為替チャートとFXトレードのブログ
2015年 月毎

2015年 週毎 Q1のカテゴリー記事

ドル買い・円買いとなる。

ユーロドルは、2012年7月の安値を下回り、2010年6月以来の1.20手前まで下落する。ドルスイスフランも、2012年7月の高値を上回り、2010年6月以来のパリティとなり、1.00前半まで上昇する。ポンドドルは、2013年8月以来の1.53前半まで下落する。ドル・カナダドルは、2009年5月以来の1.17後半まで上昇する。豪ドル・ドルは、0.81われとなる。

ニュージーランドドル円は、2007年7月以来の94円前半まで上昇していた。

ドイツの10年債利回りは、0.492%まで下落、0.498%でひけ、0.5%われとなる。

WTI原油は、2009年5月以来の52.03ドルまで下落、53ドルわれとなる。

円は買われるが、豪ドルなども買われていた。

アメリカの12月の雇用統計は、失業率は予想より低く5.5%台まで低下、非農業部門雇用者数も25.2万人と予想24.0万人より多かった。平均時給は、前月比-0.2%と予想の0.2%より低く、また前年比も1.7%と予想の2.2%より低かった。ドル買いとはなるが、その後調整もあってか売られていた。NYダウも、下落していた。

ユーロドルは、2005年12月以来の1.17後半まで下落する。ドルスイスフランは、2010年9月以来の1.02前半まで上昇する。ポンドドルは、2013年7月以来の1.50前半まで下落する。ドル・カナダドルは、2009年5月以来の1.18後半まで上昇する。EUR/NZDは、2012年8月(?)以来の1.50後半まで下落する。ユーロ豪ドルは、1.44付近まで下落、1.45われとなる。AUD/NZDは、2005年12月の安値を下回り、1.03後半まで下落する。

ドル円は、118円前半、ユーロ円は、140円前半、ポンド円は、179円前半、カナダドル円は、99円後半、、スイスフラン円は、116円後半、などまで下落する。

米10年債利回りは、昨年10月以来の1.8852%まで低下、終値では、2013年5月以来の2%われとなる。ドイツの10年債利回りは、0.432%まで低下していた。日10年債は、148円のせとなる。0.265%まで低下していた。

ユーロ圏の12月HICPは、2009年10月以来のマイナスとなる。

独シュピーゲル誌の、ドイツ政府はギリシャのユーロ離脱に対処することが可能と判断している、という報道や、ECBの追加緩和観測、なども少し注目されていたもよう。

WTI原油は、50ドルをわれて、2009年4月以来の48.63ドルまで下落する。

ジョーダンSNB総裁
スイスにとってインフレ見通しは低い。 スイスフランは新たな上向き圧力をかけられている。 世界的な金融政策の相違は続く。 金融市場の不確実性が安全資産としての需要を引き上げた。 現時点でのスイスフランの上限撤廃は正しい。 原油価格の下落がさらにインフレ見通しを抑制する。 原油価格の下落は経済成長の促進もする。 スイスフランの水準を引き続き監視する。 SNBは為替市場において引き続き活動する。 国際的な進展によりスイスフランの上限設定は意味がなくなった。 フラン上限は持続可能ではなかった。 スイスフランの上限撤廃はパニック的な反応ではなかった。 スイスフラン上限撤廃の決定は市場を驚かせた。 市場はサプライズが起こった場合強く過剰反応する傾向がある。 スイス経済は為替水準に適応している。 状況は時間とともに修正されると予想。 SNBは独自に決定を行う。 他の中銀との連絡についてコメントしない。 いかなるSNBの市場取引についてもコメントしない。



SNBは、2011年9月6日にユーロスイスフランの最低水準を1.2000スイスフランに設定し、無制限に外貨を購入するとして約3年4ヶ月介入してきたが、それを撤廃することを発表しユーロスイスフランは暴落、スイスフランは暴騰する。

またSNBは、政策金利の3ヶ月物LIBOR誘導目標を、-0.75~+0.25% から -1.25~-0.25% とする。

1.200台で推移していたユーロスイスフランは、29%ほど下げた0.8517や0.8500で出会ったそうです。1.02前半で推移していたドルスイスフランは、0.7406や0.7032などとなっていたそうです。スイスフラン円は115円付近から155.37や161.54などとなっていたそうです。ポンドスイスフランは、1.1729となっていたそうです。

