為替チャートとFXトレードのブログ
2016年 04月

2016年 05月のカテゴリー記事

昭和の日。円買いとなる。ユーロ、スイスフランも買われる。。

シカゴPMIや、ミシガン大消費者信頼感指数確報は、予想を下回る。

米財務省は、半期の外国為替報告書を公表、日本、ドイツ、台湾、中国、韓国を、TPP関連法が成立して新たに設けた「監視リスト」に入れたそうです。いつもの「為替操作国」は、なかったそうです。

ドル円は、2014年10月以来の106円前半まで下落する。

ユーロ円は今月安値を下回り、2013年4月以来の121円後半、スイスフラン円も今月安値を下回り、2013年11月以来の110円後半まで下落、ポンド円は155円前半、豪ドル円は80円後半、ニュージーランドドル円は74円前半、カナダドル円は84円後半、などとなる。

ユーロドルは、1.14後半でひけていた。ドル・カナダドルは、昨年7月以来の1.25付近まで下落する。AUD/NZDは、1.08後半まで下落していた。

金は、先月高値を上回り、昨年1月以来の1,299.0ドルまで上昇する。WTI原油は、昨年11月以来の46.78ドルまで上昇するが、戻す。銀も、昨年1月以来の17.990ドルまで上昇、プラチナは、昨年7月以来の1082.9ドルまで上昇する。

麻生太郎財務相 : 週末
一方的で偏った投機的な動きに極めて憂慮している。 必要に応じて対応する。

黒田日銀総裁
円高の影響を注視。 2%物価目標が困難なら追加緩和。 円高は経済に悪影響をもたらす恐れがある。



ドル円は、先週安値を少し下回る。ユーロドルは、昨年8月以来の1.15前半まで上昇、1.15のせとなる。

麻生さんの牽制発言も意識されていたもよう。

日経平均は、先週木曜に続き下落、15,900円台まで下落していた。

アメリカの4月ISM製造業景況指数は、50.8と前回・予想とも下回る。

金は、昨年1月以来の1,300ドル台まで上昇、銀も、昨年1月以来の18ドル台まで上昇、プラチナは、昨年7月以来の1,088ドルまで上昇していた。

英は、アーリーメイバンクホリデーで休場。香港なども休場。

RBA声明
低金利により需要を下支え。 年明け以降の中国経済は鈍化した。 世界経済の見通しと政策設定について不確実性が継続される。 予想よりもインフレ圧力が低下している。 成長ペースは予想よりも若干弱い。 豪州の貿易は過去の水準からははるかに低い。 インフレの目標回帰と持続的な成長のために金利を引き下げることが適切と判断。 最近の商品価格は上昇も、ここ数年の下落の反動にすぎない。

麻生財務相
一方的で投機的な為替の動きを注視。 必要なら対応する用意。

黒田日銀総裁
必要ならさらなる緩和。

ルー米財務長官
日本は国際的な為替の取り決めに沿って行動している。



憲法記念日。

RBAは、政策金利を0.25%引き下げ、2.00→1.75%とする。サプライズとなり、豪ドルは急落する。声明は、・予想よりもインフレ圧力が低下、・インフレの目標回帰と持続的な成長のために金利を引き下げることが適切と判断、などとなる。

ドル円は、2014年10月以来の105円後半まで下落するが、戻す。ユーロドルは、昨年8月以来の1.16前半まで上昇するが、1.14後半まで下落する。ポンドドルは、正月以来の1.47後半まで上昇するが、下落する。ドルスイスフランは、昨年8月以来の0.94前半まで下落するが戻す。ドル・カナダドルは、1.24後半まで下落するが、上昇する。

豪ドル・ドルは、0.74後半、豪ドル円は、79円後半、など豪ドルは下落する。豪ドル円は、終値では、2月を下回り2012年10月以来の水準となる。

ルー米財務長官の、・日本は国際的な為替の取り決めに沿って行動している、とい発言もやや注目されていたもよう。

プラチナは、昨年6月以来の1,092.3ドルまで上昇していたが、下げる。

少しドルが買われ、カナダドルが売られる。

4月ADP全米雇用者数は、予想より少なかったが、ISM非製造業指数は予想を上回っていた。

トルコのダウトオール首相が5月中に退任する、という報道で、トルコリラが急落する場面があったもよう。ドル・トルコリラは、2月以来の2.97台まで急騰、トルコリラ円は、以来の35円台まで下落していたもよう。

安倍晋三首相
為替の急激な変動は望ましくない。 為替市場の動向を注意深く見て必要に応じて対応したい。



子どもの日。

新規失業保険申請件数は予想26.0万件のところ、27.4万件と多かった。

安倍首相の為替に関する発言で、少し円が売られる場面があったもよう。

ユーロドルは、1.13後半まで下落していた。

為替チャート
21:30 4 失業率
非農業部門雇用者数
平均時給
4.9%
20.2万人
前月比 0.3%
前年比 2.4%
4.983
16.0万人
0.3
2.5

