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2016年 月毎

2016年 週毎 Q1のカテゴリー記事

ポンドドルは、4月以来の1.47前半まで下落する。ポンド円は、4月以来の177円前半まで下落する。ユーロ円は、130円半ばまで下落する。ドル円は、120円手前まで下落する。

年内最後の日は、スイスフランが売られていた。ドルスイスフランは、1.00前半まで上昇していた。スイスフラン円は、119円後半まで下落していた。

ニュージーランドドル・ドルは、昨年8月以来、200日移動平均へ戻ってくる。

米2年債利回りは、2010年4月以来の1.103%まで上昇していたもよう。

大納会は、19,033円でひける。昨年の終値は、17,450円でした。2015年の日経平均は、1,582円の上昇、9.070%上げる。水準としては、リーマンショック前の2007年の高値を上回り、20,000円をこえて、さらにITの時の2000年の高値をこえて、1996年以来の20,952円まで上昇した。

天然ガスが反発している。

1月1週だけれども、1日が金曜なので、実質的に12月5週。

円買い・株安・人民元安・原油安、WTI原油32.10ドル 2003年来安値、米12月雇用統計 失業率5.0% 非農業部門雇用者数29.2万人、豪ドル円82円われ、カナダドル円83円われ、ドル・カナダドル1.41のせ、ポンド円171円われ、ドル円118円われ、ユーロポンド0.75のせ、ポンドドル1.46われ、南アランド円7.2円われ、NYダウ16,400ドルわれ、日経平均17,600円 年初5日続落、上海総合株価指数3,100、サウジ イラン国交断絶、中国サーキットブレーカー騒動、ドル人民元6.5のせ、北朝鮮水爆実験(?)、ニュージーランドドル円77円われ、ユーロ円127円、スイスフラン円117円、銅2ドル



2016年は最初の週からリスクオフのような感じとなり、円買い・株安・原油安・人民元安・資源国通貨安、サウジアラビアとイランの国交断絶、北朝鮮水爆実験(?)などで始まる。

上海総合株価指数は、昨年9月以来の3,125まで下落する。CSI300指数が5%下げて15分間取引停止、7%下げると取引終了という、新たに始まったサーキットブレーカーの制度が発動される日があったが、その制度が逆に混乱させるとして早速停止すると発表される。取引開始から15分で5%下げて15分間の取引停止された後、最初の取引開始から29分で7%の下落に達し取引終了となる日があった。

ドルに対して人民元安が進む。ドル人民元は、2011年以来の6.59台まで上昇している。資金流出懸念もあってか、午前の中国人民銀行のドル人民元の基準値の設定される時間に人民元安に設定されると、円買い・株安・豪ドル売り、などとなったりしていた。

中国の12月財新製造業PMIは、48.2と予想を下回る。アメリカの12月ISM製造業景況指数も48.2と予想を下回り、2009年6月以来の水準となる。

サウジアラビアとイランが国交を断絶するという報道も注目される。

アメリカの12月雇用統計は、非農業部門雇用者数は29.2万人と予想の20.0万人を大きく上回り、失業率は5.0%と予想と同じだった。10月分と11月分も多く修正される。平均時給は、前月比と前年比とも予想を下回っていた。ドル買いで反応する。非農業部門雇用者数は予想より大分多かったが、今週は中国に端を発した相場の荒れもあってか、あまり思ったほど動かなかった印象だった。

12月ADP全国雇用者数は、25.7万人と予想より大分多かったが、ドル買いで反応していたが続いていなかった。2014年12月以来の多さとなる。12月ISM非製造業指数(NMI)は、55.3と予想を下回り、2014年4月以来の水準となる。

12月に利上げが実施された際のFOMC議事録は、・複数のメンバーはインフレ見通しについて重大なリスクがあると判断、ともあってか、ドル売りで反応していたもよう。

北朝鮮が水爆の実験に成功したと発表したことも、少しリスクオフを後押ししていたもよう。

カナダドル円は、2012年12月以来の82円後半で、83円われとなる。豪ドル円は、81円後半まで下落、2012年10月以来の82円われとなる。ポンド円は、170円前半まで下落、2014年10月以来の171円われとなる。ニュージーランドドル円は、昨年10月以来の76円後半まで下落、77円われとなる。ユーロ円は、昨年4月以来の126円後半まで下落する。スイスフラン円は、昨年1月以来の116円後半まで下落する。南アランド円は、7.2円われとなる。