ジョーダンSNB総裁の会見は、・スイスフランの水準を引き続き監視する・スイスフランは新たな上向き圧力をかけられている・現時点でのスイスフランの上限撤廃は正しい・国際的な進展によりスイスフランの上限設定は意味がなくなった、などとなる。

ECBが、量的緩和(QE)を実施するかもしれないので、その前にSNBの決定があったのではないかという解説もありました。

ユーロドルは2003年11月以来の1.14後半まで下落する。ユーロ円は、134円後半まで下落、追加の金融緩和の前の水準まで戻ってくる。ユーロポンドは、2008年の2月か3月以来の0.75後半まで下落する。

ドル・カナダドルは、2009年4月以来の1.20前半まで上昇していた。豪ドル円は94円前半まで下落するが、戻す。

銅先物で大きな投げ売りがあり、豪ドルなど資源国通貨も売られる場面があった。銅は、2009年7月以来の2.4235ドルまで下落していた。

アメリカの12月小売売上高が予想-0.1%のところ-0.9%となり、ドルが売られる場面があった。除く自動車も、予想0%のところ、-1.0%となっていた。

米10年債利回りは、2013年5月以来の1.6966%まで低下する。英10年債利回りは、2012年8月以来の1.459%まで低下していた。日10年債利回りは、0.225%まで低下する。独10年債利回りも、最低を下回り0.423%まで低下する。

FRBのLMCI(米労働市場情勢指数)は、6.1となり、前月(改定値:5.5)を上回る。

WTI原油は、2009年4月以来の44.20ドルまで下落する。

ECBは、QE(量的緩和)を決定する。政策金利は、0.05%で据え置く。月額600億ユーロで、3月から始めて2016年9月まで買い入れをする予定で、状況により延長もあるそうです。600億ユーロの内訳は、約450億ユーロが国債、50億ユーロが欧州機関債、100億ユーロが元々の買い入れプログラムのABS(資産担保証券)とカバードポンドだそうです。1.1兆ユーロの資金が供給されることになる。購入する国債の年限は2年から30年で、各国の中銀が買い入れるようです。前日の報道できちんとリークされていたようだけれども、ユーロは下落する。

BOCは、政策金利を0.25%引き下げ、1.00→0.75%とする。サプライズとなり、カナダドルは急落する。原油価格の下落などが背景のもよう。ECBの量的緩和も意識してでしょうか。豪ドルやニュージーランドドルも売られていた場面があった。

ドルと円は、買われる。ユーロドルは、2003年9月以来の1.11前半まで下落する。ポンドドルは、2013年7月以来の1.49半ばまで下落、1.50われとなる。ドル・カナダドルは、2009年4月以来の1.24後半まで上昇、1.24のせとなる。豪ドル・ドルは、2009年7月以来の0.78後半まで下落する。ニュージーランドドル・ドルは、2011年11月以来の0.74前半まで下落、0.75われとなる。ユーロポンドは、2008年2月以来の0.74前半まで下落、0.75われとなる。

ユーロ円は、2013年9月以来の130円後半まで下落する。豪ドル円は、昨年10月以来の93円前半まで下落、94円われとなる。昨年11月以来のニュージーランドドル円は、87円後半まで下落、88円われとなる。カナダドル円も、昨年10月以来の94円後半まで下落、95円われとなる。

ブラジル中銀は、政策金利を11.75→12.25%へ0.50%引き上げる。

日10年債利回りは、0.195%まで低下、その後0.320%まで上昇していたもよう。ドイツの10年債利回りは、0.345%まで低下、0.362%となり、0.4%われとなる。イギリスの10年債利回りは、1.441%まで低下、1.478%となり、1.5%われとなる。DAXは、10,800台まで上昇する。

SNBのユーロスイスフラン1.20下限撤廃の翌週。

WTI原油は、45.59ドルでひけ、終値では2009年3月以来の水準となる。金は、昨年8月以来の1307.0ドルまで上昇していた。

FOMC声明
委員会は金融政策の方針の正常化を始めるにおいて辛抱強くなり得ると判断。 FOMCはFF金利の誘導目標を0.0~0.25%の範囲で維持する期間の決定に関して、2%のインフレと最大雇用の目標に向けて実現かつ予想される進展を評価する。 経済活動の成長はしっかりとしたペースで拡大している。 労働市場の状況は健全な雇用の増加や失業率の低下とともにさらに改善されている。 広範な労働市場の指標は労働資源の未活用が減少し続けていることを示唆している。 インフレは短期的にさらに低下することが予想される。 労働市場の状況に関する指標、インフレ圧力やインフレ期待の指標、金融動向や国際情勢の解釈を含む幅広い情報を考慮する。 前回のFOMC

