
| 17:55 18:00 |
独 ユ |
12 | 製造業PMI:確報 | 48.1 46.9 |
48.4 46.9 |
早朝に、ドル円は76.30円、ユーロ円は98.71円まで、下落していたもよう。
1日発表の中国の12月製造業PMIは、50.3となり、11月の49.0から上昇する。
AP通信 : ホルムズ海峡周辺で大規模な軍事演習を行っているイラン海軍は1日、中距離ミサイルの発射テストを実施。
メルケル独首相
ユーロを成功させるためには欧州で一段と緊密な協調が必要。
ユーロ圏のソブリン危機の収束にはしばらく時間がかかる。
白川日銀総裁 : 日経ヴェリタス(1日)
リーマン・ショック後の中央銀行の政策について、通貨の信認が維持される範囲で何ができるかを考えなくてはいけない。
日本銀行としては現在、包括的な金融緩和政策のもとで行っている異例のリスク性資産買い入れ等の政策について基本的な考え方を明らかにする努力を行っていると。
インド政府 : 1日
同国株式市場への外国個人投資家による出資を解禁。
インド証券取引委員会と中央銀行のインド準備銀行が15日までに実施する見込み。
インドでは外国からの株式直接投資は機関や共同出資などの場合に限られ、個人に認めるのは初となる。
野田首相平成24年年頭所感 : 1日
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故を踏まえ、今年を日本再生に歩み始める最初の年と位置付け、2月にも設置される復興庁を中心に震災復興と福島再生を大きくスピードアップさせる。
社会保障と税の一体改革をしっかりと具体化させていく。
イラン原子力庁
同国の科学者が核燃料棒の製造に成功し、首都テヘランの研究炉で性能試験を行った。
ゴンザレス・パラモECB理事。 ユーロは定着している。 2、3ヶ月前よりも信頼している。 ユーロは概してファンダメンタルズに沿っている。
ロストフスキ・ポーランド財務相
ポーランドはEUが失われた10年となる間に3~4%成長することができる。
ECBはパニックを止めるために政府債を購入することができるようにするべき。
国営イラン通信(IRNA) : イランは地対艦長距離ミサイルを試射し成功。
デギンドス・スペイン財務相 : 2011年の財政赤字は対GDP比で8%を超える可能性がある。
インド政府は1日、外国個人投資家に対してインド株の直接購入を解禁すると発表した。
ショイブレ独財務相 : ユーロの危機に関して、これから行うことがことが沢山ある。
インド鉱業連盟事務局長 : インド政府が昨年12月30日付けで鉄鉱石の輸出税をこれまでの20→30%に引き上げた。
フランス政府 : 9日予定されているサルコジ仏大統領とメルケル独首相の会談は1月30日のEU首脳会議の準備や、欧州の問題について話し合う。
ポーランド中銀 : 危機が深刻化した場合にのみ流通市場での債券購入を行うだろう。
クリスマス振替休日から1週間。
ユーロ売り、金1,400ドルのせ最高値、銀27ドルのせ、WTI原油87ドルのせ、ドイツとアイルランド・ポルトガル国債 利回り格差過去最大、キウイフルーツ感染症、SENSEX 21,000から60週間。
ドル人民元6.80われ、豪ドル・ドル0.88、ユーロスイスフラン1.37われ、金1266.5ドル最高値、フィッチ BNPパリバAA-格下げから80週間。
NZD/USD 0.72のせ、ウェスターウェレ独外相、メルケル首相、米財務省シティグループ株式売却発表、ポンド円145円のせ、DAX 6,300のせ、NYダウ11,258ドルから88週間。
中国総額4兆元の景気刺激策、AIG追加支援策、ドイツ銀行GM目標株価0、ファニーメイ決算、サーキットシティ破綻、ユーロポンド0.82から164週間。
NYダウ 過去最大上げ幅(936.42ドル)、株高・円安・ドル安、三菱UFJファイナンシャルグループ モルガン・スタンレーへ出資完了、英銀行国有化、欧州救済対策、G7明けから168週間。
ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ終値で夏以来の13,000$われ、VIX指数が夏場より高くなるなどから216週間。
シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道から220週間。
ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドが下落してから224週間。
2009年(3年前)ドル円92円、豪ドル円65円のせ、ISM製造業景況指数32.4、NYダウ9,000ドルのせ、戦略石油備蓄。
2007年(5年前)ポンド円234円、スイスフラン円98円。
2006年(6年前)01/02(月)。

| 17:30 | ス | 12 | PMI製造業 | 45.4 | 50.7 |
| 17:55 | 独 | 12 | 失業率 | 6.9% -1.0万人 |
6.8% -2.2万人 |
| 18:30 | 英 | 12 | PMI製造業 | 47.3 | 49.6 |
| 24:00 | 米 | 12 | ISM製造業景況指数 | 53.5 | 53.9 |
| 24:00 | 米 | 11 | 建設支出 | 前月比 0.5% | 1.2% |
| 28:00 | 米 | FOMC議事録 | |||
中国の12月非製造業PMIは、56.0となり、前月の49.7から上昇する。
ISMの製造業景況指数は、53.9と予想を上回る。
FOMC議事録によると、これからFF金利見通しを発表するそうです。また、多くのメンバーは追加緩和が正当化されると示唆していました。
NYダウは、先月高値を上回り、昨年7月以来の12,479ドル台まで上昇する。
ユーロドルは、1.30後半まで上昇する。豪ドル・ドルは、1.03後半まで上昇する。ユーロ豪ドルは、1.25後半まで下落する。
WTI原油は、イランの件もあってか、103.18ドルまで上昇する。終値では、昨年5月以来の水準となる。金も、上昇する。
温家宝中国首相
状況に応じて金融政策を微調整する。
中国は景気減速と高水準のインフレに直面している。
バイトマン独連銀総裁 : ユーロ圏の中央銀行が最後の貸し手の役割を引き受け、大規模な国債を購入することは、法的限度を超すため大いに誤り。
報道 : EU
2012年に一部の国でリセッションのリスクがある。
政府に赤字削減目標を貫くよう要請。
第2次ギリシャ支援がまもなくまとまることを望む。
ユーロの離脱を計画している国はない。
BBC : ギリシャ政府報道官 : EUやIMF、銀行からの支援確保に失敗すれば、ギリシャはユーロ圏を離脱しなければならない可能性がある。
報道 : 米国防総省報道官 : ペルシャ湾に引き続き軍艦を配置する。
ホワイトハウス
イランの脅迫は国内問題からの注意回避を模索していることを示唆。
脅迫はイランが経済を含む圧力拡大に押され弱い立場にあることを示している。
FOMC議事録
1月のFOMCで出席者のFF金利の見通しを発表することを開始。
一部のメンバーは2013年半ばまでの低金利維持への言及が間もなく調整される可能性があることを指摘。
追加緩和は対話の強化をすることで一段と有効となる。
多くのメンバーが更なる緩和策が必要とされるだろうと考えている。
何人かは、インフレや景気の見通しを踏まえると、現在の緩和的な政策の水準を短期を超えて維持することは不適切であると判断している。
何人かは、かなりの資源のたるみが永続することで、インフレが当面の間、目標とされる水準を下回って推移する可能性があると懸念している。
NYダウ12397.38(179.82)$、FT100 5699.91(127.63)、DAX 6166.57(91.05)。
米2年債0.25%、米10年債1.95%。
金1600.50(33.70)$、WTI原油102.96(4.13)$。
米12月消費者信頼感指数64.5、10月S&Pケースシラー住宅価格指数-3.40%、米財務省為替報告書、ラヒミ・イラン副大統領ホルムズ海峡封鎖警告、独2年債利回り0.158%、ボクシングデー振替休日から1週間。
BOC政策金利0.50→0.75%、米6月住宅着工件数54.9万件 建設許可件数58.6万件、ゴールドマンサックス アップル決算、RBA議事録から76週間。
RBA政策金利3.75→4.00%引き上げ、BOC 0.25%据え置き、ユーロカナダドル1.40、日1月失業率4.9%から96週間。
RBA政策金利3.75%据え置き、豪ドル下落、米12月中古住宅販売保留1.0%、ボルガー経済再生諮問会議議長証言から100週間。
米公的資金注入発表、日経平均1,171円高(14.15%)上幅・上昇率 過去最大、英9月消費者物価指数5.2%、日銀金融政策決定会合、米2008年度財政赤字4,550億ドル、米10年債利回り4%から168週間。
FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ4.75%となり、NYダウが大幅上昇、ドル売り・円売りとなってからから224週間。
2011年(1年前)ドル・カナダドル0.99、NYダウ11,700ドル、米12月ISM製造業景況指数57.0、中国12月製造業PMI53.9、金1422.9ドル最高値(終値)、英バンクホリデー。
2008年(4年前)ポンド円214円われ、ドル円109円われ、ポンドスイスフラン2.19われ、12月ADP全米雇用報告4.0万人。
2007年(5年前)ISM製造業景況指数51.4、ADP雇用統計-4.0万人、FOMC議事録、ユーロ円158円のせ、ドルカナダドル1.17のせ。
2006年(6年前)01/03(火)。

| 17:55 18:00 |
独 ユ |
12 | 非製造業PMI:確報 | 52.7 48.3 |
52.4 48.8 |
| 18:30 | 英 | 12 | PMI建設業 | 51.5 | 53.2 |
| 18:30 | 英 | 11 | 消費者信用残高 | 2億£ | 4億£ |
| 18:30 | 英 | 11 | マネーサプライM4 | --% | -2.6% |
| 19:00 | ユ | 12 | 消費者物価指数 | 前年比 2.8% | 2.8% |
| 24:00 | 米 | 11 | 製造業受注指数 | 前月比 2.0% | 1.8% |
スイスフランとユーロが売られる。
上海総合株価指数は、2,150われとなる。
伊大手銀ウニクレディトの増資発表も、やや注目されていたもよう。
スペインは銀行のバランスシート改善のためにEUやIMFに融資を要請する計画を立てている、という報道も注目されていたもよう。当局者は、否定する。
スペイン経済相の、銀行の不動産担保に対する引当金は500億ユーロ必要という発言があり、予想より大きかったことも少し注目されていたもよう。
NYダウは、12,400ドルのせとなる。
ユーロドルは、1.29われまで下落、前日の上昇を戻す。ユーロポンドは、昨年9月以来の0.82後半まで下落する。ユーロ豪ドルは、引き続き安値を更新、1.24後半まで下落する。ユーロカナダドルも、1.30後半まで下落していた。
ユーロ円は、99円手前まで下落する。スイスフラン円は、81円前半まで下落する。
WTI原油は、昨年5月以来の103.74ドルまで上昇していた。EUがイラン産原油の禁輸措置について基本合意という報道も注目されていたもよう。金は、上昇する。
SNBによるユーロスイスフラン下限設定の約3週間前に、ヒルデブランドSNB総裁夫人(元為替トレーダー)が画廊経営の資金のためにドルスイスフランを0.79前半で50万ドル購入していたことが、話題を集めているそうです。
野田首相
大震災の復興・復旧などに全力で取り組む。
デフレ脱却に向け日銀と今まで以上に連携していく。
日本経済再生に向けて力強く政策推進。
日経平均8560.11(104.76)円、TOPIX 742.99(14.38)。
SNB : 監査法人プライスウォーターハウスクーパーズ報告書として。 ヒルデブランドSNB総裁の家族の為替取引に関する報道は全て間違い。 取引は銀行のルールに準拠していた。 ヒルデブランドSNB総裁の為替取引の疑惑に関する声明を4日発表。 ヒルデブランドSNB総裁は5日に会見を行う。
パパデモス・ギリシャ首相
2012年は経済にとって最も重大な時期。
債務スワップ協議の成功はギリシャに役立つ。
トロイカの措置なしでギリシャは3月にデフォルトに直面する。
独10年債入札
落札利回り、1.93%(前回、1.98%)。
応札倍率、1.3倍(1.1倍)。
ユンケル・ユーログループ議長
欧州は未知のレベルで景気後退の崖っぷちに立たされている。
景気減速に適切に対処しなければならない。
ギリシャの債券保有者との話し合いはまもなく終了する。
ギリシャがドラクマに戻ることは選択肢にない。
ギリシャは難しい状況にあるが、うまく解決できそうだ。
バーナンキ議長
FRBは住宅市場の現状と政策検討課題について議会に提出した報告書を公表。
住宅在庫の減少やローン基準の緩和、物件差し押さえの抑制で政策対応しなければ、調整は更に長引き一層重い損失を招くだろうと警告。
住宅市場の健全性を取り戻すことは景気回復にとって必要不可欠な部分だ。
NYダウ12418.42(21.04)$、FT100 5668.45(-31.46)、DAX 6111.55(-55.02)。
米2年債0.25%、米10年債1.98%。
金1612.70(12.20)$、WTI原油103.22(0.26)$。
ドル買い、ユーロ円2001年来安値、ユーロドル1月来安値、ユーロ豪ドル1.28、上海総合株価指数2,134、銀27ドル、USD/TRY 1.92のせ、クリスマス明けから1週間。
イタリア10年債利回り7%のせ、LCHクリアネット伊国債証拠金比率引き上げ、ドル買い・円買い・株安・債券高、伊独10年債利回り格差5.7%、独ハンデルスブラット紙 CDUユーロ離脱模索報道から8週間。
スイスフラン上下、SNB声明、BOE議事録 政策金利9対0据え置き、英7月雇用統計、金1793.8ドル最高値(終値)から20週間。
米12月ADP全国雇用者数29.7万人、スイスフラン売り・円売り・ドル買い、米12月ISM非製造業指数(NMI)57.1 景気指数63.5、SNBアイルランド国債担保拒否報道、韓国総合最高値から52週間。
財務省日銀円売りドル買い為替介入、円急落、ニューヨーク連銀製造業景気指数4.10、リーマン破綻2周年、SENSEX指数19,500のせから68週間。
NYダウ10,000ドルのせ、ユーロドル1.49のせ、WTI原油 年初来高値更新、JPモルガン決算、米9月小売売上高-1.5%、FOMC議事録から116週間。
BOE議事録6対3(750億ポンド拡大)、原油高・ドル売り、上海総合株価指数2割下落から124週間。
・リセッション入りの可能性もある・ベアースターンズのような事態はおそらくないだろう、利下げに対するバイアスが少し後退していたような感じもあったバーナンキFRB議長の議会証言から192週間。
FRB・ECB・BOE・SNB・BOCの5か国中銀が協調して流動性資金供給策を実施と発表してから212週間。
インド証券取引委員会(SEBI)がインド企業の株式と債権の購入に関する規制の強化案を発表と表明したことにより、SENSEX指数が9%下落その後2%安ほどまで戻してから220週間。
NYダウがザラ場ではじめて12,000$にのせてから276週間。
2011年(1年前)ポンド買い、英12月CIPS製造業PMI58.3、ユーロ圏12月HICP 2.2%、FOMC議事録、大発会。
2010年(2年前)株高・ドル売り、NYダウ10,600、FT100 5,500のせ、Bovespa70,000のせ、ユーロ豪ドル1.58われ、12月ISM製造業景況指数55.9、大発会。
2008年(4年前)米12月雇用統計・失業率5.0%・NFP1.8万人、株安・債権高・円高、米10年債3.80%台、日経平均大発会700円超えの下げ昨年来安値更新。
2007年(5年前)円高、ユーロ円156円われ、ポンド円232円われ。
2006年(6年前)01/04(水)。

