為替チャートとFXトレードのブログ
12月21日(水) 分 ECB3年物資金供給オペ(LTRO)4891.91億ユーロ、ユーロ豪ドル1.29安値更新、ユーロカナダドル1.34われ、米11月米中古住宅販売件数442万件 前月比4.0%、S&Pハンガリー格下げBB+、格付投資情報センター(R&I)日本格下げAAA→AA+、ギリシャ10年債利回り36% 1年債369%、VIX指数21.21

12月22日(木) 分 ユーロ豪ドル1.29われ、EUR/NZD 1.69われ、新規失業保険申請件数36.4万件、米第3四半期GDP確報1.8%、ミシガン大消費者信頼感指数確報69.9、上海総合株価指数2,149、VIX指数20.34

2011年12月23日 18:01 0 0
為替チャート
18:30 3Q GDP:確報 前期比 0.5%
前年比 0.5%
0.6
0.5
18:30 3Q 経常収支 -61億£ -152億£
22:30 新規失業保険申請件数 38.0万件 36.4万件
22:30 3Q GDP:確報
個人消費:確報
GDP価格指数:確報
コアPCE:確報
前期比年率 2.0%
前期比年率 2.3%
前期比年率 2.5%
前期比年率 2.0%
1.8
1.7
2.6
2.1
23:55 12 ミシガン大消費者信頼感指数:確報 68.0 69.9
24:00 11 景気先行指数
前月比 0.3% 0.5
24:00 10 住宅価格指数 前月比 0.2% -0.2

三連休を控えた日。

上海総合株価指数は、先週安値を下回り、2009年3月以来の2,149台まで下落していた。

ユーロドルが上下していた。

アメリカの第3四半期GDP確報は、予想を下回るが、新規失業保険申請件数は36.4万件と予想を下回り、先週に続いて少なかった。ミシガン大学消費者信頼感指数の確報も、6月以来の水準となっていた。

NYダウは、新規失業保険申請件数やミシガン大学の確報値などもあってか上昇する。米債券利回りは、長期債は少し低下する。

ドル円は、78.2円処まで少し上昇していた。資源国通貨が、やや買われていた。ユーロ豪ドルは、前日の安値を下回っていた。ユーロカナダドルも、1.33前半まで下落していた。EUR/NZDは、1.68前半まで下落していた。

WTI原油は上昇、金は少し下落する。VIX指数は、引き続き7月以来の20.34まで下落していた。

ギリシャ10年債利回りは、374.997%まで上昇していたもよう。



ドル人民元基準レート 1$=6.3253元。

野田首相 : 欧州債務危機、対岸の火事ではない。

前原民主党政調会長
市場関係者の日本国債に対する目は厳しいものがある。 景気回復しないまま増税すると、トータルで期待ほどの税収増にならない。 金融当局も積極的に関与し、名目3%、実質2%成長へ導かなければならない。

11月金融経済月報:基本的見解
海外経済の減速や円高の影響から、本邦経済の持ち直しの動きが一服。 経済先行きについては、当面は横ばいの動きを続ける見込み。 海外経済の減速後に成長率が高まると考えられるが、不確実性は極めて高い。

白川日銀総裁
日本経済の景気は現在持ち直しの動きが一服している。 経済の先行きは当面は横ばい圏の動きとなる。 日本の緩和不足を批判した米国の学者はリーマン後に自説を撤回し謝罪している。 米欧中銀総裁は金融緩和が万能薬でないと繰り返して主張している。

