為替チャートとFXトレードのブログ
12月12日(月) 分 ドル買い・円買い・ポンド買い・株安・債券高・商品安、米格付け機関EU首脳会議見解、ユーロポンド0.85われ、ポンドスイスフラン1.46のせ、上海総合株価指数2,300われ、独2年債利回り0.247%、インテル、USD/INR 54、ギリシャ2年債155% 1年債366%

12月13日(火) 分 ドル買い・円買い、メルケル独首相ESM上限5,000億ユーロ引上拒否報道(再)、ドルインデックス80のせ、ユーロドル1.31われ、ドルスイスフラン0.94のせ、FOMC政策金利0~0.25%据え置き、EFSF3ヶ月物証券入札、スペイン国債入札、上海総合株価指数2,250われ、スイスフラン円83円われ、米11月小売売上高0.2%、USD/PLN 3.5のせ、VIX指数23.27

2011年12月14日 14:33 0 0
為替チャート
18:30 11 消費者物価指数

コア
前月比 0.2%
前年比 4.8%
前年比 3.3%
0.2
4.8
3.2
18:30 11 小売物価指数

コア
前月比 0.2%
前年比 5.1%
前年比 5.3%
0.2
5.2
5.3
19:00 12 ZEW景況感調査 -55.8 -53.8
19:00 12 ZEW景況感調査 -- -54.1
22:30 11 小売売上高
除自動車
前月比 0.6%
前月比 0.4%
0.2
0.2
24:00 10 企業在庫 前月比 0.8% 0.8
28:15 FOMC政策金利 据置:0~0.25% 据置:0~0.25%

上海総合株価指数は、2009年3月以来の2,245まで引き続き下落となる。

ドイツのZEWの数値や、スペインの国債入札など、少しユーロが買われる場面もあったもよう。

EFSFの3ヶ月物証券の入札を無難に通過したこともあってか、ユーロが買われる場面があったもよう。

アメリカの11月小売売上高は予想を下回っていた。

ドイツの連立与党筋の話として、メルケル首相は改めてESM(欧州安定メカニズム)の融資能力5000億ユーロの上限の引き上げに反対している、という発言もきっかけとなってか、ユーロ売りドル買いとなる。

フィッチが、ブルガリア・チェコ・ラトビア・リトアニアの格付け見通しを、ポジティブ→安定的へ引き下げたことも、少し注目されていたもよう。

FOMC声明は、それほど変わらなかった。・米経済は世界経済の成長が減速していると見られるにも関わらず穏やかに拡大・指標は全般的な労働市場状況が幾分改善していることを示している・エバンズ総裁は反対し追加的な緩和政策を求めた、などとなる。前回は、国際金融市場の緊張がリスク要因に含まれるとなっていたが、今回欧州情勢がリスク要因となっている、という表現に変わり、より直接的になる。また、追加緩和に含みはあるが、QE3に踏み込む表現はなかったこともあってか、ドル買いとなっていたもよう。

NYダウは、ドイツのZEWの数値やスペイン国債入札もあったが、メルケルさんの発言やFOMCで踏み込んでQE3の示唆もなかったこともあってか、下落となる。米債券利回りは、長期債は低下するが、2年債は上昇していた。

ユーロドルは、10月安値を下回り、1月以来の1.30前半まで下落する。ドルスイスフランは、2月以来の0.94後半まで上昇する。ドル円は、78円前半まで上昇する。ポンドドルは、1.54半ば、豪ドル・ドルは、0.99後半、ドル・カナダドルは、1.03前半、ニュージーランドドル・ドルは、0.75半ば、などドルは買われる。

ユーロ円は、先月安値を下回り、先々月以来の101円前半まで下落する。スイスフラン円は、82円前半まで下落、10月の安値を下回り昨年11月以来の水準となる。ポンド円は、120円前半など円も買われる。

ユーロポンドは、0.84前半まで下落する。ポンドスイスフランは、1.46後半まで上昇する。ユーロカナダドルは、1.34前半まで下落する。

USD/PLNは、3.5のせとなる。

WTI原油は、イランが軍事演習でホルムズ海峡封鎖といううわさもあってか上昇していたもよう。うわさは否定される。金は下落するが、やや戻していたもよう。VIX指数は、一時10月の安値を下回り、23.27まで低下していた。ドルインデックスは、先月高値を上回り、1月以来の80.39まで上昇する。



ムーディーズ : スペインの銀行8行と持ち株会社2社を引き下げ方向で見直す。

ドル人民元基準レート 1$=6.3359元。

安住淳財務相
来年度国債発行額44兆円と政策経費71兆円の枠は崩せない。 日本が財政規律を守れるか世界が見ている。 EUはもう一段市場に対して努力すべきであり、EUがしっかりしたスキームを示せば日本は協力する。

日経平均8552.81(-101.01)円、TOPIX 740.71(-5.98)、日10年債1.000%。

スイス政府
2012年のGDP成長見通しを、前回の0.9→0.5%に修正。 202年インフレ見通しを、前回の+0.3→-0.3%に修正。 SNBが抑制しているにもかかわらず、スイスフランは依然として高い。

