為替チャートとFXトレードのブログ
10月31日(月) 分 財務省日銀円売りドル買い為替介入、MFグローバル連邦破産法11条適用申請、債券高・株安・ドル高・ポンド高・円安、シカゴPMI58.4、ユーロ圏10月HICP3.0%、ドル円75.32円処戦後最安値、ギリシャ支援策国民投票

11月1日(火) 分 ドル買い・円買い・株安・債券高、パパンドレウ・ギリシャ首相 第2次ギリシャ支援策国民投票、RBA政策金利0.25%引き下げ4.75→4.50%、米10月ISM製造業景況指数50.8、中国10月製造業PMI 50.4、英10月CIPS製造業PMI 47.4、伊2年債利回り5.7%、ギリシャ2年債利回り88.8% 1年債205%

2011年11月 2日 15:25 0 0
為替チャート
08:50 日銀金融政策決定会合議事要旨:10月6・7日分
09:30 3Q 住宅価格指数 前期比 -1.5% -1.2
12:30 RBAキャッシュターゲット 0.25%引下:4.50% 0.25%引下:4.50%
16:00 10 ネーションワイド住宅価格 前月比 0.0%
前年比 0.5%
0.4
0.8
17:30 10 製造業PMI 47.7 46.9
18:30 10 CIPS製造業PMI 50.0 47.4
18:30 3Q GDP 前期比 0.3%
前年比 0.4%
0.5
0.5
18:30 3Q 失業率 26.0% 25.0
23:00 10 ISM製造業景況指数 52.0 50.8
23:00 9 建設支出 前月比 0.3% 0.2

政府日銀の介入、MFグローバルの破綻の翌日。前日、パパンドレウ・ギリシャ首相が第2次ギリシャ支援策について来年初めにも国民投票で是非を問うとしたことで、株安・債券高・ドル買い・円買い、となる。

午前中、円が下落する場面があったが、なんちゃって介入という解説もありました。

中国の10月製造業PMIは、50.4となり、予想を下回る。豪ドルは、やや下落する場面があったもよう。

RBAは、政策金利を0.25%引き下げ4.75→4.50%とする。一部、据え置き予想もあったためか、豪ドルは下落していたもよう。声明では、・インフレ率は目標に近づく見通し・中立のスタンスが現在は適切・金融状況は通常よりタイト化している・全体的な成長は緩やか、などとなる。

ロンドン時間に入ると、ドル買い・円買いが、進む。前日に、パパンドレウ・ギリシャ首相が第2次支援策について国民投票で是非を問うという発言があり、26日にEU首脳会合で包括戦略として大筋合意したけれども、また先行きが不透明、ギリシャ債務不履行懸念が深まる。

イギリスの第3四半期GDPは予想を上回るが、10月CIPS製造業PMIは47.4と予想・前月・50を下回り、ポンドが下落する場面があったもよう。

ISM製造業景況指数は、50.8と予想・前月を下回る。新規受注は、上昇していた。雇用は、少し低下する。

独仏首脳会談で、EU首脳会議の決定を完全実行することで合意、という報道もあってか、ユーロが買い戻される場面があったもよう。

ギリシャ社会党筋の、ギリシャの国民投票は事実上ない、という発言も、少し注目されていたもよう。ただ、パパンドレウ・ギリシャ首相は、国民投票実施するもよう。

NYダウは、パパンドレウ・ギリシャ首相が、ギリシャ支援策を国民投票で是非を問うとしたことをうけて、11,600ドル台まで下落する。米債券利回りも大きく低下、10年債は1.956%まで下げていた。DAXは、5,700台まで下げていた。

ユーロドルは、引き続き1.36前半まで下落していた。ポンドドルは、1.58後半まで下落する。豪ドル・ドルは、1.02後半まで下落する。ドルスイスフランは、0.89後半まで上昇するが、やや戻す。ドルインデックスは、77.676台まで上昇する。

ドル円は、79円付近まで上昇するが、やや戻す。ユーロ円は、109円前半まで上昇するが、106円半ばまで下落していた。豪ドル円は、83円前半まで上昇するが、80円前半まで下落する。ポンドスイスフランは、1.42後半まで上昇するが、やや戻す。

WTI原油は下落、89.17ドルまで下げるが、やや戻す。金も下落、やや下げるが戻す。VIX指数は、37.53まで跳ね上がっていた。

ドイツの10年債利回りは、1.73%台まで低下していたもよう。イタリアの10年債利回りは、8月以来の6.34%台まで上昇していた。2年債利回りは、5.7%台まで上昇していた。

