
| 18:30 | 英 | 11 | PMIサービス業 | 50.5 | 52.1 |
| 17:53 17:58 18:30 |
独 ユ 英 |
11 | 非製造業PMI:確報 CIPS非製造業PMI |
51.4 47.8 50.5 |
50.3 47.5 52.1 |
| 19:00 | ユ | 10 | 小売売上高 | 前月比 0.1% 前年比 -0.8% |
0.4% -0.4% |
| 24:00 | 米 | 11 | ISM非製造業景況指数 | 53.9 | 52.0 |
| 24:00 | 米 | 10 | 製造業受注指数 | 前月比 -0.3% | -0.4% |
早朝の、モンティ伊首相が300億ユーロの緊縮財政策を発表したことも、少し注目されていたもよう。
ISMの非製造業指数は、52.0と予想を下回る。
メルケル独首相とサルコジ仏大統領の首脳会談では、・独仏はEUに関する新しい条約を求める・ESM(欧州安定メカニズム)を2012年に前倒しすることを目指している・財政規律を違反した国に自動的な制裁の導入を求める・独仏合意は完全であり提案は7日にファンロンパイEU大統領に送られるだろう、などとなる。ユーロ買い・ドル売りとなっていたもよう。ただ、ユーロ圏共同債に関して否定する。
FT紙が、S&Pがユーロ圏のAAA格付けのドイツ、フランス、オランダ、オーストリア、フィンランド、ルクセンブルグなどを、クレジットウォッチネガティブに指定する用意がある、という報道で、ユーロが売られる場面があったもよう。
NYダウは、イタリアの緊縮財政策や独仏首脳会談もあってか上昇するが、FT紙のS&Pのユーロ圏AAA国のクレジットウォッチネガティブ指定用意報道もあって下げるけれども、やや戻してひける。米債券利回りは、少し上昇する。
ドル円は、78円前半から77円後半となる。ユーロドルは、1.34後半から1.33後半となる。
WTI原油は、102.44ドルまで上昇するが戻す。金は、下落する。
イタリアの10年債利回りは、10月以来の6%われとなっていた。スペインの10年債も、5.0%台まで低下していた。
ギリシャの10年債利回りは32.4%台、2年債は139%台、まで上昇していた。
S&Pは、ユーロ圏15ヶ国をクレジットウォッチ・ネガティブに指定、ドイツ・ベルギー・オランダ・オーストリア・フィンランド・ルクセンブルグを最大1段階、フランスなど最大2段階引き下げる可能性、と発表する。
S&Pがドイツを含むユーロ圏のAAA国の格付け見通しを引き下げる用意がある、という報道が注目されましたが、S&Pは、8月初旬アメリカを格下げしていて、また今回も少し一歩踏み込んだ印象でした。
モンティ伊首相 : 総額300億ユーロ相当の緊縮財政措置を提案。
仏地元紙
4日、5日に行われる独仏首脳会談では欧州の制度の根本的な改革案について合意に達しない可能性。
独仏首脳はECBの役割やユーロ圏諸国財政のより厳しい監視と規律違反国への制裁の可能性など、いくつかの問題で意見が一致していない。
レーン欧州委員
イタリアの財政緊縮策の閣議決定を歓迎。
イタリア政府の措置はタイムリーで野心的なもの。
ドル人民元基準レート 1$=6.3349元。
日経平均8695.98(52.23)円、TOPIX 748.61(4.47)、日10年債1.045%。
オルファニデス・キプロス中銀総裁 : ギリシャのヘアカット決定はひどい誤りだった。
フィッチ : 中国はさらに預金準備率を引き下げることになるだろう。
バイデン米副大統領 : 米国は可能なあらゆる手段でギリシャを支援する用意がある。
メドベージェフ露大統領 : ロシアの選挙は正当かつ民主的。
ショイブレ独財務相
ユーロの安定性は主要な課題。
EUは金融市場の信頼を回復しなければならない。
市場の自由や規制のバランスをとる必要。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
憲法における債務抑制は欧州レベルで必要。
オーストリアは憲法の債務抑制なしでもコストを削減するだろう。
EU報道官
市場の不安定さは持続している。
今週のEU首脳会議に多くの期待感がある。
イタリアの措置は良い方向に向かっている。
モンティ伊首相
ガイトナー米財務長官と8日朝に会談するだろう。
イタリアはユーロ圏強化の役割を果たしたい。
国際的な役割を信頼されるために、イタリアは最初に過去からの自身の問題を食い止め解決しなければならない。
成長や緊縮財政のための300億ユーロの措置を閣議で可決した。
独キリスト教民主同盟(CDU)マイスター議員
ドイツはIMFを経由した独連銀の融資に反対しないだろう。
ドイツはIMFに断固たる危機対応の役割を望む。
ドイツはESM(欧州安定メカニズム)における民間部門の役割を強く主張する。
モンティ伊首相
通貨としてのユーロは危機に陥っておらず、ユーロがインフレのなかで通貨の価値や本質的な価値を失っていないことは非常に前向き。
EU首脳会議は財政協調やEFSFの能力を強化しなければならない。
バロッソEU委員長
EUには賢明な財政再建が必要。
EUは研究や科学への支出を削減すべきでない。
サルコジ仏大統領
独仏合意は完全であり、7日にファンロンパイEU大統領に送られるだろう。
ECBに関するコメントは行わない。
欧州共同債は、どのような場合でも危機解決策とはならない。
メルケル独首相
債務制限は現行の条約では不可能であり、ユーロ圏で一様に定義されなければならない。
EU首脳はESMを2012年に前倒しすることを目指している。