ドル円は、2012年秋からのトレンドランを下回り、昨年8月のチャイナブラックマンデー以来の117円前半まで下落する。ドル・カナダドルは、先月高値を上回り、1.41後半まで上昇、2003年7月以来の水準となる。ポンドドルは、前日安値を少し下回り1.45前半まで下落、2010年6月以来の1.46われとなる。豪ドル・ドルは、0.69後半まで下落、9月以来の0.70われとなる。ドル南アランドは、16.3台まで上昇する。

ユーロポンドは、昨年10月の高値を上回り、昨年2月以来の0.75前半まで上昇、0.75のせとなる。ポンドスイスフランは、昨年6月以来の1.44前半まで下落、1.45われとなる。ユーロクロスも上昇、ユーロカナダドルは、終値では1.54後半となり、2014年3月以来の水準となる。

大発会では、2008年以来の下げ幅となる。日経平均は、昨年10月以来の17,500台まで下落する。年初から5日連続下落、これは東京証券取引所が戦後再開した1949年以来初めてだそうです。

NYダウも、10月以来の16,300ドル台まで下落する。10月初めの上昇し始めた地点へ戻ってくる。

上海総合株価指数は、8月の急落からの上昇トレンドラインをしっかり下回り、昨年9月以来の3,056まで下落していたもよう。

WTI原油は、一時2003年12月以来の32.10ドルまで下落、終値は、33.16ドルで2004年2月以来の水準となる。銅は、一時2009年5月以来の2ドルをわれて1.9900ドルまで下落していた。金は、昨年11月以来の1,100ドル台まで上昇していた。

WTI原油は30ドルわれ、円、ドル、ユーロが買われ、株安・債券高となる。

カナダドル円は、2012年11月以来の80円前半まで下落する。豪ドル円は、2012年10月以来の79円後半まで下落する。ポンド円は、2014年10月の安値を下回り、2014年2月以来の166円前半まで下落する。ニュージーランドドル円は、昨年9月以来の74円後半まで下落する。

ドル・カナダドルは、2003年4月以来の1.45後半まで上昇、1.45のせとなる。豪ドル・ドルは、9月の安値を下回り、2009年3月以来の0.68前半まで下落、0.69われとなる。ポンドドルは、2010年5月以来の1.42半ばまで下落、1.43われとなる。

ドル円は、昨年8月以来の116円半ばまで下落する。ユーロポンドは、昨年1月以来の0.76後半まで上昇、0.76のせとなる。ユーロカナダドルは、2009年11月以来の1.59後半まで上昇する。ユーロスイスフランは、昨年9月以来の1.09後半まで上昇していた。

南アランド円は6.52円まで下落、ドル南アランドは、17台まで上昇していた。

WTI原油は30ドルをわれて、一時2003年11月以来の29.13ドルまで下落、終値も2003年11月以来の29.42と30ドルをわれてひける。銅は、2009年4月以来の1.9365ドルまで下落、2ドルわれとなる。

NYダウは、昨年9月の安値を下回り、16,000ドルをわれて、昨年8月以来の15,842まで下落していた。

日経平均は、大発会から6日連続の下落は、戦後取引開始以来初めてで、6日続落は、2012年12月以来となる。7日目は、上昇となる。日経平均は、一時17,000円をわれて、昨年9月以来の16,944円まで下落する。

上海総合株価指数は、3,000をわれて、昨年8月以来の2,867まで下落する。

米10年債利回りは、一時10月以来の2%を下回り、1.9843%まで低下していた。

日10年債利回りは、昨年1月の0.195%を下回り、0.190%まで低下、過去最低となっていたもよう。

リスクオフのような雰囲気がいったん和らぐ。豪ドル、カナダドルなど資源国通貨が買い戻され、円は売られる。原油価格がやや反発、ECB理事会後のトリシエECB総裁の3月の追加緩和期待なども後押しする。株も少し戻る展開となる。

