為替チャートとFXトレードのブログ
2015年 週毎 Q3

2015年 週毎 Q4のカテゴリー記事

アメリカの9月雇用統計は、非農業部門雇用者数が14.2万人と予想の20.1万人よりとても少なく、平均時給も前月比0.0%と予想の0.2%を下回る。8月と7月分も少なく修正され、ドル売り・ユーロ買い・円買いで反応していた。その後は、大分戻していた。ジブリの法則となる。

スイスの資源大手グレンコアが、大幅下落したことも注目される場面があった。

週明けのFTでの、・SAMA(サウジアラビア通貨庁)がグローバルなアセットマネージャーから運用先から約700億ドルの資金を引き揚げたとの観測、との報道も、少し注目されていたもよう。

関係者の話として、・日銀はひとまず様子見で追加緩和決定にはなお状況を見極める必要があるとの見方が強い、という報道で、円が買われる場面があった。

ドル円は、118円後半まで下落後、120円前半まで戻していた。まだレンジが続いている。ユーロドルは、1.11半ば付近から1.13前半まで上昇後、1.12付近まで戻していた。

NYダウは上昇、米10年債利回りは、2%を下回り、1.9022%まで低下する。

日経平均は、1月以来の16,901円まで下落、17,000円われとなる日があったが、戻す。

福山雅治の結婚報道も、福山ショック(?)とされていました。

円売り・ドル売りとなる。

FOMC議事録では、・多数のメンバーは今年中の利上げを予想・見通しが明らかになるまで待つのが賢明と判断・数人のメンバーは見通しの下振れリスクを懸念・多くのメンバーがドル高は輸出を妨げると認識、などとなる。利回りが低下したこともあってか、ドルが売られる場面があったもよう。

RBA声明では、追加の利下げを示唆するようなことがなかったためか、豪ドルが買われる場面があったもよう。

日銀金融政策決定会合では、一部で少し緩和期待があったこともあってか、円が少し買われる場面があったもよう。

ドル円は、まだレンジで推移している。

ドル・カナダドルは、1.29付近まで下落、豪ドル・ドルは、0.73前半まで上昇、ニュージーランドドル・ドルは、0.67前半まで上昇する。

豪ドル円は、88円前半まで上昇、カナダドル円は、93円前半まで上昇、ニュージーランドドル円は、80円後半まで上昇する。ポンド豪ドルは、2.08後半まで下落する。

ユーロ豪ドルは、先月安値を下回り、1.54後半まで下落、EUR/NZDは、1.68前半まで下落、8月の上昇しはじめた地点まで戻ってくる。

ドル・トルコリラは、2.89台まで下落していた。

NYダウは、先月の高値を上回り、二番底のようなかたちとなり、8月以来の17,100ドル台に戻ってくる。WTI原油は、7月以来の50ドル台まで戻していた。

TPPが大筋合意となる。

ドル円は、中国の株が下落した時以来の118円後半まで下落、1ヶ月のレンジを下回るが、やや戻す。119円われとなる。ユーロドルも、1.14後半まで上昇するが、戻す。

AUD/NZDは、1.06前半まで下落、200日移動平均まで戻ってくる。ニュージーランドドル・ドルは6月以来の、0.68後半まで上昇する。ニュージーランドドル円は、81円後半まで上昇する。EUR/NZDは、1.65前半まで下落する。

ベージュブックでは、・経済は8月半ばから10月初めに引き続き緩やかに拡大、・ドルが製造業や観光業を打撃と多くの連銀が指摘、・賃金上昇はほとんどの地域で抑制された、などとなり、ドルが売られる場面があった。

アメリカの9月小売売上高は予想を下回り、また9月PPIも予想を下回り、ドルが売られる場面があった。また、アメリカの9月消費者物価指数は予想を上回り、また新規失業保険申請件数が25.5万件と予想より少なかったこともあってドルが買われる場面があった。

