD/NZD1.28、日銀金融政策決定会合から92週間。

円高・株安、オバマ大統領 金融規制案、中国第4四半期GDP前年比10.7%、ユーロ円128円われ、豪ドル円82円われ、ユーロスイスフラン1.47われ、VIX指数22.27から96週間。

ドル円1995年7月以来の87円われ、円買い・ドル買い・株安・債権高、ドバイワールド債務返済延期要請、SNB介入観測、金1196.8ドル、米感謝祭から104週間。

米第3四半期GDP 前期比年率3.5%個人消費3.4%、円安・ドル安・株高・債権安、FRB3000億ドル国債買い取り終了、ユーロスイスフラン値幅から108週間。

BOE政策金利0.50%据え置き 資産買取プログラム500億ポンド拡大1750億ポンド、ECB 1.00%据え置き、新規失業保険申請件数55.0万件、豪雇用統計、先行CI指数から120週間。

仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高から224週間。

イースター休暇前、金が2日で84.3$の大幅下落となってから192週間。

ドル円123円のせから232週間。

日経平均が18,000円にのせてから248週間。


2010年(1年前)ユーロカナダドル1.35われ、ユーロ豪ドル1.36われ安値更新、ユーロドル1.33、新規失業保険申請件数40.7万件、アイルランド4ヶ年財政再建計画、株高・債権安、米10月PCEコアデフレータ0.9%、IFO景況指数109.3、ドルインデックス80

2009年(2年前)米第3四半期GDP改定値2.8%個人消費2.9%、米11月消費者信頼感指数49.5、米9月S&Pケースシラー住宅価格指数(20)-9.36%、円買い、FOMC議事録、上海総合株価指数下落、VIX指数20.47

2008年(3年前)シティ救済策、イギリス付加価値税(VAT)率引き下げ、オバマ次期大統領経済チーム、株高・円安・ドル安、米10月中古住宅販売件数498万件、IFO景況指数85.8

2006年(5年前)ユーロドル1.30のせ、ドル円116円われ、ポンドドル1.93のせ、ドルスイスフラン1.21われ

為替チャート
08:30 10 全国消費者物価指数
除く生鮮
除く食料エネルギー
前年比 -0.1%
前年比 -0.1%
前年比 -0.9%
-0.2
-0.1
-1.0
08:30 11 東京都区部消費者物価指数
除く生鮮
除く食料エネルギー
前年比 -0.5%
前年比 -0.3%
前年比 --%
-0.8
-0.5
-1.1

感謝祭の翌日。世界的に金利は上昇する。ドル買い・スイスフラン売り。円も売られる。

日経平均は、前日安値を下回り、2009年4月以来の8,135まで下落していた。TOPIXも、703台まで少し下落していた。

朝方、ムーディーズは、ハンガリーの格付けを、Baa3→Ba1へ引き下げ、投資不適格級とする。

イタリアの2年債入札が芳しくなかったこともあってか、ユーロが売られる場面があったもよう。

SNBが声明発表といううわさ(?)もあってか、スイスフランが売られる場面があったもよう。また声明はなく、やや戻していたもよう。

S&Pは、ベルギーの格付けを、AA+→AAへ引き下げる。

NYダウは、ヨーロッパ株式の上昇などもあったけれども、S&Pによるベルギー国債の格下げなどもあってか下落する。感謝祭翌日の短縮取引だった。米債券利回りは、上昇する。

ドル円は、77.7円台まで上昇していた。ドルスイスフランは、先月高値を上回り、0.93前半まで上昇、0.93のせとなる。ユーロドルは、1.32前半まで下落する。ドル・カナダドルは、1.05前半まで上昇していた。ポンドドルは、1.54前半まで下落する。ドルインデックスは、79.702まで上昇、79.686でひける。終値では、1月以来の水準となる。

USD/SEKは7.00台、USD/PLNは、3.44台まで上昇する。

WTI原油は上昇、金は下落する。

ドイツの10年債利回りは、8月以来の水準へ上昇する。ベルギーの10年債は5.8%台、2年債は5.3%台まで上昇していた。

イタリアの10年債利回りは、先週を上回り、先々週以来の7.36%台まで上昇する。2年債利回りは、7.923%まで上昇する。スペインの2年債利回りは、6%にのせて6.1%台まで上昇する。ポルトガルの10年債利回りは、先月を上回り、12.6%台まで上昇、7月以来の水準となる。2年債利回りは、18.4%台まで上昇、先々週以来の水準となる。

ギリシャの10年債利回りは、30%をこえて30.125%まで上昇していたもよう。2年債利回りは、125%台まで上昇していたもよう。



ムーディーズ
ハンガリーの格付けを、Baa3→Ba1へ引き下げ。 見通しは、ネガティブ。

ゴンザレス・パラモECB理事 : ユーロ共同債は将来あるかもしれないが、今ではない。

安住淳財務相
為替相場で投機的な動きがあれば様々な対応を躊躇なく行う。 欧州債務問題は米中だけでなく日本にも影響が出ている。

政府円高対応策進捗評価
為替市場の過度な変動は経済や金融に悪影響を及ぼし、市場を注視して適切に対応する。 日銀には適切果断な政策運営で経済を下支えるよう期待する。 欧州危機が深まれば、為替市場を含む金融資本市場が一段と変動する可能性がある。

ドル人民元基準レート 1$=6.3554元。

内閣府幹部 : 山口広秀日銀副総裁は投資家のリスク回避姿勢の強まりが世界的な株安や米欧社債スプレッドの拡大に現れており、安全な円も相対的に買われやすくなっている。

S&P : ノルウェー輸出金融公社の格付けを、BBB+へ引き下げ。

日経平均8160.01(-5.17)円、TOPIX 706.60(0.52)、日10年債1.025%。

白川方明日銀総裁
グローバルな投資は、リスク回避を強めている。 日本の金融システム全体として安定性を維持している。 欧州ソブリン問題は、今年夏場以降国内景気に影響。 欧州では市場の緊張が続いている。

ESMA(欧州証券市場監督局) : 評価額の引き下げ幅に格差が生じないようにするため、ギリシャなどの国債の価値を評価する方法の指針を公表。

クーン・ベルギー中銀総裁 : 現在のトレンドが継続すれば、利下げの可能性がある。

藤村修官房長官 : (S&Pが日本国債格下げの可能性を示唆したことについて)S&Pの格下げ発言は結論でないと聞いており、一体改革を進めるなかで日本政府の姿勢を丁寧に説明したい。

レーン欧州委員
債券の安定性は、危機を制御するには不十分。 イタリアの最新の対策は、進展している。

バイトマン独連銀総裁
今週のドイツ国債入札結果について過剰に反応するべきではない。 ドイツ国債の需要は依然として強い。 イタリアは国債利回りが7%超の状況に耐えることができると楽観的な見方をしている。

バロッソEU委員長
欧州の経済状況は非常に悪い。 欧州危機へのより強固な対策を模索する必要。

モンティ・イタリア首相
メルケル独首相とサルコジ仏大統領はイタリアのデフォルトはユーロ崩壊につながるとの見解で合意した。 イタリアは持続可能な予算に向けての改善を続ける。

ウィールBOE委員
英国は第1次世界大戦後もっとも低い成長を経験している。 経済成長は非常に遅い。 個人消費は非常に弱い。 経済が改善しない場合、来年量的緩和の拡大も。 インフレ連動債の買い入れを行わない強い理由はない。

