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2011年11月10日

2011年11月11日アーカイブ

2011年11月11日 12:26 0 0
為替チャート
08:50 10 マネーストックM2+CD 前年比 2.7% 2.7
08:50 9 機械受注 前月比 -7.1%
前年比 10.6%
-8.2
9.8
09:30 10 新規雇用者数
失業率
1.00万人
5.3%
1.01万人
5.2
16:00 10 消費者物価指数:確報

調和消費者物価指数:確報
前月比 0.0%
前年比 2.5%
前月比 0.0%
前年比 2.8%
0.0
2.5
0.1
2.9
21:00 BOE政策金利 据置:0.50% 2,750億£ 据置:0.50% 2,750億£
22:16 SARB政策金利 据置:5.50% 据置:5.50%
22:30 9 貿易収支 -460億$ -431億$
22:30 新規失業保険申請件数 40.0万件 39.0万件
22:30 10 輸入物価指数 前月比 0.0%
前年比 11.8%
-0.6
11.0
22:30 9 国際商品貿易 -5.6億C$ 12.5億C$
28:00 10 月次財政収支 -1025億$ -985億$

イタリアの国債利回りは、やや低下する。

オーストラリアの10月雇用統計は、少し予想を上回っていた。

アジアの株式は、下落する。

・ベルルスコーニ首相が13日までに辞任する・首相は解散総選挙の要求を撤回し暫定内閣を受け入れる方針、という報道もあってか、ユーロが少し買い戻される場面があったもよう。

イタリアの1年債入札は、利回りは前回より高く14年ぶりの水準となってしまったが、応札倍率は前回を上回る。無事通過したことで、ユーロが買われる場面があったもよう。

BOEは、政策金利を0.50%に据え置く。資産買取プログラムも2750億ポンドで据え置いく。一部、資産買取プログラムの拡大を期待していた向きもあったためか、ポンドが買われる場面があったもよう。前回、資産買取プルグラムを750億ポンド拡大した日。

ギリシャの暫定連立内閣の首相にパパデモス前ECB副総裁という発表があり、ユーロが買われる場面があったもよう。

新規失業保険申請件数は予想より少なく、4月以来の水準となる。

イタリアの10年債利回りは、7%を下回る水準まで低下する。

フランスのAAA格付けが引き下げの方向で見直されるといううわさがあり、背景にはS&Pが一部顧客向けに仏格下げの誤報を送ったことがあったもよう。ややリスクオフのような感じとなっていたもよう。その後、S&Pはシステムエラーと否定し、AAA格付けと確認、ユーロが買い戻される場面があったもよう。

オーストリア格下げのうわさなどもあったもよう。

NYダウは、イタリアの1年債入札を無事通過したことや、イタリアの国債利回りの低下、新規失業保険申請件数が予想より少なかったことなどもあってか、上昇する。米債券利回りも、上昇する。

ユーロドルは、1.34後半まで下落するが、1.36後半まで上昇していた。ドル円は、77円後半で推移する。ドルスイスフランは、0.91半ばまで上昇するが、下落する。豪ドル・ドルは、1.00半ばまで下落するが、戻す。ニュージーランドドル・ドルは、0.77前半まで下落していた。

ユーロ円は、104円後半まで下落するが、上昇する。豪ドル円は、78円前半まで下落するが、戻す。ユーロポンドは、0.84後半まで下落するが、上昇する。

WTI原油は、98.35ドルまで上昇していた。金は、1736.6ドルまで下落していたが、やや戻す。

フランスの10年債利回りは、7月以来の3.48%台まで上昇していたもよう。2年債も、7月以来の1.6%台まで上昇していたもよう。フランスとドイツの10年債利回り格差は、一時1.7%台まで広がっていたもよう。