ギリシャ2年債利回りは、88.81%台まで上昇、過去最高となる。1年債利回りは、205%台まで上昇していたもよう。フランスとドイツの10年物国債利回り格差は1.22台%まで拡大、ユーロ導入以来最大となっていたもよう。イタリアとドイツの10年債利回り格差も、4.5%台とユーロ導入以来最大となっていたもよう。

前日の介入は、推計で過去最大の7.7兆円規模くらいではないかという感じです。



日銀金融政策決定会合議事要旨:10月6・7日分
欧州ソブリン問題で前回会合よりも下振れリスクが高まっている。 複数の委員が、ドルの調達において欧州系金融機関にカウンターパーティーリスクを強く意識。 ある委員は、事態の展開によっては追加の金融緩和も必要との認識に変化はない。 円高がより広い範囲で影響をもたらす可能性に注意。 円高の定着で海外シフトが加速すれば、産業空洞化の恐れ。

安住淳財務相
きょうを含めて市場を注意深く監視していく。 (為替介入で)注意深く動向を見ながら適宜適切に判断する。 日本の為替介入はG20声明の範囲内だと思う。

古川・国家戦略経済財政担当相 : 為替市場の投機的な動きがないか注視し、必要なら今後とも断固たる措置をとる。

ドル人民元基準レート 1$=6.3293元。

野田首相
(円高で)過度な変動は経済金融に影響がある。 日銀には適切かつ果断な政策で経済の下支えを期待。 今後も引き続き為替市場の動向を注視し、適切に対応する。

RBA声明
インフレは目標に近づく可能性が高い。 インフレに関する懸念の点から、緩やかに引き締め的な金融政策を維持している。 金融状況は、最近、幾分緩和している。 ただ全体の状況は、貸し出しコストが依然平均よりもやや高いなど、通常よりは引き締め的。 しっかりとした経済成長と、2~3%のインフレと合致するためには、より中立的な金融スタンスが現在は適切であると判断。 前回、RBA会合

スワン豪副首相兼財務相 : 豪州の銀行は、RBAの利下げ分を金利にすべて反映すべき。

長谷川同友会代表幹事
G20では協調介入まで進むよう話し合いを進めてほしい。 記録的な円高の更新が続くのは企業には非常につらい。

ギリシャ財務省 : ベニゼロス財務相が腹痛で入院。

日経平均8835.52(-152.87)円、TOPIX 754.50(-9.56)、日10年債1.025%。

ドイツ財務省
ギリシャの国民投票はギリシャの国内問題。 年末までの第二次ギリシャ支援策は、目標のままである。

野田首相
日銀が国債を直接引き受けすれば、金利が上昇する可能性がある。 日銀法改正で政府に総裁の解任権を付与することについては慎重に考える必要。

オズボーン英財務相
英GDPは、英国の経済にとってポジティブな進み出し。 経済は困難な道のりとなっており、ユーロ圏の状況によってより困難になっている。

報道 : サルコジ仏大統領が、ギリシャの国民投票に関してメルケル独首相と電話協議を行う予定である。

独政府報道官が : メルケル独首相はドラギECB総裁に安定的なユーロの維持を求める。

フィッチ
ギリシャの国民投票はユーロ圏の金融安定への脅威。 否決の結果となれば、デフォルトのリスクが拡大するだろう。 否決となれば、ユーロ圏離脱のリスクも高める。

ベルルスコーニ伊首相 : 国民投票を実施するギリシャの決定は予想外で、不確実性を生み出し市場に重くのしかかっている。

与党・全ギリシャ社会主義運動(PASOK)の1人が離党、与党の議席は300議席中152議席に減少。

関係筋
ベニゼロス・ギリシャ財務相は国民投票について発表前に知らされていなかった。 ベニゼロス・ギリシャ財務相はショイブレ独財務相やアッカーマン国際金融協会(IIF)会長、レーン欧州委員(経済・通貨問題担当)らと会談した。

ヨルコグル・トルコ中銀副総裁は31日、
2011年のトルコGDPは7%に達する予定だが、これは健全な成長とは言えない。 世界経済とのアンバランスを調整するため、内需や信用拡大に歯止めをかけて、国内景気ペースを減速させる必要がある。 我々は伝統的な金融政策に縛られず、予防的な手段も検討しなければならない。

ギリシャ与党の6議員は、パパンドレウ・ギリシャ首相に辞任を要求。

ユンケル・ユーログループ議長
ギリシャが新たな融資計画を国民投票で否決すれば、ギリシャの破たんを排除できない。 パパンドレウ・ギリシャ首相は欧州との協議なしに決定をした。