27ヶ国の条約変更がもっとも論理的だが、必要に応じて17ヶ国のみとなる可能性。
ユーロ共同債を拒否する。
サルコジ仏大統領
欧州裁判所が、各国の予算を拒否することは不可能である。
2012年3月までに条約変更に関して合意に達することを目指す。
メルケル独首相
EFSFはいくらか望むほどの資金を持っていない可能性。
EFSFは必要とされればIMFとともに活用されるべき。
ショイブレ独財務相
EUには制限された条約改正が必要。
ドイツはハンガリーの改革推進を支持。
モンティ伊首相
国際的な監視が、イタリアの財政削減策の承認を確実にする。
イタリアは、政策のコストの劇的な削減を推し進める。
キャメロン英首相 : サルコジ仏大統領との会談後 : ユーロ圏の危機が長引けば長引くほど、英国に対する影響が悪化する。
フィッチ
ロシアの選挙は政治的な不確実性の高まりを示唆。
選挙結果はロシアの格付けBBBや見通しポジティブを変更しないだろう。
エバンズ・シカゴ連銀総裁
FOMCにとって流動性の罠を回避することが責務。
一段の金融刺激が必要とされる。
失業率が通常の水準を幾分上回るままである限り、FRBは低水準の政策金利を約束する必要。
インフレが3%に達しない限り、低金利はとどまる必要。
財政政策は支持的な役割を提供すべき。
金融政策は出来ることに限りがある。
ホワイトハウス : オバマ米大統領は中流階級への増税阻止を議会に促すため、日本時間3時30分に声明を発表。
IMF : 22億ユーロのギリシャ向け支援融資を承認。
FT紙 : S&Pが5日にドイツやフランス、オーストリア、フィンランド、ルクセンブルクなどAAA格付けの欧州諸国をクレジットウォッチネガティブとする用意がある。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
米国がユーロ圏を手助けする必要はない。
ユーロ圏は自力で危機を解決できる。
銀行の流動性問題が再び見られる。
日本のような失われた十年となる危険がある。
ECBは流動性を供給できる。
S&P報道官 : (FT紙報道に対して)コメントを控える。
オバマ米大統領
給与税削減の延長が最優先事項。
失業手当の延長に失敗することは経済にとって著しい損害をもたらすだろう。
関係者 : S&Pは、ユーロ圏17ヶ国の格付けを引き下げ方向で見直す。
CNBC : S&Pは格下げに関して日本時間6時に発表する可能性がある。
ラガルドIMF専務理事 : ギリシャの融資プログラムは構造改革の進展の遅れや経済の弱体化に伴い困難な時期にある。
ユンケル・ユーログループ議長
独仏首脳の決定を歓迎。
ユーロ圏は独仏からの統一を期待している。
条約改正は迅速に行われなければならない。
S&P : ルクセンブルクの格付けを、ウォッチネガティブに指定。
S&P : スロバキア・ベルギー・イタリア・エストニア・マルタの格付けを引き下げる可能性がある。
S&P : ユーロ圏15ヶ国の格付けをクレジットウォッチネガティブに指定。
S&P : ドイツ、オーストリア、ベルギー、フィンランド、オランダ、ルクセンブルクを一段階の格下げの可能性で見直す。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁 : 格付け会社の政治的な役割について問題が見受けられる。
仏大統領府 : 独仏共同声明
S&Pの格付け決定に留意しており、EUの経済関係を緊密にする決意を強化する。
ユーロの安定性防衛を固く決心している。
NYダウ12097.83(78.41)$、FT100 5567.96(15.67)、DAX 6106.09(25.41)。
米2年債0.25%、米10年債2.02%。
金1734.50(-16.80)$、WTI原油100.99(0.03)$。
ユーロ売り、金1,400ドルのせ最高値、銀27ドルのせ、WTI原油87ドルのせ、ドイツとアイルランド・ポルトガル国債 利回り格差過去最大、キウイフルーツ感染症、SENSEX 21,000から56週間。
ドル人民元6.80われ、豪ドル・ドル0.88、ユーロスイスフラン1.37われ、金1266.5ドル最高値、フィッチ BNPパリバAA-格下げから76週間。
NZD/USD 0.72のせ、ウェスターウェレ独外相、メルケル首相、米財務省シティグループ株式売却発表、ポンド円145円のせ、DAX 6,300のせ、NYダウ11,258ドルから84週間。
中国総額4兆元の景気刺激策、AIG追加支援策、ドイツ銀行GM目標株価0、ファニーメイ決算、サーキットシティ破綻、ユーロポンド0.82から160週間。
NYダウ 過去最大上げ幅(936.42ドル)、株高・円安・ドル安、三菱UFJファイナンシャルグループ モルガン・スタンレーへ出資完了、英銀行国有化、欧州救済対策、G7明けから164週間。
ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ終値で夏以来の13,000$われ、VIX指数が夏場より高くなるなどから212週間。
シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道から216週間。
ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドが下落してから220週間。
2006年(5年前)円高、ISM非製造業景況指数58.9。
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