為替チャートとFXトレードのブログ
2016年 週毎 Q1

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新年度入り。

先週は連銀総裁らのややタカ派の発言が注目されドルが買われたが、イエレンFRB議長のEconomic Club of NYでの講演の、・必要に応じ刺激策講じる余地はかなりある、・利上げにおける慎重な姿勢は特に正当化される、などの発言で、ドルが売られる。金利も低下する。

日銀短観の大企業製造業業況判断は、6となり予想の8を下回る。前回は、12だった。先行きも予想7のところ、3となる。日経平均は大きく下落、16,113円まで下げていた。3月期末の年金などの買いがなくなったので、という解説もありました。

アメリカの3月雇用統計は、失業率は5.0%と予想を少し上回るが、NFPは予想20.5万人のところ21.5万人となる。平均時給は、予想を上回る。ISM製造業景況指数も51.8と予想の51.0を上回る。ドルは買われるが、その後売り戻される。

カナダの1月GDPが予想0.3%のところ0.6%とおおきく上回り、カナダドルが上昇する場面があった。

ユーロドルは、昨年10月以来の1.14前半まで上昇する。ドルスイスフランは、昨年10月以来の0.95後半まで下落する。豪ドル・ドルは、昨年7月以来の0.77前半まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルは、昨年6月以来の0.69後半まで上昇する。ドル・カナダドルは、昨年10月以来の1.28後半まで下落していた。ユーロ円は、先月以来の128円前半まで上昇する。

ユーロポンドは、2014年11月以来の0.80前半まで上昇する。ポンドスイスフランは、昨年1月以来の1.36付近まで下落する。ポンド豪ドルは、昨年1月以来の1.84後半まで下落する。ドル円は、111円後半まで下落する。

NYダウは、17,800ドル台まで上昇していた。WTI原油は、36.63ドルまで下落する。

円は買われる。ドル円は、2月からのレンジをしっかり下回り、2014年10月31日の日銀金融政策決定会合の日の安値を下回り、2014年10月27日以来の107.668円まで下落する。いわゆる黒田バズーカ第2弾前の水準まで戻す。

ポンド円は、2月の安値を下回り、2013年8月以来の151円後半、豪ドル円が80円後半、ニュージーランドドルドル円が昨年8月以来の72円後半、ユーロ円は122円後半、カナダドル円は81円後半まで下げる。

ユーロポンドは、2014年6月以来の0.81前半まで上昇する。ポンドスイスフランは、昨年1月以来の1.34前半まで下落する。

安倍首相の・競争的な通貨安は避けなければいけない、・独断的な為替介入は控える必要、という発言もあってか、円が買われる場面があった。

FOMC議事要旨では、・多くのメンバーが引き締めを待つのが適切と述べた、・多くのメンバーが世界経済や金融状況が米経済見通しにとってかなりの下サイドのリスクをもたらすと指摘、などとなり、円が少し買われる場面があった。ドル円は、少し下落する場面があった。・メンバーは3月会合で4月利上げの可能性について視野に入っていると述べた、ともあった。

WTI原油は、35.24ドルまで下げるが、上昇する。銅は、2.067ドルまで下落する。

パナマ文書が公表される。NYダウの上下が、リーマンショック前のクロス円を想起させる。

日銀が来週マイナス金利適用拡大を検討しているという報道で、円は売られる。平成28年熊本地震が発生した翌週。

・日銀は金融機関への貸し出しにマイナス金利適用を検討、・貸し出しマイナス金利は政策金利マイナス幅の拡大時に検討、との関係者の話としての一部報道で、円が売られる場面があった。日経平均も上昇していた。

前週末のドーハでの産油国会合では増産凍結は合意できずにWTI原油は下落、G20でのルー財務長官の・最近の円高にも関わらず為替市場は穏やか、という発言や、被害状況がわかってきた熊本地震による日経平均の下落、などもあってか、円は窓を開けて、買われて始まるが、その後売られる。

新規失業保険申請件数は、1973年11月以来の24.7万件となる。

カナダの3月小売売上高、消費者物価指数とも予想を大きく上回り、カナダドルが買われる場面があったもよう。

ドル円は、107円後半まで下落するが、今月安値を下回らずに上昇、111円後半まで上昇し、先々週の下落を戻す。ユーロ円は、先月安値を下回り、2013年4月以来の121円後半まで下落するが、125円半まで上昇する。カナダドル円は、昨年12月以来の88円前半、ポンド円は161円前半、豪ドル円は86円前半、など円は売られる。

