為替チャートとFXトレードのブログ
2016年 01月

2016年 02月のカテゴリー記事

ポンドが買われ、ドルがやや売られる。ポンド円は、175円前半まで上昇していたもよう。

ISM製造業景況指数は、予想を下回っていた。

日10年債利回りは、0.050%まで低下、さらに過去最低を更新していたもよう。

RBA声明
政策金利を2.00%に据え置く。 鉱業セクター以外の景気は昨年強まった。 低インフレの継続は追加緩和の余地につながる可能性。 インフレ率は今後数年間、低水準で推移する見通し。 政策金利を据え置くことが適切と判断した。 豪ドルは景気見通しを前提とした調整を続けている。 金融政策は引き続き緩和的である必要。 今後、金融市場の混乱と雇用環境を注視する。



原油の下落などもあってか、ややリスクオフのような感じとなる。

ドル円は119円後半、カナダドル円は85円前半へ、豪ドル円は84円前半へ、など円は買われる。

NYダウも下落、米10年債利回りは、昨年4月以来の1.8448%まで低下していたもよう。

WTI原油は、再度30ドルわれとなる。

日銀金融政策決定会合議事要旨 : 12月17~18日
日本の輸出は、一部に鈍さを残しつつも、持ち直している。 国内の設備投資は、企業収益が明確な改善を続ける中で、緩やかな増加基調にある。 CPIの前年比は、エネルギー価格下落の影響から、当面0%程度で推移。 多くの委員、米利上げが新興国に与える影響や利上げペースなどについて、なお不確実性が大きいことを指摘。 何人かの委員、補完措置により必要な場合に追加緩和が可能に。 一人の委員、補完措置によりQQEの限界が近いとの誤解を生じさせることを懸念。 大量の国債買入れで、金融機関からは担保適格資産の不足を訴える声が聞かれている。 委員は適格担保を拡充することが適当との認識を共有。 外貨建て証書貸付債権および住宅ローン債権を適格担保化することが適当との意見で一致。

ダドリーNY連銀総裁
市場の混乱で見通し変更の可能性も。



ドルが売られる。

ユーロドルは、12月1月のレンジを上回り、昨年10月以来の1.11前半まで上昇する。ドル円は、日銀のマイナス金利導入からの上昇を戻して、さらに下落、117円前半まで下げていた。ポンドドルは、1.46前半、ドル・カナダドルは、1.37後半、などドルは売られる。

ADP全米雇用報告は、20.5万で予想の19.3万人を上回る。

ISM非製造業指数は、53.5と予想の55.1を下回る。

WTI原油は、上昇する。金も、昨年10月以来の1146.2ドルまで上昇する。銀も、昨年11月以来の14.82ドルまで上昇する。

米10年債利回りは、昨年2月以来の1.7916%まで低下する。日10年債利回りは、一時0.045%まで低下、1日の0.05%を下回り、過去最低を更新する。

BOE議事録
政策金利を、9対0で据え置き。 資産買い入れプログラムの規模の維持を、9対0で決定。 インフレは2016年末まで1%を下回ると予想。 マカファーティ委員、低インフレ背景に利上げ支持を取り下げ。 短期インフレ見通し引き下げ、中長期的な見通し変更は小幅。

BOE四半期インフレレポート
2016年GDP見通し、2.5→2.2%へ修正。 2017年GDP見通し、2.6→2.3%へ修正。 2018年GDP見通し、2.5→2.4%へ修正。 2016年インフレ見通し、1.1→0.8%へ修正。 2017年インフレ見通し、2.0→1.9%へ修正。 2018年インフレ見通し、2.2%で据え置き。 短期インフレ見通しにダウンサイドリスク。 市場のたるみは今年末には解消する見込み。 2017年1~3月期のインフレ見通し、1.5→1.2%へ修正。 経済に必要なら行動する用意。



アメリカの雇用統計を控えた日。

利上げを主張し続けていたマカファーティ委員は、今まで利上げに投票していたが、今回は全会一致で据え置きとなる。BOE四半期インフレ報告でGDP・インフレとも低く修正される。ポンドは売られる場、カーニーBOE総裁の、・次の金利変更は利下げでなく利上げ、という発言もあってか、買い戻される場面もあったもよう。

