
| 08:50 | 日 | 4Q | 日銀短観 大企業製造業業況判断 大企業製造業先行き 大企業非製造業業況判断 大企業非製造業先行き 設備投資計画 |
-2 -3 1 1 前年比 2.5% |
-4 -5 4 0 1.4% |
| 17:15 | ス | 3Q | 鉱工業生産 | 前年比 0.0% | -1.4% |
| 17:30 | ス | SNB政策金利 | 据置:0.00% | 据置:0.00% | |
| 17:30 18:00 |
独 ユ |
12 | 製造業PMI 非製造業PMI 製造業PMI 非製造業PMI |
47.5 50.0 46.0 47.0 |
48.1 52.7 46.9 48.3 |
| 18:30 | 英 | 11 | 小売売上高指数 含自動車燃料 |
前月比 -0.4% 前年比 0.3% 前年比 0.4% |
-0.7% 0.5% 0.7% |
| 18:30 | 南 | 11 | 生産者物価指数 | 前年比 10.6% | 10.1% |
| 19:00 | ユ | 11 | 消費者物価指数:確報 | 前年比 3.0% | 3.0% |
| 22:30 | 米 | 11 | 生産者物価指数 コア |
前月比 0.2% 前年比 5.8% 前月比 0.2% 前年比 2.9% |
0.3% 5.7% 0.1% 2.9% |
| 22:30 | 米 | 12 | ニューヨーク連銀製造業景気指数 | 3.00 | 9.53 |
| 22:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 39.0万件 | 36.6万件 | |
| 22:30 | 米 | 3Q | 経常収支 | -1085億$ | -1103億$ |
| 22:30 | 加 | 3Q | 設備稼働率 | 79.0% | 81.3% |
| 23:00 | 米 | 10 | 対米証券投資 ネット長期フロー ネットフロー合計 |
625億$ --億$ |
48億$ -488億$ |
| 23:15 | 米 | 11 | 鉱工業生産 | 前月比 0.1% | -0.2% |
| 23:15 | 米 | 11 | 設備稼働率 | 77.8% | 77.8% |
| 24:00 | 米 | 12 | フィラデルフィア連銀景況指数 | 5.0 | 10.3 |
相場への影響はなかったけれども、ノワイエ仏中銀総裁のフランスが格下げされるなら、イギリスの方が先でしょう、という発言はよく取り上げられていたもよう。
日銀短観では、大企業製造業業況判断は-4と予想を下回る。マイナスは、2四半期ぶりとなる。非製造業は、予想を上回っていた。影響はなかった。大企業製造業の想定為替レートは、初めて80円を下回る。
上海総合株価指数は、引き続き下落、2,179まで下げる。
SNBは、政策金利を据え置く。声明では、ユーロスイスフラン1.20の下限を防衛、とあり、その下限引き上げを期待していた向きもあってか、スイスフランは上昇する。
スペインの国債入札は、目標の35億ユーロに対し60.3億ユーロの発行と好調だったこともあってか、ユーロが買われる場面があったもよう。
新規失業保険申請件数は36.6万人と、2008年5月以来で約3年7ヶ月月ぶりの水準となっていた。ただ、この時期はぶれもあるそうです。NY連銀製造業景況指数・フィリー指数も予想を上回っていた。11月鉱工業生産は、予想を下回っていた。
S&Pは、スペインの銀行10行を格下げする。
NYダウは、新規失業保険申請件数が36.6万件まで減ったことや、NY連銀製造業景気指数、フィリー指数など予想を上回ったこと、スペイン国債を無事通過したことなどもあってか、上昇するが、やや戻す。米債券利回りは、10年債は少し上昇、2年債は変わらず。
ドル円は、78円前半から77円後半へ少し下落する。ユーロドルは、少し上昇する。豪ドル円は、77円付近まで下落していた。
ユーロスイスフランは1.22前半、ドルスイスフランは、0.93後半、ポンドスイスフランは1.45前半、などスイスフランは買われる。
WTI原油は、93.31ドルまで下落する。金も、1562.5ドルまで下落していた。プラチナは、1,400ドルをわれて、1,376ドルまで下落していたもよう。
フランスの2年債利回りは、終値で9月以来の1%われとなっていた。ベルギーの2年債も、先月以来の3%われとなっていた。スペインの2年債も、10月以来の3.6%台まで低下していた。
ノワイエ仏中銀総裁
格付け会社は不合理。
英国が格下げされるべき。
フランス格下げの可能性に関する情報はない。
ドル人民元基準レート 1$=6.3421元。
藤村修官房長官
景気下振れリスクが存在している。
今後も景気動向に注意していく。
関係者 : WSJ紙 : FSA(英金融サービス機構)は潜在的なユーロ分裂に備え、危機管理計画について銀行などと協議している。
周小川・中国人民銀行総裁 : 内需促進は来年の成長を持続するため中心的な戦略となるだろう。
日経平均8377.37(-141.76)円、TOPIX 725.02(-11.96)、日10年債0.975%。
報道
ECBは危機を避けるため資本規制の緩和を望んでいる。
ECBは銀行のレバレッジ解消がリセッションを引き起こすことを懸念。
ロシア大統領側近 : ロシアはIMFを通じてユーロ圏に少なくとも100億ドルを拠出。
SNB
政策金利である3ヶ月物銀行間取引金利の誘導目標中心値を現行の0.00%に据え置く。
ユーロスイスフランで1.2000スイスフランに設定した最低水準を防衛する。
現在のスイスフランは依然として高く、必要であればSNBはさらなる行動を取る準備がある。