ファンロンパイEU大統領 : ギリシャがユーロ圏や国際社会と約束したコミットメントを守ると全面的に信頼している。

CNBC : ギリシャのパパンドレウ政権の信任投票は4日に行われる。

ゼーリック世界銀行総裁
市場の信頼感はぜい弱なままであり、世界経済は依然として大きな危機にさらされている。 G7の為替介入は協調されればよい。 ギリシャの国民投票は市場に不確実性を加えた。

カーニーBOC総裁
カナダのインフレ目標は真価を発揮している。 カナダ経済の基調は2012年半ばまで緩やか。

報道
パパンドレウ・ギリシャ首相は、本日メルケル独首相とコンタクトを取り、ギリシャとEUの進展について議論。 パパンドレウ首相は、今週カンヌで開催されるG20首脳会議に参加する模様。

独政府報道官は1日、
独仏首脳はEU首脳会議の決定の完全な実行で合意した。 独仏首脳は2日にギリシャやIMF、欧州の当局者と会談することで合意。 独仏首脳はギリシャに関するEU首脳会議での合意の実施スケジュールを求める。

オズボーン英財務相
ギリシャの国民投票の決定は不安定性を増大させた。 ユーロ圏は新たな救済包括案を実行しなければならない。

カーニーBOC総裁 : 欧州には危機を抑制するためさらなる措置が必要となる可能性。

米財務省
ガイトナー米財務長官は、G20首脳会合でオバマ米大統領やメルケル独首相、サルコジ仏大統領の会談に出席する。 王岐山中国副首相と会談する。

国際金融協会(IIF) : 民間投資家のギリシャ債50%減免を含む提案を進める姿勢を再確認。

ホワイトハウス
ギリシャ首相の発表は欧州に債務包括案を実行するため迅速に行動する必要性を強める。 ユーロ圏首脳には危機に対応する能力がある。

日経新聞
政府・日銀が10月31日に実施した7.5兆円の円売り介入は、事前に米欧の理解を得られなかった見切り発車とみられる。 米国やフランスの反対でなかなか動けず、31日になって投機の抑制を理由に介入に踏み切った。 単独介入への批判にくわえ、資金面の制約もあって、日本が巨額の介入を続けられるかどうかは不透明。 3~4日にフランス・カンヌで開催されるG20首脳会議での対応が焦点。

サルコジ仏大統領 : ユーロ危機を解決する唯一の方法は10月27日の合意を推し進めること。

ギリシャ社会党筋
ギリシャの国民投票は事実上ない。

ベルルスコーニ伊首相 : メルケル独首相との電話会談で改革を実行するイタリアの決意を確認。

サルコジ仏大統領
ギリシャの発表は欧州にとって驚き。 先週の計画がギリシャ債務問題を解決する唯一の方法。

報道
メルケル独首相とサルコジ仏大統領、ベルルスコーニ伊首相は2日18時(日本時間3日2時)に会合を開くようだ。 ファンロンパイEU大統領、ラガルドIM専務理事、レーン欧州委員、バロッソEU委員長、ユンケル・ユーログループ議長らも出席する。

サルガド・スペイン財務相
ギリシャの国民投票は誰も予想していなかった。 ギリシャの2つの政党は不確実性を減らすために協調するべき。

ギリシャ政府報道官 : パパンドレウ・ギリシャ首相が閣僚に国民投票を実施する方針を伝えた。

報道 : 米議員らは株式、債券を対象に金融取引税を提案するようだ。

NYダウ11657.96(-297.05)$、FT100 5421.57(-122.65)、DAX 5834.51(-306.83)。

米2年債0.24%、米10年債1.98%。

金1711.80(-13.40)$、WTI原油92.19(-1.00)$。


BOC政策金利1.00%据え置き GDP見通し、翌日EU財務相会合中止、EU首脳会談文書草案メルケル独首相反対、米10月消費者信頼感指数39.8、ドル円戦後最安値75.73円処、インド中銀政策金利8.25→8.50%、AUD/NZD 1.31、AUD/CAD 1.06、ギリシャ2年債利回り80%のせから1週間。

FT紙 EU財務相金融機関共同資本注入支援策検討、ドル・カナダドル1.06、豪ドル・ドル0.94、豪ドル円73円、スイスフラン円83円、バーナンFRB議長、デクシア、ムーディーズ イタリア格下げAa2→A2(3ノッチ)、、NYダウ10,500ドル、RBA政策金利4.75%据え置き、WTI原油74.95ドル、FT100 5,000われ、USD/TRY 1.90、NYダウ10,404ドルから4週間。

SNBユーロスイスフラン下限水準1.20設定 外貨無制限購入用意、DAX 5,200われ、金1923.7ドル最高値、日経平均8,600円われ、ユーロドル1.4われ、ポンドドル1.6われ、米8月ISM非製造業指数(NMI)53.3 景気指数55.6、ギリシャ10年債利回り19.8% 2年債53.2%から8週間。

