為替チャートとFXトレードのブログ
12月13日(火) 分 ドル買い・円買い、メルケル独首相ESM上限5,000億ユーロ引上拒否報道(再)、ドルインデックス80のせ、ユーロドル1.31われ、ドルスイスフラン0.94のせ、FOMC政策金利0~0.25%据え置き、EFSF3ヶ月物証券入札、スペイン国債入札、上海総合株価指数2,250われ、スイスフラン円83円われ、米11月小売売上高0.2%、USD/PLN 3.5のせ、VIX指数23.27

12月14日(水) 分 ユーロドル1.30われ、ドルスイスフラン0.95のせ、ノルゲバンク政策金利2.25→1.75%、ユーロポンド0.84われ、ポンドスイスフラン1.47のせ、スイスフラン円82円われ、金1,590ドルわれ、銀29ドルわれ、S&P仏格下げうわさ、伊5年債入札、ギリシャ2年債利回り156%、USD/INR 55のせ

2011年12月15日 23:12 0 0
為替チャート
13:30 10 鉱工業生産:確報 前月比 --%
前年比 --%
2.2
0.1
17:00 11 消費者物価指数 前年比 6.2% 6.1
18:30 11 失業率
失業保険申請件数
5.1%
1.37万件
5.0
0.30万件
19:00 10 鉱工業生産:季調済 前月比 0.0%
前年比 2.1%
-0.1
1.3
22:30 11 景気先行指数 前月比 0.3% 0.8
22:30 11 輸入物価指数 前月比 1.0%
前年比 10.2%
0.7
9.9

上海総合株価指数は、2009年3月以来の2,228台まで引き続き下落する。

S&Pがフランスを格下げするといううわさ(?)もあったもよう。

イタリアの5年債入札では、利回りが6.47%と高くユーロ導入以来の水準と芳しくなかったことも注目されていたもよう。

バイトマン独連銀総裁の・際限のないECBの債券購入は必然的にECBの責務達成に対する疑いを招くことになる・IMF融資は非ユーロ圏参加国特にアメリカの貢献が条件、などの発言も注目されていたもよう。

ノルゲバンクは政策金利を、予想を上回る利下げ幅0.5%引き下げ、2.25→1.75%とする。ノルウェークローネは、売られる。

フランスの政府筋の、S&Pがフランス政府に対して格付け変更の意志を伝えた事実はない、という発言もあってか、ユーロが少し買い戻される場面もあったもよう。最近、フランスの大統領や外相がフランスが格下げされても、という仮定の発言をしていたこともあってか、フランスの格下げのうわさも広まっていた。

NYダウは、イタリア5年債入札が芳しくなかったこと、などもあってか下落する。米債券利回りは長期債は低下、2年債は上昇していた。ツイストオペも影響していたもよう。

ユーロドルは、1月以来の1.30をわれて1.29前半まで下落する。ドルスイスフランは、2月以来の0.95前半まで上昇する。ドル円は、77円後半から78円前半で、前日高値を少し上回る。豪ドル・ドルは、0.98後半、ドル・カナダドルは、1.04前半、ニュージーランドドル・ドルは、0.74後半、などドルは買われる。ポンドドルは、1.54前半まで下落、先月安値を少し下回っていた。

ユーロ円は、前日の安値を下回る。豪ドル円は77円前半、カナダドル円は74円後半、まで下落していた。スイスフラン円は81円後半まで下落する、昨年11月以来の水準となる。

ユーロポンドは、2月以来の0.83後半まで下落する。ポンドスイスフランは、4月以来の1.47前半まで上昇する。AUD/NZDは、1.32後半で、5月以来の水準となる。

USD/INRは、55のせとなっていた。

金は大きく下落、1565.7ドルまで下げて、1586.9ドルでひける。銀も、29ドルわれとなる。プラチナは、1,430ドルわれとなる。終値では、9月の安値を下回り、7月以来の水準となる。WTI原油も大きく下落、95ドルわれとなる。

ギリシャの10年債利回りは、35.86%まで上昇、2年債は、156.599%まで上昇していたもよう。



米下院 : 給与税減税延長法案を可決。

ドル人民元基準レート 1$=6.3396元。

バッテリーノRBA副総裁
世界経済の成長が鈍化すれば豪ドルは下落する可能性があり、国内経済の衝撃を和らげる。 EU危機に関連して豪州は良い立場にある。 EU危機は世界経済の重大な脅威となっている。 ECBの債券購入やIMFの援助を通じてEU危機が解決される可能性は依然としてある。

新華社 : 中国経済工作会議
人民元の基本的な安定を維持する。 2012年に市場志向の金利や人民元制度について改革を進める。 世界経済の状況は2012年も引き続き極めて厳しい。 景気リスクを解決するため早期かつ適時な措置を取る。