アメリカの新規失業保険申請件数は予想より多く、12月製造業受注指数なども予想を下回っていた。

引き続きドルは売られる。ユーロドルは、昨年10月以来の1.12前半まで上昇、ドル円は、116円後半まで下落、終値では前月を下回り、昨年1月以来の水準となる。ドルスイスフランは、0.99前半まで下落していた。豪ドル・ドルは、0.72前半、ドル・カナダドルは、1.36前半まで下落し、やや戻す。

金も、昨年10月以来の1157.9ドルまで上昇する。

為替チャート
22:30 1 失業率
非農業部門雇用者数
平均時給
5.0%
19.0万人
前月比 0.3%
前年比 2.2%
4.920
15.1万人
0.5
2.5

前回、雇用統計発表後の様子

雇用統計発表後の様子

雇用統計発表後の為替チャート


資源国通貨が売られ、ドルが買われる。

アメリカの2月雇用統計は、非農業部門雇用者数は15.1万人と予想の19.0万人より少なかったが、失業率は4.9%と予想の5.0%より低く、2008年以来の4%台となる。また、平均時給は、前月比0.5%前年比2.5%と、予想の前月比0.3%前年比2.2%を上回る。

発表直後、ドルは売られるが、その後買われてから、やや戻す。

ドル円は、116円前半から117円前半となる。ユーロドルは、1.12前半から1.11前半となる。豪ドル・ドルは、0.72前半から0.70後半まで下落、豪ドル円は、84円前半から82円後半まで下落する。

金は、昨年10月以来の1,175ドルまで上昇していたもよう。銀は、昨年11月以来の15ドル台まで上昇する。

日10年債利回りは、水曜の過去最低を下回り、0.020%まで低下していたもよう。

円は、買われる。ドル円は、2014年12月の安値を下回り、2014年11月以来の115円前半まで下落、116円われとなる。

旧正月に入る。午前中、アメリカはスーパーボールだったもよう。

ドイツ銀行のCDSの急騰で、株価が下落していたとの解説もありました。

米10年債利回りは、昨年2月以来の1.7312%まで低下、NYダウも下落する。

金は、昨年10月の高値を上回り、昨年6月以来の1,201.4ドルまで上昇する。銀も上昇する。WTI原油は、下落する。

スイスフラン買い・ユーロ買い・円買い。日本の10年債利回りは、初めてマイナスとなる。

ドル円は、2014年11月以来の114円前半まで下落、ユーロドルは、昨年10月以来の1.13前半まで上昇、ドルスイスフランは、昨年12月の安値を下回り、昨年10月以来の0.96後半まで下落する。

ユーロポンドは、昨年1月以来の0.78半ばまで上昇、ポンドスイスフランは、先月の安値を下回り、昨年5月以来の1.39後半まで下落する。

日10年債利回りは、初めてマイナスとなり、-0.035%まで低下する。日経平均も、900円をこえる下落となる。

米10年債利回りは、昨年2月以来の1.6803%まで低下していたもよう。

WTI原油は下落、金は少し上昇する。

安倍首相
具体的な金融政策は日銀が決定する。 黒田日銀総裁を信頼している。

イエレンFRB議長 : 議会証言
株安・ドル高続けば経済活動と雇用にとって重しに。 国外の成長停滞は米経済成長にとってリスク、輸出がより弱まって金融市場の状況がタイト化。 中国の不透明感は変動やさらなるリスクを招く。 FRBは指標次第で緩やかな金融政策調節を想定。 FRBは経済活動の緩やかな拡張や、労働市場の強さが続くと想定。 労働市場は堅調な進展を示しており、依然とした多少の弛みはある。 雇用増加と賃金増加が消費を支援するだろう。 中立的なFF金利水準は依然として歴史的にみて低く、当面は緩やかな上昇にとどまるだろう。 国外経済の成長はやがて上向きに。 長期資産の早急な売却は、経済を損なう恐れがある。 失業率は大方のFRBメンバーが完全雇用と考えている水準に近い。 FF金利が中立水準にあるのは通常のことではない。 FRBは、2010年にマイナス金利の導入を検討したことも。 世界経済を注視している。 金融政策の決定に予断は持たず。 世界市場の混乱に関する性急な結論づけは回避したい。 FRBが早晩に利下げへ動くとは考えず。 目標達成のため必要なら利下げも辞さず。 さらなる労働市場の改善を見てみたい。



