為替チャートとFXトレードのブログ
11月4週 ドル買い・円買い、ドルスイスフラン0.93のせ、NZD/USD 0.74、独10年債入札札割れ、伊2年債7.9%、西2年債6.1%、ベルギー2年債利回り5%のせ、ポルトガル債利回り上昇、フィッチ ポルトガル格下げBB+(投機的等級)、S&Pベルギー格下げAA、ムーディーズ ハンガリー格下げBa1(投機的等級)、日経平均8,200円われ年初来安値更新、中国11月HSBC製造業PMI48.0、デクシア救済頓挫報道、SENSEX指数15,500、USD/INR 53高値、米財政赤字削減協議決裂見通し

11月28日(月) 分 株高・円売り・ドル売り、伊紙IMFイタリア6000億ユーロ支援準備報道(週末)、フィッチ米格付け見通しネガティブ、米年末商戦、エリート債、イタリア2年債8%、ポルトガル10年債13.4%のせ、ギリシャ10年債30%のせ

2011年11月29日 21:37 0 0
為替チャート
18:00 10 マネーサプライM3:季調済 前年比 3.4% 2.6
21:00 12 GFK消費者信頼感調査 5.1 5.6
24:00 10 新築住宅販売件数 31.5万件
前月比 0.6%
30.7万件
1.3
99:99 11 消費者物価指数

調和消費者物価指数
前月比 0.0%
前年比 2.4%
前月比 -0.1%
前年比 2.7%
0.0
2.4
0.0
2.8

円売り・ドル売り。株価は上昇、資源国通貨が買われる。リスクオフのやや巻き戻しのような感じだった。

週末、イタリアの地元紙スタンバが、IMFがイタリアの債務危機悪化に備えて6000億ユーロの支援を準備している、という報道もあってか、ドル売り・豪ドル買いで始まっていた。ユーロも買われていた。

IMFは、その報道を否定したこともあってか、ドルが買われる場面もあったもよう。

EFSFによって国債の最大30%保証案がユーロ圏財務相会合で検討されるという報道や、ドイツやフランスなどAAA格付けによるエリート債の発行の可能性報道なども、少し注目されていたもよう。

日10年債利回りは、9月以来の一時1.065%まで上昇していたもよう。

フランスの10月失業者が、1999年以来の多い水準となったことも、少し注目されていたもよう。

ラガルドIMF専務理事の、IMFはイタリアやスペインからユーロ圏債務危機の深刻化を回避するためのいかなる金融支援要請も受けていない、という発言も少し注目されていたもよう。

フィッチは、アメリカの格付けAAAは確認とするが、見通しを安定的→ネガティブへ変更する。

NYダウは、IMFのイタリア支援準備報道や、年末商戦の順調な滑り出しなどもあってか、大きく上昇する。米債券利回りは、2年債は低下していた。

ドル円は、78円前半まで上昇する。豪ドル・ドルは、0.99後半まで上昇する。

豪ドル円は、77円後半まで上昇する。ユーロ円は、104円半ばまで上昇していた。ユーロ豪ドルは、1.34前半まで下落する。

WTI原油は上昇する戻す。金は上昇する。

イタリアの2年債利回りは、一時8.121%まで上昇するが、その後7.0%台まで低下していたもよう。ポルトガルの10年債利回りは7月の高値を上回り、13.46%まで上昇していた。ポルトガルのドイツの10年債利回り格差は、11%をこえて広がる。ギリシャの10年債利回りは、30.899%まで上昇、30%のせとなる。ギリシャ2年債は、128%台まで上昇、1年債は、322%まで上昇する。

週末のイタリア支援報道は、11月初めの仏カンヌG20サミットで、ラガルトIMF専務理事がベルルスコーニ首相(当時)に提案したけれども、それを拒否したものだそうです。それで四半期ごとに緊縮措置の進捗状況を見るIMFの監視を受け入れる、ということになっていました。



伊紙スタンバ : イタリアの債務危機がさらに悪化する可能性があるため、IMFが中心となって最大6000億ユーロの支援を準備している。

ショイブレ独財務相
EUは条約の改正によって予算制限を強制することができる。 ユーロは危機を脱出できると確信している。

ノワイエ仏中銀総裁
欧州危機は大幅に悪化している。 市場のストレスが強まっている。 ユーロへの信頼は引き続き高い。 ユーロ相場は歴史的な基準からすると依然として高い水準にある。 ECBによる限定的な介入は正当化される。 ECBの責務はマネタリーベースの拡大ではない。

