
| 09:30 | 豪 | 3Q | 経常収支 | -56.00億A$ | -56.37億A$ |
| 12:30 | 豪 | RBAキャッシュターゲット | 0.25%引下:4.25% | 0.25%引下:4.25% | |
| 17:15 | ス | 11 | 消費者物価指数 | 前年比 -0.3% | -0.5% |
| 19:00 | ユ | 3Q | GDP・改定値 | 前期比 0.2% 前年比 1.4% |
0.2% 1.4% |
| 20:00 | 独 | 10 | 製造業受注 | 前月比 1.0% 前年比 1.0% |
5.2% 5.2% |
| 22:30 | 加 | 10 | 住宅建設許可 | 前月比 1.6% | 11.9% |
| 23:00 | 加 | BOC政策金利 | 据置:1.00% | 1.00 | |
| 24:00 | 加 | 11 | Ivey購買部協会指数:季調済 | 55.5 | 59.9 |
RBAは、政策金利を0.25%引き下げて、4.50→4.25%とする。予想の通りだったが、声明で・インフレ見通しで小幅に利下げの余地がある、とあったこともあってか、豪ドルは売られる場面があった。
スイスの11月消費者物価指数が予想を下回り、スイスフランが売られる場面があったもよう。
上海総合株価指数は、先月安値を下回っていた。
独紙の、アメリカははIMFの資金拡大計画への参加を検討していない、という報道もあってか、少しユーロが売られる場面があったもよう。
BOCは予想の通り、政策金利を1.00%で据え置く。声明では・政策金利は歴史的に低い水準にあり金融システムはよく機能している他カナダにはかなりの金融刺激策がある、など利下げの可能性を示唆しなかったこともあってか、カナダドルは買われていたもよう。
S&Pが、EFSF(欧州金融安定ファシリティー)のAAA格付けをウォッチネガティブに指定したことをうけて、ユーロが少し売られる場面があったもよう。
SNBの要請でBIS(国際決済銀行)がユーロを買い支えているといううわさもあってか、スイスフランが売られる場面があったもよう。
FT紙の、欧州当局者は5,000億ユーロ規模のESM(欧州安定メカニズム)ができた時も4400億ユーロ規模のEFSFを継続することで、規模を約2倍とすることを検討している、という報道もあってか、少しユーロが買われる場面があったもよう。
NYダウは、S&PのEFSFの長期AAA格付けをウォッチネガティブに指定したことなどもあったが、EU政府高官の支援基金倍増検討報道もあってか、上昇する。米債券利回りも、上昇する。
ドル円は、77円後半で推移する。ユーロドルは、1.33前半まで下落するが、戻す。ユーロカナダドルは、1.35前半まで下落していた。カナダドルが買われて、スイスフランが売られる。
WTI原油は少し上昇、金は少し下落する。
イタリアの10年債利回りは、5.799%まで低下していた。ギリシャの10年債利回りは、33.113%まで上昇、2年債は、140.794%まで上昇していた。ギリシャの5年物CDSは、先月の高値を上回り、10,000手前となっていた。
ブラジルの第3四半期GDPは、予想を下回り、前期比0.0%となる。前年比は、2.1%。個人消費は、前期比-0.1%で、2008年以来のマイナスとなっていた。
ドル人民元基準レート 1$=6.3334元。
日銀 : 1週間物のドル資金供給で、2500万ドルの応札があった。
RBA声明
インフレ見通しで穏やかな利下げの余地がある。
インフレは2012年、2013年の目標に合致すると予想。
銀行の資金調達環境はより厳しくなっている。
欧州問題はアジアの貿易に打撃を与えている。
中国の成長は鈍化している。
前回、RBA会合。
日経平均8575.16(-120.82)円、TOPIX 738.01(-10.60)、日10年債1.040%。
ユンケル・ユーログループ議長
S&Pによるユーロ圏15ヶ国格下げ方向見直しは非常に誇張したもので公平ではない。
EU条約改正問題は来年3月末までに解決するだろう。
S&Pによる格下げがあれば、一部諸国に大打撃があるだろう。
バロワン仏経済財務雇用相 : フランスは依然としてEFSF(欧州金融安定ファシリティー)を1.5兆ユーロに拡充できると望んでいる。