EU関係筋 : ユーロ圏の加盟国は恒久支援制度からの民間関与除外を検討している。

関係筋 : スペインの次期政権は財政強化に向けた選択肢として外部支援の要請を検討している。

ギリシャ財務省
財政赤字のGDP比率目標の最新版を公表。 2012年は対GDPで5.4%、2013年は6.1%、2014年は5.1%、2015年は4.2%。

ゴンザレス・パラモECB理事
ECBによる債券購入は市場の変動を抑制している。 対GDP比で3%を超える財政赤字はユーロ圏17ヶ国で承認されるべき。

ウィールBOE委員
緩和的なBOEの政策は当面続くとみる。 インフレ見通しは追加緩和を強く示唆。 英国経済が急速に減速すれば、すぐに量的緩和の拡大が検討される。

メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
いくつかの銀行は1年以上の期間に渡って、資金借り換え上の問題を抱えている。 ECBは必要に応じて追加的な流動性の供給が可能。

ショイブレ独財務相
EU首脳は12月9日に決断をするだろう。 EUの財務相は来週にギリシャへの支払いを決定する。

ゴンザレス・パラモECB理事 : ECBは今のところ追加の流動性供給は必要ないと判断。

レーン欧州委員
ユーロが崩壊するとは思わない。 ユーロ圏首脳はユーロのために必要なことはすべて実施するだろう。

フラハティ加財務相 : 欧州の債務危機は現在、世界的に伝染している。

メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
ECBによる債券購入は一時的な措置。 政府が要求している継続的な債券購入を受け入れることはできない。

S&P
ベルギーの格付けを、AA+→AAへ引き下げ。 見通しは、ネガティブ。

フィッチ
イタリアの中堅銀行8行を格下げ。 イタリアはおそらくすでにリセッション入りしている。

NYダウ11231.78(-25.77)$、FT100 5164.65(37.08)、DAX 5492.87(64.76)。

米2年債0.27%、米10年債1.96%。

金1685.70(-10.20)$、WTI原油96.77(0.60)$。


AUD/NZD 1.32のせ、ECB IMFへ融資案報道(再)、加10月消費者物価指数、西独10年債利回り格差5%、ギリシャ5年物CDS 8,000、TOPIX 720われ、USD/INR 52から1週間。

フィッチ ギリシャ債50%ヘアカット債務不履行、イタリア債入札、日経平均9,000円のせ、SENSEX指数17,900、伊2年債利回り4.7%のせから4週間。

米8月雇用統計 失業率9.1% 非農業部門雇用者数0.0万人、米10年債利回り2%われ、ギリシャ・トロイカ調査団協議中断、FHFA金融機関提訴、ドイツ10年債2%、ギリシャ2年債47.2%から12週間。

米7月雇用統計 失業率9.1% 非農業部門雇用者数11.7万人、ECB 改革促進条件にイタリア・スペイン国債買入大筋合意、株安、WTI原油83ドル、NYダウ11,200ドル、DAX 6,200、FT100 5,300われ、Bovespa 52,000、SENSEX 17,000、ドルスイスフラン0.76、スイスフラン円104円、VIX指数39.25、S&P米格下げAA+(引け後)から16週間。

米6月雇用統計 失業率9.2% 非農業部門雇用者数1.8万人、スイスフラン買い・円買い・債券高、伊10年債利回り5.3%、USD/SGD 1.22、EUR/NZD 1.71われから20週間。

G7協調介入実施、円急落、スイスフラン円90円、ユーロドル1.41のせ、リビア即時停戦国連決議受け入れ決定、ドルインデックス76われ、中国預金準備率0.50%引き上げから36週間。

米7月雇用統計 失業率9.5% 非農業部門雇用者数-13.1万人、加7月雇用統計、カナダドル売り・ドル売り、ドル円85円処、ユーロドル1.33、豪ドル・ドル0.92、米2年債0.50% 10年債2.82%、英独6月鉱工業生産、VIX指数21.74から68週間。

ドル買い、カナダ2月消費者物価指数 1月小売売上高、インド中銀政策金利 4.75→5.00%引き上げ、ユーロカナダドル1.37、カナダドル円90円、NYダウ10,800ドル、米2年債1.00%、FT100高値更新から88週間。

円急騰、ドル円85円、日経平均9,100円われ、米2年債0.687% 10年債3.207%、WTI原油72.39ドル、日10月失業率5.1%、CPI除く生鮮-2.2%から104週間。

ポンドドル1.36(1985年9月以来)、ポンド円119円、英4QGDP前期比-1.5%(2四半期連続マイナス)、ドルスイスフラン1.17、ユーロドル1.28、金900ドル、ハノーバー・レーベンから148週間。

ドル全面高、ユーロドル1.51われ、ドル円110円のせ、豪ドル・ドル0.89、NZドル・ドル0.70、ポンドドル1.92、WTI原油一時115ドルわれ、ドルスイスフラン1.08のせ、ドル・カナダドル1.06のせ、上海総合株価指数年初来安値更新(終値)、グルジア南オセチア自治州紛争、北京五輪開幕から172週間。

ドル安・株安・債権安、NYダウ一時11,000$われ、ファニーメイ・フレディマック、豪ドル・ドル0.97、ユーロ円最高値更新、WTI原油147.27$、金960$台から176週間。

2003年以来の4年ぶりとなる非農業部門雇用者数のマイナス(その後修正でプラス8.9万人に)となり、ドル売り・円買い・株安・債権高、米10年債は4.3%台まで下落となってから216週間。

イラン国営石油の日本の石油元売に対して円建て決済の要請との報道から228週間。

中国の対ドル変動幅拡大・利上げ・預金準備率引き上げから240週間。


2010年(1年前)DAX年初来高値(終値)、ウェーバー独連銀総裁、米感謝祭

2010年(約1年前)ドル買い、ドル円84円のせ、ユーロドル1.33われ、ポンドドル1.56われ、豪ドル・ドル0.97われ、FT独版 ポルトガルへ支援要請 報道、スペイン独10年債利回り格差、スティーブンスRBA総裁、日10月消費者物価指数0.2% 除く生鮮-0.6%、ドルインデックス80のせ

2009年(2年前)ドル売り、ドルスイスフラン1.00われ、ユーロドル1.51のせ、ドル円88円われ、金1192.8ドル、新規失業保険申請件数46.6万件、米10月耐久財受注-0.6%、米10月個人支出0.7%、米10月新築住宅販売件数43.0万件

2009年(約2年前)ドル円1995年7月以来の87円われ、円買い・ドル買い・株安・債権高、ドバイワールド債務返済延期要請、SNB介入観測、金1196.8ドル、米感謝祭

2009年(約2年前)円急騰、ドル円85円、日経平均9,100円われ、米2年債0.687% 10年債3.207%、WTI原油72.39ドル、日10月失業率5.1%、CPI除く生鮮-2.2%

2008年(3年前)FRB 8,000億ドル買い取り策(GSE関連・MBS・ABSなど)、ドル売り、ユーロドル1.30のせ、ポンドドル1.55、ユーロスイスフラン1.55、米第3四半期GDP改定値-0.5%個人消費-3.7%、米9月S&Pケースシラー住宅価格(20)-17.4%、消費者信頼感指数44.9

2008年(約3年前)米10年債利回り3%われ(終値)、中国政策金利1.08%引き下げ、経済回復諮問委員会ボルガー氏、EU2000億ユーロ景気刺激策、米10月新築住宅販売件数43.3万件、シカゴPMI33.8、10月個人支出-1.0%、10月耐久財受注-6.2%

2008年(約3年前)感謝祭、インドテロ

2007年(約4年前)HSBC傘下ファンド資金援助、ゴールドマンサックスHSBC投資判断引き下げ、米2年債2.8%、米10年債3.8%、オーストラリア政権交代(週末)