ファンロンパイEU大統領
EFSFが十分かどうか、ESMの上限5000億ユーロについては3月に見直す。 遅くとも3月上旬までに財政協定に署名すると楽観的にみている。

バロッソEU委員長 : 首脳会議での金融規制に関する英国の要求はEU域内市場にリスクをもたらす。

デールBOE委員
インフレは来年急速に低下する見通し。 CPIリスクはBOE見通しよりもある。 BOEには必要に応じて量的緩和を拡大する余地がある。 2012年上期までは成長は非常に弱いまま。 目先の英景気の見通しは非常に弱くなった。

クーレECB専務理事候補 : 必要に応じてECBは債券購入を強化しなければならない可能性があり、政治の干渉なしに行動しなければならない。

デールBOE委員
今後数四半期の英経済成長は横ばい。 量的緩和の経済への効果を見極めるには時間がかかる。 景気見通しは非常に不確実。 下サイドへのリスクはユーロ圏危機に関係。

バロッソEU委員長
キャメロン英首相がEUとの協調体制を継続する姿勢を示したことを歓迎。 EUは時間をかけて安定への約束をしなければならない。

EFSF(欧州金融安定ファシリティー)3ヶ月物証券入札
平均利回り、0.2222%。 応札倍率は3.2倍。 目標上限の20億ユーロに対して19.7億ユーロを発行。

マクチ・スロバキア中銀総裁
ECBが政策金利を事前に約束することは決してない。 ECBは大量の債券購入を実施することはできない。

カーニーBOC総裁
ユーロ圏の景気後退が始まっている。 ユーロ圏の景気後退はカナダに影響があるだろう。 ユーロ圏が対策を実行することが不可欠。 カナダの銀行のユーロ圏に対する直接のエクスポージャーはほとんどない。

フィリョン仏首相
フランスの2012年の財政赤字はGDP比4.5%になる。 12月9日の首脳会議での合意はユーロ共通債への道を開く可能性もある。

政府筋
日本がEFSF債の初の入札で2.6億ユーロを追加購入。 発行額19.71億ユーロのの13.2%。

独連立政権筋 : メルケル独首相は、ESM(欧州安定メカニズム)の上限引き上げを拒否している。

フィッチ : ブルガリア、チェコ、ラトビア、リトアニアの格付け見通しを、ポジティブ→安定的へ引き下げ。

当局者
EUとIMFのギリシャ訪問は16日ごろに終了する。 16日にはパパデモス・ギリシャ首相とEUやIMFの当局者が会談を行う。

IMF
ギリシャの2011年GDPは-6.0%、2012年のGDPは-3.0%になる。 従来の見通しからそれぞれ下方修正。

FOMC声明
低水準の資源活用と抑制された中期的なインフレ見通しを含む経済の状況により、少なくとも2013年半ばまでFF金利を異例の低水準にすることが正当化される可能性が高い。 保有証券の平均償還期限を長期化するプログラム(ツイストオペ)を継続することを決定した。 指標は全般的な労働市場が幾分改善していることを示しているものの、失業率は高止まりしている。 米経済は世界経済の成長が減速していると見られるにも関わらず、穏やかに拡大している。 世界金融市場の緊張が経済見通しへの大きな下方リスク。 エバンズ総裁は今回の決定に反対し、一段の金融緩和を支持した。 前回、FOMC

S&P世界債券調査部長バッツァ氏
ソブリンと銀行は、最大の格下げリスクを示し続けている。 ソブリンと銀行の主体は、ユーロ圏に集中しており、25のユーロソブリンと42のユーロ圏内の銀行が潜在的格下げリストの中に含まれている。

モンティ伊首相 : 予算措置に対して市場が良好に反応すると確信している。

NYダウ11954.94(-66.45)$、FT100 5490.15(-11.17)、米2年債0.23%、米10年債1.96%。

金1663.10(-5.10)$、WTI原油100.14(2.37)$。


RBA政策金利0.25%引き下げ4.50→4.25%、BOC据え置き1.00%、S&P EFSFウォッチネガティブ指定、ESM+EFSF支援基金倍増検討報道、スイス11月消費者物価指数、ギリシャ10年債利回り33% 2年債140%、ブラジル第3四半期GDP前期比0.0%から1週間。

伊10年債7%再、独2年債利回り0.3%、仏独10年債利回り格差1.9% 西独4.5%、スペイン2年債利回り5.36%、AUD/NZD 1.32、米10月小売売上高0.5%、ニューヨーク連銀製造業景気指数0.61、RBA議事録、WTI原油99ドルのせ、USD/INR 51のせから4週間。

英ガーディアン紙 包括的プラン独仏EFSF4400億→2兆ユーロへ拡大合意報道、英9月消費者物価指数5.2%、独10月ZEW景況感調査-48.3、ムーディーズ仏格付け見通し3ヶ月以内ネガティブに引き下げる可能性 スペイン格下げAA2→A1、円高対策政府日銀進捗管理枠組み導入報道、中国第3四半期GDP前年比9.1%、独仏10年債利回り格差1%、米10月NAHB住宅市場指数18から8週間。