前週末に、対イラン経済制裁の解除を発表される。

ECBは、政策金利を0.05%に据え置く。下限の中銀預金金利も-0.30%に据え置き、上限の限界貸出金利も0.30%に据え置く。ドラギECB総裁の会見では、・ECBは3月に政策スタンスを再考する可能性、・下サイドのリスクが年初から高まっている、などとなり、3月の追加緩和の期待が高まる。

ドル円は、チャイナブラックマンデーの際の116円前半を下回り、昨年1月以来の116円われまで下げるが、118円後半まで上昇する。ポンド円は、2014年2月以来の164円付近まで下げて、170円前半まで上昇する。豪ドル円は、2012年6月以来の79円前半まで下げるが、83円後半まで上昇する。ニュージーランドドル円は、昨年8月以来の73円後半まで下げるが、77円前半まで上昇する。スイスフラン円は、昨年1月以来の115円後半、など下げるが、やや上昇する。ユーロ円は、昨年4月以来の126円前半まで下落するが、やや上昇する。

ドル・カナダドルは、2003年4月以来の1.46後半まで上昇するが、1.41前半まで下落する。カナダドル円は、2012年11月以来の78円後半まで下落後、84円前半まで上昇する。ユーロカナダドルは、2009年7月以来の1.61前半まで上昇するが、1.52半ばまで下落する。ユーロドルは、1.07後半まで下落する。ドルスイスフランは、1.01後半まで上昇していた。

ポンドドルは、2009年3月以来の1.40後半まで下落後、戻す。ユーロポンドは、昨年1月以来の0.77後半まで上昇するが、0.75前半まで下落する。ポンドスイスフランは、昨年5月以来の1.41前半まで下げるが、1.45後半まで上昇する。

米10年債利回りは、昨年10月以来の1.937%まで低下するが、戻す。

中国の第4四半期GDPは、予想が前年比6.9%のところ、6.8%だった。

日経平均は、9月の安値を下回り、16,017円まで下落、2014年10月31日の日銀金融政策決定会合でいわゆる黒田バズーカ第2弾が決定された時以来の水準へ下落するが、その後大きく買い戻され週足では長い下ヒゲとなっていた。NYダウも、昨年8月以来の15,450ドルまで下落するが、買い戻され下ヒゲとなる。

上海総合株価指数は、8月の安値を少し下回り、2014年12月以来の2,844まで下落していた。

WTI原油は、一時2003年5月以来の26.19ドルまで下落、終値としては2003年5月以来の26.55ドルでひける日があったが、32.35ドルまで上昇、32.19でひける。プラチナは、2008年12月以来の811.4ドルまで下落するが、やや戻す。銅は、2009年4月以来の1.9355ドルまで下落するが、やや上昇する。

ドルルーブルは、85台まで上昇していたもよう。

日銀がマイナス金利を導入、ということで、円安・債券高・株高の金曜日。日銀の当座預金を3つの階層構造にし、プラス金利、ゼロ金利、マイナス金利を適用。基礎残高には、従来通り0.1%の付利。おそらく年間80兆円のマネタリーベース増加に応じて増える分であろうマクロ加算残高は、0%。それを上回る政策金利残高の部分に、-0.1%となる。ECBやSNB、リクスバンクなどは、マイナス金利にしている。ドル円は、118円後半から121円前半まで急騰後、119円前半まで下落、その後121円後半まで上昇、と大きく上下に振れる。日経平均も、17,638まで上昇後、16,767まで下落、17,598まで上昇と、大きく上下に振れていた。

日本の10年債利回りは過去最低を更新、一時0.1%を下回り、0.09%まで低下する。先物の3月限は、150.70円まで上昇する。2年債、5年国債利回りともに一時-(マイナス)0.085%まで低下、過去最低となる。

FOMC声明は、・経済状況はFF金利が緩やかな引き上げのみ正当化すると委員会は予想、・FF金利の道筋は今後出てくる経済見通し次第、などは変わらず。・世界的な経済金融情勢を注意深く見守る、・委員会は労働市場やインフレへの影響、リスクの均衡判断で世界的な経済・金融情勢を評価している、などとなる。少しハト派な感じとなる。あまり大きく動かなかった。

RBNZ声明では、・今後1年に若干の追加緩和が必要となる可能性がある、とあり、ニュージーランドドルが急落する場面があった。

アメリカの12月耐久財受注は、前月比-5.1%と予想の-0.6%を大きく下回り、2014年8月以来のマイナス幅となる。第4四半期GDPは、前期に比べて下がるが、予想は少し下回る程度だった。シカゴPMIは、55.6と予想を大きく上回る。