2007年(約4年前)アブダビ投資庁(ADIA)シティグループへ75億$出資、米11月消費者信頼感指数87.3、ドイツ11月CPI3.0%、S&Pケースシラー住宅価格、IFO景況指数104.2

2006年(約5年前)ユーロ円152円のせ・スイスフラン円96円のせ

ドル買い・円買い、ドルスイスフラン0.93のせ、NZD/USD 0.74、独10年債入札札割れ、伊2年債7.9%、西2年債6.1%、ベルギー2年債利回り5%のせ、ポルトガル債利回り上昇、フィッチ ポルトガル格下げBB+(投機的等級)、S&Pベルギー格下げAA、ムーディーズ ハンガリー格下げBa1(投機的等級)、日経平均8,200円われ年初来安値更新、中国11月HSBC製造業PMI48.0、デクシア救済頓挫報道、SENSEX指数15,500、USD/INR 53高値、米財政赤字削減協議決裂見通し、ギリシャ10年債30% 2年債125% 1年債311%、EUR/NZD 1.81、USD/ZAR 8.6、ドルインデックス79.686(終値)、米感謝祭



為替チャート

米感謝祭の週。ドル買い・円買い。日経平均は、震災時の安値を下回り、年初来安値を更新する。

ドイツの10年債入札で、60億ユーロの募集に対し38.89億ユーロと、35%に応札がないという結果になり、ユーロが売られる場面があった。札割れ自体は、過去にもあったけれども、ドイツ連銀の応札の割合が高かったことが注目される。

ムーディーズは、フランス国債の利回り上昇が続けば格付け見通しに影響、とする。フィッチも、欧州の危機はフランスのAAAの格付けに脅威となるかもしれない、とする。

フィッチは、ポルトガルの格付けを、BBB-→BB+へ引き下げる。投機的等級となる。S&Pは、ベルギーの格付けを、AA+→AAへ引き下げる。

伊独仏首脳会談後では、ECBに対し債務危機の悪化を食い止めるためにさらなる行動をとるよう要請しないとの見解で一致するが、メルケル独首相がユーロ共同債に断固として反対とすると、ユーロが売られる場面があった。ユーロ圏首脳会議の前にリスボン条約の修正条項案を公表する、ともありました。

ベルギー地元紙の、仏ベルギー系金融大手デクシアの救済策が頓挫している、という報道も注目されていた。

EUは、欧州危機がイタリアやスペインに広がっていることをうけて、ユーロ圏17ヶ国のユーロ共同債構想の本格的な議論を始めたそうです。

米国議会超党派特別委員会では、共和党の提案を民主党が不十分としたことで財政赤字削減案の合意に至らなかった。

アメリカの第3四半期GDP改定値は、2.0%と予想を下回る。中国の11月HSBC製造業PMI48.0と50を下回り、前月51.0から低下する。

ムーディーズは、ハンガリーの格付けを、Baa3→Ba1へ引き下げ、投資不適格級とする。

ECBはユーロ圏危機拡大を防ぐため、銀行向け融資の期間を2年もしくは3年に延長することを検討、という報道もありました。

IMFが、6ヶ月間の短期流動性を供給する融資制度「PLL(予防的流動性枠)」を創設すると発表、ユーロ圏債務危機の波及に備えるそうです。

FOMC議事録では、・一部メンバーは経済予測が追加緩和を正当化するとの認識を示した・インフレ目標など金融政策の透明性向上策について議論した、となる。あまり影響はなかったもよう。

ムーディーズが、先月に続きノルウェー輸出金融公社を格下げ、Aa3→Ba1へとジャンク級とされたことも注目されていたもよう。

IMM円の買い越しは増えていた。ユーロの売り越しは増えて、8.5万枚となり昨年6月以来の水準となっていた。スイスフランの売り越しも増えていた(追記)。

日経平均は、震災直後の安値を下回り年初来安値を更新、2009年4月以来の8,135まで下落していた。TOPIXも、2009年3月以来の703台まで下落する。SENSEX指数は先月安値を下回り、2009年11月以来の15,500われまで下落していた。

NYダウは、今月安値を下回り、11,200ドル台まで下落する。米債券利回りは、少し低下する。

ドル円は、77円後半まで上昇する。ユーロドルは1.32前半、ポンドドルは1.54前半、豪ドル・ドルは0.96後半、ドル・カナダドルは1.05前半、ニュージーランドドル・ドルは先月安値を下回り、3月以来の0.73後半、ドルスイスフランは先月高値を上回り、4月以来の0.93前半、などドルは買われる。

ユーロ円は102円前半、ポンド円は119円前半、豪ドル円は74円後半、など円もやや買われる。ユーロ豪ドルは、1.38前半まで上昇するが、やや戻す。

USD/INRは、2009年3月以来の高値を上回り、53台まで上昇し最高値を更新する。USD/MXNは、9月の高値を上回り、14.3台まで上昇する。USD/ZARは、9月の高値を上回り、8.6台まで上昇する。USD/PLNも、9月の高値を上回り、3.44台まで上昇する。USD/SEKは7.00台まで上昇する。

WTI原油は下落、金も下落する。ドルインデックスは、79.702まで上昇、79.686でひける。終値では、1月以来の水準となる。

ドイツの10年債利回りも、8月以来の水準まで上昇していた。

ベルギーの2年債利回りは、5%をこえて5.3%台まで上昇する。

イタリアの2年債利回りは、7.923%まで上昇する。10年債利回りは、先週、先々週に続いて7%にのせる。

スペインの2年債利回りは、6.123%まで上昇する。10年債利回りは、5.8%台まで上昇する。

ポルトガルの10年債利回りは先月を上回り、12.6%台まで上昇、7月以来の水準となる。2年債利回りは、18.4%台まで上昇、先々週以来の水準となる。格下げもあってか、急ピッチで上昇していた。

アイルランドの2年債利回りは、8月以来の10%台まで上昇する。ギリシャの10年債利回りは、30%をこえて30.125%、2年債利回りは、125%台、1年債利回りは300%をこえて311%台まで上昇していたもよう。

東証は取引時間を30分延長、前場午前9~11時を、午前9時~11時30分とする。また、東証と大証は経営統合で合意する。



ドル買い・スイスフラン買い・円買い・株安・商品安、米財政赤字削減協議決裂見通し、ムーディーズ仏格付け見通し、スペイン10年債利回り6.5%のせ、スペイン総選挙、ハンガリー金融支援要請報道、米10月中古住宅販売件数497万件、NZD/USD 0.75われ、EUR/NZD 1.80のせの月曜日。

ドル買い・スイスフラン買い・円買いとなるが、ユーロも買われていた。リスクオフのような感じで、株・商品も売られる。ムーディーズのフランスに対する見解、米財政赤字削減を巡る与野党間協議が決裂する可能性、などが注目される。

米国議会超党派特別委員会が、共和党の提案を民主党が不十分としたことで財政赤字削減案の合意に至らなかったことを発表する、という報道も少し注目されていたもよう。株価も下落していたもよう。

日経平均は、終値では9月の安値を下回る。

ムーディーズが、フランス国債の利回り上昇が続けば格付け見通しに影響、としたことも注目されていたもよう。

ハンガリーがIMFとEUに金融支援という報道も注目されていたもよう。ユーロ圏以外にも波及しているという解説もありました。

ロンドン時間に入ると、円買い・ドル買いとなっていた。

SENSEX指数は、16,000われとなる。ヨーロッパ株式も、今月安値を下回っていた。

アメリカの10月中古住宅販売件数は予想より多かった。

東京時間も少し集目されていたが、財政赤字削減策を協議していた米国議会超党派特別委員会は合意できない公算が高まったことも、夏に続く米国債格下げ懸念に少しつながっていたもよう。