日経平均8395.16(-64.82)円、TOPIX 723.12(-2.56)、日10年債0.970%。

ロストフスキ・ポーランド財務相 : 近隣諸国支援のために、IMFに対して資金拠出することは可能だ。

古川国家戦略経済財政担当相
日銀と一体となりデフレ脱却に向けて取り組むことが政府の姿勢。 デフレ脱却が経済状況好転の直接の前提になっているわけではない。

政府国家戦略会議 : 日本再生の基本戦略 : 2011年度から2020年度までの成長率を平均して名目で3%程度、実質で3%程度とすることを目標にする。

ムーディーズ : トヨタ自動車の格付け見通しを、安定的→ネガティブに変更する。

ロシア大統領補佐官 : 欧州はIMF経由の支援をロシアに要請していない。

モンティ伊首相
イタリアは、ユーロ圏で一番の財政収支のプライマリーサープラスを有している。 危機に打ち勝つには、市民が国債を購入することが不可欠。 ここ最近のECBの行動は、ユーロ圏全体の経済に対する信任回復に役立つ。

ホワイトハウス : オバマ米大統領は日本時間23日2時15分に給与税減税について演説を行う。

イタリア上院 : モンティ政権の財政包括案を承認。

キングBOE総裁
金融システムを強固にする必要がある。 銀行はコンティンジェンシーの幅を広げる準備をするべき。

ホワイトハウス : オバマ米大統領の給与税減税について声明発表は日本時間23日3時に変更。

オバマ米大統領
給与税減税の延長法案否決は経済に害を与える。 上院はわれわれが交渉している長めの給与税減税の延長から妥協して短期の法案を可決するべき。

ビニスマギECB理事
ユーロ共同債が最も適切な解決法かどうかは不確か。 経済状況が正当化するのであれば、量的緩和は適切な政策。

S&P : ゴールドマン・サックスの格付けを、AA―→A+へ引き下げ。

米議会関係者筋 : 給与減税の延長問題で合意に近づいている。

ムーディーズ
スロベニアの格付けを、Aa3→A1へ引き下げ。 見通しは、ネガティブ。

NYダウ12169.65(61.91)$、FT100 5456.97(67.23)、DAX 5852.18(60.65)。

米2年債0.27%、米10年債1.94%。

金1610.60(-3.00)$、WTI原油99.53(0.86)$。


スイスフラン買い、SNB、上海総合株価指数2,200われ、新規失業保険申請件数36.6万件、スペイン国債入札、NY連銀製造業景気指数9.53、フィリー指数10.3、プラチナ1,400ドル、日銀短観大企業製造業業況判断-4から1週間。

フィッチ ポルトガル格下げBBB-→BB+投機的等級、日経平均8,200円われ、伊独仏首脳会談、リスボン条約修正条項案公表予定、ECB銀行向け融資期間延長検討報道、ベルギー2年債利回り5%のせ、ギリシャ10年債利回り29.8%、2年債121%のせ 1年債311%、米感謝祭から4週間。

EU包括戦略大筋合意、株高・債券安・ドル売り・円売り、NYダウ12,200ドルのせ、DAX 6,300のせ、ユーロドル1.42、豪ドル・ドル1.07のせ、ドルインデックス75われ、ドル円戦後最安値75.67円処76円われ、米第3四半期GDP2.5%、日銀金融政策決定会合 資産買い入れ等基金50兆→55兆円、VIX指数24.7から8週間。

スイスフラン買い・ユーロ売り、米8月ISM製造業景況指数50.6、中国8月製造業PMI 50.9、ブラジル中銀政策金利12.5→12.0%、ボベスパ指数58,000のせ、ゴールドマンサックスNFP見通し5.0→2.5万人から16週間。

財務省日銀円売りドル買い為替介入、株安・債券高、NYダウ11,400ドルわれ、WTI原油87ドルわれ、米2年債利回り0.3%われ、ECB政策金利1.50%据え置き、日銀金融政策決定会合 資産買入等基金10兆円程度増額、スイスフラン円103円のせ、金1684.9ドル最高値、トルコ中銀政策金利6.25→5.75%、VIX指数32.07から20週間。

ECB政策金利0.25%引き上げ 1.25→1.50%、米6月ADP全国雇用者数15.7万人、スイスフラン売り・円売り、トリシエECB総裁 monitor very closely、ポルトガル国債担保規制適用停止、豪6月雇用統計から24週間。