スイスフラン売り、S&P イタリア格下げA+→A トルコ格上げBB+→BBB-(投資適格級)、SNBユーロスイスフラン下限設定1.20→1.25うわさ、ギリシャ・トロイカ調査団 電話会談、米2年債利回り0.144%、RBA議事録から12週間。

金1917.9ドル最高値、グリーンスパン前FRB議長、カタイネン・フィンランド首相、HSBC中国8月製造業PMI 49.8、独8月ZEW景況感調査-37.6、バージニア州M5.8地震から16週間。

ドル売り、ドル円安値(終値)78円われ、豪ドル・ドル1.09のせ、ニュージーランドドル・ドル0.87のせ、ドルスイスフラン安値、ユーロドル1.45のせ、オバマ大統領債務上限引上問題演説、インド中銀政策金利引き上げ7.50→8.00%、英第2四半期GDP前期比0.2%、金1616.8ドル最高値(終値)、アップル400ドルのせから20週間。

ポンド買い・円売り、ポンド円138円のせ、ユーロ円120円のせ、カナダドル円88円、英3月非製造業PMI57.1、金最高値1450ドルのせ、中国政策金利0.25%引き上げ6.06→6.31%、FOMC議事録、ISM非製造業指数(NMI)57.3 景気指数59.7、ムーディーズ ポルトガル格下げA3→BAA1、メドレーレポート、韓国総合最高値、東電上場来安値から36週間。

米10年債3.74%、2年債0.85%、NYダウ12,200ドルのせ、DAX 7,300のせ、ユーロスイスフラン1.31のせ、米3年債入札、中国政策金利引き上げ5.81→6.06%、SENSEX 17,800われ、VIX指数15から44週間。

日本 EFSF(欧州金融安定ファシリティー)債購入表明、豪ドル売りから48週間。

ドル買い・円買い、中国政策金利0.25%引き上げ、BOC 1.00%据え置き、バンクオブアメリカへMBS買い戻し要求可能性報道、米9月住宅着工件数61.0万件、上海総合株価指数3,000のせ、RBA議事録から60週間。

円買い、ドル円1995年6月以来84円われ、ユーロ円2001年以来106円われ、カナダドル円79円、日経平均9,000円われ、米7月中古住宅販売件数383万件、米2年債利回り0.46% 10年債2.5%われ、S&Pアイルランド格下げ、ユーロスイスフラン安値更新から68週間。

ポンド円137円のせ、ユーロ円114円のせ、ポンドスイスフラン1.65のせ、米5月S&Pケースシラー住宅価格指数4.61%、米7月消費者信頼感指数50.4、英7月CBI小売売上高、UBS ドイツ銀行決算、インド中銀政策金利5.50→5.75%から72週間。

円高・スイスフラン高・ドル高・株安・債権高、米2年債0.6%、10年債3%われ 30年債4%われ、S&P500年初来安値、ユーロ円108円、ユーロスイスフラン1.32われ、ユーロポンド0.81われ、豪ドル・ドル0.85われ、米6月消費者信頼感指数52.9、日10年債1.1%、上海総合株価指数2,500われから76週間。

BOC政策金利0.25→0.50%引き上げ、RBA4.50%据え置き、ユーロポンド0.84われ、ユーロドル安値更新、米5月ISM製造業景況指数59.7、日経平均先物誤発注(?)、ドルスイスフラン1.17、ポンドスイスフラン1.70から80週間。

RBA政策金利4.25→4.50% 平均水準へ、ドル高・円高・株安・債権高、ユーロドル1.30われ、ドルスイスフラン1.10のせ、ユーロポンド0.86われ、スペイン支援うわさ、VIX指数23.84から84週間。

RBA政策金利4.00→4.25%引き上げ、ギリシャ支援修正要請報道、ユーロ売り、FOMC議事録、ドル・カナダドル1.00、AUD/NZD 1.32、ユーロ豪ドル1.45われ、ユーロカナダドル1.34、WTI原油87ドルから88週間。

シティグループ1-2月黒字、株高、アップティックルール再開検討、バーナンキFRB議長、米独10年債利回り、金900ドル、ユーロポンド0.92から144週間。

FOMC政策金利 0.75~1.00%引き下げ 0~0.25%、ドル売り、ユーロドル1.41、ドルスイスフラン1.12、米11月CPI前月比-1.7%、米11月住宅着工件数62.5万件、米10年債2.3%われ、RBA議事録から156週間。

IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから192週間。


2010年(1年前)ドル売り、ムーディーズ米AAA格付け見通し向こう2年ネガティブ可能性高める、NYダウ年初来高値(ザラ場)、AUD/NZD 1.32のせ、豪ドル円83円のせ、NZ10月小売売上高、VIX指数16.68

2007年(4年前)米11月小売売上高1.2%、PPI 7.2%コア2.0%、SNB政策金利据え置き、米中戦略経済対話、ドルスイスフラン1.14

2006年(5年前)米11月小売売上高1.0%、ポンド円231円のせ

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