
| 06:45 | NZ | 9 | 住宅建設許可 | 前月比 2.0% | -17.1% |
| 16:00 | 独 | 9 | 小売売上高指数 | 前月比 1.0% 前年比 1.6% |
0.4% 0.3% |
| 18:16 | ス | 9 | 実質小売売上高 | 前年比 --% | -0.9% |
| 18:30 | 英 | 9 | 消費者信用残高 | 4億£ | 6億£ |
| 18:30 | 英 | 9 | マネーサプライM4 | 前年比 --% | -1.7% |
| 19:00 | ユ | 10 | 消費者物価指数 | 前年比 2.9% | 3.0% |
| 19:00 | ユ | 9 | 失業率 | 10.0% | 10.2% |
| 21:00 | 南 | 9 | 貿易収支 | 10億ZAR | 25億ZAR |
| 21:30 | 加 | 8 | GDP | 前月比 0.2% | 0.3% |
| 22:45 | 米 | 10 | シカゴ購買部協会景気指数 | 59.0 | 58.4 |
8月以来の介入が実施される。MFグローバルが連邦破産法11条の適用を申請する。
早朝3時過ぎに、ドル円は75円半ばを下回り、75.311円処まで下落していたもよう。戦後最安値となる。
EFSFのクラウス・レグリングCEOの、日本はEFSF債の購入を続けるだろう、という発言も注目されていたもよう。介入と引き換えでしょうか。
10時25分ごろ、政府・日銀は、円売り介入を実施したもよう。ドル円は、75円後半から79円後半ばまで約4円弱上昇していた。
日経平均は、介入とともに9,150円台まで上昇するが、下落する。
ゴンザレス・パラモECB理事の、単独での介入は好ましくない、という発言もあった。また、白川日銀総裁の・介入は為替相場の形成に相応の影響、という発言もあったが、・為替の名目実効レートは必ずしも円高でない、という発言もあった。
ドル円は、79.20円付近で膠着していたが、ロンドン時間に入ると、やや下落していた。
ユーロ圏の10月消費者物価指数は、3.0%と予想を上回っていた。
シカゴPMIは、58.4と前回・予想を下回っていた。
アメリカのMFグローバル・ホールディングスがチャプター11(連邦破産法11条)の適用を申請する。イタリアやスペインの国債を多く持っていたため、欧州債務危機の影響を大きく受けたそうです。またプライマリーディーラーでもあったそうです。株価は下落する。
パパンドレウ・ギリシャ首相の、新たなギリシャの融資計画は国民投票にかけられなければならない、という発言や、パパンドレウ政権の信任投票を今週実施する可能性という報道も、注目されていたもよう。
NYダウは、MFグローバルの連邦破産法11条適用申請、シカゴPMIが予想を下回ったこと、イタリアやスペインの利回り上昇、月末の利益確定などもあってか、下落する。米債券利回りも、MFグローバルの連邦破産法11条適用申請などもあってか大きく低下となる。
ドル円は、8月以来の79円後半まで上昇する。ユーロ円は111円後半、ポンド円は127円前半、豪ドル円は83円後半、カナダドル円は79円後半、スイスフラン円は91円前半、など円は急落する。
ユーロドルは1.38前半、豪ドル・ドルは1.05前半、ドルスイスフランは0.87後半、などドルは買われる。ユーロポンドは、0.85後半まで大きく下落していた。
WTI原油は少し下落、金は下落となる。VIX指数は、29.97まで戻していた。ドルインデックスも、76.57まで戻していた。
イタリアの10年債利回りは、8月以来の6.18%まで上昇していたもよう。2年債利回りは、2008年以来の5.078%まで上昇していたもよう。スペインの10年債利回りは、8月以来の5.66%まで上昇していたもよう。
ドル円が79.20円で推移していたことに関して、安住財務相の・納得いく(79.19)まで介入する、という発言に合わせていたのでは、という面白い解説がありました。
介入によるドル上昇から商品下落という解説もよく見かけました。
今日でトリシエECB総裁は辞任し、明日からドラギ新総裁となる。
ショイブレ独財務相
イタリアは公表した改革実行を市場に確信させる必要。
EUの危機終わったと楽観的になるのは時期尚早。
ユーロ圏がトービン税を推進するよう望む。
英国がEU内でのトービン税反対ならユーロ圏で望む。
ユンケル・ユーログループ議長
ユーロ圏は中国抜きで債務危機の解決が可能。
中国が欧州救済基金に投資すれば合意的である。
トリシェECB総裁 : ECBによる危機時の決定は独立して下されたものだ。
新華社
中国は欧州の救世主にはなれない。
中国は欧州への治療薬提供できない。
安住淳財務相
(円の最高値更新を受け)必要な時には断固たる措置をとる。
実体経済から見て今の為替は投機的な動きが強い。
トリシェECB総裁
EFSFによる国債購入は非常に重要。
ドラギ次期総裁の国債発言の解釈は行き過ぎ。
ユーロは非常に堅固な通貨だ。
安住淳財務相
円高は実体経済に大きな影響を与えつつある。
G20では国際金融市場の安定化と世界経済の持続的成長のために重要な役割を果たす。
EFSFクラウス・レグリングCEO : 日本はEFSF債の購入を続けるだろう。
ドル人民元基準レート 1$=6.3233元。
財務省日銀円売りドル買い為替介入実施後の様子

安住財務相
