為替チャートとFXトレードのブログ
12月8日(木) 分 ECB政策金利0.25%引き下げ1.25→1.00% 3年物資金供給 適格担保条件緩和、ドラギECB総裁会見、円買い・ドル買い・株安・債券高、EU首脳会議草案、ECBスタッフ予想、EBAストレステスト、新規失業保険申請件数38.1万件、豪11月雇用統計、独2年債利回り0.27%、ギリシャ10年債34.7% 2年債148% 1年債347%

12月9日(金) 分 EU首脳会議、フィッチEFSF短期証券格付けF1+、中国人民銀行欧米向け3000億ドル規模2基金創設、ミシガン大消費者信頼感指数67.7、中国11月消CPI 4.2%、ギリシャ10年債利回り35%のせ 2年債150% 1年債352% 5年物CDS 10,000のせ

2011年12月10日 15:37 0 0
為替チャート
08:50 3Q GDP:二次速報

GDPデフレータ:二次速報
前期比 1.3%
前期比年率 5.2%
前年比 -1.9%
1.4
5.5
-2.2
08:50 11 マネーストックM2+CD 前年比 2.7% 3.0
16:00 11 消費者物価指数:確報

調和消費者物価指数:確報
前月比 0.0%
前年比 2.4%
前月比 0.0%
前年比 2.8%
0.0
2.4
0.0
2.8
16:00 10 貿易収支
経常収支
150億€
140億€
116億
103億
18:30 11 生産者仕入価格

生産者出荷価格

生産者物価指数:コア
前月比 -0.1%
前年比 12.9%
前月比 0.0%
前年比 5.3%
前月比 0.0%
前年比 3.3%
0.1
13.4
0.2
5.4
0.0
3.2
18:30 10 商品貿易収支 -94.00億£ -75.57億£
22:30 10 貿易収支 -439億$ -435億$
22:30 3Q 労働生産率 前期比 -0.3% 0.4
22:30 10 国際商品貿易 7.0億C$ -8.9億C$
23:55 12 ミシガン大消費者信頼感指数 65.8 67.7

日本の第3四半期GDPの二次速報は、前期比年率5.6%となる。2010年度GDP確報は3.1%となり、1990年度以来のプラスで、リーマンの反動もあったようです。影響はなかった。

中国の11月消費者物価指数は、前年比4.2%となり予想を下回る。昨年9月以来の低さとなる。

ファンロンパイEU大統領が会見を開くと伝わるとユーロは買われいたようだが、EU当局者の話として・EU27ヶ国による条約改正は困難でありユーロ圏17ヶ国の条約改正になる見込み・ESM(欧州安定メカニズム)に銀行免許を付与しないことで合意、という報道もあってか、ユーロは売られていたもよう。

中国人民銀行が欧州向けと米国向けの2つの基金で構成される3000億ドル規模の外貨投資機関を創設する、という報道も注目されていたもよう。

フィッチがEFSF(欧州金融安定ファシリティー)の保証付き短期証券に最も高いF1+を付与したことも注目されていたもよう。

EU首脳会議では、財政規律強化で基本合意、加盟国がIMFに2000億ユーロの融資を拠出することや、ESM(欧州安定メカニズム)発足を2012年7月に前倒しすることなどが、いったん決まる。メルケル独首相は、ESMの上限引き上げに反対する。

ミシガン大消費者信頼感指数は、67.7と予想・前月を上回っていた。

NYダウは、EU首脳会議でIMFへ資金を拠出することなどがいったん決まったことなどもあってか、上昇となる。米債券利回りも、上昇する。

ドル円は、77円後半から半ばわれとなる。ユーロドルは、1.32後半で前日安値を少し下回るが、1.34前半まで上昇後、やや戻す。豪ドル・ドルは、1.00前半まで下落するが、1.02前半まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルも、0.76前半まで下落するが、0.77後半まで上昇する。豪ドル円は、78円前半まで下落するが、戻す。

WTI原油は上昇、金は少し上昇となる。

EUの基本条約を改正しての制裁措置などを入れたいフランスとドイツの提案に、キャメロン英首相は、金融取引税のことも相まってか反対、条約改正はならずとなったようです。

ギリシャ10年債利回りは、35.056%まで上昇、2年債は、150.766%まで上昇、1年債は、352.88%まで上昇する。ギリシャの5年物CDSは、10,000のせとなっていた。



