為替チャートとFXトレードのブログ
2010年 週毎 Q3

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昨年7月21日に人民元は対ドルで2%切り上げられて1$=8.11元となり、それから僅かながらですが上昇しています。切り上げ1周年を前に、人民元の推移はどんなものだっただろうと思って、中国人民銀行のホームページで調べてみました。

人民元の対ドル為替相場とその変動率の絶対値のチャート(グラフ)

上のチャートは、人民元の毎日の対ドル基準値(左:元)と、その前日比の変動率を絶対値(右:%)で表したものです。今年の2月頃までは変動率も大きくなく本当に徐々にといった感じが強かったのですが、3月頃からはG7を意識したということもあってか少しだけ変動率が大きくなっているようです。5月に安くなる局面もありましたが、今は8.00をしっかり上抜けて、7.995元ほどです。でも8.11元からの上昇率は1.5%ほどにとどまっています。今週金曜が21日ですが、切り上げ1周年を控えて何かあるのでしょうか。

 

人民元切り上げから1周年を控えて:人民元の為替チャートの続きになります。中国人民銀行のホームページがなかなかつながらなかったのですが、国家外為管理局で見ることができました。真中下の統計数据与報告(?)の人民...(?)になります。

人民元の対ドル為替相場とその変動率の絶対値のチャート(グラフ)

上のチャートは、ドル人民元の毎日の基準値(左:元)(丸印は1周年です。)と、その前日比を絶対値(右:%)で表したものです。切り上げから約1年半で1$=8.11元から7.82元程まで約3.5%ほど上昇しました。それでも、だいたいですが直近のドル円の上昇ほどだと思います。それと25日と90日の移動平均線を加えてみたですが、5月の下落時は90日で支えられて、その後はおおよそ25日に沿って上昇しているなと思いました。14日、15日と米中戦略対話がありましたが、この後人民元の動向に変化はあるでしょうか。それとも今のまま斬新主義(?)でいくのでしょうか。

 

人民元切り上げから約1年半経過して:人民元の為替チャートの続きになります。人民元の基準値のデータは、国家外為管理局で見ることができます。真中下あたりの統計数据与報告(?)の人民...(?)になります。

人民元の対ドル為替相場とその前日比変動率の絶対値のチャート(グラフ)

上のチャートは、ドル人民元の毎日の基準値(左:元)(赤丸は1周年です。)と、その前日比を絶対値(右:%)で表したものです。切り上げから1年で約1.5%、1年半で約3.5%、2年で約6.7%上昇しました。1年前と比べると約5.3%の上昇です。

チャイナショックあたりからやや伸びが鈍くなっていたものの、米中戦略対話が近づくにつれまた上昇を開始した感じがあります。プロットしてあるのは25日と90日の移動平均なのですが、1年ほど前までは下がると90日移動平均付近で支えられていた感じがありますが、最近は25日付近で支えられているようにも見えます。また基準値の前日比%もまだ低い水準ですが、徐々に上がってきているようです。この先も斬進主義で人民元は上昇していくことになるのでしょうか。

 

ドル円は今106円台で推移しています。Windows Vista が発売されて約1年が経ちましたが、WINDOWSとドル円の関係 : 3の続きを追ってみたいと思います。

WINDOWS95,98,2000,XP,XPSP2,VISTAのリリースとドル円の関係。

上のグラフは、WINDOWS 95、98、2000、XP、XPSP2、VISTAのリリース時期とドル円の推移です(チャートは月の終値を使っています)。前々回はかなり強引にSP2を入れてみて、WINDOWS 95 が発売されてからはドル高、WINDOWS 98 が発売されてからはドル安、WINDOWS 2000 が発売されてからはドル高、WINDOWS XP が発売されてからはドル安、XPSP2がリリースされてからはドル高、VISTAが発売されてからはドル安になるでしょうかといった感じでしたが、今の時点ではドル安になっているようです(かなり乱暴です^^)。

そして前回は、XPの発売日とXPSP2のリリースの頃は、それまでのトレンドに沿う動きをしばらくしてから反転という風にも見えるのですが、VISTA発売日以降もそういう展開になるでしょうかと、これまたかなり強引にこじつけてみましたが、一応ドル高へ向かってからドル安という具合になっているようです(こちらもかなり乱暴です^^)。

次のWINDOWSがコード名「WINDOWS 7」で開発されていますが、発売は2010年頃を予定しているようです。さてそれまでドル安方向になるでしょうか。

人民元切り上げ2周年を控えて:人民元の為替チャートの続きになります。人民元の基準値のデータは、中国人民銀行や、国家外為管理局で見ることができます。真中下あたりの統計数据与報告(?)の人民...(?)になります。