ECB月報
市場の緊張による経済成長の減退が増大した。
経済見通しに著しい下振れリスクがある。
インフレは来年2%を下回る。
非標準的措置は一時的。
EU首脳会議の合意は重要なステップ。
ヒルデブランドSNB総裁
通貨を無制限に購入する用意がある。
スイスフランは依然として高い。
インフレが短期的にマイナスに転じる。
SNBは物価水準が持続的に下落すると見ていない。
ジョーダンスイスSNB副総裁
金融安定のリスクは引き続き高い見通し。
2011年下期の世界情勢は悪化した。
ダンティーヌSNB理事
SNBは異例の高い流動性を維持する。
SNBの外貨資産の53%はユーロ建て。
SNBの債券の96%はAAA、またはAA格付け。
リーカネン・フィンランド中銀総裁
ECBの役割は物価の安定を防衛すること。
欧州の銀行の支払い能力は改善されなければならない。
ヒルデブランドSNB総裁
ユーロスイスフランの下限設定の導入でデフレ進展のリスクが著しく減少した。
物価安定を維持する全ての措置を常に検討している。
ユーロ圏の進展がスイス経済に影響を与える。
フィッチ
インドネシアの長期格付けを、BB+→BBB―へ引き上げ。
見通しは、安定的。
報道 : EU首脳は、来年2月7~8日にブリュッセルでサミットを開催する見込み。
ドラギECB総裁
条約はECBの独立を保証している。
銀行の資本増強は簡単ではない。
景気見通しにはかなりのダウンサイドリスクがある。
インフレ圧力を抑制された状態で維持するべき。
中小銀行を中心に一部で担保不足が顕在化しはじめている。
金融市場の緊張が経済活動を圧迫しており、今後の見通しは不透明性とダウンサイドリスク次第。
ユーロ圏のインフレ率は3%程度で推移するが、2012年末までには2%へと低下する見込み。
ECBの国債購入は永久でも無限でもない。
モンティ伊首相 : 成長促進に向けた新たなパッケージを準備している。
デンマーク中銀 : 政策金利を現行の0.80→0.70%へ引き下げ。
ラガルドIMF専務理事
ユーロ圏の債務危機は加速している。
危機はユーロ圏外の国の行動を要求している。
IMF報道官 : スペインはIMFに金融支援を要求していない。
バロッソEU委員長
ユーロ圏は通貨を守るためにあらゆる努力をしなければならない。
EU危機解決は時間が掛かるものであり、ひとつのイベントでは解決しない。
フィヨン仏首相
欧州はユーロという通貨を決して諦めることはないだろう。
フランスは債務削減とGDPの押し上げを決意。
ロックハート・アトランタ連銀総裁 : 持続不可能な赤字が米国に痛みをもたらす。
デ・ヤーへルオランダ財務相 : ユーロ圏財務相会合を12月19日に開催する可能性。
S&P
バンキア、サバデル、ボプラルなどスペインの銀行10行の格付けを引き下げ。
スペイン国債の格付け見通しにあわせて一段の引き下げの可能性がある。
フィッチは : バークレイズやバンク・オブ・アメリカ、ゴールドマン・サックス、ドイツ銀行、クレディ・スイスなどの格付けを引き下げ。
NYダウ11868.81(45.33)$、FT100 5400.85(34.05)、DAX 5730.62(55.48)。
米2年債0.24%、米10年債1.91%。
金1577.20(-9.70)$、WTI原油93.87(-1.08)$。
株安・債権高・ドル高、ムーディーズ スペイン格下げAa1→Aa2、サウジアラビア警官発砲報道、BOE政策金利0.50% 2,000億£据え置き、韓国中銀政策金利2.75→3.00%、豪2月雇用統計から40週間。
RBNZ政策金利2.75→3.00%、ユーロドル1.31、スイスフラン買い、ブラード・セントルイス連銀総裁デフレ懸念、カリフォルニア州財政非常事態宣言、新規失業保険申請件数45.7万件から72週間。
ECB政策金利1.00%据え置き BBB-ヘアカット段階制度導入へ、円買いドル買い・円売りドル売り、中国数日以内通貨政策変更報道、BOE 0.50% 2,000億£据え置きから88週間。
SNB政策金利0.25%据え置き(any→an)、中国2月消費者物価指数2.7%、新規失業保険申請件数46.2万件、豪2月雇用統計、米1月貿易収支-373億ドル、BOEインフレ態度調査から92週間。
EU臨時首脳会合、ユーロ売り、EUR/SEK 10われ、ユーロカナダドル1.44われ、ユーロ豪ドル1.54われ、豪1月雇用統計 失業率5.3% 新規雇用者数5.27万人から96週間。
ユーロ円137円のせ、SARB政策金利7.00%据え置き、南アランドレート固定報道、米8月住宅価格指数-0.3%、中国第3四半期GDP前年比8.9%、WINDOWS7発売、VIX指数20.69から112週間。
ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、WTI原油111$、上海総合株価指数4000われから196週間。
BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから232週間。
米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから236週間。
2009年(2年前)ドル買い、オーストリア金融機関、米11月PPI 鉱工業生産、NY連銀製造業景気指数2.55、FT紙公定歩合引き上げ可能性、ドルスイスフラン1.04のせ、RBA議事録、米10年債3.6%。
2006年(5年前)日銀短観大企業製造業25、米CPIコア前月比0.0%、コア前年比2.6%。
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