日経平均8519.13(-33.68)円、TOPIX 736.98(-3.73)、日10年債0.995%。

報道 : ヒルデブランドSNB総裁がスイス政府と年末の会合を開催する。

カンペーター独財務次官
市場はユーロの危機を過剰に誇張している。 英国への扉は依然として開いている。

中国商務省 : 明日15日から一部の米国製自動車に反ダンピング関税を課す。

ヌーナン・アイルランド財務相
フランスがAAA格付けを失えば、全てのEU諸国にとって懸念材料となるだろう。 アイルランドは出来るだけ早いEUとIMFのプログラムの終了を望む。

メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
景気見通しのリスクは下サイド。 2012年の段階的な景気回復を予想。 インフレ率は2012年に2%を下回る見通し。

ドイツ内閣 : 銀行救済基金の復活を承認。

カセミ・イラン石油相 : イランには軍事演習でホルムズ海峡を閉鎖する計画がない。

モンティ伊首相 : 防火壁に関するEU首脳会議の決定は重要だが、イタリアの期待には届かなかった。

ECB : 7日物ドル供給オペを実施し、欧州圏の銀行12行に対して51億2200万ドルを供給。

ドイツ2年債入札
平均落札利回り、0.29%(前回:0.39%)。 応札倍率、1.4倍(前回:1.1倍)。

欧州議会
ブノワ・クーレ氏のECB理事就任を支持。 クーレ氏は2012年1月1日に就任する。

クノット・オランダ中銀総裁 : EU首脳は金融支援基金を増額さえすれば債務危機が解決すると考えている。

バイトマン独連銀総裁
際限のないECBの債券購入は必然的にECBの責務達成に対する疑いを招くことになる。 過去の経験則によれば際限のないECBの債券購入はインフレにつながる。 ドイツマルクの再導入議論はばかげており、選択肢にない。 ドイツ連銀はIMFに最大450億ユーロを融資する用意がある。 IMF融資は非ユーロ圏参加国の貢献が条件。 融資はIMFの一般原資向けである。

ベクレス仏予算相 : ユーロ圏の来年初の首脳会議は1月に開催される。

ベネズエラ当局者 : OPECは生産上限を日量3000万バレルで合意。

ノルゲバンク : 政策金利を現行の2.25→1.75%(予想:2.00%)へ引き下げ。

メルケル独首相
ユーロ圏の債務危機に対する安易な解決策はない。 ESM(欧州安定メカニズム)の上限は5000億ユーロで維持されるだろう。

ユンケル・ユーログループ議長 : ESM(欧州安定メカニズム)への資本拠出に関する見解について全てのユーロ圏諸国が合意したわけではない。

バイトマン独連銀総裁
ECBはドラギ総裁の下で物価安定への焦点を維持するだろう。 EU首脳会議の結果は勇気付けられるものだった。

シュタルクECB専務理事 : ユーロ圏は財務省を必要としている。

ジュペ仏外務相 : フランスが仮にAAA格付けを失うとすれば、それはよくない知らせではあるが、恐るべきこと事にはならないだろう。

フランス政府筋 : S&Pがフランス政府に対して格付け変更の意志を伝えた事実はない。

マコネル上院院内総務広報担当官 : バーナンキFRB議長が14日、共和党の上院議員にユーロ圏の債務危機に関して説明を行う。

パパデモス・ギリシャ首相 : ユーロ共同債については今後のEU首脳会議で議論されることになるだろう。

グラム上院議員 : バーナンキFRB議長が、上院議員に対してFRBはユーロ圏の銀行を救済する意図や権限を持っていないとの認識を示した。

コーカー上院議員 : バーナンキFRB議長が、米国はIMFに追加で資金を拠出する計画はないとの見解を示した。

フィッチ
仏クレディ・アグリコルの格付けを、AA―→A+へ引き下げ。 見通しは、安定的。

NYダウ11823.48(-131.46)$、FT100 5366.80(-123.35)、DAX 5675.14(-99.12)。

米2年債0.24%、米10年債1.90%。

金1586.90(-76.20)$、WTI原油94.95(-5.19)$。


独政府当局者EFSF・ESM並行運用困難、S&P EU格付けAAAクレジットウォッチネガティブ、ECB適格担保条件緩和計画報道、RBNZ政策金利2.50%据え置き、G20 IMF経由6,000億ドル支援検討報道、豪第3四半期GDP、ギリシャ10年債利回り34.2% 2年債146%から1週間。

フィッチ米銀格付け見通し、伊ウニクレディットECBへ適格担保範囲拡大要請報道、ローゼングレン・ボストン連銀総裁、米10月鉱工業生産0.7%、米11月NAHB住宅市場指数20、BOE四半期インフレ報告、WTI原油102.89ドルから4週間。

