為替チャートとFXトレードのブログ
2011年11月 9日

2011年11月10日アーカイブ

2011年11月10日 17:08 0 0
為替チャート
08:50 9 経常収支
貿易収支
1兆4522億円
3517億円
1兆5848億
3732億
14:00 10 景気ウォッチャー調査
現状判断DI
先行き判断DI

46.5
--

45.9
45.9
18:30 9 商品貿易収支 -80.00億£ -98.14億£
22:30 9 新築住宅価格指数 前月比 0.1% 0.2
24:00 9 卸売在庫 前月比 0.5% -0.1

イタリアの10年債利回りは7%をこえ、リスクオフのような感じとなる。ドル買い・円買い・株安・債券高。

中国の10月消費者物価指数は、前年比5.5%と予想と同じだった。

欧州の大手決済機関のLCHクリアネットがイタリアの国債取引の必要証拠金比率を引き上げる。7~10年物は、6.65→11.65%とする。ユーロは売られる。

イタリアの10年債利回りが7%をこえて上昇、ギリシャ・アイルランド・ポルトガルがEU・IMFへ支援を要請した水準なので意識される。ユーロは売られる。

ベルルスコーニ伊首相は辞任を表明したが、解散・総選挙の可能性もあってか政治空白も意識されている。

独ハンデルスブラット紙の、メルケル独首相のCDU(キリスト教民主同盟)はEU諸国がユーロから離脱できる方法を模索している、という報道も注目されていたもよう。

NYダウは、イタリアや欧州の債務懸念もあってか大きく下落する。米債券利回りも、低下する。

ユーロドルは、今月安値を下回り、1.35前半まで下落する。ドル円は、77円後半となる。豪ドル・ドルは、1.01前半まで下落、8月頭からのトレンドライン付近へ戻ってくる。ドルスイスフランは、0.91前半まで上昇していた。ユーロポンドは、3月以来の0.85付近まで下落する。

ユーロ円は、先月からのトレンドラインを下回り、105円前半まで下落する。豪ドル円は、78円後半まで下落する。スイスフラン円は、85円前半まで下落する。

WTI原油は、97.84ドルまで上昇するが、下落する。金も、下落する。VIX指数は、上昇する。ドルインデックスは、78.001まで上昇する。

イタリアの10年債利回りは、7%をこえて7.483%まで上昇、7.2%台でひける。2年債利回りは、7.363%まで上昇していたもよう。イタリアとドイツの10年債利回り格差は、5%をこえて5.7479%まで上昇していた。

スペインの10年債利回りは、5.872%台まで上昇、2年債は4.588%台まで上昇する。

フランスとドイツの10年債利回り格差は、1.47%台まで広がっていたもよう。



温家宝中国首相 : 物価は10月以降に大幅に下落している。

ドル人民元基準レート 1$=6.3207元。

中国国家統計局
10月消費者物価指数は、前年比5.5%(予想:5.5%)。 10月卸売物価指数は、前年比5.0%上昇(予想:5.8%)。

安住淳財務相
日銀の金融緩和は市場が反応しないからダメということはない。 日銀とは連動して緊密にやっている。

中村清次日銀審議委員
長期金利が上昇し財政を圧迫する事態も想定外ではない。 欧州の債務危機は不確実性がきわめて高く、解決長期化の可能性が高い。 欧州包括支援策や財政再建策の実効性は不確実性がきわめて高い。 日本経済はこれまでのところ持ち直しの動きが続いている。 日本の先行きでは下振れ要因に特に注意が必要。

ラガルドIMF専務理事
世界経済が下方スパイラルに陥るリスクがある。 世界は失われた10年に直面する可能性がある。 中国人民元は実質ベースで一段の上昇が必要である。 中国は輸出主導の成長からバランスのとれた成長に変わる必要がある。

