為替チャートとFXトレードのブログ
11月14日(月) 分 円買い・ドル買い、スペイン2年債利回り5% 10年債利回り6.1%、イタリア5年債入札、独CDU(キリスト教民主同盟)ユーロ圏自発的離脱動議、サンフランシスコ連銀報告書、モンティ伊新首相、NZ第3四半期小売売上高指数、日本第3四半期GDP6.0%、独2年債利回り0.306%

11月15日(火) 分 伊10年債7%再、独2年債利回り0.3%、仏独10年債利回り格差1.9% 西独4.5%、スペイン2年債利回り5.36%、AUD/NZD 1.32、米10月小売売上高0.5%、ニューヨーク連銀製造業景気指数0.61、RBA議事録、WTI原油99ドルのせ、USD/INR 51のせ

2011年11月16日 22:15 0 0
為替チャート
09:30 RBA議事録
16:00 3Q GDP 前期比 0.5%
前年比 2.5%
0.5
2.6
18:30 10 消費者物価指数

コア
前月比 0.2%
前年比 5.1%
前年比 3.2%
0.1
5.0
3.4
18:30 10 小売物価指数

コア
前月比 0.1%
前年比 5.5%
前年比 5.7%
0.0
5.4
5.6
19:00 3Q GDP 前期比 0.2%
前年比 1.4%
0.2
1.4
19:00 11 ZEW景況感調査 -52.5 -55.2
19:00 11 ZEW景況感調査 -55.3 -59.1
19:00 9 貿易収支 20億€ 29億
22:30 10 生産者物価指数

コア
前月比 -0.1%
前年比 6.3%
前月比 0.1%
前年比 2.8%
-0.3
5.9
0.0
2.8
22:30 10 小売売上高
除自動車
前月比 0.3%
前月比 0.2%
0.5
0.6
22:30 11 ニューヨーク連銀製造業景気指数 -2.00 0.61
24:00 9 企業在庫 前月比 0.1% 0.0

イタリア・スペインなどの利回り上昇が注目される。オーストリアなどのAAA諸国の利回りも注目される。

RBA議事録では、・金融政策の穏やかな緩和が適切・高い交易条件や鉱山投資の急成長により金利を変更せず据え置くことも検討、などとあり、利下げ観測のやや後退もあってか、豪ドルが少し買われる場面があったもよう。

東京時間、円が急落する場面があり、介入かと思われたが、その後戻していた。

ドイツの第3四半期GDPは、少し予想を上回っていた。ZEW景況感指数は3年ぶりの水準となる。

ポンドは、指標の前に下落していたもよう。

イタリアの10年債利回りは、再度7%台へ上昇する。新首相のマリオ・モンティさんの組閣作業が難航しているとの観測、またそれに目処がつきそうだという思惑も注目されていたもよう。

スペインの短期再入札で、発行額が目標上限に届かなかったことも注目されていたもよう。

アメリカの10月小売売上高は、0.5%と予想を上回る。ニューヨーク連銀製造業景気指数も0.61と予想を上回る。

NYダウは、10月小売売上高が予想を上回るが、イタリアの10年債利回りが再度7%のせとなったことなどもあり、少し上昇してひける。ウォーレン・バフェットさんがインテルに投資している、ということも注目されていたもよう。

ドル円は、77円半ばまで上昇するが、上ヒゲとなる。ユーロドルは、1.35われまで下落していた。ポンドドルは、1.58付近まで下落する。ドルスイスフランは、0.92手前まで上昇する。豪ドル・ドルは、ドル・カナダドルは、ニュージーランドドル・ドルは、

ユーロ円は、104円われまで下落する。ポンド円は、121円後半まで下落する。豪ドル円は、77円後半、カナダドル円は、75円付近、スイスフラン円は、83円後半、など下落する。AUD/NZDは、1.32前半まで上昇、2008年10月からのトレンドラインへ戻ってくる。

WTI原油は、99.84ドルまで上昇、99ドルのせとなる。金は、少し上昇する。

イタリアの10年債利回りは、先週に続き再度7%台まで上昇する。スペインの2年債利回りは、5.36%まで上昇する。ギリシャの1年債利回りは、259%台まで上昇、250%のせとなる。

フランスの10年債利回りは、4月以来の3.693%まで上昇する。2年債も、7月以来の1.85%まで上昇する。ドイツの2年債利回りは、0.295%まで低下していた。フランスとドイツの10年債利回り格差は、1.9%のせとなる。スペインとの差は、4.5%台まで広がる。

AAA格付けのオーストリアなどの利回りも上昇していたもよう。

USD/INRは、10月高値を上回り、51のせとなる。



RBA議事録
インフレや世界的なリスクが低下し、金融政策の緩やかな緩和が適切と判断。 インフレ見通しの変化や世界経済の下振れリスクが利下げの理由。 交易条件は高く、鉱山投資の急速な伸びから、金利の据え置きも検討した。 現状は、引き締めのスタンスは必要ではなく、中立的なスタンスが適切。 今後1~2年、GDPの成長率はトレンドに近くなる。