ドル買い・円買い、FOMC政策金利0~0.25%据え置き オペレーションツイスト、BOE議事録、豪ドル・ドル1.01われ、ポンド円119円われ安値更新、豪ドル円77円われ、カナダドル円76円われ、ユーロ円104円われ、ドル・カナダドル1.00のせ、NZD/USD 0.80、ポンドドル1.55、ドルスイスフラン0.90、USD/MXN 13.7、USD/ZAR 8.2、USD/SGD 1.29、ECB担保変更、ムーディーズBOA格下げ、米10年債利回り1.86%から12週間。

金急落、ドル買い、米7月耐久財受注4%、メドレーレポート、ムーディーズ日本格下げAa3、円高対応緊急パッケージ、フィヨン仏首相、スティーブ・ジョブス氏CEO辞任、ギリシャ2年債利回り44%から16週間。

豪ドル・ドル1.10のせ、変動相場制移行後高値更新、ドルスイスフラン0.80、豪第2四半期消費者物価、ショイブレ独財務相、米6月耐久財受注-2.1%、ベージュブック、S&Pギリシャ格下げCC、金1628.8ドル最高値、ブラジル課税、USD/SGD 1.20から20週間。

米4月ISM非製造業指数(NMI)52.8 景気指数53.7、株安、豪ドル売り、4月ADP雇用統計17.9万人、ユーロカナダドル1.42のせ、S&P 3ヶ月以内BOE利上げ、ドルインデックス72.696、Bovespa指数6,400われ、銀40ドルわれから32週間。

円売り・ドル売り、ドル円85円のせ、ユーロ円122円のせ、ユーロドル1.43のせ、豪ドル円89円のせ、スイスフラン円93円、豪ドル・ドル1.04のせ、ドル・カナダドル0.96、スイス3月消費者物価指数1.0%、英2月鉱工業生産、ポルトガル金融支援要請決定表明、金1463.7ドル最高値、WTI原油109ドルから36週間。

RBNZ政策金利0.50%引き下げ3.00→2.50%、ドル・カナダドル0.97われ、伊10年債5%から40週間。

ユーロスイスフラン1.30、米7月新築住宅販売件数27.6万件、耐久財受注除輸送-3.8%、独IFO景況指数106.7、米10年債2.42%、日経平均8,900円われ、日10年債0.895%から68週間。

鳩山首相・小沢幹事長 辞任、ユーロポンド0.83、円安、米4月中古住宅販売保留6.0%、イラン中銀外貨準備ユーロ売却報道から80週間。

ユーロドル1.29われ、ムーディーズ ポルトガル格下げ方向見直し、ユーロポンド0.85われ、ドルスイスフラン1.11のせ、ユーロ豪ドル1.42われ、EUR/NZD 1.79われ、米4月非製造業指数(NMI)55.4 業景気指数60.3、ADP全国雇用者数3.2万人、ノルウェー中銀政策金利引き上げ1.75→2.00%、VIX指数24.91から84週間。

ユーロドル1.50のせ、ポンド買い・ドル売り・円売り、ニュージーランドドル・ドル0.76のせ、BOE議事録 全会一致、ベージュブック、モルガンスタンレー決算、WTI原油82.00ドルから112週間。

ドル円88円われ、ドルスイスフラン1.08われ、ユーロドル1.44のせ、ユーロポンド0.93、ポンドスイスフラン1.67われ安値更新、BOE議事録、ノルウェー中銀政策金利1.75%引き下げ3.00%、米10年債2.1%、WTI原油39.88ドルから156週間。

ドル円が109円をわれて2006年5月の水準を下回ってから212週間。

ECBが政策金利を4.00%に引き上げ、モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインから236週間。


2010年(1年前)FOMC政策金利0~0.25%据え置き、スイスフラン買い、米10年債3.4%、NYダウ11,500ドル年初来高値更新、S&Pベルギー格付け見通しネガティブ、米11月小売売上高0.8%、スイスフラン円87円のせ、韓国総合株価指数2,000のせ、TOPIX 900のせ

2009年(2年前)アブダビ100億ドル支援、NYダウ10,500ドルのせ(終値)、シティグループTARP返済合意、日銀短観大企業製造業業況判断-24下期91.16円、三菱UFJ公募増資

2007年(4年前)ドル買い戻し、米11月消費者物価指数4.3%コア2.3%、日銀短観大企業製造業業況判断19、ユーロドル1.45われ、ドルスイスフラン1.15のせ、ドル円113円のせ

2006年(5年前)SNB政策金利0.25%引き上げ1.50→2.00%、米中戦略対話

2005年(6年前)12月14日(水)FOMC翌日

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