為替チャートとFXトレードのブログ
2014年 03月

2014年 04月のカテゴリー記事

RBA声明
豪ドル相場は依然として高水準。 緩和政策の継続が需要を支援するだろう。 金融政策は持続的な成長のために適切である。



日銀短観の大企業製造業の業況判断DIは、17で2007年以来の水準となる。非製造業も、24で1991年以来の水準となる。先行き判断DIは、4月からの消費税増税後の反動を見越して、大きく低下することとなる。

豪ドル円昨年6月以来となる一時96円となる。

ドル円は、ISM製造業景況指数も手伝ってか、103円後半まで上昇する。

ドラギECB総裁
追加金融緩和について排除しない。 政策委員会は非伝統的措置を活用することについて全会一致。 インフレ率は4月に「幾分」上昇する。 量的緩和は利用可能な一手段。 為替レートはますます重要な要因となっている。 デフレリスクが拡大したとは見ていない。 マイナス金利や利下げについて協議した。 為替レートは政策目標でない。 低インフレが長期化するとリスクは高まる。



ドラギECB総裁の、・必要に応じて非伝統的措置を活用することについて全会一致・量的緩和はひとつの利用可能な手段であり本日協議・理事会は利下げやマイナスの預金金利を協議・コリドー(中銀預金金利と限界貸出金利の差)の縮小も本日協議、などの発言もあってか、ユーロが売られる場面があった。が、スイスフランの方が売られていた。

NYダウは、ザラ場で最高値を更新するが、少し下落する。

為替チャート
22:30 01 失業率
非農業部門雇用者数
平均時給
6.6%
20.0万人
前月比 0.2%
前年比 2.3%
6.712
19.2万人
0.0
2.1

前回、雇用統計発表後の様子

雇用統計発表後の様子

為替チャート


アメリカの3月雇用統計は、非農業部門雇用者数は予想よりやや少なく、失業率は少し高かった。ややドル売りで反応していた。

NYダウは、最高値を少し更新するが、下落する。

黒田総裁となって初めての日銀金融政策決定会合で金融政策の操作目標を無担保コールレートからマネタリーベースへ変更し、異次元の量的・質的金融緩和としてから1年となる。

メルシュECB専務理事
量的緩和は理論上の概念であり、実施までには長い道のりがある。 デフレの差し迫ったリスクは見られない。

日銀金融政策決定会合
金融政策の現状維持を全会一致で決定。 マネタリーベースを年間約60~70兆円増やす金融調節方針を維持。

日銀声明
消費増税の影響による振れを伴いつつも、景気は緩やかな回復を続けている。 必要な時点まで量的、質的金融緩和を継続する。

黒田日銀総裁
消費増税の影響による振れを伴いつつも、景気は緩やかに回復し続けている。 海外経済は一部になお緩慢さを残しているが、先進国を中心に回復しつつある。 2014年度終わりから2015年度にかけて物価目標2%に到達する可能性が高い。 今後も2%の物価目標目指し、これを安定的に持続するために必要な時点まで量的・質的金融緩和を継続する。 1-3月の成長は高めで、4-6月は反動で成長が落ち込む。 夏以降は駆け込み反動の影響が次第に減衰していく。 需給ギャップはかなり縮小してきているとみられる。 需給ギャップは大変重要なポイント。 労働市場はかなりタイト化し物価を少し押し上げる要因。 追加金融緩和は現時点では考えていない。 (追加金融緩和)いろいろな追加の余地はある。 必要があれば躊躇することなく調整を行う。 硬直的に追加緩和含めて今後一切考えないと言っているわけではない。 物価安定目標への道筋たどっているので今は追加緩和のようなことを検討しているわけではない。



黒田日銀総裁の、・追加金融緩和は現時点では考えていない、などの会見もあってか、円が買われていたもよう。

イギリスの2月鉱工業生産が予想を大きく上回り、ポンドが買われる場面があったもよう。

FOMC議事録 : 3月18・19日分
予測が利上げペースを過剰に示すと数人のメンバーが指摘。 参加者の大半は、インフレ率が2%に上昇すると予想。 失業率は徐々に低下すると予想。 メンバー全員がガイダンス基準の変更を望んだ。