ドル人民元基準レート 1$=6.3436元。

ギラード豪首相 : インドへのウラン売却は雇用や経済を促進する。

IMF
中国の金融セクターではリスクが着実に積みあがっている。 中国当局に銀行監視拡大を促す。

イングリッシュNZ財務相
通貨高は輸出の競争力に不利。 一部の指標はニュージーランドドルが下向きであると示唆。

日経平均8541.93(-61.77)円、TOPIX 730.91(-4.94)、日10年債0.965%。

野田首相
円高は日本のファンダメンタルズを反映していない。 ユーロ圏ソブリン問題や米経済の状況で相対的に円が高くなっている。

山口日銀副総裁
基金による国債買い入れは平均的なペースが妥当。 景気の現状が良いと認識していない。 強い緊張感をもって現状と先行きみていく。

安住淳財務相
日銀の資金供給量はこの10年少ないわけではない。 自国通貨の価値を高らしめることが日銀の責任のひとつ。 (円高について)投機的な動きや過度な変動への私のスタンスに変わりはない。 日銀には適時適切な判断を期待。

レスラー独副首相兼経済技術相 : ドイツの経済成長は今後数ヶ月で減速する。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁 : 政府の債務抑制計画を歓迎。

オズボーン英財務相
世界的な見通しの不確実性が主要な英景気のリスク。 ユーロ圏危機は非常に深刻で脅威。

キングBOE : オズボーン英財務相に宛てた書簡で
インフレ見通しは今後6ヶ月で急速に低下し、2012年末までには中銀の目標近辺に迫るだろう。 8月以降の世界景気は減速し、特にユーロ圏で見通しの不確実性が増している。 高い消費者物価指数は一時的な要因によるものであり、一時的な要因を除くと2%を下回っている。

ブラード・セントルイス連銀総裁
失業率と金融政策を結び付けることは、賢明ではないだろう。 米経済指標は緩やかな成長を示唆。 欧州が悪化すればFRBは流動性供給ファシリティーを再開できる。 米経済は8月に見られた景気後退の恐れを回避した。 大規模な資産購入は、影響力のある手段。 米国債の追加的な買い入れは成長促進への強力な措置であるが、インフレを助長させる恐れもある。

エバンズ・シカゴ連銀総裁
政策の緩和の増加を求める。 インフレは比較的おとなしいままだ。 米国は3%のインフレ目標を持つべき。 経済の問題はFRBが予想していたよりもかなり大きい。 極めて大きな問題があればFRBは行動するだろう。

メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
市場の判断は経済のファンダメンタルズから逸脱しえる。 ECBの金融政策は、物価の安定を焦点としたままでなくてはならない。

エバンズ・シカゴ連銀総裁
経済は更なる緩和を必要としている。 見通しは6月から悪化した。 政策金利は、2013年半ば以降も低水準にとどまる予想。 米GDPの伸び率は2012年は2.5%、2013年は3.0%の見通しで失業率の大幅な押し下げには不十分。

ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁
インフレ率が2%を下回る傾向ならば、追加緩和の利点は極めて明確。 弱い成長見通しは、追加緩和を必要とする可能性。 追加緩和は債券の買い入れ、または政策見通しに関する説明を通じて実施される可能性。

フィッシャー・ダラス連銀総
大きすぎてつぶせない金融機関は危険で許容できない。 大型金融機関の分割を改めて主張。 米経済は成長している。 さらなる金融刺激策が必要だとは思えない。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁 : 格付け会社が力を持っていることは問題。

NYダウ12096.16(17.18)$、FT100 5517.44(-1.60)、DAX 5933.14(-51.88)。

米2年債0.24%、米10年債2.05%。

金1782.20(3.80)$、WTI原油99.37(1.23)$。


ベルルスコーニ伊首相辞意表明、イタリア10年債利回り6.77% 2年債6.43%、伊独10年債利回り格差4.97%、イタリア下院2010年度会計報告承認、ギリシャ2年債利回り108%、ポンドスイスフラン1.45、オリンパス損失先送りから1週間。

英ガーディアン紙 包括的プラン独仏EFSF4400億→2兆ユーロへ拡大合意報道、英9月消費者物価指数5.2%、独10月ZEW景況感調査-48.3、ムーディーズ仏格付け見通し3ヶ月以内ネガティブに引き下げる可能性 スペイン格下げAA2→A1、円高対策政府日銀進捗管理枠組み導入報道、中国第3四半期GDP前年比9.1%、独仏10年債利回り格差1%、米10月NAHB住宅市場指数18から4週間。

スイスフラン売り、S&P イタリア格下げA+→A トルコ格上げBB+→BBB-(投資適格級)、SNBユーロスイスフラン下限設定1.20→1.25うわさ、ギリシャ・トロイカ調査団 電話会談、米2年債利回り0.144%、RBA議事録から8週間。