前日、7.4%台まで上昇したイタリアの10年債利回りは、6.76%台まで低下していた。2年債は、7.4%台まで上昇するが、6.1%台まで低下していた。

ギリシャの10年債利回りは、28.4%台まで上昇、28%のせとなっていたもよう。2年債は、108.91%まで上昇していたもよう。

スペインとドイツの10年債利回り格差は、4.24%台まで広がっていたもよう。



ロウRBA総裁補佐
暫くの間世界的な不確実さが予想される。 危機感染の懸念が欧州の問題を悪化させている。 EUは最悪の事態は回避すると予想。

ドル人民元基準レート 1$=6.3329元。

オバマ米大統領
イタリアは市場の信頼を得ることができれば対応が可能。 EUはイタリアを支援する明確なシグナルを送る必要がある。 イタリアの課題はギリシャとは異なる。

米財務省当局者
アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の為替の文言はG20声明と非常に近いものになる見通し。 中国はより弾力的な為替レートを追求する、とのG20での公約をAPEC会合で再確認。 人民元高容認は他のアジア通貨の上昇を促す。

日経平均8500.80(-254.64)円、TOPIX 730.30(-19.10)、日10年債0.965%。

ラガルドIMF専務理事
中国は政策において正しい方向に進んでいる。 中国は財政、金融政策において妥当なアプローチを実施。 中国経済は内需の比重を高める必要がある。

インドネシア中銀 : 政策金利を6.50→6.00%へ引き下げ。

フランス証券監督局 : 金融株10銘柄の空売り禁止を延長する。

ムーディーズ : EFSF(欧州金融安定ファシリティー)債の格付けAAAを確認。

ECB月例報告
インフレ率は来年中にも2%未満に低下する公算。 市場の緊張が成長を押し下げる可能性が高い。 景気見通しにはかなり強い下振れリスクがある。 2012年の成長見通しを大幅に下方修正する可能性がある。

欧州委員会経済見通し
ユーロ圏成長率見通しを、2011年は1.6→1.5%、2012年は1.8→0.5%へ修正。 2013年の成長見通しは1.3%。

レーン欧州委員
欧州に対しては悲観的な景気見通しを持っている。 世界的な経済情勢は悪化した。

イタリア1年物国債入札
利回りは、6.087%(前回:3.570%)。 応札倍率は、1.99倍(前回:1.88倍)。

関係者 : ECBは、カバードボンドの購入を新たなプログラムのもとで開始。

クノット・オランダ中銀総裁
ECBの債券市場介入は一時的な影響しかない。 ECBがさらに出来ることはなく、各国政府がソブリン債への疑念を解消する義務がある。

プラートECB専務理事 : 一部の国の持続可能性についてファンダメンタルズの疑いがあるとき、市場に介入することがECBの職務でない。

関係者 : 恒久的なユーロ圏救済基金の設定に関する欧州の進展が債券損失を巡る論争により遅れている。

政党関係者 : ベルルスコーニ・イタリア首相は現時点で選挙に進まないことが望ましいと確認した。

メルケル独首相報道官 : ユーロ圏の縮小はドイツにとって致命的。

クノット・オランダ中銀総裁 : ユーロ圏縮小は議論に含まれておらず、額面通りに噂を信じるべきでない。

シュタルクECB専務理事
経済の弱さは2012年前半まで続く可能性。 (ユーロ圏のリセッションの可能性について聞かれ)こういった警告を発するのは時期尚早。

ギリシャ大統領府
ギリシャ暫定首相にパパデモス前ECB副総裁が就任する。 新政府は欧州の支援合意を実行する。

パパデモス・ギリシャ次期首相 : 新しい政府の仕事は10月26日の合意事項を履行することだ。

シュタルクECB専務理事
ユーロが危機から脱出するのは、統合を深めた場合のみ。 先進国が公的債務の整理に失敗すれば、2020年のユーロ圏は、GDPに対する債務の割合が120%になるだろう。