為替市場で円売り介入を実施した。
市場の投機的な動きには、断固たる措置をとる。
単独介入での規模は申し上げられない。
各国には事務レベルを含めて頻繁に連絡を取り合っている。
市場がどう思おうと介入の効果についてコメントする立場にない。
納得いくまで介入はする。
為替は各国の実体経済をしっかりと反映するべき。
総合的に勘案し、本日決断した。
藤村官房長官
最近の為替は一方的な動きのため、景気下振れリスクを具現化させないために介入。
政府関係者 : EFSF債を継続購入する意向をEFSFのクラウス・レグリングCEOに伝達した。
野田佳彦首相
償還財源を考える際には国債の信認も十分に配慮する必要がある。
国家の信用が問われる歴史的な事態が進行している。
トリシェECB総裁
ユーロは全ての点で信頼できる通貨である。
ユーロ圏は一部の国がぜい弱であるが、全体としては堅固である。
野田佳彦首相
一方的に偏った円高が続いている。
引き続き今後の為替市場の動向を注視する。
日経平均8988.39(-62.08)円、TOPIX 764.06(-7.37)、日10年債1.045%。
安住淳財務相 : (ドル円が79円台で推移していることに関して)コメントしない。
白川日銀総裁
(介入に関して)為替の安定的な形成に寄与すること期待。
欧州ソブリン問題は世界経済にとって大きな下振れリスク。
日本の金融市場も海外の影響から無縁であり続けない。
物価の安定展望できるまでなお時間要する。
日銀の経済・物価見通しはさらに下振れリスク。
国債問題は日本の他山の石。
ゴンザレス・パラモECB理事
ECBは為替での多国間主義を擁護する。
単独での為替介入は効果が長続きしない。
単独での介入は好ましくない。
白川方明日銀総裁
介入は為替相場の形成に相応の影響。
介入資金含め潤沢に資金供給行っている。
為替の名目実効レートは必ずしも円高でない。
金融政策はあくまで先々の経済・物価見通しで判断する。
中銀の立場から必要な金融緩和をしっかり行っている。
独政府筋 : メルケル独首相とオバマ米大統領がG20前に会談を行う。
日銀 : J-REITを7億円買い入れ。
五十嵐財務副大臣
投機的な、一方的な動きが見られた。
海外市場の取引の時に投機的な円買いがあった。
介入の効果について即断は出来ない。
介入が止んでいる状態ではない。
安住淳財務相 : (海外市場での為替介入に関して)コメントしない。
アスムッセン独財務次官
ユーロ危機包括案の全ての要素が100%実行されなければならない。
人民元は今後数年間、IMFの通貨バスケットに参加しそうにない。
さらなる通貨の追加の影響を検査するため、影のIMF通貨バスケットを導入することは理解できる。
ドルは今後10年間、依然として主要な準備通貨の役割を維持するだろうが、システムは一段と多極化するだろう。
米MFグローバル・ホールディングス : 連邦破産法11条(チャプター11)の適用を申請。
ブレイナード米財務次官 : 債務危機に関する欧州首脳の発表は非常に重要。
ムーディーズ : スウェーデンの格付けAAAの安定的な見通しは非常に強い経済力に基づく。
トンビニ・ブラジル中銀総裁
世界経済の見通しは引き続き錯綜している。
今後数年の経済成長見通しは低い。
ムーディーズ
スイスのAAA格付けは政府の倹約的な政策と強固なバランスシートを反映している。
スイスフラン高が輸出企業の問題を引き起こしている。
ISDA(国際スワップ・デリバティブ協会) : ギリシャ債の合意は自発的であり、CDSの決済につながる信用事由とならない可能性がある。
パパンドレウ・ギリシャ首相
ギリシャの債務は1000億ユーロ以下となるだろう。
全ての政党がEUの合意を支持すべき。
新たなギリシャの融資計画は国民投票にかけられなければならない。
ギリシャ政府関係者
パパンドレウ政権の信任投票の協議を11月2日に開始する。
パパンドレウ政権の信任投票は今週。
NYダウ11955.01(-276.10)$、FT100 5544.22(-158.02)、DAX 6141.34(-204.85)。
米2年債0.25%、米10年債2.11%。
金1725.20(-22.00)$、WTI原油93.19(-0.13)$。
スイスフラン買い、ニューヨーク連銀製造業景気指数11.88、ユーロ圏財務相会合 ポルトガル3年780億ユーロ融資承認、ストロスカーンIMF専務理事逮捕(週末)、米連邦政府債務法定上限から24週間。
中国政策金利0.25%引き上げ5.56→5.81%(週末)、米2年債入札、上海総合株価指数2,800われ、TARP適用米98行破綻危機WSJ報道、英などクリスマス振替休日、NY大雪から44週間。
アイルランド850億ユーロ支援決定、ユーロ売り、ユーロドル1.31、ユーロカナダドル1.34われ、ユーロスイスフラン1.32われ、ユーロ円111円われ、OBR(英予算責任局)から48週間。
S&P 英見通しネガティブ維持、参議院選挙与党過半数われ、W杯スペイン優勝から68週間。
ドル円、2002年12月以来の122円のせ、WINDOWS VISTA 発売から248週間。
2006年(5年前)日銀政策金利0.25%据え置き、シカゴPMI53.5、消費者信頼感指数105.4。
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