報道
ドイツ連銀はEFSF(欧州金融安定ファシリティー)のために、新たなIMF基金を直接利用することに反対しているようだ。
米国はIMF基金拡大に参加はしない見通し。
ノワイエ仏中銀総裁 : 格付け会社が現在の債務危機に貢献しているか考える必要。
クーン・ベルギー中銀総裁 : 財政危機と世界貿易を後退させた世界的な需要の低下は同時に起こった。
S&P)
中国の長期格付けAA―を確認。
見通しは、安定的。
メルケル独首相
EUサミットでは信頼のおけるシグナルを送る。
サミットでは避けられない決定を下すことになる。
BOE : 銀行は緊張状態にある市場での資本調達でリスクに直面している。
ショイブレ独財務相
EUサミットでは市場の信頼を立て直すステップを決定する。
中央銀行の独立は極めて重要。
サルコジ仏大統領
S&Pは昨日の朝にフランス格付け見通し変更の計画を警告した。
見直しに関するS&Pの会合は11月29日だった。
ショイブレ独財務相
イタリアは独仏のためでなく、イタリアのために行動しなければならない。
アイルランドやポルトガルはEFSFのシステムが機能していることを示している。
ドイツは新たな条約でなく、条約改正のために行動する。
フェクター・オーストリア財務相
ファンダメンタルズが良いため、AAA格付けは危険にさらされていない。
S&Pの警告は欧州に向けたものであり、個々の国でない。
ラホイ・西次期首相 : EU条約の改正を支持する。
ミクロス・スロバキア財務相
スロバキアは今週のEU首脳会議の提案を支持する。
民間部門の関与は必ずしも必要とされない。
EU首脳はユーロ共同債がないことや、ECBが無制限に債券を購入することで一致するとみる。
イタリア首相府 : モンティ伊首相がガイトナー米財務長官と日本時間8日18時に会談する。
ヌーナン・アイルランド財務相 : アイルランドの予算合意に大きな困難はない。
マンテガ・ブラジル財務相
経済は第3四半期により鈍化した。
製造業は危機や鈍化の影響を最も受けた。
報道 : S&PによってEFSF(欧州金融安定ファシリティー)の格付けが引き下げられる可能性。
S&Pクレーマー氏
信用危機のリスクが増大している。
ユーロ圏は統治危機に直面している。
フランスの現在の利回り水準は十分持続可能。
S&P
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の長期AAA格付けをウォッチネガティブに指定。
EFSFの長期格付けは1~2段階引き下げられる可能性。
S&P : AAA格付けのユーロ圏諸国が格下げされれば、EFSF(欧州金融安定ファシリティー)はAAA格付けを失う可能性がある、。
バルニエ欧州委員 : S&Pの(EFSFの格付けに関する)声明は、一つの見方に過ぎない。
BOC声明
われわれはリスクとともにカナダと世界経済、金融の進展を注意深く監視し、中期インフレ目標の2%を達成するよう金融政策を実施する。
政策金利は歴史的に低い水準にあり、金融システムはよく機能しているほか、カナダにはかなりの金融刺激策がある。
全体的なCPIインフレは予想より若干高いが、食品やエネルギー価格からの圧力減少や供給過剰の継続によりインフレ率が低下すると引き続き予想。
世界の金融市場の状況は、ソブリン債務危機の深刻化に伴い悪化している。
最近のカナダ経済指標は今年の下半期の成長が10月の予想より若干強いことを示唆。
海外の弱い経済見通しが金融や信頼感、取引経路を通じてカナダのGDP成長を鈍らせる。
経済は持続的なカナダドル高を含めた競争力の問題にも引き続き直面している。
前回、BOC会合。
フィヨン仏首相
欧州はユーロの崩壊によって破壊されるだろう。
ユーロ圏は債務を減らす必要がある。
デ・ヤーへルオランダ財務相 : S&Pの警告はユーロ圏にとって明確なシグナル。
タルーロFRB理事 : 銀行はTARPと同様の納税者が拠出する救済を避けるため、十分な準備資本を構築する必要がある。
フィッチ : フランスのファンダメンタルズはユーロ危機にも関わらずAAA格付けを支援するが、さらなる衝撃を吸収する能力は大きく使い果たされた。