メルケル独首相
EUの加盟国は27ヶ国のままである。 ユーロ圏はかなりの困難に直面。 イタリアは信任を再び得ることが重要。 イタリアは財政安定法を迅速に成立させなければならない。 イタリアは新政権を迅速に樹立すべき。 イタリアは正しい方向に向かっているとの印象を待っている。 (パパデモス・ギリシャ次期首相に関して)全てのギリシャ指導者とともに取り組み、改革の幅広い政治的な支持を望む。

シュタルクECB専務理事 : ユーロ圏は自らの手段で危機に対応すべき。

ドイツ連銀報道官 : ECBの緊急会合は今日も明日も予定されていない。

クラニェツ・スロベニア中銀総裁 : ユーロ圏解体のシナリオは検討されておらず、協議する意味がない。

フェクター・オーストリア財務相
ユーロ圏の分離は想像できない、壊滅的な結果をもたらす。 ドイツ、もしくはフランスがユーロ圏の分割を提案するとは考えられない。

S&P
フランスの格付けAAAを維持する。 見通しは、安定的。

ノワイエ仏中銀総裁 : フランスが景気後退に陥るとは考えていない。

バーナンキ米FRB議長
FRBは雇用創出に取り組んできた。 FRBの債券買い入れは、売却するか償還させるため政府支出とは同じではない。 失業率が5~6%を完全雇用とみなすが、経済はその水準へ遠い。 失業率は依然として高いが、FRBは雇用創出へ力を注ぐ。 インフレは抑制されつつあり、FRBの目標付近で推移と予想。 インフレ率が2%より若干は下の水準で物価安定とみなす。 雇用拡大し、経済は成長しているが、景気後退が収束しているとは思わない。 欧州は金融危機を回避するために策を講じるのが最も重要。 米国債は再び格下げされる状況にはないと思う。 欧州危機の影響は米国は避けられない。

バロワン仏経済財務雇用相
ユーロ圏はソブリン債に関する懸念を取り除くために活動中。 フランスや欧州の規制当局にS&Pの誤りの調査を要請している。

レグリング・EFSF(欧州金融安定ファシリティー)最高経営責任者 : 支援を必要とする国があれば、我々には提供する用意がある。

オバマ米大統領 : ロシアの世界貿易機関(WTO)加盟は米国の輸出を促進するだろう。

NYダウ11893.86(112.92)$、FT100 5444.82(-15.56)、DAX 5867.81(38.27)。

米2年債0.23%、米10年債2.06%。

金1759.60(-32.00)$、WTI原油97.78(2.04)$。


ECB政策金利0.25%引き下げ1.50→1.25% ドラギ新ECB総裁会見、ギリシャ国民投票動向、ユーロ往来、米10月ISM非製造業指数(NMI)52.9 景気指数53.8、伊10年債利回り6.4%、ギリシャ10年債利回り26%のせ 2年債107%、1年債250%から1週間。

ドイツ銀行90億ユーロ資本増強必要報道、テレグラフ英格下げ可能性、スロバキア議会EFSF拡充案可決、JPモルガン決算、ECB月報、豪9月雇用統計、中国9月貿易収支から4週間。

ECB、5中銀協調3ヶ月物ドル資金供給オペ、米8月CPI3.8% コア2.0%、SNB政策金利0~0.25%据え置き 当座預金残高2,000億CHF越え水準、RBNZ0.25%据え置きから8週間。

EU首脳会議ギリシャ第2次金融支援(約1,090億ユーロ)合意、ドル売り・ユーロ買い、フィラデルフィア連銀景況指数3.2、新規失業保険申請件数41.8万件、ブラジル中銀政策金利12.25→12.50%、中国7月HSBC製造業PMI48.9、ドル円78円前半(終値)、NZD/USD 0.86のせから16週間。

WTI原油90ドル、IEA戦略的石油備蓄放出、ポンドドル1.60、ユーロスイスフラン1.19安値、ポンドスイスフラン1.34安値、ギリシャ EU・IMF調査団財政緊縮5ヶ年計画合意報道、新規失業保険申請件数42.9万件から20週間。