イギリスの9月消費者物価指数が、前月比-0.1%、前年比-0.1%、となると、ポンドは大きく下落する場面があったが、その後上昇していた。

金は、1,189ドルまで上昇していた。

ドラギECB総裁の会見では、・金融刺激の度合いについて12月に再検証、・スタンスは様子見ではない、・中銀預金金利の引き下げを協議した、・必要に応じて行動する用意がある、・最近のユーロ高はインフレには下方向のリスク、などとなり、ユーロは下落する。

ドラギECB総裁は、トリシエ前ECB総裁が使っていた「vigilant」の文言を使ったそうで、それがインパクトを与えたという記事もありました。

中国の第3四半期GDPは、予想は前年比6.8%のところ、6.9%と予想を上回る。豪ドルが少し買われ、円が売られる場面があったもよう。リーマン・ショックの時の2009年第1四半期の6.2%以来、6年半ぶりに7%われとなる。

中国人民銀行は、政策金利を0.25%引き下げる。1年物貸出金利は、4.60→4.35%、1年物預金金利は、1.75→1.50%とする。また、預金金利の上限は、撤廃される。預金準備率は、0.50%引き下げ、大手銀行向けは17.5%となる。農業や小規模企業に融資する金融機関には、追加で0.50%引き下げるそうです。この昨年11月以降6回目の利下げとなる。前回のチャイナブラックマンデー後の中国人民銀行利下げの日。

BOCは、政策金利を0.50%で据え置く。2016年GDP見通しが2.3→2.0%、2017年GDP見通しが2.6→2.5%へ修正されたことで、カナダドルが売られる場面があったもよう。

本田内閣官房参与の、・今すぐ追加金融緩和をする必要はない、という発言で、円が買われる場面があったもよう。

10月NAHB住宅市場指数は、64と予想を上回り、2005年10月以来の10年ぶりの水準となる。

ドル円は、121円前半まで上昇、9月の高値を上回り、レンジを上にぬけ、121円のせとなる。ユーロドルは、8月以来の1.09後半まで下落する。ユーロポンドは、8月以来の0.71後半まで下落する。

ニュージーランドドル円は、7月以来の82円後半まで上昇する。ユーロ豪ドルは、1.51後半まで下落、EUR/NZDは、1.61後半まで下落する。

NYダウは、17,600ドル台まで上昇する。天然ガスは、2012年以来の2.3ドルわれとなる。

FOMCの声明では、・次回の会合で利上げが適切であるかどうかを決定する、となる。またチャイナブラックマンデーなどの世界経済へのリスクに関しては、前回ほど気にしていない様子だったような感じです。雇用は伸びが鈍化、失業率は安定、インフレは短期的には低迷、などとなる。次回の会合となる年内最後の12月のミーティングに討議すると、はっきりと文言にする。直後に円は買われていたが、ドル買い、ユーロ売りとなる。NYダウは、直後下落するが、上昇する。10年債利回りも上昇していた。

日銀金融政策決定会合では、一部で緩和期待もあったため、現状維持で円が買われる場面があったもよう。注目されていたわりには、あまり動かなかった印象だった。

黒田日銀総裁の会見では、・物価2%程度に達するのは2016年度後半ごろ、・物価目標の達成時期は原油価格が左右、・経済・物価の上下双方のリスクを点検し必要な調整を行う、・いろいろな議論あったが具体的に追加緩和の提案なかった、・現時点で国債買い入れに限界がすぐに来るとは思っていない、などとなり、円が買われる場面があった。消費者物価指数の2%時期は、後へとずれてきている。

先週は、ECBは12月緩和示唆、中国人民銀行は利下げ、今週は、FOMCは12月利上げ検討、日銀金融政策決定会合は現状維持、となる。

ユーロドルは、1.09付近まで下落するが、戻す。ドル円は、121円前半まで上昇する。ドルスイスフランは、3月以来の0.99後半まで上昇する。ユーロ円は、4月以来の131円後半まで下落する。ユーロポンドは、8月以来の0.71後半まで下落する。AUD/NZDは、1.05付近まで下落していた。