李・中国人民銀行金融政策委員 : 10月の消費者インフレは予想通りであり、金融政策の変更を予想していない。

中国国家統計局
10月鉱工業生産は、前年比13.2%(予想:13.4%)。 10月小売売上高は、前年比17.2%(予想:17.6%)。

中村清次日銀審議委員
長期金利1%がずっと続くとは考えにくい。 円相場の動向の影響には注意が必要。

日経平均8755.44(99.93)円、TOPIX 749.40(11.37)、日10年債0.980%。

報道 : 欧州大手清算機関LCHクリアネット : イタリア国債の取引に関する必要証拠金を6.65%から11.65%に引き上げ。

関係者筋 : ギリシャの新首相にEU司法裁判所のヴァシリオス・スクリス長官が指名される可能性。

ベルルスコーニ伊首相
自分が次期首相に立候補することはない。 与党の首相候補はアルファノ元司法相。

ムーディーズ : 南アフリカの格付け見通しを、安定的→ネガティブ、に変更。

イタリアとドイツ10年債利回り格差が、5%前後へ。

ギリシャ政府報道官 : 次期首相と新政権を本日発表する。

イタリアの10年債利回りが7%のせ。

独政府諮問委員会
ギリシャがユーロを離脱しても、解決にはつながらない。 2012年の独の経済成長率見通しは、0.9%。 ECBは更なる国債買い入れで信頼感を損なう恐れある。 ECBは年内に政策金利を1%に引き下げ、2012年は1%を維持すると予想。

プロボポラス・ギリシャ中銀総裁
新たなギリシャ政府が迅速に形成されることが急務。 政治的な不透明感が経済や銀行システムに圧力を与えている。 新たな政府は10月の合意にコミットしなければならない。

メルケル独首相 : 欧州の状況は非常に不愉快であり、欧州の現状を打破するとき。

レスラー独副首相兼経済技術相 : ユーロ圏の債務に対する責任の共有を拒否する。

清算機関CC&G : イタリア国債取引の必要証拠金引き上げる。

バーナンキFRB議長 : 米国は雇用促進のため小企業を支援すべき。

ラディツォバー・スロバキア首相
イタリアは現在の状況に立ち向かう能力がある。 ユーロ圏はイタリアが改革や財政再建を迅速に開始することを必要とする。

イタリア財務省 : 明日の入札を計画通り実施する。

ショイブレ独財務相 : イタリアに対して必要ならばEFSFの援助を求めるべきであると提言する。

イタリア大統領
ベルルスコーニ首相が辞任することは間違いない。 財政健全化法案は数日以内に成立。 新しい内閣は速やかに作られる。 議会は解散し選挙となる。

パパンドレウ・ギリシャ首相
ギリシャは危機脱出とユーロ残留ために全力を尽くす必要がある。 10月26日の合意を厳守する必要。

ユーロ圏当局者 : ユーロ圏にイタリアの金融支援の計画はない。

シュナイダー・アマン・スイス経済相
スイスフランは大きく過大評価されたままだ。 購買力平価は1.35スイスフランや1.40スイスフラン。 ヒルデブランドSNB総裁は責務を認識している。

パソス・コエリョ・ポルトガル首相
市場の信頼を回復する必要。 ポルトガルは支援プログラムの全ての目標にコミット。

ユンケル・ユーログループ議長
ポルトガルなしでは決してユーロにならない。 イタリアは発表するだけでなく、措置を実施しなければならない。

ホワイトハウス : ハワイでのアジア太平洋経済協力会議(APEC)財務相会合後に、環太平洋戦略的経済パートナーシップ協定(TPP)を次の段階に持って行きたい。

ファンロンパイ・EU大統領 : スイスフランは過大評価された。

ギリシャの最大野党・新民主主義党のサマラス党首
主要な関心事は国を破たんから守ること。 新たな政府は選挙をもたらすだろう。

シュタルクECB専務理事
格付け会社は規制されるべき。 シャドーバンキングシステムやヘッジファンドは規制されるべき。 金融セクターは、経済成長に対するリスクの源となっている。

コスタ・ポルトガル中銀総裁
ユーロを国債危機の中でもっともぜい弱な部分として見なす理由はない。 最優先事項は物価の安定に取り組むこと。

シュタルクECB専務理事 : ECBは最後の貸し手となることを拒否。

ボラードRBNZ総裁
経済と金融システムに対するリスクが増加している。 金利の引き上げを2013年に延期へ。

フランス当局者
EUがユーロ圏縮小で協議との報道を否定。 (メルケル独首相率いるCDU(キリスト教民主同盟)はEU諸国がユーロから離脱できる方法を模索している、という独ハンデルスブラット紙の報道)。