円は、買われ、ドルは上下する。

イエレンFRB議長の下院金融委員会での議会証言の原稿で、・経済は緩やかな利上げに限って正当化されると見込む、・アメリカの金融状況はこれまでより支援的でなくなった、となる。質疑応答では、・市場では景気後退リスクの不安が広がっている、・利下げが必要になるとは考えていない、・目標達成のため必要なら利下げも辞さず、などとなる。円が買われ、株が下がる場面があったもよう。

ドル円は、2014年11月以来の113円前半まで下落する。ポンド円は、先月以来の164円前半まで下落、終値では2013年11月以来の水準となる。ユーロ円は、127円後半まで下落する。豪ドル円は、終値では2012年10月以来の水準となる。

ユーロドルは、1.11後半まで下落するが、1.13付近まで上昇する。原油の上下で、カナダドルも大きく振れていた。

日経平均は、16,000円を下回り、2014年10月以来の15,429円まで下落する。米10年債利回りは、昨年2月以来の1.6681%まで低下する。

イエレンFRB議長
国際情勢を判断するのは尚早。 強いドルを憂慮。 ドルの強さは想定外。 (原油安)非常に驚き。 さらなる賃金上昇に依然として期待を抱いている。 FRBにとって最も信頼できる政策ツールは短期金利。 原油安は総じて米経済にとっては良い面が大きい。



建国記念日。円は断続的に買われる。介入ではなかったような感じだけれども、その警戒感からか急落する場面もあった。やや売り戻されてひける。

ドル円は、2014年10月31日の日銀金融政策決定会合で、追加の量的質的緩和の拡大を決定した、いわゆるバズーカ第2弾以来の111円われまで下落する。ユーロ円は、先月安値を下回り、2013年6月以来の125円後半まで下落する。ポンド円も、先月安値を下回り、2013年11月以来の159円後半まで下落する。豪ドル円も、先月安値を下回り、2012年6月以来の77円後半まで下落する。スイスフラン円も、先月安値を下回り、昨年1月以来の114円半ば付近まで下落する。トルコリラ円も、先月安値を下回り、37.6円台まで下落する。

ユーロドルは、昨年10月以来の1.13後半まで上昇していた。

米10年債利回りは、2012年8月以来の1.5286%まで低下していたもよう。NYダウも、15,500ドル手前まで下落する。

金は、昨年2月以来の1,263.9ドルまで大幅上昇となる。WTI原油は、先月安値を少し下回り、2003年5月以来の26.05ドルまで下落、26.21ドルでひける。

リクスバンクは、政策金利を -0.35→ -0.50%へ引き下げる。予想は、-0.35→ 0.45%へ引き下げだった。

黒田日銀総裁
目標達成に必要なら躊躇なく対応。 市場動向、経済・物価への影響を注視する。 為替政策は財務省に権限ある。 首相と経済・金融情勢で意見交換した。 首相との会談は定期的な意見交換の一環。 首相との懇談、安倍首相から特別の注文はなかった。 現時点で量的・質的緩和に限界があると考えていない。 物価の基調は着実に高まっている。 マイナス金利拡大時に何らかの影響が出るとの議論も。 マイナス金利、銀行に過度の影響が出ないようにしている。 個人向け預金がマイナスになる可能性はないだろう。

中曽日銀副総裁
デフレ脱却へ向けさらなる決意。 資産購入は限界に接近してはいない。 需要と供給どちらに関してもできる限りの策を講じる必要性からマイナス金利導入へ踏み切った。 日本経済は、多少のネガティブインパクトでもマイナス成長に落ち込む可能性。 円上昇は、かなり速かった。 銀行株の急落は行き過ぎ。 どこまでマイナス金利を拡大するかは決まってない。 資産購入の限界に達していない。 日銀は国際的なパートナーと連絡を取り市場を注視している。



円は、やや売り戻される。来週月曜はプレジデンツデーで、NYは三連休を控えた日。ニュージーランドドルは、売られていた。

アメリカの1月小売売上高が予想を上回り、少しドルが買われる場面があったもよう。

WTI原油は上昇、金は下落、NYダウは上昇、米10年債利回りも上昇する。

日経平均は、2014年10月以来の以来の14,865円まで下落する。

安倍首相
政府は市場動向を注視している。 為替の急激な変動は望ましくない。

マカファーティBOE委員
直ちに利上げする必要はない。 マイナス金利は手段の一つ。 インフレの上振れリスクはさらに後退。 ブレグジットの投資に対する影響は限定的。