| 09:30 | 豪 | 11 | 貿易収支 | 16.50億A$ | 13.80億A$ |
| 16:00 | 独 | 11 | 小売売上高指数 | 前月比 0.2% 前年比 0.7% |
-0.9% 0.8% |
| 18:30 | 英 | 12 | PMIサービス業 | 51.5 | 54.0 |
| 19:00 | ユ | 11 | 生産者物価指数 | 前年比 5.2% | 5.3% |
| 22:15 | 米 | 12 | ADP全国雇用者数 | 17.8万人 | 32.5万人 |
| 22:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 37.5万件 | 37.2万件 | |
| 24:00 | 米 | 12 | ISM非製造業景況指数 | 53.0 | 52.6 |
| 24:00 | 加 | 12 | Ivey購買部協会指数:季調済 | 58.0 | 63.5 |
ドル買い。
フランス国債入札は無難な結果となっていたもよう。
前日急落したイタリア銀行最大手ウニクレディトの株価は、5日も下落、、ユーロ売りにつながっていたもよう。
アメリカの12月ADP全国雇用者数は、予想を大きく上回り、ドル買いで反応していたもよう。
NYダウは、下落するが、ADP雇用統計もあってか、戻す。
ユーロドルは、昨年9月以来の1.27後半まで下落する。ドルスイスフランは、先月以来の0.95前半まで上昇する。ドル円は、77円前半まで上昇する。
ユーロ円は、2000年12月以来の98円半ばまで下落する。スイス円は、昨年8月以来の80円後半まで下落する。
ユーロ豪ドルは、前日安値を下回る。ユーロカナダドルは、昨年1月以来の1.30手前まで下落する。ポンドスイスフランは、1.47後半で先月高値を上回り、昨年4月以来の水準まで上昇する。EUR/NZDは、1.63半ば手前まで下落する。
WTI原油は下落、金は上昇する。
朱民MF副専務理事
世界の経済活動は弱まった。
成長の下振れリスクは増大している。
日経平均8488.71(-71.40)円、TOPIX 736.28(-6.71)、日10年債0.985%。
日本政府高官
米為替政策報告書の日本の介入への言及についてはコメントを控える。
(為替介入について)全ての当事者の利害が一致することは困難だが理解を求めていく。
関係者 : EFSF(欧州金融安定ファシリティー)は30億ユーロの3年債発行に対して、40億ユーロの応募。
仏債入札
目標上限80億ユーロで、落札額は79.63億ユーロ。
仏10年物国債
落札額 40.2億ユーロ。
平均落札利回り 3.29%(前回3.18%)。
応札倍率 1.643倍。
仏30年物国債
落札額 21.65億ユーロ。
平均落札利回り 3.97%(3.94%)。
応札倍率 1.817倍。
仏2023年償還
落札額 6.9億ユーロ。
平均落札利回り 3.5%。
応札倍率 3.225倍。
仏2035年償還
落札額 10.88億ユーロ。
平均落札利回り 3.96%。
応札倍率 2.016倍。
レグリングEFSF(欧州金融安定ファシリティー)最高経営責任者 : ユーロの将来を確信している。
ブラード・セントルイス連銀総裁
FRBはインフレ目標の設定に非常に近づいている。
FRBのインフレ目標設定は2012年に可能性がある。
ユーロの力強さは崩壊している。
ユーロの問題は前途多難。
FRBは世界各国と常に連絡を取っている。
イタリア首相府関係者
モンティ伊首相が明日パリでの伊仏首脳会談を前にブリュッセルに出発。
ブリュッセル訪問の意図について詳細はなく、会談は計画されていない。
ヒルデブランドSNB総裁
明確な回答が求められる。
長い沈黙の理由は情報の欠如。
いかなる法的違反にも承知していない。
混乱期にはより高い透明性が求められる。
私はいかなるときも適切に行動した。
12月15日に初めて政府から問い合わせを受けた。
短期の投機的な取引はなかった。
家族のポートフォリオは長期的なもの。
妻に取引をするよう勧めていない。
クリスマス前に利益を寄付した。
信任がある限り職に留まる。
辞任は問題にならない。
スイスフランの上限設定は、臨時の手段。
パパデモス・ギリシャ首相
債務スワップや新たな支援パッケージは協力して進んでいる。
即座に改革ペースを加速しなければならない。
NYダウ12415.70(-2.72)$、FT100 5624.26(-44.19)、DAX 6095.99(-15.56)。
米2年債0.26%、米10年債1.99%。
金1620.10(7.40)$、WTI原油101.81(-1.41)$。
ユーロドル1.29、ユーロ豪ドル1.28われ、イタリア国債入札、金1,550ドルわれ、シカゴPMI 62.5、米11月中古住宅販売成約7.3%から1週間。
ECB、5中銀協調3ヶ月物ドル資金供給オペ、米8月CPI3.8% コア2.0%、SNB政策金利0~0.25%据え置き 当座預金残高2,000億CHF越え水準、RBNZ0.25%据え置きから16週間。
ECB政策金利2.00→1.50%へ引き下げ、BOE 1.00→0.50%へ引き下げ 量的緩和英国債買い入れ、トリシエECB総裁会見・追加利下げの可能性は排除しない、シティ1ドル、GM年次報告書から148週間。
利上げの是非を議論、金融政策はニュートラルではない、というトリシエECB総裁の会見と、バーナンキFRB議長の相当の追加的措置をとる用意があると発言から212週間。
ドル・カナダドル1976年以来のパリティ、ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.17われから224週間。
上海総合株価指数は5,000のせから228週間。
RBNZが政策金利を8.25%へ引き上げてから232週間。
ドルカナダドル1.15われから248週間。
米政策金利が5.25%に引き上げられてから288週間。
2011年(1年前)米12月ADP全国雇用者数29.7万人、スイスフラン売り・円売り・ドル買い、米12月ISM非製造業指数(NMI)57.1 景気指数63.5、SNBアイルランド国債担保拒否報道、韓国総合最高値。
2010年(2年前)円買い、米11月中古住宅販売保留-16.0%、グリムソン・アイスランド大統領 英・蘭預金者返済保証法案拒否権、フィッチ アイスランド格下げ、日経平均昨年来高値更新、藤井財務相辞任観測。
2009年(3年前)ユーロ安、ポンド高、円安、ユーロポンド0.93われ、ドル円93円のせ、ミラノ債権報道、日経平均9,000円大発会、NY連銀MBS買い取り開始。
2007年(5年前)円高、雇用統計4.5%・16.7万人、ユーロドル1.30われ、ユーロ円155円われ。
2006年(6年前)01/05(木)。

| 17:15 | ス | 12 | 消費者物価指数 | 前年比 -0.6% | -0.7% |
| 19:00 | ユ | 11 | 失業率 | 10.3% | 10.3% |
| 19:00 | ユ | 11 | 小売売上高 | 前月比 -0.4% 前年比 -0.9% |
-0.8% -2.5% |
| 19:00 | ユ | 12 | 消費者信頼感:確報 | -21.2 | -21.1 |
| 20:00 | 独 | 11 | 製造業受注 | 前月比 -1.8% | -4.8% |
| 21:00 | 加 | 12 | 失業率 雇用ネット変化 |
7.4% 2.00万人 |
7.5% 1.75万人 |
| 22:30 | 米 | 12 | 失業率 非農業部門雇用者数 平均時給 |
8.7% 15.5万人 前月比 0.2% 前年比 2.1% |
8.510% 20.0万人 0.2% 2.1% |
東京時間、北朝鮮の核施設での爆発事故といううわさもあってか、少しドルが買われる場面があったもよう。後に否定される。
カナダの12月雇用統計は、予想を下回り、カナダドルが売られる場面があった。
アメリカの12月雇用統計は、非農業部門雇用者数は20万人と予想より多く、失業率も予想より低かった。ドル買い・円売りで反応していたもよう。
ダドリーNY連銀総裁の、・我々は追加の金融緩和を提供できるかどうか評価し続けることが適切である、などの発言も注目されていたもよう。
NYダウは、米雇用統計が予想を上回る結果となるが、下落する。米債券利回りも、低下する。
ユーロドルは、2010年9月以来の1.27われまで下落する。ドルスイスフランは、昨年2月以来の0.95後半まで上昇する。ドル円は今週高値を上回るが、下落する。ドルインデックスは、81.376まで上昇する。
ユーロ円は、2000年12月以来の97円後半まで下落する。ポンド円は、118円後半まで下落する。スイスフラン円は、80円半ばまで下落する。
ユーロカナダドルは、昨年1月以来の1.29後半まで下落していたが、戻す。EUR/NZDは、1.62後半まで下落する。
クノット・オランダ中銀総裁
信頼性の危機が存在している。
ユーロ圏からの自発的でない離脱は可能ではない。
ユーロ相場について懸念していない。
ユーロ相場は驚くほど安定している。
安住財務相
(ユーロ安について)独仏中心に自らしっかり対処してほしい。
欧州経済の建て直しが世界経済を左右する。
(ユーロ安について)為替相場の動向を注意深く監視している。
古川・国家戦略経済財政担当相 : 欧州危機が世界に影響を与えないように欧州の取り組みを注視する。
日経平均8390.35(-98.36)円、TOPIX 729.60(-6.68)、日10年債0.980%。
ノワイエ仏中銀総裁
フランスの国債入札は非常によい兆候を示した。
ユーロは非常に強い状態を維持している。
ラガルドIMF専務理事
世界経済見通しを下方修正する公算がある。
2012年にユーロという通貨が終わるとは思わない。
財務省筋 : 日本はEFSF(欧州金融安定ファシリティー)債の新規発行の約10%にあたる3億ユーロを追加購入。
オルバン・ハンガリー経済相 : ハンガリー政府はIMFと合意できるようあらゆる事を行う。
アスムッセンECB理事 : 国債購入はECBの使命に準拠するが、規模は制限されなければならない。
フィッチ
ハンガリーの格付けを、BB+へ引き下げ。
見通しは、ネガティブ。
米雇用統計
12月民間部門雇用者数変化 21.2万人(予想:17.8万人)。
12月製造業雇用者数変化 2.3万人(0.8万人)。
雇用統計発表後の様子

ダドリーNY連銀総裁
更なる金融緩和を検討することが適切だ。
インフレ見通しは緩やか。
弱い住宅価格は信用の有効性を低下させている。
失業率の見通しは受け入れられないほど高い。
モンティ伊首相
イタリアは犠牲を受け入れる。
EUは全体として財政赤字がその他より低い。
危機における主要なリスクは分裂やユーロ圏内の理解の欠如。
EUはユーロの信頼性に関して国際的な投資家の懸念を一掃するため十分な手段を持たなければならない。
ローゼングレン・ボストン連銀総裁
過度の緊縮財政に潜在的リスクが見られる。
中東の不確実性によるオイルショックもリスク要因。
MBSの追加購入は住宅市場の助けとなる。
経済は著しい下振れリスクに直面。
米国のリスクの中にはユーロとソブリン問題が含まれる。
失業率は、5~6%の範囲が理想的だ。
オバマ米大統領
経済は正しい方向に向かっている。
12月米雇用統計は民間部門の雇用増加を示唆している。
経済は回復し始めている。
米経済は常に雇用を創出している。
サルコジ仏大統領 : モンティ伊首相と1月20日にローマで会談する。
モンティ伊首相 : サルコジ仏大統領との20日の会談にメルケル独首相も出席する。
オルファニデス・キプロス中銀総裁
欧州危機の管理はひどく非効率的。
投資家の信頼を損なう決定は覆さなければならない。
一部の欧州諸国は成長しつつある。
サルコジ仏大統領
金融取引税に関する合意を待っていない。
ユーロ圏は税に関して責任を持つ。
金融取引に課税されないことは受け入れられない。
デュークFRB理事
2012年は緩やかな景気回復が続くとみる。
米失業率は次第に低下するだろう。
FRBの現行の政策スタンスは適切。
消費者債務の改善は見通しにとって上振れリスク。
欧州の影響が波及する可能性が下振れリスク。
経済には多くのたるみが存在する。
ラスキンFRB理事
失業率の低下後も依然労働市場は弱い。
非伝統的な手段は完全に適切。
ハーパー加首相
12月カナダ雇用統計はまちまちだった。
カナダにはアジアにエネルギーを輸出する能力が必要。
モンティ伊首相
イタリアの銀行システムは信頼できる。
ウニクレディトには資本の引き上げに関連した一時的な問題があった。
NYダウ12359.92(-55.78)$、FT100 5649.68(25.42)、DAX 6057.92(-38.07)。
米2年債0.25%、米10年債1.95%。
金1616.80(-3.30)$、WTI原油101.56(-0.25)$。
ユーロ円100円われ、ユーロ豪ドル1.27われ、ユーロカナダドル1.32われ、2年債利回り0.15%われ、大納会 から1週間。
EU財務相会合、ミシガン大消費者信頼感指数57.8、インド中銀政策金利8.00→8.25%から16週間。
ドル円戦後最安値更新76円、株安・スイスフラン買い、金1881.4ドル最高値、銀42ドルのせ、日経平均8,800円われ、SENSEX 16,000、DAX 5,400から20週間。
カナダ6月消費者物価指数、フィッチ ギリシャ制限的デフォルト(Restrictive Default)、ニュージーランドドル円68円、ノルウェーテロから24週間。
欧州銀ストレステスト結果 91行中7行不合格、英第2四半期GDP 前期比1.1%前年比1.6%、独7月IFO景況指数106.2、スイスフラン売りポンド買い、SENSEX指数18,200から76週間。
ゴールドマンサックス刑事追訴の可能性、ギリシャ見通し、豪ドル円88円、米第1四半期GDP3.2%。シカゴPMI 63.8、日3月失業率5.0%、日銀金融政策決定会合から88週間。
米2月雇用統計 失業率8.1% 非農業部門雇用者数-65.1万人、NYダウ6,500ドル、NFP100万人減のうわさ(?)、GM1.45ドルから148週間。
ドル円89円、米自動車メーカー救済法案 廃案、ポンド円133円、スイスフラン円75円、米11月小売売上高-1.8%、ミシガン大消費者信頼感指数59.1、米11月PPIから160週間。
9月住宅着工件数81.7万件、建設許可件数78.6万件、10月ミシガン大消費者信頼感指数57.5、ウォーレン・バフェット氏株価見通しから168週間。
雇用統計をうけてドル売りがすすみ、ドル円が2005年1月17日の101.70処を下回り、101円半ばをわれ8年ぶりの水準となってから200週間。
メリルリンチの大幅な損失報道や、リンク債のノックイン価格14,231円われもあり、日経平均は安値を更新し14,100円われまで下落、金高値更新900$(ザラ場)、ポンドドル1.95、ポンド円213円、ポンドスイスフラン2.15から208週間。
2011年(1年前)ユーロカナダドル1.30われ、ユーロ売り、英12月CIPS非製造業PMI49.7、銀行負担シニア債まで報道、日経平均10,500円のせ。
2011年(約1年前)米12月雇用統計 失業率9.4% 非農業部門雇用者数10.3万人、ユーロ売り、バーナンキFRB議長議会証言、ユーロポンド0.84われ、住宅差し押さえ裁判敗訴、ユーロカナダドル1.29われ、EUR/NZD 1.70われ。
2010年(約2年前)米12月雇用統計 失業率10.0% NFP-8.5万人 11月分+0.4万人、ドル売り買い売り、豪ドル円86円、日経平均10,800円、NYダウ昨年来高値更新、VIX 18.13。
2009年(3年前)ユーロポンド0.91われ、ポンド円140円、ドル円94円、ユーロ圏12月消費者物価指数1.6%、12月ISM非製造業指数(NMI)40.6・景気指数39.6、FOMC議事録。
2009年(約3年前)米12月ADP全国雇用者数-69.3万人、ユーロポンド0.90、ポンドドル1.52、米議会予算局(CBO)2009年会計年度財政赤字見通し1.186兆ドル、インテル。
2009年(約3年前)BOE政策金利0.50%引き下げ1.50%、ユーロポンド0.89、ポンドドル1.53、ウォルマート業績見通し修正、米11月消費者信用残高-79億ドル。
2008年(約4年前)日経平均14500円われ(ザラ場)。
2008年(約4年前)金880$高値更新、米11月中古住宅販売保留-2.6%、カントリーワイド破綻のうわさ、AT&T。
2007年(約5年前)ユーロ円154円われ。
2006年(6年前)01/06(金)。

| 06:45 | NZ | 11 | 貿易収支 | -3.00億NZ$ | 3.08億NZ$ |
| 09:30 | 豪 | 11 | 小売売上高 | 前月比 0.4% | 0.0% |
| 15:45 | ス | 12 | 失業率 | 3.2% | 3.3% |
| 16:00 | 独 | 11 | 経常収支 貿易収支 |
110億€ 120億€ |
143億€ 162億€ |
| 17:15 | ス | 11 | 実質小売売上高 | 前年比 0.2% | 1.8% |
| 20:00 | 独 | 11 | 鉱工業生産 | 前月比 -0.5% 前年比 3.9% |
-0.6% 3.6% |
| 22:30 | 加 | 11 | 住宅建設許可 | 前月比 -5.0% | -3.6% |
| 29:00 | 米 | 11 | 消費者信用残高 | 70.00億$ | 203.74億$ |
| 30:45 | NZ | 11 | 住宅建設許可 | 前月比 3.3% | -6.4% |
上海総合株価指数は、大きく上昇していた。
メルケル独首相とサルコジ仏大統領の首脳会談は、特に具体的なものはなかったもよう。
ヒルデブランドSNB総裁が辞任表明をすると、スイスフランが買われる場面があった。
アメリカの11月消費者信用残高は、予想を大きく上回っていた。
ユーロドルは、1.26後半で先週安値を下回るが、上昇する。ユーロ円も、2000年以来の97円前半まで下落するが、戻す。豪ドル円は、78円前半まで下落するが、戻す。スイスフラン円も、80円手前まで下落するが、戻す。AUD/NZDは、1.29後半まで下落していた。
ギリシャ2年債利回りは、176.402%まで上昇していた。
FT紙 : 民間投資家は10月に合意していた債務スワップにおける保有国債のヘアカット50%を、55~60%にする案を受け入れなければならない可能性が高くなった(関係者)。
周小川・中国人民銀行総裁 : 為替レートの変動幅を一段と拡大しても構わない。
ラガルドIMF専務理事
欧州は今年リセッションを避けられる見通し。
欧州の将来についてより楽天的な理由がある。
ドイツ6ヶ月物ゼロクーポン証券入札
39億ユーロ発行(目標40億ユーロ)。
平均利回り -(マイナス)0.0122%(前回:0.001%)。
応札倍率 1.82倍(3.8倍)。
メルケル独首相
財政協定への署名は1月か遅くとも3月には可能な公算。
財政協定は1月30日にも策定の可能性である。
独・仏は金融取引税を支持する。
ユーロ圏の格下げを恐れはしない。
サルコジ仏大統領と共に、ギリシャのユーロ残留を望んでいる。
条件達成すればEUはギリシャに融資する用意。
EMSへの払い込み資本を加速する方法検討中。
自発的なギリシャ債務の再構築が近く実現される必要。
サルコジ仏大統領
独仏首脳は新EU条約をめぐる協議を数日中に完了し、3月1日に署名することを望む。
EFSFを可能な限り十分に機能させるために、ECBに対してできる限りの措置を取るよう要請することで合意に達した。
金融取引税の詳細は1月末には提示する。
ファンロンパイEU大統領
EU・IMF・ECB調査団(トロイカ)は9日か10日にギリシャ入り。
ギリシャ支援プログラムは早急に作業する必要。
SNB
ヒルデブランド総裁が辞任。
ジョルダン副総裁が当面総裁代行。
政策決定過程には支障はない。
ロックハート・アトランタ連銀総裁
想定外の事態が無ければ、今年の成長率は、2.5~3.0%と予想。
失業率低下に伴い経済成長に進展が窺える。
現時点で方向性を定めた政策運営の姿勢を堅持すべきでない。
金融政策をいずれの方向に変更するにも一定の躊躇がある。
NYダウ12392.69(32.77)$、FT100 5612.26(-37.42)、DAX 6017.23(-40.69)。
米2年債0.24%、米10年債1.95%。
金1608.10(-8.70)$、WTI原油101.31(-0.25)$。
元旦振替休日から1週間。
金1891.9ドル最高値(終値)、リビア首都トリポリ反政府側ほぼ制圧報道から20週間。
ニュージーランドドル・ドル1985年変動相場制移行後高値更新 0.82、英スプリング・バンクホリデー、米メモリアルデー、加第1四半期GDP3.9%、S&P東電格下げB+から32週間。
米9月鉱工業生産-0.2%、米10月NAHB住宅市場指数16、ガイトナー財務長官 強いドル、シティグループ決算、DAX6,500のせ、NYダウ11,100ドルのせ、上海総合3,000から64週間。
ギリシャ1,100億ユーロ支援合意、ECBギリシャ国債担保基準適用停止、ドル円 WTI原油 年初来高値少し更新、ISM製造業景況指数60.4、中国預金準備率0.50%引き上げから88週間。
ドル円101円、ユーロ円137円、ポンド円151円、ニュージーランドドル円60円、カナダドル円82円、FRB主要4中銀外貨スワップ協定から144週間。
2009年(3年前)米12月雇用統計 失業率7.2% NFP-52.4万人、円買い・ドル買い・ユーロ売り。
2008年(4年前)ポンドドル1.96われ、ユーロポンド0.75、金高値更新、ドル円110円、ゴールドマンサックス景気後退入り見通し。
2007年(5年前)WTI原油一時54$われ。
2006年(6年前)01/09(月)。