豪ドル・ドルは、昨年6月以来の0.78前半まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルは、昨年6月以来の0.70後半まで上昇が、戻す、ドル・カナダドルは、昨年7月以来の1.25後半まで下落する。ユーロポンドは、0.77後半まで下落する。ポンドスイスフランは、1.41前半まで上昇する。

スイスフランは、売られる。ユーロスイスフランは、1.09後半まで上昇していた。ユーロドルは、1.14手前まで上昇するが、1.12前半まで下落する。

NYダウは、昨年6月以来の18,100ドル台まで上昇する。日経平均は、2月以来の17,500円のせとなる。日10年債利回りは、最低の先月と同じ-0.135%まで低下していた。

WTI原油は、上昇する。前週末のドーハでの産油国会合では増産凍結は合意できず、37.61ドルまで下落するが、6月限となり、昨年11月以来の44.49ドルまで上昇していた。クウェートのストは終わったが、イラク関係者の話としての5月に産油国会合を開催する可能性との一部報道で上昇したり、リビアは数週間以内に原油生産量を倍増する可能性という報道で下げていたりしていた。

サウジアラビアが100億ドルの起債、という報道も、注目されていたもよう。

銀も17ドルのせ、プラチナも1,000ドルのせとなっていた。小麦、やコーン、なども大きく上昇するが、戻していた。

日銀金融政策決定会合は、・マネタリーベース年間80兆円増加の方針を維持、・マイナス金利0.1%維持、などとなりほぼ現状維持で、円は急騰する。先週の・日銀は金融機関への貸し出しにマイナス金利適用を検討、・貸し出しマイナス金利は政策金利マイナス幅の拡大時に検討、との関係者の話としての一部報道で円は売られ、緩和期待があったところでの現状維持となる。円は買われ、日経平均は下落する。物価2%の達成時期は、2017年度中とやや先送りされる。

FOMC声明は、・成長ペース鈍化の兆候あるが労働市場は改善が続く、・強い雇用増加を含め最近の広範の指標は労働市場の更なる強さを示している、・世界情勢とインフレ動向、金融動向を注意深く見守り続ける、などとなる。・世界経済や金融状況がリスクをもたらし続ける、という文言は削除され、ドル買いとなるが、上下する結果となる。

RBNZの声明は、・さらなる追加緩和が必要となる可能性、・低い商品輸出価格を考慮すれば為替レートは適切な水準より高いまま、・交易財のインフレを促進し交易セクターを支援するため、より低いニュージーランドドルが望ましい、などとなるが、ニュージーランドドルは買われていた。

オーストラリアの第1四半期消費者物価が、前期比-0.2%と予想の0.2%を下回り、またマイナスとなったことで、また前年比も予想1.7%のところ1.3%となったことで、豪ドルが急落する場面があった。

ドル円は、111円後半から2日で2014年10月以来の106円前半まで下落する。ユーロ円は、126円前半から今月安値を下回り、2013年4月以来の121円後半、スイスフラン円も今月安値を下回り、2013年11月以来の110円後半まで下落、ポンド円は155円前半、豪ドル円は80円後半、ニュージーランドドル円は74円前半、カナダドル円は84円後半、などとなる。

ユーロドルは、1.14後半でひけていた。ドル・カナダドルは、昨年7月以来の1.25付近まで下落する。AUD/NZDは、1.08後半まで下落していた。ポンドドルは、1月以来の1.46後半まで上昇する。

日経平均も、17,500円台から16,600円台まで下落する。

WTI原油は、昨年11月以来の46.78ドルまで上昇する。金は、先月高値を上回り、昨年1月以来の1,299.0ドルまで上昇する。銀も、昨年1月以来の17.990ドルまで上昇、プラチナは、昨年7月以来の1082.9ドルまで上昇する。

米財務省は、半期の外国為替報告書を公表、日本、ドイツ、台湾、中国、韓国を、TPP関連法が成立して新たに設けた「監視リスト」に入れたそうです。いつもの「為替操作国」は、なかったそうです。

ゴールデンウィークの週。豪ドルは、売られる。

RBAは、政策金利を0.25%引き下げ、2.00→1.75%とする。サプライズとなり、豪ドルは急落する。声明は、・予想よりもインフレ圧力が低下、・インフレの目標回帰と持続的な成長のために金利を引き下げることが適切と判断、などとなる。

RBA四半期金融政策報告では、・2016年第4四半期インフレ見通しを従来の2.0~3.0%から1.0~2.0%に下方修正、となり、先日利下げを行ったが、追加緩和の思惑もあってか、豪ドルは急落する。