ドル円は、年初からの下落を戻し、昨年12月以来の121円後半まで上昇、2012年秋からのトレンドラインの上へ戻ってくる。カナダドル円は今月の下落を戻し、86円後半、豪ドル円は、86円前半、ニュージーランドドル円は、79円前半、ユーロ円は、132円前半、スイスフラン円は、119円前半、ポンド円は、174円前半、など円は下落する。

ユーロスイスフランは、昨年9月の高値を上回り、昨年の1月の急落以来の1.11前半まで上昇する。ドルスイスフランは、昨年12月以来の1.02後半まで上昇する。ドル・カナダドルは、1.40われとなる。ポンド豪ドルは、昨年6月以来の2.00付近まで下落していた。

日経平均は上昇、先々週の水準まで戻ってくる。NYダウも上昇する。上海総合株価指数は、2014年11月以来の2,638まで下落していた。

米10年債利回りは、昨年10月以来の1.9088%まで低下する。欧州の債券利回りも低下する。

WTI原油は、34.82ドルまで上昇していた。金は、今月高値を上回り、昨年11月以来の1,120ドル台まで上昇していた。

2015年の貿易収支は、2兆8322億円の5年連続の赤字だったが、原油が下がった影響などもあってか、震災後はじめて赤字が縮小する。

甘利明経済再生担当相が辞任する。少し円買いに振れる場面があったもよう。

ドルと豪ドルは、売られる。中国の春節の前の週。ドル円も日経平均も、日銀金融政策決定会合で、マイナス金利付き質的量的緩和の決定以降の上昇を戻し、さらに下落する。

アメリカの2月雇用統計は、非農業部門雇用者数は15.1万人と予想の19.0万人より少なかったが、失業率は4.9%と予想の5.0%より低く、2008年以来の4%台となる。また、平均時給は、前月比0.5%前年比2.5%と、予想の前月比0.3%前年比2.2%を上回る。発表直後は、ドルは売られるが、その後買われてから、やや戻していた。

ADP全米雇用報告は、20.5万で予想の19.3万人を上回る。ISM非製造業指数は、53.5と予想の55.1を下回る。

利上げを主張し続けていたマカファーティ委員は、今まで利上げに投票していたが、今回は全会一致で据え置きとなる。BOE四半期インフレ報告でGDP・インフレとも低く修正される。カーニーBOE総裁の、・次の金利変更は利下げでなく利上げ、という発言も、少し注目される場面もあったもよう。

ユーロドルは、12月から1月のレンジを上回り、昨年10月以来の1.12前半まで上昇する。ドル円は、日銀のマイナス金利導入からの上昇を戻して、さらに下落、116円前半まで下げて、終値では前月を下回り、昨年1月以来の水準となる。ポンドドルは、1.46後半まで上昇する。豪ドル・ドルは、0.72前半まで上昇後、戻す。ドル・カナダドルは、1.36前半まで上昇後、やや戻す。ドルスイスフランは、0.98後半まで下落していた。

ポンド円は、175円前半まで上昇後、下落する。豪ドル円は、82円後半まで下落する。

米10年債利回りは、昨年2月以来の1.7916%まで低下する。日10年債利回りは、一時0.020%まで低下、過去最低を更新する。NYダウも下落する。

WTI原油は、再度30ドルわれとなる場面があった。やや下落する。金は、昨年10月以来の1,175ドルまで上昇する。銀も、昨年11月以来の15ドル台まで上昇する。

旧正月入り。円買い・債券高・株安。日10年債利回りは、初めてマイナスとなる。ドル円は、先週の121円前半から今週111円われとなる。

イエレンFRB議長の下院金融委員会での議会証言の原稿で、・経済は緩やかな利上げに限って正当化されると見込む、・アメリカの金融状況はこれまでより支援的でなくなった、となる。質疑応答では、・市場では景気後退リスクの不安が広がっている、・利下げが必要になるとは考えていない、・目標達成のため必要なら利下げも辞さず、などとなる。円が買われ、株が下がる場面があった。