| 09:30 | 豪 | 11 | 住宅建設許可件数 | 前月比 6.0% | 8.4% |
| 22:15 | 加 | 12 | 住宅着工件数 | 18.55万件 | 20.02万件 |
| 24:00 | 米 | 11 | 卸売在庫 | 前月比 0.5% | 0.1% |
資源国通貨など買われる。
アイルランドは約300億ユーロの追加支援が必要、といううわさもあってか、ユーロがやや売られる場面があったもよう。
またフィッチのパーカー氏の、・ドイツのAAA格付けは安全・2012年のフランス格下げは予想していない、などの発言もあってか、ユーロが買い戻される場面もあったもよう。
NYダウは、12,500ドル台まで上昇していた。ボベスパ指数は、昨年7月以来の60,000台まで上昇していた。VIX指数は、昨年7月以来の20.05まで下落していた。
ニュージーランドドル・ドルは、0.79後半まで上昇していた。
ユーロ豪ドルは、1.23後半まで下落、安値を更新する。ユーロカナダドルは、昨年1月以来の1.30われとなる。EUR/NZDは、1.60後半、ポンド豪ドルは、1.49半ばまで下落していた。
シカゴの通貨先物でユーロの売り越しが大きいですが、それでもユーロはなかなか上がらなかったようだという解説もありました。
ギリシャ2年債利回りは、184.558%まで上昇していた。
日経平均8422.26(31.91)円、TOPIX 731.93(2.33)。
フィッチ : パーカー氏
2012年のフランス格下げは予想していない。
ドイツのトリプルA格付けは安全。
ユーロ圏諸国は引き続き1段階か2段階の格下げを検討中。
1月中には結論を出す。
ECBのより行動的な役割がユーロ圏の状況を改善する。
。
フィッチ : ライリー氏。
イタリアの流動性プレミアムを懸念。
これがイタリアをウォッチ・ネガティブとし、見直し終了後に格下げされる可能性が高い。
ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁
FRBは経済を支えるためにあらゆる措置を講じる。
米失業率は依然として非常に高い。
ピアナルト・クリーブランド連銀総裁
米失業率は依然として高い。
景気回復のペースはいらだたしいほど遅い。
米成長率は2012年は約2.5%、2013年は約3%の見通し。
インフレ率は2012年上期に2%を下回るだろう。
ジョージ・カンザスシティー連銀総裁
景気回復はゆっくりとしたペースで進む。
米失業率は高過ぎる。
NYダウ12462.47(69.78)$、FT100 5696.70(84.44)、DAX 6162.98(145.75)。
米2年債0.24%、米10年債1.96%。
金1631.50(23.40)$、WTI原油102.24(0.93)$。
ドル売り・円売り、NYダウ12,300ドルのせ、ISM製造業景況指数53.9、ユーロ豪ドル1.26われ、FOMC議事録から1週間。
金1917.9ドル最高値、グリーンスパン前FRB議長、カタイネン・フィンランド首相、HSBC中国8月製造業PMI 49.8、独8月ZEW景況感調査-37.6、バージニア州M5.8地震から20週間。
日本 EFSF(欧州金融安定ファシリティー)債購入表明、豪ドル売りから52週間。
RBA政策金利4.25→4.50% 平均水準へ、ドル高・円高・株安・債権高、ユーロドル1.30われ、ドルスイスフラン1.10のせ、ユーロポンド0.86われ、スペイン支援うわさ、VIX指数23.84から88週間。
シティグループ1-2月黒字、株高、アップティックルール再開検討、バーナンキFRB議長、米独10年債利回り、金900ドル、ユーロポンド0.92から148週間。
IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから196週間。
2011年(1年前)ユーロドル1.29、独・仏などポルトガルへ金融支援圧力強化報道(週末)、ユーロカナダドル1.28、SENSEX指数、成人の日。
2008年(4年前)BOE・ECB政策金利据え置き、トリシエECB総裁・ニュートラルではない、バーナンキFRB議長・相当の追加的措置をとる用意がある、ユーロドル1.48、豪ドル・ドル0.89、金続伸。
2007年(5年前)米11月貿易収支-582億$。
2006年(6年前)01/10(火)。

| 14:00 | 日 | 11 | 景気動向指数:改定値 先行CI指数 一致CI指数 |
92.9 90.3 |
92.9 90.3 |
| 18:30 | 英 | 11 | 商品貿易収支 | -84.00億£ | -86.44億£ |
| 28:00 | 米 | 米地区連銀経済報告:ベージュブック | |||
東京時間、イタリア民主社会党がユーロ圏や欧州連合からの離脱を要請した、という報道もあってか、少しユーロが売られる場面があったもよう。
フィッチのライリー氏の、・ECBはイタリアを支援しユーロ崩壊という大惨事を回避するために国債買い入れを拡大すべき、という発言や、一般的に格下げが行われる場合は事前告知を受けるが、それをフランス政府がすでに受けている、といううわさ(仏財務相は否定)、ドイツの第4四半期GDPのマイナス予想、などもあってか、ユーロは売られていたもよう。
ギリシャのヘアカットについてもまだまだ不透明感があり、注目されている。
ベージュブックでは、・ほどほどの緩やかなペースで拡大・大半の地区で経済状況が改善、などとなる。少し明るい感じでした。
ポンドドルは、昨年10月以来の1.53前半まで下落する。ポンド円も、昨年10月以来の117円後半まで下落する。
ユーロ豪ドルは、1.23前半まで下落、ユーロカナダドルは、1.29前半まで下落する。EUR/NZD 1.6われ、ポンド豪ドルは1.49われとなる。AUD/NZDは、1.29前半まで下落する。
ギリシャ1年債利回りは、385.403%まで上昇していた。
日経平均8447.88(25.62)円、TOPIX 733.47(1.54)、日10年債0.965%。
ドイツ政府
ドイツの2011年経済成長率は3.0%と予測に沿ったものとなった。
2011年のドイツ財政赤字は267億ユーロ、対GDP比1%だった。
第4四半期ドイツGDPは、推定値でおよそ前期比マイナス0.25%成長に。
メルケル独首相
独・仏・伊は1月20日に会談を行う。
ギリシャの第2次支援をめぐる決定は、今年最初に取り掛かる作業の一つ。
イタリアは予算や構造改革で大きな措置をとってきた。
モンティ伊首相
借入コストの低減のために欧州経済が成長すること必要。
予算改革が効果を発揮し、成長に結びつくには時間が必要。
金融取引税は欧州レベルで実施されることを支援する用意。
エバンズ・シカゴ連銀総裁
米経済はかなりの金融緩和の継続を必要としている。
景気の緩やかな加速のみ金融当局の行動を正当化。
FRBは失業率が7%以下となるかインフレ率が3%以上になるまでゼロ金利政策を。
最近の経済データは成長軌道の形成にとってはまだ不十分。
欧州に関するリスクが残されている。
2012年のインフレは1.8%、2013年と14年は1.5%近辺に。
金利予測発表の決定は経済運営の大幅な改善に寄与するだろう。
プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
2013年半ばより前に利上げを迫られる可能性がある。
失業率は改善しつつある一方、FRBはインフレ動向を非常に注意深く監視する必要がある。
公表を予定している出席者の政策金利見通しについて、適切な政策に対する見解は出席者ごとに異なるだろう。
日付を用いるよりも、あり得る政策の将来的な道筋のほうがはるかに有益。
米地区連銀経済報告 : ベージュブック
経済活動はほどほどから緩やかなペースで拡大。
大半の地区で経済状況が改善された。
7地区は穏やかな成長、1地区は停滞もしくは僅かな伸び。
個人支出は年末商戦の好調を受けて拡大した。
物価の上昇圧力はほぼ限定的。
賃金の上昇圧力は全般的に緩やか。
旅行・観光部門の活動が大半の地域で拡大。
製造業活動は拡大継続、ハイテクなど成長減速も。
住居用不動産市場は低迷したまま、商業用不動産は一部で改善の兆し。
前回のベージュブック。
NYダウ12449.45(-13.02)$、FT100 5670.82(-25.88)、DAX 6152.34(-10.64)。
米2年債0.23%、米10年債1.90%。
金1639.60(8.10)$、WTI原油100.87(-1.37)$。
金急落、ドル買い、米7月耐久財受注4%、メドレーレポート、ムーディーズ日本格下げAa3、円高対応緊急パッケージ、フィヨン仏首相、スティーブ・ジョブス氏CEO辞任、ギリシャ2年債利回り44%から20週間。
RBNZ政策金利0.50%引き下げ3.00→2.50%、ドル・カナダドル0.97われ、伊10年債5%から44週間。
ユーロスイスフラン1.30、米7月新築住宅販売件数27.6万件、耐久財受注除輸送-3.8%、独IFO景況指数106.7、米10年債2.42%、日経平均8,900円われ、日10年債0.895%から72週間。
鳩山首相・小沢幹事長 辞任、ユーロポンド0.83、円安、米4月中古住宅販売保留6.0%、イラン中銀外貨準備ユーロ売却報道から84週間。
ユーロドル1.50のせ、ポンド買い・ドル売り・円売り、ニュージーランドドル・ドル0.76のせ、BOE議事録 全会一致、ベージュブック、モルガンスタンレー決算、WTI原油82.00ドルから116週間。
ドル円が109円をわれて2006年5月の水準を下回ってから216週間。
ECBが政策金利を4.00%に引き上げ、モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインから240週間。
2011年(1年前)日本 EFSF(欧州金融安定ファシリティー)債購入表明、豪ドル売り。
2010年(2年前)ドル売り、ユーロドル1.45のせ、中国12月貿易統計、NYダウ昨年来高値更新、FT100 5,600、VIX指数17.55。
2007年(5年前)BOE政策金利5.25%、ドル円120円、WTI原油52$われ、ユーロドル1.29われ、ユーロポンド0.6666われ、ドル人民元7.80われ。
2006年(6年前)01/11(水)。

| 08:50 | 日 | 11 | 経常収支貿易収支 | 2484億円 -5994億円 |
1385億円 -5851億円 |
| 14:00 | 日 | 12 | 景気ウォッチャー調査 現状判断DI 先行き判断DI |
-- -- |
47.0 44.4 |
| 16:00 | 独 | 12 | 消費者物価指数:確報 調和消費者物価指数:確報 |
前月比 0.7% 前年比 2.1% 前月比 0.8% 前年比 2.4% |
0.7% 2.1% 0.7% 2.3% |
| 18:30 | 英 | 11 | 鉱工業生産 | 前月比 -0.1% 前年比 -2.2% |
-0.6% -3.1%/td> |
| 18:30 | 英 | 11 | 製造業生産高 | 前月比 -0.2% 前月比 -0.5% |
-0.2% -0.6% |
| 19:00 | ユ | 11 | 鉱工業生産:季調済 | 前月比 -0.3% 前年比 0.2% |
-0.1% -0.3% |
| 21:00 | 英 | BOE政策金利 | 据置:0.50% 2,750億£ | 据置:0.50% 2,750億£ | |
| 21:45 | ユ | ECB政策金利 | 据置:1.00% | 据置:1.00% | |
| 22:30 | 米 | 12 | 小売売上高 除自動車 |
前月比 0.3% 前月比 0.3% |
0.1% -0.2% |
| 22:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 37.5万件 | 39.9万件 | |
| 22:30 | 加 | 11 | 新築住宅価格指数 | 前月比 0.2% | 0.3% |
| 24:00 | 米 | 11 | 企業在庫 | 前月比 0.4% | 0.3% |
| 28:00 | 米 | 12 | 月次財政収支 | -837億$ | -860億$ |
スイスフランとユーロが、買われていた。
中国の12月消費者物価指数は、前月より低下するが、4.1%と予想を少し上回り、少し豪ドルが売られる場面があったもよう。
スペイン・イタリアの入札は、好調だったもよう。
新規失業保険申請件数は予想より多く、米12月小売売上高は予想より低かった。
ドラギ総裁ECB会見では・経済見通しは先行き不透明感が強くユーロ圏には依然として大幅な下向きのリスクが存在している、とあったけれども、・経済に安定化の一時的な兆しが見られる・オペで供給した資金が経済に回っていると見ている、などともあり、ユーロは買い戻されていたもよう。
ユーロは、買い戻される。ユーロドルは、1.28前半まで戻していた。ポンドドルは、昨年10月以来の1.52後半まで下落していた。ユーロポンドは、0.83後半まで上昇していた。
ユーロスイスフランは、昨年9月以来の1.20後半まで下落する。ポンドスイスフランは、1.44前半まで下落する。ユーロ豪ドルは、1.23付近まで下落するが、上昇する。
WTI原油は、98.50ドルまで下落していた。金は、1662ドル台まで上昇していた。
ギリシャの1年債利回りは、403.343%まで上昇していた。アイルランドの2年債利回りは、昨年1月以来の6.474%まで低下していたもよう。スペインの2年債は、3%われとなっていた。イタリアの2年債は、一時4%われとなっていた。フランスの2年債は、ギリシャショック以来の0.614%まで低下していたもよう。ドイツの2年債は、0.134%まで低下していたもよう。
安住財務相
日米財務相会談では、本邦経済や欧州、イラン問題について協議した。
実体経済を反映した、人民元の柔軟化を求めていきたい。
ガイトナー米財務長官
2012年は、経済回復の兆候でスタートした。
米経済は、改善の兆候を見せている。
日本と米国による欧州支援の方法を協議した。
欧州首脳は、債務危機の解決に向け前進している。
財政改革における日本の取り組みを支持する。
日経平均8385.59(-62.29)円、TOPIX 727.15(-6.32)、日10年債0.950%。
安住財務相
債務残高が更に積みあがれば、長期金利に相当の影響があり、国民生活や経済を直撃する。
円の通貨安定を信頼感のもとに運営する必要がある。
日本経済の実体と為替レートはかい離する時がある。
投機的な動きで変動した為替介入時の75円台は実体経済に即していない。
各国に対して水準の適正化に向けた理解を訴えていきたい。
投機的な動きや過度な変動に対してはさまざまな対応をとる。
貿易収支が赤字になり始めている事に危機感を持っている。
周・中国人民銀行総裁
金利の一段の自由化を進めていく。
金利は市場の競争に基づいて設定すべき。
ドラギECB総裁
インフレは今後数ヶ月2%上回る水準、その後2%下回る公算。
経済活動が低水準で安定化する一時的な兆しみられる。
経済見通しは先行き不透明感強く、下振れリスク高い。
ユーロ圏の物価上昇圧力は引き続き緩やかな見通し。
経済指標の徹底的な分析必要。
すべての非標準的措置は一時的なもの。
内需は金融市場の緊張の影響受ける見通し。
ユーロ圏経済は今年、きわめて緩やかながらも回復する見通し。
経済見通しへの大きな下振れリスクが引き続き存在。
各国政府は過剰な赤字の是正する必要。
不透明感が非常に強い。
成長への大きな下振れリスクは債務危機・予想下回る世界経済成長・保護主義。
インフレリスクはおおむね均衡。
新たな財政協定は重要な貢献。
各国政府は大胆な構造改革を。
この日の金融政策決定は全会一致だった。
ユーロの対ドル相場についてはコメントせず。
長期リファイナンスオペは効果的な政策措置。
銀行に流動性を保証できた。
オペの資金が経済に回っているとみている。
財務改善に向けた銀行の措置が経済全体への貸し出しに影響すべきではない。
貸し出しデータでは緊張がユーロ圏の与信に大きな影響及ぼしていると示されていないが、警戒は必要。
3年物資金供給は適切な時期に実施。
高債務国の一部、かなりの前進を示している。
財政健全化は避けられない。
新財政協定は1月末に署名されるべきだ。
ECBはEFSFのエージェントとしての責務果たす。
EFSFは債券購入についてECBとは異なった責務を負っている。
一部に明るい兆候もあるが、経済への自信を表明することはできない。
われわれは金利について事前にコミットしない。
ギリシャ財政立て直しが必要。
ECBは状況を注視し行動する用意。
ECBの金融政策は今後も引き続き緩和的だろう。
前回、ECB理事会。
NYダウ12471.02(21.57)$、FT100 5662.42(-8.40)、DAX 6179.21(26.87)。
米2年債0.23%、米10年債1.92%。
金1647.70(8.10)$、WTI原油99.10(-1.77)$。
株安・債権高・ドル高、ムーディーズ スペイン格下げAa1→Aa2、サウジアラビア警官発砲報道、BOE政策金利0.50% 2,000億£据え置き、韓国中銀政策金利2.75→3.00%、豪2月雇用統計から44週間。
RBNZ政策金利2.75→3.00%、ユーロドル1.31、スイスフラン買い、ブラード・セントルイス連銀総裁デフレ懸念、カリフォルニア州財政非常事態宣言、新規失業保険申請件数45.7万件から76週間。
ECB政策金利1.00%据え置き BBB-ヘアカット段階制度導入へ、円買いドル買い・円売りドル売り、中国数日以内通貨政策変更報道、BOE 0.50% 2,000億£据え置きから92週間。
SNB政策金利0.25%据え置き(any→an)、中国2月消費者物価指数2.7%、新規失業保険申請件数46.2万件、豪2月雇用統計、米1月貿易収支-373億ドル、BOEインフレ態度調査から96週間。
EU臨時首脳会合、ユーロ売り、EUR/SEK 10われ、ユーロカナダドル1.44われ、ユーロ豪ドル1.54われ、豪1月雇用統計 失業率5.3% 新規雇用者数5.27万人から100週間。
ユーロ円137円のせ、SARB政策金利7.00%据え置き、南アランドレート固定報道、米8月住宅価格指数-0.3%、中国第3四半期GDP前年比8.9%、WINDOWS7発売、VIX指数20.69から116週間。
ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、WTI原油111$、上海総合株価指数4000われから200週間。
BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから236週間。
米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから240週間。
2011年(1年前)ポルトガル入札、ドル売り・円売り・株高、ドル・カナダドル0.99われ、メルケル首相、ベージュブック。
2010年(2年前)円買い、中国預金準備率0.50%引き上げ、中国SWF当局者発言、日経平均10,800円のせ、TOPIX950のせ。
2009年(3年前)スペイン長期ソブリン格付け引き下げ方向、ユーロ円119円、ドル円89円、株安・円高・ドル高・商品安、ロックハート・アトランタ連銀総裁、ゴールドマンサックスレポート、成人の日。
2007年(5年前)ユーロポンド0.66われ、ポンドドル1.96。
2006年(6年前)01/12(木)。