ギリシャ連立政権の一角の新民主主義党サマラス党首の、10月26日の欧州首脳による決定を連立政権は実行する、という発言も少しユーロ買いを後押ししていたもよう

NYダウは、10月中古住宅販売件数は予想より多かったが、財政赤字削減策が合意に達しない見通しやムーディーズの仏格付け見通しについての見解などもあってか、今月安値を下回り11,400ドル台まで下落する。ナスダックは、2,500台まで下落していた。米債券利回りも、低下する。

ドル円は、動かず。ユーロドルは、1.34前半から1.35前半となる。1.34のオプションを意識した展開という解説もありました。ポンドドルは1.56前半、豪ドル・ドルは0.98前半、まで下落する。ニュージーランドドル・ドルは、0.74半ばまで下落、先月安値を下回り、3月以来の水準となる。ドル・カナダドルは、1.04前半まで上昇する。

ユーロ円は、先週安値を下回るが、戻す。ポンド円は120円前半まで下落する。豪ドル円は75円半ばまで下落、8月からのトレンドラインへ戻ってくる。カナダドル円は、73円後半へ下落する。

ユーロ豪ドルは、1.37前半まで上昇する。EUR/NZDは、5月以来の1.80のせとなる。

USD/TRYは、1.85後半まで上昇していた。USD/MXNは、14台まで上昇していた。

WTI原油は、下落する。金は、やや大きく下落、今月安値を下回る。

スペインの10年債利回りは、6.5%のせとなる。ギリシャの2年債は。117.5%まで上昇していた。

東証は取引時間を30分延長、前場午前9~11時を、午前9時~11時30分とする。

IMF6ヶ月間短期流動性供給融資制度PLL、米第3四半期GDP改定値2.0%、スペイン10年債利回り6.6%のせ 2年債5.7%のせ、FOMC議事録、ノルウェー輸出金融公社格下げジャンク級、日経平均8,300円、TOPIX 710、USD/INR 53高値、東証大証経営統合の火曜日。

午前中、円が売られる場面があったもよう。安住財務相の日銀の外債購入に関する発言で、という解説もありました。

ドル・インドルピーは、2009年3月以来の高値を上回り、最高値を更新する。

ムーディーズが、先月に続きノルウェー輸出金融公社を格下げ、Aa3→Ba1へとジャンク級とされたことも注目されていたもよう。

日経平均は、8,200円台まで下落する。前日に続き、年初来安値を更新する。

カナダの10月小売売上高は、予想を上回っていた。

アメリカの第3四半期GDP改定値は、予想を下回る。

IMFが、6ヶ月間の短期流動性を供給する融資制度「PLL(予防的流動性枠)」を創設すると発表する。ユーロ圏債務危機の波及に備えるそうです。ユーロが少し買われる場面があったもよう。

FOMC議事録では、・一部メンバーは経済予測が追加緩和を正当化するとの認識を示した・インフレ目標など金融政策の透明性向上策について議論した、となる。あまり影響はなかったもよう。

NYダウは、第3四半期GDP改定値は予想を下回るが、IMFの新たな6ヶ月間の短期流動性供給融資制度導入もあったけれども、下落してひける。米債券利回りも低下する。

ドル円は、77.3円台まで上昇する場面があった。ポンドドルは、1.55後半まで下落していた。

WTI原油・金は上昇する。

スペインの10年債利回りは6.6%のせ、2年債は5.7%のせとなる。ギリシャの5年物CDSは、9,000のせとなる。

ドル買い、独10年債入札札割れ、中国11月HSBC製造業PMI48.0、デクシア救済不可能報道、フィッチ仏格付け見通し、伊2年債利回り7%のせ(再)、西2年債5.9%、中国人民銀行一部預金準備率0.50%引き下げ、SENSEX指数15,500、ギリシャ10年債利回り29.1% 2年債121% 1年債307%、USD/ZAR8.6、勤労感謝の日の水曜日。

勤労感謝の日。感謝祭の前日。ドル買い。

午前中、ベルギー地元紙の、仏ベルギー系金融大手デクシアの救済策が頓挫している、という報道もあってか、ユーロが売られる場面があったもよう。

中国の11月HSBC製造業PMI48.0と50を下回り、前月51.0から低下し、少し豪ドルが売られる場面があったもよう。

ドイツの10年債入札で、60億ユーロの募集に対し38.89億ユーロと、35%に応札がないという結果になり、ユーロが売られる場面があったもよう。札割れ自体は、過去にもあったけれども、ドイツ連銀の応札の割合が高かったことが注目されていたもよう。

中国人民銀行は、一部地方の共同組合銀行などの、預金準備率を0.50%引き下げる。

SARBの金融政策報告も、少し注目されていたもよう。

SENSEX指数は先月安値を下回り、2009年11月以来の15,500われまで下落していた。

月曜はムーディーズがフランスの格付け見通しに見解を示していたが、本日はフィッチが、欧州の危機はフランスのAAAの格付けに脅威となるかもしれない、としていました。

アメリカの経済指標は、あまり影響はなかったもよう。

EUは、欧州危機がイタリアやスペインに広がっていることをうけて、ユーロ圏17ヶ国のユーロ共同債構想の本格的な議論を始めたそうです。

NYダウは、ドイツの入札札割れ、中国のHSBC製造業PMIが50を下回ったこと、フィッチのフランス格付けリスクなどもあってか、11,200ドル台まで下落する。米債券利回りも、低下する。

ドル円は、77円後半まで上昇していた。ユーロドルは、1.34を下回り、1.33前半まで下落する。ポンドドルは、1.54後半まで下落する。ドル・カナダドルは、1.04後半まで上昇する。豪ドル・ドルは、0.96後半まで下落する。ニュージーランドドル・ドルは、0.73後半まで下落する。

豪ドル円は、74円後半まで下落する。ポンド円は、119円後半まで下落する。ユーロ豪ドルは、1.38前半まで上昇していた。

ドルインデックスは、先月以来の79のせとなる。

USD/ZARは、9月の高値を上回り、8.6台まで上昇する。USD/MXNも、9月の高値を上回り、14.2台まで上昇する。USD/PLNも、9月の高値を上回り、3.37台まで上昇する。

WTI原油は下落、金も少し下落する。

イタリアの2年債利回りは、再度7.4%台と今月高値手前まで上昇していた。スペインの10年債利回りは、6.7%台まで上昇、2年債利回りは、5.9%台まで上昇していた。ギリシャの10年債利回りは、29.1%台まで上昇、2年債利回りは、121%台まで上昇、1年債は、300%をこえて307%まで上昇していた。ドイツの10年債利回りも上昇していたので、ドイツとのスプレッドは、縮小していた。

フィッチ ポルトガル格下げBBB-→BB+投機的等級、日経平均8,200円われ、伊独仏首脳会談、リスボン条約修正条項案公表予定、ECB銀行向け融資期間延長検討報道、ベルギー2年債利回り5%のせ、ギリシャ10年債利回り29.8%、2年債121%のせ 1年債311%、米感謝祭の木曜日。