ドラギECB総裁
金融市場の混乱が物価安定を阻害するならECBは行動する。 ECBは行動をためらわない。 原油安の二次的影響を中止する。 経済的な向かい風を中止する必要がある。 単一市場と金融同盟は守らなければならない。 英国のEU残留問題の協議にECBは参加しない。 ユーロ圏の景気回復の半分はECBの政策が背景。 インフレ率の動向には満足できない。 ECBはイタリアの不良債権購入に関してイタリア政府と協議していない。



プレジデンツデーで、NYは休場。先週の戻しとなる。円売り・スイスフラン売り・ユーロ売り。資源国通貨は買い戻され、株価も上昇する。

日経平均は、一時1,200円をこえる上昇、1,000円をこえる上昇でひける。

ドラギECB総裁の議会証言で、・世界経済に関する懸念が増している、・市場の混乱で物価安定が弱まればECBは行動する、・インフレの進展は物足りない、などもユーロ売りを後押ししていたもよう。

WSJでの、マカファーティBOE委員の、・マイナス金利は手段の一つ、・すぐに利上げをする必要はない、という発言もポンド売りを後押していたもよう。

ドル円は114円後半、豪ドル円は81円後半まで上昇する。ユーロドルは、1.11前半まで下落する。

日本の2015年第4四半期GDPは、予想を下回り、前期比-0.4%、前期比年率-1.4%となる。2015年第2四半期以来、2期ぶりのマイナスとなる。

RBA議事録
低インフレの継続は追加緩和の余地につながる可能性。 豪ドル安は低インフレ懸念を若干緩める可能性はある。 豪ドル安は国内生産需要を増加させた。 超低金利は消費や住宅投資を支援。



円は買われて、ポンドが売られる。株価は上昇、金は売られる。

今日から日本はマイナス金利となる。日銀の発表する無担保コール翌日物の加重平均は0.001%だったそうです。

サウジアラビア、ロシア、ベネズエラ、カタールが、原油の生産量を1月の水準で凍結することで合意したが、1月の水準もそれなりに高く、イランやイラクなどの産油国の同意も条件となっており、WTI原油は少し下落していたもよう。

ザンガネ・イラン石油相
サウジアラビアとロシアが主導した増産凍結合意を支持する。

FOMC議事録 : 1月26・27日分
多くのメンバー、ダウンサイドリスクの拡大を認識。 多数のメンバー、インフレ見通しはより不確実に。 大半のメンバー、今年の雇用市場は堅調。 金融市場の引き締まりはリスクの拡大につながる可能性。 利上げのタイミングやペースはデータ次第。 段階的な利上げを見通す。 大半のメンバー、米経済成長は穏やかになる見通し。 大半のメンバー、インフレ率は中期的に2%へ上昇へ。



資源国通貨は少し買われる。ユーロ円は、127円われとなる。ドル・カナダドルは、1.37われとなる。NYダウは、上昇する。

FOMC議事録では、・多くの委員が下振れリスクが増したとの認識を示した、・数人の委員はインフレ見通しがさらに不確実になったとの認識を示した、などとなる。

ザンガネ・イラン石油相の、・サウジアラビアとロシアが主導した増産凍結合意を支持、という発言もあってか、原油は上昇していたもよう。

カンリフBOE副総裁
英利上げ観測の後ずれは妥当ではない。

ECB理事会議事録 : 1月21日分
ユーロ圏の経済見通しに対するリスクは下方向、12月からそのリスクは増した。 政策手段の実施でECBに制限がないことを確約する必要。



円は、買われる。

カンリフBOE副総裁の、・イギリスの利上げ観測の後ずれは妥当ではない、という発言もあってか、ポンドが買われる場面もあったもよう。

ユーロ円は、先週安値を下回り、2013年6月以来の125円後半まで下落、126円われとなる。スイスフラン円は、昨年の急騰前日の安値を下回り、113円後半まで下落する。ドル円は、113円前半まで下落、ユーロドルは、1.10後半まで下落する。

NYダウは、16,500ドル台まで戻していた。

キャメロン英首相
今回の合意によって英国はEUで特別な立場を得る。

トゥスクEU大統領
英国のEU改革案を全員一致で支持。



ユーロ円は、2013年6月以来の125円手前まで下落する。スイスフラン円は、2014年10月以来の113円前半まで下落する。ドル円は、112円前半まで下落する。

アメリカの1月消費者物価指数が予想を上回ると、少しドルが買われる場面があったもよう。

EU首脳会議では、イギリスがEU残留の条件として要求するEU改革案が合意となる。

米財務省当局者筋の話
米国はG20で外為市場での不均衡回避を強調へ。 米国はG20で競争的な通貨切り下げをしないよう強く主張へ。



資源国通貨買い、欧州通貨売り。

先週金曜にキャメロン英首相が、イギリスののEU離脱(Brexit:ブレグジット)の是非を問う国民投票を6月23日に実施と発表したけれども、キャメロン首相の盟友で人気が高い保守党有力議員のボリス・ジョンソン・ロンドン市長がイギリスのEU離脱を求めるキャンペーン展開を表明したことで、ポンドは窓を開けて下げて始まる。