| 08:50 | 日 | 12 | マネーストックM2+CD | 前年比 3.0% | 3.1% |
| 18:30 | 英 | 12 | 生産者仕入価格 生産者出荷価格 生産者物価指数:コア |
前月比 -0.2% 前年比 9.1% 前月比 0.1% 前年比 5.0% 前月比 0.0% 前年比 3.2% |
-0.6% 8.7% -0.2% 4.8% -0.1% 3.0% |
| 19:00 | ユ | 11 | 貿易収支 | --€ | 69億€ |
| 22:30 | 米 | 11 | 貿易収支 | -450億$ | -478億$ |
| 22:30 | 米 | 12 | 輸入物価指数 | 前月比 -0.1% 前年比 8.4% |
-0.1% 8.5% |
| 22:30 | 加 | 11 | 国際商品貿易 | -5.0億C$ | 10.7億C$ |
| 23:55 | 米 | 1 | ミシガン大消費者信頼感指数 | 71.5 | 74.0 |
アメリカは、3連休を控えた日。フランスが格下げされる。
東京時間、仏紙の、ギリシャの債務再編は来週末までに合意に達する可能性、という報道で、少しユーロが買われる場面があったもよう。
イタリア国債入札は、予想ほど好調でなかったということもあってか、ユーロは売られていたもよう。
フィッチが南アフリカの格付け見通しをネガティブに引き下げてランドが急落する場面があったもよう。
欧州圏政府筋の話として、13日にもユーロ圏内の複数の国がS&Pによる格下げに直面している、という報道でユーロは売られる。
また、IIF(国際金融協会)がギリシャとの債務協議を休止、と発表するとユーロは売られていたもよう。
ギリシャがCAC(集団行動条項)導入、という話が広がったこともユーロ売りを後押ししていたもよう。CACとは過半数の債券保有者が受け入れた条件変更がその他少数にも強制的に適用されることを可能とする条項だそうです。CACについて、ギリシャ政府報道官はまだ決定していないという声明を出したそうです。
S&Pは、引け際に、ユーロ圏9ヶ国の格付けを引き下げる。フランスとオーストリアは、AAA格付けを失う。ドイツは、AAAを確認。フランス・オーストリア・マルタ・スロバキア・スロベニアの5ヶ国は1段階の引き下げ、ポルトガル・イタリア・スペイン・キプロスの4ヶ国は2段階の引き下げとなる。
フランスの格付けは、AAA→AA+へ引き下げ、見通しは、ネガティブ。
スペインの格付けは、AA-→Aへ引き下げ、見通しは、ネガティブ。
イタリアの格付けは、A→BBB+へ引き下げ、見通しは、ネガティブ。
ポルトガルの格付けは、BBB-→BBへ引き下げ、見通しは、ネガティブ。
ドイツの格付けAAAを確認、見通しは安定的。などとなる。報道が先にあったので、想定済みだったもよう。
NYダウは下落、米債券利回りも低下する。
ユーロドルは、1.28後半まで上昇するが、1.26半ばを下回り、2010年8月以来の1.26前半まで下落する。ポンドドルは、昨年10月の安値を下回り、2010年7月以来の1.52前半まで下落していた。ドルインデックスは、2010年9月以来の81.784まで上昇していた。
ユーロ円は97円前半で、今週安値を下回り、2000年12月以来の水準となる。ポンド円は、117円前半まで下落していた。
WTI原油は、97.70ドルまで下落する。
ギリシャ1年債利回りは、408.579%まで上昇していた。
日経平均8500.02(114.43)円、TOPIX 734.60(7.45)、日10年債0.950%。
ショイブレ独財務相
欧州の財政協定は今月末までには同意を得られるだろう。
フランスは正しい道を歩んでいる。
異なる格付け会社から様々な格付けを得ており、市場は異なる格付けの存在を学んでいる。
欧州筋
S&Pがユーロ圏諸国の格下げを13日中にも発表(S&Pは、コメント拒否)。
格下げには、ドイツとオランダ、アイルランドは含まれず、フランスはAA+に下げられる。
ユーロ圏政府筋 : S&Pによるユーロ圏諸国の格下げにはドイツやオランダは含まれていない。
欧州筋
ユーロ圏内の複数の国は、S&Pによる差し迫った格付け引き下げに直面している可能性がある。
S&Pによる格下げにはフランスが含まれる。
IIF(国際金融協会) : 建設的な対応が得られなかったため、ギリシャとの債務協議を休止した。
FT紙 : フランスとオーストリアがAA+に格下げされる。
仏レゼコー紙
S&Pは、イタリアやスペイン、ポルトガルを2段階格下げし、フランスを1段階格下げする見通し。
S&Pはドイツやオランダ、フィンランド、ルクセンブルクは格下げしない見通し。
ブラード・セントルイス連銀総裁
政策金利の将来予測は完全ではないだろうが、透明性を示すことは出来るだろう。
政策金利の予測公開は市場をミスリードしてしまう危険性がある。
最も効果的な武器は量的緩和。
FEDは追加緩和の問題に適切に取り組まなければならない。
連邦議会は財政政策を制御する必要がある。
バロワン仏財務相
フランスはS&PのAAA格付けが一段階引き下げられると警告されていた。
ほとんどのユーロ圏の国は、S&Pによる格下げの通知を受けている。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
AAA喪失はユーロにとって重大な問題。
S&P以外の格付け会社2社はAAAを確認している。
S&Pはユーロ圏の進展に満足していない。
S&P
フランスの格付けを、AAA→AA+へ引き下げ、見通しは、ネガティブ。
スペインの格付けを、AA-→Aへ引き下げ、また、見通しは、ネガティブ。
イタリアの格付けを、A→BBB+へ引き下げ、見通しは、ネガティブ。
ポルトガルの格付けを、BBB-→BBへ引き下げ、見通しは、ネガティブ。
ドイツの格付けAAAを確認、見通しは安定的。
システム上の緊張への完全な対処で欧州首脳による不十分な政策措置が主な理由である。
ユーロ圏危機に対する金融当局者の対応は概ね適切であり、危機進展では変わる可能性がある。
ユーログループ
危機克服のためにあらゆる行動を行う。
雇用創出と成長回帰にむけて行動を取る。
NYダウ12422.06(-48.96)$、FT100 5636.64(-25.78)、DAX 6143.08(-36.13)。
米2年債0.22%、米10年債1.86%。
金1630.80(-16.90)$、WTI原油98.70(-0.40)$。
ユーロ円98円われ、ユーロドル1.27、米12月雇用統計 失業率8.5% 非農業部門雇用者数20.0万人、ドルインデックス81のせ、ユーロカナダドル1.30、EUR/NZD 1.63われから1週間。
東北地方太平洋沖地震、円買い、ドル売り、豪ドル買い、DAX7,000われ、ミシガン大学消費者信頼感指数68.2から44週間。
円売り、バーナンキFRB議長ジャクソンホール講演、米第2四半期GDP改定値1.6%から72週間。
EUギリシャ融資条件合意報道、メドレーレポート、フィッチ ギリシャ格下げBBB-、NYダウ11,000ドル、カナダ3月雇用統計、豪ドル・ドル0.93のせから92週間。
円買い・ドル買い、JPモルガン決算、ミシガン大消費者信頼感指数72.8、ニューヨーク連銀製造業景気指数15.92、TOPIX 960のせ、石川衆院議員逮捕、日経平均10982.10(74.42)円から104週間。
ユーロスイスフラン1.50われ、ユーロドル1.43、ECBユーロ圏銀行評価損予想引き上げ、日銀金融政策決定会合政策金利0.10%据え置き 物価安定の理解変更、イラン軍イラク侵入、円買い・円売りから108週間。
ポンド売り・ドル買い・円買い、日銀金融政策決定会合、日経平均9,500円われ、日政府デフレ宣言、ウクライナデフォルト懸念のうわさ(?)から112週間。
日銀金融政策決定会合 政策金利0.20%引き下げ0.10% CP買い入れ、自動車メーカー救済策、WTI原油1月限32.40ドルから160週間。
トリシエECB総裁の「市場関係者らに相場調整に対する準備を求めた。」という発言から216週間。
ユーロ円168円のせから236週間。
2010年(2年前)NYダウ10,700ドル、ポンドドル1.63、メドレーレポート6月利上げ可能性、センタンスBOE政策委員、ベージュブック。
2010年(約2年前)NYダウ10,700ドルのせ、米12月小売売上高-0.3%、ECB政策金利1.00%据え置き、豪12月雇用統計 5.5% 3.52万人、ギリシャ、S&P500 1,150、日経平均10,900円のせ。
2010年(約2年前)円買い・ドル買い、JPモルガン決算、ミシガン大消費者信頼感指数72.8、ニューヨーク連銀製造業景気指数15.92、TOPIX 960のせ、石川衆院議員逮捕。
2009年(3年前)S&Pニュージーランド・ポルトガル格付け見通し引き下げ、ポンド円129円安値更新、ドル高・円高、ユーロドル1.32、バーナンキFRB議長講演、米11月貿易収支-404億ドル。
2009年(約3年前)米12月小売売上高 前月比-2.7%、アイルランドIMFへ支援要請の可能性報道(否定)、加ノーテル破産法適用を申請、S&Pギリシャ ソブリン格付け引き下げ、ベージュブック、円売りドル売り・円買いドル買い。
2008年(約4年前)ドル売り・ポンド売り、ドルスイスフラン1.09われ、ドル円108円われ、ユーロドル1.49、ユーロポンド0.76のせ、シティグループ最大240億$評価損計上の可能性、IBM暫定決算、金続伸。
2007年(約5年前)機械受注3.8%、TOPIX1700のせ、ポンド円236円のせ。
2006年(6年前)01/13(金)。

| 08:50 | 日 | 11 | 機械受注 | 前月比 5.1% 前年比 3.8% |
14.8% 12.5% |
| 16:00 | 独 | 12 | 卸売物価指数 | 前月比 --% | 0.0% |
先週末、S&Pによるフランスをはじめとするユーロ圏9ヶ国格下げがあった翌週。アメリカは、キング牧師誕生日で休場。
ユーロは、少し窓を開けて下げて始まっていた。
日10年債利回りは、0.935%まで低下していたもよう。2010年11月以来の水準となる。
フランスの短期国債入札は、無難に消化されていたもよう。
S&Pは、EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の格付けを、AAA→AA+へ引き下げるが、それほど影響はなかった模様。
ユーロ円は、97.0円台まで下落、2000年来の安値を少し更新する。ユーロカナダドルは、1.28後半まで下落していた。
先週S&PにBBへ格下げされたポルトガルの10年債利回りは、先月を上回り14.483%まで上昇していた。ギリシャの1年債は、415%台まで上昇していたもよう。
S&Pクレーマー氏 : 15日
12月9日のEU首脳会議に飛躍的な進展はなかった。
ECBは危機に対して力強い措置を取っており、その柔軟性を活用している。
スペインやイタリアに急変のリスクがある。
一段の格下げの可能性がある。
ドイツ格下げのシナリオは全くありそうにない。
ユーロ圏関係筋
S&Pによるフランスやオーストリアの格下げはEFSFが1800億ユーロの融資能力を失う可能性があることを意味するAAA格付けを維持している4つのユーロ圏諸国が保証を引き上げれば、S&PによるEFSFのAAA格付けは維持される可能性がある。
白川日銀総裁
日本経済は海外経済の減速や円高の影響から持ち直しの動きが一服。
景気は当面横ばいの後、緩やかに回復。
物価安定展望ができると判断するまでは、実質ゼロ金利を継続。
ギラード豪首相
欧州首脳は信頼できる計画を示すことが必要。
ドル人民元基準レート 1$=6.3306元。
安住財務相
ユーロ安の動きが急であり懸念している。
欧州諸国の格下げについてはコメントを避ける。
日本企業のファンダメンタルは悪くない。
オズボーン英財務相
2012年は困難な年になると予想。
より力強いアジアは欧州にとって機会。
欧州には信頼できる赤字削減計画が必要。
最近のECBによる流動性設置を歓迎。
黒田アジア開発銀行総裁
アジアの新興国経済は力強い成長へ。
中国の成長率は9%未満へ鈍化するだろう。
アジア各国の政策当局は一段と慎重にならなければならない。
中尾武彦財務官
日本はIMFを通して欧州を支援する用意がある。
欧州のレバレッジ解消がドル不足を招く恐れがある。
ムーディーズ : ギリシャのヘアカット(債務減免)の拡大は銀行にとって痛手である。
日経平均8378.36(-121.66)円、TOPIX 725.24(-9.36)、日10年債0.935%。
日銀地域経済報告 : さくらレポート
北海道、北陸などの7地域で持ち直しの動きが緩やか、あるいは一服感がある。
四国では生産面で弱い動きが見られるものの、全体的には持ち直し基調。
東北では震災関連特需による押し上げ効果もあり、被災地以外では震災前の水準を回復。
被災地の一部でも経済活動再開の動きが見られ、全体として回復している。
パパデモス・ギリシャ首相
2~3週間の間で、債券スワップや新しい経済プログラムの完了を目指す。
債券スワップについて間もなく協議が再開し、相互に受け入れが可能な合意を得られると確信。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ECBは状況沈静化のため最大の努力をする。
格下げでオーストリアの資金調達コストに即座に影響あるとは思わない。
バルニエ欧州委員
欧州金融システムは構造改革が必要。
ユーロ圏の危機は通貨ユーロの危機ではない。
ムーディーズ
安定的としているフランスの格付け見通し、見直しを続けている。
対GDP債務比率上昇したり、ユーロ圏債務危機が悪化すれば最上級の格付けに圧力を受ける。
ファンロンパイEU大統領
財政協定は今月末には同意を得、3月初旬には署名となる見込み。
ドラギECB総裁
危機は昨年10月から悪化した。
ソブリンの信頼を取り戻す必要がある。
すべての格付け会社は信頼を失った。
S&P
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の格付けを、AAA→AA+へ引き下げ。
見通しは、デベロッピング。
レグリングEFSF(欧州金融安定ファシリティー)最高経営責任者
S&Pの長期格付け引き下げ決定を認識している。
フィッチとムーディーズは依然として最上級格付け。
格下げはEFSFの貸し出し能力を低下させないだろう。
FT100 5657.44(20.80)、DAX 6220.01(76.93)。
ヒルデブランドSNB総裁辞任、独仏首脳会談、ギリシャ2年債176.402%、成人の日から1週間。
金正日総書記死去、EU財務相電話会合、ドラギECB総裁、NAHB住宅市場指数21、上海総合2,164、SENSWEX指数15,190、独2年債利回り0.207%、USD/TRY 1.90のせから4週間。
スイスフラン売り・円売り・ドル売り、7月個人消費支出0.8%、ギリシャ大手銀行合併、ユーロスイスフラン1.19、ドルスイスフラン0.82、野田民主党新代表、英サマーバンクホリデーから20週間。
アイルランド EU・IMF支援要請(週末)、ムーディーズ アイルランド複数段階引き下げ可能性、S&Pニュージーランド格付け見通しネガティブ、緑の党、DAX 6,900から60週間。
円買い・スイスフラン買い・ドル買い、臨時日銀金融政策決定会合0.10%6ヶ月10兆円程度追加、米7月個人支出0.4% 個人所得0.2%、英サマーバンクホリディから72週間。
ユーロドル1.19、ユーロ円109円われ、NYダウ年初来安値(終値)、ユーロ財務相会合から84週間。
ユーロ窓、電話会談ギリシャ支援策合意、NYダウ11,000ドルのせ、TOPIX1,000、VIX指数16われから92週間。
上海総合株価指数2,700われ、米8月シカゴPMI 50.0、ドル円93円、ポンド円151円、総選挙 民主党第一党、英サマーバンクホリデーから124週間。
2009年(3年前)バンクオブアメリカ追加支援、米12月CPI0.1%、米11月TICS-217億ドル、ミシガン大消費者信頼感指数61.9、米12月鉱工業生産-2.0%、円売り、シティグループ・バンクオブアメリカ決算。
2007年(5年前)日銀利上げ見送り報道、WTI原油51$われ。
2006年(6年前)01/16(月)。