アメリカは、感謝祭で休場。

S&Pの小川氏の、日本国債は格下げに近づいている可能性、という発言で、少し円が売られる場面があったが、すぐに戻していたもよう。

日経平均は、震災直後の安値を下回り年初来安値を更新、2009年4月以来の8,200円われとなる。TOPIXも704台まで下落、2009年3月以来の水準となる。

ドイツのIFO景況感指数が予想を上回ったこともあってか、ユーロが買われる場面があったもよう。

フィッチは、ポルトガルの格付けを、BBB-→BB+へ引き下げる。投機的等級となる。

ECBはユーロ圏危機拡大を防ぐため、銀行向け融資の期間を2年もしくは3年に延長することを検討、という報道もあってか、ユーロが買われる場面があったもよう。

伊独仏首脳会談後では、ECBに対し債務危機の悪化を食い止めるためにさらなる行動をとるよう要請しないとの見解で一致するが、メルケル独首相がユーロ共同債に断固として反対とすると、ユーロは売られていたもよう。ユーロ圏首脳会議の前にリスボン条約の修正条項案を公表する、ともありました。

ドル円は、77円前半で少し下落する。ユーロドルは、前日安値を少し下回っていた。ユーロ円は102円後半、ポンド円は119円前半、まで下落していた。

イタリアのの10年債利回りは、先週、先々週に続き、7%のせとなる。ドイツの10年債利回りも、前日に続いて上昇、イギリスの10年債利回りを上回る。

ポルトガルのの10年債利回りは12.2%台まで、2年債利回りも16.8%台まで大きく上昇していた。

ギリシャの10年債利回りは、29.8%台まで上昇、2年債利回りは、121%のせ、1年債は、311%台まで上昇していたもよう。

ベルギーの2年債利回りは、5%のせ、10年債は、5.7%のせとなる。

ドル買い・スイスフラン売り、伊2年債利回り7.9%、ドルスイスフラン0.93のせ、S&Pベルギー格下げAA+→AA、伊2年債入札、西2年債6.1%、ムーディーズ ハンガリー格下げBaa3→Ba1(投資不適格級)、ギリシャ10年債30% 2年債125%、ドルインデックス79.686(終値)、USD/SEK 7.00の金曜日。

感謝祭の翌日。世界的に金利は上昇する。ドル買い・スイスフラン売り。円も売られる。

日経平均は、前日安値を下回り、2009年4月以来の8,135まで下落していた。TOPIXも、703台まで少し下落していた。

朝方、ムーディーズは、ハンガリーの格付けを、Baa3→Ba1へ引き下げ、投資不適格級とする。

イタリアの2年債入札が芳しくなかったこともあってか、ユーロが売られる場面があったもよう。

SNBが声明発表といううわさ(?)もあってか、スイスフランが売られる場面があったもよう。また声明はなく、やや戻していたもよう。

S&Pは、ベルギーの格付けを、AA+→AAへ引き下げる。

NYダウは、ヨーロッパ株式の上昇などもあったけれども、S&Pによるベルギー国債の格下げなどもあってか下落する。感謝祭翌日の短縮取引だった。米債券利回りは、上昇する。

ドル円は、77.7円台まで上昇していた。ドルスイスフランは、先月高値を上回り、0.93前半まで上昇、0.93のせとなる。ユーロドルは、1.32前半まで下落する。ドル・カナダドルは、1.05前半まで上昇していた。ポンドドルは、1.54前半まで下落する。ドルインデックスは、79.702まで上昇、79.686でひける。終値では、1月以来の水準となる。

USD/SEKは7.00台、USD/PLNは、3.44台まで上昇する。

WTI原油は上昇、金は下落する。

ドイツの10年債利回りは、8月以来の水準へ上昇する。ベルギーの10年債は5.8%台、2年債は5.3%台まで上昇していた。

イタリアの10年債利回りは、先週を上回り、先々週以来の7.36%台まで上昇する。2年債利回りは、7.923%まで上昇する。スペインの2年債利回りは、6%にのせて6.1%台まで上昇する。ポルトガルの10年債利回りは、先月を上回り、12.6%台まで上昇、7月以来の水準となる。2年債利回りは、18.4%台まで上昇、先々週以来の水準となる。

ギリシャの10年債利回りは、30%をこえて30.125%まで上昇していたもよう。2年債利回りは、125%台まで上昇していたもよう。


1週間前スペイン10年債利回り6.78% 2年債5.82%、ECB IMFへ融資案、AUD/NZD 1.32のせ、仏10年債3.819%、独2年債0.3%、仏独10年債利回り格差2% 西独5%、円買い・ドル買い、フィッチ米銀格付け見通し、伊ウニクレディットECBへ適格担保範囲拡大要請報道、ローゼングレン・ボストン連銀総裁、米10月小売売上高0.5%、NAHB住宅市場指数20、モンティ伊新首相、BOE四半期インフレ報告、日本第3四半期GDP6.0%、WTI原油103.37ドル、TOPIX 720われ、日10年債0.94%、ギリシャ5年物CDS 8,000、USD/INR 52

為替チャート
18:00 10 マネーサプライM3:季調済 前年比 3.4% 2.6
21:00 12 GFK消費者信頼感調査 5.1 5.6
24:00 10 新築住宅販売件数 31.5万件
前月比 0.6%
30.7万件
1.3
99:99 11 消費者物価指数

調和消費者物価指数
前月比 0.0%
前年比 2.4%
前月比 -0.1%
前年比 2.7%
0.0
2.4
0.0
2.8

円売り・ドル売り。株価は上昇、資源国通貨が買われる。リスクオフのやや巻き戻しのような感じだった。

週末、イタリアの地元紙スタンバが、IMFがイタリアの債務危機悪化に備えて6000億ユーロの支援を準備している、という報道もあってか、ドル売り・豪ドル買いで始まっていた。ユーロも買われていた。

IMFは、その報道を否定したこともあってか、ドルが買われる場面もあったもよう。

EFSFによって国債の最大30%保証案がユーロ圏財務相会合で検討されるという報道や、ドイツやフランスなどAAA格付けによるエリート債の発行の可能性報道なども、少し注目されていたもよう。

日10年債利回りは、9月以来の一時1.065%まで上昇していたもよう。

フランスの10月失業者が、1999年以来の多い水準となったことも、少し注目されていたもよう。

ラガルドIMF専務理事の、IMFはイタリアやスペインからユーロ圏債務危機の深刻化を回避するためのいかなる金融支援要請も受けていない、という発言も少し注目されていたもよう。

フィッチは、アメリカの格付けAAAは確認とするが、見通しを安定的→ネガティブへ変更する。

NYダウは、IMFのイタリア支援準備報道や、年末商戦の順調な滑り出しなどもあってか、大きく上昇する。米債券利回りは、2年債は低下していた。

ドル円は、78円前半まで上昇する。豪ドル・ドルは、0.99後半まで上昇する。

豪ドル円は、77円後半まで上昇する。ユーロ円は、104円半ばまで上昇していた。ユーロ豪ドルは、1.34前半まで下落する。

WTI原油は上昇する戻す。金は上昇する。

イタリアの2年債利回りは、一時8.121%まで上昇するが、その後7.0%台まで低下していたもよう。ポルトガルの10年債利回りは7月の高値を上回り、13.46%まで上昇していた。ポルトガルのドイツの10年債利回り格差は、11%をこえて広がる。ギリシャの10年債利回りは、30.899%まで上昇、30%のせとなる。ギリシャ2年債は、128%台まで上昇、1年債は、322%まで上昇する。

週末のイタリア支援報道は、11月初めの仏カンヌG20サミットで、ラガルトIMF専務理事がベルルスコーニ首相(当時)に提案したけれども、それを拒否したものだそうです。それで四半期ごとに緊縮措置の進捗状況を見るIMFの監視を受け入れる、ということになっていました。