米10年債利回りは、2.1816%まで上昇していた。ドイツの10年債利回りは、5月以来の水準まで低下、0.422%まで下げるが、戻す。

WTI原油は、42.58ドルまで下落するが上昇する。金は、FOMC後下落する。天然ガスは、2012年4月以来の2ドルをわれて、1.948ドルまで下落していた。

アメリカの10月雇用統計は、非農業部門雇用者数は、27.1万人と予想を大きく上回り、昨年12月以来の多さとなる。失業率も5.0%と予想より低く、2008年4月以来の7年半ぶりの水準となる。平均時給も前月比0.4%と予想を上回り、前年比2.5%は、2009年7月以来の水準となる。ドルは、買われる。

BOE四半期インフレ報告では、2015年のインフレ見通しを0.3→0.1%へ、2016年を1.5→1.1%へ、2017年を2.1→2.0%へ修正、最初の利上げ予想は、前回の2016年第2四半期→2017年第1四半期となったこともあり、ポンドは急落する場面があった。

イエレンFRB議長の、・FOMCの12月の行動は適切となる可能性があると考える、・12月FOMCでデータ次第では決定の可能性がある、などの見解で、ドルが買われる場面があったもよう。

週末のトルコ総選挙で与党の公正発展党が過半数を獲得との報道で、週明けトルコリラは買われて、大きく窓を開けて始まる。

RBAは、政策金利を2.0%で据え置く。声明では、インフレは今後1~2年間目標と一致すると見通されているが以前の予測より若干低い、・インフレ見通しが追加の政策緩和の余地を与える可能性、などとなる。声明の前後では、豪ドルが乱高下する場面があった。

ニュージーランドの第3四半期失業率は6.0%と予想と同じだったが、雇用者数・平均時給が予想を下回ったこともあってか、ニュージーランドドルが売られる場面があったもよう。

米10年債利回りは、7月以来の2.347%まで上昇、米2年債利回りは、2010年5月以来の0.958%へ上昇する。

ユーロドルは、7月の安値を下回り、4月以来の1.07前半まで下落、1.08われとなる。ドル円は、チャイナブラックマンデイ以降のレンジをしっかり上回り、123円前半まで上昇、123円のせとなる。ドルスイスフランはパリティとなり、3月以来の1.00後半まで上昇、1.00のせとなる。ポンドドルは、4月以来の1.50前半まで下落する。

金は、8月以来の1084.5ドルまで下落、1,100ドルわれとなる。

ドル・トルコリラは、8月以来の2.75台まで下落するが、総選挙の窓を埋めて、2.93付近まで戻していた。トルコリラ円は、8月以来の43.5円台まで上昇する。

郵政3社が上場する。日本郵政は、売り出し価格1,400円、初値1,631円、終値1,760円、ゆうちょ銀行は、売り出し価格1,450円、初値1,680円、終値1,671円、かんぽ生命は、売り出し価格2,200円円、初値2,929円円、終値3,430円、となる。

オーストラリアの10月雇用統計は、失業率は5.9%と予想の6.2%より低く、新規雇用者数も5.86万人と予想の1.50万人を大きく上回り、豪ドルは買われる場面があった。

トルコリラは、いつも赤字の経常収支が、9月は予想外の黒字となり、買われる場面があった。

アメリカの10月小売売上高は、予想が下回りドルが売られる場面があったもよう。その後、戻していた。11月ミシガン大消費者信頼感指数確報や企業在庫は、予想を上回っていた。

ユーロドルは、4月以来の1.06後半まで下落する。ユーロ豪ドルは、8月以来の1.49後半まで下落していた。

WTI原油は、8月以来の40.22ドルまで下落、40.74ドルでひける。金も、7月以来の1073.0ドルまで下落、終値では、2010年2月以来の1080.9ドルでひける。銅は、2009年7月以来の2.151ドルまで下落、2.2ドルわれとなる。プラチナは、2008年12月以来の860.5ドルまで下落していた。商品が、安値を少し下回ってきている。