| 18:30 | 英 | 12 | 消費者物価指数 コア |
前月比 0.4% 前年比 4.2% 前年比 3.0% |
0.4% 4.2% 3.0% |
| 18:30 | 英 | 12 | 小売物価指数 コア |
前月比 0.3% 前年比 4.7% 前年比 4.9% |
0.4% 4.8% 5.0% |
| 19:00 | 独 | 1 | ZEW景況感調査 | -49.4 | -21.6 |
| 19:00 | ユ | 1 | ZEW景況感調査 | -- | -32.5 |
| 19:00 | ユ | 12 | 消費者物価指数:確報 | 前年比 2.8% | 2.7% |
| 22:30 | 米 | 1 | ニューヨーク連銀製造業景気指数 | 11.00 | 13.48 |
| 23:00 | 加 | BOC政策金利 | 据置:1.00% | 据置:1.00% | |
円とドルは、やや売られていた。ユーロドルは、少し戻す。
FT紙の、日本政府はユーロ相場で介入を実施する可能性があるとのシグナルを出す、という報道も注目されていたもよう。
中国の第3四半期GDPは、8.9%と予想を上回る。12月鉱工業生産や小売売上高も予想を上回っていた。株価の上昇もあってか、円は売られていたもよう。
スペインの短期証券入札が無難に通過したこと、EFSFの入札も順調だったこと、ドイツのZEW景況感調査の上昇が1991年の統計開始以来の上昇だったこと、など注目されていた。
シュナイダー・アマン・スイス経済相の、ユーロスイスフランは1.35~1.40となるべき、という発言が少し注目される場面もあったもよう。
BOCは政策金利を据え置き、声明で成長率を少し引き上げたこともあってか、カナダドルが少し買われる場面もあったもよう。
S&Pが、EFSF(欧州金融安定ファシリティー)に引き続き欧州の金融機関を格下げする、といううわさもあってか、ややユーロが売られる場面もあったもよう。
NYダウは、ドイツのZEW景況感調査やNY連銀製造業景況指数などもあってか昨年7月以来の水準まで上昇するが、シティーグループの下げなどもあってかやや戻す。S&Pは、1,303まで上昇していた。ボベスパ指数は、60,000のせとなる。米債券利回りは、低下する。
ユーロドルは、1.28前半まで上昇するが、やや戻す。豪ドル・ドルは、1.04半ばまで上昇するが、やや戻す。ニュージーランドドル・ドルは、0.80前半まで上昇していた。
ユーロ円は、98円前半まで、上昇するが、少し戻す。豪ドル円は、80円前半まで上昇していた。
ユーロ豪ドルは、1.22前半まで下落していた。ポンド豪ドルは、1.47前半まで下落していた。
WTI原油・金は、上昇する。
IIFは、ギリシャの債務スワップをめぐる協議を明日再開するそうです。
アイルランドの2年債利回りは、5.702%まで低下していた。
阪神震災から17年。
FT紙 : 前日の安住財務相の発言を受けて : 日本政府はユーロ相場で介入を実施する可能性があるとのシグナルを出している。
ドル人民元基準レート 1$=6.3250元。
中国国家統計局
10~12月期GDP、前年比8.9%(予想:8.7%)。
12月鉱工業生産、前年比12.8%(12.3%)。
12月小売売上高、前年比18.1%(17.2%)。
安住財務相
為替レートの動きを見極めたい。
EFSF債の格下げで信頼が直ちに揺らぐとは思っていない。
今後もイラン産原油の輸入は削減していく方向。
白川方明日銀総裁
(野田首相の官邸で)欧州中心に国際金融情報について意見交換。
(野田首相の官邸で)首相と頻度を上げて意見を交換したいと話した。
内外の金融経済情勢を説明し、内外需の動きを日銀として注意深くみていく必要がある。
日経平均8466.40(88.04)円、TOPIX 731.53(6.29)、日10年債0.960%。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ECBはソブリン債購入の代替案を模索しているが、現時点では債券購入を止める状況ではなない。
ESMに、AAA格付けが必要か検討する必要がある。
バロワン仏経済財務雇用相
S&Pは格付け会社のうちのひとつ。
フランスは債務を削減し、成長を促進しなければならない。
12月9日の合意はユーロ圏の問題を修正できる。
フィッチ・パーカー氏
ギリシャは支払い能力がない。
ギリシャのデフォルトは驚くべきことではない。
デフォルトはまもなく起こりそうだ。
キングBOE総裁
フランスの格下げに関する市場の反応は非常に落ち着いている。
ユーロ圏経済のためにECBができることは限られる。
財務省筋 : 日本はEFSF(欧州金融安定ファシリティー)債の新規発行の約8%にあたる1億2000万ユーロを17日の入札で追加購入。
BOC声明
米国や欧州の見通しが弱い中でカナダの経済成長は一段と緩やかに。
欧州各国政府は財政危機の封じ込めに苦戦。
米国も債務削減の必要性で成長を妨げられる。
カナダ経済には金融政策面でかなりの刺激が与えられている。
2011年の成長率見通しが2.4%、2012年が2.0%、2013年が2.8%に上方修正。
生産能力がフル稼働状態に戻るのは2013年7~9月期末。
前回、BOC会合。
シュナイダー・アマン・スイス経済相
ユーロスイスフランは1.35~1.40スイスフランの水準となるべき。
スイスフラン高で輸出企業が損害を受けている。
2012年の成長見通しは、0.5%。
IIF : 国際金融協会
先週、協議が中断したギリシャ債の債務交換に関して、明日協議を再開。
各金融機関に解決に向けて誠意を持って対応するよう要請。
デュークFRB理事
1月末の任期切れ以降も当面職務にとどまる。
情報伝達の難しさは2大政策目標の雇用部分にある。
インフレ期待抑制のためインフレ目標の採用にはオープン。
FRBは金融政策に関する対話の改善を目指している。
米経済や金融政策の見通しについては具体的に言及せず。
NYダウ12482.07(60.01)$、FT100 5693.95(36.51)、DAX 6332.93(112.92)。
米2年債0.22%、米10年債1.85%。
金1655.60(24.80)$、WTI原油100.71(2.01)$。
FOMC議事録、米8月消費者信頼感指数44.5、エバンズ・シカゴ連銀総裁、コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁、野田新首相から20週間。
ムーディーズ ポルトガル格下げ Baa1→Ba2 投機的等級、ユーロ売り・スイスフラン買い、RBA政策金利4.75%据え置き、リクスバンク1.75→2.00%から28週間。
ドル売り、FOMC政策金利0~0.25%据え置き、S&P ギリシャ クレジットウォッチネガティブから除外、RBA議事録、S&P500 高値更新から96週間。
ドル円95円台(2008年3月)の翌日、FOMC政策金利0.75%引き下げ2.25%、NYダウは過去4番目の上げ幅、ドル円も1999年以来9年ぶりの上昇率、株高・債権安・円安から200週間。
アブダビ投資庁(ADIA)シティグループへ75億$出資との報道でか円が売られてから216週間。
ユーロドルが1.3680どころを上抜けてから236週間。
英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから248週間。
2011年(1年前)ユーロ売り、ショイブレ独財務相、上海総合株価指数2,700、スペイン国債入札シンジケート団引き受け方式、キング牧師誕生日。
2008年(4年前)フィラデルフィア連銀景況指数-20.9、12月住宅着工件数100.6万件、バーナンキFRB議長下院議会証言、メリルリンチ決算、ドル・カナダドル1.03。
2007年(5年前)日銀金融政策決定会合1日目。
2006年(6年前)01/17(火)。

| 13:30 | 日 | 11 | 鉱工業生産:確報 | 前月比 --% 前年比 --% |
-2.7% -4.2% |
| 17:00 | 南 | 12 | 消費者物価指数 | 前年比 6.3% | 6.1% |
| 18:30 | 英 | 12 | 失業率 失業保険申請件数 |
5.0% 0.70万件 |
5.0% 0.12万件 |
| 19:00 | ユ | 11 | 建設支出 | 前月比 --% | 0.8% |
| 22:30 | 米 | 12 | 生産者物価指数 コア |
前月比 0.1% 前年比 5.1% 前月比 0.1% 前年比 2.8% |
-0.1% 4.8% 0.3% 3.0% |
| 23:00 | 米 | 11 | 対米証券投資 ネット長期フロー ネットフロー合計 |
400億$ 500億$ |
598億$ 486億$ |
| 23:15 | 米 | 12 | 鉱工業生産 | 前月比 0.5% | 0.4% |
| 23:15 | 米 | 12 | 設備稼働率 | 78.1% | 78.1 |
| 24:00 | 米 | 1 | NAHB住宅市場指数 | 22 | 25 |
| 30:45 | NZ | 4Q | 消費者物価 | 前期比 0.4% 前年比 2.6% |
-0.3% 1.8% |
ドルと円は売られる。ユーロは、買い戻されていた。
フィッチの幹部が、イタリアの2段階格下げも選択肢、という発言もあってか、ユーロが下落する場面があったもよう。
関係者によるとIMFは2月のG20会合までに融資の原資を1兆ドル拡大することを提案する、という報道もあってか、ユーロが上昇する場面があったもよう。またその後、5,000億ドルに訂正、という報道で、少し下げる場面もあったもよう。
1月のNAHB米住宅市場指数は25となり、予想を上回り4年半ぶりの水準となっていた。
ギリシャの債務スワップ協議が合意に近づいている、という報道もあってか、少しユーロが買われる場面もあったもよう。
IMFは、EUが公約した2000億ドルを含めて最大で5000億ドルの資金枠拡大を目指すそうです。
ニュージーランドの第4四半期消費者物価が予想を下回り、前期比マイナスとなったことで、ニュージーランドドルは売られていたもよう。
NYダウは、NAHB住宅市場指数やゴールドマン・サックス決算が予想を上回ったことや、IMFの資金増強検討や、ギリシャの民間債務交渉が週内にも合意、という報道もあってか上昇、7月以来の12,500ドルのせとなる。ナスダックは、10月の高値を上回り、8月以来の水準となる。S&P500は、7月以来の1,300のせとなる。米債券利回りも、上昇する。
ユーロドルは、1.28後半まで上昇する。ドルスイスフランは、0.93後半まで下落する。豪ドル・ドルは、1.04のせで、200日移動平均を上回る。ニュージーランドドル・ドルは、0.80後半まで上昇していた。
ユーロ円は、98円後半まで上昇する。AUD/NZDは、1.28後半まで下落するが、戻す。
USD/CNYは、6.30われとなっていた。
ポルトガルの10年債利回りは、14.537%まで上昇する。ギリシャの1年債は、430.838%まで上昇する。
ドル人民元基準レート 1$=6.3205元。
バルニエ欧州委員
EUは全種類の中国の投資を歓迎。
中国は欧州に信頼を表明した。
中国の信頼は理にかなっている。
債務削減が、危機に対応するための正しい方法。
EUは、ギリシャがユーロ圏にとどまることを望んでいる。
EUは、現在の危機からより強くなって立ち上がる。
安住淳財務相
(欧州債務問題について)日本も例外でない。
対イラン制裁が急激に発動された場合のダメージは計り知れず、日本経済へのダメージを小さくしながら対応したい。
米国債は信用に足る国債であり、運用上もメリットがある。
スイスのようなラインを決めた為替介入は難しい。
円とスイスフランの供給量は著しく違う。
行き過ぎた投機的な動きに対してはいつでも断固たる措置取る。
日経平均8550.58(84.18)円、TOPIX 734.98(3.45)、日10年債0.965%。
ムーディーズ
インドネシアの格付けを、BA1→BAA3へ引き上げ。
見通しは、安定的。
フィッチ関係者 : イタリアの2段階格下げも選択肢。
フィッチ・パーカー氏
EUの格付けに関する評価は1月末までに決定する。
ユーロ圏諸国の1~2段階の格下げを予想している。
ユーロ崩壊のリスクは非常に小さい。
サルコジ仏大統領
フランスの2011年の成長は1.7%に達するだろう。
第4四半期から大きく減速した。
金融取引税は避けられない。
バロッソEU委員長 : EUは成長促進のため構造改革が必要。
関係者
IMFは2月のG20の会議までに融資原資を1兆ドル拡大することを提案する。
日本、BRICS、原油輸出国が融資原資拡大の提案に最大限貢献するだろう。
関係者 : IMFは、2月のG20会合までに融資の原資を1兆ドル拡大することを提案するという内容を、5000億ドル拡大することを提案すると訂正。
メルケル独首相 : 欧州委員会はより柔軟な協調融資を模索するべき。
IMF関係者 : IMFは最大6000億ドルの新たな財源を調達する必要があると予想している。
ギリシャ政府高官 : 民間債権者の債務交換への参加が不十分ならば、集団行動条項(CAC)に関する法案を策定する可能性。
IIF : 国際金融協会
ユーロ圏に関して数日中にさらに進展する可能性。
24日に記者会見を開く。
関係者 : G20の代表者は今週、メキシコでIMFの融資能力拡大について協議するもよう。
フレアティ加財務相
IMFの融資枠増強について、IMFは先進国を支援する構図はないと否定的な見解を示した。
欧州危機の対応は欧州内で収めるべきであり、先日の首脳会談で、EUは2000億ドル規模の拠出を決めているが、それでは不十分。
カーニーBOC総裁
インフレについては概ねバランスが取れているとし、下にも上にもリスクがあるとしている。
企業の設備投資は健全なペースでの増加を見込んでいるものの、不確実性がそれらに悪影響を起こすリスクも。
最大の外部要因としては欧州危機とし、危機に対応する原資は欧州から出るべき。
そのうえでIMFの融資能力強化に関してはまだオープン。
オバマ米大統領 : カナダから米テキサス州に原油を運ぶキーストーンXLパイプラインの敷設計画を拒否。
タルーロFRB理事 : 独自の取引が危機の中核ではなかった。
関係者筋 : 週末までにはIIF(国際金融協会)とギリシャの協議が合意に至るだろう。
バイトマン独連銀総裁
無制限の国債購入はEU条約に反する。
IIF : 国際金融協会 : ギリシャとの債務交換交渉を19日も継続する。
ユンケル・ユーログループ議長 : ユーロ圏は厳密な意味でリセッションの瀬戸際にある。
NYダウ12578.95(96.88)$、FT100 5702.37(8.42)、DAX 6354.57(21.64)。
米2年債0.22%、米10年債1.90%。
金1659.90(4.30)$、WTI原油100.59(-0.12)$。
フランス格下げうわさ、ポンドドル1.54われ、ポンド円118円われ、EUR/NZD 1.6われ、ポンド豪ドルは1.49われ、独第4四半期GDP見通し、ベージュブック、ギリシャ1年債385%から1週間。
円高・ドル高・株安、RBNZ政策金利2.50%据え置き、ノルウェー中銀政策金利1.25→1.50%、米9月新築住宅販売件数40.2万件-3.6%、VIX指数27.91から116週間。
米10年債4%付近、ポンド円160円のせ、WTI原油71ドルのせ、日経平均9,900円のせ、上海総合指数2,800のせ、米4月貿易収支-292億$、ベージュブックから136週間。
政策金利0.25%引き下げ4.50%、声明文は「インフレ上向きリスクは成長の下振れリスクとほぼ均衡」とのFOMCから220週間。
ドル円が122円20銭どころ、122円50銭をこえて上昇してから240週間。
FOMCで追加引き締め(any additional firming that may be needed)の文言はなくってから252週間。
日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから256週間。
ドル円が109.00(2006年)をつけてから296週間。
2011年(1年前)NYダウ11,800ドルのせ、DAX 7,100のせ、CAC40 4,000のせ、英12月消費者物価指数3.7%、BOC政策金利1.00%据え置き、カナダドル売り・ドル売り。
2010年(2年前)ユーロポンド0.88、ユーロ圏財務相会合、さくらレポート、キング牧師誕生日。
2008年(4年前)ブッシュ大統領景気刺激策概要、ミシガン大消費者信頼感指数80.5、ユーロ円156円われ、AUD/NZD 1.15のせ、日経平均13,400われ(ザラ場)、NYダウ12,100$われ、アンバック。
2007年(5年前)日銀政策金利0.25%据置、ドル円一昨年高値を越える、ポンド円240円、豪ドル円95円のせ。
2006年(6年前)01/18(水)。