伊紙スタンバ : イタリアの債務危機がさらに悪化する可能性があるため、IMFが中心となって最大6000億ユーロの支援を準備している。

ショイブレ独財務相
EUは条約の改正によって予算制限を強制することができる。 ユーロは危機を脱出できると確信している。

ノワイエ仏中銀総裁
欧州危機は大幅に悪化している。 市場のストレスが強まっている。 ユーロへの信頼は引き続き高い。 ユーロ相場は歴史的な基準からすると依然として高い水準にある。 ECBによる限定的な介入は正当化される。 ECBの責務はマネタリーベースの拡大ではない。

西村日銀副総裁 : 金融緩和政策が商品需要に影響を与えている。

ドル人民元基準レート 1$=6.3585元。

中尾武彦財務官
日本の景気回復はしっかりしている。 市場が投機的なら単独で介入する可能性を排除しない。

ノワイエ仏中銀総裁
ECBは市場の緊張には対処するが、欧州危機の解決は政府の責任である。 中銀は金融政策上の理由に限って行動すべき。 イタリアが財政規律を示せば、市場の信頼を回復できる。 イタリアとIMFの協議の可能性についてはコメントできない。 フランスの銀行の資金調達環境は比較的良好。

白川日銀総裁
円高の影響には十分注意する必要がある。 日本の経済は当面輸出面を中心に厳しい局面になると予想。 日本は引き続き強力な金融緩和を推進する。 政府は適切に為替介入を実施しており、相応の効果を発揮している。 国際金融資本市場は緊張感が高い状態が続いている。 日本の経済にとって最大のリスク要因は欧州のソブリン債務危機。 リーマンショックのような市場の大混乱は絶対に避けなければいけない。

ムーディーズ
ユーロ圏のソブリン危機の深刻化が進むと、ユーロ圏諸国のソブリン格付けが脅かされる。 ユーロ圏内で複数のデフォルトの可能性は、もはや無視することは出来ない。 FRBのストレステストは米国銀行の格付けにポジティブな影響をもたらす。

日経平均8287.49(127.48)円、TOPIX 715.70(9.10)、日10年債1.055%。

IMF報道官 : イタリア政府と金融支援する計画について協議していない。

ノワイエ仏中銀総裁 : ユーロ圏に景気後退の兆候はない。

OECD
日本の成長率見通しは、2012年が2.0%、2013年が1.6%になる。 デフレ圧力が2013年を通して続く可能性がある。

ヒルデブランドSNB総裁
スイスフランは将来低下すると予想。 スイスフランはより高く評価されている。 今後数年間は困難な時期となるだろう。

独政府報道官
ユーロ圏危機がドイツ政府により支援される以外、解決法はない。 11月末までにEFSFがその能力を最適に活用する状況にある必要。 ドイツとフランスは具体的かつ制限されたEU条約変更の提案で協力している。

欧州委員会 : いかなるユーロ共同債の提案もユーロ圏がともにいることを支援し、分裂させないだろう。

ユンケル・ユーログループ議長
EUは人為的に二つのグループに分割されるべきではない。 ユーロ加盟国を分割するという考えは非常に悪い考え。

議会筋
レグリングEFSF最高経営責任者は独議員に対し、市場の状況はEFSFの4~5倍のレバレッジはもはや可能でないことを意味する。 メルケル独首相が率いるCDU(キリスト教民主同盟)の議員はEFSFのレバレッジは3~4倍となる可能性があり、市場が決めなければならないとの認識を示した。

バロワン仏経済財務雇用相
信頼感の回復が成長見通しの鍵となる。 ECBは独立している。 フランスは3度目の緊縮財政計画を用意していない。

キングBOE総裁
インフレは急速に低下する。 インフレ低下の要因としては余剰生産能力や企業収益の鈍化。 向う6ヶ月のGDPはゼロ成長の可能性も。 インフレはターゲットを下回るリスク大きい。

フィッシャーBOE理事
インフレは時間が経てば際立って低下していく見通し。 欧州は英国に同一であると証明できる非常に大きなリスクを与えた。 欧州危機はすでに成長にダメージを与えた公算が大きい。 一段の量的緩和が必要となる可能性があるが、それに今コミットする理由はない。

ウィールBOE委員
インフレリスクはより早期に実現しないとみる。 さらなる資産買い入れを強く主張する。 弱い経済が物価に重くのしかかるだろう。

ブロードベントBOE委員
サービス部門の経済指標ではいくつかの減少傾向がみられる。 製造業の成長に減速がみられることは例外的ではない。

ショイブレ独財務相
市場と経済に成長の不確実性がある。 ユーロ圏の信頼が債務危機を克服する。 ドイツの目標はユーロ圏の安定。 ユーロ共同債参加について議論するときではない。 ユーロ共同債の議論はユーロ圏の安定を乱す。

米格付け会社イーガン・ジョーンズ・レーティングス : イタリアの格付けを、BB+→BBへ引き下げ。

フィッシャーBOE理事
さらなる量的緩和の必要があれば行うだろう。 我々は正しいペースで英国債の買い入れを進めている。 英国債の利回りはBOEの行動と政府の政策の両方を反映している。

ラガルドIMF専務理事
ユーロ圏の問題には包括的で迅速な解決法が必要。 イタリアやスペインから支援要請は受けていない。

ホワイトハウス
危機を解決するため、いま断固として行動することが欧州にとって重要。 欧州には債務危機に取り組む資源と能力がある。 欧州債務危機は米経済にとって引き続き逆風。

オバマ米大統領
米国はユーロ危機を解決するための役割を果たす用意がある。 ユーロ危機の解決は米国にとって非常に重要。

ファンロンパイEU大統領 : ホワイトハウスでオバマ米大統領と会談後
米国とEUの双方とも経済に関する力強い行動が必要。 EUは信用危機を経験している。

バロッソEU委員長 : オバマ米大統領との会談後 : 欧州首脳は危機に関して間違いなく深刻。

EU米国首脳会合共同声明
経済関係の強化を推し進めることで合意した。 米国はEUがユーロ圏の金融安定と危機の解決について必要なことをすべて実施することを決意と表明したことを歓迎する。

フィッチ
米国の格付けAAAを確認。 見通しを、安定的→ネガティブへ。

NYダウ11523.01(291.23)$、FT100 5312.76(148.11)、DAX 5745.33(252.46)。

米2年債0.25%、米10年債1.97%。

金1710.80(25.10)$、WTI原油98.21(1.44)$。


ドル買い・スイスフラン買い・円買い・株安・商品安、米財政赤字削減協議決裂見通し、ムーディーズ仏格付け見通し、スペイン10年債利回り6.5%のせ、スペイン総選挙、ハンガリー金融支援要請報道、米10月中古住宅販売件数497万件、NZD/USD 0.75われ、EUR/NZD 1.80のせから1週間。

財務省日銀円売りドル買い為替介入、MFグローバル連邦破産法11条適用申請、債券高・株安・ドル高・ポンド高・円安、シカゴPMI58.4、ユーロ圏10月HICP3.0%、ドル円75.32円処戦後最安値、ギリシャ支援策国民投票から4週間。

円買い・ドル買い、ユーロドル1.32われ、ユーロ円101円われ、S&P500 1,100われ、豪ドル・ドル0.96われ、豪ドル円74円われ、カナダドル円73円われ、ドルインデックス79のせ、米9月ISM製造業景況指数51.6、WTI原油77.61ドル(終値)、デクシア、日銀短観、ギリシャ政府2011年財政削減目標未達成見通し(週末)から8週間。

株安・債券高、ドルスイスフラン0.75、ポンドスイスフラン1.23、金1,700ドルのせ最高値、NYダウ10,900ドルわれ、ファニーメイ・フレディマック格下げ、豪ドル円80円われ、米10年債2.4%われ、2年債0.23%WTI原油81ドル、DAX 6,000われ、ボベスパ50,000われ、VIX指数48.00、G7、イタリア・スペイン利回り低下、S&P米格下げAA+(週末)から16週間。