トリシエECB総裁 strong vigilance、ユーロ買い、ユーロドル1.39のせ、新規失業保険申請件数36.8万件、ISM非製造業指数(NMI)59.7 景気指数66.9、AUD/NZD 1.37、リビア ベネズエラ和平提案受け入れ報道、ブラジル中銀政策金利11.25→11.75%から36週間。

ユーロ豪ドル1.34、AUD/NZD 1.32、BOE政策金利0.50% 2,000億£据え置き、新規失業保険申請件数42.1万件、フィッチ アイルランド格下げBBB+、アイルランド野党労働党支援策反対報道、米30年債入札、VIX指数17.25(終値)、豪11月雇用統計から48週間。

株高・ドル売り・円売り、豪ドル・ドル0.89のせ、米6月中古住宅販売件数537万件、ドイツ ユーロ圏製造業 非製造業PMI、ドルスイスフラン1.04、SARB政策金利6.50%据え置き、ブラジル中銀10.25→10.75%、日10年債1.045%、TOPIX年初来安値、SENSEX年初来高値(終値)から68週間。

円買い・ドル買い・株安・商品安、ユーロ円122円、ユーロドル1.38われ、豪ドル・ドル0.87われ、NYダウ10,000ドル、PIGS財政懸念、新規失業保険申請件数48万件、ルイスBOA前CEOら起訴、BOE政策金利0.50% 2,000億£据え置き、ECB1.00%据え置き、NZ4Q失業率7.3%から92週間。

円売り・ドル買い、菅財務相、カナダドル円90円のせ、豪ドル円昨年来高値更新、ユーロ豪ドル1.56われ、ユーロカナダドル1.48、BOE政策金利0.50%2000億£据え置き、NYダウ10,600ドルのせ、新規失業保険申請件数43.4万件、VIX指19.06から96週間。

ECB政策金利2.00→1.50%へ引き下げ、BOE 1.00→0.50%へ引き下げ 量的緩和英国債買い入れ、トリシエECB総裁会見・追加利下げの可能性は排除しない、シティ1ドル、GM年次報告書から140週間。

株高・円売り・ドル売り、S&P500年初来安値更新・NYダウ8,000ドルわれから反発、ポンドドル1.46、ポンド円139円、ポンドスイスフラン1.75、ユーロポンド0.86、プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁、ドイツ第3四半期GDP前期比-0.5%、新規失業保険申請件数51.6万件、WTI原油54.67ドルから156週間。

日経平均-11.41%(1089円安)、フィラデルフィア連銀景況指数-37.5、米9月鉱工業生産-2.8%、米9月CPI 4.9%コア2.5%、スイス UBSへ公的資金注入、8月TICS140億ドル、シティ・メリルリンチ決算、VIX指数81.17、WTI原油70ドルわれから160週間。

利上げの是非を議論、金融政策はニュートラルではない、というトリシエECB総裁の会見と、バーナンキFRB議長の相当の追加的措置をとる用意があると発言から204週間。

ドル・カナダドル1976年以来のパリティ、ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.17われから216週間。

上海総合株価指数は5,000のせから220週間。

RBNZが政策金利を8.25%へ引き上げてから224週間。

ドルカナダドル1.15われから240週間。

米政策金利が5.25%に引き上げられてから280週間。


2010年(1年前)ポンド買い、ドル円82円のせ、BOE四半期インフレ報告、アイルランド独国債利回り差6%、新規失業保険申請件数43.5万件、米9月貿易収支-440億ドル、中国預金準備率引き上げ、日経平均9,800円のせ、WTI原油88ドル

2009年(2年前)NYダウ年初来高値更新、金最高値更新(終値)、フィッチ英国格付け、独ZEW景況感調査51.1

2008年(3年前)中国景気刺激策、AIG追加支援策、ドイツ銀行GM目標株価0、ファニーメイ決算、サーキットシティ破綻、ユーロポンド0.82

2006年(5年前)11/10(金)分

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