| 09:30 | 豪 | 12 | 新規雇用者数 失業率 |
1.00万人 5.3% |
-2.93万人 5.2% |
| 18:00 | ユ | 11 | 経常収支 | --€ | -18億€ |
| 22:18 | 南 | SARB政策金利 | 据置:5.50% | 据置:5.50% | |
| 22:30 | 米 | 12 | 消費者物価指数 コア |
前月比 0.1% 前年比 3.0% 前月比 0.1% 前年比 2.2% |
0.0% 3.0% 0.1% 2.2% |
| 22:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 38.4万件 | 35.2万件 | |
| 22:30 | 米 | 12 | 住宅着工件数 | 68.0万件 | 65.7万件 |
| 22:30 | 米 | 12 | 建設許可件数 | 67.9万件 | 67.9万件 |
| 24:00 | 米 | 1 | フィラデルフィア連銀景況指数 | 10.3 | 7.3 |
円売り。ユーロは、買い戻される。
ブラジル中銀は、政策金利を11.00→10.50%へ引き下げ。
オーストラリアの12月雇用統計は、新規雇用者数が予想より少なくマイナスだったこともあってか、豪ドルが売られる場面があった。失業率は、予想より低かった。
独コメルツ銀行の資本増強や、ランスとスペインの国債入札が順調だったことも注目されていたもよう。
新規失業保険申請件数は、35.2万件と予想より低かった。
NYダウは、昨年7月以来の12,600ドルのせ。米債券利回りも、上昇する。ボベスパ指数は、62,000台まで上昇していた。
ドル円は、77.3円台まで上昇する。ユーロドルは、1.29後半まで上昇する。ユーロ円は、100円前半まで上昇する。スイスフラン円は、82円後半まで上昇する。
USD/SGDは、EUR/SEKは、8.74台まで下落していた。
銅は、3.8ドル台まで上昇していた。VIX指数は、19.45まで下落、19.87でひける。昨年7月以来の水準となる。
イタリアの2年債利回りは、昨年9月以来の4%われとなる。ギリシャ2年債利回りは、189.88%、1年債は、466.695%まで上昇する。
ブラジル中銀 : 政策金利を11.00→10.50%へ引き下げ。
ドル人民元基準レート 1$=6.3173元。
安住財務相
行き過ぎた為替の動きには果断に対応する。
ドラギECB総裁
全ての主要国が困難に直面している。
欧州財政協定の決定が突破口。
財政協定の迅速な実施が重要。
ゴンザレス・パラモECB理事
S&Pによる格下げへの市場の反応は穏やか。
ユーロ圏の政府は財政協定を実行しなければならない。
ムーディーズ
スイスのAAA格付けは経済の力強さに基づいている。
スイスのイベントリスクは少ない。
日経平均8639.68(89.10)円、TOPIX 740.68(5.70)、日10年債0.970%。
アスムッセンECB理事
国債購入は永遠に続けることは出来ない。
国債購入プログラムからのインフレリスクはない。
ECBは多くの非標準的措置を有している。
ESMの強化を支援している。
出来るだけ早期に達成される必要がある。
EUギリシャ・タスクフォース関係者
(ギリシャに関して)我々は奇跡を予想するべきではない。
クレジットクランチは、ギリシャの企業に問題をもたらす。
フィリピン中銀 : 政策金利を4.50→4.25%へ引き下げ。
ECB月例報告
景気見通しには高い不透明感がある。
経済に不確かながら安定化の兆しがある。
景気見通しには著しい下振れリスクがある。
インフレ見通しへのリスクはおおむね均衡している。
3年物融資は銀行の資金調達に貢献するであろう。
ベニゼロス・ギリシャ財務相
トロイカと明日公式会談する。
債務交換には100%の参加が必要とされる。
フィッチ・パーカー氏
もしフランスを格下げすれば、EFSFも格下げするだろう。
無秩序なギリシャのデフォルトはなさそうだ。
IMF
ECBは流動性の供給と国債購入を、ユーロ圏の信頼回復のために継続するべきである。
世界景気見通し草案でユーロ圏が2012年に穏やかな景気後退に入ると予想。
2012年のユーロ圏成長率は0.5%減になる。
ドラギECB総裁
ECBの措置が深刻な調達危機の回避に貢献した。
経済の先行き見通しには非常に大きい下振れリスクがある。
市場金利は低迷し、銀行間市場の一部は再び機能している。
2回目の長期資金供給オペは非常に高水準の応札額となったが、前回を下回る見通し。
マーカスSARB総裁
インフレは目標を上回る水準にある。
深刻な需要圧迫の証拠はない。
食料価格は引き続き上昇している。
ランドはインフレ上昇の主要な要因。
国際環境に不確実性がある。
インフレ率は、2012年は目標を上回る水準を維持するが、2013年1~3月期には目標圏内まで低下する見込み。
2012年の成長見通しを3.2→2.8%へ、2013年見通しを4.2→3.8%へ下方修正する。
プロボポラス・ギリシャ中銀総裁
ギリシャには長期的な経済政策が必要。
ギリシャ危機は体系的なもので循環的ものではない。
バイトマン独連銀総裁
ドイツの第4四半期の景気は急速に縮小した。
景気見通しについての不確実性は非常に大きい。
インフレは再び2%を下回る水準まで低下する見通し。
米10年物価連動債入札
最高落札利回り -0.046%。
応札倍率 2.91倍(前回:2.64倍)。
欧州安定メカニズム(ESM)条約草案
ESMとEFSF(欧州金融安定ファシリティー)の総貸出能力を5000億ユーロで維持する。
5000億ユーロのEFSF・ESM貸出能力は最低限。
IIF : 国際金融協会
ギリシャのPSI(民間部門関与)に関する交渉は継続。
ギリシャ債務交換の交渉は建設的だった。
明日も交渉を継続する。
メルケル独首相 : 債務危機に関してポルトガル、オーストリア、スウェーデン首脳と協議した。
NYダウ12623.98(45.03)$、FT100 5741.15(38.78)、DAX 6416.26(61.69)。
米2年債0.23%、米10年債1.98%。
金1654.50(-5.40)$、WTI原油100.39(-0.20)$。
円高・株安、オバマ大統領 金融規制案、中国第4四半期GDP前年比10.7%、ユーロ円128円われ、豪ドル円82円われ、ユーロスイスフラン1.47われ、VIX指数22.27から104週間。
ドル円1995年7月以来の87円われ、円買い・ドル買い・株安・債権高、ドバイワールド債務返済延期要請、SNB介入観測、金1196.8ドル、米感謝祭から112週間。
米第3四半期GDP 前期比年率3.5%個人消費3.4%、円安・ドル安・株高・債権安、FRB3000億ドル国債買い取り終了、ユーロスイスフラン値幅から116週間。
BOE政策金利0.50%据え置き 資産買取プログラム500億ポンド拡大1750億ポンド、ECB 1.00%据え置き、新規失業保険申請件数55.0万件、豪雇用統計、先行CI指数から128週間。
仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高から232週間。
イースター休暇前、金が2日で84.3$の大幅下落となってから200週間。
ドル円123円のせから240週間。
日経平均が18,000円にのせてから256週間。
2011年(1年前)ユーロドル1.35、ゴールドマンサックス決算、米12月住宅着工件数52.9万件、ギリシャ債務再編計画検討報道、米中首脳会談。
2007年(5年前)日銀利上げ見送りの翌日。
2006年(6年前)01/19(木)。

| 09:30 | 豪 | 4Q | 輸入物価指数 | 前期比 0.6% 前年比 -2.0% |
2.5% -1.5% |
| 14:00 | 日 | 11 | 景気動向指数:改定値 先行CI指数 一致CI指数 |
-- -- |
93.2 90.3 |
| 16:00 | 独 | 12 | 生産者物価指数 | 前年比 4.6% | 4.0% |
| 18:30 | 英 | 12 | 小売売上高指数 含自動車燃料 |
前月比 0.7% 前年比 1.7% 前年比 0.6% |
0.6% 1.7% 0.6% |
| 21:00 | 加 | 12 | 消費者物価指数 コア |
前月比 -0.2% 前年比 2.7% 前月比 -0.2% 前年比 2.2% |
-0.6% 2.3% -0.5% 1.9% |
| 22:30 | 加 | 11 | 卸売売上高 | 前月比 0.5% | -0.4% |
| 24:00 | 米 | 12 | 中古住宅販売件数 | 465万件 前月比 5.2% |
461万件 5.0% |
ギリシャ債務再編協議の状況を見極めたいという雰囲気、という解説もありました。
NYダウは、昨年7月以来の12,700ドルのせ。米債券利回りも、上昇する。
ユーロ円、ユーロドルなど、前日高値を少し上回るが、少し下落する。ポンドドルは、1.55後半まで上昇する。ユーロ豪ドルは、前日の上昇を戻す。AUD/CADは、1.06前半まで上昇していた。
WTI原油は下落、金は少し上昇する。銀は、32ドル台まで上昇していた。VIX指数は、18.16まで引き続き下落、18.28でひける。
ポルトガルの10年債利回りは、14.691%まで上昇する。
ドル人民元基準レート 1$=6.3138元。
バルニエ欧州委員
欧州は構造改革なしに危機を脱出することはできない。
欧州には危機解決の揺ぎない意志がある。
欧州は信頼の危機に見舞われている。
日銀
金融機関から買い入れた株式は、2012年3月末までは原則として売却を行わない扱いとしてきたが、その期限を2年間延長し、2014年3月末とする。
売却を完了する期限についても、2017年9月末から、2019年9月末まで2年間延長する。
安住財務相
IMFの資本増強については、米国の協力は不可欠であり、米国なしに進めることは極めて難しい。
日経平均8766.36(126.68)円、TOPIX 755.47(14.79)、日10年債0.985%。
東京証券取引所 : オリンパスの上場維持を決定。
ブロードベントBOE委員
下振れリスクは過去6ヶ月で若干弱まった。
欧州から英国へのリスクは圧倒的。
英経済は概ね横ばいで、潜在率未満で成長している。
レーン欧州委員 : ハンガリーは中央銀行の独立性を保証する具体的な対策を実施するべき。
ベニゼロス・ギリシャ財務相 : IIF(国際金融協会)との協議は日本時間21日2時30分から再開する。
独ウェルト紙は20日、 : 2012年末には欧州の格付け会社が活動を始めることになるだろう。
日経新聞 : ギリシャ国債の債務減免問題で、民間債権者の負担率が当初予定されていた元本の50%を上回り実質的に60%を超える可能性が高まってきた。
銀行筋
ギリシャ国債の債務減免問題で、民間債権者の負担率は65~70%になる見通し。
ギリシャ債務交換で発行される新発債の利率は平均で約4%になる公算が大きいもよう。
関係者筋
ギリシャ債務交換協議は20日中に事前合意する可能性。
週末にかけて技術的な協議が継続する公算。
メキシコ中銀 : 政策金利を4.50%で据え置き。
ジョーダンSNB暫定総裁
スイスフランとユーロのペッグを代替するものはない。
金融政策に変更はない。
関係者 : ギリシャ債務再編をめぐる協議は続いているものの、今日中に合意しない公算が大きい。
ベニゼロス・ギリシャ財務相 : (ギリシャ債務再編)協議は明日も継続。
NYダウ12720.48(96.50)$、FT100 5728.55(-12.60)、DAX 6404.39(-11.87)。
米2年債0.24%、米10年債2.02%。
金1664.00(9.50)$、WTI原油98.46(-1.93)$。
米8月雇用統計 失業率9.1% 非農業部門雇用者数0.0万人、米10年債利回り2%われ、ギリシャ・トロイカ調査団協議中断、FHFA金融機関提訴、ドイツ10年債2%、ギリシャ2年債47.2%から20週間。
米6月雇用統計 失業率9.2% 非農業部門雇用者数1.8万人、スイスフラン買い・円買い・債券高、伊10年債利回り5.3%、USD/SGD 1.22、EUR/NZD 1.71われから28週間。
G7協調介入実施、円急落、スイスフラン円90円、ユーロドル1.41のせ、リビア即時停戦国連決議受け入れ決定、ドルインデックス76われ、中国預金準備率0.50%引き上げから44週間。
円急騰、ドル円85円、日経平均9,100円われ、米2年債0.687% 10年債3.207%、WTI原油72.39ドル、日10月失業率5.1%、CPI除く生鮮-2.2%から112週間。
ポンドドル1.36(1985年9月以来)、ポンド円119円、英4QGDP前期比-1.5%(2四半期連続マイナス)、ドルスイスフラン1.17、ユーロドル1.28、金900ドル、ハノーバー・レーベンから156週間。
ドル安・株安・債権安、NYダウ一時11,000$われ、ファニーメイ・フレディマック、豪ドル・ドル0.97、ユーロ円最高値更新、WTI原油147.27$、金960$台から184週間。
2003年以来の4年ぶりとなる非農業部門雇用者数のマイナス(その後修正でプラス8.9万人に)となり、ドル売り・円買い・株安・債権高、米10年債は4.3%台まで下落となってから224週間。
イラン国営石油の日本の石油元売に対して円建て決済の要請との報道から236週間。
中国の対ドル変動幅拡大・利上げ・預金準備率引き上げから248週間。
2011年(約1年前)ユーロドル1.36のせ、ドル売り、NYダウ11,900ドル、独1月IFO景況指数110.3。
2010年(約2年前)円高・株安、オバマ大統領 金融規制案、中国第4四半期GDP前年比10.7%、ユーロ円128円われ、豪ドル円82円われ、ユーロスイスフラン1.47われ、VIX指数22.27。
2010年(約2年前)株安・円高、NYダウ10,200ドルわれ、ユーロ円127円、ドル・カナダドル1.06、WTI原油75ドルわれ、VIX指数27.8027.31。
2009年(約3年前)日銀金融政策決定会合 政策金利0.10%据え置き、新規失業保険申請件数58.9万件、米12月住宅着工件数55.0万件、英1月CBI製造業受注指数-48、ガイトナー米次期財務長官就任承認、マイクロソフト。
2008年(約4年前)世界同時株安(NY休み)、ユーロスイスフラン1.60われ、ユーロ円153円われ、ポンド円206円われ、スイスフラン円96円われ、株安・債権高・円高・ドル高、中国銀行、独コメルツ。
2007年(約5年前)豪ドル円96円、ニュージーランドドル円85円。
2006年(6年前)01/20(金)。

| 09:30 | 豪 | 4Q | 生産者物価指数 | 前年比 3.0% | 2.9% |
| 22:30 | 加 | 12 | 景気先行指数 | 前月比 0.6% | 0.8% |
| 24:00 | ユ | 1 | 消費者信頼感 | -21.4 | -20.6 |
中国などでは、春節で1週間休みとなる。
ギリシャと民間債権者との債務交換協議が合意しなかったこともあってか、ユーロは売られて始まっていたもよう。
・ドイツ政府は必要であればEFSF(欧州金融安定ファシリティー)とESM(欧州安定メカニズム)を併用させる提案について協議・ドイツ政府はユーロ圏諸国がESMに関して交渉の場に提案した事を議論する用意がある、との報道もあってか、ユーロが買われる場面があったもよう。
NYダウは、昨年7月の水準を上回り、昨年5月以来の水準まで上昇するが、少し下落する。
ドル円は、77円を挟んで推移する。ユーロドルは、1.30後半まで上昇、1.30のせとなる。ユーロ円も100円のせとなる。ドルスイスフランは、0.93われとなる。豪ドル・ドルは、1.05後半まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルは、0.81前半まで上昇する。USD/TRYは、1.82われとなる。
ギリシャの2年債利回りは、206.858%まで上昇していたもよう。
ベニゼロス・ギリシャ財務相 : (ギリシャ債務再編)協議は明日も継続。
日経平均8765.90(-0.46)円、TOPIX 756.79(1.32)、日10年債0.995%。
報道 : ドイツキリスト教民主同盟議員 : ドイツ政府は、必要であればEFSFとESMを併用させる提案について協議している。
FT紙ドイツ版 : ギリシャ政府とIIF(国際金融協会)の債務交換交渉は約2000億ユーロの債務交換で週末に大筋合意し、新たな長期債の金利は4%を若干上回る必要がある。
ラガルドIMF専務理事
IMFは融資財源の増強をしなければならない。
IMFは新たな融資能力について選択肢を検討している。
ユーロ圏の共同債はEU存続における信頼感を高める。
ECBは一段の金融緩和をするべき。
欧州はイタリアとスペインのため防火壁拡大が必要。
当局者は危機終息で政治的な意思が必要。
米国の回復は弱く、失業率は依然高い。
中国経済の消費主導へのシフトは世界経済に貢献。
ショイブレ独財務相
ドイツは金融取引税について第1四半期には明確にしたい。
金融取引税導入は欧州レベルであることが前提。
危機の最悪期を脱したというのは時期尚早。
ベニゼロス・ギリシャ財務相
債務交換を遅れなく完了する用意がある。
メルケル独首相
EFSFは早急に完全実施すべき。
ドイツとベルギーはESMの早期導入で合意。
ギリシャ財務省
きょうの財務相会合で債務の持続可能性が議論。
ユーログループの支援を受け、債務交換協議を継続。
昨年10月26日の合意の完全な実行を求める。
NYダウ12708.82(-11.66)$、FT100 5782.56(54.01)、DAX 6436.26(32.23)。
米2年債0.24%、米10年債2.06%。
金1678.30(14.30)$、WTI原油99.58(1.25)$。
ユーロカナダドル1.29われ、ユーロ円97.0円台、S&P EFSF(欧州金融安定ファシリティー)格下げAAA→AA+、ポルトガル10年債利回り14.4%、ギリシャ1年債415%、キング牧師誕生日から1週間。
クリスマス振替休日から4週間。
スイスフラン買い、ニューヨーク連銀製造業景気指数11.88、ユーロ圏財務相会合 ポルトガル3年780億ユーロ融資承認、ストロスカーンIMF専務理事逮捕(週末)、米連邦政府債務法定上限から36週間。
中国政策金利0.25%引き上げ5.56→5.81%(週末)、米2年債入札、上海総合株価指数2,800われ、TARP適用米98行破綻危機WSJ報道、英などクリスマス振替休日、NY大雪から56週間。
アイルランド850億ユーロ支援決定、ユーロ売り、ユーロドル1.31、ユーロカナダドル1.34われ、ユーロスイスフラン1.32われ、ユーロ円111円われ、OBR(英予算責任局)から60週間。
S&P 英見通しネガティブ維持、参議院選挙与党過半数われ、W杯スペイン優勝から80週間。
ドル円、2002年12月以来の122円のせ、WINDOWS VISTA 発売から260週間。
2009年(3年前)ポンドドル1.36(1985年9月以来)、ポンド円119円、英4QGDP前期比-1.5%(2四半期連続マイナス)、ドルスイスフラン1.17、ユーロドル1.28、金900ドル、ハノーバー・レーベン。
2008年(4年前)ドル円105円われ、ユーロスイスフラン1.59われ、モノライン(金融保証会社)救済の可能性、BOE議事録8対1で据え置き。
2007年(5年前)ポンドドル1.99、ポンド円241円、ユーロ円高値更新、WTI原油55$。
2006年(6年前)01/23(月)。