スイスフラン買い、ニューヨーク連銀製造業景気指数11.88、ユーロ圏財務相会合 ポルトガル3年780億ユーロ融資承認、ストロスカーンIMF専務理事逮捕(週末)、米連邦政府債務法定上限から28週間。

中国政策金利0.25%引き上げ5.56→5.81%(週末)、米2年債入札、上海総合株価指数2,800われ、TARP適用米98行破綻危機WSJ報道、英などクリスマス振替休日、NY大雪から48週間。

アイルランド850億ユーロ支援決定、ユーロ売り、ユーロドル1.31、ユーロカナダドル1.34われ、ユーロスイスフラン1.32われ、ユーロ円111円われ、OBR(英予算責任局)から52週間。

ドル円80.2円台、米10月ISM製造業景況指数56.9、中国10月製造業PMI 54.7、米9月個人所得-0.1% 個人支出0.2%、米9月PCEコアデフレータ1.2%、9時円急落、英10月CIPS製造業PMI 54.9、TOPIX 年初来安値(終値)、銀25ドルから56週間。

S&P 英見通しネガティブ維持、参議院選挙与党過半数われ、W杯スペイン優勝から72週間。

NYダウ10,000ドルわれ、円急騰、豪ドル円71円、ユーロ円136円、ポンド円175円、ニュージーランドドル円62円、豪ドル・ドル0.71、ニュージーランドドル・ドル0.62、ドル円101円、ユーロドル1.35、VIX指数58.24、WTI原油90ドルわれから168週間。

ドル円、2002年12月以来の122円のせ、WINDOWS VISTA 発売から252週間。


2008年(3年前)ユーロ圏11月消費者物価指数2.1%、日10月CPI除く生鮮1.9%、米10年債利回り2.91%、ユーロ売り

2007年(4年前)株高・円安、コーンFRB副議長、ベージュブック、中古住宅販売件数497万件、耐久財受注-0.4%、AUD/NZD1.15われ

2006年(5年前)ポンド円226円のせ・ユーロ円153円のせ・ポンドドル1.95のせ・ユーロドル1.32のせ

為替チャート
08:30 10 有効求人倍率
失業率
0.68
4.2%
0.67
4.5
16:00 11 ネーションワイド住宅価格 前月比 0.0%
前年比 1.3%
0.4
1.6
18:30 10 消費者信用残高 5億£ 0.0億£
18:30 10 マネーサプライM4 前年比 --% -2.7
18:30 3Q GDP 前期比年率 1.8% 1.4
19:00 11 消費者信頼感:確報 -20.4 -20.4
22:30 3Q 経常収支 -111億C$ -121億C$
23:00 9 S&Pケースシラー住宅価格指数 前年比 -3.00% -3.59
24:00 11 消費者信頼感指数 44.0 56.0
24:00 9 住宅価格指数 前月比 -0.1% 0.9
30:45 NZ 10 住宅建設許可 前月比 --% 11.2

午前中、ムーディーズが、欧州の銀行の劣後債やTier3債務を格下げ方向で見直す、と発表したこともあってか、少しドル買い・円買いとなる場面があったもよう。

イタリアの国債入札は利回りは高かったものの、目標をほぼ達成できたこともあってか、ユーロは買われていたもよう。

その後、ECBによる7日物オペで資金吸収の目標額に達しなかったことも少し注目されていたもよう。ユーロ売りを後押ししていたもよう。不胎化できなかったことは初めてではないけれども、イタリアやスペイン債をECBが買い始めてからは初めてで、その規模も大きくなっているそうです。

アメリカン航空とその親会社のAMRが破産法の適用申請をする。

アメリカの11月消費者信頼感指数は、56.0と予想を大きく上回っていた。

ロックハート・アトランタ連銀総裁の・一段の債券購入が経済を支援するか懐疑的・経済状況を考えれば一段の資産購入は有効な政策の選択肢でない、などの発言もやや注目されていたもよう。

NYダウは、消費者信頼感指数は予想を大きく上回るが、ユーロ圏財務相会合の結果を控えていることなどもあってか、少し上昇してひける。米債券利回りは、長期債は上昇、2年債は変わらずとなる。

ドル円は、前日高値を少し上回るが、戻す。ユーロドルは、1.34前半まで上昇するが、戻す。豪ドル・ドルは、1.00後半まで上昇していた。豪ドル円は、78円前半まで上昇する。ユーロ豪ドルは、1.32後半まで下落する。ユーロカナダドルは、9月以来の1.37前半まで下落していた。

WTI原油は上昇、金も上昇する。

ベルギー、スペイン、フランスなどは利回りは低下していた。ポルトガルの10年債利回りは、13.623%まで上昇していた。ギリシャの10年債利回りは、31.981%まで上昇、2年債は、131%台まで上昇していた。



仏トリビューヌ紙 : S&Pが週内にフランスの格付け見通しを、ネガティブとする可能性がある。

ムーディーズ
欧州の銀行の劣後債やTier3債務を格下げ方向で見直す。 劣後債は平均2段階、Tier3債務は1段階引き下げる可能性があり、見直しの対象は欧州15ヶ国で87銀行に及ぶ。

ドル人民元基準レート 1$=6.3587元。

白川日銀総裁
CP・社債・貸出金利は、緩和的な環境にあるものの、実体経済には十分に波及していない。 金利水準全般の低下を促し、為替にも良い影響を与える政策を行っている。

安住財務相
為替の適正な水準を確保するよう努力していきたい。

日経平均8477.82(190.33)円、TOPIX 729.68(13.98)、日10年債1.060%。

野田首相
デフレと円高の問題については、日銀と問題意識を共有して対応していきたい。 消費増税は、大綱には具体的なものを入れたい。 大綱を作る前から与野党協議をしたい。

UAE中銀総裁 : EU首脳やECBから支援を求められたことはない。

フリーデン・ルクセンブルク財務相
ユーロ共同債は差し迫った解決策ではない。 短期的にはユーロ共同債はない。

イタリア債入札
2022年償還債。 25億ユーロ発行(目標:25億ユーロ)。 利回り、7.56%。 応札倍率、1.335倍 。

アメリカン航空親会社AMR、ニューヨークで破産法申請。

オズボーン英財務相
英成長予想、2011年0.9%、2012年0.7%。 欧州の多くの国はリセッションに向かっている。 英経済を守るためにあらゆることを実施。 英経済はリセッションにならないだろう。 2011~2012年英財政赤字は、1,270億ポンドと予想。 2016~2017年英財政赤字は、240億ポンドに圧縮する予想。 5年間で対GDP比0.5%の構造的な黒字に。

ハンガリー中銀 : 政策金利を6.00→6.50%へ引き上げ。

関係筋 : EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の規模を1兆ユーロに拡大する欧州の努力は不十分であり、イタリアやスペインを債務危機から守るためECBにより大きく新たな役割が必要となる可能性。

プロボポラス・ギリシャ中銀総裁 : ギリシャ経済は今年、5.8%の縮小になる見込み。

フリーデン・ルクセンブルク財務相
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)だけでは危機を解決できない。 EFSFレバレッジの目標1兆ユーロは達成は困難。

デ・ヤーへルオランダ財務相 : EFSFレバレッジはたった2.5倍になる見通し。

イエレン・FRB副議長
追加金融緩和の余地は依然としてある。 FRBは金利誘導や資産購入で緩和できる。 世界経済の下振れリスクが著しく増大している。 米住宅部門のより迅速な回復を促すため追加の政策を強く主張する。 一段の金融緩和はコミュニケーションか資産購入のどちらにしてもいくらか好ましい影響がある。 人民元の上昇が必要。 債券購入はイールドカーブを平らにする可能性がある。 米国のつまづきは世界の利益にかなわない。