スイスフラン急騰、FOMC政策金利0~0.25%据え置き 2013年半ばまで維持、ドルスイスフラン0.71、ユーロスイスフラン1.01、ポンドスイスフラン1.15、スイスフラン円108円、金1782.5ドル最高値、米10年債2.2%われ、米2年債0.2%われ、中国7月CPI 6.5%、CAC40 3,000、豪ドル円77円、WTI原油76ドルから12週間。

円買い・スイスフラン買い、伊10年債利回り6%、ユーロ円110円、ポンド円126円、ユーロドル1.39、ムーディーズ アイルランド格下げ Baa3→Ba1 投機的等級、FOMC議事録、ユーロスイスフラン安値1.16、ポンドスイスフラン安値1.32、ポンドドル1.58、ドル円79円前半、豪ドル円84円、金最高値1562.3ドル(終値)から16週間。

金1,500ドル最高値、カナダドル買い・ユーロ買い、加3月消費者物価指数3.3%、米3月住宅着工件数54.9万件 建設許可件数59.4万件、銀44ドルから28週間。

株安・債権高・スイスフラン買い・円買い、クライストチャーチ地震、リビア情勢カダフィ大佐、メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁、イラン軍艦艇スエズ運河通過、米2月消費者信頼感指数70.4、ユーロ円114円、ムーディーズ日本ネガティブ、VIX指数21.45から36週間。

RBA政策金利0.25%引上げ 4.50→4.75%、インド中銀6.00→6.25%、TOPIX800年初来安値更新、スイスフラン買い、豪ドル買いから52週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き 政府機関債・MBS 再投資、米10年債2.75%、円買い・ドル買い、ドル売り、日銀金融政策決定会合から64週間。

ユーロドル1.22、ドルスイスフラン1.15、独ネーキッド売り禁止、英4月消費者物価指数3.7%、米4月住宅着工件数67.2万件、ユーロカナダドル1.27われ、RBA議事録、WTI原油70ドルわれ、AUD/CAD 0.90われから76週間。

BOC政策金利0.25%据え置き・2Q末まで据え置き文言削除、カナダドル買い、円売り、RBA議事録、英3月消費者物価指数3.4%、インド中銀政策金利5.00→5.25%から80週間。

RBA政策金利3.50→3.75%、日銀臨時金融政策決定会合3ヶ月0.10% 10兆円、金1,200ドルのせ、NYダウ10,500ドル、ドル売り・円売り・株高、ISM製造業景況指数53.6、中古住宅販売保留3.7%、日10年債1.19%から100週間。

RBA政策金利3.25→3.50%、金最高値更新1088.5ドル、RBS資産保証スキーム参加、ドルスイスフラン1.03から104週間。

RBA政策金利0.25%引き上げ3.25%、金1045.0ドル最高値更新、英インディペンデント紙原油ドル決済中止協議報道、豪ドル・ドル0.89のせ、EUR/NZD 2.00から108週間。

BOC政策金利0.50→0.25%、スウェーデン中銀1.00→0.50%、独ZEW景況感調査13.0、ガイトナー財務長官 大半の金融機関は十分な資本がある、IMF損失見通し4.1兆ドルから132週間。

円全面安、ドル円96円のせ、バーナンキFRB議長半期議会証言、TOPIXバブル崩壊後安値、ユーロ円124円、ポンド円140円、米2月消費者信頼感指数25.0、米12月S&Pケースシラー住宅価格-18.55%、IFO景況指数82.6から140週間。

RBA政策金利0.75%引き下げ5.25%、S&P500 1,000のせ、円売り・ドル売り・株高・債権高、アメリカ大統領選挙投票日、ドル円100円、豪ドル円70円から156週間。

ブラジルのモデルさんが契約で「ドルではなくユーロ建てにして」と要求したとの記事から212週間。

WTI原油が78.23$と終値で高値更新してから216週間。

ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)、ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値にとの報道から224週間。

チャイナショック、中国発の世界同時株安から244週間。


2010年(1年前)ドル円80.3円、米10月ISM製造業景況指数56.9、中国10月製造業PMI 54.7、米9月個人所得-0.1% 個人支出0.2%、米9月PCEコアデフレータ1.2%、9時円急落、英10月CIPS製造業PMI 54.9、TOPIX 年初来安値(終値)、銀25ドル

2007年(4年前)シティグループ・BOA投資判断引き下げ・損失拡大のうわさ、米10月ISM製造業景況指数50.9、株安・債権高・円高、米9月PCEコアデフレータ1.8%

2006年(5年前)ISM製造業景況指数51.2、カナダのインカムトラスト税率改定

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