西村日銀副総裁 : 金融緩和政策が商品需要に影響を与えている。

ドル人民元基準レート 1$=6.3585元。

中尾武彦財務官
日本の景気回復はしっかりしている。 市場が投機的なら単独で介入する可能性を排除しない。

ノワイエ仏中銀総裁
ECBは市場の緊張には対処するが、欧州危機の解決は政府の責任である。 中銀は金融政策上の理由に限って行動すべき。 イタリアが財政規律を示せば、市場の信頼を回復できる。 イタリアとIMFの協議の可能性についてはコメントできない。 フランスの銀行の資金調達環境は比較的良好。

白川日銀総裁
円高の影響には十分注意する必要がある。 日本の経済は当面輸出面を中心に厳しい局面になると予想。 日本は引き続き強力な金融緩和を推進する。 政府は適切に為替介入を実施しており、相応の効果を発揮している。 国際金融資本市場は緊張感が高い状態が続いている。 日本の経済にとって最大のリスク要因は欧州のソブリン債務危機。 リーマンショックのような市場の大混乱は絶対に避けなければいけない。

ムーディーズ
ユーロ圏のソブリン危機の深刻化が進むと、ユーロ圏諸国のソブリン格付けが脅かされる。 ユーロ圏内で複数のデフォルトの可能性は、もはや無視することは出来ない。 FRBのストレステストは米国銀行の格付けにポジティブな影響をもたらす。

日経平均8287.49(127.48)円、TOPIX 715.70(9.10)、日10年債1.055%。

IMF報道官 : イタリア政府と金融支援する計画について協議していない。

ノワイエ仏中銀総裁 : ユーロ圏に景気後退の兆候はない。

OECD
日本の成長率見通しは、2012年が2.0%、2013年が1.6%になる。 デフレ圧力が2013年を通して続く可能性がある。

ヒルデブランドSNB総裁
スイスフランは将来低下すると予想。 スイスフランはより高く評価されている。 今後数年間は困難な時期となるだろう。

独政府報道官
ユーロ圏危機がドイツ政府により支援される以外、解決法はない。 11月末までにEFSFがその能力を最適に活用する状況にある必要。 ドイツとフランスは具体的かつ制限されたEU条約変更の提案で協力している。

欧州委員会 : いかなるユーロ共同債の提案もユーロ圏がともにいることを支援し、分裂させないだろう。

ユンケル・ユーログループ議長
EUは人為的に二つのグループに分割されるべきではない。 ユーロ加盟国を分割するという考えは非常に悪い考え。

議会筋
レグリングEFSF最高経営責任者は独議員に対し、市場の状況はEFSFの4~5倍のレバレッジはもはや可能でないことを意味する。 メルケル独首相が率いるCDU(キリスト教民主同盟)の議員はEFSFのレバレッジは3~4倍となる可能性があり、市場が決めなければならないとの認識を示した。

バロワン仏経済財務雇用相
信頼感の回復が成長見通しの鍵となる。 ECBは独立している。 フランスは3度目の緊縮財政計画を用意していない。

キングBOE総裁
インフレは急速に低下する。 インフレ低下の要因としては余剰生産能力や企業収益の鈍化。 向う6ヶ月のGDPはゼロ成長の可能性も。 インフレはターゲットを下回るリスク大きい。

フィッシャーBOE理事
インフレは時間が経てば際立って低下していく見通し。 欧州は英国に同一であると証明できる非常に大きなリスクを与えた。 欧州危機はすでに成長にダメージを与えた公算が大きい。 一段の量的緩和が必要となる可能性があるが、それに今コミットする理由はない。

ウィールBOE委員
インフレリスクはより早期に実現しないとみる。 さらなる資産買い入れを強く主張する。 弱い経済が物価に重くのしかかるだろう。

ブロードベントBOE委員
サービス部門の経済指標ではいくつかの減少傾向がみられる。 製造業の成長に減速がみられることは例外的ではない。

ショイブレ独財務相
市場と経済に成長の不確実性がある。 ユーロ圏の信頼が債務危機を克服する。 ドイツの目標はユーロ圏の安定。 ユーロ共同債参加について議論するときではない。 ユーロ共同債の議論はユーロ圏の安定を乱す。

米格付け会社イーガン・ジョーンズ・レーティングス : イタリアの格付けを、BB+→BBへ引き下げ。

フィッシャーBOE理事
さらなる量的緩和の必要があれば行うだろう。 我々は正しいペースで英国債の買い入れを進めている。 英国債の利回りはBOEの行動と政府の政策の両方を反映している。

ラガルドIMF専務理事
ユーロ圏の問題には包括的で迅速な解決法が必要。 イタリアやスペインから支援要請は受けていない。

ホワイトハウス
危機を解決するため、いま断固として行動することが欧州にとって重要。 欧州には債務危機に取り組む資源と能力がある。 欧州債務危機は米経済にとって引き続き逆風。