ドイツ銀行がCoCo債を株式に転換するのでは、ということもあってか、CDSが急騰、株価も下落していた、という解説もありました。その後、ドイツ銀行は、30億ユーロ20億ドルの債券買い戻しを計画、とありました。

ドル円は、2014年12月の安値を下回り、2014年10月31日の日銀金融政策決定会合で、追加の量的質的緩和の拡大を決定した、いわゆるバズーカ第2弾以来の111円われまで下落する。ユーロ円は、先月安値を下回り、2013年6月以来の125円後半まで下落する。ポンド円も、先月安値を下回り、2013年11月以来の159円後半まで下落する。豪ドル円も、先月安値を下回り、2012年6月以来の77円後半まで下落する。スイスフラン円も、先月安値を下回り、昨年1月以来の114円半ば付近まで下落する。トルコリラ円も、先月安値を下回り、37.6円台まで下落する。

ユーロドルは、昨年10月以来の1.13後半まで上昇、ドルスイスフランは、昨年12月の安値を下回り、昨年10月以来の0.96後半まで下落する。

ユーロポンドは、2014年12月以来の0.78後半まで上昇、ポンドスイスフランは、先月の安値を下回り、昨年5月以来の1.39前半まで下落する。

日10年債利回りは、初めてマイナスとなり、-0.035%まで低下する。米10年債利回りは、2012年8月以来の1.5286%まで低下していたもよう。

日経平均は、15,000円を下回り、2014年10月以来の以来の14,865円まで下落する。NYダウは、15,500ドル手前まで下落するが、戻す。

金は、昨年10月の高値を上回り、昨年2月以来の1,263.9ドルまで大幅上昇となる。WTI原油は、先月安値を少し下回り、2003年5月以来の26.05ドルまで下落するが、やや戻す。

リクスバンクは、政策金利を -0.35→ -0.50%へ引き下げる。予想は、-0.35→ 0.45%へ引き下げだった。

欧州通貨が売られる。株価はやや戻す。

ユーロ円は、先週安値を下回り、2013年6月以来の125円手前まで下落、126円われとなる。スイスフラン円は、昨年の急騰前日の安値を下回り、113円前半まで下落する。ドドル円は、112円前半まで下落する。

FOMC議事録では、・多くの委員が下振れリスクが増したとの認識を示した、・数人の委員はインフレ見通しがさらに不確実になったとの認識を示した、などとなる。

ドラギECB総裁の議会証言で、・世界経済に関する懸念が増している、・市場の混乱で物価安定が弱まればECBは行動する、・インフレの進展は物足りない、などでユーロ売りを後押ししていたもよう。

アメリカの1月消費者物価指数が予想を上回ると、少しドルが買われる場面があったもよう。

サウジアラビア、ロシア、ベネズエラ、カタールが、原油の生産量を1月の水準で凍結することで合意したが、1月の水準もそれなりに高く、イランやイラクなどの産油国の同意も条件となっており、WTI原油は少し下落する場面があったもよう。ザンガネ・イラン石油相の、・サウジアラビアとロシアが主導した増産凍結合意を支持、という発言で原油が上昇する場面もあったもよう。

EU首脳会議では、イギリスがEU残留の条件として要求するEU改革案が合意となる。

火曜から日本はマイナス金利となる。日銀の発表する無担保コール翌日物の加重平均は0.001%だったそうです。

日経平均は、一時1,200円をこえる上昇、1,000円をこえてひけた日があった。

日本の2015年第4四半期GDPは、予想を下回り、前期比-0.4%、前期比年率-1.4%となる。2015年第2四半期以来、2期ぶりのマイナスとなる。

上海G20
最近の市場変動の規模は世界経済の実態を反映していない。 資源価格の下落などを背景に、世界経済の見通しが下方修正されるリスクへの懸念が増大。 政策手段を総動員し、機動的に財政政策を実施、成長力を高める構造改革を加速。 為替相場の過度の変動や無秩序な動きは経済安定に悪影響を与えうる。 為替を緊密に協議。 通貨の競争的な切り下げを回避。 新興国からの資金流出を食い止める対応指針を策定。



ポンド売り、カナダドル買い。

先週金曜にキャメロン英首相が、イギリスののEU離脱(Brexit:ブレグジット)の是非を問う国民投票を6月23日に実施と発表したけれども、キャメロン首相の盟友で人気が高い保守党有力議員のボリス・ジョンソン・ロンドン市長がイギリスのEU離脱を求めるキャンペーン展開を表明したことで、ポンドは窓を開けて下げて始まる。

