為替チャートとFXトレードのブログ
2014年 01月

2014年 02月のカテゴリー記事

円買い・ポンド売り・株安・債券高となる。ISM製造業景況指数の低下もあり、リスクオフのような感じとなる。

イギリスの1月製造業PMIが予想を下回り、ポンドが売られる場面があった。

米1月ISM製造業景況指数も予想を下回り、大きく低下したこともあってか、ドルが売られる場面があった。

ドル円は、昨年11月以来の110円後半まで下落する。ポンド円も、昨年11月以来の164円前半まで下落する。ユーロ円も、136円前半まで下落する。ニュージーランドドル円も、81円半ばまで下落する。スイスフラン円も、111円後半まで下落する。

米10年債利回りは、一時2.56%台まで低下する。NYダウは、昨年10月以来の15,400ドルわれとなる。

イエレン氏が、FRB議長としてスタートする。

RBA声明
現在の政策金利は引き続き適切。 インフレは予想を若干上回る予想。 インフレは今後2年間の目標と依然として一致。



RBAが声明で、・現在の金融政策は引き続き適切・インフレは予想をやや上回る見通し・豪ドルはさらに低下しており低下が持続すれば経済のバランスのとれた成長を達成することに役立つだろう、などとあったことや、前回までの声明であった・豪ドルは依然として不快なほど高い、という文言が削除されていたこともあってか、豪ドルが買われる場面があったもよう。

ドラギECB総裁
ユーロ圏は長期にわたる低インフレに直面。 必要に応じ、さらに断固たる措置を取る。 経済見通しに下振れのリスク。 新興市場の混乱がユーロ圏の経済回復に影響する可能性。 インフレリスクはおおむね均衡。



ドラギECB総裁の会見では、追加緩和についてそれほど強い示唆もなかったこともあってか、ユーロが買われる。また、・SMP(証券市場プログラム)に絡む不胎化措置の打ち切りはひとつの手段だが討議されていない、という発言もユーロ買いを手伝ったもよう。

為替チャート
22:30 01 失業率
非農業部門雇用者数
平均時給
6.7%
18.0万人
前月比 0.2%
前年比 1.8%
6.584
11.3万人
0.2
1.9

前回、雇用統計発表後の様子

雇用統計発表後の様子

為替チャート

アメリカの1月雇用統計は、非農業部門雇用者数が予想より少なく、発表直後は円買いとなっていたが、買い戻される。失業率は予想より低く、前月より低下していた。また、先月に続き悪天候のためという解説もありました。

WTI原油は、年末以来の100ドルのせとなる。

イエレンFRB議長 : 議会証言
インフレは今後数年間で2%に達すると予想。 現在のFOMCの金融政策を強く支持。 FOMCは段階的に量的緩和の縮小を継続する可能性が高い。 労働市場の改善は完結には程遠い。 2014年と2015年の穏やかな経済成長と雇用の回復を予想。 失業率は雇用状況の完全な指標ではない。 量的緩和の終了後も強い緩和政策が適切である。 失業率が6.5%を大幅に下回っても低金利は維持する公算。

イエレンFRB議長 : 質疑応答
予見可能な金融政策を常に支持している。 フォワードガイダンスを通じてできる限り予見可能であるように努める。 低金利が住宅市場の活性化を促した。 量的緩和を行った期間に失業率は低下した。 今後の金融緩和の縮小については経済の見通しが引き続き確認できれば段階的に行う。 金融政策は万能薬ではない。 失業率のみに焦点を当てる必要はない。 より広範囲の労働市場の指標を考慮する必要がある。


イエレンFRB議長の就任後初めての議会証言の日。おおよそバーナンキさんを踏襲し、予想の通りとなる。・FOMCは段階的に量的緩和の縮小を継続する可能性が高い・量的緩和の終了後も強い緩和政策が適切である・失業率が6.5%を大幅に下回っても低金利は維持する公算・失業率のみに焦点を当てる必要はない、などとなる。NYダウは上昇、米10年債利回りも上昇する。

BOE四半期インフレレポート
失業率が目標に達したあとも現在の政策金利(0.50%)を維持。 7%の失業率を見込む時期を11月-1月に前倒し。 2014年GDP見通しを2.8→3.4%、2015年を2.3→2.7%、2016年を2.5→2.8%に修正。