RBNZ声明
ニュージーランドドルの水準は不当かつ持続不可能である。 金利は当面の間維持する。 ニュージーランドドルの一段の大幅下落を予想。 将来の金利の引き上げか引き下げの調整については経済データ次第。 前回のRBNZ



FOMCでは、・経済活動の成長はしっかりとした(solid)ペースで拡大している、となり、前回の緩やかな(moderate)ペースで、から変更される。また、・金融政策の方針の正常化を始めるにおいて辛抱強くなり得る、は維持し、・今回のガイダンスは「資産購入プログラムを終了した後も相当な期間FF金利を現在の目標範囲に維持することが適切である可能性が高い」という前回の声明と矛盾していない、という文言は削除される。・インフレは短期的にさらに低下することが予想される、・国際情勢の解釈を含む幅広い情報を考慮、などとなり、金利は低下、NYダウも下落、円も買われる場面があった。

週明け早朝、ギリシャ総選挙で財政緊縮に反対の急進左派連合(SYRIZA)が過半数に迫る勢いとなったこともあり、ユーロドルは1.11われ付近まで下落する。

RBNZ声明では、前回の・いくらか更なる利上げが後の段階で必要となることが予想される、という文言が、・当面の間据え置きと予想、に変更され、ニュージーランドドルは急落する場面があった。

MASが、突然の金融政策の変更を発表する。取引バンドの傾斜を緩やかにする、とのことです。シンガポールドルの切り下げのような感じで、ドルが買われる場面があったもよう。

豪ドルは、著名なRBAウォッチャーが来月の利下げを予想したことも、少し注目されていた。

ユーロドルは、2003年9月以来の1.11われまで下落するが、やや買い戻される。ユーロスイスフランは、介入もあってか1.05前半まで上昇していた。ドル・カナダドルは、2009年3月以来の1.28手前まで上昇していた。豪ドル・ドルは、2009年7月以来の0.77前半まで下落する。ニュージーランドドル・ドルは、2011年3月以来となる0.72前半まで下落する。

カナダドル円は、昨年3月以来の91円後半まで下落する。豪ドル円も、昨年3月以来の90円後半まで下落する。ニュージーランドドル円は、昨年10月以来となる84円後半まで下落する。スイスフラン円は、126円後半まで下落していた。ユーロ円は、130円前半まで下落するが、やや上昇する。ドル円は、往来している。

絶対値で、日経平均がNYダウを上回る。

新規失業保険申請件数は、26.5万件となり、2000年4月以来の水準となる。ただ、キング牧師誕生日の週だったので、その影響もあったもよう。

米10年債利回りは、1.6357%まで低下していたもよう。2013年5月以来の水準となる。イギリスの10年債利回りは、1.325%まで低下していたもよう。ドイツ10年債利回りは、0.298%まで低下していたもよう。

ロシアは、政策金利を17.00→15.00%へ引き下げる。

WTI原油は、2009年3月以来の43.58ドルまで下落するが、上昇する。

RBAは、政策金利のキャッシュターゲットを0.25%引き下げ、2.50→2.25%へすると発表する。先週、RBAウォッチャーが利下げを予想するということで豪ドルが下げる場面もあったが、利下げを予想していなかった向きも多く、サプライズとなる。豪ドル・ドルは、2009年5月以来となる0.76前半まで下落、豪ドル円は、昨年2月以来となる89円前半まで下落となる。ニュージーランドドル・ドルは、0.71後半まで下げていた。

ギリシャの新政権がユーロ圏諸国への債務減免の要求を取り下げたこともあってか、ユーロは買い戻されたり、ECBがギリシャ債をオペの担保として受け入れていた特別措置を解除すると発表したこともあってか、ユーロは売られていたり、ECBが、ギリシャ中央銀行が市中の銀行に対して最大595億ユーロの緊急資金を供与する方針ということもあってか、ユーロは買われたり、など往ったり来たりだった。

アメリカの1月の雇用統計は、失業率は5.7%と予想の5.6%より高かったが、非農業部門雇用者数は予想22.8万人のところ25.7万人となり、ドルは買われる。11月分、12月分の修正も、値が大きくなっていた。ドルは買われ、金利も上昇、金も大きく下落していた。