ベニゼロス・ギリシャ財務相 : ギリシャは次回の金融支援融資を得るために必要な全ての条件を満たしている。

ロックハート・アトランタ連銀総裁
一段の債券購入が、経済を支援することについて懐疑的。 一段の資産購入は、経済状況を考えれば有効な政策の選択肢でない。 米国の第4四半期GDP成長は2.5~3%。 米国は量的緩和が必要とされる厳しい状況に近くない。 債券購入はリセッションのなかでより意味をなす。

ダウ・ジョーンズ
EFSFレバレッジは2~3倍になるようだ。 結論については現地時間今晩にも出される。

オバマ米大統領
米国はユーロ圏危機が解決されることに非常に深い関心がある。 テヘランでの英大使館襲撃は受け入れられない。

ウルピライネン・フィンランド財務相 : この数週間が欧州の唯一の通貨であるユーロの将来にとってきわめて重要な期間になる。

フィッチ : 事態が悪化すればフランスは格付けAAAを失うリスクがある。

NYダウ11555.63(32.62)$、FT100 5337.00(24.24)、DAX 5799.91(54.58)。

米2年債0.25%、米10年債2.00%。

金1718.90(4.40)$、WTI原油99.79(1.58)$。


IMF6ヶ月間短期流動性供給融資制度PLL、米第3四半期GDP改定値2.0%、スペイン10年債利回り6.6%のせ 2年債5.7%のせ、FOMC議事録、ノルウェー輸出金融公社格下げジャンク級、日経平均8,300円、TOPIX 710、USD/INR 53高値、ギリシャ5年物CDS9,000、東証大証経営統合から1週間。

ドル買い・円買い・株安・債券高、パパンドレウ・ギリシャ首相 第2次ギリシャ支援策国民投票、RBA政策金利0.25%引き下げ4.75→4.50%、米10月ISM製造業景況指数50.8、中国10月製造業PMI 50.4、英10月CIPS製造業PMI 47.4、伊2年債利回り5.7%、ギリシャ2年債利回り88.8% 1年債205%から4週間。

FT紙 EU財務相金融機関共同資本注入支援策検討、ドル・カナダドル1.06、豪ドル・ドル0.94、豪ドル円73円、スイスフラン円83円、バーナンFRB議長、デクシア、ムーディーズ イタリア格下げAa2→A2(3ノッチ)、、NYダウ10,500ドル、RBA政策金利4.75%据え置き、WTI原油74.95ドル、FT100 5,000われ、USD/TRY 1.90、NYダウ10,404ドルから8週間。

SNBユーロスイスフラン下限水準1.20設定 外貨無制限購入用意、DAX 5,200われ、金1923.7ドル最高値、日経平均8,600円われ、ユーロドル1.4われ、ポンドドル1.6われ、米8月ISM非製造業指数(NMI)53.3 景気指数55.6、ギリシャ10年債利回り19.8% 2年債53.2%から12週間。

スイスフラン急騰、FOMC政策金利0~0.25%据え置き 2013年半ばまで維持、ドルスイスフラン0.71、ユーロスイスフラン1.01、ポンドスイスフラン1.15、スイスフラン円108円、金1782.5ドル最高値、米10年債2.2%われ、米2年債0.2%われ、中国7月CPI 6.5%、CAC40 3,000、豪ドル円77円、WTI原油76ドルから16週間。

円買い・スイスフラン買い、伊10年債利回り6%、ユーロ円110円、ポンド円126円、ユーロドル1.39、ムーディーズ アイルランド格下げ Baa3→Ba1 投機的等級、FOMC議事録、ユーロスイスフラン安値1.16、ポンドスイスフラン安値1.32、ポンドドル1.58、ドル円79円前半、豪ドル円84円、金最高値1562.3ドル(終値)から20週間。

金1,500ドル最高値、カナダドル買い・ユーロ買い、加3月消費者物価指数3.3%、米3月住宅着工件数54.9万件 建設許可件数59.4万件、銀44ドルから32週間。

株安・債権高・スイスフラン買い・円買い、クライストチャーチ地震、リビア情勢カダフィ大佐、メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁、イラン軍艦艇スエズ運河通過、米2月消費者信頼感指数70.4、ユーロ円114円、ムーディーズ日本ネガティブ、VIX指数21.45から40週間。

RBA政策金利0.25%引上げ 4.50→4.75%、インド中銀6.00→6.25%、TOPIX800年初来安値更新、スイスフラン買い、豪ドル買いから56週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き 政府機関債・MBS 再投資、米10年債2.75%、円買い・ドル買い、ドル売り、日銀金融政策決定会合から68週間。

ユーロドル1.22、ドルスイスフラン1.15、独ネーキッド売り禁止、英4月消費者物価指数3.7%、米4月住宅着工件数67.2万件、ユーロカナダドル1.27われ、RBA議事録、WTI原油70ドルわれ、AUD/CAD 0.90われから80週間。

BOC政策金利0.25%据え置き・2Q末まで据え置き文言削除、カナダドル買い、円売り、RBA議事録、英3月消費者物価指数3.4%、インド中銀政策金利5.00→5.25%から84週間。

RBA政策金利3.50→3.75%、日銀臨時金融政策決定会合3ヶ月0.10% 10兆円、金1,200ドルのせ、NYダウ10,500ドル、ドル売り・円売り・株高、ISM製造業景況指数53.6、中古住宅販売保留3.7%、日10年債1.19%から104週間。

RBA政策金利3.25→3.50%、金最高値更新1088.5ドル、RBS資産保証スキーム参加、ドルスイスフラン1.03から108週間。

RBA政策金利0.25%引き上げ3.25%、金1045.0ドル最高値更新、英インディペンデント紙原油ドル決済中止協議報道、豪ドル・ドル0.89のせ、EUR/NZD 2.00から112週間。

BOC政策金利0.50→0.25%、スウェーデン中銀1.00→0.50%、独ZEW景況感調査13.0、ガイトナー財務長官 大半の金融機関は十分な資本がある、IMF損失見通し4.1兆ドルから136週間。

円全面安、ドル円96円のせ、バーナンキFRB議長半期議会証言、TOPIXバブル崩壊後安値、ユーロ円124円、ポンド円140円、米2月消費者信頼感指数25.0、米12月S&Pケースシラー住宅価格-18.55%、IFO景況指数82.6から144週間。

RBA政策金利0.75%引き下げ5.25%、S&P500 1,000のせ、円売り・ドル売り・株高・債権高、アメリカ大統領選挙投票日、ドル円100円、豪ドル円70円から160週間。

ブラジルのモデルさんが契約で「ドルではなくユーロ建てにして」と要求したとの記事から216週間。

WTI原油が78.23$と終値で高値更新してから220週間。

ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)、ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値にとの報道から228週間。

チャイナショック、中国発の世界同時株安から248週間。


2010年(1年前)アイルランド850億ユーロ支援決定、ユーロ売り、ユーロドル1.31、ユーロカナダドル1.34われ、ユーロスイスフラン1.32われ、ユーロ円111円われ、OBR(英予算責任局)

2007年(4年前)米3QGDP改定値4.9%、10月新築住宅販売件数72.8万件、新規失業保険申請件数35.2万件、OFHEO全米住宅価格指数、ネーションワイド住宅価格

2006年(5年前)日鉱工業生産、ベージュブック、ポンド円227円

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