EU高官
EU首脳はESM(欧州安定メカニズム)の強化の仕方や、銀行免許付与について引き続き協議中である。 新たな財政統合の基本方針で合意。

安住財務相
EU首脳会合は非常に重要。 市場を含め、世界を安心させる結果を出すように望む。 EUが課題を解決する前にIMFなどによる援助はない。

日本政府関係者 : 強い円や欧州財政懸念、タイの洪水などの影響に関して注意深く監視する必要がある。

古川・国家戦略経済財政担当相
欧州状況や為替、株価変動などに留意しつつ景気下振れリスクに配慮する。 現時点では政府経済見通しの修正を考えていない。

ドル人民元基準レート 1$=6.3352元。

中国国家統計局
11月消費者物価指数、前年比 4.2%(予想:4.5%)。 11月卸売物価指数、前年比 2.7%(予想:3.4%)。

EU広報官 : ファンロンパイEU大統領の記者会見が少なくとも30分遅れる見込み。

報道 : EU首脳会議ではEU27ヶ国の条約改正を断念し、ユーロ圏17ヶ国の条約改正になる見込み。

EU当局者
EU首脳は、ESM(欧州安定メカニズム)の規模を5000億ユーロを上限とすることで合意。 ESMの規模については2012年7月に再検討することで合意。 IMFへの拠出額を合計2000億ユーロ、ユーロ圏から1500億ユーロとする選択肢を検討することで合意。 EU首脳はESM(欧州安定メカニズム)に銀行免許を付与しないことで合意。

メルケル独首相
ユーロ圏17ヶ国の首脳の間で合意を得られた。 ユーロ圏17ヶ国の財政規律を強化することで合意。 EU首脳会議の合意は非ユーロ圏にも開かれている。 EU首脳はIMFへの融資の選択肢を検討中の段階。

サルコジ仏大統領
27ヶ国による条約改正が望ましかったが、実現は不可能となった。 ユーロの構造に関する独仏の全提案において採用が決まった。 ドラギ総裁がECBによるEFSFとESMの運営を提案した。

ファンロンパイEU大統領
ユーロ共同債についての協議で合意には至らなかった。 ユーロ共同債に関する協議は今後も継続、6月に再検討。 EU首脳はIMFに最大2000億ユーロを追加拠出で合意。

西村日銀副総裁
日本経済はさまざまな課題に直面している。 景気は持ち直しのペースが穏やかになっている。

キャメロン英首相
議会に新条約を提出するつもりはなく、英国は参加しない。 提案内容は英国の国益に沿わない。

中国国家統計局
11月鉱工業生産、前年比 12.4%(予想:12.6%)。 11月小売売上高、前年比 17.3%(予想:16.8%)。

ムーディーズ : 仏BNPパリバの長期債務格付けを、Aa3へ引き下げ。

日経平均8536.46(-128.12)円、TOPIX 738.12(-6.99)、日10年債1.015%。

ムーディーズ : 仏ソシエテ・ジェネラルの長期債務格付けを、A1へ引き下げ。

朱民IMF副専務理事
欧州危機でアジアのぜい弱性が増している。 欧州の銀行は自己資本比率9%の達成困難。

野田首相
欧州債務危機はわが国としても緊張感をもって注視し、必要があれば機動的に対応する。 欧州債務危機は対岸の火事ではなく、財政規律を守るか世界と市場が見ている。

新華社 : 中国指導部は、穏健な金融政策と積極的な財政政策を維持すると表明。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ECBは欧州のリセッション入りを避けるために最大限の努力をしている。 インフレの低下は予想よりも穏やか。 デフレに陥るとは想定していない。

フィッチ : ECBの行動はインターバンク市場の活性化を支援する。

新華社
中国は物価が妥当な水準に戻るまで不動産抑制策を継続し、インフレ期待を管理する。 中国は2012年には安定的で比較的高い経済成長を達成する。

独財務省報道官
ESM(欧州安定メカニズム)発足の前倒し計画を歓迎する。 ギリシャは特別な事例。

フィッチ : EFSF(欧州金融安定ファシリティー)保証付き短期証券に格付けF1+を付与。

ビスコ伊中銀総裁
欧州の協調は債務危機への対応のみであり、デフォルトやユーロ解体ではない。 ESMはECBにより管理されるだろう。

報道
中国人民銀行は3000億ドル規模の外貨投資機関を創設するようだ。 この外貨投資機関は欧州向けと米国向けの2つの基金で構成される。

クレッグ英副首相 : 英国はEU首脳会議で適度かつ合理的な要求を行った。

クノット・オランダ中銀総裁
EU首脳会議の結果に満足している。 ECBは使命に専念するだろう。

ECB関係筋
ECBの債券購入は週に最大200億ユーロで制限されたままだ。 EU首脳会議後に追加の政策対応を検討するためのECB電話会議は計画されていない。 EU首脳会議の結果は予想に沿ったものであり、現時点で追加的な行動を検討する必要はない。