ユーロドルは、1.15前半まで上昇する。ユーロ円は、135円前半まで上昇する。ドル・カナダドルは、1.23半ばまで下げていた。ユーロドルやドルカナダドルなど、往って来い往って来いとなっていた。ドル円は、レンジを上抜け119円前半まで上昇する。

WTI原油は、大きく上昇、54.24ドルまで戻していた。

ドイツ10年債利回りは、0.297%まで低下する場面があったが、上昇する。米10年債利回りは、1.96%台まで上昇していた。

日銀が一段の追加緩和を行うことは日本経済にとってむしろ逆効果になるとの見方が日銀内で浮上している、との一部の報道で、円が買われる場面があった。

BOE四半期インフレ報告で、2016年・2017年のGDP見通しが引き上げられたことや、カーニーBOE総裁の、・賃金や労働コストは上がり始めている、・BOEが行う最も可能性の高い次の行動は利上げ、などの発言もあってか、ポンドが買われる場面があったもよう。

ギリシャに関するユーロ圏の会合とウクライナ問題の首脳会談が、少し注目されていた。

・欧州委員会はギリシャに対する妥協策を検討する・欧州委員会はギリシャに対して6ヶ月の支援延長とトロイカの再編成を提案する・提案が合意に達すればECBはギリシャ債をオペ担保として受け入れる、などの報道もあってか、ユーロが買われる場面もあったもよう。

プーチン露大統領の・ウクライナ東部の親ロシア派武装勢力とウクライナ政府軍による戦闘を15日から停止する、という発言もあってか、少し円が売られる場面があったもよう。

アメリカの1月小売売上高は、予想より低く、ドルが売られる場面があったもよう。

オーストラリアの1月雇用統計は、新規雇用者数は予想より少なく、失業率も予想より高かったので、豪ドルが売られる場面があったもよう。

ユーロポンドは、2008年1月以来の0.73後半まで下落していた。ポンドドルは、1.54前半まで上昇する。ポンド豪ドルは、2.00前半まで上昇していた。ポンド円は、184円前半まで上昇していた。ユーロ円は、136円後半まで上昇していた。ドル円は、120円前半まで上昇するが、戻ってくる。

日経平均は、昨年12月以来の18,000円台まで上昇、終値では2007年7月以来の水準となる。

NYダウは、年末以来の18,000ドルのせとなる。S&P500は、2,097まで上昇し最高値を更新する。DAXは、11,000台まで上昇していた。

グリーンスパン元FRB議長は、Grexitは時間の問題だと言っていた。

ユーロドルは、2003年9月以来の1.08前半まで下落、1.09われとなる。ドルスイスフランは、0.98後半まで上昇する。ドル円は、12月以来の121円前半まで上昇する。ドルインデックスは、2003年9月以来の97台へ上昇する。

ECBのスタッフ予想で2015年と2016年のGDPの上方修正でユーロは買われる場面があったが、ドラギECB総裁の記者会見での・必要ならば量的緩和は2016年9月以降も継続する、・預金金利と同水準ならマイナスの利回りである国債を購入する、などの発言で、ユーロが売られる場面があった。

アメリカの2月米雇用統計では、失業率は5.5%と予想の5.6%より低く、非農業部門雇用者数も29.5万人と予想の23.5万人より多く、ドルは買われる。

RBAは、政策金利を2.25%で据え置く。0.25%の利下げを予想する向きもあってか、豪ドルは買われr場面があった。

BOCは、政策金利を0.75%で据え置く。声明で、・インフレリスクはより均衡・現在の政策が適切、などとあってか、カナダドルが買われる場面があった。

ユーロポンドは、2007年12月以来の0.71後半まで下落、0.72われとなる。ユーロ円は、130円後半まで下落、終値では2013年9月以来の水準となる。スイスフラン円は、122円前半まで下落する。

米10年債利回りは、12月以来の2.2575%まで上昇する。金は、12月以来の1162.9ドルまで大幅に下落していた。

日経平均は、2000年4月以来の18,900円台まで上昇していた。ナスダックは、2000年以来の5,000台まで上昇する。

週末(28日)、中国人民銀行は、1年物貸出基準金利を0.25%引き下げ、5.60→5.35%へ、1年物預金基準金利も0.25%引き下げ、2.75→2.50%へとする。豪ドルは、あまり影響はなかったもよう。

