
| 18:00 | ユ | 10 | 経常収支 | --€ | -75億€ |
| 19:00 | ユ | 10 | 建設支出 | 前月比 --% | -1.4% |
| 22:30 | 加 | 10 | 卸売売上高 | 前月比 0.1% | 0.9% |
| 24:00 | 米 | 12 | NAHB住宅市場指数 | 20 | 21 |
正午過ぎ、北朝鮮の金正日総書記が死去という報道が流れると、少しドル買いとなっていたもよう。ウォンなども下落、韓国を中心にアジア株式もやや下落していたもよう。韓国総合は、先月安値を下回り、1,750まで下落していた。
上海総合は、先週安値を下回り、引き続き2009年3月以来の2,164まで下落していたが、戻していたもよう。SENSWEX指数も、2009年8月以来の15,190まで下落、やや戻していたもよう。
アメリカの12月NAHB住宅市場指数は21と、予想を上回っていた。
ドラギECB総裁の、・経済見通しに著しい下方リスクが存続する・ECBの国債買い入れは時限装置であり無制限ではない、などの改めての証言も少し注目されていたもよう。
EU財務相電話会合では、EUによるIMF拠出金の2000億ユーロうち、ユーロ圏(ギリシャ・アイルランド・ポルトガル以外)の1,500億ユーロ分は合意される。ドイツ415億ユーロ(27.6%)、フランス314億ユーロ、イタリア235億ユーロなどとなる。ユーロ圏以外のスウェーデン・デンマーク・ポーランド・チェコは、とりあえず参加を表明、イギリスは来年初めのG20の枠組みで検討する、とする。ESMの上限引き上げは、ドイツが拒否しているのでもちろんならずです。
NYダウは、金総書記死去は特に影響もなかったが、ドラギECB総裁の発言やEU財務相電話会合もあってか、下落となる。米債券利回りは、10年債は1.8%手前まで低下、2年債は上昇していたもよう。
閑散とした感じだった。ドル円は、77円後半から78円前半、ユーロドルは、1.30前半半から1.29後、ユーロ円は、101円前半から後半、などとなる。ユーロスイスフランは、1.21後半まで少し下げていた。オセアニア通貨が少し売られていた。USD/TRYは、1.90のせとなっていた。
WTI原油は少し上昇、金はほぼ変わらず、少し下落する。
ドイツの2年債利回りは、0.207%まで低下、引き続き最低となる。
イタリアの10年債利回りは上昇、再度7%台まで上昇するが、やや低下していた。2年債利回りも上昇していたが、一時5%を下回るまで低下していた。
イタリア下院 : 17日
総額300億ユーロの緊縮財政策を承認。
上院での採決は23日に予定。
関係者 : IMFへの融資提供やESM(欧州安定メカニズム)の意思決定に関する議論を含めたユーロ圏財務相の電話会合が日本時間19日23時30分に開催される。
FT紙 : ドラギECB総裁
銀行はECBの融資で債券を購入する可能性。
それはECBによる債券購入と同じではない。
フラハティ加財務相
欧州は問題を解決するため自身の資源を活用しなければならない。
IMFは欧州の債務状況を監視する必要。
韓国通信社 : 北朝鮮が正午にテレビで特別放送を行う。
ドル人民元基準レート 1$=6.3303元。
スワン豪副首相兼財務相 : 豪州には力強い国家財政と低い失業率がある。
野田首相 : 基本的に早い段階で解散する気はない。
朝鮮中央テレビ
北朝鮮の金正日総書記が死去。
報道 : 韓国軍は、北朝鮮軍には変化が見られないとの認識を示す。
報道 : 政府が安全保障会議を開催する。
北朝鮮通信社 : 金正恩氏が改革の先頭に立つ。
安住淳財務相 : 金正日総書記の死去による経済の影響を監視するよう関係当局に指示している。
野田首相
不測の事態に備えて、万全の態勢をとるように指示。
北朝鮮の今後の動向について情報集態勢強化を。
米国、韓国、中国など関係国と緊密に情報を共有すること。
内閣府 : 午後2時予定の月例経済報告閣僚会議を取りやめ。
ホワイトハウス
北朝鮮の金正日総書記の死亡報道を注意深く監視している。
韓国、日本と緊密に連携している。
藤村修官房長官
朝鮮半島の安定と平和に悪影響を与えないことを期待。
野田首相が不測の事態に備え、万全の態勢をとるように指示。
ムーディーズ
金正日総書記の死亡で韓国のファンダメンタルズは変わらない。
北朝鮮の崩壊・戦争は、韓国のイベントリスク。
韓国のイベントリスクの可能性は低い。
S&P : 円滑な北朝鮮の継承は韓国の格付けに影響を与えない。
日経平均8296.12(-105.60)円、TOPIX 716.38(-7.18)、日10年債0.970%。
韓国国防省
北朝鮮の軍の動きを注視している。
北朝鮮の軍の姿勢に変化はない。
警戒レベルを引き上げるかどうか検討している。
ショイブレ独財務相
ギリシャはユーロ圏内の例外的なケース。
ユーロ圏の信任は一夜にして回復することはない。
ノワイエ仏中銀総裁
市場の信頼を回復することは長期にわたる課題。
ECBは物価の安定が脅かされたときに介入するだろう。
ECBは最後の貸し手としての役割を完全に果たしている。
大規模な資産購入はECBの使命を超えている。
フィッシャーBOE理事
現在の状況は2008年より危険な可能性。
ユーロ圏からの下振れリスクがインフレより大きい。