| 12:31 | 日 | 日銀金融政策決定会合 | 据置:0~0.1% | 据置:0~0.1% | |
| 17:30 18:00 |
独 ユ |
1 | 製造業PMI 非製造業PMI 製造業PMI 非製造業PMI |
49.0 52.5 47.3 49.0 |
50.9 54.5 48.7 50.5 |
| 22:30 | 加 | 11 | 小売売上高 除自動車 |
前月比 0.2% 前月比 0.2% |
0.3% 0.3% |
| 24:00 | 米 | 1 | リッチモンド連銀製造業指数 | 6 | 12 |
円は売り戻される。
ドイツやユーロ圏の1月PMIが予想を上回っていたことも注目されていたもよう。
円売りは、翌日発表の2011年の日本貿易収支が31年ぶりに赤字になるということも、少し注目されていたもよう。モデル系ファンドの買いで、上昇していたという解説もありました。
ドル円は、やや大きく上げて77円後半まで上昇する。おそらく2007年からのトレンドラインを上回る。ユーロ円は、101円前半まで上昇する。ポンド円は121円前半、カナダドル円は77円前半、など円は売られる。
ユンケル・ユーログループ議長
新たなギリシャのプログラムの前に行動が必要。
ギリシャ財務省に新発国債の利率を4%未満にするよう要請。
日銀声明
政策金利は全会一致で据え置きを決定。
日本経済は2012年前半には緩やかな回復経路に復していくとみられる。
日本経済の先行きは当面の間、横ばいで圏内の動きになるとみられる。
物価の安定が展望できるまでは、実質ゼロ金利政策を維持する方針。
米国経済はこのところ一部に底堅い動きが見られるが、バランスシートの調整圧力が引き続き経済の重し。
日経平均8785.33(19.43)円、TOPIX 757.40(0.61)、日10年債1.005%。
日銀展望リポート
2012年度実質GDP見通しは、2.0%。
2011年度実質GDP見通し中央値は、前年比-0.4%。
2011年度コアCPI見通し中央値は、前年比-0.1%。
2012年度実質GDP見通し中央値は、前年比2.0%。
2012年度コアCPI見通し中央値は、前年比0.1%。
2013年度実質GDP見通し中央値は、前年比1.6%。
2013年度コアCPI見通し中央値は、前年比0.5%。
白川日銀総裁
ユーロ安・円高、日本経済の与えるマイナスの影響注視。
欧州ソブリン問題が最大のリスク要因。
欧州資金市場の緊張はいくぶん緩和しているが全体として不透明感強い。
政策委員全員が景気回復時期が多少先ずれしたとみている。
保有株売却の延期、足元の市場に及ぼす影響大きいため。
2012年度以降緩やかな回復経路に復するとのシナリオは維持。
欧州めぐる不透明感、ファイアーウォールの具体案ないことが一因。
現局面では円高による日本経済へのマイナスの影響を注視。
ボルカールールの厳格適用、日本国債の流動性に影響。
貿易収支赤字、定着するとはみていない。
今後、欧州銀によるデレバレッジでアジアなどにマイナスの影響生じないか注意必要。
消費増税、財政と社会保障の持続性確保が重要。
意外に堅調な個人消費、円高メリットの影響も。
先行きの不確実性を取り除くことが経済成長力の強化に資する。
地政学リスク、物価の上振れ要因。
ゴンザレス・パラモECB専務理事
ユーロ圏に量的緩和は必要ない。
3年物資金供給オペは量的緩和と似たものになる可能性。
深い景気後退に陥る公算は小さく、2012年に上向く可能性。
ユンケル・ユーログループ議長
ユーロ圏財務相はギリシャ問題を協議し、見解が収斂しつつあることを歓迎する。
ギリシャの債務交換は民間の自発的であるべき。
公的部門は第2次支援で最大1300億ユーロの拠出が可能になる。
レーン欧州委員
新たなESM合意をまとめた。
我々が平常に戻っていることが示されている。
今後数日中のギリシャ債務合意に向けさらなる作業が必要。
ギリシャは債務交換合意をまとめるため努力を続けるべき。
レグリングEFSF・CEO
格下げによる市場の反応は限定的。
EFSFの融資能力は格下げで縮小することはない。
EFSFはESM稼働まで義務を果たすことは可能。
ラガルドIMF専務理事
ドイツがユーロ共同債に気が進まないのは理解している。
しかし、欧州には信頼の回復が必要不可欠で、共同債はそれを支援する。
ドイツには、IMFの提案に耳を傾けてほしい。
IMF
2013年の世界成長率見通しを、4.5→3.9%に下方修正。
2012年の世界成長率見通しを、3.3%に下方修正。
2012年の米国成長率見通しは、1.8%のまま据え置き。
2012年の中国成長率見通しを、8.2%に下方修正。
2012年の日本成長率見通しを、1.7%に下方修正。
2012年の欧州経済は0.5%のマイナス成長となる見通し。
欧州債務危機が米国や新興国に波及する恐れがある。
欧州は銀行のレバレッジ解消を制限する必要がある。
NYダウ12675.75(-33.07)$、FT100 5751.90(-30.66)、DAX 6419.22(-17.40)。
米2年債0.23%、米10年債2.05%。
金1664.50(-13.80)$、WTI原油98.95(-0.63)$。
米12月消費者信頼感指数64.5、10月S&Pケースシラー住宅価格指数-3.40%、米財務省為替報告書、ラヒミ・イラン副大統領ホルムズ海峡封鎖警告、独2年債利回り0.158%、ボクシングデー振替休日から4週間。
金1,500ドル最高値、カナダドル買い・ユーロ買い、加3月消費者物価指数3.3%、米3月住宅着工件数54.9万件 建設許可件数59.4万件、銀44ドルから40週間。
RBA政策金利0.25%引上げ 4.50→4.75%、インド中銀6.00→6.25%、TOPIX800年初来安値更新、スイスフラン買い、豪ドル買いから64週間。
FOMC政策金利0~0.25%据え置き 政府機関債・MBS 再投資、米10年債2.75%、円買い・ドル買い、ドル売り、日銀金融政策決定会合から76週間。
BOC政策金利0.25%据え置き・2Q末まで据え置き文言削除、カナダドル買い、円売り、RBA議事録、英3月消費者物価指数3.4%、インド中銀政策金利5.00→5.25%から92週間。
RBA政策金利3.25→3.50%、金最高値更新1088.5ドル、RBS資産保証スキーム参加、ドルスイスフラン1.03から116週間。
RBA政策金利0.25%引き上げ3.25%、金1045.0ドル最高値更新、英インディペンデント紙原油ドル決済中止協議報道、豪ドル・ドル0.89のせ、EUR/NZD 2.00から120週間。
BOC政策金利0.50→0.25%、スウェーデン中銀1.00→0.50%、独ZEW景況感調査13.0、ガイトナー財務長官 大半の金融機関は十分な資本がある、IMF損失見通し4.1兆ドルから144週間。
RBA政策金利0.75%引き下げ5.25%、S&P500 1,000のせ、円売り・ドル売り・株高・債権高、アメリカ大統領選挙投票日、ドル円100円、豪ドル円70円から168週間。
ブラジルのモデルさんが契約で「ドルではなくユーロ建てにして」と要求したとの記事から224週間。
WTI原油が78.23$と終値で高値更新してから228週間。
ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)、ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値にとの報道から236週間。
チャイナショック、中国発の世界同時株安から256週間。
2011年(1年前)NYダウ11,900ドルのせ、スイスフラン買い・ドル売り、ECB第3四半期利上げ可能性レポート、トリシェECB総裁WSJ(週末)、インテル、ドルインデックス78。
2008年(4年前)景気刺激策暫定合意、ソシエテ・ジェネラル、RBNZ政策金利8.25%据え置き、新規失業保険申請件数30.1万件、中古住宅販売件数12月分489万件、円安・ドル安、IFO景況指数103.4。
2007年(5年前)円急騰、G7で円協議の可能性、豪ドル下落、BOE議事録。
2006年(6年前)01/24(火)。

| 08:50 | 日 | 12 | 通関ベース貿易収支 | -1700億円 | -2051億円 |
| 09:30 | 豪 | 4Q | 消費者物価 | 前期比 0.2% 前年比 3.3% |
0.0% 3.1% |
| 18:00 | 独 | 1 | IFO景況指数 | 107.6 | 108.3 |
| 18:30 | 英 | BOE議事録 | 2,750億£ 9対0 | ||
| 18:30 | 英 | 4Q | GDP | 前期比 -0.1% 前年比 0.8% |
-0.2% 0.8% |
| 24:00 | 米 | 11 | 住宅価格指数 | 前月比 0.0% | 1.0% |
| 24:00 | 米 | 12 | 中古住宅販売成約 | 前月比 -1.0% | -3.5% |
| 26:30 | 米 | FOMC政策金利 | 据置:0.00~0.25% | 据置:0.00~0.25% | |
| 29:00 | NZ | RBNZオフィシャル・キャッシュレート | 据置:2.50% | 据置:2.50% | |
FOMCでドル売りとなる。
オーストラリアの第4四半期消費者物価は予想を下回るが、基調インフレの方は予想を上回ったこともあってか、豪ドルが上昇する場面があったもよう。
日経平均は、8,900円台まで上昇していた。
IFO景況指数が予想を上回り、ユーロが買われる場面があったもよう。
FOMC声明では、・少なくとも2014年後半までFF金利を異例の低水準にすることが正当化される可能性が高い、となり、以前の2013年半ば→2014年末へ延長されたこともあってか、ドルは売られる。
また、今回から公表されたゼロ金利解除予測では、2012年が3人、2013年が3人、2014年が5人、2015年が4人、2016年が2人となる。2012年にも解除を予測したメンバーがいる一方、2015年などにもいて、分かれていた。2012、2013年のゼロ金利解除を予測するメンバーがいたこともあってか、ドル買いとなる場面があったという解説もあった。
またPCEベースで2%が長期的責務を果たすために適している、と正式ではないけれども、インフレ目標となるような感じとなる。
バーナンキFRB議長の会見での、・必要に応じて一段の措置を取る用意がある・債券購入の選択肢は検討中、などもあってか、ドル売りとなる場面もあったもよう。
NYダウは上昇、ナスダックは2,800のせとなる。
ユーロドルは、今月高値を上回り、1.31前半まで上昇する。ドル円は、78円前半まで上昇するが、戻す。豪ドル・ドルは、1.06前半まで上昇していた。ユーロ円は101円後半、ポンド円は、122円前半、豪ドル円は82円前半、などまで上昇していた。
金は上昇、先月以来の1,700ドルのせとなる。
ポルトガルの10年債利回りは、15.109%まで上昇していた。
オバマ米大統領 : 一般教書演説
米国はイランの核兵器入手を阻止する決意であり、目標達成のためにはあらゆる選択肢を排除しない。
給与税減税を遅れなく延長するよう議会に求める。
小規模企業に対する減税、規制緩和を求める。
富裕層に少なくとも30%の税を課すよう求める。
藤村官房長官
31年ぶりの貿易赤字の背景には、震災や円高などの要因がある。
今後も輸出・輸入の動向に注視したい。
円高を背景とした産業空洞化懸念があり、成長力を強化する施策を行う必要がある。
本邦1月金融経済月報基本的見解
本邦経済は、海外経済の減速や円高の影響などで横ばい圏内となっている。
本邦経済の先行きについては、当面横ばい圏内の動きを続ける。
海外経済の成長率が再び高まれば緩やかな回復経路に復していく。
日経平均8883.69(98.36)円、TOPIX 767.40(10.00)、日10年債1.005%。
タイ中銀 : 政策金利を3.25→3.00%へ引き下げ。
BOE議事録
政策金利の据え置きを9対0で決定した。
資産買い入れ枠の規模を9対0の据え置きで決定。
一部委員は資産購入の拡大が必要となる可能性を指摘。
オズボーン英財務相
GDPの数字は失望させるものだったが、ユーロ圏の危機によるもので想定されたもの。
キャメロン英首相
英国は極めて困難な時期にある。
食料やエネルギー価格の上昇、ユーロ圏の危機、財政問題などの影響。
関係筋
ECBは、保有するギリシャ債の減免受け入れに引き続き反対。
ラガルドIMF専務理事
ギリシャ当局者は民間債権団による減免後の不足分を補う必要がある。
EU
ギリシャ債務交換協議は近々合意へ。
1月中の合意が望ましい。
協議は大いに進展している。
FOMC声明
最低でも2014年終盤まで、政策金利を異例の低水準に据え置く可能性が高い。
極めて緩和的な金融政策の運営姿勢維持すると予測。
経済状況は資源活用と中期的なインフレ見通し。
オペレーションツイストを計画通り維持。
MBS、政府機関債の償還資金の再投資維持。
米国債の償還資金の米国債再投資維持。
保有証券の規模と構成を定期的に再検討し調整。
投票メンバー10人のうち賛成9人、反対1人。
反対はリッチモンド連銀総裁、金利見通し削除を支持。
世界的な景気減速にもかかわらず緩やかに景気拡大。
労働市場の状況は全般的に穏やかに一段と改善。
インフレはここ数ヶ月間抑制されている。
長期的なインフレ期待安定的にとどまる。
国際金融市場の緊張が引き続き著しい下振れリスク。
前回のFOMC。
FOMC参加者金利見通し
2012年のゼロ金利解除予測が3人、2013年 3人、2014年 5人、2015年 4人、2016年 2人。
2012年末の政策金利 : 0~0.25% 14人、0.50% 1人。
2013年末の政策金利 : 0~0・25% 11人、0.50% 1人、0.75% 2人、1.0% 1人、1.75% 1人、2% 1人。
2014年末の政策金利 : 0~0・25% 6人、0.50% 2人、0.75% 1人、1.0% 2人、1.5% 1人、2% 1人、2.5% 3人、2.75% 1人。
長期的見通し : 3.75% 1人、4.0% 7人、4.25% 3人、4.5% 6人。
FOMC経済見通し
2012年実質GDP、2.2~2.7%(前回:2.5~2.9%)。
2013年実質GDP、2.8~3.2%(3.0~3.5%)。
2014年実質GDP、3.3~4.0%(3.0~3.9%)。
長期実質GDP、2.3~2.6%(2.4~2.7%)。
2012年失業率、8.2~8.5%(8.5~8.7%)。
2013年失業率、7.4~8.1%(7.8~8.2%)。
2014年失業率、6.7~7.6%(6.8~7.7%)。
長期失業率、5.2~6.0%(5.2~6.0%)。
2012年PCEインフレ率、1.4~1.8%(1.4~2.0%)、コア 1.5~1.8%(1.5~2.0%)。
2013年PCEインフレ率、1.4~2.0%(1.5~2.0%)、コア 1.5~2.0%(1.4~1.9%)。
2014年PCEインフレ率、1.6~2.0%(1.5~2.0%)、コア 1.6~2.0%(1.5~2.0%)。
長期PCEインフレ率、2.0%。
前回のFOMC経済見通し。
FOMC長期的目標と政策戦略の声明
インフレ目標の導入を決定。
失業率目標は見送り。
PCE物価指数の年間上昇率2%が目標に最も一致と判断。
インフレ目標と最大雇用評価から逸脱しないよう目指す。
毎年1月会合で原則を再確認し必要に応じて調整。
長期的なインフレ率は主に金融政策により決まる。
委員会はインフレの長期的目標特定する能力ある。
最大雇用の水準は主に金融政策以外の要因で決まる。
労働市場に影響する要因時間と共に変化し直接計測できず。
固定的な雇用目標を特定するのは適切でない。
幅広い指標考慮で最大雇用水準を評価し政策決定に寄与。
バーナンキFRB議長
最近の経済指標、雇用市場の改善示唆。
FRB、金融政策の実施方法は変えない。
金融政策の方向に関する透明性はFRBの目標。
インフレが目標を著しく下回った場合はデフレ示唆、経済リスク伴う。
雇用に関する長期目標の設定、どの中銀も実行不可能。
最大雇用、物価安定と同等。
非常に緩和的な金融政策、二重の責務に合致。
最近の経済指標、雇用市場の改善示唆。
欧州から逆風、必要なら更なる施策も。
債券の追加購入のオプションはまだ存在する。
多くの要因がインフレを低水準に抑制。
来年もインフレは抑制見込む。
賃金は非常に抑え込まれている。
現時点で米経済がより力強い段階にあるとは断言できず。
コモディティ価格は今後数年間十分に抑制されると予想。
大量の長期失業が自然失業率を押し上げると懸念。
自然失業率の正確な水準めぐり多大な不透明感、数年前よりも高い。
経済は多少力強さ増したが、低金利は依然有効。
RBNZ声明
国内の経済成長は引き続き緩やか。
インフレ圧力は抑制されている。
個人消費と住宅市場の回復は限定的。
世界経済は脆弱であり、リスクは引き続き存在する。
金利維持が賢明。
ニュージーランドドル高が輸出を阻害。
欧州危機がニュージーランドの資金調達コストを上昇させている。
NYダウ12758.85(83.10)$、FT100 5723.00(-28.90)、DAX 6421.85(2.63)。
米2年債0.22%、米10年債2.00%。
金1700.10(35.60)$、WTI原油99.40(0.45)$。
ドル買い、ユーロ円2001年来安値、ユーロドル1月来安値、ユーロ豪ドル1.28、上海総合株価指数2,134、銀27ドル、USD/TRY 1.92のせ、クリスマス明けから4週間。
WTI原油100ドル、ドル売り、BOE議事録 0.50%センタス委員0.25%ウィール・デール委員、クライストチャーチ地震、リビア情勢、米1月中古住宅販売件数536万件、VIX指数23.22から48週間。
ドル売り、NYダウ11,600ドル、豪ドル・ドル変動相場制後の高値、ドル人民元6.6212元、独12月HICP1.9%、米7年債入札、ユーロ豪ドル1.29前半から56週間。
10月ISM非製造業指数(NMI)44.4・景気指数44.2、米10月ADP雇用者数-15.7万人、米大統領選挙オバマ氏勝利から168週間。
ユーロドル(最)高値更新1.39のせ、WTI原油(最)高値更新80$、安倍首相辞任から228週間。
グリーンスパン前FRB議長の中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろう、という発言から244週間。
ポールソン財務長官の議会証言での円についての発言(very very carefully)で、円が急騰してから260週間。
2011年(1年前)ポンド売り、英第4四半期GDP前期比-0.5%、ユーロドル1.37、米1月消費者信頼感指数60.6、米安全保障除く自由裁量支出5年間予算凍結提案報道、豪加CPI、インド中銀政策金利6.25→6.50%。
2010年(2年前)ポンド買い、米12月中古住宅販売件数545万件 前月比-16.7%、ギリシャ5年債入札。
2008年(4年前)金高値更新、日12月消費者物価指数コア0.8%、カナダ12月消費者物価指数コア1.5%、スイスフラン円。
2007年(5年前)円乱高下、ファッフェンバッハ独財務次官、米金利上昇。
2006年(6年前)01/25(水)。