アメリカの4月雇用統計は、非農業部門雇用者数は、16.0万人と予想の20.2万人より少なかったが、平均時給の前年比は2.5%となっていた。発表後ドルが売られるが、その後上下していた。

ドル円は、先週安値を下回り、2014年10月以来の105円後半まで下落するが、上昇する。ユーロドルは、昨年8月以来の1.16前半まで上昇するが、1.13後半まで下落する。ポンドドルは、正月以来の1.47後半まで上昇するが、下落する。ドルスイスフランは、昨年8月以来の0.94前半まで下落するが上昇する。ドル・カナダドルは、1.24後半まで下落するが、1.29後半まで上昇する。

豪ドル円は、78円前半まで下落、78円後半でひけて、終値ベースではしっかり1月からのレンジを下回り、2012年6月以来の水準となる。豪ドル・ドルは、0.73前半まで下落する。ポンド豪ドルは、2月以来の1.97前半まで上昇してた。ユーロ豪ドルは、2月以来の1.55後半まで上昇する。

スイスフラン円は、2013年11月以来の109円後半まで下落していた。ニュージーランドドル円は、72円後半まで下落、先月安値を少し下回り、2013年1月以来の水準まで下げていた。昨年8月の安値を下回り、ユーロ円は、先月安値を少し下回り、121円半ばまで下落していたもよう。

日経平均は、先週木曜に続き下落、15,900円台まで下落していた。

金は、昨年1月以来の1,300ドル台まで上昇、銀も、昨年1月以来の18ドル台まで上昇、プラチナは、昨年7月以来の1,088ドルまで上昇していた。

プラチナは、昨年6月以来の1,092.3ドルまで上昇していたが、下げる。

トルコのダウトオール首相が5月中に退任する、という報道で、トルコリラが急落する場面があったもよう。ドル・トルコリラは、2月以来の2.97台まで急騰、トルコリラ円は、以来の35円台まで下落していたもよう。

麻生さんの牽制発言も意識されていたもよう。ルー米財務長官の、・日本は国際的な為替の取り決めに沿って行動している、とい発言もやや注目されていたもよう。

ゴールデンウィーク明け。

麻生さんの、・為替が急激に変動した場合には介入する用意がある、という発言もやや注目されていたもよう。

ドル円は、109円前半まで上昇する。ユーロドルは、1.12後半まで下落する。ニュージーランドドル・ドルは、0.67前半まで下落するが戻す。豪ドル・ドルは、0.72後半まで下落、200日移動平均へ戻ってくる。ユーロスイスフランは、2月以来の1.11前半まで上昇していた。

アメリカの4月小売売上高は、予想0.8%のところ1.3%と大きく上回り、ドルが買われる。ミシガン大消費者信頼感指数も95.8と予想を上回る。新規失業保険申請件数は、29.4万件と予想より大分多かった。

WTI原油は、昨年11月以来の47.02ドルまで上昇する。

上海総合株価指数は、3月以来の2,781まで下落していた。NYダウは、17,500ドル台まで下げる。

ポンド買い、ドル買い。

FOMC議事録では、・大半のメンバーは経済が正当化されるならば6月利上げの可能性が高いと判断、などともあり、ドルは買われる。FEDウォッチも6月利上げを19→34%へ上昇する。債券利回りも上昇する。

ポンドは、イギリスのEU残留支持の国民の割合が55%に達した、という一部報道もあってか、大きく買われたり、EU離脱が優勢との報道で下げてりする場面があった。

RBAの議事要旨では、5月会合は据え置きも検討されていたようで、豪ドルが買われる場面があったもよう。

アメリカの4月米消費者物価指数は、予想を上回り、前月比が0.4%となる。

・日銀は将来の金融緩和の出口で保有国債に損失が生じる事態に備え2015年度に初めて4500億円程度の引当金を積む、という報道もあってか、円が少し買われる場面があったもよう。

ドル円は、110円後半まで上昇していた。ユーロドルは、先々月以来の1.11後半まで下落する。ドルスイスフランも、先々月以来の0.99前半まで上昇する。豪ドル・ドルは、先々月以来の0.71後半まで下落していた。

ユーロスイスフランは、1.11のせとなる。AUD/NZDは、2月以来の1.06半ばまで下落していた。していた。

ユーロポンドは、先々月以来の0.76半ばまで下落、ポンドスイスフランは、2月以来の1.44後半まで上昇、ポンド豪ドルは、2月以来の2.03後半まで上昇、などポンドは買われる。

南アランド円は、1月以来の6.8円台まで下落していた。

WTI原油は、昨年10月以来の48.95ドルまで上昇する。

NYダウは、17,300ドル台まで下落していた。

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