NY時間、米財務省当局者筋の、・米国はG20で外為市場での不均衡回避を強調へ、・米国はG20で競争的な通貨切り下げをしないよう強く主張へ、などの報道もあってか、少しドルが売られる場面があったもよう。

マークイットの米2月サービス業PMIは、49.8と013年10月以来の50われとなる。予想は、53.3だった。ドルが売られる場面があったもよう。

金曜、アメリカの第4四半期GDP改定値は予想を上回り、ミシガン大の消費者信頼感指数確報、1月個人消費支出なども予想を上回り、ドルは買われる。

ポンドドルは、2009年3月以来の1.38後半まで下落、1.39われとなる。ポンド円は、2013年10月以来の154円後半まで下落する。ユーロポンドは、2014年12月以来の0.79前半まで上昇、ポンドスイスフランは、昨年5月の安値を下回り、昨年1月の急落以来の1.37前半まで下落する。ポンド豪ドルは、昨年5月以来の1.92後半まで下落する。

ドル円は、2月11日の111円われ以来の111円手前まで下落、終値では先々週を下回り、2014年10月以来の水準となる日があったが、その後114円手前まで上昇する。ユーロ円は、2013年4月以来の122円前半まで下落するが、戻す。スイスフラン円は、2014年10月以来の112円前半まで下落するが、上昇する。

ユーロドルは、1.09前半まで下落し1.10われとなる。ドル・カナダドルは、1.35前半まで下落する。

NYダウは、ダブルボトムのような格好で、16,700ドル台まで上昇する。

上海G20明けは、具体策は示されず、あまり影響はなく、少しだけ円が買われて始まったもよう。

アメリカの2月雇用統計は、非農業部門雇用者数は24.2万人と予想の19.2万人を上回る。失業率は、4.9%と予想と同じだった。平均時給は、予想を下回る。前月比は、マイナスとなっていた。発表直後は、ドルは買われるが、その後売られる。

ユーロ円は、先週安値を下回り2013年4月以来の122円前半まで下げる、上昇する。ユーロドルは、1.08前半まで下落するが、1.10前半まで上昇する。ドル円は、112円後半まで下落するが、114円後半まで上昇する。ポンドドルは、2009年3月以来の1.38前半まで下落するが、1.42前半まで上昇する。ユーロスイスフランは、昨年12月以来の1.08前半まで下落するが、上昇する。

豪ドル・ドルは、0.74前半まで上昇する。豪ドル円は、84円後半まで上昇していた。ドル・カナダドルは、1.33前半まで下げる。ユーロ豪ドルは、昨年12月以来の1.47前半まで下げる。ポンド豪ドルは、昨年5月以来の1.90後半まで下げる。

ISM製造業景況指数は49.5と50を下回っているが、予想を上回ったこともあってか、円が売られる場面があった。1月建設支出も前月比1.5%と、昨年5月以来の伸びとなる。

ISM非製造業指数は、53.4と予想を少し上回るが、雇用指数は49.7と2014年2月以来の50われとなる。

ベージュブックでは、・ほとんどの地区で経済活動が引き続き拡大、・賃金の伸びがまちまち、・1連銀が経済活動の小幅縮小、などとなる。

オーストラリアの第4四半期GDPが予想を上回り、豪ドルが買われる場面があった。

日経平均は、17,000円のせ、NYダウも、17,000ドルのせとなる。上海総合株価指数は、2,638まで下落、先月安値手前まで下げていたが、上昇する。

中国人民銀行は、3月1日からの預金準備率0.5%引き下げを発表する。昨年10月以来の引き下げとなる。大手の銀行の預金準備率は、標準で17.5→17.0%となる。

ユーロ圏の2月HICPは、予想0.0%のところ、前年比-0.2%だった。

GPIFの12月末時点での運用比率は、国内債券37.76%(9月末:38.95%)、国内株式23.35%(21.35%)、外国債券13.50%(13.60%)、外国株式22.82%(21.64%)となる。