人民元の対ドル為替相場とその前日比変動率の絶対値のチャート(グラフ)

上のチャートは、ドル人民元の毎日の基準値(左:元)(赤丸は1周年と2周年です。)と、その前日比を絶対値(右:%)で表したものです。プロットしてあるのは25日と90日の移動平均です。

切り上げから1年で約1.5%、2年で約6.7%、3年で約15.9%上昇しました。また最初の1年は約1.5%、次の1年は約5.3%の上昇、その次の1年は約9.9%の上昇でした。直近の1年では、7.00付近でもみ合いましたが、おおむね堅調に25日移動平均線に支えられながら推移しているようです。

昨年は、利上げの発表がありましたが、今年は何かあるでしょうか。また北京オリンピックまでは中国は大丈夫だろうというような話も昔はありましたが、上海総合株価指数は半値以下に、インフレも問題となっています。この後も斬進主義で人民元は上昇していくことになるのでしょうか。

ドル円は今98円台で推移しています。Microsoft次期OS「Windows7」が10月にも発売されるかもしれないということで 、WINDOWSとドル円の関係 : 4の続きを見てみたいと思います。

WINDOWS95,98,2000,XP,XPSP2,VISTA,WINDOWS7のリリースとドル円の関係。

上のグラフは、WINDOWS 95、98、2000、XP、XPSP2、VISTAのリリース時期とドル円の推移です(チャートは月の終値を使っています)。強引にもSP2を入れています^^。WINDOWS 95 が発売されてからはドル高、WINDOWS 98 が発売されてからはドル安、WINDOWS 2000 が発売されてからはドル高、WINDOWS XP が発売されてからはドル安、XPSP2がリリースされてからはドル高、VISTAが発売されてからはドル安、WINDOWS7が発売されるまではドル安になるでしょうか、といった感じでしたが、ドル安(円高)は継続していたようです。

そして、XPとXPSP2とVISTAのリリース後は、それまでのトレンドに沿う動きをしばらくしてから反転という風にも見えます。少々強引ですが^^、WINDOWS7発売日以降もそういう展開になるでしょうか。

今日からMicrosoftの「Windows7」が発売されるということで、WINDOWSとドル円の関係 : 5の続きを見てみたいと思います。

WINDOWS95,98,2000,XP,XPSP2,VISTA,WINDOWS7のリリースとドル円の関係。

上のグラフは、WINDOWS 95、98、2000、XP、XPSP2、VISTA、WINDOWS7、のリリース時期とドル円の推移です(チャートは月の終値を使っています。そして強引にもSP2を入れています^^)。WINDOWS 95 が発売されてからはドル高、WINDOWS 98 が発売されてからはドル安、WINDOWS 2000 が発売されてからはドル高、WINDOWS XP が発売されてからはドル安、XPSP2がリリースされてからはドル高、VISTAが発売されてから WINDOWS7発売まではドル安となっています。

そして、XPとXPSP2とVISTAのリリース後は、それまでのトレンドに沿う動きをしばらくしてから反転という風にも見えます(少々強引ですが)。そしてWINDOWS7の発売日を迎えました。そうしますと、ここからはドル安円高値を少し更新してから、ドル高トレンドという展開になるのか、果たしてどうなるでしょうか。

この週末、中国人民銀行は「人民元為替レートメカニズムの改善を一段と進め、人民元為替レートの柔軟性を高めることが望ましい」と発表し、G20を控えていることも手伝ってか、人民元のレートを少しずつ上昇させていくような感じです。

人民元切り上げ3周年を控えて:人民元の為替チャートの続きになります。人民元の基準値のデータは、中国人民銀行や、国家外為管理局で見ることができます。真中下あたりの統計数据与報告(?)の人民...(?)になります。

人民元の対ドル為替相場とその前日比変動率の絶対値のチャート(グラフ)

上のチャートは、ドル人民元の毎日の基準値(左:元)と、その前日比を絶対値(右:%)で表したものです。プロットしてあるのは90日と200日の移動平均です。まるでお城の石垣みたいなチャートになっています。1年前からは200日移動平均もピタッとしています。

切り上げから1年で約1.5%、2年で約6.7%、3年で約15.9%上昇しました。また最初の1年は約1.5%、次の1年は約5.3%の上昇、その次の1年は約9.9%の上昇でしたが、その後金融危機もあり、ほぼ固定の状態が続いていましたが、今回の決定を受けて徐々に上昇していくものと思われます。

上海総合株価指数は、人民元の上昇が止まった北京五輪の時と、上海万博が始まった今と同じような水準で推移しています。人民元が上昇して株価も上昇するでしょうか。

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