人民元は、IMFのSDR(特別引き出し権)に採用される見通しとなる。

週末、パリ同時多発テロ事件が発生、速報で120人以上が亡くなっていた。

スイスフランが売られて、豪ドルが買われる。

週末のパリでの同時多発テロ事件で、少しだけ窓を開けて、円が買われ、ユーロが売られて始まるが、その後、欧州株価は下がらず、NYダウも上昇する。

FOMC議事録では、・ほとんどのメンバーが米経済状況や見通しが12月会合での利上げを正当化する可能性が高いと予想、・大半のメンバーが緩やかな緩和策の解除で合意、などとなり、12月の利上げをほぼ見通しとしている。

アメリカの10月消費者物価指数は、予想を少し上回っていた。

SARBは、政策金利を0.25%引き上げ、6.00→6.25%へとする。予想外の引き上げで、南アランドは、買われる。

日本の第3四半期GDPは、前期比-0.2%、前期比年率-0.8%となる。予想は、前期比-0.1%、前期比年率-0.2%で、下回る。第2四半期は、前期比年率-1.2%→-0.7%へ修正される。第3四半期のGDPデフレーターは、2.0%となっていた。影響はなかった。2四半期連続のマイナス成長となる。

ドルスイスフランは、1月の暴落する直前の水準の1.02前半まで上昇する。ポンドスイスフランは、スイスフラン暴騰前の高値を上回り、2011年2月以来の1.55後半まで上昇していた。スイスフラン円は、3月以来の120円前半まで下落していた。スイスフランが暴騰した日。その前の日

ユーロドルは、4月以来の1.06前半まで下落する。ユーロポンドは、8月以来の0.69後半まで下落する。ユーロ豪ドルは、7月以来の1.47前半まで下落する。ユーロ円は、4月以来の130円後半まで下落、131円われとなる。

金は、2010年2月以来の1062.0ドルまで下落する。銀は、13.99ドルまで下落する。銅は、2009年5月以来の2.0305ドルまで下落する。プラチナは、2008年12月以来の846.1ドルまで下落していた。

WTI原油は、8月以来の40ドルをわれて、38.99ドルまで下落していた。天然ガスは、2012年4月以来の2.123ドルまで下落する。

米感謝祭の週。

ECBは、次回の会合で市中銀行がECBに預ける資金額に応じて2段階の金利を課すか、資産買入れの対象を拡大することを検討する見込み、との一部の報道もあってか、ユーロが下落する場面があったもよう。

トルコ軍が領空侵犯した戦闘機を撃墜、という報道で、トルコリラが下落する場面があった。墜落させたのは、ロシア軍機だった。ロシアとはISを共通の敵としているが、シリアに関しては対立している立場にある。

ユーロドルは、4月以来の1.05後半まで下落、1.06われとなる。ドルスイスフランは、2010年8月以来の1.03前半まで上昇する。ドルインデックスは、4月以来の100台まで上昇する。

ユーロ円は、130円をわれて、4月以来の129円後半まで下落していた。スイスフラン円は120円をわれて118円後半まで下落、1月のスイスフラン急騰後の3月の戻りの安値を下回る。ユーロ豪ドルは、7月以来の1.45後半まで下落する。ポンド豪ドルは、7月以来の2.07後半まで下落、2.08われとなる。ポンド円は、184円前半まで下落する。ユーロ豪ドルは、7月以来の1.46後半まで下落する。

ドル円は、122円前半まで下落するが、戻す。

金は、1051.6ドルまで下落していた。2010年2月以来の水準となる。銅は、2009年5月以来の2.0015ドルまで下落、銀は、2009年8月以来の以来の13.855ドルまで下落、プラチナは、2008年12月以来の833.5ドルまで下落する。天然ガスは、2012年4月以来の2.051ドルまで下落していた。