金1917.9ドル最高値、グリーンスパン前FRB議長、カタイネン・フィンランド首相、HSBC中国8月製造業PMI 49.8、独8月ZEW景況感調査-37.6、バージニア州M5.8地震から12週間。

ドル売り、ドル円安値(終値)78円われ、豪ドル・ドル1.09のせ、ニュージーランドドル・ドル0.87のせ、ドルスイスフラン安値、ユーロドル1.45のせ、オバマ大統領債務上限引上問題演説、インド中銀政策金利引き上げ7.50→8.00%、英第2四半期GDP前期比0.2%、金1616.8ドル最高値(終値)、アップル400ドルのせから16週間。

ポンド買い・円売り、ポンド円138円のせ、ユーロ円120円のせ、カナダドル円88円、英3月非製造業PMI57.1、金最高値1450ドルのせ、中国政策金利0.25%引き上げ6.06→6.31%、FOMC議事録、ISM非製造業指数(NMI)57.3 景気指数59.7、ムーディーズ ポルトガル格下げA3→BAA1、メドレーレポート、韓国総合最高値、東電上場来安値から32週間。

米10年債3.74%、2年債0.85%、NYダウ12,200ドルのせ、DAX 7,300のせ、ユーロスイスフラン1.31のせ、米3年債入札、中国政策金利引き上げ5.81→6.06%、SENSEX 17,800われ、VIX指数15から40週間。

日本 EFSF(欧州金融安定ファシリティー)債購入表明、豪ドル売りから44週間。

ドル買い・円買い、中国政策金利0.25%引き上げ、BOC 1.00%据え置き、バンクオブアメリカへMBS買い戻し要求可能性報道、米9月住宅着工件数61.0万件、上海総合株価指数3,000のせ、RBA議事録から56週間。

円買い、ドル円1995年6月以来84円われ、ユーロ円2001年以来106円われ、カナダドル円79円、日経平均9,000円われ、米7月中古住宅販売件数383万件、米2年債利回り0.46% 10年債2.5%われ、S&Pアイルランド格下げ、ユーロスイスフラン安値更新から64週間。

ポンド円137円のせ、ユーロ円114円のせ、ポンドスイスフラン1.65のせ、米5月S&Pケースシラー住宅価格指数4.61%、米7月消費者信頼感指数50.4、英7月CBI小売売上高、UBS ドイツ銀行決算、インド中銀政策金利5.50→5.75%から68週間。

円高・スイスフラン高・ドル高・株安・債権高、米2年債0.6%、10年債3%われ 30年債4%われ、S&P500年初来安値、ユーロ円108円、ユーロスイスフラン1.32われ、ユーロポンド0.81われ、豪ドル・ドル0.85われ、米6月消費者信頼感指数52.9、日10年債1.1%、上海総合株価指数2,500われから72週間。

BOC政策金利0.25→0.50%引き上げ、RBA4.50%据え置き、ユーロポンド0.84われ、ユーロドル安値更新、米5月ISM製造業景況指数59.7、日経平均先物誤発注(?)、ドルスイスフラン1.17、ポンドスイスフラン1.70から76週間。

RBA政策金利4.25→4.50% 平均水準へ、ドル高・円高・株安・債権高、ユーロドル1.30われ、ドルスイスフラン1.10のせ、ユーロポンド0.86われ、スペイン支援うわさ、VIX指数23.84から80週間。

RBA政策金利4.00→4.25%引き上げ、ギリシャ支援修正要請報道、ユーロ売り、FOMC議事録、ドル・カナダドル1.00、AUD/NZD 1.32、ユーロ豪ドル1.45われ、ユーロカナダドル1.34、WTI原油87ドルから84週間。

シティグループ1-2月黒字、株高、アップティックルール再開検討、バーナンキFRB議長、米独10年債利回り、金900ドル、ユーロポンド0.92から140週間。

FOMC政策金利 0.75~1.00%引き下げ 0~0.25%、ドル売り、ユーロドル1.41、ドルスイスフラン1.12、米11月CPI前月比-1.7%、米11月住宅着工件数62.5万件、米10年債2.3%われ、RBA議事録から152週間。

IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから188週間。


2010年(1年前)ドル円83円のせ、米10年債2.9% 30年債4.4%、NY連銀製造業景気指数-11.14、米10月小売売上高1.2%、バーナンキFRB議長へ公開書簡、日第3四半期GDP3.9%

2007年(4年前)バークレーズ、ベアスターンズ、米10月消費者物価指数3.5%・コア2.2%、新規失業保険申請数33.9万件、米10年債4.15%台、カナダドル円112円われ、ポンドスイスフラン2.30われ、UBS、シティ

2006年(5年前)FOMC議事録、BOEインフレレポート

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