日10年債の入札で利回りは、-0.024%と初めてマイナスとなる。

金は、昨年2月以来の1280.7ドルまで上昇する。銅は、昨年11月以来の2.304ドルまで上昇していた。プラチナは、昨年10月以来の988.3ドルまで上昇する。WTI原油は、1月以来の36.34ドルまで上昇する。天然ガスは、1.6110ドルまで下落するが、上昇する。銀も上昇する。

シェールの父とよばれるオーブリー・マクレンダンが、自動車事故で亡くなる。

東日本大震災から5年。

注目されていた3月のECB理事会は、・政策金利を0.05%引き下げ、0.05→0.00%、・上限政策金利限界貸出金利を0.05%引き下げ、0.30→0.25%、・下限政策金利中銀預金金利を0.10%引き下げ、-0.30%→-0.40%、・4月から資産買入れプログラムを600→800億ユーロへ拡大、・金融債以外の投資適格社債を資産買入れプログラムの対象に加える、・TLTRO(条件付き長期リファイナンスオペ)2を6月から開始、などとなる。中銀預金金利は、-0.40%への引き下げが予想されていたが、それ以外はサプライズのような感じとなる。

ECBの発表を受けて、ユーロは急落、ユーロドルは、1.08前半まで下落するが、トリシエECB総裁の会見では、・現時点では追加利下げを見込まない、などの発言もあり、ユーロは買い戻されさらに上昇、ユーロドルは、1.12前半まで上昇する場面があった。

RBNZは、政策金利を0.25%引き下げ、2.50→2.25%とする。予想は据え置きだったので、サプライズとなり、ニュージーランドドルは急落する場面があった。

ユーロドルは、1.08前半まで下落後、1.12前半まで上昇する。ユーロ円は、123円前半まで下落後、127円前半まで上昇する。ユーロ豪ドルは、昨年12月以来の1.44後半まで下落後、1.50後半まで上昇する。ユーロカナダドルも、昨年12月以来の1.43後半まで下落後、1.50前半まで上昇する。

豪ドル・ドルは、昨年7月以来の0.75後半まで上昇、0.75のせとなる。ドル・カナダドルは、昨年11月以来の1.31後半まで下落する。AUD/NZDは、昨年9月以来の1.12後半まで上昇する。ポンドドルは、1.44前半まで上昇していた。

豪ドル円は86円前半、カナダドル円も86円前半、ポンド円は164円前半まで上昇する。ドル円は、112円前半まで下落後、114円前半まで上昇する。スイスフラン円は、先月安値を下回り、2014年10月以来の111円後半まで下落するが、上昇する。

NYダウは、17,200ドル台まで上昇、4週連続上げている。米10年債は、1月以来の1.9839%まで上昇していた。

WTI原油は、昨年12月以来の39.02ドルまで上昇していた。金は、昨年1月以来の1287.8ドルまで上昇するが、戻す。プラチナは、昨年10月以来の1011.1ドルまで上昇するが、下げる。

日10年債利回りは、-0.100%まで低下、過去最低を更新する。

FOMC後、ドルは売られる。

FOMCでは、FF金利見通しの中央値が12月時の1.375→0.875%へ修正され、年内の利上げ回数の見通しは年に4→2回となる。FOMC声明は、・世界経済や金融状況がリスクをもたらし続ける、・世界経済がボラティリティを引き起こしていることを懸念、などとなり、再度、海外の動向懸念が指摘される。ドルは売られ、金利低下、株価は上昇する。

日銀金融政策決定会合は、ほぼ維持となる。証券会社などのMRFの元の信託銀行の日銀当座預金の金利を-0.1→0%とする。景気判断が、・緩やかな回復を続けている、から・基調としては緩やかな回復を続けている、と2014年4月以来の小幅下方修正となる。

世論調査でEU離脱支持派が49%で、EU残留支持派を2%上回ったこともあってか、ポンドが売られた日があった。

MPCでは予想通り据え置きとなるが、一部利下げ予想もあったためか、ポンドが買われていた日もあった。

アメリカの2月小売売上高は、前月比-0.1%と予想の-0.2%を上回るが、1月が0.2→-0.4%と修正され、ドルが少し売られる場面があったもよう。フィリー指数は、12.4と予想を上回る。アメリカの2月消費者物価指数コアは前年比2.3%となり、2012年5月以来の水準となる。