スイスフラン高・ユーロ高・債券安・株安。

ECBは、政策金利を0.05%で据え置き、限界貸出金利を0.30%で据え置き、中銀預金金利を0.10%引き下げ、-0.20→-0.30%とする。ドラギECB総裁の会見では、・資産購入プログラムの少なくとも2017年3月までの延長、・購入資産対象を地方債まで拡大、・購入資産の償還元本を再投資する、となったが、毎月の資産買い入れ額の増額がなかったことで、ユーロは急騰する。

アメリカの11月雇用統計は、失業率は予想の通り5.0%、非農業部門雇用者数は、21.1万人と予想の20万人を上回る。10月・9月分も多く修正される。直後は、ドルは買われていた。前日のECB理事会で大きく動いたためか、あまり動かなかった。

ISM製造業景況指数は、2009年6月以来の48.6と予想を大きく下回り、ドルが売られる場面があった。

カナダの第3四半期GDPは、前期比年率2.3%と予想の通りだったが、9月のGDPが前月比-0.5%と予想を大きく下回り、カナダドルが売られる場面があった。

WSJの、関係筋の話としてGPIFがECBの追加緩和観測を背景に短期的にユーロに対して小規模で為替ヘッジを行うことを検討している、との報道で、円が買われる場面があったもよう。

ユーロドルは、4月以来の1.05前半まで下落するが、その後1.09後半まで大きな買い戻しとなる。ドルスイスフランも、1.02後半から、0.98後半まで急落していた。

ユーロ円も134円前半、スイスフラン円は123円後半、ユーロポンドは0.72半ば、など上昇する。ユーロ豪ドルは1.43半ばまで下落するが、1.49後半まで上昇する。

豪ドル円は、8月以来の90円後半まで上昇する。豪ドルは、0.73後半まで上昇する。ポンドドルは、4月以来の1.48後半まで下落する。ニュージーランドドル円は、7月以来の83円前半まで上昇していた。

日経平均は、8月以来の2万円のせとなるが、その後下落する。ドイツの10年債利回りは、0.4%台から0.737%まで急騰していたもよう。

金は、2009年11月以来の1045.4ドルまで下落していた。プラチナは、2008年12月以来の825.0ドルまで下落していた。

IMFは、SDR構成通貨に人民元採用を承認する。翌年10月以降に加わることになる。SDRの比率は、ドル(41.9→41.73%)、ユーロ(37.4→30.93%)、人民元(10.92%)、円(9.4→8.33%)、ポンド(11.3→8.09%)、となる。

WTI原油が下落、カナダドルが売られる。円も買われる。

ドル・カナダドルは、2004年6月以来約11年5ヶ月ぶりのの1.37後半まで上昇する。カナダドル円は、87円後半まで下落、終値では2012年12月以来の水準となる。豪ドル円は、86円後半まで下落する。豪ドル・カナダドルは、0.99前半まで上昇していた。

RBNZは予想の通り、政策金利を0.25%引き下げ、2.75→2.50%とする。声明では、・必要であれば一段の利下げは可能、とあるが、・現状の政策金利でインフレ目標を達成できると予想、ともあり、発表直後は下げるが、その後上昇となる。

南アフリカ・ズマ大統領がネネ財務相を解任、との報道で、南アランドは急落する場面があった。ドル・南アランドは、15を上回り、16台まで上昇、南アランド円は、8をわれて7.5円台まで下落する。

オーストラリアの11月雇用統計は、失業率は5.8%と予想の6.0%より低く、また新規雇用者数も、7.14万人と予想の-1.00万人を大きく上回り、豪ドルが買われる場面があった。

ドル円は、11月からのレンジを下回り、ドル円は、120円後半まで下落する。ユーロドルは、この前のECB理事会の高値を上回り、1.10前半まで上昇する。ドルスイスフランは、0.98前半まで下落する。