ドイツ財務省報道官 : ドイツのESMに対して行う拠出の全てが、2012年に行われるということはなさそうだ。
財務省当局者 : 2012年度の国債発行額は170兆円台半ばの可能性がある。
韓国メディア
北朝鮮は本日午前に東海岸で短距離ミサイルを試射したようだ。
韓国政府当局者はミサイル発射を確認している。
ヒルデブランドSNB総裁
今のところIMFからユーロ圏危機救済の要請はない。
スイスフランの抑制を確実にするためにすべての手段を実施する用意がある。
EU : ECB理事としてブノワ・クーレ氏を正式に任命。
ドラギECB総裁
ユーロ圏の見通しの問題は高い不確実性。
ユーロ圏の成長は2012年に次第に回復するだろう。
ECBは物価の安定を維持し続けてきた。
金融市場のひっ迫の高まりが依然としてユーロ圏の経済活動を圧迫している。
経済見通しに大きな下方リスクが引き続き存在。
インフレ期待はECBの目標に沿って引き続き抑制されている。
金融安定性を非常に重要視しているが、信頼性を低下させずに実現すべき。
われわれの金融政策は緩和的である。
ECBの国債買い入れは時限装置であり、無制限ではない。
フランスのAAA格付けが引き下げられれば、他の国も格下げの公算大きい。
ユーロ相場に目標はない。
IMF : ポルトガル向け29億ユーロの資金供給を承認。
コンスタンシオECB副総裁
ECBが新たに導入する3年物資金供給に著しい需要がある。
ECBは一段の資本増強を計画していない。
信用ひっ迫の兆しを示す強い兆候がみられる。
日経新聞
政府は中国政府と通貨・金融を巡る包括協定を結ぶ検討に入る。
25日の日中首脳会談で合意する見込み。
外国為替資金特別会計を通じて中国政府が発行する人民元建て債券(国債)を最大100億ドル購入する。
国際協力銀行(JBIC)が中国側と共同で環境投資ファンドを創設するのが柱。
米ドルでの運用に偏っている外為特会の資産を多様化し、中国政府が進める人民元の国際化に積極的に協力。
日中間の経済連携を強化する狙い。
ラッカー・リッチモンド連銀総裁
金融政策が与える成長への影響は限定的。
2011年のインフレは全般2%に近い。
2012年の米成長率は、2~2.5%の見込み。
格付け会社に過度な注意を払うべきではない。
一段の米格下げがあるかどうかは分からない。
クリントン米国務長官
日米は北朝鮮の平和な政権移行を望む。
米国は北朝鮮との関係改善を望む。
ユーロ圏各国政府 : IMFに1500億ユーロを融資することを決めた。
ユーロ圏財務相会合声明
G20やIMF加盟国からの追加拠出を歓迎する。
ユーロ圏は先のEU首脳会議で決定した2000億ユーロのIMFへの融資のうち、ユーロ加盟国が負担する1500億ユーロの融資を承認。
ユーロ非加盟国の融資へ、スウェーデン、デンマーク、ポーランド、チェコが参加。
英国は2012年始めにG20の枠組みで決定。
G20やIMF加盟国へも追加拠出を求める。
ドイツは415億ユーロ、フランスは314億ユーロ、イタリアは235億ユーロ拠出。
EU : 財務相会合の声明でG20加盟国および他のIMF加盟国に対してIMFへの資金拠出を呼びかけ。
米大統領報道官
米国は北朝鮮の情勢を注視している。
米国は朝鮮半島の安定にコミット。
IMF : EUのIMF財源の拡大支援を歓迎する。
NYダウ11766.26(-100.13)$、FT100 5364.99(-22.35)、DAX 5670.71(-31.07)。
米2年債0.23%、米10年債1.80%。
金1596.70(-1.20)$、WTI原油93.88(0.35)$。
スイスフラン売り・円売り・ドル売り、7月個人消費支出0.8%、ギリシャ大手銀行合併、ユーロスイスフラン1.19、ドルスイスフラン0.82、野田民主党新代表、英サマーバンクホリデーから16週間。
アイルランド EU・IMF支援要請(週末)、ムーディーズ アイルランド複数段階引き下げ可能性、S&Pニュージーランド格付け見通しネガティブ、緑の党、DAX 6,900から56週間。
円買い・スイスフラン買い・ドル買い、臨時日銀金融政策決定会合0.10%6ヶ月10兆円程度追加、米7月個人支出0.4% 個人所得0.2%、英サマーバンクホリディから68週間。
ユーロドル1.19、ユーロ円109円われ、NYダウ年初来安値(終値)、ユーロ財務相会合から80週間。
ユーロ窓、電話会談ギリシャ支援策合意、NYダウ11,000ドルのせ、TOPIX1,000、VIX指数16われから88週間。
上海総合株価指数2,700われ、米8月シカゴPMI 50.0、ドル円93円、ポンド円151円、総選挙 民主党第一党、英サマーバンクホリデーから120週間。
2008年(3年前)日銀金融政策決定会合 政策金利0.20%引き下げ0.10% CP買い入れ、自動車メーカー救済策、WTI原油1月限32.40ドル。
2007年(4年前)BOE議事録 9対0で引き下げ、IFO景況指数103.0、ポンドドル2.00われ、モルガンスタンレー評価損拡大と中国投資有限責任公司からの出資、S&Pによるモノライン格付け見通し引き下げ。
2006年(5年前)日銀政策金利0.25%据え置き、タイSET指数急落。
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