トリシエECB総裁 strong vigilance、ECB政策金利1.25%据え置き、RBNZ政策金利2.50%据え置き、NZD/USD 高値更新、米4月貿易収支-437億ドル、豪5月雇用統計、ブラジル中銀12.00→12.25%、AUD/NZD 1.29われ、コーン高値から28週間。

円急騰、ドル円77円、ドルスイスフラン0.90われ、フィリー指数43.4、新規失業保険申請件数38.5万人、米2月CPI2.1%コア1.1%、インド中銀政策金利6.50→6.75%、ドルインデックス76われから40週間。

ECB政策金利1.00%据え置き、米7月中古住宅販売保留5.2%、新規失業保険申請件数47.2万件、スイス第2四半期GDP前期比0.9%、リクスバンク政策金利0.50→0.75%、EUR/SEK 0.93われから68週間。

RBNZ政策金利2.50→2.75%引き上げ、円安・ドル安・株高・債権安、ECB 1.00% BOE 0.50% 据え置き、ブラジル中銀9.50→10.25%引き上げ、豪5月雇用統計、中国社会保障基金理事長、スペイン3年債入札、ユーロカナダドル1.25われから80週間。

FRB公定歩合0.50→0.75%へ引き上げ、ドル買い、英1月公共部門ネット負債43億£、新規失業保険申請件数47.3万人、フィリー指数17.6、ユーロカナダドル1.42われ、ユーロ豪ドル1.51、AUD/NZD1.28、日銀金融政策決定会合から96週間。

円高・株安、オバマ大統領 金融規制案、中国第4四半期GDP前年比10.7%、ユーロ円128円われ、豪ドル円82円われ、ユーロスイスフラン1.47われ、VIX指数22.27から100週間。

ドル円1995年7月以来の87円われ、円買い・ドル買い・株安・債権高、ドバイワールド債務返済延期要請、SNB介入観測、金1196.8ドル、米感謝祭から108週間。

米第3四半期GDP 前期比年率3.5%個人消費3.4%、円安・ドル安・株高・債権安、FRB3000億ドル国債買い取り終了、ユーロスイスフラン値幅から112週間。

BOE政策金利0.50%据え置き 資産買取プログラム500億ポンド拡大1750億ポンド、ECB 1.00%据え置き、新規失業保険申請件数55.0万件、豪雇用統計、先行CI指数から124週間。

仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高から228週間。

イースター休暇前、金が2日で84.3$の大幅下落となってから196週間。

ドル円123円のせから236週間。

日経平均が18,000円にのせてから252週間。


2010年(1年前)ポンドスイスフラン1.47われ、ユーロスイスフラン1.25われ、AUD/NZD 1.35、ポンド豪ドル1.54、ユーロ豪ドル1.31、米第3四半期GDP確報2.6%、米11月中古住宅販売件数468万件、中国ポルトガル国債購入報道、BOE議事録、WTI原油90ドルのせ、VIX指数15.45

2009年(2年前)ポンドドル1.60われ、豪ドル・ドル0.88われ、NZD/USD 0.70われ、ユーロカナダドル1.51われ、米11月中古住宅販売件数654万件、米第3四半期GDP確報2.2%個人消費2.8%、ムーディーズ ギリシャA1→A2格下げ、米10年債3.75%、VIX指数20われ

2008年(3年前)トヨタ赤字見通し、中国政策金利0.27%引き下げ、日10年債1.20%、日銀金融経済月報、ポンド円安値更新

2006年(5年前)NZD/USD 0.70のせ、ニュージーランドドル円83円のせ、AUD/NZD 1.12われ、米11月PCEコアデフレータ前年比2.2%

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://fx-chart.kensui.com/mt/mt-tb.cgi/1553

コメントする

RSS

  • よろしければクリックをお願いいたします。
  • にほんブログ村 為替ブログへ
  • 外為ランキング
  • FX BLOG

カテゴリー

アーカイブ