来週月曜からECBの国債買い入れが始まる。

ユーロ圏でも量的緩和が始まり、各国の国債利回りは低下、ドイツの10年債利回りは、一時0.192%まで低下していた。

ユーロドルは、2003年1月以来の1.04後半まで下落、1.05われとなる。ユーロポンドは、2007年11月以来の0.70前半まで下落、0.71われとなる。ユーロ円は、2013年6月以来の126円後半まで下落する。ユーロ豪ドルは、2013年6月以来の1.37前半まで下落する。

ポンドドルは、2010年6月以来の1.47付近まで下落する。ドル・カナダドルは、1月の高値を上回り、2009年3月以来の1.28前半まで上昇する。ドルスイスフランは、1.01前半まで上昇する。豪ドル・ドルは、2009年5月以来の0.75後半まで下落していた。ポンド円は、178円前半まで下落していた。スイスフラン円は、119円後半まで下落していた。ポンドスイスフランは、1.51後半まで上昇するが、戻す。

ドル円は、12月の高値を上回り、2007年7月以来の122円前半まで上昇していた。豪ドル・ドルは、2009年5月以来の0.75後半まで下落していた。

ニュージーランドドル・ドルは、ウィーラーRBNZ総裁の・現在のニュージーランドドル・ドルの水準に満足、という発言もあってか、上昇する場面があった。

アメリカの2月小売売上高が予想を下回り、ドルが売られる場面があったもよう。

日経平均は、2000年4月以来の19,000円台まで上昇する。

FOMC声明文では、「patient(辛抱強い)」の文言は削除される。だが、・委員会は4月の会合でFF金利を引き上げる可能性は依然として低いと判断、・委員会はさらに労働市場の改善が見られ、インフレが中期的に目標の2%に向かうとの合理的な確信が持てた時、金利引き上げが適切である予想、などとなり、またFOMC経済・金利見通しでは失業率の見通しは引き下げられたが、FF金利、インフレ、GDPなどの見通しは引き下げられたこともあってか、ユーロドルは、1.10後半まで上昇、ドル円も119円前半、などドルは急落する。

FOMCで売られたドルが、翌日やや買い戻され、金曜は再度売られる。

ユーロドルは、一時1.10後半まで上昇、前週の下げを戻してひける。ポンドドルは、2010年6月以来の1.46前半まで下落していたが、1.51後半まで上昇していた。ドルスイスフランは、0.96前半、ドル・カナダドルは、1.24半ば、豪ドル・ドルは、0.78前半、ニュージーランドドル・ドルは、0.75後半など、ドルは売られる。ドル円は、119円まで下落していた。ポンド円は、177円前半まで下落していたが、181円付近まで上昇していた。

リクスバンクは、緊急会合を開き政策金利を、0.15%引き下げ、-0.10%→-0.25%に決定した。ノルゲバンクは政策金利を1.25%で据え置く。引き下げ予想もあったためか、ノルウェークローネは、買われていた。

独10年物利回りは、一時0.168%まで低下、0.184%でひける。

DAXは、12,000をこえて、12,200台まで上昇する。日経平均は、2000年4月以来の19,500円のせとなる。

WTI原油は、2009年3月以来の42.03ドルまで下落していた。

ユーロドルは、1.10半ばまで上昇したが、やや戻していた。ドル円は、118円前半まで下落していた。

スイスフランは、買われる。ドルスイスフランは、0.94後半まで下落していた。ポンドスイスフランは、1.41後半まで下落していた。ポンド円は、176円半ばまで下落、昨年10月以来の200日移動平均を下回る。

ニュージーランドドル・ドルは、0.76後半まで上昇するが、戻す。ニュージーランドドル円は、91円後半まで上昇するが、下落する。EUR/NZDは、1.41前半まで下落していた。

サウジアラビアがイエメンを空爆したことで、WTI原油が上昇する場面が朝方あったもよう。

日経平均は、200年4月以来の19,700円台まで上昇するが、19,000円台まで下落、10週ぶりの陰線となる。ナスダックは、約1年ぶりの下落となる日があった。

RSS

  • よろしければクリックをお願いいたします。
  • にほんブログ村 為替ブログへ
  • 外為ランキング
  • FX BLOG

カテゴリー

アーカイブ

2015年 月毎