
| 09:30 | 豪 | RBA議事録 | |||
| 16:00 | 独 | 3Q | GDP | 前期比 0.5% 前年比 2.5% |
0.5% 2.6% |
| 18:30 | 英 | 10 | 消費者物価指数 コア |
前月比 0.2% 前年比 5.1% 前年比 3.2% |
0.1% 5.0% 3.4% |
| 18:30 | 英 | 10 | 小売物価指数 コア |
前月比 0.1% 前年比 5.5% 前年比 5.7% |
0.0% 5.4% 5.6% |
| 19:00 | ユ | 3Q | GDP | 前期比 0.2% 前年比 1.4% |
0.2% 1.4% |
| 19:00 | 独 | 11 | ZEW景況感調査 | -52.5 | -55.2% |
| 19:00 | ユ | 11 | ZEW景況感調査 | -55.3 | -59.1 |
| 19:00 | ユ | 9 | 貿易収支 | 20億€ | 29億€ |
| 22:30 | 米 | 10 | 生産者物価指数 コア |
前月比 -0.1% 前年比 6.3% 前月比 0.1% 前年比 2.8% |
-0.3% 5.9% 0.0% 2.8% |
| 22:30 | 米 | 10 | 小売売上高 除自動車 |
前月比 0.3% 前月比 0.2% |
0.5% 0.6% |
| 22:30 | 米 | 11 | ニューヨーク連銀製造業景気指数 | -2.00 | 0.61 |
| 24:00 | 米 | 9 | 企業在庫 | 前月比 0.1% | 0.0% |
イタリア・スペインなどの利回り上昇が注目される。オーストリアなどのAAA諸国の利回りも注目される。
RBA議事録では、・金融政策の穏やかな緩和が適切・高い交易条件や鉱山投資の急成長により金利を変更せず据え置くことも検討、などとあり、利下げ観測のやや後退もあってか、豪ドルが少し買われる場面があったもよう。
東京時間、円が急落する場面があり、介入かと思われたが、その後戻していた。
ドイツの第3四半期GDPは、少し予想を上回っていた。ZEW景況感指数は3年ぶりの水準となる。
ポンドは、指標の前に下落していたもよう。
イタリアの10年債利回りは、再度7%台へ上昇する。新首相のマリオ・モンティさんの組閣作業が難航しているとの観測、またそれに目処がつきそうだという思惑も注目されていたもよう。
スペインの短期再入札で、発行額が目標上限に届かなかったことも注目されていたもよう。
アメリカの10月小売売上高は、0.5%と予想を上回る。ニューヨーク連銀製造業景気指数も0.61と予想を上回る。
NYダウは、10月小売売上高が予想を上回るが、イタリアの10年債利回りが再度7%のせとなったことなどもあり、少し上昇してひける。ウォーレン・バフェットさんがインテルに投資している、ということも注目されていたもよう。
ドル円は、77円半ばまで上昇するが、上ヒゲとなる。ユーロドルは、1.35われまで下落していた。ポンドドルは、1.58付近まで下落する。ドルスイスフランは、0.92手前まで上昇する。豪ドル・ドルは、ドル・カナダドルは、ニュージーランドドル・ドルは、
ユーロ円は、104円われまで下落する。ポンド円は、121円後半まで下落する。豪ドル円は、77円後半、カナダドル円は、75円付近、スイスフラン円は、83円後半、など下落する。AUD/NZDは、1.32前半まで上昇、2008年10月からのトレンドラインへ戻ってくる。
WTI原油は、99.84ドルまで上昇、99ドルのせとなる。金は、少し上昇する。
イタリアの10年債利回りは、先週に続き再度7%台まで上昇する。スペインの2年債利回りは、5.36%まで上昇する。ギリシャの1年債利回りは、259%台まで上昇、250%のせとなる。
フランスの10年債利回りは、4月以来の3.693%まで上昇する。2年債も、7月以来の1.85%まで上昇する。ドイツの2年債利回りは、0.295%まで低下していた。フランスとドイツの10年債利回り格差は、1.9%のせとなる。スペインとの差は、4.5%台まで広がる。
AAA格付けのオーストリアなどの利回りも上昇していたもよう。
USD/INRは、10月高値を上回り、51のせとなる。
RBA議事録
インフレや世界的なリスクが低下し、金融政策の緩やかな緩和が適切と判断。
インフレ見通しの変化や世界経済の下振れリスクが利下げの理由。
交易条件は高く、鉱山投資の急速な伸びから、金利の据え置きも検討した。
現状は、引き締めのスタンスは必要ではなく、中立的なスタンスが適切。
今後1~2年、GDPの成長率はトレンドに近くなる。
ドル人民元基準レート 1$=6.3436元。
ギラード豪首相 : インドへのウラン売却は雇用や経済を促進する。
IMF
中国の金融セクターではリスクが着実に積みあがっている。
中国当局に銀行監視拡大を促す。
イングリッシュNZ財務相
通貨高は輸出の競争力に不利。
一部の指標はニュージーランドドルが下向きであると示唆。