記者からの質問で6ヶ月くらいとイエレンFRB議長が回答してしまいドルが買われたFOMCの時の議事要旨。・数人の参加者は政策金利予測の中央値の上昇が予測における変化を過剰に示した、とあり、ドルは売られる。

NZD/USDは、2011年8月以来の0.87のせとなる。

オーストラリアの3月雇用統計では、予想より新規雇用者数も多く、失業率も低かったこともあってか、豪ドルが買われる場面があった。

日銀金融政策決定会合議事要旨 : 3月10・11日分
景気は緩やかに回復しており、消費増税前の駆け込み需要も見られるとの見方を共有。 予想物価上昇率は全体として上昇している。 一人の委員は、物価上昇率は想定より強めに推移していると指摘。 一人の委員は、為替の円安が物価に与える影響はかつてより大きい可能性を示した。



日経平均は年初来安値、終値で昨年10月以来の14,000円われとなる。週間では1,103円下げ、2008年10月以来の下げ幅となる。

ドラギECB総裁
一段のユーロ高ならさらなる金融緩和策が必要となるだろう。



13日のドラギECB総裁の・一段のユーロ高ならさらなる金融緩和策が必要となるだろう、という発言もあってか、ユーロは売られて始まったもよう。

アメリカの3月小売売上高は、前月比1.1%と予想を上回る。

RBA議事録
豪ドル相場は歴史的にみて依然として高水準。 金利安定が最も賢明な路線。 低金利の状態が経済活動を支えている一段の兆しがみられる。

ベージュブック:米地区連銀経済報告
12地区連銀のうち8地区で緩慢または緩やかな成長。 天候が改善したことで多くの地区で個人消費が増加。 多くの地区で経済成長が加速した。 労働市場はまちまちではあるが全般に明るい。 物価圧力は多くの地区で安定的もしくはやや上昇している。

イエレンFRB議長
FOMCは景気見通しに変化があれば資産購入ペースを調整する用意がある。 FOMCは景気回復を支援するため緩和政策の維持にコミット。 時期がくればFOMCは引き締めに焦点を絞るだろう。



中国の第1四半期GDPは前期より低かったけれども、予想を上回る。

麻生副総理兼財務金融相のGPIFについての・6月以降に動きが出てくる、という発言もあってか、株が買われていたもよう。

イギリスの3月雇用統計では、12-2月のILO失業率が6.9%と予想よりも低かったこともあってか、ポンドが買われる場面があったもよう。

イースター休暇を控え日。

2013年度の貿易赤字は13.7兆円となり、比較できる1979年度以降で最大となる。

豪ドルは、第1四半期消費者物価が予想より低く売られる場面があったもよう。

ユーロは、フランスの製造業・非製造業のPMIが予想を下回ったことや、ドイツやユーロ圏のそれが予想を上回ったことなどもあってか、上下していたもよう。

RBNZ
インフレ圧力は増大しており、今後2年間続くだろう。 この環境ではインフレ期待を引き続き抑制することが重要。 将来の利上げは経済データ次第。 高い為替レートは依然として輸出業者に逆風。



RBNZは、前回に引き続き政策金利を0.25%引き上げて、2.75→3.00%とする。第1四半期の消費者物価が予想を下回ったけれども、声明文は前回とほぼ同様だったこともあってか、ニュージーランドドルは買われる場面があったもよう。

オバマ大統領訪日で、TPPがもしかしたら合意するかもしれないという期待もあったけれども、やはりそこまでいたらずかという報道もあってか、日経平均が下げる場面があったもよう。

NYダウの終値が、珍しく前日と同じとなる。2001年12月24日以来のことだそうです。

アメリカの製薬会社ファイザーが、イギリスの同業のアストラゼネカを買収関心を表明する可能性、という報道で、ポンドドルが上昇する場面があったもよう。1000億ドルをこえる計画を提示したそうです。