S&P : EFSF(欧州金融安定ファシリティー)短期証券にA-1+格付けを付与。

ウルピライネン・フィンランド財務相 : 全会一致でなければESM(欧州安定メカニズム)を脱退する用意がある。

EU関係筋 : ユーロ圏17ヶ国に加えEU9ヶ国がより深い財政統合に向けた新たな条約の起草に参加する用意がある。

ラガルドIMF専務理事
EU首脳の合意を歓迎。 ESMの加速は悪影響の防火壁を増強する。 追加資金は役割を完遂するIMFの能力を強化する。

S&P : 格付けに関するEU首脳会議の影響を調査している。

メルケル独首相
EUは危機から教訓を得ている。 多くがEUを注視していることを認識している。 EUはユーロに対する信頼感の新たな基礎を創出する。 EU首脳はECBの役割や政策を協議しなかった。 IMFへの2000億ユーロの融資のうち1500億ユーロがユーロ圏からもたらされる可能性。 ドイツはESMの上限引き上げに反対する。

ファンロンパイEU大統領
EU27ヶ国の完全な条約改正の機会を逸したことは残念。 26ヶ国が政府間の合意を支持するだろう。

バロッソEU委員長 : 財政統合の条約は達成は早いだろう。

キャメロン英首相
EUのメンバーであることは依然として英国の国益。 条約改正を巡る首脳会議での孤立にもかかわらず、英国はEUの決定における影響力を依然として保持している。

モンティ伊首相
EU27ヶ国での完全な条約改正が望ましかったが、不可能だった。 英国の要求は受け入れられなかった。

リーカネン・フィンランド中銀総裁
IMFとともに取り組むことにオープン。 IMFは危機対応において優れた信頼性を持っている。

ユンケル・ユーログループ議長 : 今回が危機を巡る最後の首脳会議だと予想しない。

プラートECB専務理事
世界経済は転換点にある。 ECBは信頼感と安定性のアンカーであるままだ。 一部の下振れリスクが実体化した。 ユーロ圏には成長への著しい下振れリスクがある。

リーカネン・フィンランド中銀総裁 : ECBの債券購入は一時的。

ユンケル・ユーログループ議長 : 英国はキャメロン英首相の動きの影響力を失うリスク。

ノワイエ仏中銀総裁 : 格付け会社は、ファンダメンタルスを見ていない。

ホワイトハウス : 中国の通貨価値に関して穏やかな進展があるが、十分でない。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ECBによる債券購入強化の噂は誤り。 債券購入は制限されている。

NYダウ12184.26(186.56)$、FT100 5529.21(45.44)、DAX 5986.71(112.27)。

米2年債0.23%、米10年債2.06%。

金1716.80(3.40)$、WTI原油99.41(1.07)$。


米11月雇用統計 失業率8.6% 非農業部門雇用者数12.0万人、加11月雇用統計、ECB IMFへ最大2,000億ユーロ融資報道、ギリシャ2年債136% 1年債343%から1週間。

ドル売り・株高、イタリア上院財政安定法案可決、ミシガン大学消費者信頼感指数64.2、ECB・EFSFユーロ圏国債利回り上限設定うわさ(?)、スペイン2年債利回り4.75%、野田首相TPP交渉参加へ向け関係国と協議入りから4週間。

EU財務相会合、ミシガン大消費者信頼感指数57.8、インド中銀政策金利8.00→8.25%から12週間。

ドル円戦後最安値更新76円、株安・スイスフラン買い、金1881.4ドル最高値、銀42ドルのせ、日経平均8,800円われ、SENSEX 16,000、DAX 5,400から16週間。

カナダ6月消費者物価指数、フィッチ ギリシャ制限的デフォルト(Restrictive Default)、ニュージーランドドル円68円、ノルウェーテロから20週間。

ドルスイスフラン安値更新、ポンドスイスフラン安値1.33、ユーロスイスフラン安値1.19われ、伊銀行ウニクレディト、インテサ・サンパオロ急落、IFO景況指数114.5、米10年債2.85%、米2年債0.33%、アイルランド10年債12%から24週間。