RBA四半期金融政策報告
2016年第4四半期の基調インフレ見通しを従来の2~3%から1~2%に下方修正。 成長を支援する必要に応じて金融政策を調整する。


前回、雇用統計発表後の様子

雇用統計発表後の様子

雇用統計発表後の為替チャート

ダドリーNY連銀総裁
米雇用統計、人々の期待より弱かったが、自身の経済見通しに大きく影響しない。 (年内2回の米利上げ見通し、依然として)妥当な予想。



RBA四半期金融政策報告では、・2016年第4四半期インフレ見通しを従来の2.0~3.0%から1.0~2.0%に下方修正、となり、先日利下げを行ったが、追加緩和の思惑もあってか、豪ドルは急落する。

アメリカの4月雇用統計は、非農業部門雇用者数は、16.0万人と予想の20.2万人より少なかったが、平均時給の前年比は2.5%となっていた。発表後ドルが売られるが、その後上下していた。

豪ドル円は、78円前半まで下落、78円後半でひけて、終値ベースではしっかり1月からのレンジを下回り、2012年6月以来の水準となる。豪ドル・ドルは、0.73前半まで下落する。ポンド豪ドルは、1.97前半まで上昇してた。

スイスフラン円は、2013年11月以来の109円後半まで下落していた。ニュージーランドドル円は、72円後半まで下落、先月安値を少し下回り、2013年1月以来の水準まで下げていた。昨年8月の安値を下回り、ユーロ円は、先月安値を少し下回り、121円半ばまで下落していたもよう。

麻生財務相
日本の為替政策が制約を受けているということはない。 マイナス金利政策は経済にいい影響を与える。 為替が急激に変動した場合には介入する用意がある。



ゴールデンウィーク明け。円はやや売り戻され、資源国通貨も売られる。商品も売られていた。

麻生さんの、・為替が急激に変動した場合には介入する用意がある、という発言も注目されていたもよう。

ドル円は、108円後半まで買い戻される。

ニュージーランドドル・ドルは、0.67前半まで下落していた。

上海総合株価指数は、3月以来の2,821まで下落していた。

円は、昨日に続き売られる。ドル円は、109円前半まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルは、0.67前半まで下落するが戻す。豪ドル円は、80円半ばまで上昇していた。ユーロスイスフランは、2月以来の1.11前半まで上昇していた。

NYダウは、上昇する。

早朝、RBNZ金融安定報告書で、ニュージーランドドル高に指摘がなかったこと(?)で、ニュージーランドドルが上昇していたもよう。

ドル円は、108円前半まで下落する。NYダウは、下落する。

BOE議事録
0.50%の政策金利の据え置きを9対0で決定。 資産買い入れプログラムの規模の維持を9対0で決定。 英国がEUを離脱すればポンドは急落する見込み。 EU離脱は低成長、高インフレを引き起こすだろう。 3年以内に金利が引き上げられる可能性高い。 2月以降、不透明感が急速に増した。

BOE四半期インフレ報告
4-6月期の成長見通し、0.5→0.3%へ引き下げ。 2017年の成長見通し、2.4→2.3%へ引き下げ。 インフレ、今後2年程度で2%へ上昇する見通し。

カーニーBOE総裁
足元の成長は減速感が表れている。 来年にかけてインフレは上昇が加速していくと想定。 最近の原油上昇はインフレ加速の一助となるだろう。 BOEは安定をサポートするためにあらゆる政策を使う用意。 不透明感は経済成長に影響与える。 英国がEUを離脱すれば景気後退に陥る可能性。 離脱後の長期的な影響は現段階で判断しない。 必要に応じて金利を引き下げることは可能。



BOEは、政策金利、資産買取プログラムの規模も9対0で維持されたが、利下げに投票するメンバーもいるのではないか、という思惑も少しあったためか、ポンドが買われる場面があったもよう。

新規失業保険申請件数は、29.4万件と予想より大分多かった。

WTI原油は、昨年11月以来の47.02ドルまで上昇する。

アメリカの4月小売売上高は、予想0.8%のところ1.3%と大きく上回り、ドルが買われる。ミシガン大消費者信頼感指数も95.8と予想を上回る。

ドル円は、109円後半まで上昇するが、下落する。ユーロドルは、1.12後半まで下落する。豪ドル・ドルは、0.72後半まで下落、200日移動平均へ戻ってくる。

NYダウは、17,500ドル台まで下げる。

少し円が売られる。

NY連銀製造業景気指数や5月NAHB住宅市場指数は、予想を下回る。

南アランド円は、1月以来の水準へ下落する。7円われとなる。

WTI原油は、昨年11月以来の47.98ドルまで上昇する。

RBA議事録
5月会合では金利の据え置きも検討。 最近のインフレと労働コストが予想を下回ったとの指摘。 低金利策により、インフレ目標への回帰に期待。 最近の動向、経済見通しの大きな変更にはつながらず。 緩和策、鉱山ブーム後の経済リバランスに寄与。 労働市場の改善で、労働コストの伸びが加速する可能性も。