NYダウ11780.94(-389.24)$、FT100 5460.38(-106.96)、DAX 5829.54(-131.90)。

米2年債0.23%、米10年債1.96%。

金1791.60(-7.60)$、WTI原油95.74(-1.06)$。


FOMC政策金利0~0.25%据え置き FOMC経済予測、バーナンキRB議長MBS債再購入可能性、米10月ADP全国雇用者数11.0万人、ドイツ10月失業者数1.0万人、ギリシャ2年債利回り96.72% 1年債233%から1週間。

円売り・ドル売り・株高・債券安、DAX 6,000、EFSF拡充案承認見通し、バロッソEU委員長 欧州金融機関資本増強協調策で合意必要、日銀ドル円下限設定うわさ(?)、VIX指数30、FOMC議事録から4週間。

ギリシャ・独仏首脳電話会談、ポンド円121円われ、米8月小売売上高0.0%、オーストリア議会委員会、ムーディーズ仏銀2行格下げ、日経平均8,500円、USD/SGD 1.25、ギリシャ10年債利回り26% 2年債84% 1年債148%から8週間。

スイスフラン上下、SNB声明、BOE議事録 政策金利9対0据え置き、英7月雇用統計、金1793.8ドル最高値(終値)から12週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き QE2予定通り 保有証券償還米国債再投資継続、FRB議長初定例記者会見、円売り・ドル売り、NYダウ12,700ドル、ナスダック2000年来高値、ユーロドル1.47のせ、ポンドドル1.66のせ、豪ドル・ドル1.08のせ、ドルスイスフラン0.87、ドルインデックス73.26、S&P日本格付け見通しネガティブ、金1530.7ドル最高値、英第1四半期GDP前期比0.5%、豪第1四半期CPI前年比3.3%、ギリシャ2年債利回り25%から28週間。

米12月ADP全国雇用者数29.7万人、スイスフラン売り・円売り・ドル買い、米12月ISM非製造業指数(NMI)57.1 景気指数63.5、SNBアイルランド国債担保拒否報道、韓国総合最高値から44週間。

財務省日銀円売りドル買い為替介入、円急落、ニューヨーク連銀製造業景気指数4.10、リーマン破綻2周年、SENSEX指数19,500のせから60週間。

NYダウ10,000ドルのせ、ユーロドル1.49のせ、WTI原油 年初来高値更新、JPモルガン決算、米9月小売売上高-1.5%、FOMC議事録から108週間。

ユーロドル1.47のせ、米8月鉱工業生産0.8%、藤井財務相、メドレーレポート、NYダウ9,800ドル弱、豪ドル・ドル0.87のせ、ニュージーランドドル0.71のせ、ユーロポンド0.89のせ、金1,020ドルのせ、鳩山内閣発足から112週間。

BOE議事録6対3(750億ポンド拡大)、原油高・ドル売り、上海総合株価指数2割下落から116週間。

FOMC政策金利0~0.25%・購入額据え置き、SNB介入実施観測、ドルスイスフラン1.10、ユーロスイスフラン1.53、ポンドスイスフラン1.81、ECB資金供給、米5月耐久財受注1.8%、新築住宅販売件数34.2万件から124週間。

・リセッション入りの可能性もある・ベアースターンズのような事態はおそらくないだろう、利下げに対するバイアスが少し後退していたような感じもあったバーナンキFRB議長の議会証言から184週間。

FRB・ECB・BOE・SNB・BOCの5か国中銀が協調して流動性資金供給策を実施と発表してから204週間。

インド証券取引委員会(SEBI)がインド企業の株式と債権の購入に関する規制の強化案を発表と表明したことにより、SENSEX指数が9%下落その後2%安ほどまで戻してから212週間。

NYダウがザラ場ではじめて12,000$にのせてから268週間。


2010年(1年前)ドル高、債権安、金1424.3ドル最高値、銀29ドル、中国国家外為管理局資本流入規制、DAX 6,800、FT100 5,900、VIX 17.83、米10年債入札

2009年(2年前)NYダウ年初来高値更新10,200ドルのせ、金最高値更新1,100ドルのせ、株高・ドル売り・円売り、G20明け、フォンテラ

2007年(4年前)円急騰、ドル円年初来安値更新・2006年5月以来111円われ、ミシガン大消費者信頼感指数75.0、米9月貿易収支-564億$、ドルスイスフラン1.12、バークレイズが巨額損失とのうわさ、ワコビア

2006年(5年前)BOE政策金利5.00%へ・民主党勝利・ユーロ円151円・ポンド円225円・米9月貿易収支640億$

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