豪ドル・ドル1.00パリティ、バーナンキFRB議長講演、DAX 6,500、米9月小売売上高0.6%、米10月NY連銀製造業景気指数15.73、米9月CPIコア0.8%、ポンドドル1.61、Bovespa 72,000から60週間。

欧州銀ストレステスト結果 91行中7行不合格、英第2四半期GDP 前期比1.1%前年比1.6%、独7月IFO景況指数106.2、スイスフラン売りポンド買い、SENSEX指数18,200から72週間。

ゴールドマンサックス刑事追訴の可能性、ギリシャ見通し、豪ドル円88円、米第1四半期GDP3.2%。シカゴPMI 63.8、日3月失業率5.0%、日銀金融政策決定会合から84週間。

円安・債権安、ドル円100円のせ、ユーロ円135円のせ、ポンド円148円のせ、米3月雇用統計 失業率8.5% NFP-66.3万人、NYダウ8,000ドルのせ、ISM非製造業指数(NMI)40.8景気指数44.1、スイス3月消費者物価指数-0.4%から140週間。

米2月雇用統計 失業率8.1% 非農業部門雇用者数-65.1万人、NYダウ6,500ドル、NFP100万人減のうわさ(?)、GM1.45ドルから144週間。

ドル円89円、米自動車メーカー救済法案 廃案、ポンド円133円、スイスフラン円75円、米11月小売売上高-1.8%、ミシガン大消費者信頼感指数59.1、米11月PPIから156週間。

9月住宅着工件数81.7万件、建設許可件数78.6万件、10月ミシガン大消費者信頼感指数57.5、ウォーレン・バフェット氏株価見通しから164週間。

雇用統計をうけてドル売りがすすみ、ドル円が2005年1月17日の101.70処を下回り、101円半ばをわれ8年ぶりの水準となってから196週間。

メリルリンチの大幅な損失報道や、リンク債のノックイン価格14,231円われもあり、日経平均は安値を更新し14,100円われまで下落、金高値更新900$(ザラ場)、ポンドドル1.95、ポンド円213円、ポンドスイスフラン2.15から204週間。


2010年(1年前)ユーロ豪ドル1.34、AUD/NZD 1.32、BOE政策金利0.50% 2,000億£据え置き、新規失業保険申請件数42.1万件、フィッチ アイルランド格下げBBB+、アイルランド野党労働党支援策反対報道、米30年債入札、VIX指数17.25(終値)、豪11月雇用統計

2010年(約1年前)米10月貿易収支-387億ドル、ミシガン大消費者信頼感指数74.2、中国預金準備率0.50%引き上げ、ユーロスイスフラン1.30われ、VIX指数17.06

2009年(2年前)RBNZ政策金利0.25%据え置き 2010年中頃刺激策解除可能性、S&Pスペイン格付け見通しネガティブ、TARP2010年10月まで延長、英来年度予算編成方針

2009年(約2年前)BOE政策金利0.50%資産買入プログラム2,000億£据え置き、SNB 0.25%据え置き、米10月貿易収支-329億$、豪11月雇用統計、RBNZ 2.50%据え置き

2009年(約2年前)米11月小売売上高1.3%、ユーロドル1.46、ドルスイスフラン1.03のせ、ミシガン大消費者信頼感指数73.4、米10年債3.58%

2008年(3年前)BOC政策金利0.75%引き下げ1.50%、日第3四半期GDP二次速報-1.8%、ドイツ12月ZEW-45.2、4週間物米財務省証券0%

2008年(約3年前)ユーロポンド0.88のせ、米自動車大手救済策行方、白川日銀総裁 介入に関する発言(質問を受けて)、英財務省量的緩和可能性、米半期為替報告書

2008年(約3年前)SNB政策金利0.50%引き下げ0.50%、ユーロドル1.34、ユーロポンド0.89、ユーロスイスフラン1.58、ユーロカナダドル1.65、ビッグ3救済法案下院可決、SARB 0.50%引き下げ11.50%、新規失業保険申請件数57.3万件、米10月貿易収支-572億ドル

2007年(約4年前)UBS100億$評価損と資本増強、米10月中古住宅販売保留0.6%、ドル売り・円売り

2007年(約4年前)FOMC政策金利0.25%引き下げ4.25%、株安・債権高・円高・ドル高、ドル円112円、インドSENSEX指数最高値更新、ドイツ12月ZEW景況感調査-37.2

2006年(約5年前)スイスフラン円97円のせ、ユーロ円高値更新、グリーンスパン前FRB議長

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