午前中、複数の世論調査でイギリスのEU残留支持が離脱支持を上回ったということもあってか、ポンドが買われる場面があったもよう。

RBAの議事要旨では、5月会合は据え置きも検討されていたようで、豪ドルが買われる場面があったもよう。

アメリカの4月米消費者物価指数は、予想を上回り、前月比が0.4%となる。

ドルスイスフランは、0.98前半まで上昇する。

WTI原油は、昨年10月以来の48.76ドルまで上昇する。

FOMC議事録 : 4月26・27日分
多くのメンバー、経済状況が保証されれば6月の利上げは適切と指摘。 多くのメンバー、グローバルリスクの緊密な監視が必要。 一部のメンバー、英国民投票や中国の為替がリスクと指摘。 多くのメンバー、見通しの下振れリスク継続と判断。 データが6月利上げを支持するかどうかの見解はさまざま。 消費鈍化や世界経済の見通しなどが下振れリスク。 一部の委員は6月利上げの織り込みが過度に低いと懸念。



イギリスのEU残留支持の国民の割合が55%に達した、という一部報道もあってか、ポンドは大きく買われていたもよう。

FOMC議事録では、・大半のメンバーは経済が正当化されるならば6月利上げの可能性が高いと判断、などともあり、ドルは買われる。FEDウォッチも6月利上げを19→34%へ上昇する。債券利回りも上昇する。

日本の第1四半期GDPは、前期比0.4%年率1.7%と予想を上回る。少し上下していたもよう。

ユーロポンドは、先々月以来の0.76後半まで下落、ポンドスイスフランは、2月以来の1.44前半まで上昇、ポンド豪ドルも、2月以来の2.01前半まで上昇、ポンドドルは1.46前半、ポンド円は160円後半などポンドは買われる。

ドル円は、109円後半を上回り、110円前半まで上昇、ユーロドルは、先月安値付近の1.12前半まで下落する。ドルスイスフランは、0.98後半まで上昇、豪ドルドルは、0.72前半まで下落、ドル・カナダドルは、1.30前半まで上昇、などドルは買われる。

WTI原油は、昨年10月以来の48.95ドルまで上昇する。

ラッカー・リッチモンド連銀総裁
FOMCは3月に利上げをするのが妥当だった。 6月利上げの根拠は強い。

ダドリー・ニューヨーク連銀総裁
6月は間違いなくライブな会合になる。 景気が自身の見通し通りであれば6、7月の会合における利上げは理にかなう。



ユーロドルは、先々月以来の1.11後半まで下落する。ドルスイスフランも、先々月以来の0.99前半まで上昇する。

豪ドル・ドルは、先々月以来の0.71後半まで下落するが、戻す。AUD/NZDは、2月以来の1.06半ばまで下落するが、戻す。ポンド豪ドルは、2月以来の2.03後半まで上昇するが、戻す。

NYダウは、17,300ドル台まで下落していた。

アメリカの4月中古住宅販売件数は予想を上回り、ドルが買われる場面があったもよう。

今週買われていたポンドは、やや売られる。EU離脱が優勢との一部報道もあったもよう。

NY時間、・日銀は将来の金融緩和の出口で保有国債に損失が生じる事態に備え2015年度に初めて4500億円程度の引当金を積む、という報道もあってか、円が少し買われる場面があったもよう。

ドル円は、110円後半まで上昇していたもよう。ユーロスイスフランは、1.11のせとなる。AUD/NZDは、1.07われとなる。

ブラード・セントルイス連銀総裁
インフレはFOMCが利上げパスをみるうえでの支援となる重要な要素になる。 タイトな労働市場が今後インフレの上振れ圧力となる可能性も。

ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁
ゆっくり、徐々に利上げを進めるのが正しい。 年内2-3回の利上げ、来年3-4回の利上げ実行が恐らく正しい。



円は、買われる。ドル円は、109円前半まで下げる。

電話世論調査でEU残留支持派がリードを広げた、という報道もあってか、ポンドは買われていたもよう。

アメリカの4月米新築住宅販売件数が、61.9万件と予想を大きく上回る。約8年ぶりの水準となる。

トルコリラは、副首相が留任という報道もあってか、買われる場面があったもよう。

ユーロポンドは、2月以来の0.76前半まで下落する。ポンドスイスフランは、2月以来の1.45前半まで上昇する。ユーロドルは、1.11前半まで下落する。

NYダウは、上昇する。

WTI原油は、昨年10月以来の49.27ドルまで上昇する。金は、1226.2ドルまで下落する。

ユーロポンドは、2月以来の0.75後半まで下落する。ポンドドルは、1.47前半まで上昇する。ポンドスイスフランは、1.46付近まで上昇する。

WTI原油は、昨年10月以来の49.75ドルまで上昇、49ドルのせとなる。金は、1217.7ドルまで下落する。

翌日は、伊勢志摩サミット。

閑散な中、ドル円は、朝、実需の売りで下げる場面があったもよう。

WTI原油は、昨年10月以来の50.21ドルまで上昇する。

伊勢志摩サミットが開催されている。安倍総理は、サミットで他の首脳にリーマンショック級の危機を警告したと報道がありました。一人の首脳は、危機という表現はどうかとのことだそうです。消費税増税延期の伏線、という報道もありました。

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