日経平均8541.93(-61.77)円、TOPIX 730.91(-4.94)、日10年債0.965%。
野田首相
円高は日本のファンダメンタルズを反映していない。
ユーロ圏ソブリン問題や米経済の状況で相対的に円が高くなっている。
山口日銀副総裁
基金による国債買い入れは平均的なペースが妥当。
景気の現状が良いと認識していない。
強い緊張感をもって現状と先行きみていく。
安住淳財務相
日銀の資金供給量はこの10年少ないわけではない。
自国通貨の価値を高らしめることが日銀の責任のひとつ。
(円高について)投機的な動きや過度な変動への私のスタンスに変わりはない。
日銀には適時適切な判断を期待。
レスラー独副首相兼経済技術相 : ドイツの経済成長は今後数ヶ月で減速する。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁 : 政府の債務抑制計画を歓迎。
オズボーン英財務相
世界的な見通しの不確実性が主要な英景気のリスク。
ユーロ圏危機は非常に深刻で脅威。
キングBOE : オズボーン英財務相に宛てた書簡で
インフレ見通しは今後6ヶ月で急速に低下し、2012年末までには中銀の目標近辺に迫るだろう。
8月以降の世界景気は減速し、特にユーロ圏で見通しの不確実性が増している。
高い消費者物価指数は一時的な要因によるものであり、一時的な要因を除くと2%を下回っている。
ブラード・セントルイス連銀総裁
失業率と金融政策を結び付けることは、賢明ではないだろう。
米経済指標は緩やかな成長を示唆。
欧州が悪化すればFRBは流動性供給ファシリティーを再開できる。
米経済は8月に見られた景気後退の恐れを回避した。
大規模な資産購入は、影響力のある手段。
米国債の追加的な買い入れは成長促進への強力な措置であるが、インフレを助長させる恐れもある。
エバンズ・シカゴ連銀総裁
政策の緩和の増加を求める。
インフレは比較的おとなしいままだ。
米国は3%のインフレ目標を持つべき。
経済の問題はFRBが予想していたよりもかなり大きい。
極めて大きな問題があればFRBは行動するだろう。
メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
市場の判断は経済のファンダメンタルズから逸脱しえる。
ECBの金融政策は、物価の安定を焦点としたままでなくてはならない。
エバンズ・シカゴ連銀総裁
経済は更なる緩和を必要としている。
見通しは6月から悪化した。
政策金利は、2013年半ば以降も低水準にとどまる予想。
米GDPの伸び率は2012年は2.5%、2013年は3.0%の見通しで失業率の大幅な押し下げには不十分。
ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁
インフレ率が2%を下回る傾向ならば、追加緩和の利点は極めて明確。
弱い成長見通しは、追加緩和を必要とする可能性。
追加緩和は債券の買い入れ、または政策見通しに関する説明を通じて実施される可能性。
フィッシャー・ダラス連銀総
大きすぎてつぶせない金融機関は危険で許容できない。
大型金融機関の分割を改めて主張。
米経済は成長している。
さらなる金融刺激策が必要だとは思えない。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁 : 格付け会社が力を持っていることは問題。
NYダウ12096.16(17.18)$、FT100 5517.44(-1.60)、DAX 5933.14(-51.88)。
米2年債0.24%、米10年債2.05%。
金1782.20(3.80)$、WTI原油99.37(1.23)$。
金1917.9ドル最高値、グリーンスパン前FRB議長、カタイネン・フィンランド首相、HSBC中国8月製造業PMI 49.8、独8月ZEW景況感調査-37.6、バージニア州M5.8地震から12週間。
日本 EFSF(欧州金融安定ファシリティー)債購入表明、豪ドル売りから44週間。
RBA政策金利4.25→4.50% 平均水準へ、ドル高・円高・株安・債権高、ユーロドル1.30われ、ドルスイスフラン1.10のせ、ユーロポンド0.86われ、スペイン支援うわさ、VIX指数23.84から80週間。
シティグループ1-2月黒字、株高、アップティックルール再開検討、バーナンキFRB議長、米独10年債利回り、金900ドル、ユーロポンド0.92から140週間。
IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから188週間。
2010年(1年前)ドル円83円のせ、米10年債2.9% 30年債4.4%、NY連銀製造業景気指数-11.14、米10月小売売上高1.2%、バーナンキFRB議長へ公開書簡、日第3四半期GDP3.9%。
2006年(5年前)FOMC議事録、BOEインフレレポート。
トラックバックURL: http://fx-chart.kensui.com/mt/mt-tb.cgi/1520
コメントする