NY時間、米財務省当局者筋の、・米国はG20で外為市場での不均衡回避を強調へ、・米国はG20で競争的な通貨切り下げをしないよう強く主張へ、などの報道もあってか、少しドルが売られる場面があったもよう。

ポンドドルは先月安値を下回り、2009年3月以来の1.40後半まで下落する。ポンド円は、2013年11月以来の159円前半まで下落、160円われとなる。ユーロドルは、1.10前半まで下落、1.11われとなる。ユーロ円は、2013年4月以来の124円前半まで下落、125円われとなる。スイスフラン円は、2014年10月以来の112円後半まで下落、113円われとなる。

ポンド豪ドルは、昨年5月以来の1.95付近まで下落する。ユーロ豪ドルは、先月以来の1.52前半まで下落する。

NYダウは、ダブルボトムのような格好で、16,600ドルのせとなる。WTI原油は上昇、金は下落する。

ポンドドルは、2009年3月以来の1.40前半まで下落、ポンド円は、2013年10月以来の157円付近まで下落、ポンド豪ドルは、1.94前半まで下落、ポンドスイスフランは、昨年5月以来の1.38後半まで下落する。

ユーロ円は、2013年4月以来の123円前半まで下落する。ユーロドルは、1.09後半まで下落、ドル円は、111円後半まで下落する。ドル円は、終値では先々週を下回り、2014年10月以来の水準となる。スイスフラン円は、2014年10月以来の112円前半まで下落する。

引き続き、ポンドは売られる。

マークイットの米2月サービス業PMIは、49.8と013年10月以来の50われとなる。予想は、53.3だった。ドルが売られる場面があったもよう。

ポンドドルは、2009年3月以来の1.38後半まで下落、ポンド円は、2013年10月以来の154円後半まで下落、ユーロポンドは、2014年12月以来の0.79前半まで上昇、ポンドスイスフランは、昨年5月の安値を下回り、昨年1月の急落以来の1.37前半まで下落する。ポンド豪ドルは、昨年5月以来の1.92後半まで下落する。ドル円は、2月11日の111円われ以来の111円手前まで下落するが、その後上昇する。ユーロ円は、2013年4月以来の122円前半まで下落するが、戻す。

ドル円は、113円前半まで上昇など、円は売られる。ドル・カナダドルは、1.35前半まで下落する。NYダウも上昇する。

日10年債利回りは、-0.065%まで低下する。40年債利回りが1%を下回り、円債は1%台がなくなる。

天然ガスは、1.8ドルわれとなる。

カナダドルやドルが買われる。週末は、G20。

アメリカの第4四半期GDP改定値は予想を上回り、ミシガン大の消費者信頼感指数確報、1月個人消費支出なども予想を上回り、ドルは買われる。

ドル円は、114円手前まで上昇、ユーロドルは、1.09前半まで下落し1.10われ、ポンドドルは、2009年3月以来の1.38後半まで下落、1.39われとなる。

WTI原油は、34.69ドルまで上昇するが、少し下げてひける。

上海G20明けは、具体策は示されず、あまり影響はなく、少しだけ円が買われて始まったもよう。

中国人民銀行は、3月1日からの預金準備率0.5%引き下げを発表する。昨年10月以来の引き下げとなる。大手の銀行の預金準備率は、標準で17.5→17.0%となる。

ユーロ円は、先週安値付近まで下落、123円われとなる。ユーロドルは、1.08後半まで下落、1.09われとなり、今月は往って来いとなる。ドル円は、112円後半まで下落する。ポンドドルは、2009年3月以来の1.38前半まで下落していた。ユーロスイスフランは、昨年12月以来の1.08前半まで下落していた。

上海総合株価指数は、2,638まで下落、先月安値手前まで下げていた。

ユーロ圏の2月HICPは、予想0.0%のところ、前年比-0.2%だった。

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