WTI原油は、8月の安値を下回り、2009年2月以来の35.16ドルまで下落、35.62ドルでひける。

NYダウは、下落する。

人民元は、2011年8月以来の約4年半ぶりの水準となっていたもよう。

FOMCでは、予想の通り政策金利は0.25%引き上げられる。日銀金融政策決定会合では、円が上下する。

FRBは、リーマンショック後の2008年12月から7年間続けてきたFF金利誘導目標を0~0.25%とするゼロ金利政策を解除し、FF金利誘導目標を0~0.25%から0.25%引き上げ、0.25~0.50%とする。利上げは、2006年6月に5.25%へ引き上げた時以来で、約9年半ぶりとなる。2016年末のFF金利見通しの中央値は、1.375%となり変わらず。現時点で、2016年に4回利上げがされるように見られている。

声明では、・経済状況はFF金利が緩やかな引き上げのみ正当化すると委員会は予想、などとなる。金融政策の運営姿勢の緩やかな調整(gradual adjustments in the stance of monetary policy)となっていた。イエレンFRB議長は、・利上げのペースはデータ次第、・緩やかな利上げは機械的で均等なタイミングを意味していない、などとなる。

FOMC時は、ドルは、発表後上下してからやや買われていた。株価は上昇、債券は売られる。米2年債利回りは、2010年5月以来の水準となる。1%台まで上昇していた。

日銀は金融政策決定会合では、追加緩和ではないが、その補完措置の導入を発表する。・年間約3000億円の新たなETF買入れ枠の設定、・買い入れ国債平均残存期間を来年から7~12年に延長、などとなる。日経平均は、19,800円台まで約500円をこえる急騰後、19,000円われまで下落する。円も急落後、上昇、ドル円は、123円後半まで上昇するが、121円前半まで下落する。ポンド円は、181円われとなる。黒田さんは、追加緩和ではないと発言されていたが、そうはとられなかったもよう。

ズマ大統領は週末に昨年5月までのゴードハン元財務大臣を財務大臣に任命、慎重な財政スタンスを堅持すると表明する。南アランドは、大きく窓を開けて買われて始まる。七ランド円は、8円台まで戻っていた。

日銀短観の大企業の製造業(予想11/結果12)・非製造業(23/25)の業況判断DIは予想を上回るが、見通し(11/7)(22/18)は予想を下回っていた。

ユーロドルは、1.10後半から1.08手前までとなる。ドル円は、120円前半まで下落後、123円後半まで上昇、121円前半となる。ポンド円は、181円われとなる。

ドル・カナダドルは、1.40付近まで上昇していた。カナダドル円は、2012年12月以来の86円後半まで下落する。豪ドル・カナダドルは、1月以来の1.00前半まで上昇、パリティとなっていたもよう。

WTI原油は、2009年2月以来の34.29ドルまで下落、34.73ドルでひける。銀は、2009年8月以来の13.620ドルまで下落する。天然ガスは、2012年4月の安値を下回り、1.775ドルまで下落していた。

米2年債利回りは、1.0167%まで上昇していたもよう。日経平均は、18,500円台まで下落後、19,800円台まで上昇、19,000われでひける。NYダウは、17,200ドルわれとなる。

クリスマスの週。

アメリカの11月中古住宅販売件数は、476万件と予想より大分少なく、昨年4月以来の水準となっていた。住宅ローン規制の変更による一時的な影響という解説もありました。

トルコ中銀は、政策金利を7.50%で据え置く。8.00%へ引き上げる予想もあったためか、トルコリラが下落する場面があったもよう。

ドル円は、120円前半でひける。10月以来の水準となる。ポンド円は、9月の安値を下回り、4月以来の179円付近まで下落、180円われとなる。ポンドドルも4月以来の1.48前半まで下落するが戻す。ユーロポンドも0.74前半まで上昇する。カナダドル円は、2012年12月以来の86円前半まで下落していた。

WTI原油は、2009年2月以来の33.98ドルまで下落するが、38.28ドルまで上昇する。

RSS

  • よろしければクリックをお願いいたします。
  • にほんブログ村 為替ブログへ
  • 外為ランキング
  • FX BLOG

カテゴリー

アーカイブ

2015年 週毎 Q3