オバマ米大統領
米国はユーロ危機を解決するための役割を果たす用意がある。 ユーロ危機の解決は米国にとって非常に重要。

ファンロンパイEU大統領 : ホワイトハウスでオバマ米大統領と会談後
米国とEUの双方とも経済に関する力強い行動が必要。 EUは信用危機を経験している。

バロッソEU委員長 : オバマ米大統領との会談後 : 欧州首脳は危機に関して間違いなく深刻。

EU米国首脳会合共同声明
経済関係の強化を推し進めることで合意した。 米国はEUがユーロ圏の金融安定と危機の解決について必要なことをすべて実施することを決意と表明したことを歓迎する。

フィッチ
米国の格付けAAAを確認。 見通しを、安定的→ネガティブへ。

NYダウ11523.01(291.23)$、FT100 5312.76(148.11)、DAX 5745.33(252.46)。

米2年債0.25%、米10年債1.97%。

金1710.80(25.10)$、WTI原油98.21(1.44)$。


ドル買い・スイスフラン買い・円買い・株安・商品安、米財政赤字削減協議決裂見通し、ムーディーズ仏格付け見通し、スペイン10年債利回り6.5%のせ、スペイン総選挙、ハンガリー金融支援要請報道、米10月中古住宅販売件数497万件、NZD/USD 0.75われ、EUR/NZD 1.80のせから1週間。

財務省日銀円売りドル買い為替介入、MFグローバル連邦破産法11条適用申請、債券高・株安・ドル高・ポンド高・円安、シカゴPMI58.4、ユーロ圏10月HICP3.0%、ドル円75.32円処戦後最安値、ギリシャ支援策国民投票から4週間。

円買い・ドル買い、ユーロドル1.32われ、ユーロ円101円われ、S&P500 1,100われ、豪ドル・ドル0.96われ、豪ドル円74円われ、カナダドル円73円われ、ドルインデックス79のせ、米9月ISM製造業景況指数51.6、WTI原油77.61ドル(終値)、デクシア、日銀短観、ギリシャ政府2011年財政削減目標未達成見通し(週末)から8週間。

株安・債券高、ドルスイスフラン0.75、ポンドスイスフラン1.23、金1,700ドルのせ最高値、NYダウ10,900ドルわれ、ファニーメイ・フレディマック格下げ、豪ドル円80円われ、米10年債2.4%われ、2年債0.23%WTI原油81ドル、DAX 6,000われ、ボベスパ50,000われ、VIX指数48.00、G7、イタリア・スペイン利回り低下、S&P米格下げAA+(週末)から16週間。

スイスフラン買い、ニューヨーク連銀製造業景気指数11.88、ユーロ圏財務相会合 ポルトガル3年780億ユーロ融資承認、ストロスカーンIMF専務理事逮捕(週末)、米連邦政府債務法定上限から28週間。

中国政策金利0.25%引き上げ5.56→5.81%(週末)、米2年債入札、上海総合株価指数2,800われ、TARP適用米98行破綻危機WSJ報道、英などクリスマス振替休日、NY大雪から48週間。

アイルランド850億ユーロ支援決定、ユーロ売り、ユーロドル1.31、ユーロカナダドル1.34われ、ユーロスイスフラン1.32われ、ユーロ円111円われ、OBR(英予算責任局)から52週間。

ドル円80.2円台、米10月ISM製造業景況指数56.9、中国10月製造業PMI 54.7、米9月個人所得-0.1% 個人支出0.2%、米9月PCEコアデフレータ1.2%、9時円急落、英10月CIPS製造業PMI 54.9、TOPIX 年初来安値(終値)、銀25ドルから56週間。

S&P 英見通しネガティブ維持、参議院選挙与党過半数われ、W杯スペイン優勝から72週間。

NYダウ10,000ドルわれ、円急騰、豪ドル円71円、ユーロ円136円、ポンド円175円、ニュージーランドドル円62円、豪ドル・ドル0.71、ニュージーランドドル・ドル0.62、ドル円101円、ユーロドル1.35、VIX指数58.24、WTI原油90ドルわれから168週間。

ドル円、2002年12月以来の122円のせ、WINDOWS VISTA 発売から252週間。


2008年(3年前)ユーロ圏11月消費者物価指数2.1%、日10月CPI除く生鮮1.9%、米10年債利回り2.91%、ユーロ売り

2007年(4年前)株高・円安、コーンFRB副議長、ベージュブック、中古住宅販売件数497万件、耐久財受注-0.4%、AUD/NZD1.15われ

2006年(5年前)ポンド円226円のせ・ユーロ円153円のせ・ポンドドル1.95のせ・ユーロドル1.32のせ

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