ファンロンパイEU大統領
EU首脳会議に向けた暫定報告書のなかで真の経済統一や新たな財政協定への一歩を提案する。
EU諸国の全ての議会承認を必要としない迅速なEU条約の改正などを提案する。
報道
ファンロンパイEU大統領は、EU首脳会議に向けた暫定報告書の中で、ユーロ共同債の発行は長期的に可能であることや、加盟国が過度の赤字進行の状態にあれば欧州委員会やユーロ圏財務相会合が予算提案における変更を要請できる権限を持つことなどを提案する。
ファンロンパイEU大統領は、EU首脳会議に向けた暫定報告書の中で、ユーロ圏危機に取り組むため2者間融資を行うIMFはより大きな財源を確保する必要があることや、ESM(欧州安定メカニズム)の上限を5000億ユーロに見直す可能性などを提案する。
S&P : 8~9日開かれるEU首脳会議は、政策の不一致を乗り越える機会となりえる。
ショイブレ独財務相
ガイトナー米財務長官と市場の不確実性に関して協議。
ユーロは財政統合によって支援されなければならない。
ガイトナー米財務長官
ECBは危機において中心的な役割をになっており、今後もそうであり続ける。
この数週間のユーロ圏の動きに勇気付けられる。
バーナンキFRB議長 : 米上院銀行委員会と下院金融委員会への書簡の中で : FRBの緊急貸し出しに関する最近の報道は重大な間違いと誤りを含んでいる。
フィヨン仏首相
フランスは3度目の緊縮財政計画を計画していない。
S&Pの主要なメッセージはユーロ圏の改革に関するものだ。
フランスは目標を達成するため予算を削減する用意がある。
キャメロン英首相 : 英国の利益にかなう防衛措置なしにユーロ圏に関するEU条約に署名しないだろう。
FT紙 : 欧州当局者は2012年半ばに5000億ユーロ規模のESM(欧州安定メカニズム)が発足したとき、4400億ユーロ規模のEFSF(欧州金融安定ファシリティー)の継続を承認することで、救済基金の規模を約2倍とすることを検討している、。
モンティ伊首相
政府は所得税を引き上げないだろう。
金融市場はどう猛だが、有益な獣。
300億ユーロの予算計画を迅速に通過させるための信任投票要請は時期尚早。
NYダウ12150.13(52.30)$、FT100 5568.72(0.76)、DAX 6028.82(-77.27)。
米2年債0.25%、米10年債2.08%。
金1727.90(-2.80)$、WTI原油101.28(0.29)$。
イタリア債入札、ECB7日物オペ目標額未達、米11月消費者信頼感指数56.0、アメリカン航空AMR破産法適用申請、ポルトガル10年債利回り13.623%、ギリシャ10年債31.981% 2年債131%から1週間。
BOC政策金利0.50→0.75%、米6月住宅着工件数54.9万件 建設許可件数58.6万件、ゴールドマンサックス アップル決算、RBA議事録から72週間。
RBA政策金利3.75→4.00%引き上げ、BOC 0.25%据え置き、ユーロカナダドル1.40、日1月失業率4.9%から92週間。
RBA政策金利3.75%据え置き、豪ドル下落、米12月中古住宅販売保留1.0%、ボルガー経済再生諮問会議議長証言から96週間。
米公的資金注入発表、日経平均1,171円高(14.15%)上幅・上昇率 過去最大、英9月消費者物価指数5.2%、日銀金融政策決定会合、米2008年度財政赤字4,550億ドル、米10年債利回り4%から164週間。
FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ4.75%となり、NYダウが大幅上昇、ドル売り・円売りとなってからから220週間。
2010年(1年前)ユーロ豪ドル1.35われ、金1429.4ドル最高値更新、ムーディーズ ハンガリー格下げ、銀30ドル。
2007年(4年前)BOE政策金利0.25%引き下げ5.50%、ECB 4.00%据え置き、ブッシュ大統領サブプライム問題救済策、RBNZ 8.25%据え置き、SARB 0.50%引き上げ11.0%。
2006年(5年前)ADP全国雇用者数15.8万人。
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