ノルゲバンクは、政策金利を予想の通り、00.75→0.50%へ引き下げる。

SARBは、政策金利を6.75→7.00%へ引き上げる。サプライズだった。

ドル円は、先月からのレンジを下回り、2014年10月31日の日銀金融政策決定会合以来の110.6円台まで下落する。ユーロドルは、1.13前半、ポンドドルは、1.45前半、ドルスイスフランは、昨年10月以来の0.96半ば、豪ドルドルは、昨年7月以来の0.76後半、ドル・カナダドルは、昨年10月以来の1.29前半、ニュージーランドドル・ドルは、大晦日以来の0.68後半などとなる。AUD/NZDは、昨年9月以来の1.13前半まで上昇する。

WTI原油は、昨年12月以来の41.20ドルまで上昇する。銀は、昨年10月以来の16ドル台まで上昇していた。

NYダウは、昨年12月以来の17,600ドル台まで上昇する。上海総合株価指数は、2月の高値を上回り、2,971まで上昇する。

日10年債利回りは、-0.135%まで低下、過去最低を更新する。

金曜は、グッドフライデー。イースター休暇を控えた週。

ドルは買われる。ポンドは売られる。

ベルギーのブリュッセルで連続爆破テロがおきる。円買い・ドル買いとなる場面があった。その後、円は売り戻されていた。

ブリュッセルで連続爆破テロも相まって、ブレグジット懸念のあるポンドは、売られる。ユーロより売られていた。

ブラード・セントルイス連銀総裁の、・FOMCが4月に行動する可能性はある、という発言など、連銀総裁のややタカ派よりな発言がよくでてきている。FF金利の見通しが、これほど変わるほど、米経済は12月のFOMCから3月のFOMCまでに変わっていないという認識だそうです。今年は、利上げはできても2回まで、という感じではなく、最低でも2回はする、というようなニュアンスがでているような感じです。

ドル円は、113円前半まで上昇していた。ポンド豪ドルは、1.85後半まで下落していた。

アメリカの第4四半期GDP確定値は、前期比年率1.4%と予想の1.0%を上回る。ドル円は、113円のせとなる。

WTI原油は5月限となり、41.9ドルまで上昇していた。

上海総合株価指数は、1月以来の3,028まで上昇していた。

イスタンブールG20声明骨子
最近の市場変動の規模は世界経済の実態を反映していない。 資源価格の下落などを背景に、世界経済の見通しが下方修正されるリスクへの懸念が増大。 政策手段を総動員し、機動的に財政政策を実施。 為替相場の過度の変動や無秩序な動きは経済安定に悪影響を与えうる。 通貨の競争的な切り下げを回避。 新興国からの資金流出を食い止める対応指針を策定。

ルー米財務長官
最近の円高にも関わらず為替市場は穏やか。 日本は外需だけでなく内需に目を向ける必要。 欧州は金融政策だけでは不十分。



アメリカの3月小売売上高は、-0.3%と予想の0.1%を下回り、ドルが売り戻される場面があった。またPPIも予想を下回ってマイナスとなっていた。アメリカの3月CPIも予想を下回る。

新規失業保険申請件数は、25.3万件と大分少なかった。

ロックハート・アトランタ連銀総裁の、・4月の利上げを支持しない、・4月に動くのが妥当との見解を改めた、などの発言も注目されていたもよう。先月は、・利上げは早ければ4月のFOMCで正当化される、としていた。

オーストラリアの3月雇用統計は、失業率は予想より低く、新規就業者数も予想より多く、豪ドルは一時的に買われる場面があった。

ユーロドルは、1.12前半まで下落、ドル円は、109円後半まで上昇、ドルスイスフランは、0.96後半まで上昇する。

ドル・カナダドルは、昨年7月以来の1.27前半まで下げていた。豪ドル・ドルは、0.77のせとなる。ユーロ円は、123円われとなる。

NYダウは、今月高値を上回り、17,900ドル台まで上昇する。日経平均は、16,900円台まで上昇する。

WTI原油は先月の高値を上回り、昨年11月以来の42.42ドルまで上昇する。200日移動平均を上回る。銀は、16ドルのせとなる。

14日夜、熊本県で震度7の地震が発生する。やや株安円高となる場面があったもよう。16日未明、再度熊本で大きな地震が起こる。

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