| 16:00 | 独 | 2 | GFK消費者信頼感調査 | 5.6 | 5.9 |
| 18:30 | 南 | 12 | 生産者物価指数 | 前年比 10.0% | 9.8% |
| 22:30 | 米 | 12 | 耐久財受注 除輸送用機器 |
前月比 2.0% 前月比 0.9% |
3.0% 2.1% |
| 22:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 37.0万件 | 37.7万件 | |
| 24:00 | 米 | 12 | 新築住宅販売件数 | 32.1万件 前月比 1.9% |
30.7万件 -2.2% |
| 24:00 | 米 | 12 | 景気先行指数 |
前月比 0.7% | 0.4% |
| 30:45 | NZ | 12 | 貿易収支 | -0.50億NZ$ | 3.38億NZ$ |
FOMCの翌日。
ロシア中銀副総裁の、2月初めから豪ドル資産の購入を開始する可能性がある、という発言も注目されていたもよう。
アメリカの12月耐久財受注は、予想を下回っていた。新規失業保険申請件数は、予想より多かった。
DAXは、6,500のせとなる。FT100は、5,800台まで上昇していた。
NYダウは、12,800ドル台まで上昇するが、少し下げる。ボベスパ指数は、63,000台まで上昇していた。
ドル円は、77円前半へ下げる。ユーロドルは、1.31後半まで上昇するが、戻す。ドルスイスフランは、0.91後半まで下落していた。ドル・カナダドルは、11月以来のパリティとなっていた。豪ドル・ドルは、1.06後半まで上昇していた。ニュージーランドドル・ドルは、0.82前半まで上昇する。
ユーロ円は、102円前半まで上昇するが、下落する。豪ドル円は、82円後半まで上昇するが、戻す。豪ドル・カナダドルは1.06後半まで上昇、昨年11月の高値を上回っていた。USD/MXNは、13われとなっていた。USD/TRYは、1.78前半まで下落していた。
金は、1731.5ドルまで上昇する。VIX指数は、17.9まで低下していた。
ポルトガルの10年債利回りは、15.141%まで上昇していた。
野田首相
円高とデフレ克服のため、日銀との連携を一層強化し財政運営を行う。
2015年の基礎的財政収支半減目標に向けてさまざまな政策努力を実施する。
日経平均8849.47(-34.22)円、TOPIX 764.61(-2.79)、日10年債0.980%。
ロシア中銀副総裁
2月初めから豪ドル資産の購入を開始する可能性がある。
ジョージ・ソロス氏
欧州金融機関は大規模な資本を必要としている。
ギリシャはユーロ圏から押し出される可能性がある。
米国経済は、かなりの強さを見せている。
メルケル独首相
スペインの財政赤字削減の進展を賞賛。
われわれは成功かつ安定したユーロを望んでいる。
ラホイ・スペイン首相
EU首脳会議では成長と雇用について協議。
スペインは予算安定化法案をあす可決へ。
ユンケル・ユーログループ議長
ギリシャ救済に関して、ドイツに全てをお願いすることは出来ない。
欧州は成長戦略が欠乏している。
悪影響のないデフォルトは無い。
財政協定をめぐる国民投票実施の可能性を否定しない。
ギリシャ政府筋
民間債権団との債務交換協議は、明日も継続協議となった。
ダラーラIIF(国際金融協会)専務理事
ギリシャ債務交換協議の進展はあった。
明日も継続して協議。
NYダウ12734.63(-22.33)$、FT100 5795.20(72.20)、DAX 6539.85(118.00)。
米2年債0.21%、米10年債1.93%。
金1726.70(26.60)$、WTI原油99.70(0.30)$。
ユーロドル1.29、ユーロ豪ドル1.28われ、イタリア国債入札、金1,550ドルわれ、シカゴPMI 62.5、米11月中古住宅販売成約7.3%から4週間。
S&P 日本国債格下げAA→AA-、円売り、新規失業保険申請件数45.4万件、RBNZ政策金利3.00%据え置き、ギラード豪首相、スイスフラン円88円、S&P500 1,300から52週間。
NYダウ9,000ドルわれ、VIX 64.92、米公的資金投入検討、S&P GM・フォード ネガティブ、カナダドル円87円、ポンド円170円、ポンドドル1.71から172週間。
ムーディーズ日本国債格付けA2からA1へ引き上げ、カナダドル円1991年8月以来120円のせ、ユーロスイスフラン1.68、南アフリカ政策金利10.5%から224週間。
WTI原油が終値で80$にのせてから228週間。
2007年夏、ドル円が115円をわれて円が急伸、ポンド円は10円下落など大相場となってから232週間。
バーナンキFRB議長の、サブプライムの損失は500億$~1000億$との上院証言から236週間。
2011年(1年前)NYダウ12,000ドル、FOMC政策金利0~0.25%据え置き メンバー交代、米12月新築住宅販売件数32.9万件、BOE議事録ウィール委員、オバマ大統領一般教書演説。
2009年(3年前)バークレイズ2008年税引き前利益、米12月中古住宅販売件数474万件、米12月景気先行指標総合指数0.3%、ドル売り・円売り、ファイザー製薬、旧正月。
2007年(5年前)日12月消費者物価指数:除生鮮 前年比0.1%。
2006年(6年前)01/26(木)。

| 08:30 | 日 | 12 | 全国消費者物価指数 除く生鮮 除く食料エネルギー |
前年比 -0.2% 前年比 -0.1% 前年比 --% |
-0.2% -0.1% -1.1% |
| 08:30 | 日 | 1 | 東京都区部消費者物価指数 除く生鮮 除く食料エネルギー |
前年比 -0.4% 前年比 -0.3% 前年比 --% |
-0.3% -0.4% -1.1% |
| 08:50 | 日 | 日銀金融政策決定会合議事要旨:12月20・21日分 | |||
| 16:00 | 独 | 12 | 輸入物価指数 | 前月比 0.3% | 0.3% |
| 17:00 | ス | 1 | KOF先行指数 | -0.10 | -0.17 |
| 18:00 | ユ | 12 | マネーサプライM3:季調済 | 前年比 2.1% | 1.6% |
| 22:30 | 米 | 4Q | GDP 個人消費 GDP価格指数 コアPCE |
前期比年率 3.0% 前期比年率 2.4% 前期比年率 1.9% 前期比年率 0.9% |
2.8% 2.0% 0.4% 1.1% |
| 23:55 | 米 | 1 | ミシガン大消費者信頼感指数:確報 | 74.0 | 75.0 |
ドル円は、今週の上昇を戻す。円は、買われる。
東京時間、ドル円がやや急落し、円が買われる場面があったもよう。
アメリカの第4四半期GDPは予想を下回り、やや円買い・ドル買いとなる場面があったもよう。
ギリシャ政府高官の、債務交換協議は29日夕までに暫定合意する可能性、という報道もあってか、ユーロは買われていたもよう。
フィッチは、イタリアやスペイン、ベルギーなどを格下げする。
ドル円は、やや大きく下げる。今週の上昇を戻して、76円後半まで下落、昨年10月以来の水準でひけていた。ユーロドルは、1.32前半まで上昇する。ドルインデックスは、79われとなる。
ポルトガルの10年債利回りは、15.41%まで上昇、15%のせとなる。
ボラードRBNZ総裁
欧州経済が以前の成長ペースに戻るには数年かかる。
欧州の景気後退の影響が波及すればアジアの成長鈍化を誘発する恐れがあるとの懸念。
市場は向こう1年間の利上げを予想していない、それに対して満足している。
日銀金融政策決定会合議事要旨 : 12月20日・21日分
欧州ソブリン問題深刻化で市場の動揺が強まることを念頭に置き、市場安定に全力あげる構え必要。
展望レポート時に比べて、海外経済減速の度合いは幾分強く、復興需要の顕現化の時期もやや後ずれしているように見える。
欧州ソブリン問題は欧州経済のみならず国際金融資本市場への影響などを通じて、世界経済の下振れ要因となる可能性が高い。
安住財務相
貿易赤字が長期的傾向か単年度の動きかは判断できない。
その上で、要因の分析を事務方に指示した。
貿易収支で黒字が出せる体質になってもらうことが重要との認識。
。
野田首相 。
欧州債務問題による海外経済の下振れ、円高による国内産業空洞化など引き続き十分注意したい。
日銀にはさらなる連携のもと、デフレ克服に向け適切かつ果断な政策運営を期待。
来年度は穏やかに回復という経済の基本的見方、日銀やIMFと大きな違いない。
日銀には適切・果断な金融政策運営を期待。
みんなの党の日銀法改正案、政府の関与を強め中銀の独立性の観点から慎重に考える必要。
日銀は物価安定が展望できるまで実質ゼロ金利政策を継続する方針と認識。
日経平均8841.22(-8.25)円、TOPIX 761.13(-3.48)、日10年債0.965%。
ドラギECB総裁
危機の主因は規制の深刻な欠陥にある。
欧州諸国は必要とされる財政改革の実行を。
債券利回り格差はオーバーシュートしている。
財政統合に向けて、各国はまず緊縮財政を。
ユンケル・ユーログループ議長
ギリシャのデフォルトはどんな犠牲払っても回避必要。
欧州は成長への共通戦略が欠如。
ギリシャはIMF支援を危険にさらさないよう促す。
ギリシャがデフォルトすれば感染につながる恐れ。
アルムニアEU委員
EUは債務危機から脱出する過程にある。
EU条約は今後数日から数週間で合意へ。
ゴンザレスパラモECB専務理事
ECBは金利が最低水準であるとは言っていない。
金利は物価安定に必要であれば上げも下げもある。
投資家の心理は最近数ヶ月で改善してきている。
当局はポジティブセンチメントが逆行すること阻止する。
ショイブレ独財務相
ギリシャのデフォルトを想定せず。
ギリシャは特殊なケース。
ギリシャの将来は改革の進展次第、民間部門が主導権を。
ダドリー米NY連銀総裁
失業率は、しばらくの間は非常に高い水準の可能性。
インフレは恐らく更に低下するだろう。
経済のたるみは、未だに相当大きい。
今年上期は、成長ペースは緩やかになるだろう。
フィッチ
ユーロ圏6ヶ国の格付けを発表。
イタリア、スペイン、ベルギー、キプロス、スロベニアの5ヶ国の格付けを引き下げ。
イタリアは、A+→A-、スペインは、AA-→Aへ引き下げ。
アイルランドは、据え置き。
ラッカー・リッチモンド連銀総裁
2014年終盤までの異例の低金利は必要ないとの認識。
2014年以前に金利上昇は必要となる可能性が高い。
ガイトナー米財務長官
米経済は、2~3%のペースで成長している。
米国の成長見通しへの脅威はイランとユーロ圏。
米国はなお金融危機からの試練に直面、修復には一定の時間要する。
欧州はより強く信頼できる防火壁が必要。
欧州の取り組みには、リソース面でより強いコミットメントが必要。
欧州がより効果的な防火壁にコミットすれば、IMF加盟国は支援する見込み。
NYダウ12660.46(-74.17)$、FT100 5733.45(-61.75)、DAX 6511.98(-27.87)。
米2年債0.21%、米10年債1.89%。
金1732.20(5.50)$、WTI原油99.56(-0.14)$。
NYダウ12,700ドルのせ、VIX指数18.16から1週間。
ユーロ円100円われ、ユーロ豪ドル1.27われ、ユーロカナダドル1.32われ、2年債利回り0.15%われ、大納会 から4週間。
円買い・株安、米第4四半期GDP3.2% 個人消費4.4%、エジプト情勢不安、SENSEX 18,400われ、ドル・トルコリラ1.61のせ、VIX指数20から52週間。
ドル売り、豪ドル・ドル1.02のせ、ドル・カナダドル1.00われ、ドル人民元6.6われ、WTI原油92ドル、金1421.4ドル最高値(終値)、大晦日、ドルスイスフラン0.93付近から56週間。
ギリシャ EU IMF支援要請、NYダウ11,200ドルのせ、円売り、米3月新築住宅販売件数41.1万件、MBS売却支持報道、独IFO景況指数101.6、英1QGDP0.2%、カナダ3月CPI、G20から92週間。
米11月雇用統計 失業率10.0% NFP-1.1万人、ドル円90円のせ、ドル買い・円売り・債権安・商品安、カナダ11月雇用統計 8.5% 7.91万人、日経平均10,000円のせ、米10年債3.5%から112週間。
カリフォルニア州格下げ方向で見直し、カナダ4月小売売上高-0.8%から136週間。
ドル円92円、豪ドル円65円のせ、ISM製造業景況指数32.4、NYダウ9,000ドルのせ、戦略石油備蓄、年明けから160週間。
円急騰、ドル円年初来安値更新・2006年5月以来111円われ、ポンドドルが2.11後半から220週間。
日経平均874.81円下落(ITバブル崩壊2000年4月17日以来の下げ幅)、ドル円112円われ(111.60円どころ)、ユーロ円150円われ、FRB公定歩合0.50%引き下げから232週間。
ドル円124円、スイスフラン円100円、豪ドル円105円、ニュージーランドドル円95円から240週間。
2011年(1年前)S&P 日本国債格下げAA→AA-、円売り、新規失業保険申請件数45.4万件、RBNZ政策金利3.00%据え置き、ギラード豪首相、スイスフラン円88円、S&P500 1,300。
2011年(約1年前)円買い・株安、米第4四半期GDP3.2% 個人消費4.4%、エジプト情勢不安、SENSEX 18,400われ、ドル・トルコリラ1.61のせ、VIX指数20。
2010年(2年前)FOMC政策金利0~0.25%据え置き、ホーニグ・カンザス連銀総裁反対、ユーロドル1.40、ドルスイスフラン1.05、米12月新築住宅販売件数34.2万件。
2010年(約2年前)ユーロドル1.39われ、ドルスイスフラン1.06のせ、ユーロ円125円、米第4四半期GDP5.7%、シカゴPMI61.5、スイスフラン急落。
2009年(3年前)米消費者信頼感指数37.7、11月S&Pケースシラー住宅価格(20)-18.2%、英自動車メーカー支援、IFO景況指数83.0、ガイトナー新米財務長官。
2008年(約4年前)米12月新築住宅販売件数60.4万件、金高値更新、ドル人民元7.20われ。
2008年(約4年前)12月耐久財受注5.2%、モルガン損失のうわさと否定、米1月消費者信頼感指数87.9、一般教書演説、日12月失業率3.8%、S&Pケースシラー住宅価格-7.7%、金933$。
2007年(約5年前)ドル円122円、ユーログループ。
2006年(6年前)01/27(金)。

| 19:00 | ユ | 1 | 消費者信頼感:確報 | -20.6 | -20.7 |
| 22:00 | 独 | 1 | 消費者物価指数 | 前月比 -0.4% 前年比 2.0% |
-0.4% 2.0% |
| 22:30 | 米 | 12 | 個人所得 個人支出 |
前月比 0.4% 前月比 0.1% |
0.5% 0.0% |
| 22:30 | 米 | 12 | PCEデフレータ PCEコア・デフレータ |
前年比 2.3% 前月比 0.1% 前年比 1.8% |
2.4% 0.2% 1.8% |
| 30:45 | NZ | 12 | 住宅建設許可 | 前月比 8.0% | 2.1% |