為替チャートとFXトレードのブログ
2013年 10月

2013年 11月のカテゴリー記事

文化の日の振り替え休日。

RBA声明
現在の金融政策は依然として適切。 インフレ率は中期的なターゲットと合致。 豪ドルは依然として不快なほど高い。



イギリスの10月非製造業PMIが予想を上回り、ポンドが買われる場面があったもよう。

為替チャート

ECB政策金利を発表後の様子

為替チャート


ドラギECB総裁
ECBは多くの決定を下した。 ECBはフォワードガイダンスに関する決定も本日下した。 ユーロ圏は長期にわたり低インフレに直面する可能性がある。 政策金利を長期にわたり低水準に維持すると予想。 ECBは全ての利用可能な手段を検討する用意がある。 景気見通しに下向きのリスクが見られる。 ユーロ圏の成長リスクは引き続き下向き。 失業率は引き続き高い。 中期的なインフレ期待はしっかり抑制されている。 インフレ率の低下は予想より激しい。 インフレ率は今後数ヶ月、低水準を維持するだろう。 ユーロ圏のインフレリスクはおおむね均衡している。 固定金利での全額供給措置を2015年半ばまで継続する。 ECBはデフレを見込んでいない。 長期的かつ広範囲にわたる低インフレを予想。 事実上、預金金利を変更する用意がある。 LTROについては大して議論しなかった。 フォワードガイダンスをめぐる見方は全会一致。 為替レートはECBの政策目標ではない。 ユーロに関して議論はされなかった。



ECBは、政策金利を0.25%引き下げて、0.50→0.25%とする。過去最低の水準となる。10月のHICPが0.7%だったことも、影響していたもよう。据え置きとみられていたが、サプライズとなる。

米GDPが予想を上回り、ドルは買われるが、その後株価の下落などもあり、円買いとなる。

為替チャート
22:30 10 失業率
非農業部門雇用者数
平均時給
7.3%
12.0万人
前月比 0.2%
前年比 2.3%
7.279
20.4万人
0.1w
2.2


前回、雇用統計発表後の様子

雇用統計発表後の様子

為替チャート


米10月雇用統計は、NFPが予想より多く、ドルは買われる。NYダウは、終値で高値を更新する。

米債券市場は、ベテランズデーのため休場。

イギリスの消費者物価指数が予想を下回っていたこともあってか、ポンドが売られる場面があったもよう。

BOEインフレレポート
失業率が7%に低下するまで利上げの必要はない。 失業率は8月時点の予想よりも早く低下する見通し。 GDPは2013年に1.6%、2014年に2.8%となる見通し。



イギリスの雇用統計や、BOE四半期インフレレポートで、ポンドが買われる場面があったもよう。

イエレンFRB副議長
量的緩和は、永久には継続できない。 量的緩和のリスクを、非常に深刻に受け止めている。 回復が不安定な間は支援を引き揚げてはならない。 量的緩和縮小に設定時期はない。 弱い需要が景気の主な足かせ。 金融リスクは拡大していない。



ポンド円は、2009年8月以来の160円のせ、ドル円は、9月11日以来の100円のせ、NYダウも引き続き高値更新する。

NYダウは、引き続き高値を更新、15,900ドルのせとなる。ポンド円は、161円のせとなる。

NYダウは、16,000ドル台まで上昇する。終値でも、引き続き高値を更新する。カール・アイカーン氏の、株式市場を非常に警戒している、下落する可能性が高い、という発言もあってか、少し下落していたもよう。

FOMC議事録 : 10月29・30日分
引き続き経済は緩やかに拡大している。 経済データ次第で数ヶ月以内に量的緩和縮小の可能性が高い。 インフレは中期的に2%に戻りつつある。 労働市場にさらなる改善みられる。 経済成長は上向くと予想。 財政政策が経済成長を抑制。



ECBは追加緩和が必要ならマイナス0.1%の預金金利を検討している、という報道もあってか、ユーロが売られる場面があったもよう。

テーパリングを早く始めることになるかもしれない思惑もあってか、米10年債利回りも上昇してたもよう。

ドラギECB総裁
リスクは下方向。 ユーロ圏の景気回復は弱く、脆弱である。 利下げ実施は、下落リスクが見えたからではない。 マイナス預金金利を暗示しようとしていない。 マイナス金利については、前回会合以降、議論されていない。 長期の低金利は金融安定にとってリスクである。



ユーロ円は、2009年10月以来の136円のせとなる。

NYダウは、終値で16,000ドルのせとなる。

ユーロ円は、137円のせとなる。

NYダウは、引き続き高値を更新する。

ポンド円は、2008年10月以来の165円台まで上昇する。スイスフラン円は、112円台まで上昇する。

NYダウは、引き続き高値を更新、16,100ドル台まで上昇する。

ナスダックは、2000年9月以来約13年ぶりに、4,000のせとなる。

米感謝祭の前日。

ユーロ円は2009年10月以来の138円のせ、ポンド円は、2008年10月以来の166円のせとなる。

WTI原油は、91.77ドルまで下落する。

アメリカは、感謝祭で休場。

日経平均は、終値で高値を更新し、2007年12月日以来、約6年ぶりの水準となる。

ユーロ円は、2009年6月以来の139円のせ、ポンド円は、2008年10月以来の167円のせとなる。

米感謝祭の翌日。

スイスフラン円は、113円となり、高値だそうです。

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