ドイツの4月消費者物価指数が予想より低く、ユーロが売られる場面があったもよう。

日銀金融政策決定会合
金融政策の現状維持を全会一致で決定。 マネタリーベースを年間約60~70兆円増やす金融調節方針を維持。

経済・物価情勢の展望 : 日銀展望リポート
2015年度GDP見通しは、1.5%、2016年度は、1.3%。 2014年度消費者物価指数(CPI:除く生鮮食品)見通しは1.3%、2015年度は1.9%、2016年度は2.1%。

黒田日銀総裁
本邦経済は増税の影響を受けつつも基調的に緩やかな回復を続ける。 物価は見通し期間の中盤頃に2%へ達する可能性が高い。 (物価目標2%達成)見通し期間中盤とは2015年度を中心とする期間を指す。 木内、佐藤両委員は「2%程度に達する可能性が高い」という記述に反対している。 白井審議委員は(2%達成の)見通し期間は中盤ではなく「終盤にかけて」と提案。 見通しに変化が生じ、目標達成に必要とあらば躊躇なく調整を行う。 現時点の見通しを持って出口を見直すのは時期が早い。

FOMC声明
​5​月​か​らMBS​の​購​入​を​現​在​の​月​間​2​5​0​億​ド​ル​か​ら​2​0​0​億​ド​ル​に​縮​小​、​長​期​国​債​の​購​入​を​現​在​の​3​0​0​億​ド​ル​か​ら​2​5​0​億​ド​ル​に​縮​小​す​る​こ​と​を​決​定。 ​経​済​活​動​の​成​長​は​、​冬​季​の​悪​天​候​の​影​響​で​急​速​に​鈍​化​し​た​後​、​最​近​上​向​い​て​い​る。 ​資​産​買​い​入​れ​策​の​終​了​後​も​か​な​り​の​期​間​、​緩​和​的​な​政​策​が​適​切。 ​労​働​市​場​の​指​標​は​ま​ち​ま​ち​だ​っ​た​が​、​総​じ​て​一​段​の​改​善​を​示​し​た。 ​し​か​し​失​業​率​は​引​き​続​き​高​い。 ​FOMC​はFF​金​利​の​誘​導​目​標​を​0​.​0~​0​.​2​5​%​の​範​囲​で​維​持​す​る​期​間​の​決​定​に​関​し​て​、​2​%​の​イ​ン​フ​レ​と​最​大​雇​用​の​目​標​に​向​け​て​実​現​か​つ​予​想​さ​れ​る​進​展​を​評​価​す​る。 ​予​想​イ​ン​フ​レ​率​が​2​%​の​長​期​目​標​を​下​回​り​、​長​期​的​な​イ​ン​フ​レ​期​待​が​十​分​に​抑​制​さ​れ​れ​ば​、​資​産​購​入​プ​ロ​グ​ラ​ム​を​終​了​し​た​後​も​か​な​り​の​時​間​に​わ​たFF​金​利​を​現​在​の​目​標​範​囲​に​維​持​す​る​こ​と​が​適​切​で​あ​る​可​能​性​が​高​い。 ​失​業​率​や​イ​ン​フ​レ​が​責​務​に​一​致​し​た​水​準​に​近​づ​い​た​後​も​、​経​済​状​況​は​し​ば​ら​く​の​間​、​委​員​会​が​長​期​的​に​通​常​と​見​な​す​水​準​を​下​回​るFF​金​利​を​保​証​す​る​可​能​性。 前回のFOMC



ユーロ圏の4月HICPが予想を下回るのではないかということで、ユーロが売られていたようだが、発表はやや下回る水準で、その後買い戻されてさらに上昇していたもよう。

ADP全米雇用報告は、22.0万人と予想21.0万人より多かった。

アメリカの第一四半期GDPは、前期比年率0.1%と予想の1.2%を大きく下回り、ドルは売られる。個人消費は、3.0%と予想2.0%を上回る。

FOMCでは、資産買取プログラムを550→450億ドルへ縮小する。米経済は急減速したけれども厳冬によるもので最近は上向いている、​労​働​市​場​の​指​標​は​ま​ち​ま​ち​だ​っ​た​が​総​じ​て​一​段​の​改​善​を​示​し​た、と前向きな印象でした。

NYダウは、終値で最高値を更新する。

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