BOEの四半期インフレレポートで、イギリスの景気の先行きに前向きだったこともあってか、ポンドは上昇する。

クーレECB理事の、ECBはマイナス金利を非常に真剣に検討している、という発言で、ユーロが下げる場面があったもよう。

オーストラリアの1月雇用統計で、新規雇用者数が予想より少なくまたマイナスだったこと、失業率も予想より高く、豪ドルが下落する場面があったもよう。

金は、昨年11月以来の1,300ドル台まで戻ってくる。

アメリカは三連休前の日。

ポンドドルは、2009年11月以来の水準まで上昇する。1.67のせとなる。

銀が、21ドルのせとなる。

ポンドドルは、2009年11月以来の1.68前半まで上昇していた。

日本の第4四半期GDPは、前期比年率2.8%予想のところ、1.0%だった。

RBA議事録
豪ドル下落が持続的なら均衡ある成長を助ける。 一定期間の安定的な金利が賢明である可能性。 景気や輸出に前向きな指標がみられる。 拡大的な政策に期待された効果がある一段の兆しがある。 影響を考慮しながら、政策を現状維持することが賢明。

日銀金融政策決定会合
マネタリーベースが年間約60~70兆円に相当するペースで増加するよう金融市場調節を行うとの目標を維持。 成長基盤強化支援の資金供給を2倍にした上で1年間延長。 貸出増加支援の資金供給を2倍にした上で1年間延長。 被災地金融機関支援の資金供給を1年間延長。 安定的にインフレ率が2%を超えるまで緩和策を継続。 景気は緩やかな回復を続けており消費税率引き上げ前の駆け込み需要もみられる。 先行きは増税の影響を受けつつも緩やかな回復を続けていくとみられる。

黒田日銀総裁
リスクが顕在化すれば躊躇なく調整行う。 物価2%目標実現に向けた道筋を順調にたどっている。 長期国債の買い入れ額は毎月6兆円から8兆円程度。 貸出支援の拡充、量的質的緩和の効果をより強く確実にする。 貸出支援倍増は日銀の強い姿勢とメッセージ含んでいる。 前向きの循環続いていることを確認(GDPで)。


日銀金融政策決定会合では、異次元緩和の継続を前回一致で決定するが、今年3月で終了の貸出増加支援と成長基盤強化支援のための貸出支援制度の規模を倍にし1年間延長することなどもあってか、円が売られる場面があった。

アメリカの2月NAHB住宅市場指数は、予想・前月よりも10も低かった。

BOE議事録
政策金利の据え置きを9対0で決定。 資産買い入れ枠の据え置きを9対0で決定。

FOMC議事録 : 1月28・29日分
失業率の低下に伴って、金利ガイダンスを変更へ。 インフレ率が2%を下回り続けるリスクを認識。 新興市場の混乱はリスクになる可能性。 数人のメンバーは毎回100億ドルの量的緩和縮小を支持。 最初の利上げに関するフォワード・ガイダンスを間もなく変更することが適切と判断 数名のメンバーは早期の利上げの可能性を指摘


イギリスの1月雇用統計では、ILO方式の失業率が予想より高かったこともあってか、ポンドが売られる場円があったもよう。

アメリカの住宅関連指標は、予想より少なかった。住宅着工件数は、約3年ぶりの大幅な減少率だったもよう。

FOMC議事録では、ややドル買いとなっていたもよう。

天然ガスやコーヒーが大きく上昇していた。

中国の2月HSBC中国製造業PMIが予想を下回り、豪ドルが下落する場面があった。

フランスやドイツの製造業PMMIなどが予想を下回り、ユーロが売られる場面があったもよう。

1月の貿易収支は、現行の統計開始の1979年以来初めて2兆円を超える赤字となる。

ウクライナの政情安定が前進ということも少し注目されていたもよう。

S&P500は、ザラ場で最高値を更新する。

プーチン大統領が対ウクライナ国境で軍事演習を実施するようショイグ露国防相に命じた、という報道もあってか、ユーロが売られる場面があったもよう。

アメリカの1月新築住宅販売件数は、予想より多かった。

2月のユーロ圏HICPが予想を上回ったこともあってか、ユーロが買われる場面があったもよう。

ドルスイスフランは、2011年11月以来の水準まで下落していた。

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